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今日は朝から冷たい雨。こないだヒーターをしまって、扇風機を出したのに、昨日も今日もエアコンの暖房を使った。おかげで長男の運動会は明日に延期になり、明日に延期になったということは、明日にエントリーしていた、東京都障害者スポーツ大会水泳の部にも出られない。ありがたいことに、明日の野球の集合時間が8時。いつもより早いので、少し早めにグラウンドに置いて急いで学校に走れば、開会式前までに到着できる。長男の小学生として最後の運動会。今年は実行委員で大玉送りの進行などの役目があるらしい。支援学級枠でリレーの選手にもなっているので、それも観なければ。ソーラン節は得意な踊り。今までは元気よく踊っていたけれど、今年になったら色気づいてるのか恥ずかしげにあんまり思い切って踊りたくないそうで。騎馬戦も組体操も体の大きい長男は下になる。がんばりが必要。特に組体操は膝や手をつくので砂で痛いはず。明日は朝から忙しい。ダンナはヒトゴトみたいな顔してるのがムカつくけど、気にせずがんばりましょう!!
2008年05月31日
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小学校が同じで2学年上の母たちと、久しぶり会った。ひとりはADHD。暴力と不登校に悩んでいる。母が努力して積み重ねてきたものを、ダンナさんが根底から壊してしまう日々。今度中学に入ったもう1人の男の子と、うちの長男で「オオバカ三太郎」と呼ばれて、異動した担任にかわいがってもらった・・・。その「オオバカ三太郎」は、市内の教育センター内でも有名なトリオになってるそうで。一度3人揃って教育センターに出かけて、どれほどのオオバカ三太郎か、どれほどに優しく傷つきやすく愛すべき子供たちか、お笑いでもやらせたいと思っている。中学2年生になってからはもうずーっと登校していない。小学校時代はあんなに元気だったのに。もうひとりは知的障害の女の子。ここのところ急にてんかんの発作を出すようになった。発作が抑えられても薬の副作用に悩まされ、薬が定まらず迷走中だ。早くピッタリくる薬が決まって、落ち着いた日々を送りたいと母はつぶやいた。寝入りばなの浅い睡眠時に発作が起こることが多い。だからしばらくの間はほとんど寝ることができなかったと。初潮を迎えて心身共にバランスを崩しやすく大変だ。みんなそれぞれ別々の障害を抱えていても、お互いの困難を共感できる関係。小学2年生の頃に知り合って、それからずっと良い関係を続けてきている。言葉を選ばなくともリラックスして語り合える。どうしても比べあったりうらやましがったりしてしまうことの多い、障害児母の世界。この関係は大事にしたい。ずーっと良い距離感を保ちつつ、見守りあっていきたい。みんなそれぞれの位置で、不安や悲しみを抱えて生きてる。それでも悲しいことばかりじゃない。こんなに深く理解し合える関係は、普通の子育てじゃあ得られない。
2008年05月30日
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長男は反抗期真っ只中だ。何を言っても言い返す。自分で自分のことをきちんと出来ているのなら「大人同士」として、膝を突き合わせて話し合ったり、うまくかわしたり、いろいろとできそうなものなのだが・・・。いかんせん相手は長男。どんどん議論をふっかけてくるのだが、まともなことを言っているようで話しのつじつまが合わない。できないことや理解できないことがたくさんあるのに、さも何もかもわかっているような口調で議論を挑んでくるし、暴言を吐いてくる。学校ではどうも長男の暴言や態度の悪さから、学級委員長をクビになっていたらしい・・・今日はそれを見直す話し合いをしたと連絡帳に書いてあった。できないのに、力量が伴わないのに、何かと重圧になることをやりたがる。たくさんのストレスを溜め込んで帰宅して、家で悪態をつく。家ではリラックスできる場であるように、彼にとって難しい場所でないようにと努力しているがどうしても、私が精神的に肉体的に疲れていたりするとどうしてもわなに落ちる。彼が「これでも愛するか?」「ここまでやっても愛するか?」と投げかけてくるわな落ちる。今日も思いっきり落ちてしまった。風呂上りに寒い寒いと裸でわめき続ける長男。寒いならどうしてもっと温まってこないのか?寒いなら、さっさとパジャマを着たらいいのに。伝わりそうで伝わらないところにいる人と暮らすのは難しい。今日は思いっきり疲れた。
2008年05月29日
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先日遊びに行った友達に家から、山のようなスナックエンドウとそらまめをいただいてきた。子供たちはそらまめが大好き。食べるのよりも皮をむくのが。二男三男はそこそこ食べるけど、長男はダメ。あのふかふかのベッドに仲良く寝ているそらまめが、かわいくて、うらやましくて仕方ないみたい。二男が嬉しそうにサクサク剥いてくれたソラマメを塩茹でに。これだけだと、この量は食べられないな・・・。オリーブオイルにみじん切りのにんにくとベーコンをいためて、茹でたそらまめの皮をむいて塩コショウで炒めてみた。長男、そらまめ克服!旬の野菜はパワーいっぱい。たぶんどこかから、またそらまめはやってくるかも。今度はドレッシングで和えてみようかな・・・?
2008年05月28日
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枯れオヤジが好きな女性のことをカレセンっていうらしい。少し前までは”チョイワルおやじ”なんてのが、もてはやされていたけれど・・・あれは何か男の幻想のような気がしてならなかった。私もどっちかって言うと、ギラギラした感じのオヤジより、枯れてる人の方が好きかも。ただし「カレセン」なんて言って男から喜んでもらえるのは30代までてしょう。40過ぎてカレセンなんて言うたら「オマエが枯れてるし」と突っ込まれかねないので、大きな声では言えない。密かに50代後半のCチーム監督が好みなのだ・・・。グラウンドで見てると野球好きな飲んだくれオヤジなのだが、本当はかなりの高学歴でかなり大きな会社の支店長などをしているらしい。自分の立場をひけらかさず言葉は少ない。おしゃべりは下手で無口・・・実はちょっとどもり気味かも。でも時折話す会話の中に知性と謙遜さが見える。時々土曜出勤などの後に私服で来るのだが、それがまた良い。リーバイスのジーンズに、白いラルフのシャツ、その上のベージュのラルフのジャンパーを着ていたりして、おしゃれもさりげなくドキっとさせられる。ハゲてて口は悪い。みんなに言ったら「悪趣味!」と罵倒されるに違いない・・・でもそのC監督と並んでベンチに座り、カウントなどを確認しながら過ごす時間が密かにうれしいのだ。枯れオヤジの条件は以下の通りらしい。●ひとりの時間を持て余さない。●路地裏が似合う。●ビールは缶より瓶。●ペットは犬より猫が好き。●ひとりでふらっと寄れる行きつけの店がある。●さりげなく物知り。●金や女を深追いしない。●自分の年齢を受け入れている(若ぶらない)。●人生を逆算したことがある
2008年05月27日
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知人の知人から電話があった。高機能自閉症のお子さんがいて、以前から相談したいから電話番号を教えて良いか、と聞かれていたので「いいよ~ただし私はあんまり良い相談相手じゃないよ・・・」と伝えておいたのだが。先日電話がかかってきた。とにかくこちらの話は一切聞かず、興奮してまくしてたてていた。~大変なんやろな~と思うことしかできない。小学校入学の時から支援学級への入学をすすめられていたところ、有名な○○先生に診てもらって(知らん名前だが)普通学級で大丈夫だと言われたのに・・・と。興奮しまくってたのでよく聞き取れなかったのだが、とにかく学校側から手がかかって困ると言われているそうだ。彼女は叫んだ。「だって問題を起こすのは自閉症だからじゃないでしょ?発達障害じゃない子だって、たたいたりトラブルばかり起こす子だっているじゃない!!うちの子よりもクラスの○○君や○○君の方がずっとずっと乱暴なのに!!!」ほとんど私は何も語らなかった。でもどうしたら良いか?と問われたので「その子その子に合った教育があるので、よく考えて判断すれば良い。ただ算数のドリルができることと、社会で生きていけることとは別問題。問題行動が消えたからといって、彼の中の問題が消え去るわけではないから。」と答えた。「うちの子は頭が良いから、もったいない」と何度も言ってた。そういう気持ちもわかるけど。・・・もったいない・・・何がもったいないの?支援学級にいることがもったいないの?勉強はいつだってできる。好きなことや、思考の方向性がはっきりしてからでも、自分の好きなことを専門的に学ぶことだってできる。彼女は県外の人なので、彼女の住む県の友人を紹介するからと連絡先をFAXするように伝えたのだが、もう何日もたつけれど知らせてこない。彼女は「今のままでいいよ。普通級にいれば良いのよ」と言ってくれる人を探してるんだ。答えはあなたが握ってる。信じているように進めばいい。私には何もできない。
2008年05月26日
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今日は雨。市の大会の開会式後に移動して一回戦の予定だったのが、流れた。午後から雨が止み、3時からグラウンドの石拾い。お父さんたちが草刈機で雑草を刈ってくれるときに、小石があるととても危ない。それで来られる人たちで石拾い。雨上がりで草の匂いがする少年野球のグラウンドに立って、外野の石を拾った。つい最近まで草ボウボウの空き地だったのを、みんなで手作りしたグラウンドだから、あちこちに石が落ちてたり、凹んでたり、草が膝くらいまで生えてるところもある。私も運動会で疲れて、少々イライラしてた。でもグラウンドに立って、緑の匂いの中で石を拾ったり草を抜いたり、羽化したばかりのてんとう虫を眺めたりとっても良い気分。数人の母たちと気軽に立ち話をしながら、用意してくれたコーヒーをいただいた。今週は子供たちの野球を観られなかったな・・・やっぱり私はこの空気感が好きだ。いろんなものを寄せ集めて作った手作りのグラウンド、草の匂い、青い空に白いボール。子供たちの歓声、笑い声。指導者の怒鳴り声もまた。人が集まるところにはいろんなことがある。それでもなるべく気持ちよく、子供も親も野球を楽しめるようにまだまだ長いチーム生活を前向きにとらえていきたい。明日は二男三男が運動会の振休で、チームの友達のお家に遊びに行く。チームに入らなければ決して出会うことのなかった人たちとのご縁を大切にしたい。
2008年05月25日
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今日は二男三男の運動会だった。あまりにも親のマナー違反がひどく、こんな運動会はこの6年間ではじめてだった。私たちが座っているのに、平気でロープを張ってある競技場内に入ってビデオやカメラの撮影する。後ろの様子を気にせず、平然と競技場内に入って座って見ている人たちの前に立ちはだかる。それが数人ではなく、何人も。場内に入って撮影することが許されるのは、プロのカメラマンと広報委員だけ。広報委員は大変な仕事だけれど、運動会のときに近くで子供の撮影が許されるのが恩恵なんだ。はじめはイライラ。少しブツブツ。そして目の前のオッサンに「すいません。そこに立っておられると後ろの者が見えませんので、前で撮影されるのならしゃがんでもらえませんか?」と丁寧にお願いする。どんどん人数が増え、人だかりになって壁になってしまった。これじゃあロープ張ってる意味ないじゃん!!私の中の何かがブチっと切れた。「すいませーん。競技場内で撮影している方は、後ろから見えませんので座ってもらえますかあ~!!!」3回くらい大声を出した。それで黒山の人だかりになってた人たちは座ってくれたが、何人かは無視。ブツブツ文句言うひとあり。クスクス笑う人あり。「あの人誰?」と驚く人あり。その後少し凹んだ。二男三男はまだ低学年。この先長いのに、有名になっちゃうよな~。ウワサはすぐに広まる。でもいいさ。やっぱりおかしいし、私は黙っていられなかったんだから。不思議なことに、学年によってカラーが違う。すぐにロープを越えて平気でズカズカと場内に入るのは、2年生の親ばかり。三男の同級生の親たちだった。
2008年05月24日
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朝から美容院に行ったのだが、珍しく混んでいて買い物を先に済ませることに。アイスコーヒーとかドッグフードとか・・・明日の運動会のお菓子とか飲み物など、買っておかなければならない物がたくさん。ふと目についた展示品コーナー。たまにここにはぶっ飛ぶほどの安いスニーカーが並んでたりする。なななんと、new balanceのスニーカーが980円!!履いてみるとサイズも24.5cmでぴったり。これは買いでしょう~と迷わず買ったのだが・・・帰宅して調べてみるとキッズスニーカーらしい。そういえばシルバーにブルーの色使いがどうも戦隊チックなんだよな・・・。でも履き心地は最高。私が履くか、長男に譲るか・・・。さてさて美容院に行ってサッパリとショートヘアに。もう10年以上、前髪を短く切ったことはなかった。いつも長めにして流していた。切りたいといっても友人である美容師さんに反対され続けてきたから。でも今日は切るゾ~と固い意志を持ってでかけたところ、すんなり切ってくれました。こんな感じ。前髪も後ろもこんなに短くしたのは本当に久しぶり。首の後ろの日焼けに気をつけなきゃ。
2008年05月23日
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昨日、窓から丸太が飛び込んできたんだ!!魔女のことばを反芻しながらボーっとしてた午後。突然リビングの出窓に爆弾が落ちた!!かと思った。隣地がバス会社で境界近くに大きな木が2本立ってる。毎年初夏になると、ものすごく葉を茂らせて雨どいに枝がかかるようになるので、電話して伐採してもらってる。先週電話して、昨日、手のあいてる運転手さんが2人で伐採してた。そしたら・・・。切り倒した太い枝がソファー左手の出窓を突き破って飛び込んできたんだ。もちろん窓ガラスは割れて、隣地との境界の柵もぐんにゃりと曲がるほどの破壊力。ただビックリして声も出なかった。「まさかこっちに倒れるとはなあ~」「ロープを張っておけばよかったなあ~」とヒトゴトみたいに話してるのが聴こえてきた。そして失礼にも割れた窓ガラスの間からウチの中を覗き込んで・・・「奥さん、すいません。割れちゃった。申し訳ないけど修理して、修理代は会社のほうに回してくれる~?」「え・・・私が手配するんですか?そちらでやってくださいよ。」「だって業者知らないもん。そちらで好きなとこでやってもらってください。支払いはこちらに回してくれればいいから。」誰が悪いの?何こいつら?窓ガラスが完全に割れて、虫が入り放題なので、とりあえず何でもいいから応急処置をするように頼み、呆然とタウンページを眺めてた。私じゃ話にならない~2階で寝てるダンナを起こした。ダンナはいつも笑顔の温厚な人柄と言われているのだが・・・スキンヘッドで寝起きで機嫌が悪く、顔がむくんでる。その顔でぬっと窓から顔を出し「どうしたの、これ?」と強い調子で言った。オッサンどもはあわてて説明し・・・「そんなのそちらで責任持って修理してくださいよ。冗談じゃないよ。」とプチ切れた。オッサンたちは「あーあーそうだそうだ。○○さんに頼もう・・・あそこならガラスもサッシもやってるしよ~」と話し合い。初めからそないせえよ!!オッサンらはすぐに業者に電話し、窓枠を外して持って行ったかと思ったら30分もしないうちにガラスのはまった窓を持ち帰ってきた。曲がった柵は業者が持ち帰った・・・。その後、せんべいを持ったバス会社の所長が挨拶に来た。スキンヘッドで寝起き、機嫌の悪いパジャマ着たおっさんであるダンナが応対。やっぱさ、女やとなめられるのよね~。悔しいけど。ところで。その丸太が倒れた場所・・・もう30cmずれていたらガス給湯器に直撃してた。もう引越してから14年。ソーラーシステムと併用してるから悪くなるのは遅いけど、そろそろ故障時だよね。いっそのこと給湯器に直撃してくれたら・・・エコキュートにでもしたのにさっ。残念。さっきもう一度確認してみたら・・・サッシが凹んでた。これってどうしよう・・・修理してもらった方が良いのかな?
2008年05月22日
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夜な夜な暴力があった3月頃、3歳の頃からお世話になっている発達相談の先生に泣きついた。予約を入れてもらうにも、2ヵ月待ち。「キャンセルが入ったら、1番に入れてくださいね~」と強くお願いしていたにも関わらず・・・結局連絡はなく、予定通りに日にちとなった。まず長男の暴力の問題。年齢不明かつ、家の中が見えてるんとちゃうか~机の下に水晶玉持ってるやろ~的な魔女の心理士さん。もう数年も長男に会ってないのに、手にとるように長男の行動がわかる。暴力を出させない方法については語ってもらえなかった(防ぎようがない?)が、もし暴れたり、とりとめのない議論をふっかけられてドツボにハマってしまったら、トイレに行きたいとか行ってトイレから電話をして、友達に電話を入れてもらう。または、いつでもサポートするよと申し出てくれてる塾の先生を呼んで来てもらう。とにかく、母の意志でこの状態を切るというか終えてしまうのではなく、何かしようのない他からの力によって中断せざるを得ない状況にすると良いとのアドバイス。進学について。まず普通級はまず考えられない、と。彼の心を守るためになるべく刺激の少ない場所に置くべきだ。特別支援学級が彼にとって最適な場所とは思えないけれど、今のところではそこしかないだろう。もし普通級に行ったら・・・無理をし続けてそのうち爆発する。友達が欲しくて、素行の悪い子たちに利用されてパシリに使われたり、万引きやら犯罪に引き込まれかねないとのこと。「S中を希望しています。」と伝えると、いいでしょう、と。でも本人がなぜか見たこともないのに、友達もたくさんいるのに、いやがってる。見たこともない友達もいないI中に入学したがっている。魔女のアドバイスは一応I中も見学に行き、希望を出したことにする。そしてワープロで文書を作り「かくかくしかじかの理由(それもとっても難しい題目をつけること)で、I中には進学できない。教育委員会。」のような、漢字をずらずらと並べていかにも難しい文書を作って見せ、父母の判断ではなく、これはお上のおたっしなのだよ~と文書偽造するという手も聞いた。そこまでしないと納得しないかもしれないし、ムリにS中に進学させてもいつまでも恨み続けられる可能性がある。そして彼の障害について。私自身、彼がとても危ういところに立っている子だと思っている。アス的な部分も持ち合わせているし、ADHD的なところもある。自閉的かと言われればそんな部分もあるけれど、他者に対して共感したり、気持ちを考えて行動するところもたくさん。やはり、精神障害的な側面が強いのではないかと。それは魔女も同意見。「とにかく、そちらへ行かないように一生懸命引張ってるのよね。」と。そう。必死で引張ってる。がんばりすぎるとリバウンドがある。テンションが上がり過ぎてエンジンがオーバーヒートしたみたいになってしまう。そうならないように、いつも滑らかに適正な回転数を維持したい。魔女から声をかけられた。「長男君のようなタイプの子を育てるのは、本当に大変よね。普通級ではムリだし、支援学級では、ねたまれるでしょ?うらやましがられるような毎日じゃあないのにね・・・」涙がこぼれた。久しぶりに。「そう。先生わかってくれてると思うけど、本当に大変。長男が生まれてから今日まで誤解を受け続けてる。謝ってばっかり。おこられてばっかり。理解してくれる人もいるけど、本当に少ないし。先生、本当に大変なんですよ・・・」そう。長男との日々は本当に大変。腹立つし暴力はふるわれるし。それでも心を守らなければ、心の病に移行しないように必死でふんばって引張ってる。
2008年05月21日
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長男の通う障害児向け塾は、うちからチャリで10分ほどの場所にある。もう年長さんから通っているので付き合いも長く、いろいろあったけれど、ここのところ先生とのコミュニケーションをよく取るようになってからは、更に関係が良くなり長男にとって和める場所、落ち着ける場所として感謝している。お世話係をしてくれる方から総会の連絡があった。総会には出席したことはないし、他の母たちと話すこともない。うちは近いので送迎しないで自力で通うことが多いこともあり、尚更関係が薄い。でも今日電話くれた人は珍しくいろいろと聞いてきた。それが全くイヤな感じではない。どんな個性なのか?どんなことに困ってるのか?今は進学先は?と。その方のお子さんは支援学校の高等部を卒業し、職業訓練校を出た後に食品メーカーに就職したばかりだそう。就職して半年になるそうだ。人柄が電話に現れているのか、決して自慢しているように聞こえない。私もいろいろとうかがったのだが、何も隠さず何でも話してくれる。小学校は地元の特学の先生が信頼できなくて、六年間普通級でがんばったこと。中学も自分の目で見て良いと思われる中学に進学させたこと、など。きっと本当に苦労をしてきたんだろうな・・・。お子さんは自閉だ、と。うちとは違うきっちりとした言葉の少ない、鉄ヲタ君。毎日きっちりとしっかりと仕事に通い、ジョブコーチもいない中でがんばっていると。うちが進学先で思案中なこと、長男の暴力が心配なこと、言葉がなめらかな分、周囲から理解されず辛いことが多いなどいろいろ話した。私の言葉以上に思いを理解してくれた。私の背中の痛みがスーッと引いて、心の深いところでの交流が感じられた。会ったこともない人にここまで話すか・・・と思われるような会話だったかも知れないけれど、なんだか久しぶりに私の心に触れたものがあった。癒された。これから連絡を取り合いましょう、とか、また会いましょう、とかそんな話にはならなかったけれど、それもまた良かった。ほしかったアームカバーが、売り切れていて残念だったのだが、今晩8時から再販された。290円で親指まであるデザインはありがたい。何よりスコアをつけるとき、手の甲がジリジリと熱くて困っていたので、今週末の野球から使えるといいな。
2008年05月20日
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昨日の日記では、ものすごく仲悪くてウラで悪口言いまくってる人同士が、めっちゃ親しく話してて怖い・・・・みたいなこと書いた。でも感じ悪いのもどうか、と。うちのお隣さん。学校の母たちの間では「怖い」と有名。何しろ無愛想。機嫌の良い日はやたらと愛想が良いのだが、虫の居所が悪いと挨拶もしない。子供らは集団登校やから、集合場所まで親がついていくことが多い。お隣の妹ちゃんはもう6年生やから、見送り当番の日とゴミ出しの日くらいしか出てこないのだが・・・。その「おはよう」の一言が出ないほどに機嫌が悪い原因ってのも大体予想がつく。朝から妹ちゃんを罵倒したとか、単にだるいとか。溺愛してるお兄ちゃんが彼女とベタベタメールのやりとりしてるとか・・・。仲悪いのに話が弾む様子も怖いけど、自分の機嫌で感じよかったり悪かったりするのもなあ~。人間関係は難しいわ。
2008年05月19日
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今日も野球の1日。めずらしく土曜の夜に休みだったダンナは、家でのんびりと撮りためた「相棒」のビデオを延々と鑑賞。長男はダンナとテレビを観たり、コンビニにお菓子を買いに行ったり、図書館にでかけたりと自分なりにのんびりとした日を過ごしてた。今日は午前中は教育リーグの試合、午後は練習。午後の練習は珍しく高学年との合同練習だったので、あまり一緒の時間を過ごすことのない高学年母と子供たちの練習を見守ることとなった。そこで。ものすごく仲の悪いAさんとBさん。裏では悪口の言い合い。でも2人はずーっと話し合って笑い合ってる。きっと解散したとたんに、顔が青くなりまた悪口合戦のメールが飛び交ったりするのかも。仲悪くても、感じよく話し合うのは大事だよな・・・でもあんだけ悪口言い合いながら仲良さげにずっと話し合うってのもどうよ~って思っちゃった。でも大人だから、腹の中では色々思っていても、感じよく一緒に過ごすのが普通なのかな?うーむ。
2008年05月18日
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ここのところ二男がかかとの痛みを訴えている。先週の試合は自分から出ないと申し出た。毎日のストレッチとアイシングをかかさず過ごしていたら、随分痛みもひいてきたらしく今日は試合にでると決めて野球へ。足のふんばりがイマヒトツ効かないのか、打てないし守備もパッとしない。ピッチャーも調子が悪く、二番手として二男が登板したものの・・・ますますダメ。結局今日の教育リーグは8-3で負け、午後からの2試合目は本人の申し出で出場せず・・・。元日体大出の父からのアドバイスで「テーピングをすれば?」と。急いで近くの本屋に走り、テーピングの本を購入。そのまま隣のダイソーでテープを購入。ダイソーでもたくさんのテープを売ってますね~。固定用から伸縮あるもの、幅までたくさんの種類があってビックリ。明日は地元ライバルチームで、どうしても出たい二男。私としては・・・先の長いことだし少し待ってほしいのだが。でも二男としてもあせりがある。ショートのポジションを奪われるんじゃないか?スタメンから外されるんじゃないか?大人からしたら、長い人生これからが本番やし、なんぼでもやり直せばいいじゃないか~って思ってしまうのだが、彼らにとっては今しかない。だからなるべくムリし過ぎないようにブレーキをかけながら、二男を見守りたい。さっきからずーっとこの本を読んで研究中。明日は上手に巻けるかな・・・スポーツやってる子がいると、テーピングやアイシングも上手にならないとなあ。しかし息子の調子が悪いとつまらない・・・ただ調子が悪いのなら腹立つだけなんだが、やりたいのにできない故障を抱えてる状態ってのは、本当に辛い。たかが小学3年の息子のことと、笑うなかれ。こうやって親も鍛えられていくんだろうな~。
2008年05月17日
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特別支援学級に通う6年の長男はバスと電車を乗り継いで、1時間ほどかけて通学している。支援学級に転入した2年のはじめは学校まで車で送迎していたが、すぐに電車で通いたいと言い出し、しばらくのトレーニングの後に最寄駅まで送り、電車に乗って通学するようになった。4年生になると二男が入学するので、時間的に車を出すことが困難になる。それでバスと電車を乗り継ぐトレーニング。これもしばしのトレーニングの末にマスターし、6年の今までずっと皆勤賞で自力通学している。やはりトラブルはある。電車内でいじめにあったこと。バスが軽い追突事故に遭ったこと。そして今日もトラブル。途中の駅で降りる人の定期券の期限が切れていたらしく、口論になっていたらしい。長男が言うには「ネクタイをした会社員みたいな人」が相当に激高して、怒鳴りまくってたと。でも運転手さんは引かず、乗車するときからかなり遅れていたバスが更に遅れることに。長男の隣に座っていたオジサンが「早くしろ~」と怒鳴ったと興奮気味に話していた。長男はすぐ後ろに同じ方面行きのバスが来たことに気付き、乗り換えたそうだ。長男は「そうだ、あのバスに乗り換えよう」とつぶやいていたら、隣のオジサンも「そうか。よしじゃあオジサンもに行くよ」と一緒に乗り換えたと。「遅刻しちゃったよ・・・」とがっかりした様子だったし、ちょっと興奮した様子だった。大人の怒鳴り声は怖かっただろうし、時間にこだわる長男だからバスが遅れることも辛かっただろう。でもよく次のバスに乗り換えることを思いついて乗り切ったよね~。えらいえらい。たくさん褒めておきました。こんなことが出来ても・・・人の気持ちがわからなかったり、感情が抑えられなかったり、漢字が書けなかったり、数字の概念がどうしても理解できなかったりするんだよな・・・。みんなからは「長男君はしっかりしてるからいいわね~」といつも言われる。そういう部分もあるけど、そのデコボコの大きさが長男を追い詰めるんだよな。
2008年05月16日
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親しい友人からランチのお誘いがあって、いそいそでかけた。ランチ嫌いの私だが、彼女との時間は楽しくリバウンドもない。彼女は6年生(普通級=長男が1年生で普通級にいたとき同じクラス)のお姉ちゃんと、4年生(支援学級、発達障害)の妹ちゃんがいる。ともにお隣さんとの長い付き合いがあって、お隣さんの人格に(?)な気持ちを持っている者同士、支援学級の足引っ張り合いのような人間関係に疲れている者同士、話が合う。月に一度くらいのペースでどちらかが声をかけて、いっぱいいっぱいになってる思いを語り合う。今日は友人の妹ちゃんが在籍してる支援学級のある母の話。1年生が入学したばかり、17人学級で担任が2人、サポートなしの状態で相当に大変らしい。学級懇談会で鬼母が先生を追い詰めて泣かせた、と。「一部の子に手がかかって、自分の子をみてもらえない!」と激怒するらしい。人手が少ない中で苦労している先生を思うと胸が痛む。誰かボラさんを・・・探していると聞き少し心動かされたのだが~やめておこう。さらにストレスを抱え込みそうだ。今はボランティアをするよりも、自分の子供との関わりのためにエネルギーが必要だ。徒党を組んでつるんでは、誰かを標的にしていじめる。そのいじめる相手はその時々によって変わるのだが、今は彼女。彼女はひとりでいることを恐れないし、ランチも断る。言うべきことは言い、自己を持っている彼女が脅威なのだ。とにかくそんな話をしたり、お隣さんはなんだかなあ~と語り合う。自分の心の問題や育ちについて、子供の発達の問題、そしてこんなことができるようになったとか子供のここが素晴らしいと素直に話し合えて喜び合える相手。彼女とは距離感を保ちつつ良い関係を続けたい。だってランチ嫌いな私が、唯一誘われて嬉しい相手なんだもん。大事にしなきゃね。
2008年05月15日
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長男の学級おなじみの個人面談。6人いやいや今年は5人の担任が半円状にずらーっとすわり、正面に私。とにかく長男は思春期の入り口で反抗期に入ってること、気候が不安定で気分が落ち着かないことなどの話。低学年の子たちがのんびりしているのがどうしても受け容れられないらしく、イライラと強い口調で怒ってしまうこともしばしば。待てない。そんな長男の心の動きを担任たちは十分に理解してくれているようなので、とりあえず今年1年乗り切ってもらいたい!!「具体的な進路はお考えですか?」の問いに「○○中学の特別支援学級に進学させたいと思います」と答えた。担任から「それは長男君も納得しているのですか?」との問いに・・・「いいえ。進学先などについては話し合うような状態にはありません・・・以前、普通級か支援級かで意見が分かれたときに、支援学級に進学することを伝えてからはどうしても普通級に進みたいとは言わなくなりましたが。」私も主人も進学させたい○○中は、この辺りでは人気中学。全員で40人近い生徒がいて、活気ある学校と評判だ。幸いうちからも支援級のある中学の中では、1番通学しやすい。バスと徒歩で30分ほどで通学できる。担任も進学希望中の資料を集めて、準備をすすめると行ってくれた。「これからどのような分量で交流学級との時間を入れていくか、本人と話し合いながらすすめていきます」との話。「交流と聞くと本人は全てが『普通級に行く準備だ』と考えてしまうので、そこのところの思い込みがないように、配慮いただけるとありがたい」と伝えた。いろいろと細かなことを話し合ったけれど・・・長男のようなわかりにくい障害を抱えた子を理解してくれて、理解しようとしてくれて、愛してくれる人たちがそばにいるというだけで、もう9割ほど問題は解決しているように思う。家で暴れたり、パニックを起こしたり・・・お友達をたたいてしまったり、トラブルは尽きないけれど~それでも大丈夫。これだけ理解を示して応援してくれる人がいるのだから。
2008年05月14日
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今日は私のカウンセリングと診察。今日は息が白いほどの寒さ・・・あまりに寒い日が続くためにまだしまってなかったダウンジャケットを着てでかける。全然違和感なし。今日のカウンセリングは1時間のよもやまばなしで終わった。特に心に響く会話もなく、何か気付きを与えられるような瞬間もなかった。でもそういう時間も決してムダではなく・・・つまり私はきっとそんな心境なんだろうな。いつでも会話が弾み、そこはきらめくような有益な時間になるとは限らない。その何ともふわふわとした時間を過ごすことにも意味があり、無言の中にも意味がある。無言の饒舌さも感じることがある。昼までかかり帰宅すると・・・いつも犬が座りたがるソファーの場所に、フリースのマットを敷いてでかけた。あまりに寒かったんだな~ワンコとニャンコが一緒に寝そべってた。一緒にいると温かいもんね。明日は長男の個人面談。進学希望中学を聞かれる。うちはただ1校しか考えていない。他校は見学する予定もない。それを伝えなければ。
2008年05月13日
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SOYJOY、食べたことあります?これね、とってもおいしいんです。私とても好きで、いつもバッグに入ってます。子供の野球のときにランチ代わりに食べたり、お腹が空いてすいてお腹が鳴って困るときなどに重宝します。今ならSOYJOY12本、送料込みで952円!!これ、めっちゃ安いです。ただ同じ味が12本なので、それが残念だけどこの安さだからしゃあないでしょう。同じ店でお薬とかシャンプーやらも安く売ってるので、同梱してしまえばお得。私はバンテリンと一緒に買いました。かなり安い!!興味のある方はチェックしてみて~。
2008年05月12日
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今日も朝からストーブを消してない。寒い寒い、真冬みたいな日だ。寒暖の差が激しいと体調も狂う。土曜日の午前中、寒い雨の中で野球のスコアをつけた。さすがにスコアシートが濡れてエンピツ書きができなくなってきて困ったので、途中から傘をさしたけど。背中がパンパンに張って体を動かすたびにグキッと固まる。ぎっくり背中?みたいなことになってしまった。なので月曜で混んでるのを承知で朝イチ整骨院へ。整骨院では膝に電気をかけて、全身のマッサージを受けて、最後に深部筋肉に作用するらしい体が温まる電気を30分くらいかける。首と腰とお腹にパッドみたいなのをつけて寝そべってると全身が温かくなっていって最後には寝てしまう。その最後の電気をかけるとき、珍しく院長が声をかけてきた。「あのねmunmunchiさん。この機械にかけてるのは、あなたが闘争的な性格で交感神経が強いからだよ。首じゃなくて膝下全体にかけることにしよう。そうすればもっと副交感神経が優位になって、背中の張りもラクになるから。」と。「闘争的な性格」やと?確かに。そうです。好戦的な闘争的な、猟奇的なヤツです。でもさ、担当でもないアンタに突然「闘争的」なんて言われたくないんですけどね。いいですよ。いろんな過去があって難しい息子抱えて闘争的に生きてますから。これからも闘争的に生きる猛女でい続けますから。深部筋肉に作用する電気をかけて、副交感神経が優位になったとしても、猛女は猛女であり続けますから。
2008年05月12日
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私自身、親から愛を受け損ねたとこから心病んでいるので、どうも怒りのコントロールが難しい。怒りを意識して「自分はこの人のこういう部分に怒っているんだ」と直視しないことには、何だか具合が悪くなってしまう。野球チームの母たちのこと。以前は4年以下の低学年チームはわきあいあいと仲良く、いい感じでやってきたのだが、ここのところ仲の良さから甘えが出てるのか、無責任な行動が増えてきてる。昼をはさんだ移動なのに、弁当を持たせないし母もついてこないとか、翌日がお茶当番なのに具合が悪いからと誰にも連絡せずジャグも取りに来ないとか。今までいつも私と同学年母のどちらかがカバーしてきた。同学年母は決してつぶやかず、批判せず、悪口を言わない。「いいよ~どうせ私いつも来てるから、当番やっても一緒だし~」と。私もカバーするけれどどうしてもブツブツつぶやく。帰宅してダンナに文句を言う。同じチームの信頼できる先輩母につぶやく。私は一言つぶやいて、気持ちを整理しないことには前に踏み出せないんだ。もちろんみんないろんな事情を抱えてる。いろんな弱さを抱えてる。野球に対する思い入れもそれぞれで、ヒマな子供の土日の預け先程度に考えてる人から野球中心の生活をする人までいろいろ。つぶやかず文句言わずに受け容れられる彼女はすごい。私はつぶやかずにはいられない。文句言うくらいなら、やらなけりゃ良いか?でも誰かがやらなきゃ仕方がないんだな・・・。やる人がいるから甘えが出るのか・・・つぶやきながらやってちゃ、ダメなんだろうか?
2008年05月11日
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朝起きたら小雨が降ってた。よっしゃ~!!今日は野球が休みや~!!二男の足の具合も悪いし、休養するには良いチャンス。みんなで長男のスイミングを応援して、お昼はファミレスでランチして、午後はゆっくり家で過ごそう・・・なんてヒラヒラのワンピースを着て考えていたら。なんだかだんだん明るくなってきて、雨もやんだ。「今日は中止でーす」という連絡網もなく。急いでジャージに着替えて8時半に出動。今日は練習試合が入ってた。二男は自分の具合を監督に話し「試合に出られるか?」という問いに「足が痛いのでムリです」と答えてた。よしよしえらいぞ。ようこらえた。途中から本降りになっても試合は続き、お昼も食べないまま解散は1時半頃。クタクタに疲れて帰ってきました・・・。2時過ぎに二男三男と弁当を食べてのんびりしてたら寝てしまった・・・。今夜も休みのダンナ。どこかに夕食に行きたそうだったが、疲れててからだが鉛のように重くてでかけられない。ダンナが子供たちを連れて回転寿司にでかけるというのだが、みんなが出かけてしまうことに強い不安を感じた。何ともいえない胸騒ぎを感じて、気分が悪いから出かけないでほしい、と頼んだ。ダンナはそんな私の理不尽な要求を受け入れて、子供たちを連れてコンビニへ行って適当な夕食を買い込んでみんなで食べてくれた。みんながコンビニに行くだけですぐに帰ってくることがわかると、なんだか胸のつかえがスーっと取れてラクになり、先にお風呂に入ってのんびりさせてもらうことに。いつもならダンナが子供たちを連れ出してくれると、せいせいするのに・・・あの胸騒ぎは何だったんだろう。とにかく明日は1日雨みたい。野球は休みだろうから、ゆっくり寝坊でもしてみたいな~。
2008年05月10日
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明日は長男の特別支援学級の集まりがある。今年度異動した担任を囲んで、在校生から卒業生まで集まる。ピクニックの予定だったのが、天気が悪そうなので公的施設を借りて室内での茶話会になった。明日は1日雨のようなので、野球はお休みになるだろう。長男のクラスの様子を二男三男に見せる良いチャンス。だけど・・・憂鬱。雨で室内で、たくさんの子供たち。長男が1番荒れるパターン。絶対リラックスできない・・・。元担任には逢いたいけど行かないだろうな。ひょっとして、ダンナに子供たちを頼んで私だけで行く?いやいやそれもストレスだ。元担任は長男のことをとても心配してくれているので、行かないと心配するだろう。そういった理由で行かないってこと、担任にメールで伝えておこう。
2008年05月09日
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今日は三男と一緒にお風呂に入った。いつもは夕飯を終えて、私が片付けをしている間に長男が入り、続けて二男と三男が一緒に入り、最後に私が入る。長男の入浴後、二男がグズグズしてなかなか入らない。7時からポケモンのスペシャル、8時からナルトのスペシャルと観たいテレビが続いているのでサクサク入らなければ7時にテレビの前に座れない。三男が半泣きになって焦っていたので、私が三男と入り後から二男に入るように言って一緒に入浴。今日は新しいシャンプーを出した。新しいポンプは何回もプッシュしないと出てこないでしょ?三男は何回もポンプを押して「あれ?出てこないよ~」とか言ってる。ということは・・・長男は頭を洗ってない。「ママ、上手に洗うから100点つけてね。」と三男は言って一生懸命からだを洗ったり洗髪したりとがんばった。「すごい、すごい。かっこええな~さすが2年生になると違うねえ」と持ち上げて、私が湯船から出て三男と交代。私が体を洗っていると、浴槽の中でおちんちんをさわっていて、なんだか水が噴水みたいにかすかに吹き上がった!つまりヤツは湯船の中でオシッコしてるわけで。さんざん持ち上げた後、奈落の底に落ちてもらいました。お風呂を出たあと長男を2人だけの場所に呼び出した。「頭洗った?」「洗ったよ!!」「じゃあ匂いをかがせて。」・・・くさい。「この匂いはシャンプーの匂いと違うやろ。洗ってないなら洗ってないと正直に答えなさい」長男はだんだん興奮してきて、私の腕をねじ上げた。痛みに声を上げたとき、リビングでテレビを観てただんながやってきた。長男はダンナにこっぴどく叱られて、もう一度お風呂に入って洗髪するように言われた。泣きながら風呂に入り、弟に当り散らしながら頭を洗って出てきた。こういう場面は1番まずい。ダンナが怒ってフォローせずに出勤すると、だいたい9時過ぎた頃の暴れだす。ダンナに小声で頼んだ。「必ず最後はフォローしてね。頭なぜるだけてもいいから・・・そうじゃないとまた、9時過ぎにパニック起こすから。」ダンナはしつこく怒っていたけれど、最後には2人で笑い合ってた。なんとかフォローして出勤していった。最近は忙しさにかまけて、子供の入浴の様子をちゃんと見てこなかった。ダンナに長男と入る機会を作ってくれるように頼み、私も二男三男と入るようにするからと話した。今は3兄弟で並んでテレビを観てるからもう落ち着いたかな。何もないと良いんだけど・・・私の気分が悪い。
2008年05月08日
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野球やってる兄ちゃんとソフトやってる妹ちゃんとは、反対側のお隣の話。ばあちゃんと息子に嫁、三男と同じ齢、同じ産院で産んで誕生日が1日違いでクラスも同じのまごが1人の4人家族。ばあちゃんは、やたらめったら気が強く、身体も強い。60歳過ぎてまだ電車を乗り継いで仕事に行く人。息子は生きてるんか死んでるんかわからんような、ウスバカゲロウみたいな人。顔を覗き込んで挨拶せんことには、視線を合わさない大人しい人。嫁は小学校の先生。芯が強そうな人で、私は気が合うと思っている。うちらの地元小学校は集団登校。近所の子らが朝集まる。お隣のお坊ちゃまは、ものすごい大人しい子で「おはよう!!」と声をかけても返事してもらったためしがない・・・。でも今朝は饒舌だった。「あのね、ボクはこの長袖シャツの下に半そでTシャツを着てるんだ。このTシャツは沖縄で買ってきたもので、沖縄は冬でも半そでなんだよ。」と誰も聞いてないのにつぶやいていた。そうかぁ・・・沖縄行ってきたんか・・・。えーなー。私はさ、近くに旅行行ったときでも、実家帰ったときでも、必ず何か届ける。夏と冬の二回は何か挨拶をする。前にも書いたかも知れないけど、お隣からは新婚旅行にオーストラリアに行ったとき以降、一度も何もいただいたことがない・・・。たった一度の頂き物は~お古のナイキスニーカー。隣のばあちゃんはお下がりを嫌う。お嫁さんは平気だし実家の妹さんにもらってきたお古の子供用スニーカーがばあちゃんのカンに触ったらしく「履いてくれない?」と持ってきた。私は気にしないからいただいたけど・・・でもそんなんねえ~。とにかく集団登校の集合場所についてきたバアチャンは、必死で息子のしゃべりを止めさせようと話しかけたり睨んでみたりしてたけど・・・そんなのお坊ちゃまが気付くわけがなく。前回の北海道旅行も、沖縄旅行も、みーんなお坊ちゃまのお話で聞いてますから。そーいえば・・・お坊ちゃまとうちの三男の就学説明会のとき、働く母だから何かと連絡を取り合った方が便利やろうと思い、メールアドレスを聞いた。こちらからメールを送るから、空メールで良いから返信しておいてね・・・と言ったのに、返事がない。私は別にお隣の嫁さんと連絡取り合う必要なんてないんだから・・・お隣が私とうまくやっていた方がええんとちゃうんかな~何か手伝えることもあるやろな~と思ったから申し出たのにさ。やっぱ嫌われてるかな?どんだけ何も届かなくても、挨拶なくても、私はお土産買ってくんねんから。
2008年05月08日
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3週間ほど前から、二男のかかとが痛いようだった。二男はあまり苦痛を訴えない。特に身体の痛みとなると、野球を休まされるのが1番怖いので言わない。その二男が今日は体育を自分から見学を申し出て、帰宅するなり「病院に行きたい」と。とりあえずレントゲンだけでも撮影してもらって、骨に異常がないかどう調べてもらわなきゃね~と自分に言い聞かせるようにつぶやいて近所のまあまあ人気の整形外科へ。タイミング良く水曜の午後だけ来ているスポーツ整形の専門の先生がいた。Jリーグのチームドクターなどをしているらしい。かかとの写真を撮ってみたところ、大きな問題はない。筋肉がついているところで、身長が大きく伸びようとしているので、足の筋肉がつっぱってるような状態らしく。アキレス腱とかかとをつなぐ部分が炎症を起こしているという診断。リハビリ室へ進み、スポーツ専門の理学療法士さんの細かい指導。ふくらはぎやアキレス腱などを伸ばすストレッチやマッサージ。つま先立ちしてかかとの痛みがなくなるまで、足を使う野球の練習はNG。スパイクは足に負担をかけるのでダメ。軽いキャッチボールやトスバッティングや軽い素振り程度の練習で2ヶ月ほどガマン。まだ3年生といえども、二男なりに精一杯全てをかけて野球をやってる。教育リーグにも先週開会式に参加した低学年大会にも出られないのは辛いこと。でもここをがんばって乗り越えてほしい。病院では「大丈夫だよ。試合に出なくてもオレは良いんだよ。」なんて言ってたけれど、家に帰ってからは、いつもならスルーしてる長男の言葉にひとつひとつ突っかかってた。でも5月24日の運動会のリレーは出てもいいよね・・・。
2008年05月07日
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今日は野球のお茶当番。車で1時間ほど離れたグラウンドで市の低学年大会の開会式。プロ野球のグラウンドに出て、ティーバッティング大会に参加できる。人工芝のグラウンドに立てるチャンスは少ないので、長男も連れていった。荷物と母たちの送迎車になったのだが、長男は後部座席で静かに落ち着いて座っていた。ジャグやクーラーボックスを運ぶのを手伝ってくれて、落ち着いて行動できたことを満足に思えたみたい。「ママ、今日はボク落ち着いてがんばれたでしょ?役に立てたでしょ?」と聞いてきた。「本当に助かったよ。ありがとう」と答えると心から嬉しそうな笑顔を浮かべた。昼前にグラウンドに戻ってお昼。今日は手抜きでショップ99ランチ。99円のぶっかけそばと99円のおいなりさん。1人200円のランチなら、忙しい日には良いな・・・味もなかなか良いし子供たちも喜ぶし。身体に良いかどうかは別だけど~。午後からは教育リーグ2戦目。17対4で勝利。AチームもBチームも調子が悪いので、こどもたちも監督もコーチも嬉しそう。二男は9番ショートで出場、三男はがんばって声を出してボールボーイをがんばってました。疲れたけど・・・楽しかったな。
2008年05月06日
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今日は県の高校野球春季大会決勝。決勝に残るどちらのチームにも、子供たちのチームの先輩がいて観にいきたい!!と盛り上がり、夜勤明けのダンナが3人息子を連れてでかけてくれました。その間、お昼の12時からずーーーっとERをつけっぱなし。今も連続放送中。そういえば長男がお腹にいたときの大晦日、NHKBS放送でER第1シリーズを1日かけて全話を放送していて、大きなお腹を抱えた私はテレビの前に座って「アメリカにはこんなにオモロイドラマがあるんか・・・」と観たもんだ。途中妊娠中毒症で出産後亡くなってしまう妊婦の話が登場して、かなり不安になったけど。長男が川崎病になってしばらく後で「Kawasaki's disease」なんて病名が登場してビックリ。よくできてる・・・。今観てるシリーズも何回も観たものだけれど、次のセリフがわかるくらい覚えていてもオモロイ。海外ドラマ物で好きなのは「ホワイトハウス」とか「アリーマイラブ」、最近では「HEROES」。すごいマイナーだけど、フランスの刑事物「女刑事ジュリー・レスコー」はものすごく面白い!!「HEROES」も第1シリーズから全話放送が始まるらしい・・・ふふふ楽しみ。
2008年05月05日
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みなさんはお天気の良いゴールデンウイークをお過ごしのようですが・・・こちら首都圏だけは曇りや雨でございます。今日は期待はずれの曇天、霧雨。寒い中、シャカシャカの上下に裏起毛のトレーナーを着て出動。Bチーム(5年生以下)の春季大会3回戦。なななんと24対0で3回コールド負け。今日の二男は声出し要員。自分の息子が出場していない試合でも、帰りの車中はものすごい気分が悪かった・・・。24点取られてうなだれるピッチャー君が二男の姿と重なった。もし二男が大量得点を取られて、マウンドで呆然としていたら。きっと気持ちを受け容れつつも、いつもと変わらぬ様子で野球については何も語らず寄り添っていくんだろうな・・・。まだ3年生。ただ野球が楽しくて、チームの友達と過ごすのが楽しくて、ボールを追いかけてる。高学年になれば違ってくるんだろうな・・・ひとつひとつの試合の緊張感。明日はこどもの日で野球はお休み。あさっては、市の低学年大会の開会式にでかたけ後、午後にはCチーム(4年以下)の練習試合が入る。試合の結果に一喜一憂するのではなく、負けても勝ってもこどもたちの輝きを心に刻み付けていきたい。
2008年05月04日
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日本中で雨が降ってたのは、関東地方だけだったんじゃないでしょか?夕べから今日一日にかけて、ずーっと雨。だから野球も中止。今日はDチーム(3年以下)の練習試合の予定が入ってました。新学年になってから、3年以下の試合は初めてなので、初出場になる子も多くみんな楽しみにしてたのに、ちょっと残念。二男はピッチャー、三男はセンターあたりに入る予定だったかな・・・?ビデオを用意してた私もポチッと残念。でも、のんびりしました。遅い朝ごはんを食べて、豚汁と焼鮭の昼ごはん。午後からは晴れたので、子供たちは少し遊びに行き、私はのんびりゴロゴロ。夕食は手抜きでサイゼリア。身体も頭もリラックスできた良い日でした~明日は野球。Bチームの公式戦が入ってるので、二男はちょっと緊張モード。今から家族全員で「イロモネア」でも観て、大笑いしましょうか。
2008年05月03日
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今朝コンセントを入れて、スイッチを入れた時。悲しい音を立てて、モーターの焼ける音とともに掃除機がサヨウナラを言った。ありがとう掃除機さん。うちには室内飼いの犬も猫もいて、不潔な3人息子がいて、相当に苦労をかけたね・・・キミは何年か前に買ったサイクロン式の掃除機で、カバーがはずれても取っ手が折れてもがんばり続けてくれたけど、もう疲れたんだね。気持ちを切り替えて25年前からウチにある掃除機を出してきた。口で吸った方がチカラが強いんとちゃうか~?と思うくらいの吸塵力。でも何とかそれで床をなでて掃除を終了。ダンナが夜勤から戻り、事情を話すと「とうとう我が家にも、ダイソンの時が来たか?」と異様な盛り上がりを見せ、ネットで価格などをチェックし、販売店周りにでかけた。しかーし。ダイソンは重い!!!吸塵力はすごい。かなりのパワー。三男など吸い込まれて遠心分離されてしまいそうなくらい。これを持って階段を上り下りはキツイ。階段の掃除など思い浮かべると・・・農薬まいてるオジサンみたいに背負わないとムリ。ダイソンの野望はウチ砕かれ、結局国産掃除機の中で選ぶことに。サイクロンで軽くて、ヘッドが小さいもの。結局決めたのが、東芝のサイクロン。フィルター部分は自動で掃除をしてくれるらしい。突然の出費・・・仕方ないか。三男のクラスでは運動会のリレー選手を決めたらしい。「ママ~ママ~あのね、あのね・・・あれあれ、あれだけど~リレーの選手。ボクはなれなかったんだけど、『フケツ』なんだって!!」との報告。そうか~「フケツ」か。いざという時のためにコンディションを整えてがんばってくれたまへ。
2008年05月02日
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ハートをつなごう「発達障害」を観た。長男も横で見てた。ゲームをしながら、でも注意はテレビに向かってた。長男は友達がほしい。去年までの遊び相手だったまっちゃんは、中学生になり、部活を始めて人間関係を広げてる。長男と遊ぶ時間などない。土日になると、いつも「まっちゃんと遊んでくる」と出かけていくのだが、すぐに戻ってくる。断られているのか、不在なのか。学校は遠い。土曜の午前中はスイミング、午後は障害児向け塾の書道と創作が入る。日曜は予定がない。だからと言って母である私と何か時間を過ごすってのも、違うらしい。親よりも友達が良いんだ。平日、帰宅するのは5時頃なのでもう遊ぶ時間はない。土曜は忙しく過ごしているので、日曜くらいのんびりしていても仕方がないだろう。発達障害を抱えていようとなかろうと、日曜は「ヒマだな~」なんて考えながらゴロゴロ過ごしている子は少なくないはず。中学にすすめば、部活もやらせたい。進学させたい中学は今の学校より随分近いので、友達と約束することもできるだろう。親としては「中学になれば・・・」なんて考えてしまうのだが、長男は今、このときに友達がほしいんだ。この1年は信頼する担任の異動、進学先の問題、休日の過ごし方などいろいろと難しくなりそうだ。最近は自転車で10分ほどの図書館にも出入りするようになった。そこの係のオジサンはどうも元校長先生?長男の学校の校長先生で、今年で退官した先生の先輩らしい。時々行くと声をかけてくれて、色々と話をしてくるようだ。コミュニケーションがうまくできないけれど、友達がほしい。楽しく笑ったり、一緒に身体を動かしたりする相手がほしい。それでも近づきすぎるのは怖い・・・自分の快適な距離感。そんな相手を見つけるのは、誰であっても難しいもんだ。GWは野球ばかりで、家族でどこかに出かける予定は、ない。こどもの日は野球が休みなので、ひょっとしたらその日に遊びに出かけるかも知れないのだが・・・未定。この連続休暇を殺伐とした思いで眺めている長男・・・見通し立ってるやん!と、長男の気持ちも考えず気付く私。6日は私がお茶当番。プロ野球球団が使う大きなグラウンドに、低学年大会の開会式に行く。そのときには、長男も連れていこう。チカラ仕事を手伝ってもらおう。
2008年05月01日
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