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先週の土日は、グラウンドに足を運ぶ気になれず、朝送って準備の手伝いをしたあとは、夕方のお迎えまで顔を出さなかった。急に寒くなって体調が悪いこと、指導者のやり方が急に鼻につくようになったこと、などなど。体調が崩れたのは仕方ない。昨日も今日も風邪気味でほとんどゴロゴロして日を過ごしてる。指導者の件については、みんな波がある。試合に勝てないことが続いて指導者にもあせりがある。監督もコーチも人格的にはとても好きな人ばかりなので、これはきっとそう長くは続くまい。でも一番、私を引かせたのはPさんの発言。その母は離婚して1人息子を一生懸命育てるがんばり屋さんのママ。ウィークデーは、責任ある仕事をフルタイムでこなし、土日はほとんどの時間をグラウンドで過ごす。二男と同級生だし、つぶやかずさっさと動いて素晴らしい人だ・・・でもどうしてもなんだかいつもぎこちない。彼女と車に同乗して移動したりすると、話することがなくてどぎまぎする。なんでだろう・・・といつも考えていた。彼女のことは好きだし、信頼している。でも会話に違和感を感じる。そろそろ来年度の後援会の人事が水面下で動き出していて、低学年代表を誰がやるか?みたいな話が出てる。低学年代表は大変なのだ・・・。うちのチームはメインとサブグラウンドに別れているから、低学年母はサブグラウンドを仕切る必要がある。それに入部してくるのはだいたい4年までの子が多いから、親御さんに色々と説明したり覚えてもらったり、何かと気配りが必要なのだ。そして上級生とのパイプ役にもならなきゃいけない。2つ上の信頼する先輩母には「低学年代表はアンタがやんなさい」と言われている。「えーPさんじゃないの?彼女の方が熱心だし、グラウンドに必ずいるしさ。」「ダメ。彼女はキャラが強すぎてダメ。彼女は良い人で付き合うとわかるけれど、あの切り捨てるような口調は誤解をまねく。」「うーむ。」まあ二男も三男も5年になれば、地域の子供会の役員をしなきゃならんので、4年のうちに低学年代表を受けておくのも良いかなあ~そうすれば高学年になって役員やらなくていいしね!とか考えている。そのPさん。先々週、グラウンドで一緒にお昼を食べているときに、やたら何度も息子くんの成績が落ちたことを話題にしていた。子供の成績やテストの点数に、ほとんどキョーミのない私は「ふーん。そーなんだ」とテキトーな返事をしていた。あまりしつこく成績のことを言うものだから、「いいじゃない。まだ3年生だし。野球もやってて、学校にも楽しく通っていれば言うことなしよ!」と私が言ったところ・・・。彼女は急に声のトーンを上げてわめいた。「それじゃダメなのよ~!!うちは付属中に入れるから。運動オンチで頭が悪いなんて生きていけないでしょ~!!」運動オンチで頭悪くても、うちの長男君はしっかり生きてますけど・・・「・・・・でもさ、付属の問題って特殊でしょ?ほとんど論文問題だから、お受験対策の塾にでも通ってテクニックつけないと難しいんじゃない?」となんだか余計なことを言った私。「ウチにそんな月に何万も出す余裕なんてあるわけないでしょ~!!毎日、仕事から帰ってからビッチリ教えてるんだから。」と叫んだ。大人しくどんくさいP君がかわいそうに思えた。毎日勉強でしぼられて野球は朝からキャッチボール、週末の練習後には残って練習させられて、練習中も試合中も母からの罵倒の声は止まらない。お受験がいけないなんて思わない。勉強が好きでやりたい子にはどんどんチャレンジさせてやればいい。でもね~まだ3年生でしょ・・・。付属中に入れる!と断言する母の強さというか、その無神経さに引いた。それだけの愛情を注いでいるから大丈夫なのかも知れないが・・・私はその会話以来、彼女の顔をまっすぐ見られなくなってしまったんだ。
2008年09月30日
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今日は寒かった・・・。夕方の野球のお迎えは真冬並みの装備。フェイクムートンのブーツ。ジーンズ。長袖Tシャツにロングパーカー。ダウンベスト。毛糸のマフラー。毛糸の帽子。長くて幅のあるマフラーを顔半分に巻いて、グラウンドの椅子に座ってる私を見て三男が言った。「ママ!どうしたの?そんなに着てたら熱中症になっちゃうよ~!!」
2008年09月28日
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仁徳天皇陵が世界遺産の候補になっているらしい。仁徳天皇陵といえば・・・私の高校時代のごく親しい友人がお堀の前に住んでいた。家族以外が来ると喜び、家族に吠えまくるそこんちのアホの柴犬が、しょっちゅうお堀に入って泳いできては、水草を全身に絡ませて戻ってきたもんだ。母屋からは別棟のハナレにひとつ上の兄ちゃんと住んでた彼女の家には、友達がしょっちゅう出入りしては、一緒に勉強したり、そういう名目で一晩中しゃべってたり、酒飲んでたりしたもんだ。私にとって仁徳天皇陵は、あのアホ犬の遊び場みたいなもんで。一般人は中に入れないのだけれど、友達の同級生は夜中にゴムボートに乗り込んで陵内にしのびこみ、探検などしていたらしいのだが・・・。ナイショなのだが。あの「前方後円墳」の代表として、必ず教科書に登場する仁徳天皇陵。史跡いがいの文化財が世界遺産候補となったのは、初めてのことらしいが・・・。私にとってはあって当たり前のだだっ広いなんだか不思議な場所だった。あのアホ犬は仁徳天皇陵内で何をしてきたんやろか。
2008年09月27日
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子供の遊び部屋に置いてあるテレビがサヨナラした・・・。それは長男が生まれる前に務めていたホテルで、部屋の改装をするときに中古テレビをもらってきたものだ。それはもう15年くらい前。そのときに相当古いなあ~っと思ったので、20年以上経ってるだろう・・・。子供部屋でアニメでも観てもらって平和に過ごす我が家。昨夜から休みのダンナがすぐさま動き、長男の病院の受付をしてから家電量販店に走った。地デジ対応など買うつもりはなく、アナログのブラウン管テレビで十分。でもね・・・新品のそんなテレビ売ってへんし。あきらめてリサイクルショップへ行くが、あんまり安くないんだよね~。新品と変わらない1万円超え。2軒目のリサイクルショップで、99年式のテレビデオ、6800円を発見。動作確認するもバッチリ。さっそく購入し、我が家のなんでも対応リモコンを使って快適、快適。うちの超古テレビはダンナが思いついた中古家電買取店に持ち込んで、無料でひきとってもらった!!ラッキー!!夕方には長男の診察。前回に薬を変えたので、血液検査と尿検査をする。待合室で・・・長男、二男、三男とお世話になった保育士さんにばったり!!長男と同級生のADHDの長男の診察のために病院に来てた。もう3年ぶりだろうか・・・親と保育士という関係を超えて、手のかかる子を育てる者同士の連帯感があった。時々休日に子供と一緒に遊んだり、情報交換していたのだが、しばらく会う機会がなかった。そしてもう1人、軽度発達障害の長男と同級生の息子を抱えた仲良し保育士さんがいた。その先生には本当にお世話になったし、仲良しだった。その先生と同じ保育所で働いていて、それはなんとウチから近く!!今度夜にゆっくり会おうと約束して別れた。あの人たちの優しい眼差しに助けられて、保育所時代をすごせた。育てにくい子を育てながら保育士を続ける人・・・それがどれほど母親たちを励ますことか。会える日を楽しみに。明日はまた野球だ。
2008年09月26日
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今日は長男の友達母たちとランチ。長男と同じ支援学級の2年上の先輩。もう中学2年生になった。1人は女の子。生理前後になってから急にてんかんの発作を出すようになった。強い薬をたくさん飲んでる。小学生時代はいつもニコニコしたのんびり屋さんの彼女だったのに、今は思春期の真っ只中のせいか、かんしゃくを起こしたり道でわめいたりすると母はこぼしていた。もう1人は男の子。中学に入ってからはほとんど登校していない。知的な遅れのないADHDを抱えている。彼のお父さんもADHDのようなのだ。疲れているときや、季節の変わり目などに家で暴れて家族に暴力をふるう。心配した魔女担任が何度も家に足を運び、ダンナさんに「診断を受けるように」「服薬するように」と強くすすめた。その時には素直にうなずいていたのたが・・・やはり本当に医療機関に足を運ぶことはできていない。先日も家の中で大暴れして家具をひっくり返し、彼女は息子2人を連れて逃げた。しばらくして帰宅するもカギをかけて入れてくれず。高校生の兄は父を憎んでる。彼女は気力を失いかけている。いろんな手を考えたり、専門家に助けを求めることもできなくなっている。離婚は難しい・・・でもこれ以上ご主人と一緒に暮らしていても、子供たちにとっても彼女にとっても何も良いことはないように思えてならない。発達障害を抱える二男君の転校も考えてる~と話していたが、転校したからといって父親が落ち着かなければ二男君も落ち着かないに違いない。「引越し費用もない・・・。」彼女はパートで働いているけれど、好きなようにお金を使って家族に残さない夫のために、別れてからの当座のお金もないという。女性センターなどに連絡をして、一旦シェルターに入り、もし当座の生活資金などを融資してもらえればやっていけるんじゃないか・・・?このままムリをして、お兄ちゃんの大学進学までとガマンしていても、家族にとっても何も良いことがないんじゃいか・・・。私はそう言ったものの、そんなに簡単に動けるはずもない。彼女は明るい人なので、身なりもきれいにして、ニコニコと笑って、楽しい話をしていたけれど・・・。その明るさがあまりにも辛く、帰宅してからぐったりしてしまった。
2008年09月25日
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「すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。」聖書の一節を思い出した。私はつぶやかずにいられない。文句ばっかし言ってる。・つぶやかず行う人・つぶやいて行う人・つぶやかず行わない人・つぶやいて行わない人私はつぶやいて疑って行う人なのだ。文句言うくらいならやらなきゃいいのに。でも世の中そうも言ってられない。日曜はCチームの公式戦、教育リーグだった。集合時間に低学年グラウンドに行くと・・・車が大渋滞。グラウンドの鍵が開いてない。監督もコーチも来ていないので、カギが開かないし誰もホームグラウンドにカギを取りに行く様子がない・・・。「監督もコーチも、お茶当番も何してんねん!!」とつぶやきながらホームグラウンドに車を飛ばしたところ・・・。2人の低学年コーチが時間を忘れて我が子の指導に没頭してたのだ。私はかなりムッとしてしまった。「あーごめんなさい。時間忘れてた~!」と言うコーチ。私は表情を変えないようにしながら「サブグラウンドは大渋滞ですから、私がカギを持っていきます。団旗と試合球も持っていっときますから。」と顔を見ないようにしながらさっさとホームグラウンドを後にした。ブツブツ文句言いながら低学年グラウンドに戻り、どないやねんとかつぶやきながらカギを開けた。雨風の翌日だったので、砂が全部吹き飛ばされてグラウンドはゴロゴロと石が転がってる。そいでまたまた「いつも手伝うメンバーは一緒やんけ」とか1人でブツブツ文句言いながら石を拾い、草を抜いた。10時からの試合は10点以上の大差で負け。何も良いところなし。スコアをつけながら、何度シャーペンの芯を折ったことか・・・。試合終了と同時に帰宅して、結局5時前のお迎えの時間まで部屋にこもってテレビを観ていた。もういやだ。もう知らない。みんな勝手にせい!!とキレつつもやっぱり応援してしまうんだよね~。これを読むみなさんは、入れ込み過ぎだと思うでしょう。そうなんだけどね・・・でも子供たちが頑張る姿は応援したいしね。つぶやきながら疑いながら、それでもやっぱり信じてやっていくしかないんだよね。
2008年09月24日
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夕方のニュースを3人息子と観ていたら、長男がつぶやいた。「お母さん、殺されたこうき君は僕と一緒で人の気持ちとかがわかりにくくて、特別支援学級に行ってたんだって。お母さん、お母さんも僕を殺すの?」真剣に聞いてきた。「ママはそんなことするはずない。ママの大事な宝物をこんなに大きく育てたのにそんなもったいないことするわけない。」と答えた。長男はここのところ薬を変える前の家族への暴力を思い出して泣くことがある。そういえば昨夜も一旦寝たあと起きてきて、泣きながら私に行った。「お母さんはもう僕のことが嫌いになったんじゃない?お薬を変える前に、暴力したりしたでしょ?だからもう僕のことが嫌いになったんじゃないかな~って思いついて、涙が出てきたよ。」と泣いていた。いつも愛情を確かめていなければ不安な長男。「大丈夫。キミはママの宝物。大好きなんだよ。いつでもどんなときでも、どんなにわからんちんでもパパとママの宝物だってことは一生変わらないよ。」三男はまだよく理解できない様子だったけれど、二男も長男も今回のニュースにはショックを受けていたようだ。二男も長男も黙ってしまった・・・。大丈夫やて~ママはあんたたちを殺さないよお~。強い不信感のオーラを感じたんですけど。
2008年09月22日
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今日はあまり何も考えず、練習もあまり見ずにすぐに帰ろう・・・母たちのテーブルから少しはなれた場所に座って、子供たちの練習をボーっとみていた私。遠くの方から「うあえ~!!!あぎゃあ~!!」と、C監督の叫び声が聴こえたが・・・その瞬間、私は右頬に投球を受けた・・・。他の選手とは違う場所で、C監督とC監督が異常に執着する子がマンツーマンで熱い指導が展開されてた。その子の投球がそれて、私の顔面に直撃した。全く予期していなかった方向からの投球、完全にリラックスした状態の私。頭に近いので一瞬脳震盪を起こして意識が飛んだ。看護師母が2人もいたので、すぐに飛んできて見てくれた。なんだか気持ちが悪くなり、目を閉じてじーっと座っていたら・・・。私が顔面を冷やしていると、遠くの方で泣き声。三塁側の端っこでコーチとキャッチボールをしていた三男の顔面にファウルボールが直撃した。三男はすぐに連行されて、私とならんで冷やすことに。三男の右目は赤くはれ上がりいかにも痛そうだ。「ママ腫れてる?見て、見て」というので、だるいからだを持ち上げて立ち上がり三男の顔を見ると・・・。なんだか右目と左目の高さが違う!!あまりに驚いた私は看護師母を小声で呼び、どうも三男の顔がゆがんでるようだ、と訴えたところ・・・ゆがんでない、と。そう私の視野がゆがんでるんだ。私の顔を見てびっくりした看護師母がひとさし指を立てて顔の左右に動かして、目で追うように検査してみると「眼振(眼球の揺れ)があるよ。脳外科を受診する?」と聞いてくれたのだが。家に帰りたい!と思ったのですぐに帰宅。横になっていると眠ってしまった・・・。三男は物が二重に見えるというので、グラウンドからお迎え要請。ダンナがすぐに走り、その間に大雨が降り始めて練習終了。三男はすぐに良くなった。私も1時間ほど眠ったあと、しばらくはだるかったけれど夕食はしっかりつくっておいしくいただいた。今も右のこめかみに熱感が残る。冷やして横になっていよう。軟式少年野球といえども、やっぱり危険だな。これからは気をつけないと。今日は我が家は大当たり。宝くじでも買えばよかったな。
2008年09月21日
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今日は野球のお茶当番。子供が同学年で、よく働きいつも前向きな仲良し母とのペアで、のんびり1日練習。以前、今6年生の母数人から低学年チームの監督についての話を聞かされた。「Sさんは、わからんちんとか不器用な子が好きだから、野球好きで器用にプレーする子は放っておかれるよ。」「もしmunmunchiさんが、二男君の力をもっと伸ばしたいと思っているのなら、このチームはさっさと辞めて、リトルリーグ(硬式)に移ることも考えた方が良いと思うよ。」などなど、低学年から入部させている母から聞かされていた。私は子供が野球を楽しんでいて、チームの友達と楽しく過ごしていればそれで良いと思っているから、監督の指導についてなど深く考えたことがなかったのだが・・・。やっぱり先輩母たちの指摘は確かだなあ~と思わされることが多い。本人は野球の日がイヤで朝から泣きが入るが、親に無理やり連れてこられているタイプの子に一生懸命かかわる。それはもちろん良いのだが、本人はピッチャーをやりたいなどとは思っていないのに、無理やり公式戦などに当番させ、1回表で大量失点するところまで投げさせて大敗してしまう。練習でもあるタイプの子には長時間かけてピッチングを教えて、怒鳴りつけ罵倒して泣くまでやる。そういうすぐに泣いてしまう子が好きなのだ。そう、Sなんだ。趣味なんだ。どうもストレス解消してるように思えてならない。それでも私はS監督が好きなんだけど・・・でもダンナは強い不信感を覚えているらしい。普段は野球のことには興味を示さないし、監督やコーチのやり方についてどーのこーのと言ったりしないダンナが「オレはもう練習も試合も観にいきたくない」とつぶやいた。S監督は長年の経験があるし、低学年の間に野球が好きな子にして高学年チームに送り出したいそれが使命だと考えている。難しい・・・。長男は私が帰宅するなり、今日のスイミングのことをつぶやいた。長男はゴーグルを忘れてしまった。そのことを苦手としている同じグループで練習している子に何度も何度も指摘され、笑われて泣いてしまったそうだ。「ママ、安心してね。僕は暴力はしなかったんだよ」しばらくの間、1人でサウナに入って気持ちを立て直した、と。「よくがんばったね。辛かったんだよね。」と言って抱きしめた。みんなそれぞれの場所でがんばってるんだよね。
2008年09月20日
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8月半ばでなじみの先生が変わってしまった整骨院。今までの先生は、お笑いの趣味が合って楽しかった。「夢で逢えたら」のゴボウ左衛門やガララニョロロ、「やっぱり猫が好き」とか「こども欲しいね」とか、深夜枠ドラマもピッタリと趣味が合い、かなりのリラックスモードだったために、先生がいなくなるのはかなりのダゲキだったのだけれど。今度の先生は以前のスポーツトレーナータイプのチカラ技的な感じではなく、ハリが専門の理論派。左手のしびれが取れないと専門書を取り出してきて説明してくれる熱心な先生。あまりに首前方の張りが取れないので、しびれが引かない。だからハリを打つことに。ハリは大好き。首にがんがんハリを打って電気で刺激する。とても気持ちよく気持ちものんびりリラックス。ほんの短い針を刺しっぱなしにする「オキバリ」を首に貼って帰ってきた。でも完全には良くならないな・・・まだしばらく時間がかかるんだろう。明日はだるくなるかも知れないといわれたけれど~明日は何の予定もないので、雨の中だるい1日をゴロゴロと過ごすことにしましょう。今週末は野球も休みっぽいしね。
2008年09月18日
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発達障害の長男は、聞かなくても良いことまで何から何まで知らせてくれるのだが。おませな二男はまさにブラックボックス。学校で何が起こっているのか、誰と遊んでるのか、何から何まで全くわからない。でもまあしっかり者だし、友達もたくさんいるようだし。同じクラスの女子母からは「人気ナンバーワンよ!(交換日記盗み読みの結果)」との話も聞いているので、まあええか~と気にしていなかった。先日、二男関係の母たちとランチしたとき、二男の話題になった。「二男君は学級委員長だしねえ」と。「が、学級委員長?そんなの全然聞いてないよ~」とビックリ。だいたい学級委員長ってのは、本人が立候補するものですよ。あの1歩引いて冷ややかな視線で世の中を斜めに見ているような二男が、学級委員長に立候補とな?とにかく立候補して選出されたらしい。今日、二男が帰宅してそのことを急に思い出した私は、二男に問うてみた。「あんた、学級委員長なんやてねえ。」「ちっ!誰に聞いた?」「ショータのママ。だってアンタ話してくれへんし、びっくりしたわ。」そこまで話すと真っ赤に怒って口を聞いてくれなくなり、何も言わず遊びに行ってしまった・・・。そんなに隠さんならんようなことかい?二男君は複雑で、ママにはようわからん。
2008年09月17日
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金曜は発達障害専門クリニック、土曜は野球のお茶当番。日曜は午前午後ダブルヘッダーのスコアラー、月曜は長男が友達とお祭に行くのをドギマギしながら見送り・・・。クタクタに疲れた昨夜、なぜかADSL接続が出来ず・・・。今日は朝イチから給食までの中学体験!昨日、交流学級の友達と約束してお祭に出かけた長男。午後4時に学校で待ち合わせ。私が野球のお迎えから戻る5時半頃にちょうど帰ってきた。学校から家まで電車とバスを乗り継いで約1時間・・・ってことは、4時半には帰路についているはずだから、学校から歩いて10分はかかかる神社には、10分ほどしかいなかったことになる!!今朝になって「お祭には人がたくさんで、お店もたくさんで、その思い出が頭をチラチラして気分が悪い」と話す長男。中学の体験に緊張して爪という爪をかみながら助手席で言った。「たくさんの人や、たくさんの物とか、うるさい音なんかが心に残ってしんどいんやな。今度のお薬はそういうことに効くやつやし、もう大丈夫やしね。」と声をかけた。8時過ぎに中学到着。1時間目からいきなり体育館に直行し、15分間走。ウェイト的な部分からも長距離走が苦手な長男は、この時点でもう逃げ出すか!!と思ったものの・・・やはり中学。優しくサポートしてくれて、一緒のペースで声をかけながら走ってくれる先輩が登場。優しい声かけのおかげでいきなりの長距離走、完走。めいっぱい体を動かした後の2時間目は選択授業。「音楽」「美術」「家庭科」「技術」から選んで好きな授業を受ける。同じ学校の仲良し先輩が家庭科に行くと聞き、本人は家庭科を希望。普通学級の女の子たちにまざって、専科の先生に教えていただく。今日は布にステンシルした作品にキルト綿を使って飾り枠を作る作業。長男はステンシルをさせてもらい、作品もお土産にできた。3時間目は算数。「算数はどのくらいできるの?」との質問に「九九ができるくらいです・・・」と答える。習熟度別に別れての授業で、長男は色々な品物に値段をつけてお買い物をする授業。みんなが家からいろんな食べ物のパッケージを持ってきていた。カップラーメンっていくらぐらいだろう?カレールーって一箱いくら?牛乳は、チョコレート、ラーメン・・・いろんな値段をみんなで考える。カレーには190円の値段がついた。200円をもらってお買い物。おつりは10円。それをプリントに式として書く。実際的だし実生活に即していて、引き算もできる。概算で自分のおさいふから出すお金を考える必要もある。なかなか深い良い授業。興味深い。引き算が苦手な長男は苦戦。先生からは『うちの学校にきたら、ビシビシ数学の勉強しなきゃね!』との予告。4時間目は体育。インディアカというバドミントンのシャトルのおばけみたいなやつを、手で打つ競技。ラリーが続くとなかなか盛り上がり、運動量もなかなか。その後持参した弁当をみんなの給食時間に一緒に食べてさようならをし、長男はそのまま小学校に登校し、体験の様子を担任に報告した。みんなイキイキしていて実に元気。そして集中しているから静か。めまぐるしく動くスケジュールに乗っかって、次はどの教室、何の勉強・・・先を考えていないと置いていかれちゃう。学校で報告して帰宅した長男。目が輝いてた。「ママ、僕は○○中学に入りたいよ。ここでたくさんの先輩と一緒に勉強したいんだよ。」と言った。「朝から毎日ランニングあるで。それでもいいの?」と聞くと「いい。がんばる。先輩や友達と一緒ならがんばれるし。先生が毎日走ったら痩せるって言ってくれたし。何よりみんなかっこいいし、優しくて楽しい。だから僕は○○中学に行きたいんだよ。」としっかりと照準を合わせた。よおし。教育委員会でもなんでもやってこい!!ママは闘うで~あんたのためやったら。
2008年09月16日
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今日は野球のお茶当番。遠征も試合もなく、9時集合の1日練習なので、結構のんびりモード。チームのお茶当番はだいたい6年生の親、5年生の親、4年の親、3年以下の親の4人体制。今日はBチーム(5年4年)の公式戦遠征が入ったので、午前中は6年と3年以下の練習。6年のお茶当番さんは、最近引越しで入部したばかりのほとんど口を聞いたこともない母。お茶当番の仕事を全く知らないらしく(誰にも教えてもらってないらしく・・・)そして、聞けなかったみたい。だからその方もほとんどフリーズしたまま、午前中の練習は終了。午後から試合を終えた5、4年が戻ってきたので、4年生以下が近くのサブグラウンドの移動。4年の当番さんは、入部したばかりでほとんどグラウンドにも顔を出したことのないあまり評判の良くない人。でも思ったよりよく動いて、積極的にかかわろうとする人だったのでありがたかった。午前中も午後も慣れないペアさんとの当番だったので、やりにくかったな・・・。明日は午前中は3年以下の練習試合、午後は4年以下の練習試合。チビたちの試合をのんびり楽しむことにしましょう。
2008年09月13日
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話好きのくせにランチ嫌いの私。だいたいランチするのは長男関係の友達。みんなだいたい上の子の関係は深くなるけれど、下の子はだんだん関係が希薄になるって良く聞くけれど。とにかく、先週の草取り時に二男の母に「ランチしよう」と誘われた。彼女は好きだし親しくなっておくのも良いな~と思い、行こう、いこう、そうしよう。と日程と場所を打ち合わせた。4人で近所のファミレスに集合。他愛無い話を3時間。途中、PTA作業後にランチに寄った別の友達も合流し6人。年齢的にはそんなに離れてるわけじゃないんだけど・・・やっぱし私が一番お姉さんなんだけどね。でも長男の友人関係とは話がちがうよね。そりゃそうさ。長男関係の母たちは子育ての深さが違う。喜びの質が違う。でもこんな関係も大事にしていかにゃあならんのだろうな~と、それなりに楽しく時間を過ごす。「次はパスタ&スイーツ食べ放題ね!」なんて次回のお約束まで。帰宅した二男に「今日はあんたの友達の○○君とか▲▲君のママたちとランチしてきてんで。」と話すと、二男は「ママはいーなー!!おいしいもの一人で食べてさ」とのたまう。とんでもない!!「ランチはママの仕事みたいなもんやねん。時々一緒に食事して親睦を深めておくと、あんたらがケンカしたとか何かトラブルが起きたときにも、大きな問題にならんとうまくいくもんやねんから!!」と叫ぶ。二男はよくわけがわからない表情でぼーっと私を見ていたけれど・・・今日は長男の発達障害専門クリニックの受診日。両親へのインタビューが中心になる。私的には夏の本当に大変な時に、手を差し伸べてくれなかったという思いが残っている・・・でも今、通いやすい場所で、きちんと話を聞いてくれて、保険診療で、薬の増量に走らずかかわってくれる医療機関といえばこちらぐらいじゃないか~という魔女心理士の意見もあり、続けて受診することに決めた。今週金曜、来週金曜と通い全ての検査と面接が終わり、診断がついて支援の方向が決まってくることになるだろう。
2008年09月12日
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バスと電車を乗り継いで遠く離れた学校に通う長男。その遠い学校の地元のお祭りに行くという計画が飛び出した。交流学級で一緒に球技大会の朝練に参加している友達が「一緒におまつりに行こう」と誘ってくれたそうなのだ。連絡帳には「お祭の見回りは私たちも出ます。もしご両親が出してくださるのなら、○○君と待ち合わせの時間などきっちり話し合わせますので、お知らせください。」との担任からの連絡。長男ももう6年生。以前の薬が合わないときは、興奮して手がつけられない状態になってしまっていたのだが。今は毎日が穏やかで優しい。帰宅して静かに連絡帳を差し出して「ママがお祭はダメと思うなら、僕はガマンするよ。それで怒ったり暴れたりなんてしないからね。」としっかり言った。今の長男ならお祭に行っても、興奮して走り回ったりくじ引きが当たらないと怒りまくったりすることはないだろう。それを承知で担任もすすめてくれているんだ。ダンナと相談して15日に行かせることにした。何より長男に声をかけてくれた友達のいることがとても嬉しかった。キミはもう6年生。友達同士でお祭を楽しんでおいで。ママはチビたちの野球につきあって、キミの帰りを待ってるよ。アンネフランクのバラ、苗から三度目の開花です。はじめはオレンジ、だんだんピンクにかわっていく素敵なバラです。
2008年09月11日
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画像がないのが残念なのだけれど・・・。市販のカレールーを使わずにカレー粉を使ってチキンカレーを作ってみた。思った以上に簡単。スパイシーで辛さも強めなのだけれど、とても爽やかで香りがよく、辛いのが苦手な三男もよく食べた。だいたい市販のカレーの辛さでは大辛くらいかも知れない。カレー好きのダンナが大喜びして大盛をおかわり。メタボリックなダンナにはよろしくないのだけれど・・・喜んで食べてくれるとやっぱり嬉しい。レシピはこちら。ぜひお試しください。(レシピではビーフカレーですが、これをチキンに変えて少しアレンジして作りましたよ。)
2008年09月10日
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今日は長男の学校が、1日自由参観日。5時間目のあとに毎年恒例の林間学校の説明会があるので、ほとんどの人は午後からの参観なのだが・・・。うちはもう5回目の林間。いろんなことが親も子もイメージできているので、今回の説明会はパス。何より長男のことで二男三男を留守番させるのは、なるべく控えたい。で、思い切って1時間目の英語を参観することに。ってことではじめての交流学級を参観。2階の支援学級の教室から4階の交流学級まで椅子と筆記用具をかついで階段を登る。支援学級からは6年担当の先生が付き添うが、ほとんど放置。みんなしっかりなじんでいて、交流のお友達もごく自然に接してくれている。先生はクイーンズイングリッシュを話す、日本の中でも超小柄なかわいい男性の先生。じゃにゅありー、ふぇぶりゅありー、めい、じゅーん・・・と月の呼び方のお勉強。「When is your birthday?」と質問して、ビニールボールを投げる。キャッチした子が自分の生まれ月を英語で答えるというゲーム。長男もすぐにボールを投げてくれる子がいた。気を遣われていたり、嫌われていたら、きっとボールは投げてこないだろう。ごく自然に受け入れられている長男。ニコニコと笑顔いっぱいで、でも緊張して良い子でいようとがんばってる長男がかわいくて愛おしかった。「ふぇぶるうあらー」。きちんと質問の内容も答えも理解しているので安心したな・・・。ここの学校の子たちは、交流もあり、障害を抱える子を見て育つ。一緒に給食を食べたり勉強したり、行事も一緒。長男と同学年のひとりの子は、授業の最後にはもたなくなってブツブツ言ったり、声を上げ続けていたけれど誰も動じない。慣れてるから。彼らが進む地域の中学にも支援学級があるから、小学校ほどの交流はないにせよ、毎日の生活の中で障害を抱える同級生を目にしながら生きる。でも、二男三男の通う学校には支援学級はないし、地域の中学にもない。ってことは、障害を抱える人とかかわるチャンスがないまま大人になっていくんだ。それってどうなんだろう・・・と思った。ダンナに言うと「俺だってそうだったもんなあ」と。先週は月、木、日と草取り。月曜は長男の学校、木曜はチビ、日曜は野球のグラウンド・・・。肩がパンパンに張って気分が悪く、子供が通りかかると順番にもんでもらってた。チカラはあるのに不器用な長男も彼なりに一生懸命マッサージしてくれた。「お母さんの肩がこってるのはストレスじゃないの?僕が暴れたりして困らせたからなんでしょ?」とポツリと言った。「違うよ。ママは草取りばっかりしてたからやで。」と答えた。暴れたくて暴れてるわけじゃないんだよね。とりあえずお薬が合ってるようでよかった。
2008年09月09日
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みなさんにはご心配をおかけしていましたが、長男は元気に毎日学校に通っています。新しく変えたお薬も合っているようで、とても静かで穏やか。電気信号がめまぐるしく脳内をかけめぐり、ジャックナイフのように突然刃が飛び出してくるような状態だったのが、ゆったりと落ち着いていてこれが本来の長男なんだろうな~と感じています。実際に連絡を下さった方も、私を気遣って心の中で心配していてくださった方も、みんなみんなありがとうございます。無気力な中で深海に沈んでしまいそうなところで支えられました。早朝から警察がやってきたことを見ていた両隣のお家も理解を示してくれました。これからうちから叫び声などが聴こえてきたら、何時であろうとノックするかドアが開いていれば入ってきてくれる、一声かけるよと約束してくれました。お隣のオトンには家電をワン切りしたら、オトンが突入してきてくれるように話しあえたことも支えになりました。誰も私を批難したり、長男を批難したりせず、我が家の困り感を受け入れてくれたことは本当にありがたい・・・長く近くで住んでいればこそ、と近所の関係性に感謝しました。近すぎて見えすぎて批判的になりがちなところもあるのですが・・・やっぱり近所づきあいは大切やなあと痛感した日々でもありました。今朝は昔からの仲間で障害児を抱える母からの電話。学校帰りに道端でオシッコするクセがついてしまったとの涙の電話。もう中学生になった女の子・・・小学校時代には大きな問題行動はなかったのに。思春期にはみんな第二次性徴の大波に呑まれて、あえいでいるのだなあと共に泣きました。この子がいなければ・・・とも考えます。でもこの子がいなければ、知らなかった世界があります。見える価値観にしばられない豊かな世界。ともに涙する仲間。ブログで真実を受け入れあえる仲間。痛みがわかる、人を許せる人生。でも長男に障害があってよかったなんて、絶対に言えませんが。とにかく私がコケてもまた立ち上がり、顔を上げて前を向いて歩き出さねばなりません。何か問題があれば、それを解消できるように動かねばなりません。自分でできること、お願いするとこと・・・。明日は長男の学校の自由参観。1日の自由な時間に参観できます。1時間目は交流学級での英語。二男三男を送り出してからの出発なので少し遅刻しそうですが、この1時間目の授業を見てみたいと思っています。
2008年09月08日
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長男は穏やかに夏休み明けの学校をスタートしています。球技大会の朝練のために、6時15分に家を出て休まず登校しています。以前のようなパニックを起こすことはなく、とても穏やかで優しく静かです。もちろん兄弟げんかはするけれど、普通の男の子同士のケンカの範囲内。もう少し早く薬を見直すことができたら・・・家族みんなが傷つくこともなかったのに・・・と今は思うけれど、仕方のないことです。きっと最良のタイミングだったのでしょうね。私は深く深く潜行してたところ、少しずつ浮上しています。こちらでがんばって精一杯最良のカタチを探ろうと努力しているのに、実家の母や姉からは無神経な電話やメールが入り、少し混乱してしまいました。何も知らせてないし、しょうがないですね。ご心配いただいている信頼する友のみなさん、まだ皆さんのところにおじゃまできるところには来ていません。レスも十分にできません。もう少しでまた元気になりますから、またそのときは「せいぜい」おつきあいくださいませ。明日は二男三男の学校で草取り&引渡し訓練。月曜の長男の学校に引き続き第二弾!ストレスからくる肩こりで左手の神経が圧迫されて、しびれてしまっています。整骨院に通って少しずつ回復しているので、運動を始めるようにとのご指導。今日はひとりでWiiSportsのテニスで汗をかきました。うたまっぷで歌詞をチェックしながら、YouTubeで音楽を流し、大声で歌いました。先のことを考えて落ち込んでも仕方のないことだとはわかっていますが、今の穏やかさが破られる日が来るかも知れないことを思うと悲しみが襲ってきます。その日が来たとしても、またきっと歩き出せる。だって今まで長男を精一杯愛して受け容れ、教え、医療機関を探し、より良い環境を整えるために努力してきたのですから。私なりにできうる限りのことをしてきたと思っています。先日、前担任の赴任校へ行ったとき、ほんの10分ほどの対面でしたが・・・。通りかかった校長先生を紹介していただきました。とても人柄のよさそうな女性校長。長男は自己紹介をしました。そして最後に「うちの○○先生がいつもお世話になっております!」とボケて場内オオウケでした。お薬が変わっても人格までは変わらない。ユニークでいつもダジャレやギャグを考えている、楽しい長男のまま。どうか今のような日が1日でも長く続きますように。
2008年09月03日
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今日はいきなりの草かりアンド引渡し訓練。クタクタに疲れているからだをエイヤッと持ち上げて、長男の学校へ。湿度が高く相当に暑い中、汗をダラダラ流しながらの草かり1時間。その後11時頃から引渡し訓練。子供を受け取っているときに、またまたのゲリラ豪雨・・・。元担任から、引渡し後新任校へ遊びにおいで~とお誘いをもらっていたので、長男の了解を得て行ってみた。長男の学校から30分ほど陸側に進んだところにあるのどかな学校。たった10分ほどの再会だったけど、長男はとっても嬉しそうだった。校長先生を紹介されて「○○小学校6年の××です。はじめまして。元担任がお世話になっております!」とギャグを飛ばして笑いをとってました。さすが関西人を母に持つ長男。「先生に会っておいて良かったよ・・」と話す長男に「先生はここにいるってこと、分かってよかったね。いつでも会いたいときには連れてきてあげるからね」と伝えた。新しく処方された薬が効いているのか、今日も静かに穏やかに過ごしている・・・再来週には中学体験が入る。進学希望校を体験して、見通しが立つと良いな。
2008年09月01日
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