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明日、オール電化のための基礎工事が入る。午前中で終わるというのだが・・・いったい何するのかな?IHクッキングヒーターが入ることをニカニカ喜んでいた私なのだが・・・ってことは、土鍋とか使えないよね?アルミの鍋は使えないでしょ?たぶん、私が一番使ってる保温調理鍋はアルミなんだよね・・・。フライパンも鍋も20年モノだから、もう買い替えてもええのかもね。嫁入り道具とはサヨナラする良い時期なのかも。保温調理鍋と、ティファールになる前のSEBのごっつい圧力鍋・・・使えへんのかなあ~。
2008年07月31日
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先天性の膝の機能異常に加えムリな運動を重ねて、セレクションで高校に入るか?と意気揚々としていたときに、足が動かなくなってしまった。ものごころついたとき、もう3歳くらいの頃から膝が痛いと泣いていたような記憶がある・・・でもどこの病院へ行っても「成長痛」で片付けられて、シップとか痛み止めを出されるくらい。だんだん水がたまるようになれば、時々水を抜いてだましだましやっていたのだが・・・。中学3年の頃、私の痛みの原因がわかった。そして高校生の間、休み毎に入院手術を繰り返すことになる。それから強い痛みを感じることなく今までやってきたのだが・・・ちょうど去年の3月頃に歩けなくなるくらいの痛みにふたたび襲われた。総合病院の有名なスポーツドクターにかかって、ヒアルロン注射とリハビリ。大して良くならない。「歩けなくなったら人工関節」なんて話が出た頃、なんとなく気になっていた整骨院に通い始めた。担当の先生は30代半ばくらいのなかなかのイケメン。といっても、マスクをとった顔を見たことがないので、目しかわからないのだが・・・もともと俳優を目指していたのか、ライダーショウなどの仕事をしたり、スポーツインストラクターなんかをしていたらしいから、きっとマスクをとってもイケメンなんだろな。まあ顔はどーでもよろしい。とにかく話が合い、お笑いの話などしながらマッサージしてもらうと、とてもリラックスできた。血流も良くなり脳の緊張が取れるのか、身体全体の調子も良く、疲労回復も早い。週に3回から2回、今は1回は通い、コンディションを整えていたのだが・・・。担当の先生がやめることになった・・・。そういえば、ついこないだまでいた一番先輩っぽい先生もいなくなった。経営者に意見したことからクビになったらしい。とにかく強引な性格の院長。それはわかってた。時々担当の先生もブツブツ文句を言っていたのだ。転職先は遠い。だから追いかけていくこともできない・・・次の先生も感じのよさそうな人だけれど・・・その先生もどれだけ続けられることだろうか。あの様子だと次々と先生たちが辞めていって、あの整骨院はつぶれてしまうかも知れない。地元では評判が良く、いつも混んでた整骨院。今は少しずつ空いてきたような気がする。今度の先生とも気が合えば良いのだが・・・やはり医療は特に東洋医学の担当者とは、気持ちが通じ合わないことには、効果がないように思うんだ。あ~残念・・・これから二男のかかと痛も診てもらって、野球をしている間のコンディション調整をしてもらいたいと思っていたのに・・・。このことが私の夏休みを更にブルーにしてるんだよな・・・。赤ちゃんが生まれたばかりの先生に、感謝の気持ちとして何かプレゼントしよう。小さながらがらとか歯がためとかが良いかな・・・。
2008年07月30日
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今日の午後になって、どんどん疲れが出てきた。帰宅した昨日や今日の午前中は、洗濯物やら片付けに追われて疲れを感じる余裕もなかったんだな・・・。お昼を食べに行こうと、近くのショッピングセンターに行く車の中で、昨夜も休みだったダンナがふと言った。「今日は7月29日だよな。」「そうだね。昨日まで合宿だったもんね」「7月29日だってば!!」そう。結婚記念日。去年も忘れてた。今年もすっかり忘れてた。合宿のことしか頭になかった。こんなクソ暑い時期に結婚式挙げたんか・・・もう20年も一緒に暮らしてるんやなあ~と1人で考えていると「何か記念の品を買おうよ。」とダンナ。ジュエリーもいらないし、バッグなどのブランド物にも興味なし。オシャレな服を買っても来て行く場所もないしなあ・・・。「ほんならロレックスの時計がええわ」ダンナはその言葉を無視し「じゃあしばらく保留にして考えなよ。また楽天なんかで欲しいものがあったときに買えばいいでしょ?」と。ショッピングセンターのフードコートでラーメンをずるずるすすって、コンビニでアイスを買って食べながら帰宅。いつもと同じ1日。まあこんなもんでしょう。
2008年07月29日
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さきほど合宿から戻りました・・・。暑かったけど、子供たちが100本ノックに涙する姿はいつも感動。三男は10球目あたりから号泣。二男は最後の方で打球が肩に当たり、抑えてた感情が噴出してそこから号泣。私はね、私なりに「がんばれ~」とか「届いてるぞ~」とか「もう1歩や~」とか「飛べ~!!」とか応援してるんやけどね。二男にはウザイ声にしか聴こえなかったらしく。泣きながらノックから戻る二男に優しい言葉をかけようと近づいたとたんに・・・グローブで顔面殴打(軽くだけどね)・・・。優しくされたくないし、甘えたいし。できもしないのにエラそうに言うんじゃねえよ~なんて腹立つ気持ちもあり。きっとムスコゴコロは複雑なのね。でもしっかり三男も二男もビデオ撮影しましたから、結婚式のときに流してやる!っていうか、老後の楽しみですね。役員さんにはお世話になって、本当にがんばってくださいました。私も私なりにお手伝いできたかな~でしゃばらずやるべきことを考えて動けたんじゃないかな~と思っています。大広間でいつまでも寝ない子供たちをどやしつけたり、母部屋でみんなで夜中までおしゃべりしてると、男の人たちが飲んでいる部屋に呼ばれて合流したり。行くまでは心配してたけど、行ってよかったな。異臭を放つ洗濯物の山に辟易してるけど、のんびりやろう。明日からはまたゆっくりの夏休みなんだもの。
2008年07月28日
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オール電化契約のご褒美ってことか、月曜の夜設置のはずのエアコンが今日の夕方やってきた・・・。今日もまたエライ暑かった。でも夕方になったら涼しくなったんやけどねえ。とにかく最近のエアコンはエライ。フィルターは自動で掃除してくれるし、人のおるとこ狙ってくれる。16畳の大型タイプにしたので、パワーがすごい!!オンにしてからすぐに部屋全体が涼しくなるので、しばらくすると消しても大丈夫。14年前の小型機種に比べたら、電気代も随分違うんやろな・・・。今夜は久しぶりに快適なリビングルーム。*****************さてさて、明日から2泊3日の野球合宿。子供たちは7時集合なので、6時半には家を出る。うちは犬と猫を動物病院に預ける都合があるので、9時過ぎいやいや10時過ぎにのんびり出発するつもり。去年はダンナが参加したので、私にとっては初参加。知らない場所に車で移動したり、慣れない場所で寝ることは苦痛なのだけれど、野球母たちはみんな気が知れているので、楽しみな部分もあり。珍しくいつもの生活と変わりなく、何のプレッシャーも感じずに過ごせていることに感謝。さてさてどんな合宿になることか・・・月曜に戻りますからまたそのときに。
2008年07月25日
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エアコンが故障したので、夜勤明けのダンナを連れて子供たちが工作教室に行ってる間に家電店へ。エアコンを物色していると、何となく顔見知りになってるやり手販売員のハヤシさん(オバチャン)に遭遇。「この際、オール電化にされてはどうですか・・・?」との話。うちはプロパンガスで、ガス代が都市ガスに比べて非常に高い。でもソーラー温水システムで随分助けられてきた。でもそのソーラーシステムも14年過ぎて老朽化が気になってきた。そしてかなりの重量。実は取り外したかった。そして14年たってもまだガス釜は変えていないまま。そろそろ壊れるに違いない。ガス釜が古い。ガス代がまた来月から上がる。ソーラーシステムを屋根から下ろしたい。色んなこちらの要望と重なり、晴れてオール電化となることに!!!今日の4時頃に担当者が訪問してくれて、家の様子やエアコンの容量とかいろんなことを調べて見積もりを出してくれた。工事は8月1日に基礎工事、8日に本工事。8日の午前中にプロパンガスの撤去をしてもらねばならないので、ダンナに電話してもらう。家を建てたときに、10年の継続契約書を交わさせられていたのだ。でももう14年だから、大丈夫。でも若干の撤去費用を取られるみたいだが。ばろんちゃんに聞くと、オール電化はかなりお得らしい。エコキュートは環境に優しく、経済的にも良いらしく、期待期待。特にうちのようなプロパンユーザーにとっては、かなりおいしい。IHクッキングヒーターにエコキュート、リビングのエアコンに子供たちの寝室のエアコン。これで夏も冬もやっていく。もう石油ファンヒーターはいらないのね・・・。ちょっと暗い気持ちになってたけど、いろんなパズルが合うようにすっきり話が進んで気持ちよく契約。楽しみだな・・・。うれしいな。
2008年07月24日
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リビングのエアコンが故障した・・・。キッチン併設で広めのリビング。14年前に家を建てたときには予算がなく、かなり小さめ容量のエアコンをムリしてつけたのだが・・・。とうとうさようならの時が来た。修理に来てもらってもいいのだろうけれど・・・もう14年。それに小さいから電気代もかなりかかっていることだろう。このクソ暑いときに故障なんて~。もうすぐ子供たちを公民館のプロペラカー作りの会に送っていくので、その足で電気店で購入予定。即日取り付けサービスとかやってないやろか・・・?
2008年07月24日
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どうも齢のせいか、早起きしてしまう。もう夏休みに入ったから5時に起きなくても良いのに、5時きっかりに目が覚める。いやいやこれは齢のせいではなく、猫のせいみたいだ。二男のロフトベッドで寝てる猫が、朝ごはんをねだるために、私の布団に飛び降りる。17歳の猫が1m80cmほどの高さから飛び降りるのだから猛烈ババ猫なのだ。4時過ぎに「ぎゃあ~ぎゃあ~」と数分に渡って鳴く。訳すと「降りまっせ~飛び降りまっせ~どいてくださいよぉ~」と何度も何度も大声でわめきちらして、ベッド下に布団を敷いて寝てる私に、着地ポイントを用意するようにと鳴き続けるのだ。飛び降りてからは、私の目の前にだまって鎮座してその時を待つ。左に寝返りをうてば左に回り、右を向けば回りこんで食事をただ待つ。そうこうしているうちに、早起きの二男が5時半には起きだす。今日は起きない!!と心に決めて、絶対に目を開けない。三男が6時過ぎに起きだすが、またまた起きない。今日はホントに珍しく、野球は午後集合。だから弁当を作る必要もなく、朝もハヨからグラウンドに繰り出す必要もないのだ。とにかく耐えて目を閉じる。そうすると、浅い眠りに入れることに気付いた。それでしっかりと布団を出たのは7時半。やった~!!!朝起きたとたんに、ダンナは子供たちを連れて高校野球の県予選を観戦しに出かけてくれた。そのまま午後からの野球に送ってくれる。その間、元気の出た私は、洗濯掃除、庭の草取り、そして最も難関だった26日からの野球合宿の準備に着手!!パパッと準備し、足りないものをリストに書き出した。二男のパンツ、二男のスライディングパンツにストッキングなどなど・・・。やはりムリにでも目を閉じて横になってると、疲れが取れるもんだ。明日はお茶当番だし8時集合・・・。明日もかなり暑そうだ。
2008年07月20日
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今日は4年生以下のCチームと、3年生以下のDチームの練習試合が入ってました。二男は1時から2試合続けて出ることになるのだ。最近疲れ気味なので、炎天下に1日いることはやめよう・・・と決めていたのに、結局最後までお付き合い。人手も足りなかったこともあり、両方の試合でスコアラー。やはり2試合連続のスコアラーは疲れるもんだ・・・特にチビたちの試合は荒れる。パスボールに盗塁、度重なる暴投に点が入って・・・次のランナーはどこに行った?今何が起こった?帰りにはドロドロのユニフォームのまま寄れるラーメン屋さんで夕食。どんだけ暑い日でも、ラーメンはうまい!塩分も随分失われているから、ホントにおいしかったな~。明日は珍しく、3年生以下だけ午後からの集合。午前中はゆっくりできる。そして明日は合宿準備の日にするので、グラウンドには行きません!!だってあさってはお茶当番だし。Cの試合は負けてDは同点。チームでただ1人だけダブルヘッダーで出場した二男は、がんばって両試合とも2ヒット打ちました。二男の嬉しそうな顔。よくがんばったね。三男もピンチヒッターで出してもらったけど、三振。それでもよくがんばってバットが振れたね。暑い中、よくできました。私もよくできました。
2008年07月19日
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技能員であろうと、事務員であろうと、学校にいる人は子どもにとっては「先生」。そんな人から、吐き捨てるように「バカ」と言われたら、子供はショックを受ける。昨日の夕刻に学校へ電話を入れて、状況を聞いた。校長から厳重注意してもらったとのこと。先生から長男にも説明してもらうようにお願いをした。電話をして事情を聞く前の連絡帳では「ちょっとトラブルがあり・・・」と言った書き方。内部の問題を隠しているかのような感じを受けた。そして今日の連絡帳には、ストレスがかかるようなトラブルがあったときには、ぜひ伝えてもらいたいことを書いた。イライラを解消できないまま帰宅して、家で暴れると家族は困るし本人も自己嫌悪に陥る。細かなトラブルをいちいち家庭に伝えていては、親が必要以上にピリピリしてしまうという学校側の配慮もわかっている。でも長男に関しては、様子がおかしいときには必ず知らせてもらいたいとお願いをした。さあ、夏休み。来週、長男は学校の水泳学習と理科観察会がある。二男と三男は火曜から金曜まで、地元の公民館のプロペラカー作りの講座に行く。本格的な休みは再来週からかな?どんだけ夜更かししても5時に目覚めてしまう私。思いっきり寝坊してみたいな~。
2008年07月18日
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昨夜の長男の暴力で、なんだかとっても疲れてしまった。ものすごく暑いし湿度は高いし、睡眠時間は短いし・・・身体が鉛のように重い。信頼できる方に長男のことを相談してみた。「学校で何かあったんじゃないかしら?」との返事。そう。あったんだ。一昨日は子供同士のトラブル。放課後のサッカークラブでのこと。ほとんどの子はみんな親切にしてくれるのだが、ある1人の子に「オマエはボールに触るんじゃねーよ」と言われたこと、夕食時にボソっと話していた。帰りの電車の時間は絶対に守りたい長男なので、先生に気持ちを伝えるよりも急いで帰ってきてしまった、と。翌日の連絡帳に「ボールに触るな、と言われたと話していました。交流の中では当たり前のことだと思いますが、私に伝えて自分の気持ちを確認できたことは良かったと思いました」と書いた。そして昨日。また夕食時にボソっと言った。「あのね、資源室の大人にね、『バッカじゃねえの?』って言われたんだ・・・」資源室ってのが何なのかよくわからないけれど、ダンボールをまとめられなかったのをバカにされたと言ってるので、ゴミを分別する場所なのかな?用務員さんかな~と思ったら、どうも長男が表現する髪形はリーゼント。たぶん外部のゴミ処理業者の人かも。「○○学級の子は何人も『バッカー』って言われてるんだよ。先生は『断固抗議します』って言ってたんだよ。」とサラっと話した。「そうかあ~なんてひどいヤツだ。ママが文句言ってやる!!」と答えたのだが。私が考えていた以上に、この大人からの「バカ」がこたえていたようだ。昨夜暴れたことを連絡帳に書くと、担任からの返事。「昨日学校でトラブルがあり、午後からみんなにやつ当たりしていました。『死ね』と言ったり『バカ』と言ったり、ある子の腕を強くつかんでいることもあるので、暴力はいけないと注意しました。」何のトラブルがあったのかも書いてないし、そういうことは事前に知らせてくれないと・・・家での対応も違ってくる。学校に電話してやろうかとも思ったのだが・・・もう明日で夏休み。明日の連絡帳で長男から聞いたことと同じことなのか、そういうトラブルがあったならぜひ知らせて欲しいと伝えるつもり。昨夜からのことで、ものすごく疲れてしまった・・・しばらくゆっくりしたいのに、もう夏休みが始まってしまう。
2008年07月17日
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またまた長男がパニックを起こした。いつもこの時間。9時前だ。赤ん坊が寝ぐずるように眠くなって脳の伝達機能がダウンしてしまうのか・・・?はじまりは、自分のDSソフト。このあいだダンナが買うことを許したソフトの1つのデジモン。その中のあるデジモンの鳴き声が怖いらしい。それを二男が知っていて、そのデジモンの名前を言っただけで怒り出した。今までは「はねるのとびら」を見て大笑いしていたのに・・・。二男をぶっ飛ばし、子供部屋からリビングに飛んできた。「オマエなんてばかやろうだ。親だと思ってえらそうにしてるんじゃねーよ。」「何言ってやがる、このボケ!」「このクソボケ」と怒鳴り散らした。私が「親に対してそんなもの言いは許しません。謝りなさい」と近づいたところ、腕をねじ上げてみぞおちにパンチ。またくらってしまった。今日は3回くらい手が出た。みぞおちに、胸に、おなかに・・・。私に見捨てられるのが怖いのだ。感情表現の難しい長男は、うまく恐怖をコントロールできない。「怖い」と泣くことも、「その名前を言わないで」と言うことも。それより先に暴言暴力が出てしまう。私は立ちはだかって、逃げない。長男が握りこぶしを振り上げても、目をそむけない。とにかく2階へ上がらせ、しばらく1人にさせる。二男三男は30分ほど遅れてベッドに入らせた。魔の時間帯9時前。いつもこの時間。そして主人のいない日。もう寝ただろうか・・・一人で2階に上がり、明日の水泳学習の準備をしながらわめき散らしていた。昨日の水泳授業の後、濡れたままの水着を学校に忘れてきたので、さっき洗濯した。明日の授業の準備ができない、何で今ごろ洗濯するんだ!と、泣きながらわめいていた。長男は自己を確立しようとあえいでいるんだ。
2008年07月16日
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この時期になるとソワソワする。高校野球の県予選が始まる。子供が野球チームに入って2年だが、そろそろ知り合いのお兄ちゃんとか、チームの先輩が甲子園や県予選に登場する。しかも今日はMLBオールスターゲーム!往年のスターと共に孫のような若いプレイヤーがヤンキースタジアムに並ぶ姿は、何とも素晴らしく目頭が熱くなる。始球式は名選手たちが並んで、今のヤンキースのスターたちに投球した。歴史は続き、素晴らしい選手やプレーは人の記憶に残り続ける。その感動は鮮明に記憶にとどまり、自分も子供であったり若い日であったり、その時にいつでも戻れる。野球とともに。明日は地元の野球場で、1年から甲子園に出場しているチームの先輩がいる高校が登場する。この春の甲子園もキャプテンとして出場していた。対戦相手はチャリでいけるような地元高校。ここも最近は野球にチカラを入れていて、実力が上がってきているとのもっぱらのウワサ。9時からの第一試合、勤務明けのダンナとでかけて、子供たちの熱い戦いを見てこよう。高校野球の緊張感を味わうと、夜に観るナイターがぼやけてしまう・・・プレーの華麗さは比べようもないのだけれど、高校生のひたむきさ、ブラスバンドの応援などまた独特の空気感がある。メジャーリーグのオールスターゲームと、高校野球の県予選。遠く離れているのだが、ともに1回きりのその日だけのもの。それぞれの素晴らしさがあるんだな。明日は相当暑そうだ・・・UV対策を怠らないようにしなければ・・・。
2008年07月16日
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だいたい長男が最初に夕食を食べ終わるので、食後すぐに1人で入浴してもらう。次に二男と三男。2人でいつも楽しそうに盛り上がってる。盛り上がり過ぎてふざけすぎて1時間以上遊んでいて出てこない日も少なくない。あまりブツブツ言いたくないけれど・・・わたしも早くお風呂に入ってサッパリしたいので、風呂場を覗いてビックリ。湯船の湯は何となくにごっていて、いろんな物が浮いている。タオルに空気を含ませて膨らませてるのは、まだエエのだが。少し残ってたはずのボディソープを風呂に浮かべて二男三男が昆虫みたいにしがみついてる・・・。風呂場にはカビキラーなんかも置いてある・・・これを入れてなければ良いんだが。よく言い聞かせ、ダンナはカミナリを落とし、それでもふざけるのをやめない。怒る気力もなく、薄汚れた風呂に入り追い炊きする気にもならないので、ぬるーい湯につかって出てきた。着衣水泳の復習は、やめてくれ・・・。
2008年07月15日
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1年待ちの発達障害専門クリニックの初診日だった。たたずまいは、ふつうの一軒家かカントリー風のお店といった雰囲気。おうちにおじゃまするように、ドアを開けると中には喫茶店みたいなカウンター。ガラス張りになっていないので、カウンターみたいだし番台みたいだし。そこで名前を告げて6帖ほどの待合室で待つ。そこにはきれいなキルトのカバーがかけてある、清潔なソファーが2つ。居心地の良いお家におじゃましたような気分。ケーキと紅茶でも出てきそうな雰囲気。優しいおばさんといった感じのドクターとカウンセラーの先生が2人並んで招き入れてくれた。事前に出生や育ちに関する事前調査票、学校の担任からの学校の様子が書かれたもの、厚さ1センチにもなろうかという書類が送付済み。まずおばさんドクターと長男の話し合い。どうしてここに来たのか?何か困っているのか?どんな勉強が好きなのか?運動は何が好きなのか?習い事は何をしているのか?ビーズクッションの感触を楽しみながら、長男は矢継ぎ早やの質問にニコニコと笑顔で答えていた。診察は11時から・・・5時間目のプールに間に合いたくてしょうがない長男は、早く済ませたくて仕方がないようす。長男との話を終えてから、私と主人と話し合い。その間、隣の空間で心理の先生が遊んでくれていた。今後4回ほどの検査をしてから、彼の困り事を具体的に把握して、どのような環境を整えていったら良いのか方向性を決めていきましょう、ということになった。診断については、3歳の頃に「情緒の発達が遅れている」、6歳の頃にはT医師によって「PDD-NOS」、現在は「アスペルガー症候群」ということになっている。今日の所見では「まあはっきりとアスペとは言い難い。やはりT先生の診断のように『特定不能の広汎性発達障害PDD-NOSという感じでしょうか・・・彼の場合には何かの診断をつけることに意味がないように思えますね~』という意見。珍しく夫が口を出した。「薬を全く見直しできていないので、このまま飲み続けていて良いのか、本当に効いているのか知りたい」と言っていた。おばさんドクターは薬の種類と量を効いて「まあかなり飲んでるわね~」とビックリ。来週の金曜日に1回目の検査の予約を入れた。長男はとても気に入った様子で、そこの通うのを楽しみにしている様子。そこに入った瞬間、その人に会った瞬間にこの人と合うか好きになれるかどうか、感じ取ってしまいがちな私。きっと私たち家族の困難が減っていくんじゃないかな~と期待できる日で、嬉しかった。そして診察費用がビックリするほど安いのにも、驚かされたんだ・・・
2008年07月14日
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もう5年も今の病院にかかってきた。以前にお世話になり、遠い地域に移った医師から「とにかく入院施設のある児童精神科に関わっていてください」とくれぐれも、と言われたことばが心に残り続けてた。今の病院は予約でも平気で4時間待ちだったりする。ドクターも疲れ過ぎていてヘロヘロ・・・こちらが気を遣ってしまいほとんど相談しないまま、4時間待ちの5分間診療という日々が続いた。明日、長男が診察を受けるクリニックは、私が長年お世話になっていてとても信頼している精神科医から紹介を受けた。私の主治医自身が見学に出向いてドクターとも話し合い、長男自身が語れて親も相談しやすく、長年にわたって支援が受けられそうな場所だとすすめてくれた。診察を受けたいと思ってから、初診予約日まで半年待ち、1月に予約を入れやっと明日の初診となった。長男には「○○先生のところは、お客さんが多すぎて待ち時間が長いでしょ?今度の病院は待ち時間もないし、先生ともゆっくり話し合えるから、困ったことも長男自身が相談できてとても良いと思うので、明日パパとママと3人で行ってみることにしよう。」と話すと、以外なほどにすんなり受け容れた。明日の11時の予約。どんな診断が出るか・・・少し怖い。でもこの環境の変化めまぐるしいとき、そして思春期真っ只中で信頼できる医療者と出会えるたらラッキーだ。今日も暑かった・・・。午後からは二男の教育リーグ4試合目。7対6でやっと勝利し、現在3勝1敗。今夜はいろいろと考えないように、ゆっくり眠って明日に備えよう・・・。
2008年07月13日
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今日は野球のお茶当番。先週も当番だったし、今週も。そして来週の3連休の最後も当番。なんだか私だけ多くない?まあそんなことはないはず。いいんですよ。だいたい一日中グラウンドにいますからね・・・。今日の最高気温は32℃。午後からはバタバタと熱中症で倒れる子続出。日陰にシートを敷いて、氷水でタオルをしぼって首筋に当てて、十分に水分を摂らせて休ませる。どうしても指導者は厳しくなる。母は甘く、それでバランスを取っていかなきゃね。今日はペアの当番さんと交代で、午後1時間ほど帰宅することに。私も3時から4時頃まで帰宅して、洗濯物をとりいれたり甘い物を食べたりして休息。少しでもクールダウンできたら、肉体的にも精神的にもラクなんだよな。仲の良い母同士でも、長時間一緒にいると疲れるしね。明日は私が最も苦手とする、母2人が当番。ウラで文句ばっかり言って、自分の思い通りにチームを動かしたいと画策する人たち。いつも私と低学年代表母と医療者シングルマザーの三人組はだいたいグラウンドにいて、準備から片付けまでサクサクと仕切る。でもね、イジワルモードの私。明日は手伝いません。手伝いたくないのに手伝って、イライラしたくない。そばにいて話したくない。暑い中練習する息子たちは見守りたいけれど・・・ガマン。試合だけ出かけて、スコアラーして、帰ってくるつもり。さあ~私が手を出さずにガマンできるかな・・・?サブグラウンドの忙しさを知ってるだけに、心苦しいのだけれど。
2008年07月12日
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小学6年生の長男が通う特別支援学級では、ユニークな授業をしてくれる。今回は校外学習。バスに乗って交通公園に行き、自転車乗りをする。算数の勉強グループに分かれて、それぞれの発達に合った指令が出される。だいたいみんなの動きとしては、リーダーが中心となって駅まで歩く→バスに乗る→決まった駅で下りる→おやつを買う→歩いて(2~30分)交通公園へ→乗れない子は猛特訓。乗れる子はいろんな自転車にチャレンジ。→グループで学校まで帰るというスケジュール。バスって難しいよね。降車ブザーを押すタイミング、最後にお金を払うこと。もたもたしてるとお客さんに迷惑がかかるからね。長男の班は電車通学者の多い班で、先生はほとんど口も手も出さず、子供たちが時間を見たり考えたりして動けてたそうで。忙しくて暑い中、お疲れ様でした。生きていくために本当に必要なチカラの養える授業、先生方に感謝してます。
2008年07月11日
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今朝起きたとたんに、くしゃみの連発。寝冷えでもしたかなあ~少し頭痛もあるし・・・風邪かなあ。土曜は炎天下のお茶当番・・・こりゃあゆっくりして治さなきゃあ~なんて考えてた私。鏡を見てビックリ。目が真っ赤。鼻はムズムズ目はシバシバ。いつもくしゃみ直前の「ヒィーヒィー」状態。そしてやたら眠い。家でのんびりしてるときは、めちゃめちゃ眠い。今夜休みのダンナが「食べ放題しゃぶしゃぶ」に行きたいとな。ランチだと無制限1本勝負で1000円。しゃぶしゃぶ、寿司、サラダにカレー、から揚げなどの惣菜類にケーキ、アイス・・・。食べてるときは元気。アレルギーも緊張してると症状が出にくい人もいるらしく、私は交感神経優位なときは元気みたい・・・家にもどってダラ~っとしてると、とたんに鼻水もタラ~っと。いったい今ごろ何やのん?冬から春にかけては涙目になって蓄膿になって困ることがあるんやが・・・夏は初めてやぞ!!
2008年07月10日
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昨日の三男の個人面談時の話。担任が顔を真っ赤にしながら、笑いをこらえきれない様子で出してきた作文。「ぼくは、1年生のときにみきちゃんとおなもみのまとあてがかりをしました。みきちゃんは、三男早くガムテープ!と言うので、ぼくはいっしょうけんめいさがしました。すごくさがしてやっとみつけたときには、ずぼんがずれおちるくらい安心しました。そしておきゃくさんがふえてきて、おなもみがなくなってきました。どんどんおなもみがなくなって、みきちゃんはとってもおこるし、ぼくはのうみそがとびだしそうなくらいこわかったです。」これは、1年のときの参観の様子。学校でひろったオナモミを的に投げて、プレゼントをあげるお店をやったときの話。しっかり者のみきちゃんがサクサクと仕切って、三男はただ立ち尽くしみきちゃんの指示に大人しくしたがってた姿を思い出すたびにおかしくて、おかしくて・・・。そのときの思い出を書いたものです。担任は「おこったことだけを書くのではなく、どんな気持ちだったか、色んな表現をつかって書いてみよう」とすすめたらしい。担任は「夏休みには適切な表現が使えるように、もっと本を読ませてくださいね・・・」と必死で笑いをかみ殺しながらのご指導。なかなかの名文やんか。いけてる、三男。
2008年07月09日
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長男がクラスで最も苦手とする子からラブレターをもらってきたこと、連絡帳で担任に伝えた。Aちゃんが更に大胆になって、どんどん長男に接近しウザくなった長男がブチ切れてしまうと困る。担任はAちゃんの気持ちは把握してたようだ。Aちゃんには気持ちを伝える方法について話し合い、長男には「Aちゃんの片思いとして受け取ってあげて」と教えてくれたようです。とりあえず気持ちを受け留めた長男、Aちゃんに暴言を吐くこともなく平和な1日だったようで。三男の個人面談は簡単なもの。担任は思った以上に三男のことをよく理解してくれてた。三男なりに努力していることをわかってくれてる。ただおしゃべりが多いので、それはきつく注意されましたが・・・。二男も問題なく。ガマンする子で気持ちや言葉を飲み込んでしまいことがありますね・・・との指摘。それでも悪さもするし、ふざけてる、友達といつも遊んでいるので大丈夫。夏休みまでのスケジュール、また1つ終了。
2008年07月08日
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今日は二男三男の個人面談、ダブルヘッダー。久しぶりの友人からランチのお誘いがあり、彼女と会ってから学校へ・・・。最初は三男。担任は学校内でも評判の相当に悪いオババ。キーキーとうるさく、宿題はやたらめったら多い。最近漢字が難しくなっているので、視覚的刺激に弱い三男はかなりバテている。あと長さ。ものさしで長さを測ったり、5cm6mmを書くとか・・・そういうのは思いっきり苦手。今のところ三男は長男のように、特別な支援を必要としていない。たぶんこれからも必要としない子なのだろう。でも発達がのんびりなんだ・・・決して理解力がないわけではない。集中したりツボにはまると、ポンッと理解できたりするので、周囲からは「三番目のお子さんだから甘えん坊ね」とか「ふざけててやる気がない」と言われたりする。もし今日、そんなこと言われようもんなら・・・。ファイティングポーズ。もちろんもう子供の個性について説明するのは慣れてますから、感情的になったりなんぞいたしません。冷静に「先生もご存知の通り」などの言葉を多用しながら、ゆっくりと低いトーンで説明し、言うべきことは言うつもり。もちろん先生の批判などするつもりはない。ただ、不真面目なのではない、彼なりにがんばっているので、そちらの事情もあるだろうが時を待ってほしいとお願いするつもり。思いっきりファイティングポーズなので、ものすごい理解されてたらコケてしまうかも・・・いやいやそれはないな。後半は二男。50代半ばの物静かで冷静な男性の先生。よく子供を見ている。ケンカが始まっても、すぐに割ってはいることをせず、よく子供の動きを見てみんなで話し合う。大きな声を出すこともないのに、去年は学級崩壊のタネになりかけていた子もみんな落ち着いている。二男の1~2年当時の担任が、個人面談のたびに「給食は残さず食べてます」しか言わない人だった。他に言うことないんかい!!ってちょっと思ったけど・・・それで十分だよな~ってつくづく思います。
2008年07月08日
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各地方に住むオバハンが会いたい人に思いをはせたり・・・七夕は人を狂わせるチカラが動いているのか・・・?長男がやたらめったらニカニカしながら帰宅。手には何やら紙を握り締めてる。「お母さん、これ何て書いてある?オレ意味わかんねえし。」と、わざとらしくポイッと投げてよこした。読んでみると愛の告白。これは同じ支援学級の5年生のAちゃんだ!!実は長男はAちゃんが苦手なのだ。暴力こそふるわないものの、アス(かな?ADHD?)っぽいAちゃんは口達者なおませさん。コーナーに追い詰められた長男は、ブスだのデブだのと悪口雑言を吐いているらしい。それでも全く意に介さず長男を追いかけ罵倒されてるAちゃんって、M的だよね~。健常児の兄がいる友達に相談。「返事した方がええやろか?」「だって長男君は好きじゃないんだから、放っておいたら?返事したらまた期待するかもよ」「確かに。じゃあ放っておいて、一応担任に一言入れておくわ」ということに。長男が捨ててしまわないように記念にとっておこうと思ったのだが・・・長男がどこかにしまいこんだみたい。今後、恥ずかしさから更にAちゃんに対する罵倒がひどくならないように願うのみ・・・やはり七夕は人を狂わせるのか?そしてまた・・・「家政婦は見た!」
2008年07月07日
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ばろんちゃんとこのブログで、七夕にもう一度逢いたい人をダンナさんに聞いてすべった話を読んで、私がもう一度逢いたい人を考えてみた。数ヶ月前には3日間だけ猛烈にハワイ駐在時代の現地スタッフに逢いたくてたまらなくて、ドツボにはまったことがあったけれど、あれはもうおしまい。ふと思い出した幼なじみのカゲヤマ君。幼稚園から同じで家も近くだった。幼稚園の集団登園の集合場所で、犬に追いかけられて泣いてるミナミ君のこと、一緒に笑ったよね。小学校に入学したら同じクラスで嬉しかったのを覚えてる。でも1年生のときにお父さんが亡くなったよね。お葬式に行ったのを覚えてる。なんとなくはずかしそうなはにかんだような笑みを浮かべて、みんなの前に現れたキミを見て、複雑な気持ちだったな。そのときの光景は写真のように、はっきりと覚えている。キミは小学校の頃からスキーが得意で、山登りが得意で、アマチュア無線もやってたね。お家に遊びに行くと、立派な無線機が置いてあって、時々ビービーガーガー鳴ってた。遠い海にいる漁船の人と交信したと聞いて、なんだかうらやましい気持ちになったな。そして頭が良くて優しいサッカー少年だった。土曜日の午後、キミは校庭でサッカー練習。私は体育館で剣道の練習。それでも好きだなんて考えたことは一度もなかったな・・・いつもそばにいる仲良しの友達だったな。中学もうちの父が紹介した先生に、塾みたいな感じで6人の友達と勉強したよね。私以外はみーんな優等生だったな・・・。教師のムスメである私が一番出来が悪かった。キミは進学校に進み、私はそこそこの高校。国立大学の教育学部に進んだキミと短大を卒業して会社帰りの私、ばったり電車内でであって時々酒を飲ませてやったね。高校時代に何度も膝の手術をして、まだ歩くのがやっとといった私を「大台ケ原」のトレッキングに誘ってくれたね。一緒に行こう。トレーニングしよう。ゆっくり歩いて山小屋に泊まって、原生林を見ようって約束したよね・・・。でもね、私から断った。体力に自信がなかったし怖かったんだ。その日は出勤じゃなかったのに、仕事だから・・・と電話で断ったよね。私がダンナと結婚すると告げたら、もう電話もしなくなったし食事することもなくなったね。風のたよりに聞くと、カゲヤマ君は神戸で小学校の先生として働いているらしいと。震災の頃は大変だったろうな。もうカゲヤマ君のことなんて、ずーっと思い出さなかったのに、脳って不思議。ひとつ思い出すとコロコロと思い出が、それも鮮明に出てくる。そんなに気に留めていなかったのに、いつも一緒にいたな~って気付いた。もう42歳のカゲヤマ君。きっと素晴らしい先生で、優しいお父さんになってるだろうな。カゲヤマ君、キミはどうしてますか?私はここで3人の息子を抱えて奮闘してますよ。
2008年07月07日
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私より一回りほど若い母。4年生の長男と年長の二男を野球チームに入部させている。しかも二男君などは年少から・・・!!!入部はうちの二男と同時期で2年前だ。当時は今ほど入部者がなく、人数が少なくて登録選手が足りないほどだった。だからチームはノドが手が出るほど新入部員が欲しく、年少の弟にまで入部を許し背番号まで与えた。彼女の子供が入部する以前は、未就学児が入部することはほとんどなかった。兄が入部していて、母が毎日一日中ついていて面倒を見るという暗黙の了解があり、そんな子たちがポツリポツリと入部していた。チームからは「一日中見ていろ」という指示などあるはずはないのだが、母たちは甘えることなく、暑い日も寒い日も一日中見守ってきたことでチーム内のバランスが崩れず持ちこたえることができてきた。その母は保育所代わり。ご主人がコーチとしてチームスタッフとなっているのを良いことに、自分はほとんど顔を出さない。そして実に計算高く、自分にとって益になる人使える人を選んで、コバンザメのようにくっついている。去年は母の会代表母。今年はある高学年の母もしくは私・・・。私は二男くんの面倒など喜んで見てあげるような親切な人ではない。でも、土曜はほとんど1日グラウンドにいるし、日曜も昼前後を除いてほとんどの時間をグラウンドで過ごしている私は、彼女にとって「使えるヤツ」なのだ。7月26日から2泊3日の合宿がある。いろいろ悩んだ末、家族全員で参加することにした。私はグラウンドで二男三男を見守り、ダンナと長男はプールへ行ったり海に行ったりと自由に過ごす予定だ。男の子の部員でない、年上の兄弟が同行するケースはほとんどない。兄がいれば入部しているし、もし入部していなければ野球合宿などについてこない。障害を抱える長男は、何だか楽しそうに思えるらしく、去年行かなかったことをとても悔やんでいて今年はどうしても一緒に行きたいのだ。入部している子供たちは大部屋。女兄弟のいる子はそんな家族と合同部屋・・・だけどうちは長男は大人の男部屋にブチ込むわけにも行かず、主人と私と長男の3人で10畳の部屋をゆったりと使わせてもらえることとなった。計画している母からは「munmunchiさんとこだけ、ゆったりとした部屋割りになってしまうんだけど・・・みんな事情を知っているから文句言う人はいないと思うよ。だけどどうしても10畳で3人っていう余裕のある部屋割りになってしまうので、批難する人が出るかも知れない・・・」と聞いていた。批難する人などいない。でも計算高い彼女は、人の好き嫌いが激しいので、自分の好きじゃない人と同室にされるのが怖い。だから毎日のように私のもとにすりよってきて・・・・「munmunchiさんの部屋に二男と一緒に泊まるからねっ」「私なら長男君と仲良しになれるからさっ」としつこい。私は一度断った。「長男はなるべく刺激を避けたいんだ・・・小さい子は苦手だし、自分の寝る部屋に家族以外の人がいるのは耐えられないと思うんだ。」でも彼女には伝わっていない。彼女は合宿前に完全に私が断るようなシチュエーションを作らないだろう。合宿当日、もし彼女が部屋にやってきたら、断固として断るしかない。ダンナに話すと・・・「長男に暴れさせて、二男くんにケガでもさせたらいいんじゃないの~?」だって。そんなことしたら、うちの長男が傷つくっちゅうねん。
2008年07月06日
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昨日から線を引いたように「夏」になった。今日は7時集合でトーナメントの準決勝。グラウンドに集合したらすぐに出発。相手はここのところ負けが続いている市内の強豪チーム。4年以下の準決勝。これに勝てば・・・かなり優勝できそう。でも7対4で負け・・・。4年生のエースが初回5失点。2回からショートの二男とピッチャー交代して、それ以降は2失点。エース君はものすごい早い球を持っているし、コントロールが良いのだが・・・今日はプレッシャーからかつぶれた。試合を通して3ヒットしか打たれてないのに、7失点ということは~フォアボールやデッドボール、パスボールやワイルドピッチばかり。バッテリーが大荒れだった。残念・・・今日勝ったら明日は決勝。今日が事実上の決勝戦のような対戦だったから、明日の相手は簡単だったのに・・・。そしたら祝勝会で焼肉食べ放題だったのにぃ。残念。監督はかなり機嫌から悪く、午後からも厳しい指導が続く。午後からは気温がどんどん上がり、熱中症気味でフラフラする子が続出。見張ってないと、自分から辛さを訴えられる子は良いけれど、がんばり屋さんだったり無口だったりする子だと言い出せず気付くと倒れてた・・・なんてことがないようにとものすごく心配した。お茶当番じゃなかったけれど、帰るタイミングを逸してしまい結局最後までグラウンドにいた。明日は決勝戦がなくなったので、1日練習。明日も暑そうだ・・・明日は少しお任せして家で過ごせる、かな?そんなこと言ってると、急に練習試合が入ったりするんだよね・・・。
2008年07月05日
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子供の忘れ物は届けない主義。ただし給食袋を除いて。毎朝5時半起きの長男。今日は金曜で疲れてた。動かない頭を一生懸命動かして、着替えてご飯を食べて6時過ぎに家を出た・・・。ふと机の上を見ると連絡帳ファイルをすっかり忘れてる!!ってことは、中に入ってるプールカードも!!毎朝、ワンコの散歩のフリをしてバス停まで見送る。だいたいバスは遅れてくるので、数分たってから後を追っても余裕なのだが・・・朝が早いだけのバスの時間もきっちりしてる。連絡帳を持ってバス停に走ったものの、もうバス停には誰もいかなった。朝は強い雨がふってたし肌寒むかった。「こりゃプールは中止やな・・・」とつぶやいて帰宅し、二男三男を起こして送り出し、ダンナが帰宅し・・・。だんだん晴れてきた。がんがん熱くなってきた。どないしよう・・・私は一度もプールカードを届けたことがない。忘れたら自己責任。今まではしっかり2時間見学してもらってた。でもね、毎日がんばってる長男のことを考えると、届けてあげたいな~って鬼母にもホトケゴコロが湧き出してきたんですよ。休み時間を見計らって学校に電話。「長男がプールカードを忘れたんですが・・・」「はいはい。朝からものすごくショックを受けてますよ」「先生、どうしましょうか?自己責任ってことでプールをがまんさせるか、それとも今から届けられるので届けましょうか?」「少しお待ちくださいね」しばしの時間が流れ・・・担任たちで協議。「お母さん、お時間があれば届けていただけますか?長男君はとっても喜ぶと思うので。」とのご意見。急いで車を飛ばして45分ほどで学校に到着。長男に見つからないように、そーっと先生に手渡しお願いして帰ってきた。長男は帰宅するなり「お母さん、今日はありがとう。僕はすごく嬉しかったよ。これから気をつけるね。」と殊勝な態度。まあよろしい。これから気ぃつけよし。
2008年07月04日
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せっかく咲いたアンネ・フランクのバラ。でもね、新苗で花を咲かせたらあかんのです・・・あまりにもかわいそうなので一輪だけ咲かせてあとのつぼみは花とともにカット。しゃあない。しっかりと根付かせるために、次の花をたくさん咲かせるために仕方のない作業です。子育てにも似たものがあるなあ~と漠然と考えてしまいました・・・。今日は長男の参観、懇談。参観は図工で藍染めの染色。白いハンカチにいろんな手法でねじったりしぼったりして模様をつける。長男は難しいテクニックに挑戦。長男とほとんど口げんかしながら、あーだこーだと手をつくし何とか形にして授業終了・・・もしうまく染まってなかったら相当に恨まれそうやわ~。引き続き懇談。うれしいことも耳の痛いこともいろいろ、いろいろ。今日はほとんどのお母さんが出席してたのも6年の親としては嬉しかったな~。さてさて懇談後、進学希望の中学を体験させたい件についてのお話。ドキドキ。でも担任の話はすんなりとしたものだった。さっそく昨日、中学に連絡を取ってくれたとのこと。人気中学でかなりガードが固く、区を越えた越境入学は断固としてお断り!モード。自宅近くに支援学級のある中学はあるものの・・・通学は徒歩しかなく歩くと1時間はかかりそう。希望中学は距離はあるもののバス1本で通学できて便利。長男の様子や住所などを中学に伝えたところ「まあ同区内だから学区内だしね~大丈夫なんじゃない?」みたいな感触だったそうだ。私としてはダンナと2人でファイティングポーズで構えてたもんだから、ちょっとビックリ!ひょっとして教育委員会も黙らせる、元担任の手が回ってるんじゃなかろうか・・・?もう夏休み前でバタバタしているとのこと、9月に入ったらすぐに日程を決めて連絡しますとの前向きなお答え!長男が体験したら、絶対に気に入る自信がある!これで目標がはっきりと定まって、不安が取り去れればうれしいことだな。いやいや、正式に決まるまで喜んでる場合じゃあないゾ・・・。
2008年07月03日
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夕べ「ベストハウス123」を観た。脳科学者の茂木健一郎氏が登場して、脳の不思議みたいなテーマ。登場したのは世界的に有名なサバンの3人。・円周率を小数点以下何万桁まで言える人・風景を見ただけで、記憶の風景を細かく正確に描ける人。・レインマンのモデルとなった男性。日にちを言えばそれが何曜日が答えられる、電話帳を全て記憶しているなど。茂木さんは「形にはめるな。愛をもって個性を育てることが一番大事だ」と力説していた。そうだ。確かに。愛によって脳は変わると思う。でもね、私の周りにいる人たちは、自閉症ときくと、ひきこもりと思っているか天才と思ってる。私の知ってる自閉っこたちは、ひきこもりでも天才でもない子が多い。もちろん小さい頃から難しい漢字を書けたり、音を聞いただけで何系の電車かわかったり、全国の駅名を全て覚えている子もいる。私が心に残っているのは、三男の担任のことば。家庭訪問にやってきた担任に長男が発達障害を抱えていて、特別支援学級に通っていることを話した。するとその担任は「長男さんは天才的に頭が良いでしょう?」と好奇心むき出しにして食いついた。「いいえ。ただの変わったお兄さんです。」と答えた。茂木氏の意図は理解できる。人はそれぞれで、みんな同じだったら社会は進歩しないし面白くない。だからみんないろいろでこそ、楽しいし受け容れあうべきだという意見。思いっきり共感する。でもみんなはそんな温かで静かなメッセージより、ショッキングな映像に釘付けになる。あの天才サバンたちを見て思う人がいるんじゃないかな・・・。あの子は自閉症だと聞いてるのに、特別な才能を見出されていない。何とかわいそうなことか・・・あの子の親は怠け者だ、と。天才的な自閉症者が紹介されるたびに、嬉しい気持ちと後ろ向きな気持ちに襲われる。でも個性豊かな人たちを紹介するのは良いことなんだろうな。今日は長男の参観・懇談。懇談後に中学体験について話し合いたいと担任から留守電が入ってた。何だろうな・・・もともとすっと入学許可されない中学だとわかっているものの・・・いきなり拒否されたらつらいな。
2008年07月03日
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今日は二男の9歳の誕生日。同じ日に「アンネ・フランクのバラ」が咲きました。バラがどうしても育てたくなった私は、近所のホームセンターで安売りの苗を買ったのですが・・・植え替え方も悪く土も悪く、すぐに枯らせてしまいました。モニカちゃんごめんね。どうしても再チャレンジしたかった私。楽天のガーデニングニュースで届いた苗に釘付け。「アンネ・フランクのバラ苗、送料込で1000円」。さっそく申し込み、植え替え方もしっかり勉強してしばらく育てていたところ・・・今日、オレンジのきれいな花を咲かせました。アンネ・フランクのバラは、アンネの生涯に深く感銘を受けたベルギーの園芸家が作ったバラ。イスラエルから贈られた10本のバラのうちの1本が牧師宅に根付き、そこから日本に広まったものです。子供たちがもう少し大きくなったら、アンネフランクの話をしようと思っています。右隣の黄色のミニバラは昔からほとんど放置状態で育てているもの。ミニバラはあんまり手をかけ過ぎない方が丈夫に育つような気がします・・・左のピンクのバラは、これまた痛んでいたものをホームセンターの端っこで100円で売ってたものを買ってきました。これも根付いて、きれいな花を咲かせてくれています。バラの近くにいると息づかいさえ感じられるから不思議です。長男は昨日からスタートした球技大会の朝練のために、5時半起きで6時21分のバスででかけています。二男は9歳になり、ますますたくましくしっかりと育ち、三男は愛らしく毎日のように友達と約束をして楽しく過ごしているようです。明日は長男の参観と懇談。懇談後に長男の進路について話し合いたいと、担任から電話が入ってました・・・。今日は好きなチュニックブラウスも買えたし、バラも咲いたし、良い日です。
2008年07月02日
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今日は朝から安売り店舗を回る。一の市ではサラダ油1.8Lのでかいやつが298円。早く行かないとアッという間になくなるので、9時開店とともに襲撃。折込の広報誌で近くの図書館で牛乳パックを使った車作りの講座があるのを発見。夏休みに入ってすぐの日程。チビたちに聞くと行きたいというので、帰宅してすぐに電話すると定員20名のところまだ開いていた。材料費500円で3日間午前中の講座が受講できる。長男は学校で水泳指導があるので、3日間の子供ばらい成功。一旦帰宅し、10時からの別の安売り店を目指す。熟カレー100円、お一人様2個までということで、一度2個購入し、一旦車に戻ってまた2個購入。これって汚い手・・・?ホンマはもう1回行きたかったくらいなんですけど。そんなこんなでバタバタと午前中を過ごし、帰宅すると都内に一時的に引っ越していた友人が戻ってきたからと挨拶に来てくれた。その友人とはもう長いつきあい。お互い発達障害の子を持ち、苦労してきた仲だ。長男最近の様子を話した。彼女の長男はもう大学生になっているが、アスペルガー症候群の診断を受けている。中学生の頃はそれはそれは荒れて大変だった。壁に穴はあいているし、近くのスーパーには出入り禁止になっていた。でも今はすっかり落ち着いて好きな数学の勉強をしている。静かな独り暮らしをエンジョイして、大学院に進むことを目指し友人もできているそうだ。彼女はいちいち共感してくれた。大げさに共感してくれた。先を歩く彼女の気持ちが嬉しく、励まされた。引越しのご挨拶のおいしいクッキーとともに、コンビニで大量のお菓子を買ってきてくれた。ジュースにカフェオレ、ポテチにチョコ、ティラミスにアイスにシュークリームにクレープ・・・。疲れているときには甘い物に限る、と、彼女が来るときには山のようなスイーツを持ってきてくれる。彼女は自分の息子への対応に自信を持っている。そして「まだまだ心配は尽きないけれど、うまく対応できた」と隠さず言う。私は心から彼女の子供たちが社会に適応していることが嬉しく、そんな彼女の励ましを嬉しく思う。明日は二男の9歳の誕生日。まだプレゼントが決まらないので「プレゼント交換券」をあげるつもり。あさっては長男の参観と懇談。明日はバーゲンにでも行って、好きな服を一枚だけ買ってこようかな。
2008年07月01日
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