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現在3人でフルに活動しているが、メンバーの一人がどうしても途中で抜けなければならない用事が出来てしまう。その分、小生と相棒とで補っているが不十分である。人は欲しいが、まだ早いと思っている。アドバイスができないからだ。やはり、現在の勢力でどれだけ成果を出すことができるかミッチリやってみてからだ。その上で、一人ずつ増やして責任者として活動できるよう養成していこうと思っている。現在かかえている仕事量をこなす為、安易な気持ちで人を入れたところで空回りしてクレームがつくだけだ。まず基礎固めをしてからだ。そして一人ずつ雇用していく。
2007年01月31日
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年齢は小生よりも4つくらい下だと思った、いい相棒に出会った。彼は一生懸命やってくれるのだ、本当に嬉しいしありがたい。生まれながら障碍を持っていて体は不自由するが、ものの見方は大変に参考になることが多い。いい男に出合った、よいパートナーになれそうだ。理工系の大学を卒業したあと、数学の教師を数年していたようだ。頭は小生より数十倍もよい、おいらの脳みそが100グラムなら彼は5キロってところか、これからが面白い。さあ、明日も頑張るぞ。しかし、少々くたびれた。適当に休憩しなくては・・・。
2007年01月30日
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知らない土地で仕事をする機会が多く、訪問先がわからない時近所の人に尋ねることがおおい。今日などは酷い、最初の人に聞いたがそんな建物は知らない・・と。今度はその隣の家の人に聞いても知らない。結局探し当てたのだが、何とその人たちの細い道路をはさんだ向かい側だったのである。目の前に住んでいる人の名前や建物も知らないのである。千葉の、ど田舎である、普通なら隣三軒両隣だ。お向かいさんだってそうだ。犯罪の多くは、そういう盲点を突いて起きているのだ。隣近所を知ることが犯罪抑制の一歩なのである。自分たちを守ることに直結しているのだから、もう少し近所のことに関心を持つべし。
2007年01月29日
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決して楽な仕事ではないので脱落する人がいてもおかしくない。楽して収入を得ることなどできないのに。辛抱強くコツコツやるしかないんだ、目先のお金ばかり追いかけていたら、いつまで経っても変わらない。ジックリ腰を据えて取りくむことが大事。人がやらないことをやり続けることはとても大変、でも道は必ず開けるさ。顧客に喜んでもらえるよう、そして期待に応えられるようがんばるぞ。
2007年01月28日
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少々手間取っている、最初はこんなものだろう。少しずつ工夫を凝らして段取りをしていきたい。仕事は人だ、真面目な人を一人ずつ増やしていきたい。労働集約型の仕事なので、ある程度のボリュームをこなすには人の養成しかない。着実に一歩一歩進めていく。踏み固めるように。
2007年01月27日
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ハプニングスタートから一夜明けた、昨夜はあまり眠れなかった。気を取り直して挑んだ、何とか無事終わった。信用が一番である、初日こそ躓いたがそのことを教訓として今後に活かしたい。何事も誠意を持って取り組むことが大事だ。ありがたいのは、現有勢力全員が一丸となって突き進んでいることである。感謝です。信頼できるチーム作りと拠点づくりである。人を大事にして一歩一歩進めていきたい。
2007年01月26日
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午前中、なんとか無事スタートできたと思ったら、午後一番とんでもないハプニングが起きた。メンバーの一人が大チョンボをしてしまった。夜遅くまでかかって始末をした、他のメンバーには悪い事をした、でもこれを教訓に、こんなことも起きるのかということを肝に銘じたい。信用を取ることが大事なのに、いきなり・・・。正直に報告をし、謝罪をする。気を取り直して明日から精を出したい。
2007年01月25日
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明日からスタートなので車の点検を兼ねてオイル交換をしに出かけた。ところが、2ヶ所からオイルが洩れていると言われた。19年間乗っている車である、おかしくなってきて当然だと思った。しかし、いまからではどうしようもないので、騙し騙し乗ることにした。今は、車を買うお金はない。少し利益が出てきたときに月賦で買う。それまでは何とかして凌いでいくしかない。しかし、困ったもんだ。
2007年01月24日
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主婦の発明やら、企業の新商品を見ていると感じるものがある。主婦の場合、日常生活の中で「困ったことに直面した時に浮かぶ発想」企業の場合、「こんなものがあったら便利だろうな」という発想。技術者が、「これこそが消費者の求めるもの」と自信を持って作った物ほど売れないのは今や常識となっている。やはり視点をどこにおくか、で考え付くことも違ってくる。明後日からスタートする仕事もそうである、視点の置き場所で問題の見え方も変わってくるだろう。始める前から、あれやこれや考えてみてもしょうがない。まずはスタートさせてから、やってみなければわからないことって沢山ある。まずはお客さんに喜んでもらえるようになろう。
2007年01月23日
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打ち合わせは完了、25日からスタート。なかなか厳しい数字である、しかしここから利益を出さなくてはならない。損益分岐点の数字を上げるには、もう少し人数が必要だ、何と行っても労働集約産業だから。このチームをどれくらい作れるかだ。まず、自分でつくりそれを次の人にバトンタッチするしかない。それを繰り返して増やしていくしかない。やるしかない。いいチャンスだ。
2007年01月22日
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今年から、もう一つやろうと決めたことがある。それは新聞の切り抜きである。読んでいるときは、フンフンと頷きながらページをめくっていくがしばらくすると内容を忘れている。やはり、よい記事は切抜きをして保存しておこうと思った。1日から始めたが、すでに相当の量がたまった。一年間でかなりのスクラップ帳が積みあがるかもしれない。この前整理していろんなものを捨てたばかりだが、狭い部屋ゆえ片付けるにも限界がある。まあ、段ボール箱を並べてベッド代わりにするのも一つの方法かな。ムードがないねえ、独身ならイザ知らず、カミさんから叱られそうである。さあ、明日は朝から大事な打ち合わせだ。気合は十分。がんばるぞ。
2007年01月21日
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とうとう中国は本性を現した。その気になればいつでも衛星を打ち落とせるわけだ。理性ある品格を持った国はこんなことはやらない、これで安全保障も大きく見直さざるをえなくなるだろう。米国にとっての脅威ではなく、世界にとっての脅威である。強い軍事力を背景にした五星紅旗カンパニーの進撃が露骨に進むことになる。だが、アフリカ諸国は、かって欧米の植民地時代を現在の中国に置き換えている。かなり警戒しているようだ。エネルギー欲しさに札束で横っ面をひっぱたいて外交を展開しているが、これが裏目にでている。そりゃそうだろう、露骨なまでに中国製品がドンドン入ってきたら国内産業はガタガタになる。南アフリカなどは、特に警戒心を強くしている。同時に大量の中国人も商売をしに行くから、余計に頭にくるわけだ。この警戒心を和らげるために、コキントウは再度アフリカへいく。シナ中国が排出する公害を食い止めさせないと、やがて海の幸もたべることができなくなる。今のシナ中国の国内にある芝生の色は緑色になっているところもあるが、噴霧器を使って緑色にしたものである。これはウソではなく本当の話である。オリンピックを控え、とんでもない環境対策を施しているのだ。兎に角、この国は何でもありなのだ。要するに、国が大きすぎてまとめきれないのだ。10個くらいに分裂して丁度よい。「上に政策あれば下に対策あり」がシナ中国だ、だからいくら中央政府が命令しても地方政府は言うことを聞かない。昔、広東省のトップの権力を弱めるため、中央に引き上げた隙に権力基盤をガタガタにしたことがあった。今回、上海のトップがつかまったのも、見せしめである。だが、上海人もバカではないからいつまでもやられっ放し、ということにはならない。いずれ、「よくもやりやがったな」ということで、反撃する機会がくるだろう。歴史は繰り返す、三国志とまではいかずとも、一時的な内紛が勃発するかもしれない。このシナ中国人の本性をよく見据えた上で付き合わないとケツの毛まで引っこ抜かれることになる。新聞にも出ていた。これから進出企業に対して労働組合の設置義務化が決まった。これは何を意味するかというと、露骨な密告社会の到来ということになったのだ。シナ中国共産党は全国津々浦々まで小組が作られている。今度は、堂々と企業内に共産党員を配置させ管理させる、というものであるから進出企業にとっては大変な死活問題になることは間違いない。いくらでも屁理屈をつけて、企業からペナルティーがとれる。逆らったら営業停止にする、と脅される。シナ人の本質を見極めないと、人のよい日本人は本当に苦労する。グローバル化などと聞こえのよいカタカナ文字に騙されて、足元をすくわれないようにしてもらいたい。見ていられないのだ。また、朝日新聞や日経、毎日などはそういう実態を伝えないだろう。特に朝日などは人民日報の東京支局みたいなものだから、ある意味売国奴的でもある、幾ら表現の自由が保証されているとはいえ、自国の企業が大変な目にあっている状況を正確に伝えないということは国家反逆罪と言われても仕方のないこと。今や産経新聞くらいしか正しい報道をいていない、フジテレビは少しおかしくなってきているが・・・。一日一日を一生懸命生きていくしかないが、こういう現実も認識しておかないと次の手が打てなくなると思う。シナ中国には決して甘い期待を抱いてはいけない、13億の人口を想定して計算してはいけない。あの日清食品が何故、シナで苦戦していると思うか?地元企業が作っているカップラーメンは意外と美味いのだ。つい最近も食べてきたところだ。結構美味いので何個か買ってきて家で食べている。10年程前、食べたカップ麺はそれほど美味しいと感じなかったが、大変な進歩である。安いし、美味いし、安藤百福さんも苦戦を強いられていたのです。
2007年01月20日
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来週、月曜日に詰めの打ち合わせにはいる。金額の取り決めと今後の仕事のボリュームなどを打ち合わせる。何とかここまできた。条件を取り決めて、一日も早くスタートを切れるようにしたい。今後の、こちら側の体制も整えなくてはならない。気合が入る。
2007年01月19日
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今までは、パソコンで打ち出した文字を貼り付けていたり、印刷して同封していた。しかし、それでは味も素っ気もないと思い、案内状を除いて思い切って全て手書きにした。年賀状の返信から早速実行した、さすがに疲れる作業だ。でも、たとえ汚い字でも気持ちを込めて書くことが大事だと思っている。小生の字は、とても癖が強く、どちらかと言うと醜い。自分でもそう思うので間違いない、よって少し字の練習もしなくては、思っているところ。書いているうちに少しずつ上達するかな?今年は、このことを実行することに決めた。友人が形見として僕にくれたモンブランの万年筆がある。彼が使っていたものである。これからは、このペンを使って自筆の手紙を書くことで、彼も喜んでくれることと思う。不思議とスラスラとペンが走る、初めの頃はそう感じなかったが気のせいだろうか。しかし、手書きに要する時間もばかにならない。昔、パソコンなどない時代、文書課の人たちの苦労もわかる思いがした。
2007年01月18日
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15日夜に戻ったが、体調を崩してしまい寝込んでしまった。出張した11日夜から体調が優れぬままだった。でもなんとか体調も戻ってきた。ちょっとした菌で、人間なんぞ簡単に倒れてしまうものである。強いようで弱いのが人間の体か。今のように賞味期限などと書かれていなかった時代、少々時間が経過したものでも、とくに納豆や豆腐など平気で食べていた時代があった。食べた後になって、大丈夫かなあ、などと心配したものである。幾分年をとったぶんだけ弱くなったのかもしれない。寝込んでいたため昨日の打ち合わせにも参加できず、きょう夕方書類を受け取った。今のところ予定通りに進んでいるが、大きな難関は口をあけて待ち構えていることだろう。しかし、必ずや乗り越えていく。
2007年01月17日
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よって現在購読しているメルマガも本当に必要なものだけ残して全て解除した。一時は、スケベ根性を出して何でも読み漁った。本当に必要な情報はすくないと思う。スッキリした、数本のメルマガだけになった。自分が進む道が定まっていないから、そして迷っているから何でも見てしまっていたのだろう、と思う。ましてや、大事なメールを読み落としてしまう。それよりもっと困るのは、ワイセツなメールが嫌気がさすほど届く、不要メールをクリックしたら以前よりも増えてきたように思う。何とかならないかと真剣に考えている、本当に参ってしまう。考えすぎかも知れないが、誰かに見られているような気がしてならない。というのは、メールを送ったあと、必ず送った人の名前でワイセツなメールが届くのだ、どうしようもないときにはメールアドレスを変更するしかないと思っている。さて、あすから出張のため日記はお休み。1/16から再開します。お立ち寄りいただき感謝です、ありがとうございます。
2007年01月10日
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どの時代でも不安のないときはなかった、それを乗り越えてきたところに努力のし甲斐があった。これは尊敬する土光さんの言葉である。日々新たに、毎日精一杯働きがんばろう。
2007年01月09日
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安倍総理が明治神宮に参拝されたと聞いて驚いた。靖国神社の間違いではないのかと耳を疑った。官房長官時代にあれだけの事を言ってたのだ、期待していたのにどうしたのだろうか、信じられない。何故、小泉さんみたいに堂々と参拝しないのだろう。美しい日本を創るには、まず靖国へ参拝してからではないでしょうか?逃げ腰としか思えない。靖国を避けてどんな秘策があるのかわからないが、国民を欺かないようお願いしたい。首脳が外国を訪れた時、必ず戦士者を祀ってある墓地に献花するではないですか。今後、我が国を訪れる外国の首脳と一緒に靖国を参拝して頂きたい。そうでなければ戦争で亡くなった人たちが浮かばれないと思います。何のために戦ってきたんだ、・・・と英霊が涙を流している。閣僚全員で靖国へ参拝することを義務付けるべき。行かない閣僚は辞めてもらうこと。
2007年01月08日
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お会いする機会には恵まれませんでしたが、大変ご立派な方ですね。今から20年近く前に雑誌で知ったのが初めてでした。信用組合かなんかの理事長を引き受けて破産されたことが書いてあったように記憶しています。台湾国のご出身でした。私もチキンラーメンにはお世話になりました、カップヌードルにも・・。独身時代は兎に角、手の込んだものは食べませんでしたね。これではいけないのですが。でも、美味しかったです。日清食品の役員会においても皆でチキンラーメンを食べたとか、ご自身も毎日チキンラーメンを食していたようです、素晴らしいです。日本には、素晴らしい創業者がたくさんいらっしゃいましたが高齢のため、だんだん少なくなってきました。お金儲けばかりを考えている財界人に、毎日チキンラーメンでも食べてもらうか、首脳が集まった食事会には、是非ともチキンラーメンを食べてもらい、安藤百福さんの精神を忘れないでほしいと思います。間違っても、お金で人の心をも買える・・・というふざけた考えの経営者がでてこないことを祈りつつ、ご冥福をお祈り申し上げます。
2007年01月07日
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悪い習慣を断ち切り、よい習慣を身につけなければ・・・。何でも始めは辛いもの、でも続けていくうちに、これをやらないと返って調子が悪くなる、そんなものであろう。切り替える一定期間が辛いだけ、習慣の力を上手に利用することで仕事の能率も上げていかないと進歩しない、習慣を役立てたい。よく考えたらブログもそうなのかも知れないなあ、よい習慣であることは間違いないと思う。資金繰りの問題を解決しなくてはならない。元々お金があってスタートしているわけではないので、かなり厳しい、かといってやめることはできない。なんとかクリヤーして、進めていかなくてはならない。そんな事で悩んでいたら、友人が助成金に関する情報を提供してくれた。ありがたい、これからジックリ見て、どの助成金がふさわしいか見極め、申請しようと思う。
2007年01月06日
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確か、これはコビー博士が書いた「7つの習慣」の中に書いてあったと記憶しているが・・・。しかし、お膝元のアメリカでwin winは受け入れられるだろうか。まず、ありないと思う。相手のことを常に思いやる、これは我々が子供のころから言われてきた、とても貴重な遺産になっているけれども。しかし、この考え方は日本国内においては通用するだろうが、一歩外国に出たら、待ってました、とばかりパクッと食われる。アメリカだけでなく、常に自国の利益を最優先させる。至極当然だ、でもその結果苦しむのは、自国の利益を優先しすぎた国であろう。アメリカだけでなく、中国やロシアもそうなる。中国はエネルギーをがぶ飲みしながら公害を撒き散らしている。世界の環境、生態系に大きな影響を与えるのは必死である。ロシアだって今は原油が高止まりしているから、ぼろ儲けしている。サハリン2では日本企業に対して、環境破壊とか何とか言ってイチャモンをつけて、いいようにやられてしまった。こんな横暴が国際社会で、それもG8に参加する国がやってよいことなのか、サミットに参加する資格などない、未だに戦後のシベリア抑留問題が解決されていない、いわば国際法を犯した罪深き国である。いずれロシアには天罰が下るだろう。これから中小企業のM&Aが活発になるそうだ。フンドシの紐を締めてかからないと、食ったつもりが食われていた・・・ということにならないことを祈るのみである。今までけっこう高い授業料を支払ってきた結果を問われることにもなる、同じ失敗だけは繰り返せない。自分にも言いきかせている。きょうは新年のあいさつ回りをしてきた。年末、家内が脳溢血で倒れた、という辛い顔で話す社長の姿が寂しかった。その社長が、ポツリと漏らした。「人間、苦しい時期は倒れないもんだな、いい時に倒れる・・・」そうかもしれない。
2007年01月05日
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朝方までかかって見本紙の鑑を仕上げた。ようやくできたって感じだ。夕方打ち合わせ、来週には見本紙ができあがる。すこし疲れた、きょうは早く寝る。あくまでも予定通りに進めていかないとズルズルと行ってしまう。どのように営業するか、どのようにしたら仕事がとれるか明日、作戦を練る。これからが一番大事な仕事になる。気合を入れなおして取り掛かるぞ。
2007年01月04日
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砂漠化が進む中国、もはや止まらない、少しずつ西安に忍び寄る。かっての日本もそうだったが、今の中国はそれ以上のスピードで公害を撒き散らす。自国でも酸性雨が降り、樹木は死んでいく。それでもお金儲けのほうが忙しいようだ。多額の軍事費を使い、今時誰も中国などにせめていこうなどと考えている国などないのに、である。農村では、両親が都会に出稼ぎに行く。残るは子供だけ、じいさん・ばあさんと暮らしている子供は、まだましであるが、一人残された子供もいる。そのことが大きな問題になっているようだ。もっとも人間は皆、欲深いのだけれども・・・・。環境破壊のスピードと、それを元に戻すのに要する時間を考えたら、誰が考えてもすぐわかることである。人間が呼吸困難に陥るほどに地球を汚してしまったら、幾らお金があっても役に立たない。中国は今のうちに、しこたま貯めたお金を環境保護に使うべきである。経済力のある国も責任を果たさなくてはならないが、それ以上に国の大きさに応じた責任を果たさなくてはならないと思う。今の中国は十分にそれができる国である。お金の配分がおかしなところに使われているのだから・・・。ま、日本も一般会計予算の3倍の特別会計予算があるのだから、他所の国のことは言えないか・・・。お金を配分する人間の頭が、先に環境破壊されているようだ。
2007年01月03日
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一億総白痴番組とは、日本の正月番組のことを指す。普段から、くだらんバカ番組、お笑い番組を放送して、トドメは正月である。こんな番組のスポンサー企業になって恥ずかしくないのかと思う。同時に、もう少しこれからの日本を背負って立つ子供に対してしっかりした番組を創るよう要求できないのかと嘆きたくなる。小生はCSを一局だけ契約しているが、たまには違った番組を見たいと思いチャンネルを変えたところ、香港の衛星テレビを見ることができた。フセイン元大統領の絞首刑の場面が流れた、最後、首に黒い布を巻きその上にロープをかけるところまで放送した。今年になって、日本のテレビ番組を見ていないが、日本のテレビ局はここまで放送できないだろうな、と思った。このテレビ局は好きなのでアジア圏に出かけた際は必ず見ていた。たまたま正月だから無料で見ることができるのだろうか、特に、「時事直通車」という夜のニュース番組は見ごたえがある。日本のテレビのように、どこのチャンネルを回しても同じような内容のものが多い中、香港のテレビは光るものがある。今日はお大師さまにお祈りしてきた。年賀状の返信に追われた、手書きなので結構時間がかかる。いい年をして字が汚くて恥ずかしいが、癖字はなかなか直らないな。
2007年01月02日
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みなさん、明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。きょうは今朝から、年賀状の返事を書いたりして忙殺されています。手書きなので結構大変です。おまけに字が下手なので、少し恥ずかしいです。今春からスタートする事業のことも書き、ご挨拶とともに、様々な形でのご支援をお願いしました。今日一日、こんな感じで終わりそうです。明日は、お大師様にお祈りに出かけます。皆様もどうぞ素晴らしい一年でありますことをお祈り申し上げます。飛躍の年にさせましょう。
2007年01月01日
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