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占星術で、惑星域という考えかたがあります。なんでいきなり、占星術の話をしているのかというと、実は私、占いをしておりました。池袋や新地でカードをきったり、四柱推命の講議をしたり、毎月の星占いの原稿を書いていたのでした。最近はコーチングに注力しているのでそちらのほうをしていませんが。この28日は天空に五芒星が作られた珍しい夜でした。それが私たち個人にどう影響したのでしょうか、、、、、。少なくとも、私は朝までべろんべろんでした。なんか、小さいです、、、、、。さて、そういうことが言いたいのではありません(きっぱり)私は今20歳。それはウソですが、いわゆる火星域の年代です。ちなみに火星はおおよそ35歳~45歳に関係してきます。男性性を表わす火星は、決断力、行動力、怒りを暗示しています。また、欲求を表現するエゴイスティックさや自分にYESイコール他者にNOという立場も表します。それもこれも、25歳~35歳の太陽域と呼ばれる自我の確立の時代に、自分はこの地球でどのような存在でありたいのか、あるのかを自覚したあとに訪れる発動なのです。ですので、この火星域で怒りや攻撃性を扱わずに年を重ねてしまうと、45歳以降の他者を容認する木星域で、寛容さを実現することが難しいと言われています。占星術家の松村潔さんが言うように、惑星域は十牛図にも似て、個人の成長を示唆し、個人が持つ天体すべてを使うことが、プロセスを完遂していくことを意味していると私も思っています。また、成長とは一足飛びではなくらせん階段のようにときにどこか分からなくなっていても、ちゃんとステップがありそこを巡るものなのだと。つまり、怒りの発露にも意味があり、価値があるということです。怒りが昇華されることで外部への影響力になります。そして、自己表現力に変わる貴重な素材なのです。私が占星術を好きになったのは、個人のホロスコープと、運行している様々な惑星がからみあい、情報や現象が起こるところです。占星術とコーチング、トランスパーソナル心理学、これらすべてに共通のメッセージ、それはすべては自分の中にある。外に見えるものは合わせ鏡。宇宙と自分がリンクしている様はそれはそれは興味深いものです。
2004.10.31
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相手のオファーを受け入れて、自分のアイデアも乗せて返す、それがインプロの「Yes and」というゴールデンルールです。それを説明する中でなんでもYESといわなあかんの?それは危険かも?という意見を聞いたことがありました。いやー、そういうことじゃないんです。でもね、、と言葉にならなかった部分が、やっと説明できるようになりました。Yes and は、NOにもYESなのです。つまり、相手のNOにもYESなのです。自分のNOにもYESなのです。NOにYES。NOと言われて傷ついた自分のこころにもYES!そういうことだね(^^)そこに気付いたとき私たちは、ホントにホントに好きなことをしっかり選んでいけば、もっと、NOを楽しめるようになる。そんな風に感じました。それにしてもあの3日間は貴重な体験をさせていただきました。遊びをせんとや生まれけむ。それを思い出させてくれる3日間でした。
2004.10.30
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加入しているMLに、新潟被災の救援物資の情報が流れてきました。小千谷市役所に「毛布」「洋服」「下着」を送れるそうです。手を通さないままにしまってある服がけっこうあるしちょうど段ボールもあります。送りましょう。こういうふうにすぐにできるような方法を教えてもらうととてもうれしいですね。きっと、そう思うかたが他にもいるかもしれません。念のために送り先を転載しますね。〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5 小千谷市役所送る際には、「毛布」「洋服」「下着」と中身を種類別に分けて、段ボールの外側に入れたものの名前を大きく書いて送ると、職員さんの負担を軽くするそうです。もう寒い中、被災にあったかたたちは本当に大変な経験をされていることと思います。どうか、できるだけ早くに、ほっとできる空間がみなさんの生活に戻ってきますように。
2004.10.29
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あっ-------!インプロ終って飲みにいって、空が明るくなってます!すごーい!こういうの、ひさしぶり。今日は短いシーンを作りましたよ。みんなの演技を見ていると「えー!私にはできないっ」と思ったけれど、舞台に立ったら、流れの中で自然に動けるものですね。創ろうとしないでいい。そのままで十分。そういうありかたを感覚で教えてくれた友梨さんに感謝!素晴らしい3日間でした。研修のアイスブレイクにも役立ちます。さあ、寝よ----う!!
2004.10.28
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インプロクラス2日目です。昨日よりハイスキルな練習がたくさんありました。「イエスアンド」は相手のオファーを受け入れ、それに自分のアイデアを乗せて返すものです。「フォーカス」は注意がどこに集まっているのかを見極めて、そこに登場したり、「ステイタス」は仕草や表情、立ち居振舞いでステイタス(地位)が変化することや、優位に立つものと弱者両方を演じてみます。即興演劇は即興というくらいで考えるヒマもなく、また、考えないように作られているので、その流れで終わって家に帰っても思考力が動きません。そんな状態なのに、明朝には出さなくてはいけないレポートがあり、まだ終りませんのです。はい。というわけで、病み上がりでまたしても徹夜、そして、アホな私は自業自得なわびしさに襲われて。。。のはずが。なんとなんと、調子が良いのです。いつもはひねり出すように書いていたレポートが、あれれー?簡単です。どうしたんだ? 脳が元気?なにしろあっというまに終わったので睡眠時間がたっぷり取れそうです。明日はインプロ3日目だ!わーい☆
2004.10.27
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今日は午後から森ノ宮で、絹川友梨さんのインプロクラスに参加してきました!友梨さんは言ってました。制限は自分で作っているもの。人はポジティブな想像をするのが自然に怖いのだと。そして、プレーヤー(役者)がミスをしたり、一方が出したオファーを片方が受け取らず、困っている姿を見ると観客席で笑いが起こると。なんか、分かる気がしました。もしかして、私たちはポジティブな感情を持つほうが勇気がいるのかもしれません。幸せにもっと、楽しくやりたいように、と人生を動かすほうが勇気がいるかもしれないのです。もしも、そうであるならば「前向きになりたいけどなれない」とか「自信を持ちたいけど持てない」という悩みを持つことは別に当たり前、決して特別ではなく、それが標準といえるかもしれません。実際に明るく過ごしているかたの何割かは、本当に明るくて楽しいというよりは明るく楽しむことを意図しているのですから。そうであるならば、悩むことも普通。まずはそこから始めたらいいよねと思いました。悩みを盟友にしてしまえと。だいたい、楽しいときなんて、言葉が綴れないものです。毎日、楽しかったら、内省することがなくなってそれはそれで味気ないかもしれません(^^)
2004.10.26
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日中のこと。さあ、出かけようと家を出たとたん、ぐらっときました。冷や汗が出て足下がおぼつかない感じです。これはまずいと思い、予定をキャンセルして娘を迎えにいくまでの間、ベッドでじっと横たわっていました。風邪のようです。明日は家にいよう。たくさん寝よう。それにしても睡眠不足というのは大きな弊害があるそうです。十分な睡眠と取らないと、脳の機能が低下するんだって。あー、だから!(と納得してどうする)ともあれ、睡眠は脳を休ませるために必要な行為、足りなければOH NO! なわけで、自律神経やホルモンのバランスが乱れて、心身共に不調をなりますよね。そりゃ。もっといえば、睡眠時に分泌される成長ホルモンはめっちゃ大事。他にも泌乳刺激ホルモン(プロラクチン)、甲状腺刺激ホルモン、黄体形成ホルモンなど、美貌や健康にとって有益なホルモンや、メラトニンも分泌される。そんなわけで寝なきゃもったいないもったいない、と思いつつ、私は熱中性だから夢中になると眠気がぶっ飛んでやり通してしまい、ついつい夜更かしをしてしまいます。このやりかたを変えたいのですが。。こればかりはなかなか難しいものです。
2004.10.22
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と言ってもosを入れ替えただけですがですが、ですが、驚きました。9→Xにしたのですが、オーマイガッ。別物です。まるで、新品を買ってきたようです!!でも・・・どこに何があるの?めっちゃ不便。機械類はそれなりに苦手です。携帯を変えて約1ヶ月、未だ非通知設定解除ができてません。着信拒否をされているのは、私です(汗)だいたい、細かな機能なんていらないのです。電話は電話できたらいいし、車は走ったらいいのです。と言いながらもこのワケわからなさを超えるまでが楽しかったりするんです。説明書なんて見ずに、勘にまかせて、あっちこっちを押しているうちに、覚えてしまうまでが、長くて苦しくて楽しい←マゾ?
2004.10.21
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今日は一日、電話セッションとHP作り。家にこもりきりでした。台風だったし、ちょうどいい感じです。夜の食事にはタイのおみやげのトムヤムクンラーメンに野菜をたっぷり入れて食べました。あの甘酸っぱさと辛さに、まだ、胃が燃えています、、、、。なぜか、この間、豆腐料理レストラン「梅の花」で食べたおいしい雑炊を思い出します。野菜と牛肉の豆乳鍋のあとに、ごはんをぱらっと入れたものです。ああ、おいしかったーーーーーーっ!!豆乳と白米は相性ばっちりですね。これなら家でも作れるぞと、すぐにレシピを真似した私です。
2004.10.20
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私はコーチをしていますが、コーチをつけてもいます。そして、そのコーチは最近なぜかひょうひょうとしています。まるで仙人のようなんです。どういうことかというと以前は『人を信じる!』という、とても熱い思いを持った人だったしそこがとても魅力的だったのですが最近は、『信じられない? それでもいいんじゃなーい』みたいな感じに。人って変わる、変わるのね。でも、その力の抜け加減がとてもラクです。前から、全部受けとめてもらえる感じはしていたけれど、なんでもあり度が増えた感じがします。これは推測ですがコーチの中の自分に対する信頼感がより強固にそして、ネイティブになったんじゃないかな。よかったねーとこっそり思いました(^^)
2004.10.18
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今日は堺筋本町で、インプロワークショップを主催しました。私の長所でもあり短所でもあるところは興味を持ったら即実行、それも参加者よりも主催者、お祭りは観るより参加するほうが好き!という気質です。というわけで、インプロにはまった私はさっそく講師のまるがりーたさんをご招待してインプロワーク第二回目です!そして、今回は「恋愛」をテーマにインプロです。男女半々で約15名、ドキドキしながら集まったメンバーでまずは、まるがり~たの脳内ホルモンレクチャー!どんな人が勝つのか(モテルのか)!!セレトニン、ドーパミンなどをからめてのレクチャーでした。すごく、納得!男は狩猟民族なのだ!オンナは追わせるべし!エクササイズでは、合点社長ならぬ、合点Dr.ルーシーや、動く彫像で相手の気持ち(動き)を受け入れ、オファ-する(同一化する)練習をしました。合点Dr.ルーシーでは、娘(9歳)もグループに入り、小学生がなぜか恋愛相談にのってしまうという、おまけに的を得ているという凄さ。最後には4人グループで簡単なシーンを創るところまでいきました。これがめっちゃおもしろかったです。初心者でもじゅうぶん、ドラマは作れることを発見。1回目よりさらに成熟した感じのフンイキで、これが三回、四回となったらどーなるの? どーなるのったらどーなるの?とワクワクワク。定期的にやりたいかなーと思いつつ、帰宅した私でした。
2004.10.17
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友だちのブログでおもしろいHPを発見しました。「真実のちから鑑定」http://www7.plala.or.jp/not4sale/index.htmlこの中の、自分からの手紙が届くという、『あなたからの手紙』をクリックしてみたところ、、、---こんにちは。こんばんはかな。こっちは毎日寒いけど、そっちはどう?おいらはあいかわらず走り回っています。(中略)このあいだ、あなたの家の近くを通りかかったら、あなたそっくりのこなきじじいを発見!あんまりそっくりだったんで写真にとっちゃった。いま思い出してもあれはすごかった。ぜひ探してみて。じゃあ今日はこのへんで。また気が向いたら、手紙書くね。寂しくなったら、もうひとりの自分のこと、思い出してね。あなたは決して、一人ぼっちじゃないことをね。最後に、あんまり夜更かししちゃだめだよ。じゃあ、またね。モー娘に入りそこねたもう一人の自分より---だれやねん!子泣きじじい言うなー!(笑)ひとりで笑いましたよ。。さあ、今日はインプロのオープンクラスでした。会場まで、ちゃりちゃりと人混みを抜けて行って自転車で飛ばして15分の距離でした。クラスのイントロで数を数えたり、しりとりをしていたらだんだんと身体がゆるんできました。終わったあとも良い感じです。ちなみに、今日はぜんぶ始めてやったエクササイズでした。『私は有名人』『彫刻』極め付けは『女王様』!!大笑いしながらも、心のどこかで、このエクササイズはすごいんじゃないかと恐れ入っていました。大人になると、思考が介在しないコミュニケーションの場はあまりないし、少しづつ、なにかをかぶってしまうけれど、インプロのコミュニケーションは、余分なかぶりものをつけるヒマがなく、つける場所もない。そこが好きなんです。今週末は、まるがりーたのワークショップがあります。そして週末には絹川友梨さんが大阪にきます。わくわくわく♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
2004.10.15
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えー、私は自分では怒りぽい性格だと思うことがあります。普段は多分、温和な顔をしているのですがカチンとくるともう顔に出る出る、出まくるのです。そんなある日、人間関係で少し傷ついた私は友だちに愚痴をこぼしました。「私は怒りぽいから、、、、」すると、「自分で、そう思ってるんだ〜」と友だちが言うのです。「え、、、? だって、そう思うでしょう?」と聞くと,友人はちょっと沈黙したあとに「そうは思わない」なぜかしらと不思議に思った私は「なんで、そう思わないの?」と聞きました。すると、友だちはこう言ったのです。「だって、あなたが怒るときは理由があるでしょう? 理由もなく怒ったりしないでしょう」そう理解してくれてるんだ!!そんなふうに理解されると、ホントうれしい!!心が一気に喜びで踊りました。確かにそうかもしれませんし、もしかしたらやっぱり怒りぽいところがあるのかもしれません。それでも、私の良いところを見てくれる映りのいい鏡でいてくれる、その友人の存在に、心からありがとうと思いました。そして、心の中でこっそりと「南無〜」手を合わせたのです。いや、まるで、仏様のようだなと(笑)
2004.10.14
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TBSテレビのワンダフルの『恋愛科学研究所』に出ている藤田徳人さんと一緒にプログラムを作った、インプロ講師のまるがりーた@ひかるさん。17日は、そのときのハナシも聞けそうで、楽しみです!ワークショップ詳細はコチラ♪http://www.my-coach.jp/impro1.htmさて、昨日も一睡もせずに仕事をぶっとおしてしまいました(^^;夜には、カラオケに行き、結局、深夜帰宅。フルスロットル!、、というか、ネジが1本、取れてしまったかも?でも。たまにはいいさ、無鉄砲!家族には内緒、無鉄砲!心配かけたくないですから(笑)カラオケでは、最近、槙原敬之さんの「Wow」が持ち歌です。歌うたびに、ジーンとしちゃいます。なんだか、涙が出てしまうのです。子どもを思う親心の歌なのですが槙原さん、子どもを生んだことがないのに(当たり前か)描写がピッタリ、スゴ過ぎます。それと、「平原綾香」さんの「ジュピタ-」も好きでよく歌います。声域が限界の外側ですが、どーにか歌っています(笑)
2004.10.13
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さてさて、「ラブアクチュアリー」をビデオレンタルして観ました。コーチ仲間からのオススメの映画です。内容はさくっと見れる洒落たラブスト-リ-でした。クリスマス1ヶ月前から始まる、さまざまなカップルの物語です。カップルといっても、夫婦、親子、恋人、出会い、友だちなどさまざまな関係にある、人と人との物語がクリスマスに向けてそれぞれに進行していくのですがうまくいくひと、いかないひと、それぞれの思惑の中で笑顔の勝者になれた人の共通点がひとつ。それは、男性からの一歩踏み込んだ勇気とアプローチでした。その恋が実ろうが実るまいが、全力を尽くさずにいられない。そんな感じがとっても爽やかでした。最初と最後のシーンは空港の出口で、大勢の人たちが再会の喜びに沸き立つ、その笑顔がすべてを現わしています。片思いでも、遠くに離れていても、大切な人がいるという幸せは、当たり前じゃないんだね。この映画、恋をしたいけどチャンスが、、とか、マンネリなんだけど、というアナタにお勧めです。それにしても、ヒュ-・グラントってなんであんなに甘いのでしょ?
2004.10.11
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これから、台風がくるということで、今日会う予定だった友だちから朝早くに電話をもらい、また今度にすることになりました。テコンドー教室からも、キャンセルの電話が入りました。今日はなんだか、お出かけはストップです。まるで家の中でゆっくりしなさいと言わんばかりです。この気分はなんだか、小さいころに軽い風邪をひいて休んだ午後に似ています。やることはないようでつまらないようで、実は家でひとり、本を読んでいることに、ゆったりと至福を感じていたあのときです。それと、雨の日、風邪の日、台風の日とかどこか暖かい、閉じ込められているような気持ちにも似ています。そう気付いてみたら、ゆっくりと、なにをやるでもなく、ゆっくりと時間を過ごせるときが、最近少なかったように思いました。これも、ひとつの幸せな時間かもしれません。これから、暖かいシチューを作って、パンを焼いてビデオをレンタルしてきます☆
2004.10.09
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コーチングフローとは、コーチングセッションの指針に使うものです。フローはおおまかに、こんな感じです。まず、1、今(現状)の洗い出し2、理想(want)の洗い出し3、今と理想のギャップの検証すると、埋めるべきギャップが見えてくる。または、新しいアイデアが見えてくる。もしくは、本当に望んでいることが別モノだという気づきが出る場合もある。そこで、4、ギャップを埋める Or アイデアを行動化する or目標の再設定5、その後の振り返り&行動と目標の現在位置の確認を行ないます。ちなみに私が意識を特に置いているのは、2番の理想を語ってもらうときです。いかに制限のない状態で、リアルに、五感にそのまま響くような未来を絵が描けるか。そこがツボなんです。それにより、そのあとのアイデアとギャップの認識に雲泥の差が出てきますから。実際、リアルな未来を描ければ、人はおのずと動き出したくなるものです。ともあれ、夢を自由に語るのはすごくパワフルで魅力的。そんな時間を一緒に創りだせることにわくわくして、コーチ業をやっています。なによりも、夢を語るには聴き手が必要だから。その聴き手になりたいから。
2004.10.08
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最近、アーノルド・ミンデルの本をよく読んでいます。アーニ-は(アーノルド・ミンデル)POP心理学の代表的療法家で、POP心理学は、ユングの流れにシャーマニズム、東洋の「今ここ」を組み、プロセスに注意をあてている心理療法です。このかたの本が好きなのは、大きな流れへの大きな敬意や起こることすべてを味わおうとする姿勢、そんなものを感じさせてくださるからです。そういう姿勢をシャーマンならば、戦士と呼ぶのでしょう。タオなら、道なのでしょう。それは自分ではなく、フェルトセンス(感覚、言葉にできないけど、そこにある感じ)からの語りかけを聴き取るフォーカシングにも通じるものがあると思います。そして。話は代わりますが今朝、脳みそを食べる夢を見ました。ちゃんとディナープレートにのった脳みそを、フォークとナイフで切り分けて食べている夢です。ヘンな夢を見てしまいました。。。昨夜、アーニ-の「シャーマンズボディ」を読みながら、寝てしまったからかもしれません。それでも、このヘンさに、メッセージがあるかもと思うんですよね。そこで、目覚めぎわにしばし、夢から語りかけてくる声を聴き取ろうと目を閉じていたのですが。、、、、、、、、二度寝してしまいました(^^;)それも、爆睡です。あ、今、さっき、震度4? (PM 04:40)東京では地震があったそうです。占い系の友だちから、「今、地震が!」とリアルな携帯メールが届きました。次は12/27かもと占い師たちはさっそく予測が立てていて、あなたはどう思う?と聞かれましたが、うーん。ワクワクすることしか、占わないので。。。他の友だちのブログでも、すでに揺れた&驚いたと書いてあります。どうか、みなさんに怪我がありませんように。
2004.10.07
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今朝は、コーチ21のCTPのクラスでした。電話会議形式のクラスなので、集中力がかけたり、他のことなんか考えているとアウトです。一気に内容が分からなくなってしまうからです。なので、今ここにいる、修行です(笑)クラスがつまらないのではないけれど意識を集中できないと飛んでしまうのは、もともと学生時代からです。そのころはおもしろくなければ違うことを考えたり、妄想したり机の下でこっそり好きな歌手の英語の詩を訳したりしていましたが今やっているように例え興味が持てないものであってもあえて意識を深めて、好奇心を持ってそれを感じる、という方法を知っていたならばもっと頭が良くなっていたのでしょうか(笑)ちょっと残念かもです。
2004.10.06
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コーチ仲間たちと梅田でお茶しているときに、またしても聞いたジョン・グレイの話。彼はオンナ友だちに、勧められたそうです。ちなみにK君は、最近、スタイリストさんに頼んでイメチェンしたらしく別人のように変化していました。実は自慢ではないのですがジョン・グレイの邦訳はすべて読破しています。本の内容に共感した私はジョン・グレイからカウンセリングを学んだ人を訪ねてハワイに行って、セミナーの可能性を打診してきたこともあるのです。そこまでするほど、なにがいいかというとまずは書いてあることが、リアルだからです。数多くある恋愛本の中でも一番です。まさしく、恋愛バイブルではないでしょうか。とはいえ、頭では分かっていても行動に起こせるかどうかは別なんですよね。例えば、女性はまず、話を聞いてもらう必要がある、けれど、聞いてもらう以前に、女性がその本心、つまり気持ちを素直に言えなかったら?そういうことって本では補えないので関係性のワークを作りたいと思っています。素直になりたいけどなれない。傷つきたくなくてホンネを言えない。そんな女性のために。今、地道にカリキュラムを考えています☆
2004.10.04
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おかげさまで、コーチング祭りは大盛況でした!参加者約40名で、賑やかな2時間を過ごしました。今回はワークショップ形式で、テーマは傾聴です。コーチ、クライアント、オブザーバーなどそれぞれの役でのロールプレイや、「聞く」ということを意識しながら、コーチング体験をしていただきました。今回参加してくださった人たちは、男性6割、女性4割で、学生さんもいらっしゃいました。ワークショップに参加した意図は「聞き上手になりたい」「人の役に立ちたい」というものが多かったです。心に残ったのはあるかたが話されていた、役に立ちたいと思いながら、人と関わってうまくいかなかった口惜しさ。実際に、聴く、ということはカンタンそうに見えて難しいです。本当に聴いてもらったことがないという人は実は珍しくありません。だから、まずは、聴く聴かれるということが、こんなに大切な関わりなのだ、ということに気づいてほしいと願っています。最近では、従来、あまり話しを聞かないとされていた男性の中でも、聴こうとしているかたも増えているようですしとてもうれしく思います。ちなみに、聴き上手の男性はモテますので女性のみなさん、つかまえたら放さないように(笑)
2004.10.03
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私の娘は、この秋から私立の小学校に転校しました。そこは、山の上にある「日本でいちばん楽しい小学校」です。どう楽しいのかというと1.カリキュラムは 先生の手作りの体験学習畑を耕したり、料理を作りながら算数や国語を学びます。まさしく体験学習です。よって、次の楽しさは・・・2.机に座って黙って 黒板を眺める 時間はほとんどない英語のクラスではポケモンの名前を子供たちでシェアしながらライティングします。体育ではダンスをします。娘は踊るのが大好きなこともありめきめき踊りを覚えている様子です。駅でも道の真ん中でも、どこでも踊っています。子どもらしいというか、自由度が高いというかそれもこの学校に行っている影響のひとつかもしれません。3.クラスは縦割りつまり、小学一年生から中学三年生まで一緒に関わる時間が多いのです。(小中一貫なので)もともと小さい子を楽しませるのが好きな娘にとって面倒を見る時間はそれはそれで楽しい様子です。影響といえば、ついこの先日は課外授業で、かかし作りのコンテストをしたようですが娘は発表役になったらしく「ママ、恥ずかしく なかったんだよ。 ぜんぜん、 恥ずかしくなかったんだよ!」と興奮した表情でくすくす笑いながら教えてくれました。以前の学校では翼を小さくたたんで居心地悪そうだった彼女。今、だんだんと両手を広げています。よかった!人目が気になる。評価が気になる。自分らしくいられない。そんなつらさを超えて、自分を表現してほしいと願います。とまあ、今はこんな感じですが学校を変えたり、環境を変えることはどんな影響をもたらすのか、長い目で見ないと分からないかもしれません。認可されているとはいえ、一般的な小学校とはかなりカラーの違う学校です。自分の時代や経験は何の参照にもなりません。自由度が高く自発性を重視して勉強をしろといっさい言わないここの教育が本当に、将来の学ぶ力に変わるのかどうか先にならないと実際のところはわからないのです。でも、私は自分と彼女の選択を信じてじっくり見守っていこうと思っています。
2004.10.02
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