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手作り梅酵素作りをました。秋酵素、春酵素を教えていただいて作ったので今回は、自分で梅酵素に挑戦してみました。無農薬梅を8Kg購入して、梅割り機を使って、梅割をし、発酵剤と砂糖8.8Kgを混ぜながら仕込みました。はじめ全然水分が出てこなくて、こんなので大丈夫か心配でしたが、一晩置くと、大量に水分が出てきて、日ごとに水分が増し、「梅って、こんなに水分が出るの。」とびっくりするほどでした。毎朝、混ぜて、一週間たったので昨日、漉して、海の精を混ぜて出来上がり。漉し残った梅もカリカリ梅になっていて、おいしくいただけます。毎年、蜂蜜で梅シロップを作っていましたが、この梅酵素の方が、梅の成分がしっかりでている感じで、濃厚なお味。息子たちも、これなら合格といってくれました。適度な酸味があり、夏の疲れを吹っ飛ばすのにぴったりの飲み物です。ところで、酵素とは・・・酵素とは、体の中で起こる様々な化学的変化をスムーズに進行させる触媒の働きをする特殊なたんぱく質の総称。体の中に取り入れた栄養素を分解・吸収し、細胞を組み立てるのが酵素です。(手作り酵素の元 海の精より 抜粋)我が家のもうひとつの手作り発酵食品は、自家製酵母パン。最近、作った自家製酵母パンです。チーズパンとウィンナーパン紫芋まめパンとオレンジピール&チーズパン
2008.06.30
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サンディエゴ最終日は、午前エゴスキュー本社に行って、アシュリーによるE-cise講習を受けました。はじめの4日間は、男性ポールによる講習でしたが、アシュリーの女性による講習も、細やかな指導で、良かったです。「PAIN FREE WOMEN」という本に沿っての指導で、やはり、E-ciseは、順番が大事だと言っていました。男性と女性の違いは、男性は内臓を守るために、骨盤が高く、女性は出産するために、骨盤が低くて広いそうです。講習が終わって、あいこさんが特別に、サンディエゴ市内を一望できる、素敵な丘に連れて行ってくれました。そこには、アメリカ兵の碑があり、天気がよければ、メキシコまで見えるそうです。でも、その日は残念なことに曇りで、見えませんでした。その後、お昼にラーメンを食べて、雅代さんがオーガニックの店ホールフーズに連れて行ってくれました。健康的な品がいっぱい。アメリカは健康意識がかなり高いのがわかります。驚いたのが「こぶ茶」。昆布茶をスパークリングにし、ラズベリーとかいろんな味付けしてあります。アイスも乳製品を使わない豆乳で作ったアイスがたくさんありました。あと、血液型別のサプリのとり方の本があったり、ルイーズ・ヘイの心と病気の関係の本があったり、いろんなものがあって、本当にびっくりしました。その後、コストコにいってから、夕食。最後の日の夕食は、中華料理。日本人の口にも合う、中華料理でとってもおいしかった。出発の日の朝、大きな2重の虹が出ていました。とっても楽しかったサンディエゴ、素敵な思い出がいっぱいです。
2008.06.27
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エゴスキュー講習、最終日、いつものように、E-ciseをいくつか行ってから、ビーチに行って、パッチの運動をしました。この日は、かなり風が強くて、寒かったです。サンディエゴというと、暑いというイメージでしたが、日本より寒くて驚きました。パッチの運動は、ボールを使った運動。見かけより、かなり重量があるボールでした。ボールは大、中、小とありました。下のボールは一番小さいボール。この運動は、かなり童心に戻って、きゃーきゃーいいながら、皆、夢中になっていました。ボールを頭の上から、送ったり、股の下から渡したり、横を振り向きながら渡したり、3チームに分かれて、競い合ったり、罰ゲームがあったりと、とにかく楽しかった。かなりの運動量で、エゴスキュー本社へ戻ったときは、おなかがぺこぺこ。ランチは、あいこさんのお寿司。カリフォルニアロール。アボガド、マグロ、あなご、中でも、えび入りがとっても美味しかった。午後の講習が終わり、涙、涙の終了式が終わって、ダウンタウンクリニックへ。とっても素敵なエゴスキュークリニックでした。サンディエゴの街中をドライブして、夕食。夕食は、シーフードレストラン。お昼に、あいこさんのお寿司をたくさん食べて、そんなにおなかがすいてなかったので、美味しいものを少しいただくことにしました。雅代さんお勧めの脱皮したての蟹は、甲羅もやわらかく、甲羅ごといただけるのです。スイーツもボリュームたっぷり、とっても美味しかったです。
2008.06.24
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エゴスキュー講習3日目、午前中パッチ(室内障害物コース)をやりました。 パッチとは、エゴスキュー独特の運動とそれ用にエゴスキューが開発した、運動用具セットの呼び名だそうです。パッチをやると、不思議と子供のころを思い出します。それは、私だけでなく、母や他の人も同じようなことを言っていました。私は、学生のころ、跳び箱、平均台、鉄棒がにがてて、跳び箱で足が引っかかりそうになって飛べなかったことを思い出しました。母も、はじめできなかった跳び箱が先生の一言で飛べたことを思い出していました。昔やった動きと、同じような筋肉の動きをすることで記憶を取り戻すようです。熊歩き、バックワード・クラブス、ドンキー・キック・・・普段使わない動きなので、かなり筋肉痛になりましたが、これは、よい痛み。心地よい痛みです。良い刺激、悪い刺激、良い痛み、悪い痛み、それぞれ自分が知っています。その後、それぞれのE-ciseの説明がありました。E-ciseもいろいろポイントがあり、正しく行わないと、効果が半減します。簡単に行っていたものも、そのポイントに沿って行うとかなり、きついエクササイズになったりしました。そして、お昼は愛情たっぷりのあいこさんのタイカレーとサラダ。夕食はアメリカで有名なチェーン店レストランでイタリアンの食事をしました。
2008.06.23
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エゴスキュー本社講習2日目の朝、ビーチに行きました。少し肌寒い中、ファンクション・ランを行いました。ファンクション・ランとは、後ろに重心を置き、ひざを体の前に持ち上げるようにして走り、足が地面に触れるときは、かかとーボールートウ と下ろす。そして、なるべくゆっくりとした速度で走ります。その日は、皆、はだしで走りました。私は、このビーチをはだしで走ることが夢でした。念願がかなって、神様に感謝しながら、朝のおいしい空気を吸いながら、砂浜をしっかり踏みしめながら走りました。とっても、とっても気持ちがいいのです。砂浜をはだしでファンクション・ランで走ることは、解毒にもいいようです。でも、日本ではできないこと。なぜかというと、日本の砂浜は、悲しいことにゴミだらけ。とても、はだしでなんて走れません。そう、サンディエゴのビーチには、なんと、ゴミひとつ落ちていないのです。日本でも、みんなが、マナーをしっかり守って、はだしでファンクション・ランができるようになれるようにしたいものですね。お昼は、あいこさんが、メキシカン料理を作ってきてくれました。午後は、姿勢分析について学んだり、個人セラピーをする人のを一緒に見て勉強しました。そして、夕食は、いつも雅代さん、みどりさん、さとみさんが事前に、私たちのために、いろんな場所をまわって、お勧めのところに連れて行ってくれます。アメリカの食事は、ハンバーガーや肉ばかりなんて、思っていたのは、大間違い。どこも、お野菜いっぱい、ヘルシーでとってもおいしいのです。「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」
2008.06.22
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サンディエゴ初日は、越山まさよさんによる愛情いっぱいの エゴスキュー復習講習がありました。サンディエゴ2日目、スタッフのshinさんが、朝のビーチに連れて行ってくださり、皆で散歩しました。朝から晴天、さわやかな散歩を楽しみました。エゴスキューの講習の初日は、まず、エゴスキューについて、講師のポールから話がありました。ポールは、スポーツ医学を学んで、エゴスキューにきたけれども、ここでは一般的なスポーツ医学や専門的な知識は、あまり重要でないことに気がついたといっています。エゴスキューは痛み解消メソッドであるけれど、一番大事なことは、クライアントの叡智を引き出すこと。「クライアントの中に叡智がある。」とは、ピート・エゴスキュー氏の言葉。エゴスキューでよくなって、その先、何がしたいかが一番大事。そして、セラピストの仕事は、クライアントと一緒に感じて、一緒に歩んでいくこと。しきりに、empathy,journey,という単語が出てきました。私も、エゴスキューをやっていて、自分の内側に目を向けることを意識するようになりました。外にばかり目を向けないで、自分を見つめることって、とても大切だと思います。人はそれぞれ自分に限界を作ってしまいます。その限界、限度(limitation)がなくなったとき、エゴスキューでいう、理想の姿勢と構造を持つフレディー君に近づくと・・・ それから、皆それぞれ自己紹介して、好きなE-ciseを発表しました。お昼は、ピートさんのお食事を作っている、日本人シェフあいこさんのおすし。カリフォルニアロール。とってもおいしかった~。やはり、日本食は、心も落ち着くのです。「痛み解消メソッド驚異のエゴスキュー」
2008.06.21
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痛み解消メソッドのエゴスキューを学びにサンディエゴにいって、早一ヶ月たってしまいました。サンディエゴには、エゴスキューの本社があります。1週間の滞在でしたが、たくさんの学びに何をかいていいやら困ってしまうほどです。泊まったホテルの窓からの風景です。エゴスキューは、今まで、使っていなかった筋肉の再教育をして、目覚めさせ、骨格を正しい位置にもどし、体のゆがみをなくしていって、痛みをとる方法で、薬や手術に頼らず、自分の自然治癒力を最大限に生かし、痛みを根本から治してあげる。人間の体は本来動くようにできていますが、最近は、便利なものがたくさんできて、ほとんど体を動かすことがなくなってしまいました。そのため、使われなくなった筋肉は、柔軟性を失い、固くなり機能しなくなっています。そして、体からの警報として、痛みが出てきています。エゴスキューは、誰でもできるような簡単な動き(E-cise)を、順番に行っていき、ゆがみをとっていきます。 今回、そのエゴスキューを本場で学んできたのですが、E-cise云々というより、もっと、もっと深いものを感じました。まず、サンディエゴのセラピストたちの、心配り、優しさがすばらしかった。毎朝、ポールは日本は果物が高いからって、講習前に、たくさんの果物を用意してくれたり、セラピーするときの相手の気持ちを汲み取っての心配りがすばらしいな~と感激でした。いつも、相手を喜ばせようとサービス精神いっぱい。リムジンを用意してくれて、食事に連れて行ってくれました。(ドライバーもサングラスをかけて、かっこよくきめて)はじめに連れて行っていただいた、メキシコ料理。アボガドとニンニクの入ったディップでタコスをいただきました。とってもヘルシーで美味しかった。徐々に楽しい思いで、学びをアップしていきたいと思います。
2008.06.18
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