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私は3月末付けで退職し、それから2ヶ月経ったので、午前中、区役所へ行った。実は、仕事を退職してから2ヶ月以内に新しい職場を探せなければ退園してもらいますよ、と言われていた。しかし、園の先生から「他のお母さんも探してます…って言いながらずっと延長してる人もいるから大丈夫でしょう。」なんて言われていたため、悠長に構えていた。それでも一応、誓約書を書いているため、区役所へ行き、延長手続きをしようと思って、出向いて行ったのだ。事情を話す(もちろん「求職活動してます」)と、「あと1ヶ月だけなら延長することは可能ですが、それ以上は絶対、無理ですので、保育園を続けるなら、職種を考えずに探してきて下さい。それか、5月いっぱいで退園することも可能ですよ。夕方もう一度、決めてから来て下さい。」と言われた。悩んだ…。夕方5時まであと6時間。それまでに決断しなければいけない。子供たちにとって大きな岐路であろうと思われることをあと6時間で決めなければいけない。3月までなら必死に職を探してでも保育園を続けられるようにしただろうと思う。しかし、4月になり進級し、実際、迷っていたのだ。大好きな先生方が9人も辞められ、新しい先生方に不安を感じていた。一番の問題は娘のクラスの先生。0歳児クラスから持ち上がりの先生がいらっしゃる時は泣かない娘が、4月になり、新しい先生しかいない時は大泣きする毎日。娘は入園当時から保育園が大好きで、泣くことはなかった。その娘が泣いているので、不思議に思っていた。ある日、偶然見てビックリした。娘のクラスの男の子(1歳)が、お友達のオモチャをちょっと持っただけで、「ダメでしょ?!」と言ってパチンとほっぺたを軽くビンタしたのだ。軽いとはいえ、ビンタするほど悪いことをしたわけでもない。それを見てから不信感はつのるばかり。それに、保育園は宗教法人で、宗教の教えにより、園庭で自由に遊ぶことが許されない。この事実も最近知った。そんな教育方針に疑問を持ち出していた今日この頃だった。しかし、異常なくらい人見知りをする息子がやっと慣れて、楽しそうにお友達とふざけ合っている姿を思い出したら、続けるべきなのか…悩んだ。結果…やはり娘の先生のことが一番のネックになっていた私は、90%退園することを決めたが、それでも通園している息子に最終的に決める権利があるのではないかと考え、早めに迎えに行き、息子にこのことを話してみた。3歳の息子がどの程度理解し、どのように考えたのかは分からないが、「お友達に会えないのは寂しいけど…やめる…」と言うので、きっぱりと退園をすることにした。区役所へ再度行き、退園届を提出した。全く後悔がないわけではないが、それでも今後の子供たちにとって、ベストであろうと考え、決断したことなので、後悔せずに、これから幼稚園に通うまでは家で穏やかに明るく過ごしていこう。1年1ヶ月と短い間でしたが、お世話になった先生方、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
2003年05月30日
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今日はたーしー家にとって、とても大切なお客様がいらっしゃった。私も子供たちも大好きなヒトだ。私より10歳以上も若いのに、すごくしっかりしていて、明るくてかわいいヒトだ。それに娘の断乳がうまくいかず、心身ともに疲れている時に私はこのヒトのお陰で娘の笑顔の可愛さを再認識することが出来た。娘の笑顔がとても貴重なものに思わせてもらった、という大切なヒトなのだ。ランチも一緒に食べたのに、夕食まで引き止めてしまい、申し訳なかったのだが、また近いうちに遊びに来てくれることを約束してもらい、子供たちも私もついでにダンナも喜んでいる♪
2003年05月29日
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先日からかなりヤバイと思っていたパソコンちゃん。ネット以外なら通常通り、使えるのですが、ネットだけがどうしても開かない。今、やっと開けた!と喜んだのも束の間、縦10CM、横5CMくらいしか開かず・・・。今はその小さな小窓で打っている次第。いつぶっ壊れてもおかしくない状態で、楽天友達の皆様のページに訪問することも出来ない状態です。(カキコは出来ないですが、みなさんの日記は携帯で読ませて頂きますね。携帯新しくなったし!!)もし、せっかく私の掲示板に書き込んで頂いてもお返事返せないかもしれません・・・。また、修理するか新しいPCを購入したら再開しようと思ってますので。その時は皆様のところにお邪魔して連絡させて頂きます♪それまで皆様、お元気で。
2003年05月28日
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今日は延び延びになっていた産院友達のおぴむ殿と1年3ヶ月ぶりに再会出来た。(ご参照:おぴむ殿日記)彼女と出会ったのはちょうど2年前。私が娘を妊娠して7ヶ月目に切迫早産で入院してしまい、その時、隣のベッドにいたのが彼女だ。入院中はもちろん化粧をすることもなかったが、とてもキレイだった彼女は絶対、私より若いと思っていたが、聞いてみると私と同じ年だった。偶然にも前のベッドの人も同じ年だったので、すぐに仲良くなった。出産前の大変な時を一緒に過ごした仲間という意識が強かったからか、24時間ずっと一緒に過ごしていたからなのか分からないが、他のベッドの人とも仲良くなり、今でも連絡を取り合っている。取り分け、おぴむ殿とはお互い、楽天日記を見合っている間柄故、予備知識はバッチリ。じゃあ、しゃべることないんじゃないの?!と言われそうだが、話すことは次から次へと出てくる。しかし、会って、いきなり弾丸の如く喋りまくっている私を見て、恐怖感を覚えてしまったのか、おぴむ殿の次女ちゃんは黙ってしまう…。今日は喋るあなたに会いに来たのよ~と言っても仕方ない。子供は一度黙ってしまうと喋れなくなってしまうものだ。我が息子もいつもそうだったので、よくわかる。何度か会っていたら、そのうち心を開いてくれる時がくるだろう。おばちゃんはそれまで何度でも会うわよ~(←コレがこわいのか?!)それにしても、おぴむ殿は久々に会っても、やはり若くてキレイ。う~ん、うらやましい。イヤイヤ、うらやましがっている場合じゃないぞ。彼女は彼女なりに努力しているはず。私も結婚前の体重まであと3キロを夏までに必ず、落としてみせるぞ!と意気込んでいる次第である。たまにこうやって友達に会い、洗練されることはいいことだ。うん。
2003年05月27日
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4月23日に携帯電話を水にポッチャンしてから約1ヶ月。(関連日記)復活したと思っていた携帯が先週くらいから、段々、画面下部がくら~くなってきて見にくくなってきた、と思っていたら、昨日から全体が暗くなってしまい、凝視しなければ見れない状態になってきてた。で、昨日、携帯屋さんに行って、聞いてみた。1ヶ月前に落としたが、3日後くらいから復活してて画面もキレイで電話の機能としては問題なかったのに、急に調子悪くなった旨を話してみると、「内部の金属部分が段々腐蝕してくるため、一度復活していても段々と暗くなってきて、最後は電源も入らなくなってしまうことが多いんですよ。」と言われた。電源が入らなくなれば、中に入っているデータも新しい携帯に移せなくなってしまう。買ってしまおうか悩んだが、とりあえず、昨日はそのまま帰宅した。それから悩んだ。悩みに悩んだ。私が今まで使っていた機種と同じものはなく、メーカーが一緒で使い方がほとんど同じ新機種を購入しようと思えば、19,800円もするのだ。それが、7月1日以降に購入すると15ヶ月以上使用したことになり、15,800円と4000円も安く購入出来る。やっぱり7月までガマンしよう!と決め、就寝。しかし、朝、起きてみると、画面は真っ暗。電源は入っているので、電話をかけてみると使えることは使える。しかし、メールがきても見ることは出来ないし、電話番号を知ってる人にしか掛けることが出来ない。これでは意味がないので、結局、購入することにした。19,800円のうち、ポイントがたまっていたので、8,000円分は引いてもらえたが、これこそ本当に無駄な出費…。新しい携帯はコンパクトで嬉しいのは嬉しいが、この出費はかなり痛く、心から喜べないのが、ツライところ。あ~、情けない…。皆さんも携帯を水に落とした時、1ヵ月経っても無事であれば心から喜んでもいいのではないでしょうか。私の場合、ヌカヨロコビでした。
2003年05月26日
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昨夜、テレビで「はじめてのおつかいスペシャル」という番組を見た。この番組は小さな子供たちがお母さんのおつかいで買い物に行ったり、牧場を営んでいるおうちの子供が初めて仕事をしたり…と子供だけでおつかいをするというものである。今までにも何度か見たことはあるが、つい息子、娘とダブらせてしまい、涙ぐんでしまう場面がある。(恥)昨夜はこの番組を見ていて、ふっと思い出したことがあった。私が初めて母から離れて一人で祖父母の家まで行った幼稚園年長クラスの時のこと。私は小学校低学年まで西宮市の夙川駅近くに住んでいた。祖父母の家は大阪市の十三駅にあり、市は2つ離れているが、阪急電車1本で行くことが出来た。母は車の運転が出来ないため、いつも電車で行っていた祖父母の家までの行き方はちゃんと覚えていた。なぜ一人で行くと言い出したのかは分からないが、きっと祖父母大好きだった私は「一人ででも行きたい」と言い張ったのだろうと思う。その日、母は夙川駅の改札まで送ってくれ、一つだけお約束をした。「もし、降りる駅が分からなくなったり、道が分からなくなったら、駅の人か子供を連れた女の人に道を聞きなさい。」と。私は祖父母の家に行ける嬉しさと一人で電車に乗ることがとってもカッコいいような気がして優越感のようなものさえ感じていて、不安な気持ちなどなく、電車に乗り込んだ。車中は最初すいていたが、段々、大阪に近づくにつれて、混んで来て、私は奥の方へと追いやられてしまった。「次はじゅうそう~(十三)」という車掌さんの声が聞こえ、私は出口近くまで行きたかったが、普段から母に「電車の中では大きな声を出してはいけません。」と言われていた私は大きな声で「すいません。おります。」って言うことが出来ず、小さな声で「すいません。」と言ったが、大人の足元で囁いている声など聞こえるはずもなく、無残にも十三駅の扉は閉まってしまった。私はその時、初めて不安になった。しかし、不安になっても仕方ないので、とりあえず、次の駅で多くの人が降りたので、私も一緒に降りた。で、回りを見渡した。必死で探した。駅の人か子供連れの女の人。しかし、探している間にあっという間に下車した人たちはいなくなってしまった。また不安になっていると駅の人がホームの端の方にいるのを見つけて私は走って近づいて行った。「十三駅に行きたいのですが、どの電車に乗ればいいですか?」すると怪訝に思ったようで、「一人なの?」と訊かれ、十三駅で降りれなかったことを説明すると、親切に反対側のホームまで連れて行ってくれた。乗った電車はガラガラにすいていて、次の十三駅では無事、降りることが出来た。改札まで歩いて行くと、不安そうに立っている祖父の姿があった。母が乗った電車の時刻を祖父に連絡していたため、迎えに来てくれていたのだ。しかし、いつも降りてくるはずのホームからではなく、反対のホームから歩いてきたからビックリした様子の祖父に、電車であったことや次の駅で駅員さんが親切にホームまで連れて行ってくれたことを説明した。祖父は母に無事着いたことと駅で降りれなかったことを電話で説明していた。その時の母は一体どんな気持ちだったのだろう。それよりも母は幼稚園児の娘を一人で電車に乗せるってどんな気持ちだったのだろう。人一倍心配性の母なのだ。その母がよく私を一人で行かせたな~と子を持つ親となってつくづくそう思う。実際、私が息子や娘が年長になった時に同じことが出来るだろうか。「かわいい子には旅をさせよ」の精神で同じようにさせるかな?!でも、やっぱり心配で、テレビ番組のように後ろからコッソリと着いて行ってしまうかもしれないな。
2003年05月25日
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去年、保育園の夏祭りの時に息子が金魚すくいをし、その時に頂いた4匹の金魚。そのうち2匹は弱っていたせいか、すぐに死んでしまったのだが、残りの2匹はものすごい勢いで大きくなり、体長10cm以上にもなっていた。また違うお祭りの時にはザリガニ釣りをし、その時に1匹また仲間が増えた。金魚とザリガニは一緒の水槽に入れ、仲良く(?!)暮らしていた。毎日、息子も娘も金魚とザリガニの餌をあげるのが、楽しくて仕方ない様子だった。これも情操教育の一環としていいかもしれない、とダンナが水槽の掃除などを担当していた。しかし、どんどん大きくなっていく金魚にとって、我が家の水槽は手狭になってきたのと、最近ザリガニが金魚に悪さをするようになってきたので、近くの池に放すことに決めた。世話をしていた息子にも「放していいか?」訊いてみた。すると最初は「ザリガニだけやったら放してもいいよ。」と言っていたのだが、私が「金魚さんも大きな池で泳ぐ方がうれしいよ。」と言ったら渋々OKしたので、金魚とザリガニを連れて池へ向かった。その池は小魚を守るためのビオトープと言われている池だった。ビオトープとはもともとギリシャ語で「生き物の住むところ」で、最近、自然を守る運動が盛んにされているので、ビオトープという言葉もよく使われるようになったみたいだ。私もこの言葉を何度か耳にしたことはあったが、ちゃんと理解していなかった。私たちはこの池ならブラックバスもいないので、安心して金魚やザリガニも住めるだろうと、早速、放してやった。しかし、息子も娘もいつまでも金魚やザリガニの姿を追っていて、寂しそうだった。ちょっと姿が見えなくなると「金魚さん、どこ行った?」と探している。1年近くも一緒に生活していたんだから仕方ないよね。こういう「寂しい」って気持ちも息子にとっては初めての経験かもしれないな…。私は家に帰って、早速、ネットで「ビオトープ」を調べてみた。あっ…(汗)ザリガニは小魚等、他の生き物の妨げになるため、駆除を行うような団体もあるらしい。私たちは知らなかったとはいえ、自然保護の邪魔をしてしまった…。それに、もしかしたら我が家のザリガニもいつか駆除されてしまうかもしれない。かわいそうなことをしてしまった。息子たちにも、もう少し大きくなったら説明することにしよう。自然を大切に出来る人になるように。
2003年05月24日
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今日は親子遠足で“いちご狩り”。子供たちは昨夜から楽しみにしている。リュックにレジャーシートやタオル、ティッシュを入れ、準備していると、二人とも近づいて来て、リュックを背負って歩く練習をし始めた。3月のお別れ遠足の時には娘のリュックは用意していなかったが、今回はミス○の景品だが、ちゃんと娘用のリュックも用意していたので大喜びで背負っている。子供たちが寝てから、お弁当の準備をしていたら、娘が25分しかお昼寝をしなかったせいか、夜泣きをし始めてしまった。結局、2時半までだっこして、それから私も急いで布団に入った。しかし、5時半には起きて、お弁当を作らなきゃ…と思ったら、なかなか寝れないまま、朝になり、鉛が入っているような重い体を必死で起こして、お弁当作りを始めた。7時半頃、娘はスッキリした顔して起きてきた。昨夜の夜泣きなんか知らないわ…って顔だ。あ~、うらやましい。でも、もしかして体調が悪いのか…と心配していたが、そうではなさそうなので、良かった。ちゃんと遠足にも行けそうだ。保育園に着いたら、子供たちとお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に行く人がいるみたいで、園庭はいっぱいの人だ。うちはダンナが休めなかったので、私一人で子供二人を連れて行った。園からは観光バス3台で、いちご園まで行く。私も22歳くらいに一度いちご園に行ったことがあったが、それからは行ったことがなかったので、いちご好きの私としては楽しみにしていた!着いてクラスごとに集合写真を撮ったあと、楽しみにしていた“いちご狩り”。子供たちと一緒に赤く美味しそうないちごを選びながら、パックいっぱいにとった。 洗って食べてみると…「あま~い♪美味しい~♪」私も子供たちもすぐに食べてしまい、またいちごを取りに行く。2度目のいちごもあっという間に食べてしまった。私が22歳の頃に食べた時はこんなに甘いとは思わなかったのに、ここのいちご園は本当に甘くて美味しい。子供たちもいちごは大好きなので、私と同じくらいの量、食べている。娘はすごいピッチで食べていたので、他のお母さんにも「1歳やのにスゴイね~」というお褒めのお言葉(?)を頂いたが、その後、お弁当を全部たいらげている姿を見て「スゴイおなかやね~」と皆に呆れられていた。(苦笑)帰りのバスでは寝ようと心に決めていたのに、娘はなぜかご機嫌に起きている。仕方なくバスの中では寝るのを諦め、家に帰ってからのお楽しみにとっておくことにした。2時頃に帰宅。急いで、3人でシャワーを浴び、それからビールを飲んで、皆でお昼寝。幸せな時間だった。昨夜からなが~い一日だったが、無事、遠足にも行くことが出来、満足♪満足♪
2003年05月23日
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昨日、娘だけ受けられなかったポリオ接種。しかし、諦めきれなかった。昨日も書いたが、娘の体調はいいはずなのだ。で、ネットで調べ、あと今日と明日の2日間だけ違う区ではあるが、実施しているとのことだった。明日は親子遠足があるので行けない、となると今日しかない。今日を逃すとまた11月まで受けることが出来ないのだ。行くしかない。今日は朝起きてすぐに体温を計る。36.6度だった。問題なし。接種会場まではもちろん車を出動させる。案の定、娘は車に乗って1分後には眠りについていた。(←昨日もこうすべきだった…)接種会場は2つ向こうの区まで行かなければいけなかったのだが、車だと30分足らずで着いてしまった。娘は25分くらいしか寝ていなかったが、無理矢理起こして先生に受診してもらう。今日の問診表にも日曜まで抗生剤を飲んでいた旨を書いていたので、その薬のことや今の体調を質問され、正直に答えたが、結果はOK!!甘い(らしい)お薬を服用し、接種完了。2日かかったが、無事二人とも受けることが出来、ホッとしている次第である。
2003年05月22日
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私の住んでいるこの地域はポリオの予防接種は毎年、5月と11月に実施されている。現在、息子は3歳6ヶ月、娘は1歳8ヶ月であるが、二人とも0歳の時から保育園に行かせているせいか、5月と11月の季節の変わり目には必ず風邪を引いていて、二人ともまだ一度も接種を受けたことがなかった。(恥)今月も初旬は風邪を引いていたものの、今週は調子よく、鼻水さえ出ていないので、今日はチャンス!と一駅離れた接種会場まで受けに行って来た。いつも車ばかり使っている子供たちに、たまにはバスや電車に乗せてやろうと思って行ったのだが、それが悪かった?!予想通り、二人とも大喜び。行きは近くのバス停から目的駅まで一本で行けるので、バスを利用。接種受付は1時15分からなので、12時くらいに家を出発したのだが、もし車に乗っていたなら、ちょうどお昼寝タイムだったので、娘はきっと寝ていただろうと思うのだが、バスを使ったばかりに興奮して寝なかった。問診表に家で計った体温を書いていたのだが、息子は36.1度と問題なかったのだが、娘は家を出る前から眠かったようでいつもより体温が高めで37.1度。ウソを書くわけにはいかないので、正直に37.1度と書いていたら、接種会場で再度検温となってしまった。検温結果…37.5度。おかしい・・・。そんなはずはない。元気なのだ。食欲もあるのだ。もしかしたら息子よりたくさん食べているかもしれない^^;「多分、眠いから体温が高いんじゃないのかな~と思うんですけど・・・。」と先生に一応、言ってみたが、体温高いことと合わせて先週日曜まで鼻水が出ていたため抗生剤を飲んでいたということもあり、今回は見送ることとなってしまった…。結局、息子だけ接種し、家に帰って来た。帰りは地下鉄を利用したのだが、地下鉄の中は暗いため、娘は途中で寝てしまった。家に着いて、目を覚ました娘の体温を計ると36.3度。はぁ~なんとタイミングが悪い。うちの子らはよっぽどポリオ接種とは縁がないのだろうか…。しかし、私としては季節の変わり目の5月、11月ではなく、安定した6月、12月にしてほしいのだが、こう思っているのは私だけ?!
2003年05月21日
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先週からの断乳についてコンテンツに残したら?!とおぴむさんよりアドバイスしてもらい、早速、ページ作成いたしました。先週からの日記をそのまま残しただけのものですが、宜しければご一読ください!(←こちらから)それと、先日から楽天友達であるspridgetさんより新しいレシピを!と言って頂いておきながら、なかなかUPすることが出来なかったのですが、ようやく今日、新しいレシピ“牛乳カレー”をUPしましたので、宜しければ作ってみて下さい!(←こちらから)このカレーはダンナの母に教えてもらったもので、喫茶店風でなかなか美味しく、たーしー家では大人気のメニューです。その他にも作りかけのページを残しつつ、本日はこのへんで終了といたします。次のUP(ページ作成)はいつになるやら・・・ですが、気長にお付き合い下さい!!
2003年05月20日
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昨夜は車中で寝てしまい、夜中起きて泣くかな~と不安だったが、結局、朝までグッスリと寝てくれた。朝もスッキリとした顔で起きて、いきなり「まんま~」と言いながら寝室から出てきた。そうよね。今まで別にガブガブ飲んでたわけではないけど、寝る前に飲んでたのと飲んでないのでは、おなかの減りようも違うわよね。急いで食事の支度をしていたら、息子も起きてきて、「かあさん、まだおっぱい痛いん?」と訊く。そっかー。娘より息子の方が色んな理解が出来る分、バンドエイドを貼っているおっぱいが心配で仕方なかったみたい。それでも娘も私の顔を見ているので、「うん。まだ痛いねん。」と言うと、何て言うのかと思いきや、「へぇ~、えらいやん。ちゃんとガマンして。」息子に誉められてしまった^^;そして断乳4日目となる今日。夜、眠たくなっても私のところには来ない。眠い目をこすりながら遊んでいる。仕方なく、私の方が先にお布団に入って「寝よう。」と言うと渋々、お布団に近づいてきて、お気に入りのお人形と一緒にゴロンとなった。でも、いつものように「パイパイ…」とは言わない。今まではなんだったんだろう?!と思うくらい、自然と寝てしまった。(ついでに私も自然と寝てしまった…^^;)夜中も起きそうにない。ヤッター!!断乳出来た!!こんなにも自然に簡単にやめれるとは思ってなかったので、本当にうれしい…。今までの縛られていたものから解放された解放感と一抹の寂しさが入り交じった気分。これからも娘の成長を感じれば、ウレシイ反面、なんとなく自分から少しずつ離れていく寂しさを感じていくんだろうな~。さぁ~!!これからは今までセーブしていたビール、ワインにお酒…飲むぞ~~~!!!
2003年05月19日
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今日は荒ゴミの日ではない。しかし、相変わらずマナーの悪い人が荒ゴミを山のように捨てている。その横をたまたま通りかかったダンナと息子。CDやプレステ2のソフトが山のように捨ててあったらしい。それもまだまだキレイなもの。しかし、何も拾ってこなくても…と思うのだが、ダンナと息子は得意そうに持って帰ってきた。それも30枚くらい。ダンナが言うには「息子が『父さん、コレいいで~』って言ったから持って帰って来た」らしい。息子のせいにするなよ~と思いつつ私はあまり相手にしていなかった。お昼くらいからなぜか頭痛がひどかった私は横になっていて気付かなかったのだが、早速、子供たちを連れて、リサイクルショップへと持って行き、「売ってきた」と言う。おいおい^^;と思いながらも「いくらになった?」と聞く私。「810円やった。」「へっ?!たったの?」ただで拾っていて「たったの…」はないでしょって感じなのだが、思わず言ってしまった!30枚くらいあっても在庫があったりすると買ってくれないらしい。それに中にはCDシングルもあったらしいのだが、それは買い取ってくれなかったらしく、この値段。買い取ってもらえなかった物も処分して下さいって言ったら店員は「えっ?いいんですか?」とビックリしてたらしいので、明日にはきっとCDシングルも売られていることでしょう?!最初はゴミ拾ってくるなよ~と思っていたが、ダンナは「荒ゴミに出してたらそのまま処分されてしまうところやけど、もう一度CDたちは蘇ることが出来るねんで!」と言う。そう言われると一理あるような、ないような…。しかし、私はダンナは小銭が稼ぎたかっただけなんだと思うのだが…(苦笑)まあ、いいことしたってことにしておきましょうか?!《断乳3日目》今日は夕方から実家に遊びに行っていて、夕食、お風呂まで入って車に乗ったので、そのまま車の中で寝てしまった娘。今はぐっすりと寝ている。夜中に起きなければいいのだけれど…。
2003年05月18日
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今日も入浴後、コソコソと隠れてバンドエイドを貼る。眠くなった頃、やっぱりやって来た娘。「パイパイ…」いつものように一緒にお布団へ行き、昨日と同じくTシャツをめくって見せてみた。「いちゃい?いちゃい?」今日は昨日より大きく頷くと、やっぱり、よしよし撫でてくれTシャツをおろした。その後、私の横だとおっぱいを欲しがってしまうと思ったのか、ダンナのお布団に入っていき、うつぶせになって寝てしまった。おっ!うまくいきそうじゃない?!と思いながら、私も眠りにつく。夜中…。「ウェ、ウェ…パイパイ~」と泣く娘。寝ながら泣いている。ガマンしているのがストレスになっているせいで、夜泣きなのかしら?!それがワ~ンと大泣きしているのではなく、ガマンしてすすり泣いているって感じなので余計にいじらしく感じて、あげたくなってしまうが、ここがガマンのしどころ。「かあさんのパイパイ、痛い痛いのよ。」とまたTシャツをめくって見せた。私の声で、目を開けて、まばたきをしながら見ているが、それでもやっぱりつらそうにウェウェ泣いている。しかし、おっぱいはもらえないということは分かっているようで、飲もうとはしない。結局、10分くらいすすり泣いた後、寝てしまった。それからは朝まで寝てくれた。なんとなく、このままうまくいきそうな感じだ。5日くらい経ったら「パイパイ」って言わなくなるかな?!ということは5日間くらいはバンドエイド貼ってなきゃダメってことね。コレお風呂の度にはがすの結構、痛いのよね。******************************話は変わるが、本日で実家の母は“ママさんバレー”を引退したらしい。私が小学2年生の頃から27年間続けてきたバレーボール。私も小学校の頃、母について行って一緒に練習に参加していた。その影響で中学はバレー部に所属していた。就職してからもあまり運動出来ない時は母について行って練習させてもらったこともよくあった。私にとっても思い出深い“ママさんバレー”だ。母の自慢は「体の割に(太っている割に!!)コレステロール値は平均なのよ」だ。きっと毎日、自宅から駅まで自転車に乗っているのと“ママさんバレー”のお陰で数値は保たれていたんだろうと思うが、今後もこの数値を維持して元気でいて欲しいと願っている。
2003年05月17日
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今日、娘が家のジャングルジムの一段目からジャンプして飛び降りた。いつもしていることなのだが、たまたま下に置いているオモチャで少し足の裏を切ってしまい、うっすらと出血してしまった。娘は出血したのは初めてで、すごく大層なことのように「いちゃい、いちゃい(痛い、痛い)」と自分の足を指している。私は、いつもならそれくらいの傷ならバンドエイドもしないのだが、足の裏だけに、もしまた何か踏んでしまった時に痛いだろうとバンドエイドを貼ってやった。その時に思いついた!!おっぱいにバンドエイドを貼ったらいいのでは?!そう。恥ずかしながら、まだ断乳出来ていない私たち母子(娘1歳8ヶ月)は、寝る時だけまだおっぱいをあげていたのだ。(関連日記)いい機会だと思った。痛いところにはバンドエイドを貼る、ということを身を持って理解した今しかない!で、いつものように眠くなり、笑顔で「パイパイ…」と言って近づいてきた。私もいつものようにお布団のところまで一緒に行き、一緒に横になる。で、Tシャツをめくって見せてみた。「母さんのパイパイ、イタイ、イタイのよ。」娘は「え?!」と顔をして、おっぱいを眺めている。「イチャイ、イチャイ?」私は頷くと、娘はおっぱいを“よしよし”と撫でてから、自らTシャツを下におろした。それからうつ伏せになって、寝てしまった。私はウレシイ反面、あっけなく感じた。2月にも一度断乳しようと試みたことがあったが、娘なりに諦めて寝ようとしたが、眠くても寝れない状態になると延々と泣き続けていた。その頃、まだ仕事をしていた私は翌日の仕事のことを考えてしまい、あげてしまったのだ。それからは毎日、毎日、眠くなったら私を必要とし、私がいなきゃダメなんて思っていたのに。それが大変…と思った日もあったけど、実際、こんなにもあっさりと断乳となるとは…。しかし、よく考えてみたら、毎日、保育園でのお昼寝の時はおっぱいなしで寝ているのだから、当然と言えば当然なのかもしれないが…。まだまだ1日目。なんとも言えないが、もう色々なことを理解出来るようになってきているので、この方法ならうまくいくかも?!
2003年05月16日
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私の住んでいるマンションは大型マンションのため、マンションの隣に5階建ての駐車場棟があり、車に乗るためには家を出てから大人の足で約3分かかる駐車場まで歩かなければいけない。その間、花壇や子供用の自転車置き場の横を通らなければいけない。子供たちの興味をそそるものが多い…。朝はさすがに私が急いでるのがわかるのか、ウロウロせずに私の後をついてきてくれる子供たちも、保育園からの帰りはキョロキョロキョロキョロ…。息子も娘も何かいい物はないか探し回っている。すると息子の足が止まった。「だんご虫や~!!」そう、息子は先日の日記 にも書いたが、アリやだんご虫(私の子供の頃は「まる虫」って言ったと思うが…)のようにゆっくりと動いている虫が大好きなのだ。実は息子は去年までは、飛ぶ虫や大きな虫もへっちゃらで、かぶと虫なんかも触ったりしていたはずなのだが、最近、保育園のお友達が「虫こわい~」って言っていたようで、飛んでる虫を見たら、どんな小さな虫でも半泣き状態で逃げ回っているのだ。情けない…(涙)私も飛ぶ虫は得意な方ではないが、子供たちが虫嫌いになってはいけないと思い、ハチが飛んでても冷や汗かきながら「ハチさんやね~」なんて言ってたのに、私の努力は一体どうなるんだ!!話はそれてしまったが、またまた息子はだんご虫の行き先を観察し始めてしまった。娘ももちろん凝視している。二人があまりにも必死で見ているので、私はだんご虫を手に取って、「なんで“だんご虫”って言うか知ってる?」と訊いてみた。息子は首を横に振っている。「ほら、みて。こうやったら丸くなって、おだんごみたいになるから“だんご虫”って言うんよ。」と言って軽く丸めてみた。息子は「すごーい。」と言って触ろうとするが、最近の虫嫌いのせいか、手をひっこめてしまった。仕方ないので、レンガの上に置いてやった。息子はまた行き先を観察している。しかし、やっぱり触りたくなったみたいで、一人で恐る恐る手を出してみた。おっ!触った。それもいきなり、つかんで自分の手のひらにのせて歩かせている。「すごい!!触れたやん!!」と言うと、得意気な笑顔でこちらを見る。その後もレンガを歩かせては、手に取って…を続けていた。“だんご虫”さんのお陰で息子の虫嫌いもちょっとは解消されそう。息子があまりにも熱心に“だんご虫”と遊んでいるため、途中で飽きてしまった娘は隣で小さな石ころを拾って、小さな手いっぱいに持って来て、見せてくれました。本日の駐車場から自宅までの所要時間約40分。二人ともそれぞれに自然を楽しんだ時間でした。でもこれから益々暖かくなって、虫さんたちも大勢出てくるので、毎日、家に辿りつくのが大変そうな予感!
2003年05月15日
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今日は産院友達のおぴむさんとランチをする予定だった。しかし、あいにくの雨。子連れで電車に乗って、待ち合わせ場所へ行くのは大変なので、予定を延期することになった。しかし私は雨が降ろうが槍が降ろうが、行かなきゃいけない。職安へ。あっ。先日、大好きなMさんに言われたのだ。「今は職安って言わないのよ。ハローワーク!!」そう、ハローワークへ行ってきた。失業保険もらうためには認定日という決められた日にはハローワークへ行かなければ頂けるものも頂けなくなってしまう。私が初めて就職した会社を退社したのは、確か8年前だったが、その時には認定日に行くだけでよかったが、今はもっと厳しい。失業者が多いからだとは思うのだが、認定日から次の認定日までの1ヶ月間に2回は求職活動してる、という姿勢を見せなきゃいけない。ただ、家で新聞求人見てるだけではダメ。ハローワークへ行って、求人票を見たり、実際に就職試験を受けたり、ハローワーク主催のセミナーを受けたりする必要があるのだ。で、帰りに実際、求人を探してみた。今はパソコンで探すというのもスゴイ。昔はファイルで探してたな~とボンヤリ思いながら、パソコンに自分の条件(年齢や性別)などを入力していく。自分のしたい仕事で自分の働きたい時間帯で…と絞っていくとなかなか厳しい。しかし、今は時間的に余裕を持って、「子供たち優先」の生活をしたいために退職したのだから、やっぱり時間は重視する点である。現在、習っているファッションリフォームの学校を卒業したら在宅で仕事をするためだったが、最近は最初から在宅で働くより先輩のいるところで少しの期間でも働いてみてもっともっと技術を習得してから在宅で働いた方がいいかな~と悩んでいるところである。卒業するまでまだあと4ヶ月くらいあるので、それまでにこれからのことをじっくりと考えてみたいと思う。
2003年05月14日
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先日、しょうたんが大怪我をし(関連日記)、それから義妹がしょうたんの服に困っていると嘆いていたので、昨日、子供服の安いお店で300円のTシャツを2枚買って来たのと、家にあった要らないパジャマをリメイクしてみた。 しょうたんは腕にギプスをしている人のように、左手を動かせないよう包帯で固定している状態なので、前ボタンのシャツを着せていたのだが、ボタンをしめるとキツイと言っていたので、Tシャツの脇部分と袖部分を開いて、Tシャツと同じような生地が家にあったのでそれを継ぎ足して、腕とひじの部分に余裕をとってみた。Tシャツを生地の上に置いてみて、適当に切ったものを継ぎ足しただけなので、見た目はよくないが、夕方、早速、持って行ってみると、義妹もしょうたんも大喜びしてくれた!試着してみると、バッチリ!!腕にも余裕があり、しょうたんも動きやすくなったみたいで、脱ごうとしない。気に入ってくれたみたい。しょうたんは電気治療もイヤがらずに毎日、通っているらしいので、このまま早く治りますように☆
2003年05月13日
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昨日、母の日で私の母にはお花をプレゼントしたものの(ダンナの母には土曜にパジャマ&夕食をプレゼント済み)、例年、食事を作って招待したりしているのに、昨日は理事会出席のため、何も出来なかったので、今日は母を誘ってランチに行った。某ホテルのバイキングへ行った。私もここには何度か来たことがあったが、今日久しぶりに行くとなかなかパワーアップしていた!和洋中何でもござれ!というメニューに加え、実演で揚げたての天ぷらを頂けたり、出来たてのロースとビーフを目の前で切ってくれたり、デザートにはクレープを焼いてくれたり…。やっぱり出来立てをいただくのはサイコーに美味しい♪もうこれ以上食べたらヤバイというまで食べてしまった。これだからクイシンボウっていやあね。しかし、母もとても喜んでくれたし、途中で気分悪くなることなく(苦笑)、無事帰って来れたのでとてもイイ1日だった!*****************************先週の息子の風邪がうつってしまってダウンしていた上、色々と用事がつまっていて、なかなか日記更新出来ませんでした。よろしければ、5月9日からまとめて日記を更新しましたので、まとめ読みをお願いします!!
2003年05月12日
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私は昨年4月からマンションの理事役員に当たっていた。マンションの隣の家へと順番に当たるようになっていて、去年あたるだろうことは少し前からわかっていて、ダンナが理事会には出席してくれることになっていた。娘は生後2ヶ月の時に無菌性髄膜炎を患い、完治した1週間後の生後3ヶ月に百日咳を患った。百日咳というだけあって、百日(約3ヶ月)くらいは咳が出ていた。入院は最初の10日間くらいだったものの、その後、ほとんど外出出来ずにいた私は理事会の1時間くらいでもいいので外に出たいと思ってしまったのだ。で、理事会開始時刻の約5分前に「やっぱり私が行くわ。」と言ってしまったのが運のツキ。最初の日は理事会の役員を決める日だった。学生の頃なら来てない人が役員になったりするものだが、大人の社会は違う。「来ない人は今後も来ない人が多いと思われるので、来てる人に役員になってもらいます。」と旧理事長。私はその中でも一番大変なマンション内でイベントを企画したりする委員会(他には自動車委員、マナー委員、設備委員などがある)の委員長になってしまった。じゃんけんに負けてしまったのだ。安易に来てしまった理事会でこんなことになるなんて…かなり後悔した。その翌月からは育児休暇も終わり、仕事に復帰するってところだったので、やっていけるのか不安だった。毎月の定例理事会には議案書やイベント報告書を作成、イベント前には準備をしたり等、大忙し。今年行ったイベントは夏祭り、マンション内でのフリーマーケット、フラワーアレンジメント教室、ケーキ教室、ちぎり絵教室などだった。ここのマンションの理事会は若い人が多く、歴代、ガンバリ屋さんが多かったようなので、私の代でイベントの数を減らすわけにはいかなかったのだ…。(涙)3月からは仕事を退職したので、時間的にも余裕が出来たが、それまでは書類作りなどは会社の昼休みにしたりしていた。それに毎月第3日曜の午後6時から約2時間~3時間行われる定例理事会の出席もとても苦痛だった。どこかに遊びに行ってても、6時までには戻って来なければいけない。そして委員長は各委員の報告事項を発表しなければいけないのだ。しかし、理事会に追われる生活だった私もやっと御役御免となった。今日の理事会後の新旧理事合同懇親会では笑いがとまらなかった。今度は約15年後に回ってくる理事役員。今度こそはダンナに出席してもらうぞーと心に誓っているのだった。
2003年05月11日
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昨日から一緒にいるしょうたんとやっぱり離れたくない息子は、今日は特に用事もないので、義妹がしょうたんと息子を連れて遊びに行ってくれた。残された娘は一緒に行きたがったが、娘までお願いするわけにはいかないので、私たちが娘を連れて、買い物に出掛けた。最初は寂しがっていた娘も親を独り占め出来る喜びを知ってしまったのか、片手に私の手、もう一方の手にダンナの手をつないで大はしゃぎ!夕方には、義妹の家に行き、ダンナの両親を呼んで「母の日」のプレゼントとして夕食を義妹と一緒に作ることになっていた。で、買い物を終えた私たちは義妹の家の前に着いた時に、駐車場所を確認するためにダンナが義妹に電話した。すると、電話の向こうから慌てている声が聞こえてくる。「しょうたんが滑り台から落ちたー」急いで前の公園に行くと、大声で「痛いーーー」と泣き叫ぶしょうたんがいた。息子は隣でビクビクしている。しょうたんが滑り台の真ん中あたりから落ちたところを目の前で目撃したらしい。頭の横を打っていたが、すぐに泣いたので、大丈夫かな?と言っていたが、腕のあたりがみるみる間に腫れ上がっていく。やっぱり急いで病院に行くことにした。行って正解だった。しょうたんは鎖骨を骨折していたのだ。もう少し診察が遅れていたら、手術になっていたそうだ。頭には問題なかったし、診察も早かったお陰で手術も免れたし、不幸中の幸いだった。しかし、全治3ヶ月と診断されたしょうたんはちょっとの間は絶対安静。3歳の男児に絶対安静なんて出来るのだろうか。これからちょっとの間、義妹は大変な生活になりそうだ。私も出来るだけhelpしたいと思う。早く治れ~!しょうたん!!
2003年05月10日
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息子は昨日の朝には熱は下がったものの、様子を見るため、もう1日お休みさせ家でゆっくりしたので、今日は元気になり、保育園に登園することが出来た。ご心配頂いた皆さま、ありがとうございました。夕方、子供たちの従兄弟(=義妹の子供)のしょうたんと義妹が遊びに来た。私の作るカレーを好きと言ってくれているので、「今日の夕食はカレーよ」と連絡したら、遊びに来てくれたのだ。しょうたんは息子と同じ年で、近くに住んでいるため、小さい時から兄弟のように仲良く、そしてケンカもする。久しぶりに会い、二人は大喜び。手と手を取り合い、飛び跳ねて喜んでいる。しかし、5分後にはオモチャの取り合いでケンカ。相変わらずだ。食後には、皆で一緒にお風呂に入る。というより、息子、娘をお風呂に入れると必ず、一緒に入ると言うので、私はいつも3人を入れることになる。今日は看病疲れのためか出てきたときにはフラフラ…。しかし、喉がカラッカラなので、入浴後のビールがうまい♪9時半頃、義妹が「帰ろうか?」と言うと、あんなにケンカしていた二人が手と手を取り合って「帰ったらダメ~」と息子。「帰りたくない」としょうたん。結局、今日はお泊りすることになった。義妹は一人で帰るというのを、私とダンナで必死に引き止め(しょうたんは夜中に必ず「かあさんとこに帰る」と言うため)、布団3枚に大人3人、子供3人が寝ることに。子供たちは大喜び。修学旅行のように楽しそう。私もそんなに狭いということもなく、グッスリと寝れた。(←どこでもグッスリ寝れるタイプです!)どんなにケンカしてもやっぱり仲良し従兄弟。去年、離婚した義妹は今後、誰かと結婚することがなければ、しょうたんは一人っ子なので、出来るだけ息子、娘と一緒にいることで兄弟関係を築いていければいいな…と思っているので、これからもいっぱいケンカしていっぱい楽しく遊んでいってほしいと願う伯母なのであった。
2003年05月09日
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5月4日に熱を出していた息子は一日で復活し、元気に遊び回り、昨日は保育園にも行ったのに、昨夜から急に咳こみだした。息子は小さい時から気管支が弱いようで、風邪を引くとすぐに咳こむ。夜中も咳こんで、あまり寝れなかったのと鼻水もすごいので、熱はないが、保育園はお休みさせた。娘は元気だが、娘も中耳炎が完全にはまだ治っていないので耳鼻科で診てもらうため、一緒にお休み。耳鼻科でお薬を頂いてから帰宅したが、帰宅した頃には息子はぐったり。トイレに行っても、用を足したらトイレマットの上で寝る有り様。仕方なくオムツをして布団に寝かせようとしたら、寂しがるのでリビングに布団を引いて寝かせた。リビングでおもちゃを広げて遊んでいる娘はもちろん元気をもてあましているので、遊んでほしくて仕方ない。横になっている息子の頭を突っついたり、なでなでしたりして構ってもらおうと必死にアピールする。そんなアピールに応えている余裕なく、息子はお昼寝してしまった。娘は寂しそうに布団の方に行ったので、お昼寝をするのかと思ったら、息子の布団を「よいちょ、よいちょ(よいしょ、よいしょ)」と言いながら運んできた。で、息子のおなかから上を全部掛けてくれた。(もちろん顔も全部かぶっている^^;)やさしさが裏目に出てしまったものの、娘のやさしさを垣間見ることも出来たので、なんか嬉しかった。しかし、喜んでいる場合ではなかった。息子は夕方になり、熱が38度に上がってきた。夜中までこの熱は続いたものの咳はお薬のお陰で少なくなったし、段々と善くなりつつある。この朝夕寒く、昼間が暑いという季節、どうしても体調を崩しがちだ。みなさまもどうぞお気をつけください。
2003年05月07日
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今日、保育園の帰りにした息子との会話。私 :「今日はいいお天気やからお外で遊んだ?」息子:「うん。」私 :「何したの?」息子:「朝は体操、夕方はかけっこ。」私 :「かけっこ、一生懸命走れた?」息子:「してないよー。」私 :「へっ?!なんでしてないの?」息子:「りょうちゃんとアリさん見ててん。」私 :「アリさん見てたら、走られへんの?」息子:「うん。先生に『座ってお友達のかけっこ見ときなさい。』って言われてん。」私 :「怒られたん?」息子:「うん。」私 :「なんでアリさん見てたん?」息子:「アリさん、どこ行くんかな~と思って。」私 :「そっかー。」本当なら「みんながかけっこする時は一緒にしなくちゃね。」とか言わなきゃいけないんだろうけど、私はすごく嬉しくて注意出来なかった。2歳児クラスまではお友達の輪の外にいてお友達を見ていた息子が、3歳児クラスになった4月頃から急に積極的になり、お友達と一緒に何かをして、一緒に先生に怒られるまで仲良くなったんだから。それにアリさんの行き先に興味を持って、観察していることも悪くないんじゃないかな~なんて思うから。きっと先生からいっぱい怒られてるし、私まで怒る必要ないよね?!
2003年05月06日
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昨日の朝からあのまま熱も上がらず、復活した息子は同窓会へ。もちろん息子の同窓会である。まだ3年6ヶ月足らずしか生きていない彼だが、こうみえても0歳から託児所に行っているので保育所歴は長い。自宅のマンションの1階は託児所になっている。午前7時半~午後6時半まで預かってくれる。フルタイムで仕事をしていた私にとって、この託児所はもってこいだった。夕方急いで帰宅し、ある程度、食事の用意をパパッとしてから迎えに行くことも出来た。それより何より先生方が良かった。子供が好きというのがにじみ出ていて、一生懸命に保育して下さっていたので、気に入っていたが、もうすぐ下の娘の育児休暇明けという頃、大好きだった二人の先生が一緒に退職され、その後に来られる先生は同じマンション内の方で、しかも自分の子供も一緒に連れて来る、と聞き、急いで認可保育園を探すことになった。ラッキーなことに申請した翌月には入所させて頂けることになり、現在もこの保育園にお世話になっている。で、この大好きだった二人の先生が、その頃に入所していた子供たちと会いたいので、同窓会を開きましょう…というFAXが先日流れてきた。「子供の日」なのにダンナが仕事でいないから、何しようかな~と思ってたところだったので、嬉しいお誘いだった。それに先生方にお会い出来るのもとっても楽しみだった。息子に「先生のこと覚えてる?」と聞いても「覚えてない」と言うが、会ったら、なんとなく思い出すかな~と思いながら、連れて行った。10時に集合場所である公園に行った。先生、変わってない!!なんか嬉しくなってきた。懐かしいお友達もたくさんいる。1年以上ぶりに会うお友達は、皆、大きくなっていて、お母さんの顔を見て、やっと分かる子もいるくらいだ。しかし、息子と同じ年の子供たちは皆、うつむき加減。皆、先生のことを覚えていないのだ。それに、ちょうど恥ずかしい時期なのか、先生が「一緒に遊ぼう」と言っても、息子と同じ年の子供たちだけは、かたくなに一緒に遊ばない。息子も同じく遊ばない。年が上の子供たちは先生のことを覚えていて、一緒に遊んでいる。年が下の子供たちは覚えていないものの、先生が上手に遊んでくれるのが嬉しいようで先生について行っている。娘は教えてもらったことがなく関係ないが、ついて行って遊んでいる。(苦笑)しかし…肝心な息子は私から離れない。仕方なく、私も先生と一緒にボールを追いかけて、遊んだ。やっと息子もボールを追いかけ始めた。でも私が止まると、息子も止まる。昨日まで熱が出てたし、本調子じゃないし、こういう時期なのかな~と思い、諦めた。最後に先生は「また来年もこの時期に同窓会したいです。」と言って下さった。来年は息子も先生と一緒にもっと遊べたらいいのにな~
2003年05月05日
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昨夜、楽しい気分で帰宅したのも束の間、息子が急に元気がなくなってきた。触ると熱い。熱を計ると37.9度。そんなに高くはないが、しんどそう。今まで飲ませたことはなかったのだが、市販の子供用風邪薬を先日購入しておいたばかりなので、ちょっと心配しながらも飲ませてみた。そして、急いで寝る準備。夜中も38度くらいの熱が続く。しかし、夜中は一度も起きなかったので、そんなにヒドイ風邪ではなさそう。朝方5時半にトイレに起きた時はまだ38度だった熱も8時には36.7度まで下がった。本当ならダンナのいとこのアメフトの試合を応援に行く予定だったが、私と子供たちはキャンセルし、ダンナが代表して応援に行くことになった。息子は熱が下がったので、すっかり元気になり、一緒に行きたそうだったので、家で楽しくなるよう色々と考えた。新聞紙でかぶとを折り、ベランダの鯉のぼりと一緒に写真撮影したり、折り紙をちぎって画用紙に貼る“ちぎり絵”をしたり、折り紙したり…と。息子も娘も楽しそうに遊び、すんなりお昼寝もしてくれたので、ホッと一安心。今日は一日、家でおとなしく出来たから熱も上がらなかったので、明日はお出掛け出来るといいね。
2003年05月04日
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もし、今日の占いを見ていたら、きっと「金運:良」って書かれていたに違いない。今日は車で20分くらいのところに新しいホームセンターが出来たので、何かいい物はないか物色に行って来た。収穫はペーパータオル4個組が98円、アウトドア用イスが1脚300円(ちょっと小さめなので子供用に購入)。と、そんなに大きな収穫はなかったものの、この店を出てから近くを走っていたら、「ガソリン99円/㍑」とオープンしたばかりのガソリンスタンドの横を通りかかり、急いで入ってみた。ガソリンの値段は地域によって違うとは思うが、この辺りはセルフ給油のガソリンスタンドでも、大体101円/㍑なのだ。入ったお店もセルフ給油の店なのだが、99円/㍑とは安い!その上、クレジットカードで給油すれば5円引きで94円/㍑になるという。もちろんクレジットカードを使った。その上、その上、オープン記念で某メーカーティッシュを1パック(5箱)も頂いた上、会員になったため、同じティッシュをもう1パック(5箱)も頂くことが出来た。メチャクチャお得な気分だ。最近は不況のため、どのガソリンスタンドに行ってもティッシュをプレゼントしてくれるところが少なくなった上、もし頂けたとしても1箱だけだったのに、10箱も頂けたのだ!!その後、ブラブラとスポーツショップを歩いて疲れ果て、帰りに焼き鳥屋さんに食べに行くことになった。(最近、節約のため、外食を控えていたのに疲れには勝てず、行ってしまった!)子供たちは焼き鳥が大好きだ。食べる!食べる!こんなに小さいのに、どこに入るの?ってくらいに食べる!心配しながら会計をしようとした。すると「ポイントがたまっているので、差し引いて1030円になりますが、ポイント使いますか?」とお姉さんがご親切に聞いてくれる。「使います!」と笑みがこぼれる私。なんか今日はついてたな~♪
2003年05月03日
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私の学生の頃からの友人に「私の前世は絶対タイ人」と言っているヤツがいる。現世はもちろんバリバリの日本人である。学生の時にタイに行ってからすっかりタイの虜になり、卒業後、2年くらい就職してお金を貯めてタイに3年だったか4年だったか住んでいた。タイ人の彼がいた時もあり、このままタイ人と結婚するのかな~なんて思っていたのだが、いつの間にか別れて日本に帰って来て、すぐに知り合った日本人と結婚して現在は子供(娘)も一人いる。しかし、やっぱりタイ人との接点は持っていたいようで、「自分の娘にはタイ人と結婚させる。」などとほざいていることもある。天然で面白いキャラを持っている彼女とは家も近いこともあり、よく会っている。2歳の娘、みくたんと一緒にうちに遊びに来ることが多く、息子も娘も年が近いせいか、とっても仲がよく、いつも3人兄妹のように遊んでいる。今日も夕方、遊びに来てくれたのだが、今日は晩ご飯を作ってくれると言う。今日のメニューは鶏の唐揚げ、卵焼き、白菜とミンチのスープだが、全てタイ風。彼女の家でもタイ料理は何度も作ってもらったことはあるのだが、メチャクチャ美味しいのだ。新婚旅行でタイに行ってから、ダンナも私もすっかりタイがお気に入りになっていたので、彼女のタイ料理は嬉しい限り。スパイスや調味料もタイのものを使う。しかし、子供たちのためにあまり辛くしないよう薄味でしてくれているが、匂いはやっぱりタイの匂いだ。食べても美味しい♪たまらなくタイに行きたくなる。思い出す…バンコックでアジアの空気を思う存分満喫したあと、プーケット島でリゾート気分を味わった10日間。新婚旅行を思い出しながらビールも進む。気付けば一人で5本空けてる…^^;12本冷やしてたのに、全部なくなってるということはダンナは一体何本飲んでるんだ?!料理がオイシイと仕方ないよね。幸せな時間をありがとう!!前世タイ人の我が友よ!!
2003年05月02日
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中学3年の頃、同じクラスだった友人2人とは今でも仲がよい。独身の頃も1年に1度~2度は必ず一緒に旅行に行っていたほどだ。仲が良すぎて、ケンカすることもあったが、いつの間にかまた一緒に遊んでいる。しかし、結婚してからも私と友人Yが仕事を持っていたこともあり、なかなか最近は集まれなかった。今日はYがGWで仕事が休みというので、久々に集まれることになった。そしてPotluck Party!!友人Yの家に12時に集合した。友人Iはピザを4枚持って来てくれた。具はソーセージ&トマトあり、ベーコン&ほうれん草あり…でとっても美味しそう♪私はちょうどスペアリブが安売りしていたのでスペアリブ(作り方)とおやつにバナナケーキを焼いて持って行った。HostのYは鯛のお刺身がのっている中華風サラダを作って待っててくれた。どれも美味しくて食も進むし、久々の再会におしゃべりも尽きることがない。しかし、子供たちは自分たちには注目してくれないのが寂しくなったのか、最初はうちとは違うオモチャに楽しそうに遊んでいたが、すぐに私の側から離れなくなってしまった。ムリもない。Yの子供たちはもう小学4年と5年となっているので、オモチャも高度なものばかり。ブロックを出してもらっても、小さすぎて上手に作れないし、折り紙もいつも使ってるものの1/4くらいの大きさで折りにくいようだった。Iの子供は下の子が息子と同じ年なので、最初は一緒に遊んでいたが、彼は戦い系が好きなので、あたりはしないがキックやパンチをしてくる。息子はそういうのが大の苦手。最近でこそ、男の子と遊ぶようになったが、2歳児クラスまでは保育園のお友達も女の子の方が多かったくらいだ。従って、息子も娘も私にベッタリ。途中、DVDでつられて離れた時もあったが、また戻ってくる。仕方なく5時に退散することにした。(←5時までいたら充分だって?!しかしIは7時までいたらしい^^;)ということで子供たちにはかわいそうなことをしたが、私は久々に楽しい午後だった。
2003年05月01日
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