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今日、こっちゃんママに昨日の息子のケンカの話をすると、“まーくん”に息子が嫌われている理由がわかった。息子は5月まで保育園に行っていたため、幼児教室には6月から入った。6月から息子が入ったことで、赤ちゃんの時から仲の良い息子とこっちゃんは二人して大喜び。こっちゃんも女の子の友達をそっちのけで、幼児教室でも息子とばかり一緒にいるらしい。それくらい気が合うみたいなのだ。しかし、それが“まーくん”にとっては、大問題だった。(らしい^^;)4月から始まった幼児教室で、初めてこっちゃんを見たまーくんは、一目でこっちゃんを大好きになり、それからはずっとこっちゃんについて行ってはちょっかいを出していたらしい。それなのに、途中から入った息子が、こっちゃんをさらっていってしまったように、まーくんは感じたのだろう。恋の炎がメラメラと・・・って感じ?!まだ4歳にもなっていない子供がそんな気持ちになるのだろうか?!息子に、なぜ、まーくんが意地悪をするのか、を説明してみたが、まだ息子にはその気持ちが理解出来なかったようで、「じゃあ、もうこっちゃんと遊んだらダメなの?!」なんてことを言っていた。そうだよね。まだ、そんな気持ち、わからないよね。わからなくて、ちょっとホッとしている母なのでした。
2003年09月11日
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今週からまた幼児教室が始まった。またいつもの生活が始まる。・・・とは、幼児教室は(月)(水)10時~12時まで、(金)10時~12時半までなのだが、終わってからも1時間半くらいは、キックボードをしたり、お友達と遊んだりしてなかなか家には帰って来れない・・・生活だ。そしてお友達とは、ガールフレンドのこっちゃんや女の子のお友達がほとんどで、男の子のお友達はほとんどいない。(汗)息子は戦いものがキライなため、他の男の子のように○○レンジャーのおもちゃを持っていないので、話も遊びも合わないようだ。だからと言って、別にそれに不満も持っていないようだったので、そのうち男の子とも遊ぶようになるだろうと放っていた。そして、今日も幼児教室終了後、午前中降った雨で出来た水溜りで女の子たちと泥遊びをしていた。同様に泥だらけ、水浸しになっていた娘を見ていたちょっとの隙に、息子がいなくなっていた。「あれ?!どこに行ったか知ってる?」とこっちゃんに聞いても、首を横に振る。すると、消火ホースの奥で、大きな泣き声が聞こえる。急いで、飛んで行くと、息子と男の子4人(同じ幼児教室に通っている)がいた。そのうちの男の子1人が息子と向き合って大きな声で泣きながら、叫んでいる。「お前なんか嫌いやー。死んでしまえー。」泣いている男の子のお母さんも見ていなかったようで、事情が分からない。しかし、息子が自分からケンカをしかけたとは思えないが、それでもそのまーくんと言われている男の子が泣いているのだ。私は、「ケンカしたんだから、どちらも悪いね。謝ろうか?!」と息子に言うと、息子は素直に大きな声で「ごめんなさい。」と謝った。しかし、まーくんはまだ泣きながら、「嫌いやー」などと暴言を吐いている。その後、事情を聞こうとする私をスルリとかわして、今まで遊んでいた所へ行き、今のケンカなんかなかったように、まだ泥遊びを始め、私の心配なんか余所に女の子たちと笑って喋っている。家に帰ってから、息子に事情を聞くと、細かに話し出した。『男の子たちがだんご虫を見ている姿を見て、自分も見たくなったので、見に行った。しかし、まーくんが「見たらダメ。見るな。」と言うから、「見せて。」って言ったけど、また「ダメ。」と言われたので、胸倉をつかんで揺すってしまったらしい。』「お母さん、でも、絶対に叩いてないから。」と言う息子を信じようと思う。「でも、叩いてなくても、先に手を出してしまったからダメだったね。口で言われたら、口で言い返そうね。」と注意はしたが、いつも女の子たちと仲良く平和に遊んでいる息子が、胸倉をつかんでしまったものの、ケンカしても泣かずに冷静に謝ることが出来、その後も冷静にお友達と遊ぶことが出来たことを少し頼もしく感じた一日だった。
2003年09月10日
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先週、友人、ご近所の方からなぜか、かぼちゃをたくさん頂いた。“かぼちゃ”といえば、かぼちゃの煮物が一般的な料理だが、うちでは煮物をしてもなかなか大量には消費してもらえないので、大体、じゃがいも代わりに“かぼちゃのサラダ”か“かぼちゃシチュー”になる。しかし、甘いものが嫌いな娘はサラダでもシチューでもあまり食べないので、今回はアジア風にかぼちゃ炒めを作ってみた。これなら、娘も喜んで食べる!!食べる!!そのままおかずにしてもいいし、ご飯の上にかけても美味しい“かぼちゃ炒め”作ってみて下さい!!(→作り方)
2003年09月09日
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家族、親戚、大人10人、子供3人が集まってくれ、娘の誕生会をした。まずはケーキを前にして“Happy Birthday”を合唱♪今日はプーさんのケーキを用意し、それに2本のロウソクを立てた。実は、本当の誕生日、9月4日にも小さめのケーキでお祝いしたのだが、その時には小さいロウソクだったので、上手にフーと消すことが出来た。それなのに、私がケーキ屋さんに「大きなロウソクと小さなロウソクとどちらがいいですか?」という親切な質問に欲張ってしまい、「大きなロウソクで。」と言ってしまったのが、ダメだった。歌い終わった後、みんなの「せーのーで!」という言葉と一緒に上手に“フーーー”と吹いたものの消せない。もう一度、“フーーーーーー”でも、消せない…。その後も何度もガンバッテいたが、結局、消せないままだった。誕生日前から娘は息子に歌ってもらっては“フー”の練習をしていたのに…。消せないままのロウソクを弟嫁に手伝ってもらい消したのだが、それには不満そうな顔で少しの間、ケーキを眺めていた。大きなロウソクを頼んでしまった為に、本当にかわいそうなことをしてしまった。それにしても、大勢のみなさんにお祝いのプレゼントを頂き、娘は本当に幸せである。この場を借りて、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
2003年09月07日
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2年前の9月4日午前4時36分、娘は産まれた。実は、9月2日から微弱な陣痛が来ていたのだが、なかなか出産になりそうな本格的な痛みが来なかった。9月3日のお昼を過ぎた頃には、5分毎の陣痛が来るのだが、まだまだ弱いので、コレではダメだ!と思い、自宅マンションを1階から20階まで上がり、もう1度降りてみたものの、それからもすぐには強まることはなく、夜を迎えた。しかし、23時を過ぎた頃、急に強くなってきた陣痛も0時に近づくにつれ、急に3分毎に縮まってきた。でも、こうなったら日が変わってから入院した方が、入院費が安いのでは…?!と3人目の余裕を見せつつ、9月4日1時頃、入院。夜中だったので、息子を預けるわけにもいかず、息子も連れての入院となった。グッスリ寝ていた息子も3時30分頃、私の荒い息づかいに目を覚ましてしまい、本来なら子供は分娩室には入室出来ないのだが、当時1歳10ヶ月の息子を放ってはおけないので、息子もダンナも一緒の付き添い出産となった。出産後、落ち着いてからは、出産の傷より、20階まで階段を歩いた足の筋肉痛の方がつらかったのは、今となっては笑い話である。(恥)2度目の誕生日はダンナが前日、遅くまで残業をして休みを取ることが出来た為、家族揃って過ごすことが出来た。水族園に行き、イルカショーを見て、大はしゃぎの娘を見て、「大きくなったな~」と心から幸せな1日だった。
2003年09月04日
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なぜか娘が“後追い”を始めてしまった。そういえば、息子(お兄ちゃん)がいるお陰なのか、1歳前には後追いらしい行動ってなかった気がする。今頃・・・なのか?!いつもなら、私がどの部屋へ行こうと、へっちゃらの娘が、娘と違う部屋に移動しようとすると、「かーやん、かーやん(母さん)」と半泣きになりながら、追って来る。最初は「ここよ~」なんて明るく言ってたものの、忙しくなってくるとちょっと面倒くさくなり、何も言わずに放って来てしまうと、泣きながら「かーやん、あっち行こう。」と誘いに来てしまう。どうしたって言うのだろう。息子の2歳前もこんな時があったっけ?いや。多分、なかったと思う。娘は最近、特別、甘えたちゃんになってしまっている。これはかなりヤバイ。私の苦手とする女の子になってしまうのでは…と懸念しているのだ。母としては凛々しい女の子になってほしいと願っているのに。こういう時期なんだろうか。それだけならいいんだけど。
2003年09月02日
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