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今回のキャンプは、私の中学校時代の友人二人とその家族たちと一緒に行くことになっていた。九州では、恐ろしい豪雨で酷い災害が起きているというのに、私たちの住む兵庫県より西の岡山県まで行って大丈夫か心配していたのだが、出発当日の20日は快晴。迷わず行くことになった。友人Y家族は、子供は小学5年の男の子と小学4年の女の子がいる。友人I家族は、小学2年と4歳の男の子。昔は、よくうちも含めて3家族で旅行したり、遊びに行ったりしていたが、私たち夫婦が仕事をしていてあまりにも忙しく、なかなか最近は3家族で遊びに行くことはなかった。久しぶりの家族単位での行動である。9時に集合、出発し、途中でトイレ休憩やスーパーでの買い出しもして、12時に到着。キャンプ場は山の中。良くいえば、なかなかワイルドなところである。悪く言えば、手入れされてなく草がボーボー状態。でも、これこそ懐かしのキャンプ場。二日間は蚊との共存生活を送る覚悟をし、早速、テント張り。テント、タープが張れたら、朝、各家族で作って来ていたお弁当を食べる。少し落ち着いたところで、車で3分くらいの所にある温泉プールへ。そう。この山では、2,3年前に温泉が出たため、プールと温泉浴場を作ったらしかった。すごく楽しみにしていた。しかし、温泉プールの“温泉”って文字に騙された。私たちは温泉ってだけで、勝手に暖かい温水プールって思っていたのだ。プールの中の水は確かに温泉水ではあるけれど、入ってみたら、“水”!!!そんな水の中へ、お水大好きの娘はいきなりジャ~ンプ!!私もダンナもちょっと余所見している隙にいなくなった娘はプールの床にもがきもせずに立っている。もちろん背が届くわけもなく、頭の先までプールの中だ。急いでダンナが拾い上げると、娘はニヤッ。泣かなかった。はぁ~。この娘にはいつもヒヤヒヤさせられる。その後も娘は怖がることなく、キャッキャッ言いながら遊びまくっていた。問題は息子である。息子は4ヶ月~1歳前までベビースイミングに通っていたこともあり、水を怖がることなく、髪の毛を洗う時も頭からジャ~とお湯をかけても平気…なのに、なぜか今回、プールを怖がる。私から離れない。うきわをしているのに…だ。子供たちは皆で連なって電車ごっこをしていて、娘も最後にちゃっかり入れてもらい、引っ張ってもらっているのに、息子は断固として行こうとしない。はぁ~。ムリに入れても水が嫌いになるだけなので、呆れつつも諦めた。しかし、帰りの車中でダンナにプールに習いにいくよう命じられていた。「嫌いなものは好きになれ」と。夜はお楽しみのバーベキュー。今回はいいお肉を買い、とりあえず、子供たちを食べさせてから、大人たちの長~い夕食が始まった。色々なことを喋りながら、本当に楽しかった。翌日の21日。キャンプ場での朝のコーヒーはたまらなく美味しい。コーヒーで幸せを感じながら、その後のテントの片付けに不安を感じていた。昨夜から夜中にかけて、スゴイ量の雨が降り、そのせいで、テントは泥だらけになっていたのだ。それでも朝起きた時には、快晴だったので、それだけが救いだった。なんとか片付けもすみ、帰りにお楽しみの温泉に入りに行った。前回のキャンプでは残念ながら入浴出来なかったので、余計に楽しみだった。まだ出来たばかりのこの温泉浴場はとてもキレイし、露天風呂もあり、なかなか充実していた。しかし、娘との入浴では、落ち着いてのんびり…とはいかなかったが、気持ちいいことに変わりはなく、幸せなひとときだった。小4年の女の子が子供たちの面倒をとてもよくみてくれ、バイバイする時には子供たちは「あ~、みぃちゃ~ん!!」と叫ぶほどだった。子供たちも家族だけで行く時とは違い、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんたちに触発され、ちょっと成長したみたい。
2003年07月21日
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私が結婚してすぐに直進縫いやジグザグ縫いの出来る普通のミシンを母から買ってもらい、持っていた。ファッションリフォームの学校に行き出してからは、特によく使うようになった。宿題をしたり、子供たちの簡単な物を作ったり。先日は、義母にズボンの裾上げを頼まれた。これくらいなら、出来るようになっていた。…しかし、ロックミシンを持っていない。(汗)ファッションリフォームの仕事をするのにロックミシンがないというのは、致命傷である。というより、ロックミシンも持っていないのに、仕事を受けることは出来ない。今回の義母のズボンは学校の授業終了後にちょっとお借りして、やってしまったのだが、今後のこともあるので、購入することに決めた。最初は学校で使っているのと同機種を考えていた。これなら、約3万円で購入出来るし、金額的にも使い方も問題ないと思っていたのだが、なんせロックミシンは糸掛けが難しい。3本も糸掛けしなければいけない。先日、学校の授業中にロックミシンの糸掛けを間違ってしまったようで、正常に動かなくなってしまい、四苦八苦したにもかかわらず、結局、出来なかった為、先生にやって頂いた。(涙)もし、家で同じことが起きたら、仕事ははかどらないし、もし、期限に間に合わなければ…なんて考えると恐ろしく、ダンナも「せっかく買うのに、いいものを買った方がいい。」というアドバイスもあり、結局、糸掛けが簡単に出来て、ロックも本格的なものを購入することにした。そして、そのロックミシンが今日、届いた!!すごく嬉しくて、いきなり縫いまくってしまったが、細かなところまで配慮されていて、使っていても面白い!高いモノを購入することになってしまったが、それだけイイ仕事をし、ミシン代も稼げるくらいガンバッテやっていきたいと意気込んでいる次第である。
2003年07月18日
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まだ梅雨が明けてないが、今週は晴ればかり。洗濯するにはウレシイ天気。先週までは雨が続いていて、普段の洋服の洗濯で精一杯だったが、今日は久々にシーツを洗った。夕方、取り込んでから、すぐに布団にシーツをかけておけばよかった。夜、1枚だけシーツを掛け、その布団だけを敷き、子供たちの入浴。まず、娘をあげタオルで拭き、そのまま野放しに。その後、息子をあげ、タオルで拭いていたら、娘の声が。「しーしー。しーしー。」へっ?!と思いながら、見てみると、その1枚だけ敷いた布団の上でおしっこをしてるじゃないの?!「えーーーーーー?!なんで?!」最近の娘はおしっこはおむつ以外はトイレで、ってわかってるはずで、絶対にそんなことすることなかったのに、何もかもわかってやってるのか~?!テーブルにお茶やジュースはこぼしても拭けばいいじゃない!って思おうとしている私もコレにはかなりのショック。はぁ~。うちのベランダには明日も1枚だけシーツが干してあるだろう…。
2003年07月17日
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今日は、学生時代のお友達のおうちへお邪魔した。初めての就職も同じだったため、とても仲良くさせてもらっていたが、私がずっと仕事をしていたため、なかなか会えなかったが、今日やっと再会することが出来た。とても明るく本当に優しい彼女のご主人はカナダ人。とっても可愛いハーフの子供たちもやっぱり優しくて、うちの子供たちの方が小さいけれど、とても仲良く遊んでもらっていた。で、おうちにお邪魔するので、朝からバナナケーキを焼いて持って行った。 みんなに「美味しい♪」「あとをひく美味しさ♪」とまで言ってもらい、調子に乗っている私はHPにもUPすることにしたので、よろしければ、作ってみて下さいね。《作り方》
2003年07月15日
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相変わらず楽器好きな息子の為に、義母はよく何かの演奏会のチケットを持って来てくれる。生命保険の外交員をしている義母はお客さんの所に行って、お付き合いで購入したりしなければいけなかったりするようで、購入してはうちに持って来てくれる。先日もモンゴルのチャリティコンサートのチケットを持って来てくれた。このチャリティコンサートは病気になっても病院にかかることの出来ない人、病院があっても満足のいく医療器具がない為、“モンゴルに医療器具を送りたい”という協会によって行われているものだった。そのコンサートが今日、午後2時半から行われるということで、行って来た。3部に構成されていて…1部はモンゴルの物語の演劇。2部はモンゴル相撲。最後はお目当ての馬頭琴コンサートである。馬頭琴とはモンゴルの弦楽器。2本の弦で演奏されるのだが、日本の三味線ともギターとも違う音色がして、とても心地良く耳に入ってくる。しかし、この演奏が始まるまでに、1部、2部で約1時間経っていたため、娘はちょっとグズりかけていた。それでも、馬頭琴の演奏が始まると息子はもちろん、娘も食い入るように見つめていた。モンゴルの曲や日本の曲を演奏してくれていた途中で、ダンナはタイムリミットのため、退出しなければならなかった。今日はダンナの大好きなハイローズ(元ブルーハーツ)のコンサートが大阪であり、友達との約束の時間があるので、私たちを置いて出て行ってしまった…(汗)その後も1,2曲聴いていたのだが、娘もとうとう限界になってしまい、「あっち行こうよ~」と声を出し始めてしまったので、他の人の迷惑になる前に私たちも退出した。外に出てからは「たーやん!たーやん!(父さん)」と叫びながら、眠さのあまり泣き始めた娘を抱きかかえて急いで駐車場まで向かった為、本当は買うはずだった馬頭琴のCDを買い忘れてしまった。このCDを買うことによって、モンゴルへの医療器具を送る少しでも手助けが出来ると思っていたのに。帰宅したダンナには「CDで聴きたかったのに。」と残念がられてしまうし、私は再び、後悔・・・だった^^;
2003年07月14日
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私には弟が二人いるからか子供の頃は、かぶとやセミを捕まえたりするのはお手のものだった…はずなのに、いつの間にか恐怖心が芽生えてしまい、飛ぶ虫は触れなくなっていた。特に害を加える虫はダメ。ゴキブリ、ハチ…。あーーーーー ここに文字として書いているだけでもイヤになる。それが、朝、洗濯している時にベランダの壁にムカデが…。キャーと思ったが、誰も助けてくれる人はいない。それに子供たちが噛まれては困る。子供たちは「なんか虫がいるで~♪足いっぱい~♪」と嬉しそうに寄って行こうとするので、私は声を荒げて「行ったらダメ~」と叫んでた。いつもの母ではない、と子供たちも察したようで、すごすごと家の中に入って行った。私は意を決して、バーベキュー用のトングで捕まえ、空いているペットボトルに入れて、急いでフタを閉めた。ふぅ~冷や汗いっぱいかいて汗だくだ。それにしても、今、うちは虫だらけだ。となりの奥さんが捕まえてくれた“ブイブイ(カナブン)”、息子と娘がマンションの花壇で捕ってきた“だんご虫”、息子が隣のお兄ちゃんの持っているのを羨ましがってダンナに買ってもらった“クワガタ”と“カブトムシ”。だんご虫は余裕で触れるが、ブイブイやクワガタ、カブトムシは余裕ぶって冷や汗かきながら触ってみせる。これから子供たちが虫嫌いにならないよう、母は努力しているのだ^^;
2003年07月11日
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急に2時半頃、友人から電話があり、「遊びに行ってもいい?」と言う。彼女はいつも急に電話をかけてきて、急にやって来る。いつものことで、用もないので、「いいよ。」と言うと、「コロンビア人の友達も連れて行くからー」と言う。いつでも突拍子のないところのが彼女のいいところ?!(苦笑)そういえば、友人宅の近所にコロンビア人が住んでいて、その彼女が子供たちの英会話のレッスンをしているという話は聞いたことがあった。実際、友人の娘も習わせているのだが、彼女はコロンビアで小学校の先生をしていたらしく、教えるのがとても上手で楽しく習っていると言っていたのを思い出した。で、友人は彼女と彼女の2歳の娘を連れてきた。我が家の子供たちはディズニーの英語システムのイベントに参加し外国人を見たことはあるものの、まさか自分の家に金髪の人がやってくるとは想像もつかなかったのか、固まってしまい、“What’s your name?”の問にも答えることが出来なかった^^;といっても、さすが、子供は慣れるのが、早い。コロンビア人の女の子と友人の娘と我が家の子供たちが一緒におやつを食べた後は、皆一緒に遊び出した。特に会話もないけれど、それでも楽しそうだ。私は…久々の英会話に自分のボキャブラリーの貧困さを実感してしまった。言われていることは理解出来ても、自分の言いたいこととなると途端にスローになってしまい、悲しくなってしまった。ということで、彼女の英会話教室に行くと、子供たちの英会話はコロンビア人の彼女が先生をしてくれ、彼女の友達のシンガポール人が隣の部屋で親たちのレッスンをしているらしいので、再来週、一度体験をしてみて、よければ、通ってみようと思う。学生の時にせっかく勉強した英語を、仕事を辞めたことにより忘れてしまったらもったいないし、それに何より子供たちに生きた英語を習わせてやりたい。気になるレッスン料だが、週1回1時間レッスンがあり、私と子供二人で月謝は1万円。ん?!高い?安い?相変わらず、習い事に疎い私は値段のことはわからないが、子供たちが楽しそうに学べるのが一番。今度、みんなで海に遊びに行く約束をし、帰って行った。面白いことに、娘は「バイバイ」と別れたあとに、“まー ねーむ いず ○○(自分の名前)”と言っていた。娘は一応、英語を話していたってわかっていたようだ。(笑)
2003年07月10日
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8月に従兄弟の結婚式があり、たーしー家全員招待して頂いた。結婚式という晴々しい式に列席させて頂けるのは、とてもウレシイのだが、私やダンナはいいとして、子供たちのフォーマル服がない^^;親戚たちは、子供の服なんて気にしなくていいよ~と言うけれど、まさか普段着で行くわけにもいかないし、行ったとしたら失礼極まりない、とダンナも言うので、先週、アウトレットのお店で子供たちの服を探してみた。あった、あった♪お姫様のようなドレスや大人顔負けのタキシードが。しかし、値段を見てビックリ。アウトレットとはいえ、ドレスは1万円前後。タキシードは13800円。どうせ1度しか着ないだろうものにそんな値段は出せるわけない。ワンピースも見てみたが、5000円くらいはする。作ろうかとも思ったが、フォーマルな服を作るとなると、生地代も結構な値段だ。そこで思い出したのが、ヤ○ーオークション。何年か前に一度はまったことがあったのだが、登録料なんかがかかるようになってからは全く見てもいなかった。しかし、安くていい物があれば…と開いてみると、すごい出品数のワンピースやドレスがあった。それも可愛くて安いものもある。娘にはワンピースでいいと思いながらもドレスを見ていると、ピンクのかわいすぎるドレスを入札してしまっていた。結局、敵は現れず、3日後に無事、2000円で落札♪そして今日、届いたのだ。 いかがでしょう?!髪留めをつけていても男の子に間違われる娘に似合うのか不安を抱きつつ、親ばかの私たちは安くて可愛いので購入してしまったが、8月の結婚式までには髪を少しでも伸ばして、ちょっとでも女の子のように着飾ってみたいと思う。
2003年07月09日
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昨日、来客があった。実は、春にダンナの会社の運動会に家族全員で行っていたのだが、その時に私は昔の知り合いに会っていた。その知り合いとは、ダンナの先輩の奥さん。私は最初、気付いていなかったのだが、彼女の方から声をかけてくれた。「もしかして…」私は声を掛けられて、すぐにわかった。私が中学生の時に付き合っていた彼と20歳頃に付き合っていた彼女だ。ちなみに私は中学の頃のつきあいなので、清いお付き合いだったってことを強調しておこう。で、清いお付き合いだったからか、高校生以降も友達としてつきあっていた彼に彼女を紹介してもらったのは、私の実家近くのデパートで彼女がお菓子職人として働き出していたため、偶然出会ったのだが、それからは何度もケーキを買いに行き、顔はよく知っていた。その彼女が約1年後にイタリア料理の修業をするために渡伊する彼と別れたことも知っていたのだが、震災のためデパートを辞めた彼女がそれからはどうしているのか知らなかった。しかし、まさかダンナの運動会で再会するとは。そして、運動会の時にお互いビックリしながらも嬉しさのあまり、メールアドレスと電話番号の交換をし、それからは何度か連絡を取っていたものの、お互いの子供の体調が悪かったり幼児があったりして、会えない日が続いていたのだが、今日、やっと実現し、うちに遊びに来てもらった。私と彼女との関係をダンナに話しても、きっと「ふ~ん」くらいしか言わないとは思うのだけど、彼女のダンナさんはかなり“やきもち焼き”らしく、「内緒にしててね」と言われているので、ダンナには「昔の友達」としか言っていない。でも、確かに同じ彼と付き合っていた彼女同士が遊ぶなんておかしな話だな~と思いながらも、昔話は途切れることもなく、喋り続けてしまった。(苦笑)*********************************《困ったこと》なぜか、お友達の皆さんに書いて頂いた掲示板の書き込みがなくなってしまっている^^;私は削除した覚えもないのですが、どこにいってしまったのでしょう?!ご存知の方は教えてください。
2003年07月08日
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今日は七夕。息子が幼児教室で彦星さまと織姫さまのお話を聞いてきたようだ。でも、いまいち理解出来なかったようで、私に聞いてきた。説明した。3歳の息子でも理解出来るように。彦星さまと織姫さまは1年に1回しか会えないこと。1年とは春、夏、秋、冬と何回も何回も寝て起きて…やっと、やってくること。でも、せっかくの七夕の日でも雨が降ったら逢えないってこと。もし、大好きなこっちゃんに逢いたくてもずっと逢えなかったら、寂しいでしょ?!だから彦星さまと織姫さまはかわいそうなのよ、とまで余計なことを付け足してしまった。午前中は雲っていた空も、夕方には晴れてきた。息子はしきりに「逢えるかな?」と繰り返す。「晴れてきたから今年は逢えるよ。」と答えた。夕食を食べ終わり…「お母さん、早く外行こう。」息子はずっと楽しみにしていたので、ベランダに出た。……………………(無言)なぜか雨が降っている。お星様が見えない。もちろん天の川も見えない。息子を見てみると…ボロボロ…大粒の涙で泣いている。もしかして自分とこっちゃんをオーバーラップさせてる?!「なんで雨降ってるの?逢えないの?ねぇ~」う~ん…。仕方なく、「雲の上は晴れてるから、きっと彦星さまと織姫さまは逢ってると思うよ。」とお昼に話したことを全て撤回する私。まさかこんなことで泣くとは思ってなかったが、まだまだ純粋な気持ちの息子が可愛く思えた1日だった。
2003年07月07日
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7月2日は「たーしー家の祝日」と4年前から定めている。そう。7月2日は長女の命日なのだ。三回忌を終わらせた時、ダンナは「1年のうちで一番悲しい今日、仕事も学校も休んで絶対に楽しい日にしよう。」と言い出した。私は大賛成だった。この日に会社や学校に行って家族と離れ離れでいるのは寂しすぎると思っていたからだ。しかし、毎年、楽しいお出掛けの前に必ずお墓参りへ行くことも恒例。今日もお墓の掃除、お花をお供えして。さて、お経が始まると…。娘が私の前でしゃがんで静止している。“まっ、まさか?!”顔を見たら、真っ赤になって力いっぱいキバッテいる娘。なぜ???!!!先日の七回忌の法要でもお経が始まると同時にうんちスタイル(関連日記)の娘だったが、今日も全く同じだ。お経を聞くとリラックスするのだろうか?!法要といい、お墓参りといい、長女のことを偲んで涙…なんてことにならなかったのは、娘のお陰と言って間違いない。
2003年07月02日
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幼稚園を選ぶのに見学をしなきゃいけないとは思ってもみなかった。今まで保育園に預けてて、小学校に入学するまで当然、保育園に通園するはずだったので、幼稚園のことなど全然知らなかった。しかし、我が家の近くには徒歩圏内に幼稚園はなく、マンションの下まで8~9つの私立幼稚園のバスが送迎している。その内、人気のある幼稚園は2つある。皆、その幼稚園に入れるために、願書をもらう日の2~3日前から並んでいる、という話も聞いた。私は並んでまで、その幼稚園に入れることは考えていないのだが、それでも一応参考のためにどんな幼稚園があるのか目ぼしい園を何件か見学してみることにした。今日はその人気のある幼稚園の内の一つである。園長先生はお寺のご住職というお寺の幼稚園である。お話を聞きながら、園内を見せてもらう。「この園はほとんどが遊びです。どろんこになって遊ぶということを大切にしています。そして先生は怒らない。怒らずにお話をして理解してもらう方針をとっています。小学校に入った時には、お友達からいじめられない心の強い子供になってもらえるように育てていこうとしています。だから他の園よりワンパクになるかもしれません。」とのことだった。今まで通っていた保育園とはまるで正反対である。それに、やっぱり人気があるだけあって、他にも色々と子供の行事も多い。しかし、保護者が手伝う行事が全くないってところも人気の理由の一つかもしれない。また明後日も違う園の見学をする予定なので、色々と見比べて、息子に合う幼稚園を探していきたいと思っている。
2003年07月01日
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