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韓流、それはおば様方の世界、と思っていた。今、高3の次女がすっかりはまっている。次女がはまっているのは、ヨン様(古い?)のような映画スターではなく、K-POPというやつだ。「東方神起」から始まり、「BIGBANG」「SHINee」etc、と、一体どこで知ったのか、といぶかるほど、K-POPに通じている。最初はCDやDVDを買う程度にとどまっていたが、コンサート、ファン同士の情報交換、韓流専用チャンネルへの加入。それにつれて益々情報通となり、ポジティブフィードバックがかかってどんどんエスカレートしている。コンサートも半端ではない。はじめこそ、大阪、神戸と関西エリアだったのが、名古屋、東京まで遠征するようになり、とうとう、今週末は同級生と2人、ソウルにまで行っていく、という、おば様方に比肩する追っかけぶりだ。情報交換も然り、である。日本人のファンばかりでなく、今では韓国の女子中学生と自動翻訳を利用してメール交換までしているらしい。その一方で、ハングルも勉強している様子であり、簡単なものなら読めるし、聞き取りもできるとか。そこまでするには当然、先立つものが必要であるが、私は一切援助せず、全て自前である。早々と短大推薦入学が決まったこともあり、安心して?せっせとバイトに励んでいるのだ。とかく面倒くさがりで、家ではとどのように寝っころがっている姿からはとても想像つかない行動ぶり。世の親の常として、その情熱を勉強なりなんなり別の方面に向けてくれれば、と思うのだが。ソウルでのコンサートは昨夜。今晩帰国したら、いつものように興奮してその様子をしゃべりまくるのだろう。でも、明日は最後の期末テストがあることだけは忘れないように。
2010年01月31日
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あのサブプライム問題が勃発して以来、経済の急落に合わせるかのように、公私共に低調になった。株価が回復し始めても、私の方はというと相変わらずの低空飛行、というか、海面すれすれで今にも海に突っ込みそうな状態が続いた。藁にもすがる思いで、書籍の占いコーナーに居並ぶ本を読みまくったが、残念ながら殆どの本が今年も低調を示唆する内容ばかりである。そんな中、何冊かの本に、とにかく掃除をマメにすることが運気上昇の秘訣と書いてある。確かに、気分が乗らないせいか、部屋の中は何冊かの本や物がいつも出しっぱなしになっている。よくよく見ると、棚や床には埃が積もっているではないか。部屋の乱れは心の乱れ。まずは外堀を埋めようと、部屋の片付け、掃除を始めたのが昨日だった。私の場合、片付けを始めてしばらくは、それまで以上に散らかるのが常である。私の大雑把な性格ゆえ、ここからこうして、と計画的に進めずに、とにかく一旦物を全て放り出す。そしてそれらをまとめて片付けるのだ。読まなくなった本や使わなくなっても置いたままになっていたパソコンも全部引っ張り出し、古本屋へ売ったり、業者に頼んで処分してもらった。本棚からは一万円の新札が出てくる、という、まるでサザエさんに出てくるような一コマまであった。電気掃除機を使うのも癪なので、床も什器も全て布巾で拭いていったのだが、出てきた綿埃の量が半端ではない。小さな座布団くらいできそうな量である。こんなに埃まみれで、しかも散らかっているとなると、気管支炎が長引くのは当然だろう。運気以前の問題である。ようやく終わったところで椅子に座って一息つく。こんなに清々しい部屋の雰囲気を味わったのは、いつ以来のことだろうか。照明はそのままなのに、部屋を照らす光の量が倍になったかのようだ。澱んだ空気も、全て澄んだ空気に入れ替ったかのように思えるほどだ。さて、問題はこの状態がいつまで続くか、だ。継続が苦手な私にとって、この状態を維持することは、継続力をつけるためのチャレンジでありチャンスでもある。部屋をきれいに保つこと、これも日々の精進と心得よう。
2010年01月24日
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。ブログを書き始めて、12月は初めて何も書かない月になった。正直、1年を振り返るにはちょっと厳しい出来事が多過ぎた。そんな年も昨日で終わり。時間は連続なのだが、暦とは有難いもので、今日からまた新しい一年が始まる。そして今年一番初めにしたことは、東大教授にして、財もなした稀代の成功者である本多静六先生のご著書「本多静六のようになりたいなら、その秘訣を公開しよう」の読書だった。「小事といえども努力を惜しまない」と、一貫して努力を、それも楽しく続けることの重要性を説かれる先生のお言葉は、昨年の我が身を省みさせ、今年の希望を与えてくれる。今日は私の実家へ、そして4日には妻の実家を訪れる。家族揃って新年を迎えられることに心から感謝だ。それに報いるためにも、今年は一日たりとも、精進を惜しむことなく日々を送ろう。今年が私にとっても家族にとっても、そして皆様にとっても素晴らしい年となりますように。
2010年01月01日
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