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ドドンと北海道より大きなダンボールが到着!上3分の1がこちらの「座談会用のお茶菓子だよ!」缶は、ニッパの恋人という名のトマトジュースです。その横が北海道じゃがクッキー、うしろが昔ながらのミルクカステラ、その横が、サミットの行われる洞爺名産のわかさいもです。その前は、キャラメルと北海道のきびだんご、そして十勝の甘納豆です。北海道のボックリタンさんからのメッセージには、「子育て真っ盛りなので参加したかったな~みなさんのお茶受けにと、北海道のめずらしくもないお菓子を送ります。どうぞ、召し上がれ~」っと、座談会への応援便が届きました。実は、ダンボールのあと3分の2は、北海道の美味いものギッシリだったのですが・・・中身はヒ・ミ・ツ!!「いただきま~す!」ヌクヌク家、北海道に大きな親戚?があるんです!なんちゃって!ボックリタンさん、ありがとうございます。明日ご参加のみなさん、お楽しみにね。
2008年02月29日
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せっせせっせっせと、お片付けのヌクヌクです。明日午後は、座談会なので頑張っていますョ。玄関は、片付きましたって証拠写真です。↓明日は、客間の大きなコタツでお母さん達は座談会をしてその間、子ども達は居間でビデオを観たり遊んだりして待ってもらうことになるのでいつも寛いでいる我が家の茶の間状態の居間をなんとか綺麗にしなくっちゃって頑張っているヌクヌクなのです。洋室8畳の間に3人掛けと2人掛けのソファーが壁際に置いてあって、真ん中に長方形のコタツという状態なのです。テレビとデスクトップのパソコン(机)も有って、いつもヌクヌク家のダーリン以外の3人の“巣”のような部屋なので、かなり気合を入れて片付けないと大変!今日は一日お掃除デイです。昨日も一昨日もお掃除デイでしたがね。日頃のツケが回ってきたのです。クリスマスパーティーとお正月以来のスッキリなヌクヌク家になることを目指して頑張るぞ!!※家事で一番の苦手は掃除なの・・・苦手克服だわ!
2008年02月29日
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評価の星は、☆☆☆+0.5☆で3.5個です。オーソドックスな歴史的ドラマとして、ほどほどに満足できる作品と思いました。英国やヨーロッパの歴史好きには"美味しい映画"だそうですが、ヌクヌクは、ウォルター・ローリー(冒険家)が水溜りにマントを敷いてエリザベス女王の注意を引いたエピソード。圧倒的に優勢だったスペインの無敵艦隊が敗れたのは、風向きが変わってイギリス軍が風上になり、火船攻撃が効を奏したからだというエピソード。の二つが印象的でした。マントを水溜りにのエピソードは以前に聞いた記憶があります。スペインとの海戦のシーンが作品の一番の山場で、ウォルター・ローリー役のクライヴ・オーウェンがとてもカッコ良かったわ。 全編、ケイト・ブランシェット演じるエリザベス女王の一人舞台のようです。威風堂々とした演技で展開していくのは、女王の内面の苦しみを描きながらの歴史の大きなうねりを受ける英国史です。残酷な場面もそれほど多くなく、華麗な衣装と女王の何種類もの髪型のかつら・・・オスカル?って思わせる騎乗の女性騎士の姿や建物など・・・美術的にはかなり高度で満足できます。(アカデミーで美術賞受賞ですね) ただ、「感動したわ!」って絶賛できない理由は、編集の失敗でしょうか?それとも脚本?全てにおいて、あっさりと終わり過ぎていて特にスペイン対英国の海戦の場面はあと10分欲しかったし、スコットランド女王のメアリーの悲劇的な最期に至る描き方も不十分。女王と侍女ベスとローリーとの三角関係の描き方もかなり不十分で消化不良的な結末だったからだと思います。せっかくの達者な俳優陣がもったいないでした。(ネタばれですみませんが) ※今回Tokiko先生の水曜日のシネマクラブに欠席しました。毎月Tokiko先生にお会いすることが何よりの刺激なのですが、世界的な視野を持つ先生から頂く先生翻訳の資料をとても楽しみにしています。今月は、先ごろ急死した米国の俳優ヒース・レジャーの資料とお聞きしていたので、お仲間に「わたしの分も!」と、お願いしました。だからエリザベス・ゴールデンエージは、バタバタと忙しい時間の合間に1人で観て来ました。解説: 『エリザベス』のシェカール・カプール監督が、再びケイト・ブランシェットを主演に迎え、エリザベス女王の"黄金時代"に焦点当てた歴史大作。当時ヨーロッパの最強国だったスペインとの宗教対立を軸に、君主として生きる女性の苦悩を画面に焼き付ける。前作同様宰相役のジェフリー・ラッシュほか、『インサイド・マン』のクライヴ・オーウェンら実力派俳優が集結。豪華絢爛(けんらん)な衣装に身を包み、心身ともにイギリス女王に成り切ったブランシェットの神々しさに圧倒される。 あらすじ: 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ......。(シネマトゥデイ) キャスト・スタッフ 監督 シェカール・カプール製作総指揮 マイケル・ハースト 、デブラ・ヘイワード 、ライザ・チェイシン 脚本 ウィリアム・ニコルソン 、 マイケル・ハースト音楽 クレイグ・アームストロング、アル・ラーマン •· ケイト・ブランシェット(エリザベス女王1世) •· ジェフリー・ラッシュ(フランシス・ウォルシンガム) •· クライヴ・オーウェン(ウォルター・ローリー) •· リス・エヴァンス(ロバート・レストン) •· ジョルディ・モリャ(スペイン国王フェリペ2世) •· アビー・コーニッシュ(ベス・スロックモートン) •· サマンサ・モートン(スコットランド女王メアリー)
2008年02月27日
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この前の日記で募集しました『子育て真っ只中の父母たちの座談会』 日時:3月1日(土)13:30~15:30場所:ヌクヌク家・客間の大型コタツにてに参加してくださるお母さん&子どもさんが、4組になりました。本当にありがたいです。そして今も交渉中の母子が2組です。どうか、良い返事が貰えますように。北海道のブログの先輩のお二人ボックリタンさん&登かめちゃんに前の日記で温かいコメントを頂き、ご心配をお掛けしましたが・・・なんとかなりそうです。さあ、ヌクヌクはお家のお片づけと・・・座談会の段取りをしなくっちゃ。うちの活動グループから3人のスタッフが託児と座談会の進行に来てくださいます。3人とも“孫が居る”という、子育ての大先輩です。お母さん方から奈良県での子育て環境の現実を聞かせてもらえそうです。とっても楽しみだわ。奈良県の少子化をなんとかしなくっちゃ!って、地道に一歩ずつでも子育て支援活動をしたい『参画ネットなら』なのです。よろしくお願いします。現在は、子育てに役立つ冊子を作成中です。発刊を目指して、みんな頑張っています。
2008年02月27日
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『子育て真っ只中の父母たちの座談会』 日時:3月1日(土)13:30~15:30場所:ヌクヌク家・客間の大型コタツにて参画ネットならの企画なのですが、開催まで、あと一週間と迫りました。それが参加者をまだ募っているのですが・・・なかなか集まらなくてこのブログを見てくれている近隣に住んでいる子育て中のみなさん、ヌクヌク家に来て、気楽なお喋りをしてくださいませんか?子育て支援を開始した我が『参画ネットなら』なのですが・・・現在子育て真っ只中という生の声を聞かないとって目的で企画しました。わたしたちのメンバーで一番小さい子どもが居るのがヌクヌクで、中学1年生です。だから本当の意味での子育て環境の現状に耳を傾けたいのです。出来れば小学生のお子さんまでの(0歳児~12歳児)子育て中のお母さん、もしくはお父さん、ご参加をお待ちしています。ヌクヌクノートの【メッセージを送る】からお願いします。奈良県在住ならどなたでも!!
2008年02月23日
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今日は、21日です。お大師さまのお参りの日なんです。ヌクヌクの実家は、お大師さまを御祭りしている真言宗のお寺なのです。夏場を除いて毎月お参りの信者の方々に精進寿司をふるまいます。それがこれ↓↓これ今夜のヌクヌク一家4人分です。今日は、お寿司調理のお手伝いに行きました。2升のご飯で作ります。完全な精進状態の調理をします。具材のだしは、干し椎茸のもどし汁のみで、高野豆腐・人参をみじん切りしてもどした椎茸もそのまま一緒に入れて煮て、砂糖・酒・醤油・みりんで味付けします。椎茸だけ取り出して、別に甘く濃い味付けにします。酢・砂糖・塩・味の素で合わせ酢で酢飯を作り白胡麻をたっぷり混ぜて、具材を混ぜ、甘く煮た干し椎茸と紅しょうがとグリーンピースを飾ります。どうでしょうか?アップにすると・・・・こんな感じ↓味は・・・とてもシンプルで上品な薄味です。この精進寿司が、ヌクヌクにとっては母の味なんです。
2008年02月21日
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『鹿男あをによし』ってフジTVのドラマを知っていますか?木曜日22:00から放映しているのですが、奈良県の女子高校が舞台のファンタジー・ドラマです。(実在の高校ではありませんので、お間違いなく。)原作は、 万城目 学 「鹿男あをによし」(幻冬舎刊)玉木 宏 と 綾瀬 はるか 主演CGと機械仕掛けの鹿が鍵を握る役どころなんですが・・・あの鹿は、確かに雌鹿なのに、ドラマでの声は男性どうして???って疑問で、夜も眠れない奈良県民なのです。今日は奈良市の女性センターで、【参画ネットなら】の月一回の定例会議。会議後に中華ランチしながら、T代表・Nさん・Fさんとも『鹿男あをによし』の話題で盛り上がったのです。CGを多用しながらも、奈良町でロケも頻繁に行われていて、明日香や奈良公園で 玉木宏に会える!なんて偶然もあり得ると興奮してしまいました。みんなイケメン玉木宏に弱いのです。それにしても、『鹿男・・・』の影響か?奈良公園での鹿の撮影に面白い現象が・・・・雌鹿一頭を正面から撮影しているのです。まるで、TVのあの有名な場面の様にそれが・・・何人も何人も同じアングルで・・・あの鹿に似た雌鹿が、大人気です。雄雄しい立派な角の雄鹿さんたちは、一気に人気を奪われていました。他県のみなさんも『鹿男あをによし』を一度ご覧になってみてくださいね。なかなか面白いドラマですから。※タイトルの「あをによし(青丹よし)」とは枕詞で奈良の前につく修辞です。
2008年02月17日
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今日は、バレンタインデイですね!!ヌクヌクは・・・愛する二人に贈りましたよん!誰にでしょうか?20年連添ったダーリンと・・・中学1年生の息子ネクストにです。今年は、GODIVAではありませんよ。本当は『生チョコ』を予定していたのですが、売り切れてちゃっていたという不運でして・・・↓↓これにしました。フェレロ・ロシェっていう昔から知っている無難な輸入チョコレートです。原産国が、イタリアとブラジルって書いてあります。お味は・・・早速ネクストが一個食べて「お・い・し・い~~!」って叫んでいるので・・・安心安心。ヌクヌクにも銀色の包みのを「1個どうぞ」ですって・・・けっこう美味しいでしたよ。ダーリンには、同じメーカーの金色の包みのが10個入った箱入りにしました。リーズナブルでしたよ・・・二人分で、1,200円以下!4年前と3年前には、GODIVAを贈ったのですが・・・ヌクヌクのおこづかい事情ですのでお許しを。みなさんは、もう貰いましたか?どんなチョコを贈りましたか?いつかは、北海道のmaikuさんにお届けしたいな!もちろん、ネクストと二人で夜行列車でね!
2008年02月14日
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『L change the World』 は、2006年に上映された『DEATH NOTE 前編』と『DEATH NOTE The Last Name』のL(エル)を主人公にしたスピンオフ・ムービーです。L(エル)役の松山ケンイチのファンのヌクヌクですので、公開直後に早速ワクワクさんを誘って今日水曜レディース・デイに観て来ました。評価は☆☆☆☆の星4個・・・なかなか面白い映画に仕上がっていました。前作の監督金子修介氏とは違う監督の作品であるという認識で観たので、前作2作と比較することなく、監督中田秀夫氏の作品として、評価できると思いました。中田監督の代表作は、『ザ・リング 2』と『怪談』ですから・・・この仕立て方や描き方や撮影(カット割り)にも肯けます。 前作のシーンは少いですが、これがけっこう作品への導入になっていて、一気に引き込まれてしまいました。本作の良さは、スピード感とL(エル)の松山ケンイチの演技力です。もちろん、脇を固めた工藤夕貴・高嶋政伸・鶴見辰吾の演技の達者さと子役の福田麻由子と福田響志のまっすぐな演技が作品を引き締めていました。展開の予想もできるような内容ですが、けっして飽きさせず最後まで息のつけないような緊迫感で観客の視線を離させないというエンターテイメント性を感じました。「邦画、恐るべし!」って、呟いたヌクヌクでした。エンドロールが終わって、L(エル)の最後のシーンが「僕のこの姿を覚えていてね。」って、言っているように感じて、涙が湧いてきました。「板チョコを摘んでしゃがんでいるLの姿を忘れないよ。」って想いを持って、シネマを後にしました。Lファンの方は、ぜひご覧ください。Lファンでない方も観て損とは思わないですが、けっこう評価が分かれる映画だと覚悟して・・・いかがですか? 最後に、南原清隆(ナンちゃん)がFBIの捜査官役で出演しているのですが、良い味を出していて、わたしはこういうクッション的な配役も遊び心として良いなと思えました。賛否両論らしいですがね。それよりも佐藤めぐみさんのもの凄い形相の演技がちょっと過剰で浮いていたように感じ、昔の悪役という固定観念での演技だと思いました。解説: 『DEATH NOTE デスノート』シリーズで"キラ"こと夜神月を追いつめた、もう1人の主人公"L"を主役にしたスピンオフムービー。前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。ハリウッドでの活躍も目覚しい『怪談』の中田秀夫監督がメガホンを取り、自身初となる本格派アクションを織り交ぜたドラマをサスペンスフルに演出。L役の松山ケンイチ、ワタリ役の藤村俊二が続投するほか、特殊メークを施した悪人役の高嶋政伸、Lを助ける男役の南原清隆らが新たな"デスノ"の世界を彩る。あらすじ: 名前を書かれた人間は必ず死に至る"デスノート"を駆使して犯罪者を粛清、新世界の神になろうとした"キラ"こと夜神月の野望を阻止するため、天才的な頭脳で応戦したL(松山ケンイチ)。しかし、キラ事件の解決には、Lにとって多くの代償が伴った。そんなLの前に、彼自身が解決しなくてはならない難事件が立ちはだかった。(シネマトゥデイ) 監督 中田秀夫 製作総指揮- 原作 大場つぐみ 、小畑健 音楽 川井憲次 脚本 小林弘利 •· 松山ケンイチ(L) •· 工藤夕貴(久條希美子) •· 福田麻由子(二階堂真希) •· 南原清隆(駿河秀明) •· 平泉成(松戸浩一) •· 福田響志(BOY) •· 正名僕蔵(-) •· 金井勇太(-) •· 佐藤めぐみ(三沢初音) •· 石橋蓮司(-) •· 藤村俊二(Watari) •· 鶴見辰吾(二階堂公彦) •· 高嶋政伸(的場大介)
2008年02月13日
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昨日夕方から、楽しい手作り餃子をしました。昨今の冷凍輸入餃子問題で、TVを観て、ネクストが・・・「餃子が食べたくなるよなあ!」って、呟いたので・・・母ヌクヌクは祝日に夕方仕事に行ってからだけど・・・頑張って市販の皮(大きいサイズ)に、2P44ケを包みました。[我が家のレシピ]豚ミンチ肉 250g キャベツの大きい葉3枚(さっと茹でておく)にら 1束 土生姜1片 調味料 (胡麻油大匙1.5 醤油大匙1.5 中華だし小さじ1 砂糖・塩・コショーを少々)[作り方]まず豚ミンチ肉を手で少しほぐして調味料全てと土生姜のすりおろしたものを入れてしっかりと、本気でこねる。手にくっつかなくなるくらいになったら、茹でキャベツとニラを、みじん切りして水気をしっかり絞った状態にして入れる。よく混ぜて、30分~1時間冷蔵庫で寝かせる。皮に包んで、フライパンで蒸してからこんがりと焼く。出来上がりは↓↓2回に分けて焼き上げました。(両面焼き) 「中華皿がみつからな~い!」って、言いながらお魚皿で代用です。(トホホ)カリっとしていて、ネクストは代絶賛で10個。夫も10個、ビールには最高って・・・。珍しく、「買うのより、ずっと美味いよぉ。」とボソボソとお褒めの言葉を頂きました。綾が5個だったので、少し残りましたが・・・ネクストが、明日帰ってから食べるってことです。包むのに、けっこう時間がかかるだけで、費用も安価ですし、我が家流でニンニク無しやキャベツか白菜を選択できるし、さっと湯がいた野菜は、生より多く摂取できるので健康的で、とても美味しいでした。輸入冷凍食材の問題で、我が家の食卓を考えたヌクヌクです。食育って、食事に関する家庭環境であって次世代に伝承されるものなので、とても大事だと思います。次回は、北海道のボックリタンさんがブログで教えてくださっていた手作りの餃子の皮薄力粉に熱いお湯でねって作る方法で全部手作りに、挑戦したいと思っています。この時期は、美味しいもので健康管理ですね!!ちなみに昨日の餃子との組み合わせには、グリーンアスパラ(湯がいて)とツナ(缶)のサラダでした。(細めのグリーンアスパラ6束使いました。)※夫だけは、お豆腐の味噌汁プラスで・・・。
2008年02月12日
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ちょっと・・・日記が書けない日々でした。先週から娘・綾の高校受験の県内・県外私立の試験が立て続けにありました。インフルエンザの予防接種はしているもののそろそろ流行ってきているし、体調が何より一番大事だと思い、ヒヤヒヤです。なにせ我が家にとっては、初めての受験期でして・・・落ち着かない日々です。母親としてできることは、健康管理とお弁当作り・・・そして、しっかりと色々な手続きをしてやることです。3月中ごろまでの試験の連続の日々を経て、明るい顔で卒業式を迎えたいものです。今は、受験真っ只中!娘・綾は、急成長をしているように見えます。
2008年02月10日
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先週は、水曜日に映画『母べえ』をひとりで観て、土曜日は、久々にワクワクさんとお豆腐会席のランチをしました。ワクワクさんとは、中学3年間同じクラスだったという縁の永~~い親友です。ランチでいろいろ喋っていて思ったのは「友だちって、自分が気付かないことを言ってくれたり、たまには“鞭を打つ”ってぐらいに叱ってくれる遠慮のない関係で居られたらベストだな。」ってことです。(ワクワクさんとは、お互い鞭を打ち合う関係です・・・痛いよね?)大人になってしまうと、なかなか直接叱ってくれる相手は居ないものです。仕事で叱られることはあっても・・・人間関係で、叱ってくれたり正してくれる人は稀で自己中心的な判断をしてしまうことが、けっこう多いと思います。わたしの友だちの殆どは、外見“強面”なヌクヌクを躊躇わず恐れず“鞭を打って”くれます。けっこう痛いことも多いのですが・・・、有難いと思います。わたしの暴走気味な行動や対応を叱ってくれるそんな友だちが、何人も居てくれることに感謝します。メールと電話だけの付き合いになっている友だちも多い現在ですが、心の繋がりは固くて温かいです。遠くても、いろんな条件で会えなくても信頼し合えていると気持ちはとても近いです。「鞭を打ってくれる友だちがいますか?」って言われたら「サッカーチームを作れるほど・・・ね。」って言える幸福なヌクヌクです。そうです!これを読んでいるあなたもその一人だったりして・・・
2008年02月06日
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反戦の主張をどのように伝えるかを山田洋次監督流で描ききっていて、それを支持する大女優吉永小百合が渾身の演技で見せてくれた秀作邦画です。 家族や母を描いているだけの映画ではありません。「何が幸せなのか?」「平和ってどういうことなのか?」という視点が大事に描かれていて、淡々とした物語の展開の中に心の深層に迫るようなシーンが織り込まれています。戦争の悲劇と平和の大切さを学んでほしい小学生に見て欲しい作品でした。芸達者な俳優さんを揃えているのは、さすが山田洋次監督だと思いました。特に母べえ(吉永小百合)の夫(坂東三津五郎)の教え子役のやまちゃん(浅野忠信)と母べえの奈良の叔父さん(笑福亭鶴瓶)の演技が光っていました。脇役が豪華で、「エッッ、こんな人がワンシーンだけに・・・」というサービスもあります。※賠償千恵子さんもワンシーン出演ですよ。他にも数人名優が・・・楽しみに探してくださいね。激しい戦闘や空襲の場面はほとんどありません。悲しい場面で泣いた涙よりも劇場を出ての帰り道に、涙が溢れて困りました。そんな映画です・・・心にしっかりと浸透して感動が後から湧き上がってくるような・・・内容の濃い流石名監督と名女優の作り上げた素晴らしい作品です。ぜひDVDになってからでもレンタルでもいいですから(もちろんスクリーンでも)、ご覧になることをお勧めします。解説: 山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマ。夫のいない家族を支える強くてけなげな母親を演じた主演の吉永小百合をはじめ、坂東三津五郎や浅野忠信、子役の志田未来、佐藤未来が、戦前の動乱に翻弄(ほんろう)されながらも懸命に生き抜く人々にふんする。戦争の悲劇を描きながらも、平和や家族の大切さ、幸せとは何かを、改めて思い出させてくれる。 あらすじ: 世界情勢が緊張を帯びてきた昭和15年。ドイツ文学者の父・滋(坂東三津五郎)が、反戦を唱えたとして逮捕されてしまう。悲しみにくれる母・佳代(吉永小百合)と2人の娘(志田未来、佐藤未来)だったが、父の教え子や親類、近所の人たちに支えられ、明るく力強く生きていこうとする。(シネマトゥデイ)
2008年02月05日
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