仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2005.09.19
XML
カテゴリ: 雑感
18日(日)は岩手県南部で高校野球秋季大会の応援。甥(実家の息子)がいる実力校で前評判も屈指。娘2人と珍しく高速道に乗っていざ臨戦。実家の兄夫婦や父母もいた。

試合は息詰まる投手戦に残念ながら惜敗。来春の選抜の夢は消えた。けれど自分で選んだ青春の道だ、甥には頑張って欲しい。

皆で実家へ。疲れが出たので、昼寝をしたかったこともあり、そのまま泊まることとなった。わが娘2人は、いとこ(実家の娘で中学生)と遊んでもらい大喜び。こちらは今日は中学バレーの新人戦で見事に地区優勝してきたばかり。

【写真】は夕暮れまで外で遊ぶ、我が娘達といとこ。私は岩手県南の農家の出なので、この辺は田園地帯。今の時期は、金の稲穂の波に、濃緑の屋敷林が浮き立ち、近くに丘陵地、遠景には奥羽山脈や北上山地の稜線が、徐々に緑から薄青に見える。
こんな風景はガキの頃から見ていた。中学の頃、学校の宿題の水彩画に、【写真】のような風景と赤い夕焼け空がきれいだったので、書いたことがある。でも基本的には、田舎の風景は特に好きということもなく、むしろ次男の私は、中学や高校の頃には、早く飛び出したいと思っていた。

今日、19日(月・祝日)は、野球応援もなくなったので、午前中稲刈りを手伝い。30度近い気温に加えて湿度が高く、そうでなくても運動不足の体には、短時間の作業もすぐに効いてしまった。田植えに手伝うチャンスがなく、稲刈りには行く、と宣言していた我が娘の姉だが、結局田んぼには来ないで、妹と一緒に、家でいとこのお姉ちゃんと遊んでもらっていたようだ。

稲刈りしながら、周囲の風景を見渡す。小学校、中学校とオレは何を考えてきたのか、などと単純作業しながら頭は余計に活動してしまう。毎回のことだが。子供の頃に考えた自分や世界の将来と、今を重ね合わせたり、とか一応するが、別にそれが良い悪いと自己評価するわけでもない。自分を確認する作業という感じ。内容的には書くまでもないことです。
ただ、子供達には私の原風景を見て欲しいという気持ちがある。どう受け取るかはわからないが。

午後には仕事の関係で戻らなくてはならないので、お昼をいただいて帰宅。帰りはいつものとおり一般道。2時間ちょっとのドライブだが、最近は娘たちも成長して(8歳、5歳)、話しながら運転する道中も楽しいもの。私は結構頻繁に娘と実家に行くのだが、これまでは、子供にとって2時間に飽きるのだろうが、しょっちゅう怒ったり泣いたり(運転する父親もイライラしたりする)。しかし、最近はお姉ちゃんも妹の面倒みてくれるし、妹もきちんとシートにいてくれて、歌うたったり、クイズ、ナゾナゾ、など3人で結構盛り上がる。


あ、今確認したら、楽天イーグルスはオリックスにサヨナラ負け。エース岩隈が踏ん張っていたのに。残念。来週のフルスタ最終カード(ロッテ戦?)は、どうしようか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.09.19 22:17:54
コメントを書く
[雑感] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

▲ 画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: