仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.07.18
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カテゴリ: 東北
ニッポン放浪宿ガイドなる書物を読んでいる。色んな方が、一人の放浪旅の投宿先を記している。何者にも束縛されない自由で気ままな旅。何かに出会い、突き動かされ、自分を発見する。

僕は体験したことがないが、思えば、さしたる目的意識もなく過ごしてきた半生、自分を変えようと思っても変わるはずもなく、さりとて確固たる自分があるでもなし、流され動かされている僕の人生そのものが、漂泊の旅のようにも思う。

この本は国内の一人旅を応援する趣旨のようだ。民宿、YH、学校宿、農家宿、宿坊まで紹介されている。

今すぐバックパッカーにはなれないし、おそらく旅先で誰かと話をするのが苦手な性格だから、旅に出てたとして感動のフリはできても、掛け値なしに自分を見つめ直して受け止められるのかどうか。もちろんそんな邪道な収穫意識なしにただ出かける旅、あるいは現状逃避の旅でも、いいんだけど。

本当の一人旅への想いを抱きつつ、紹介された東北の宿20カ所ほどの中から、念願の八戸・下北の旅を想定して、特に気に入ったところを記してみたい。本にはURLも紹介されており、ネットで眺めるのも楽しかった。
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○ カワヨグリーンYH(青森県おいらせ町)
 カワヨグリーン牧場にあり体験もできる。ファームインもあるようだ。
○ わいどの家(青森県風間浦村)

○ B&B Muu(ムー)(むつ市)
 小さいログハウスとホタテ料理体験などが魅力的。また、おかげで 下北半島の総合サイト (下北半島ネットワーク機構)も知ることができた。

ここで気付いた。結局家族旅行の視点になってしまいました。

■参考 『人生を変える旅、運命を変える旅 ニッポン放浪宿ガイド200』山と渓谷社、2007年

■関連する過去の記事(八戸・下北方面)
種差海岸 (07年6月13日)
壮大なる八戸キャニオン (07年4月15日)
下北半島、大間に行きたい





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最終更新日  2007.07.18 05:30:29
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