仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.12.22
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カテゴリ: 東北
山形労働局の22日発表では、来春卒業予定の県内高校生の就職内定率は、11月末現在で、79%と、前年同月より1.3ポイント低下。県内求人の下落率が拡大しており、11月の1カ月間に確保できた新規求人数は107人と前年実績の約半分にとどまった。

県内の内定率は74.4%で2.6ポイント低下。地域別では、村山が70.8%、最上が63.9%、庄内が76.3%、置賜が83.1%。(山形新聞による)

宮城県の66.4%よりは依然高いが、伸び悩みは、やはり景気を反映しているようだ。各県別の状況を調べて見る。青森や秋田は数字上は好調のようだ。

11月末時点の各県の来春新規高卒者内定率(カッコは前年同期比)

青森 70.5%
宮城 66.4%(-1.4)
山形 74.4%(-2.6)
秋田 81.4%(+1.7)
福島 78.6%(-1.8)


厳しい雇用情勢と新卒者求人内定状況 (08年12月19日)
東北の高卒者就職内定状況 (08年10月23日)
今年も好調 福島の高卒就職内定率 (08年10月22日)
高卒就職内定率 福島が好調 (08年1月19日)
青森の就職内定状況が好調 (07年11月20日)
高卒者就職内定状況が改善
福島県の高卒内定率が全国一 (06年5月17日)





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最終更新日  2008.12.23 00:02:41
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