仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.03.10
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カテゴリ: 雑感
仙台は数年ぶりの大雪。20センチは積もっただろうか。朝はみんな早起きで雪かきだ。

家に帰ってから聞いたが、祖母の雪かきを隣の高校生のお嬢さんが手伝ってくれたそうだ。有り難いことで、また、我が娘たちもこう育てば、などと思った。

7年か8年くらい前だろうか。正月の大雪で、それこそ30センチくらい積もったことがあった。私はお隣さんの庭で車が埋もれるように雪をかぶっていたので、夜の雪かきを手伝った。スコップが折れるくらいの重労働だったが、困っているときは誰も彼もない。手が空いたら、気がついたら、助け合いたい。

あの頃、お隣のお子さんは小学生か。雪かきが好きだった我が家の幼児も、作業に参加していた。

朝の道路ではあちこちで渋滞。立ち往生する車を、後続車から人が降りてみんなで押している光景も見られた。





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最終更新日  2010.03.11 07:03:04
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