仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.05.18
XML
カテゴリ: 東北
130552juuniko.jpg



各池を眺めながら、車で行ける一番奥(白神ラインへの分岐より更に奥)の有料駐車場に停めました。駐車場の向かいが森の物産館キョロロです。

ここから、鶏頭場の池と青池には、歩いて訪れました。気温の高い晴天の日ですが、ここだけは冷涼で冴え渡るような気持ち良さが感じられました。

青池は聞きしにまさる蒼さ。他に訪問者もなく、しばし異空間に浸ったような気がしました。

130554aoike.JPG

看板の解説を転記します。

青池。その名のとおり、透きとおった群青色の水面をのぞかせているのが、「青池」と呼ばれる「十二湖」の代名詞ともいえる名湖です。面積約975m2、最大深度約9.0mほどで、十二湖の湖沼群のなかでは、特に大きい方ではありませんが、倒れたブナや遊泳する小魚が透けて見え、「青インクを流し込んだような」と形容される、その美しい青さの秘密は、現代科学でも解明することができておらず、訪れる人々を神秘と幻想の世界へと導いています。

歩いて戻って、キョロロでお土産を買う頃には、団体の大型バスが乗り込んできました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.05.18 11:00:40
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

▲ 画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: