仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2026.07.07
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カテゴリ: 東北

当ジャーナルではかなり前に、青森県の地域呼称「上十三」について(大げさに)論じたことがありました。
青森県東部の地理概説(三八、上十三などの意味)

昨日のこと、東北学院時報(第793号)を眺めていたら、同窓会のページに、 上十三支部 があります。昨年11月29日に十和田シティホテルで第16回 上十三支部 同窓会を開催、14名の方々が集まったとのことで、写真も添えられていました。報告記事を読むと、やはり懇親会は讃美歌から始まったそうです。また、参加者の卒業年の差が56年とのことで、さすが東北学院、幅広い年代で人材を輩出していると感じました。

このページには、福島県北支部、近畿支部新年会の報告の記事も。また、支部総会の開催案内があります。全国に広がっていて、すばらしいですね。私はTG会ではありませんが、感動したので書き出してみます。

武蔵野支部(会場は所沢パークホテル)、白石支部(和み処ももの木)、宮城の支部(メゾンドリア・フィーユ)、利府支部(森の郷集会所)、秋田県南支部、岩沼支部、弘前支部、多賀城支部(和食の小島)、札幌支部、東京支部(コートヤード・マリオット銀座東武)、北海道TGしびる会総会(ポールスター札幌)、神奈川支部(みなとみらい県民共済プラザビル・メルヴェーユ)、近畿支部(KKRホテル大阪)、仙台同窓会主催TG交流ビアパーティ(仙台国際ホテル)、など。

さて、話を戻します。 上十三 は、やはり青森では定着した呼び方だということが、わかりました。


青森はデジタル県 (2024年04月10日)=黒田四郎さんの文章
十三の読み方 再論 (2015年5月26日)
十三(じゅうさん)湖と十三(とさ)湊、とさの語源 (2013年7月14日)
「三八地方」を考える(再論) (2011年12月4日)
五能線の名の由来を考える (10年5月24日)
青森県東部の地理概説(三八、上十三などの意味)
南部の戸(へ)の地名 (07年12月17日)





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最終更新日  2026.07.09 08:33:00 コメントを書く


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