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私の宝石箱 ゆかりん2580さん
2005.05.30
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カテゴリ: 珈琲物語_02

いろいろな説がありますが、代表的な2つをご紹介します。

◎イスラムの僧・オマールの発見…人々を救い、町をよみがえらせた赤い実…
■13世紀のイエメンでのこと。伝説は、イスラムの僧・オマールが、領主によって町を追われたことに始まります
 山に追放されたオマールは、一羽の鳥が赤い木の実をついばんでいるのを目にしました。
 食物もなく飢えていた彼は、迷わずその赤い実を口にします。すると不思議なことに飢えと疲労が消え、気分が爽快になったそうです。
■一方、オマールを追い出した町では、病気が猛威をふるっていました。
 以前オマールの祈祷によって助けられたことを思い出した人々は、すがるように山に入り、助けを求めます。
 町の惨状を深く悲しんだオマールは、祈りを棒げるとともに、不思議な力を与えてくれた赤い実の煮汁を皆に与えました。そして人々の命と町を救ったのです。

オマールは、この地名をとって「モカの守護聖人」と呼ばれるようになりました。





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最終更新日  2005.06.01 18:39:24 コメントを書く
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