京都の珈琲職人

京都の珈琲職人

PR

プロフィール

OCネット

OCネット

バックナンバー

2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07
2025.06
2025.05
2025.04
2025.03

お気に入りブログ

最高時速250キロで走… New! 団子屋3916さん

私の宝石箱 ゆかりん2580さん
2005.08.30
XML
カテゴリ: 珈琲物語_03
…焙煎とは、コーヒーの生豆を火で「焙って」「煎る」ことです。

 生豆は最初、青緑色をしています。この生豆に熱を加えると、次第に茶褐色に変わり、私たちに馴染みのある、あの「コーヒー色」が生まれます。また水分が抜けて中に空洞ができ、豆が膨張するという変化も見られます。

 豆に含まれている蛋白質、脂質などの成分が化学反応を起こし、この工程によって初めて、コーヒー独特の色や香り、味わいが引き出されていくのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.08.30 13:42:45
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


マシンもいいけど・・・  
ん~、あじがありますね。

でも、こんな器具を使って豆から生豆からコーヒーを楽しむのもよさそうですね~。欧米から渡ってきたはずなのに、和室が似合いそう・・・ (2005.08.30 16:46:18)

Re:マシンもいいけど・・・(08/30)  
alleycatさん、こん○○わ。

>最近のCafeの影響なのか、コーヒーというとどうしてもヨーロッパ文化や近代都市のCafeやオフィスのイメージが強くなってきました。

…小川珈琲も先代社長が先の第二次世界大戦で戦地でコーヒーに出会い、終戦後京都の地でロースター(珈琲豆焙煎屋)を始めたのが創業のきっかけなんだそうです(詳しくはバックナンバーをご覧頂ければ幸いです)。
 コーヒーという欧米の文化を、もっとも日本的な街と言える「京都」の地で開花させ、普及に努めて来たのですが、今では日本はアメリカ・ドイツに続き、世界第3の珈琲消費国になりました。

あわただしい毎日なので、スタ○や△トールさん(沖縄に在るのかな?)をご利用になるのも良いですが、たまには自分で淹れた珈琲でリラックスするのも良いですよね!d(^^*)
-----
(2005.08.30 19:01:17)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: