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朝夕もめっきり涼しくなり、秋磯シーズンに突入しました。この時期はアオリイカの新子や内海でも30cmUPのグレが釣れるからその両狙いで9月26日、香川へ出掛けた ⇒ 前夜、エギングのPEとグレのナイロンラインにはこいつをスプレーして準備万端!『ラインメンテ PE 30EX』ブログの第605、606回でテストした物が製品化されました。釣具店には早ければ今週中に店頭販売されます。ネーミングはPE用ですが~~ナイロンラインにもバッチリ!特に撥水性は「スーパーLコート」以上ですから磯師の方々も是非、使ってみてください!!午前6時、出船して一文字へ ⇒ 到着したのはこんな釣り場「まずはアオリイカ」とマルキュー「エギリーフラッシュマックス」や他のチューニングエギをキャスト ⇒ 「ビシ、バシッ」とシャクりながらラン&ガン ⇒ すると~こんな奴がヒット次はこのサイズとりあえず2桁キャッチできたからグレ狙いに変更 ⇒ 開始してしばらくすると、小アジとオセン、フグのエサトリが大集団となった・・・生のオキアミではひとたまりもないのでサシエをチェンジ ⇒ 「特鮮むきエビ」と「くわせオキアミプレミアムボイル」をローテーション ⇒ すると~~ナイスサイズが連発 ⇒ 「よし、このパターン!」とウキウキ気分になりかけたが後が続かない ⇒ 「中々、厳しい」と思っていると潮が動き出す ⇒ アジの波紋が出なくなった ⇒ 「ひょっとして?」と生オキアミをハリに刺して投入 ⇒ ウキがシュッと消し込まれると同時にライン引きのアタリ ⇒ 合わせるとグイグイ、ギュンギュンと力強くシャープな引き ⇒ タモに収まったのはよく肥えたグレでこの日の最長寸 ⇒ 昼までに二桁ゲット ⇒ ランチタイム ⇒ 再開すると、辺り一面アジだらけ・・・こうなると~ネリエの出番 ⇒ 硬さ、大きさ、ウキ下の微調節をする ⇒ 納竿までに6尾追加結局、キープしたのはこれだけ今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!!<タックル>竿 :「極磯、硬調黒鯛」0.6号 5.3m リール :「インパルトα」2500LBD道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングNEO」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL‐SE」1.2~1.5号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」23DMハリ :オーナー「遠投ハヤテ」6~7号 ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「ラインメンテ PE 30EX」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク<マキエ> オキアミ生 :3kgアカアミ :4kg配合餌 :マルキュー「グレパワーV9スペシャル」3袋と「グレジャンボ」を1袋<サシエ> :マルキュー「くわせオキアミシャキ生」M、「特鮮むきエビ」、「くわせ練りエサ・チヌ」、「くわせオキアミプレミアムボイル」L
2011.09.27
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12日は2週間ぶりの千代川 ⇒ 用瀬~円通寺を見て回ると~台風の影響で流れが変わっているところもあり、白川状態 ⇒ 支流の八東川へ車を走らせる ⇒ 数箇所見た中で1っ箇所、いい感じの残りアカがあった ⇒ 「ここで何匹かオトリを取ろう」と午前10時過ぎ入川 ⇒中ほどに立ちこんで養殖オトリを右岸のヘチに誘導 ⇒ すると~~待ってましたとばかりカンカーンとヒット ⇒ キャッチしたのはややスマートだが22cm級のオトリ頃サイズ ⇒ ここで4尾ヒットしたが、下の深瀬で大物外道に「パクリ」と食われて1尾ロスト・・・ ⇒ 時計を見ると昼前だったから「このオトリを持って大鮎と勝負だ~~!」と一旦、上がる ⇒ 昨日、なおちゃんとY浅さんが数尾ずつキャッチしたポイントへ行こうかと思っていたところへマッキーから電話が入る ⇒ 「土曜の昼から前回のポイントで27cmを頭に8尾?キャッチしました」との好情報 ⇒ 私も「そこはアカが残るはず」と思っていたから「空いているほうへ入ろう」と車を走らせた ⇒ マッキーポイント?が空いていた(て、いうか何処もガラガラでした) ⇒ オトリ缶を浸けてランチタイム ⇒ 「堰堤下の左岸のヘチも残っているのでは?」と探りをいれてみるが~ピリッともしない⇒ 本命ポイントへ ⇒ 急瀬の左岸のヘチを釣り下がっていく ⇒ 波立ちも向こうで「ゴン!」とヒット ⇒ 即座に上竿に構える ⇒ 絞り込んで~「オ、リャー」とぶち抜く ⇒ 25cm級がタモの中へ飛んできた ⇒ それから順調にヒット ⇒ 数尾目に振り子抜きをして返したところで掛り鮎が外れて中州の上でピョンピョン跳ねる ⇒ 慌てて捕獲に ⇒ 無事、キャッチしてタモの中へ ⇒ オトリを引き寄せようと竿を立てる ⇒ ギュンと強い引き ⇒ 「何と!ヒットしている&すでに瀬肩の絞込みの中だ~」 ⇒ 荒瀬の中へ入られる ⇒ 着いていこうとダッシュ?で下ったが~~竿をのされて「ブッツーン」・・・・・ 仕掛けを張り直して再開 ⇒ 2尾ヒットして3尾目が対岸の瀬肩のヘチでヒット ⇒ 「大きい&ここから下は荒瀬になるから下れない~」と懸命に耐える ⇒ 何とか引き抜きの体制に入った時、「ブッツーン」・・・・・メタルの0.15号が飛びました ⇒ 「ちょっと竿の角度がムリだったか?」と思いながらまたも仕掛けを張りなおす ⇒ 今度は2尾キャッチしたら根掛りでロスト ⇒ そんなことが2回続いた・・・ ⇒ 流石にアタリが遠のく ⇒ 時計を見ると午後4時 ⇒ 「最後にもう1箇所」と~なおちゃんポイントへ移動 ⇒ ここで平瀬を泳がせると~ポンポンと6尾ヒット ⇒ 調子に乗って対岸のヘチの深みを泳がせるとまたも根掛り・・・・・ ⇒ 深くて回収不能だからこの日3回目の根掛りロスト ⇒ 日暮れも近づいたのでこれを期に納竿しました!結局、お持ち帰りはこれだけ<今回の仕掛け>竿 :「荒技」 急瀬 9m天井糸 :東レ将鱗あゆ「フロロ天糸1.2号」フック :OH「W回転フック」小水中糸 :オーナー「旧ゴリラ」0.15号 :オーナー「ザイト複合メタルブラック」0.15号ツケ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」上:0.8号 下:0.8号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」7mm中ハリス :東レ「将鱗あゆ中ハリススペシャル」1.5号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX2」1.7号 サカサバリ :オーナー「一体マークサカサ」5号ハリ :オーナー「J-TOPハイパー」8~8.5号3本イカリロッド用 :「ロッド・メンテ100」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)偏光グラス :スワンズ「WARRIOR Series」偏光キャナリー
2011.09.15
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8月28、29日は鳥取・千代川へ大鮎を狙って出かけました<初日>お盆の頃から中流域では25cmオーバーがヒットしだしたので今年購入した「急瀬竿の出番だ~~!」と期待しながら出掛けた。到着後、身支度する時にベルトを忘れている事に気がついた・・・ ⇒ 仕方がないからタモを首筋からベストの中に刺し、船はベストの脇口から下にクルリと回して固定した ⇒ 親子ドンブリ1や受け損ないなどもありましたが~何とか27.1cmの大型をゲット ⇒ 昼からはクラブ仲間のマッキーにベルトを借りて快適に釣りました ⇒ 夕方、明日のオトリ取りに他のポイントへ移動 ⇒ 「ここは小さいはずだから(とはいっても20~23cm級)普通の仕掛けでOK」と思い、タックルをチェンジする ⇒しか~し、予想に反して大きく、親子丼1、「ゴン!」と中ハリス飛びでキャッチできたのが25cm級 ⇒ この日、Y浅さんが下で27尾ゲットしたと聞いていたが~「明日はここだ~!」と心の中で叫ぶ<2日目>前日、日帰りのA西さんに借りたベルトのウェストサイズを調節して朝、6時過ぎに入川 ⇒ 昨日のポイントとその下の荒瀬を釣り下がる ⇒ この日も親子丼2&ガリ仕掛けのヒット等のロストもありました・・・結局、お持ち帰りはこれだけ<今回の反省>おおちゃく者の私は「まあ、ええやろ!」と昨年の仕掛けをそのままでが間違いでした。まして竿が昨年まではH2.75.今年の急瀬はH3.5で27.1cmもぶち抜きましたから全体的にもう1ランク仕掛けをUPする必要がありました。次回用にメタル・複合とも新たに数セット作りましたからリベンジしてきます!<今回の仕掛け>竿 :「荒技」 急瀬 9m天井糸 :東レ将鱗あゆ「フロロ天糸1号」フック :OH「W回転フック」小水中糸 :東レ「将鱗あゆMETALホワイト」0.1号 :オーナー「ザイト複合メタルブラック」0.15号ツケ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」上:0.5号 下:0.5号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」7mm中ハリス :東レ「将鱗あゆ中ハリススペシャル」1.2号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX2」1.2号 サカサバリ :オーナー「一体マークサカサ」4号ハリ :オーナー「競技ハイパー」8~8.5号3本イカリロッド用 :「ロッド・メンテ100」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)偏光グラス :スワンズ「WARRIOR Series」偏光キャナリー
2011.09.02
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