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芸予諸島のジギングでブリやハマチが上がりだした。この海域は急流なので引きが強い&ベイトも豊富なのでよく肥えていてウマイ!そんな青物を狙って23日、出掛けた ⇒ メンバーはこぅじさん、マイスターさんと私の3人 ⇒ 出船時、船長から「ここ2日ほどは渋い」との事・・・ ⇒ 「それでも青物は気まぐれだから」と期待しながらしゃくる ⇒ <筋トレ中のこぅじさん>しか~し、昼まではヒットどころかバイトもない ⇒ 「ヤバイ雰囲気がプンプン」と不安になる ⇒ 「30分ほど走ります」と移動 ⇒ 到着する ⇒ 潮はそんなに速くない&「ベイトはイワシ」と聞いたからジグを交換 ⇒「何とか1尾!」と期待しながらしゃくる ⇒ ミヨシの人にヒット ⇒ 初ハマチが上がった ⇒ 「イワシなら」とジャークパターンをチェンジ ⇒ すると~~ジャーク中に「ドン!」とロッドティップが止まる ⇒ 「来た~~!」と合わせを入れる ⇒ 戦闘開始 ⇒ 「ジー、ジジーッ」とドラグの悲鳴 ⇒ 手応えは「ブリ!」と慎重にやり取りする ⇒ リーダーがスプールの中に入る ⇒ 「取った、もう見える」と思った瞬間にテンションを失った・・・・・無情のハリ外れに落ち込んだが、気を取り直して再開 ⇒ 次のポイントでは隣のポーターにヒット ⇒ ナイスサイズが上がった ⇒ それを見て「もう一回来てくれ~~!」と心の中で叫びながらジャーク ⇒ すると、「ゴン!」とヒット ⇒ 手応えは先ほどではないが~ヤズでもない ⇒ 「ばれるなよ!」とハラハラしながら巻き上げる ⇒ 上がってきたのは~こんなサイズこの日は全般的に厳しく、私達も含めて4船でこれだけキャッチされましたジギングはこれからがハイシーズンなのでまたチャレンジしたい。さて今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!!<タックル>ロッド :「オフブロー」6.3フィート 4リール :「ステラ」6000PG ライン :東レ「スーパーストロングPE」2.5号 リーダー :東レ「トヨフロンプレミアム船ハリス」12号ジグ :カルティバ「撃投ジグ」その他のショートジグ150~200gアシストフック :カルティバ「ジガーライト段差ホールド」 5/0ガイド・ロッド専用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン専用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結び目強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「SWF-502 spec-C」ライトスモーク
2011.10.27
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「しまなみ諸島」で昨年のこの時期にナイスサイズのグレをゲットしたから「今年も!」と16日、出掛けた ⇒ メンバーはN籐さん、こぅじさん、I田さん、A西さんと私の5人 ⇒ 渡船場に着くと西風が強く、白波が立っていた ⇒ そのポイントはムリなので風裏になる次の候補地へ ⇒ 途中で「ジャンケンポ~ン」 ⇒ 下りる順番を決める ⇒ 到着してみると~大変足場が悪い ⇒ 上がってみる ⇒ バタがないとムリなのでパス ⇒ 相談の結果、近くのポイントでチヌ狙いに変更 ⇒ 珍しく1番勝ちの私は2番勝ちのA西さんと一緒にこんなポイントに下りましたマキエをしてみる ⇒ 何も出てこない ⇒ 数ハイ撒いてから開始 ⇒ 1投目からウキがジワーと沈む ⇒ それと伴にラインがツーッと張る ⇒ 「アタリ!」と合わせる ⇒ ズシンとした重量感 ⇒ 慎重にやり取り ⇒ 無事、ゲットしたのは~このサイズ次からはサシエが取られる ⇒ エサトリが多数出現 ⇒ 沖狙いに変更 ⇒ ベラやフグがヒット ⇒ 「意外に浅い」とウキ下を浅くする ⇒ モゾモゾッと入るアタリ ⇒ 合わせる ⇒ 本命のような引き ⇒ 足元でコンコンと執拗に竿を叩く ⇒ 「アイゴだ」と浮かせる 上がってきたのは予想通りで中々の良型(この時期は内海でもハサミが必需品!)もう1尾追加 ⇒ アタリが途絶えたから気分転換にエギをキャスト ⇒ 足場が高いから風に流されてナチュラル?ドリフト ⇒ シモリの手前でラインがシューッと走る ⇒ このパターンは合わせるとフックミスが多いから巻き合わせをする ⇒ ズンとロッドに重みが掛るマルキュー「ダートマックス」がガッチリプッキング数投するが~次がないから再開 ⇒ エサトリが沖へ出なくなる ⇒ 「チヌのサイン!」とその沖へ投入 ⇒ サシエが取られる ⇒ 「おかしい?」と仕掛けとサシエをチェンジ ⇒ これが正解だったようで直ぐにアタリ ⇒ 40UPがヒット ⇒ その後も同パターンで追加 ⇒ 結局。キープしたのはこれだけ!今年は水温が高いから秋チヌはこれからが本番!また今回、風にブロックされたポイントへ再チャレンジして35cmのグレをゲットしたい。さて今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!!<タックル>竿 :「プロフィールド釣技」0.6号 5.3m リール :「インパルトα」2500LBD道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングサスペンド」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンハイパーガイアXX」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」25~29DMハリ :オーナー「速手チヌ」2~3号 ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「ラインメンテ PE 30EX」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク<マキエ> オキアミ生 :3kgアカアミ :4kg配合餌 :マルキュー「チヌパワーV10白チヌ」を1袋、「グレパワーV10スペシャル」を2袋<サシエ> :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」M・L「くわせオキアミプレミアムボイル」M、L
2011.10.19
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燧灘に浮かぶ某島は秋口に30cm級のグレがよく釣れるから10日、出掛けました ⇒メンバーはN籐さん、こぅじさん、T橋さん、A西さんと私の5人 ⇒ 手前のポイントへT橋さんを下ろす ⇒ 残りのメンバーは全員でこんなポイントへ下りました「まずはアオリ!」とエギをキャスト ⇒ 数投しても無反応 ⇒ A西さんにヒット ⇒上がってきたのはコロッケサイズ ⇒ 「アオリは×」と諦め、グレ狙いにチェンジ ⇒ マキエをしてみる ⇒ 大量のエサトリが出てくる ⇒ 沖を狙う ⇒ こちらはアジ君 ⇒ ネリエで投入 ⇒ フグちゃんの入れポン・・・ ⇒ 大潮なのにいつまで経っても潮も動かない ⇒ 「おかしい、こんなはずでは?」と不安になりながらも潮変わりに期待 ⇒ 期待の引き潮が動き出す ⇒ やはり反応がない ⇒ 「グレがダメならチヌがあるさ」と狙いを変更 ⇒ サシエが残るラインを発見 ⇒ スルスルサスペンド仕掛けにチェンジ ⇒ ウキが見えなくなると同時にライン引きのアタリ ⇒ 「ヨッシャー!」と合わせる ⇒ 一気に足元に突っ込んでくる ⇒ 「チヌとちゃう、グレだ!」と懸命に応戦 ⇒ 無事、ゲットしたのはナイスサイズのグレだった ⇒ 「この時期にこんなタナで」と驚きながら打ち返す ⇒ またもヒット ⇒ 「このパターン!」とハイテンションになりかける ⇒ しか~し、すぐに潮が止まり、静寂な時間へ逆戻り ⇒ その後、一瞬潮が動いた時にチヌが連発 ⇒ 納竿が近づいて「今日はこれまでか・・・」と諦め気分となる ⇒ その時、沖まで出ていくエサトリが途中で急にU-ターン ⇒ 「ひょっとして?」とウキ下を浅くして投入 ⇒ すると~~ウキがシューッと消しこまれて30cm級が連発した。最近、続いていた異常潮位の影響か?大潮なのに潮が動かず苦戦した。それでも何とか一瞬のジアイを捉えてこれだけキープしました他のメンバーはエギンガ-に「変~身!」していましたが、多い人で2桁でしたさて今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入してみてください~~!<タックル>竿 :「プロフィールド釣技」0.6号 5.3m リール :「インパルトα」2500LBD道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングハイポジションフロート」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL‐SE」1.2~1.5号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」23~25DMハリ :オーナー「遠投ハヤテ」6~7号 ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「ラインメンテ PE 30EX」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク<マキエ> オキアミ生 :3kgアカアミ :4kg配合餌 :マルキュー「グレジャンボ」、「チヌパワーV10白チヌ」を1袋ずつ<サシエ> :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」M・L「特鮮むきエビ」、「くわせ練りエサ・チヌ」
2011.10.13
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2、3日は今年最後の鮎釣りに高津川へ行ってきました~~!当初は肱川の予定でしたが~前日釣行しているY浅さんに電話で状況を聞く ⇒ すると~「白川でダメです!」との事。「仁淀川はJPカップ中だが、台風の大水で大半のアカは飛んでいるのでは?」と考えて高津川に決定 ⇒ 前日から入っている○中さん兄弟とS水さんが「シェルクウエイル日原」にいるのでそこへ ⇒ 挨拶をしてオトリを頂く ⇒ 日券を購入して下の洞門へ ⇒ 数型とも芳しくないので移動 ⇒ 夕暮れまでに横田合流点の上下3箇所で竿を出したが~~ツ抜けに1尾足らず、型も20cm未満・・・その夜は益田のビジネスホテルで宿泊 ⇒ 翌日は「型はまずまずだが~数は↓↓」と聞いていた上の洞門へ ⇒ 私は根掛りロストで-1・・・なおちゃんが数尾掛けたが~型は下と同じ&魚影が薄い ⇒ 「サイズが同じなら下の方が気配がある」と思い、移動 ⇒ 合流付近の土手の上から見ると~大勢の人 ⇒ ここも芯はアカが付いてないようで白い ⇒ 左岸側ヘチ、チャラチャラの残りアカ狙いで今一そそられない ⇒ 「ウ~ン、どうするか?」と思案中のところへ○中さんから電話が入る ⇒ 昨日の帰りに六日市で釣り人がまぶれているところがあったそうな ⇒ 「あの辺りは型は小さいけど~たまには良型も」との情報を貰う ⇒ 「帰りも近くなるからダメ元で」と再び移動 ⇒ 途中、柿ノ木で数年前に竿を出したポイントを見てみる ⇒ <上流側><下流側>すると~~今回、初めて鮎が泳いでいる姿を発見 ⇒ サイズもまずまず! ⇒ 即、ここに決定 ⇒ ポイント決めのジャンケンポ~ン ⇒ なおちゃんは上流側の瀬。私は下流側の深瀬~トロ ⇒ 瀬落ちの深瀬を泳がすと「ギュン、ギュギュギューン」と強烈なアタリ ⇒ キャッチしたのは追星が鮮やかな23cmUP ⇒ 「お~このサイズなら!」と上や対岸へ泳がせる ⇒ 1時間ほどで20cmUPを4尾キャッチ ランチタイム後は下のトロへ ⇒ 「カンカーン」や「ギュン」と目印が水中に入る気色のよい良型のアタリがあり、3連発も ⇒ 納竿した午後3時半までに2桁追加した結局お持ち帰りはこれだけ~!今年、最後の鮎釣りは悲惨な目に遭いそうでしたが~最後にチョッピリ楽しめましたからよかったです 最後になりましたが、○中さん、S水さんお世話になりました~~!<仕掛け>竿 :「先掛」 H2.75 9m天井糸 :東レ将鱗あゆ「フロロ天糸0.8号」・「PE天糸0.3号」フック :OH「W回転フック」極小水中糸 :東レ「将鱗あゆMETALホワイト」0.08号ツケ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」上:0.4号 下:0.35号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm中ハリス :東レ「将鱗あゆ中ハリススペシャル」0.8号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX2」1.2号 サカサバリ :オーナー「一体マークサカサ」2号ハリ :オーナー「忍」7~7.5号 3本イカリロッド用 :「ロッド・メンテ100」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)偏光グラス :スワンズ「WARRIOR Series」偏光キャナリー
2011.10.05
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