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「瀬戸内海の海桜(マダイ)がお花見シーズンに入ったのでは?」と思って22日、出掛けました~~♪今回はこの船で午前4時、出船 ⇒ 途中でエリア内に1つだけある抽選磯のクジ引き ⇒ 私を含めて7人が参加 ⇒ 予約順に引いていく ⇒ 5番まではスカ ⇒ 6番目は私 ⇒ 「1/2の確率、当たってくれ~~!」と祈りながら引く ⇒ 赤い印があった ⇒ 「ビンゴ~~!」と喜び勇んだ ⇒ その磯はこここの日の潮は流速が弱いから流れ方も通常と違った(といっても今回で3回目ですが・・・(^^;)) ⇒ 「特に満ち潮は動かない」と予想したので「引きの間に釣っておかないと厳しい」と急いでタックルをセット ⇒ 今回の仕掛とメンテナンス類はこれら配合餌はこれ達(オキアミは3kgです)潮の中でもキレがあるところを狙う ⇒ 数投してもアタリがない ⇒ 仕掛けの手直し ⇒ 打ち返えす ⇒ ヒロミ産業「トビコン遠投0.8号」が潮目でスコーンと消える ⇒ 「よし!」と合わせる ⇒ 本命の手応え ⇒ 水面に現れたのは桜色が鮮やかなベッピンさん「さあ、どんどん釣るぞ~~!」とテンションアップ ⇒ すると~ポツポツアタリが続く ⇒ 2尾目 ・ ・ ・途中で彼も ・ ・ ・3尾目 ・ ・ ・4尾目 ・ ・ ・その後は、きりがないので写真は終了(;^_^A潮が止まり、音信不通となる ⇒ 潮が流れ出す ⇒ 予想通り緩く、角度も違った ⇒ 「この状況なら、こちらのほうがよい」とウキをヒロミ産業「エアーゾーン29DM」にチェンジ ⇒ 仕掛けも変更 ⇒ 「今はあそこか」と流していく ⇒ 予想ポイントでヒット ⇒ 上がってきたのは同級生 ⇒ 「数はもう十分なので型が」と厚かましい欲が・・・(^▽^;) すると~、沖にいい感じの変化が発生 ⇒ 「そこだ!」と急いで仕掛けを投入 ⇒ ウキが潜っていく ⇒ すぐに「ブルルーッ」とラインが飛び出る ⇒ 「ヨッシャ!!」と合わせる ⇒ 「ドスン!」と今日1の手応え ⇒ 「来た来た、来た~!」とやり取り開始 ⇒ ライトタックルだから慎重に距離を詰める ⇒ やがて水中に白っぽい魚体が燈色 → ピンク色 → タモの中へと誘導 ⇒無事、ゲットしたマダイ姫結局、美味しい他魚も合わせてこれだけキャッチしましたわかりにくいので「もう一丁!」帰宅後、その夜はこれで頂きました<マダイとウマズラハゲの刺身、先日の下津井産のメバルの煮付けとアラの味噌汁>2日目はこのメニュー<マヨネーズ焼き>3日目はこれで<鯛しゃぶ>・・・私はこれが好きデス4日目は~コ・レ!<ギザミ(キュウセンベラ)の煮付けと鯛雑炊>さて、この日の潮でも好釣果となりましたから~瀬戸内海もいよいよ「桜祭り」開幕です!!尚、今回の詳細は5月3日(木)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますからご覧ください!!
2018.04.28
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20日は下津井沖のシモリ磯で大型メバルが狙える潮&メインロッドのチューニングテストに出掛けました~♪乗船名簿を見ると、ポイント名がない ⇒ 「しめしめ」と思いながら記入 ⇒ その後、知り合いのアングラーが来られて「料金体系が変わったからあそこは2人いないと、いかないですよ」と教えてくれた・・・😞 ⇒ 「そういえば、変わっていると聞いていたが、他にもそちら方面の人がいるのでは?」と期待 ⇒ しか~し、誰もいなかった ⇒ 他のポイントを船長と相談 ⇒午後6時半、この船に乗って出撃~~! ここへ初上陸 「潮が緩いときはあちらで」とアドバイスをもらっていたので、テクテクと砂浜をウオーキング ⇒ しばらくは潮もなく、音信不通 ⇒ 満ち潮が来ると~「コンコン、グーッ」とヒット ⇒ ギュンギュンと素早い引き ⇒ 思いの外、いいサイズ ⇒ 「こんな所でも」と思いながら俄然やる気に ⇒ ポツポツとアタリが続く ⇒ 食べ頃サイズがヒット ⇒ 特に上ハリのカルティバ『スプリットショッター』#6にエコギア『メバル職人』ミノーSSカタクチをセットしたリグにバイトが集中結局、午後11時前の納竿までにこれだけキャッチできました。さて、今回はメバリングのメインロッド、『磯波』3.3mのテストを兼ねてました先日、「魔界釣具店」で1番の穂先を0.7mmの太さのソリッドにチェンジ。ラインが東レ「ソルトライン メバリングPE」0.3号(写真は0.4号ですが・・・)なので~~ガイドもIMに交換 ロッド自体は30年ほど前に購入したメイドイン??国のカーボンロッド。価格もリーズナブルだったので~チューニング代金のほうが高くなったかも?(^▽^;)?さてさて、結果の程は~~今までは穂先が1mmで高反発の為、ショートバイトをよく弾く感じでした。今回のソリッドはチヌや磯竿0.6号位のしなやかさなので中々、食い込みがよさげな感じでしたヨ。また、「何故、このロッドか」というと : フロートリグで飛ばしウキに使うヒロミ産業の「e-トビコン」、「超トビコン」が振り抜け、シャロ―ポイントでブレイクが20m以上沖にあるような状況を攻略する為です。メバリングロッドではせいぜい30mほどしか飛びませんが~このロッドだと、50m程ぶっ飛びます。すると、今まで見向きもしなかった場所で好釣果や地方で良、大型がヒットすることがあります。これで今シーズンも益々、夜遊びが増えそうですネ(^^ゞ
2018.04.25
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私が所属する「クラブ無名人」の仲間で、マダイ好きのA吹さんを2週連続でご案内 ⇒ 今回もこの船のお世話になりました。予報は凪で風も東 = 鉄板ポイントへ「この潮ならこの辺りで!」&ウキ下や流し方、予想するヒットポイントなどをアドバイス ⇒ 私はもう少し北へ歩いて~今までやったことのない浅瀬の沖を狙う ⇒ しばらくして潮が動き出すと~~アタリ ⇒ しかし、ラインが走らないから「黒ちゃん」と軽く合わせる ⇒ 上がってきたのはこんな奴相棒にもアタリがあり、同じ奴をゲット ⇒ 少し経つと相棒の沖がいい感じに ⇒ 「あそこの小さな波立ちと鏡の境を狙って」とアドバイス ⇒ すると~~「来た!」との雄たけび? ⇒ 見ると~竿がひん曲がり、「ジャー、ジャジャー」と勢いよいドラグの悲鳴とともに沖へ走る ⇒ 「大物だから慎重に」と言いながら竿を置き、タモ係へ ⇒ 竿が曲がり切った状態なのにドラグが逆転してないから「きつすぎる」と思うや否や次の引きで「ブッツーン」と根ズレでハリスが飛んでいた ⇒ 「傍目で見た感じでは小さくても60cmオーバー、おそらくナナマルの引きでしたね~~」。そこでライトタックルでの取り方の説明を・マダイは根に入る魚ではないからドラグを正確に設定(ハリス強度の1/4)・竿を立てた状態で、走るだけ走らせてからやり取りする・ドラグの負荷がかかっていると、フリーで走らせるより早く疲れて止まる(ナナマルでも30mほど)・止まればゆっくりと寄せに入る・途中で何回か走るが、だんだん距離が短くなる・寄せてくると、概ね15mほど沖で魚体が見える位まで浮いてくる・後は慌てずにタモの中へかれこれ10数年前に下津井沖でマダイ釣りを始め、狙って釣れることが分かったので「月刊レジャーフィッシング」に解説しました。その頃は1.5号の磯竿でラインとハリスは2.5~3号通しでやってました。 しかし、マルキューのチヌの下津井予選で選手の方が60cmオーバーをゲットしたり、メバリングのアングラーが0.6~0.8号のラインで60cm前後をキャッチしてこられます。「それならフカセもライトタックルで取れるのでは?「」と始めました。すると~キャッチ率が大幅にアップしたので今はライトタックルです(詳細は昨年の「レジャーフィッシング」に解説してます。その後、転流前に私はポイント移動 ⇒ いい感じになっていたから「パパッ」とマキエを打って潮目狙い ⇒ すると~~3投目にウキが「スッ」と消えると同時にラインも「シュッ」と走る ⇒ 「マダイっぽい」と合わせる ⇒ 引きが弱い ⇒ それでも“竿触”は「赤のような?」と水面を覗き込みながらリールを巻く ⇒ 水面に顔を覗かせたのはこ・い・つその後も黒やキュウセン交じりで追加相棒も食べ頃サイズをゲットンしたからよかったです ε-(´∀`*)ホッ「まあ、今回のマダイは近々、生まれる孫の出産祝い用に持ってこい!!」なので我が家的には◎◎でした・・・(^▽^;)
2018.04.22
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ワンワンアイランドで釣れるメバルは体高があるから引きが強く、食味も大変良い。そんな『マッスルメバル』を求めて10日、出掛けました~♪この日は夜の満潮と翌日の干潮との潮位差が少ない ⇒ その為、ポイント選びに悩む(-ω-;)ウーン ⇒ 最初に選んだポイントを途中で変更したのはここウキは今回も~これをチョイス(ヒロミ産業 「e-トビコン」3B)上のオーナー「スプリットショター」#6。 下のエコギア「シラスファインヘッド」1/48OZ #6Fにはこれらのワームをセット<エコギア・メバル職人「パワーシラス」夜光と「ミノーSS」夜光カタクチ>沖にあるストラクチャーを狙う ⇒ 「さあ、来い!」と期待しながらキャスト ⇒ 早くも数投目に「ゴン!」と暴君(ハネ)がヒット ⇒ 「こいつが多いとメバルは厳しいが・・・」と不安になりながら打ち返した。トレースする筋を微調整 ⇒ 数投後にストラクチャーの沖でアタリ ⇒ 「来た!」と合わせる ⇒ 「ズン」とした手応え ⇒ 「ヨッシャー!」とリールを巻く ⇒ ギュンギュンとシャープな引き ⇒ 時々、ドラグを逆転させた奴はこんな『マッスルメバル』丁度、ジアイだったようで連発 ⇒ 2尾目は更に引きが強い ⇒ 「大物だ!」と慎重に寄せる ⇒ 「ヨイショ!」と引き抜いたのは予想通りの大型 ⇒ 「やったー!」と喜び勇んだが~、足元に落ちた際にフックが外れて「ドボン」とオートリリース・・・( ノД`)シクシク…「まあ、次があるさ」と気を取り直してキャスト ⇒ この日はショートバイトやフックアウトが多かったが~それでもこれだけキャッチ出来ました。翌日の夕食はこのメニューで肝和えは中々、いけますよ!さて、今回の詳細は「月刊レジャーフィッシング6月号」のレポートに掲載にされますからご覧ください!
2018.04.18
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毎年、秋に開催している「磯釣り勉強会」は釣りが初めての人や初心者向けの勉強会です。その時にも中級者の方もご参加くださってます。そこで今回、春に中級者の方々を対象にした勉強会を開催することになりましたので奮ってご参加ください!■最近の釣り<3月末>再び、お手軽ポイントへ夜遊びに出掛けました~♪今回は干潮前からの釣り。やはり水深が浅い&暴君(シーバス)がウロウロしていたので今一でした貴重なメバル君はブクブクで生かして持ち帰り、翌日に神経締め<2日>「連れて行って」と頼まれていたクラブ仲間のA吹さんと宇野沖へこの船で出撃この日は南西の風が吹く予報なので、鉄板ポイントはパス。そこで~足場がよく、後ろからの風になるこのポイントへ初上陸なのでワクワクしながら赤い奴狙いで開始 ⇒ しか~し、まだ早いようで音信不通・・・結局、ボーズ逃れの黒い奴で終了船長の話では「毎年、ゴールデンウイーク頃から」だそうなので、次回に期待です(^^;)
2018.04.13
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私の地元方面の「メバル」は今シーズン、あまりよくない。それでも水温も上がってきたから「昨年よかったお手軽ポイントはどうだろう?」と思っていた。そこへ案内してくださった方が行かれたところ「アタリはよくあるが~、エサがかじられてだんだん小さくなるから小型ばかり」との事「まあ、お試しに」と1日、出撃しました~~♪ ⇒ 午後8時過ぎに到着 ⇒ 「テク~テク~」と徒歩で釣場へ ⇒ 最初ポイントは~いい感じの潮だった ⇒急いでフックにこれらのワームをセット 一番先のスナップサルカンにこいつをセッティングキャストしてリーリング開始 ⇒ 「コンコン」とヒット ⇒ 初物はこのサイズ (-_-;)「大きくなっておいで!」と優しくリリースした 「良型はあの辺か?」とキャスト ⇒ リーリング開始 ⇒ すぐにゴン、グイッとロッドティップが引っ張られる ⇒ 「いたいた!」と合わる ⇒ 心地よい&強い引き ⇒ 「良型だ!」と喜び勇んでリールを巻く ⇒ 途中で「チリ、チリッ」とドラグが鳴る ⇒ 波打ち際まで寄せる ⇒ 「よし!」と抜き上げたのはこんな奴潮に合わせてこまめに移動 ⇒ すると~~小型交じりでアタリは続く ⇒ 途中で一時、良型のジアイになり、キーパーを連発 結局、この日の水揚げはこれだけこの釣れっぷりに気をよくして翌日も出撃 ⇒ 同時刻に到着すると、前日のポイントには先客が2名おられた・・・(´;ω;`) ⇒ あまりやったことのないポイントへ ⇒ いい感じの潮がなく、「反対の潮回りがよいのかも」と思いながらキャスト ⇒ 狙うピンスポットを選別 ⇒ 時々バイトがある ⇒ ヒット数は少なかったが、こいつがヒットこの日のキープはこれだけ結局、2日間の調査結果は「まだ小型が多いが、今年も楽しめそう」。今後、梅雨メバルまでは時間とジアイを選んで通います!
2018.04.07
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