全2件 (2件中 1-2件目)
1

今シーズン、岡山周辺の沖メバルはよくないですね~特に5月初旬以降は⤵⤵ それでも先日、出掛けた地メバルはポツポツとアタリがあったから「その沖のエリアも?」と期待して5月30日と6月2日、6日と出掛けました~♪<30日>この潮なら以前から気になっていたポイント調査へ ⇒ 途中で「ウエダーを履いてくればよかった」と思いながら潮を探して「ウロウロ」 ⇒ 前回の地メバルの時にラインがシモリに擦れていたのを忙しくてチェックしてなかったのが・・・ ⇒ ナイスサイズがヒットしたが~ラインブレーク ⇒ ウキごと紛失 ⇒ 急いで仕掛けを作り直す ⇒ キャストすると~「プチッ」と高切れ・・・( ノД`)ジアイにトラブル続きで、貧果になりかけましたが~残り30分で移動したポイントではアタリが連発 ⇒ それでも潮が緩いせいか?ショートバイトばかり ⇒ その中から何とかヒットに持ち込む ⇒ 結局、この日の水揚げはこれだけでした帰港中に、このエリアならヒロミ産業の「チョイトビ」と「e‐トビコン」の中間サイズの電気ウキがあれば~と思いましたそこで翌日、この「トビコン」を改造~~♪トップを少し切って、その中にこの「ミライト」をゴム管を差し込んで、キャストした時に外れないように瞬間接着剤で固定こんな感じになりましたヨ<2日>ラインを巻きなおして「改造ウキ」のテスト&最後のポイントの潮具合チェックに~またも出撃(^▽^;)今回はウエダーを身にまとい、前回と同じポイントへ ⇒ チェックポイントは潮が速すぎたので他をウロウロ ⇒ 1か所いい感じの潮があった ⇒ 「ジャブジャブ?」と沖のシモリへ ⇒ ポツポツとヒット ⇒ 途中で25cm級がヒット ⇒ 「よしよし」とフックを外してキーパーバッカンに入れる際に暴れられる ⇒ 「ドボン!」とオートリリース・・・Σ( ̄ロ ̄lll) 残り1時間半となる ⇒ 例のポイントへ ⇒ 潮の流れ方は違うが~釣れそうな感じ ⇒ またも終了30分前からバイトUP ⇒ 何とか2桁に届きました(´∀`*) ⇒ また肩のいかった「マッスルメバル」も数尾混じったのでその強烈な引き味が楽しめました~~因みにウキの横にの写っている白っぽい小魚は胃袋の中に入っていたベイトですさて、肝心の改造ウキですが~引き重りがなく、大変いい感じでしたから増産決定!<6日>沈み磯の上がれる潮でしたが~例のPはこの潮をやってない ⇒ 「その流れ具合を見れば大まかな狙いの潮がわかる」と思って3連続で上がりました ⇒ しかし、よくない潮 ⇒ 潮を探してウロウロ ⇒ 一瞬の潮を捉えてヒット ⇒ しかし、潮位が低いから~良型は藻に入る(掛かる?) ⇒ 「今日は貴重なお魚さん」と辛抱に藻抜きをする ⇒ 藻にへばった3尾ともに約3分ほどかけて抜き、無事にゲットン ┐(´∀`) ⇒ 結局、これだけキープ勿論、特Aメバルは「ブクブク」に生かして持ち帰り、神経締め!このポイントの大まかな潮は把握しましたので次回は爆・爆!!・・・・の予定(;^_^Aまた、「改造トビコン」は追加アイテムとなりましたので~~ヒロミ産業「重心移動ウキ4兄弟?」をポイントまでの距離によって使い分ければ、「バッチリ!!」ですネ!!<参考までに>■チョイトビ・・・・・15m■トビコン・・・・・・25m■e‐トビコン・・・・・35m■超トビコン・・・・・50m(向かい風にもバッチリですよ)
2018.06.08
コメント(0)

「第5回 岡山磯釣り勉強会」を香川・小豆島で5月27日に開催しました~♪この勉強会は釣りが初めての方にその楽しさを体験して頂く事や初心者のお手伝いを目的に毎年、秋に開催してます。参加者の中には毎回、中級者もおられるので「今回はそんな方々のスキルアップになれば」と初開催。午前5時、この船で出船第一ラウンドは参加者を各講師とのチームに分けての対抗戦。AチームBチームCチームDチームEチームFチームこの時期はエサ取りが多くなるので遠投&水深もあるポイントも多いからエサ類は「これ」を選択内容は生オキアミ1.5kgにマルキューの新製品「チヌパワー激重」2袋をブレンド。 「チヌ・マダイにはこのサシエ!」と「くわせオキアミスーパーハードチヌ」と新製品のネリエ「エサ持ちイエロー」をローテーションする予定でチョイスしました。水深があるのでウキはこれを選択開始してみると、手前は磯ベラ、フグ&ウマズラと思しきエサ取りが多い ⇒ 遠投して狙う ⇒ 塩焼サイズのマダイがヒット ⇒ 次はリリースサイズ ⇒ 「大きくなってまたおいで」と優しくリリース ⇒ その後、2連続でハリ外れ ⇒ どうも今一なので仕掛けをチェンジ ⇒ ウキはこれで、カラーはこの色ウキのトップを「クルリ」と捻って0~00の間で仕掛がなじめばゆっくり沈んでいき、底層を漂う、または転がすイメージで微調節 ⇒ サシエも「エサ持ちイエロー」に変えて打ち返すすると~~ウキが見えなくなって少し経った頃にラインが走る ⇒ 35cm級をゲット ⇒ 丁度、ハーフ時間だったので生徒さんのY田さんと場所交代をする ⇒ こちら側は右の出っ張りの沖が浅くなっているようなので、その沖の駆け上がりを狙う ⇒ 丁度、転流の好ジアイだったようで連発 ⇒ 生徒さんも1尾ゲットして第1ラウンド終了迎えの船に乗る ⇒ 全員、回収して第2ラウンドの場所へ ⇒ 下船後、対抗戦の検量 ⇒ ナイスサイズのチヌや2人で20尾ほどの好釣果もありました。昼食後はこの方と私の釣りを見学してもらいながら質疑応答 吉田さんはこちらで私はこちら側で開始私は最近流行?の「PEライン」を使用 ⇒ ウキはこれを選択このラインの特徴と注意点の説明をしてから水深を測る ⇒ 次にポイントの選定を ⇒ 状況の変化に対応しながら仕掛けの手直し、狙うポイントの変更を説明しながら実釣 すると~、仕掛に追加アイテムを施してすぐにアタリ! ⇒ 合わせ方を説明しながらヒット ⇒ 上がってきたのはこのサイズ ⇒ 生徒さんと記念に「ハイ、ポーズ!」2尾目は吉田さんとダブルヒットで歓声が上がる ⇒ これまた記念に「ハイ、ポーズ!!」1時間経過したので場所交代 ⇒ 「潮があちらに流れればあの辺りがポイントになる」と思っていると、終了時間が近づいた頃にその方向へ潮がゆっくりと流れ出した ⇒ 又、沖に微細な変化を発見 ⇒ 仕掛も「こちらがいい」とアイテムを追加 ⇒ すると~~、2投目にそのポイントで竿引きのアタリ ⇒ 連発 ⇒ ラスト1投では「時間がないので釣り方を変えます」と説明して5尾目をキャッチ ⇒ 丁度、終了となりました。最後に参加者の方々とチヌを持って「ハイ、チーズ!」その後、優しくリリース。帰港後、閉会式最後に全員で「ハイ、ポーズ」今回も参加者の皆さんから「大変勉強になりました、次回もお願いします」と感謝されましたので大変良かったです。さて、最後になりましたが、ご参加頂いた生徒さん、講師の方々、船長さん、お疲れさまでした。また、ご協力下さった各釣り具店様、ありがとうございました。この「岡山磯釣り勉強会」は今後も春と秋の開催予定ですから皆様のご参加をお待ちしてます。問い合わせは 石井(携帯電話090-8608-2602)まで尚、今回の詳細は6月5日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に質疑応答の内容をメインで。また「月刊レジャーフィッシング8月号」にも掲載されますからご覧ください!
2018.06.04
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1