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おさむ2006

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みっちゃん@ Re:病気にならない食物効能(72:その他ー赤ワイン)(01/09) ためになる内容の濃いもので参考にします…
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2010.01.23
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カテゴリ: 食物効能


氷雪6091227_0554~0002.jpg
(氷雪の山河に降り注ぐ朝の光:その3)


経済が病んでいる中、心と体はいつも健康でありたいものです。

そのためには、自分の強い意志をもって食材選択に努めてくださいね。

今回はいよいよ最終回ですが、その他(ビール)をご紹介します。



<ビール> 英・Beer
 効能:動脈硬化、ストレス解消

 ビールは大麦の麦芽とホップと水が原料の醸造酒。

ビールの主成分はアルコールと3~4%のエキスで、エキスの大半は炭水化物で少量のタンパ

ク質も含まれる。



ビールは赤ワインなどと同様に、適度(1日大びん2本以内)に飲むと、動脈硬化を予防して

くれる善玉のHDLコレステロールを増やす作用がある。

フィンランドのピエトネン博士がフィンランド人男性の食生活を分析した結果、毎日ビールを

1~2杯飲む人はまったく飲まない人に比べ、胆石のできる危険性が40%に下がることがわ

かったとのこと。

その理由として、ビールの利尿作用と原料のホップが胆石の構成成分であるカルシウムの排泄

を促すことをあげている。


 ただし、ビールは尿酸のもとになるプリン体を含むので、飲みすぎると高尿酸血症、痛風に

なる危険性が高まる。

また、体を冷やす「陰性食品」でもあるから、冷え性の人は陽性食品のつまみを一緒に食べる

とよい。



ピーナッツは高栄養食品であり、動脈硬化を予防する作用やアルコール代謝を促進する作用、

抗ストレス作用もある。

また、冬にビールを飲むときは体を冷やさない黒ビールを選ぶとよい。



以上です。

食物効能について74回に亘りご紹介してきましたが、



いままで継続して読んでいただき、本当にありがとうございました。

少しでもあなたのお役に立ったのなら、これ以上嬉しいことはありません。


しばらく休憩してから、新たな題材でスタートするかも知れません。

それまでは、先日アメブロ・デビューした下記ブログをご覧いただければ幸いです。

http://ameblo.jp/foryou00201000/

                       1月23日(土)朝 おさむ








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Last updated  2010.01.23 08:47:30
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Re:病気にならない食物効能(74:その他ービール) 最終回(01/23)  
梨花7777  さん
あれれ。
もうおさむさんとは会えなくなってしまうんですか。
違うことでここでまだブログ続けていて下さい。 (2010.03.13 19:53:00)

Re[1]:病気にならない食物効能(74:その他ービール) 最終回(01/23)  
おさむ2006  さん
梨花7777さん
>あれれ。
>もうおさむさんとは会えなくなってしまうんですか。
>違うことでここでまだブログ続けていて下さい。

しばらく小休止です。

それまで、下記アメブロに来てください。

http://ameblo.jp/foryou00201000/

又は、下記宛に気軽にメール下さい。

foryou00info@yahoo.co.jp
(2010.03.21 09:46:53)

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