おしゃれ手紙

2011.05.05
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カテゴリ: 映画
ハート3 クレーマー、クレーマー:あらすじ ■

「ママ!パパといっしょにいて・・・」

結婚から8年目。
仕事重視で家庭を顧みない会社員テッド(D.ホフマン)に愛想を尽かし、妻のジョアンナ(M.ストリープ)は家出をしてしまう。
突然の出来事にテッドは動揺しながらも、7つになる息子ビリーのために食事をつくり、学校への送り迎えもこなすことに。
最初はぎくしゃくしていた父と子であったが、次第に理解しあっていくのであった。
ところがそんなある日、ビリーがジャングルジムから転落して怪我を負ってしまう。
さらにテッドは失業。追い討ちをかけるようにジョアンナがビリーの養育権を主張してくる……。

仕事一筋の男とその家庭を通して、離婚や子供の養育権といったテーマを絡めつつ家族愛のあり方を描く、ハートフルな人情ドラマ。
アカデミー賞作品賞など5部門受賞、ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞受賞。

ハート21979年に作成された「クレーマー、クレーマー」は、時代をうつした映画なのだと思う。
ウーマンパワーなどによるムーブメントで、女性の考え方が変わってきて、一昔前なら、何も考えずに家庭にいた女性が自立を目指して立ち上がる。

最初は家事が、まったく出来なかった父親。
母親が出て行った次の日、慣れない手つきで卵を割りフレンチトーストを作ろうとする。

月日が流れて息子が妻の方に引き取られるという最後の朝ごはん。
その日もフレンチトースト。
しかし、その日は、慣れた手つきだ。
手伝う息子ビリーも、あうんの呼吸。
そこに描かれているのは二人の暮らした年月だ。


「僕が嫌いになったからママは出て行ったの?」と泣きながら聞くビリー。
大人がどんな言い訳をしようと子どもにとって両親の離婚は辛い。

タイトルの「クレーマー、クレーマー」はクレーマー対クレーマー。
つまり、父親と母親の対決という意味だそうだ。
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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2011年5月5日 *雨の名前:薬降る(くすりふる)*
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Last updated  2011.05.06 20:44:18
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