おしゃれ手紙

2012.11.13
XML
カテゴリ: 映画
のぼうの城 ■♪音が出ます!

この男の奇策、とんでもないッ!


戦国末期、武州・忍(おし)城。
周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれるこの城に、領民から「のぼう様」と呼ばれる成田長親という男がいた。
智も仁も勇もないが、誰にも及ばぬ人気があったこの男。
二万の軍勢を従えた石田三成は、秀吉に合流すべく、一路小田原城を目指す途中で忍城を包囲する。
寡兵の田舎城などすぐに落とせるはずだったのだが…。

城戸賞受賞脚本を壮大なスケールで描く、戦国合戦スペクタクル。
『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心、『日本沈没』の樋口真嗣が共同監督を務める。

歴史ものでありながら、歴史小説のファンだけでなく若者や女性たちの心をも掴み、累計130万部を突破した大ベストセラーを、8年の歳月をかけて映画化した本作。
戦国の大武将・豊臣秀吉にたった500人の軍で挑み、民から“でくのぼう”の意から「のぼう様」という名で慕われた成田長親(ながちか)の波乱に富んだ人間ドラマを描く。

   「のぼうの城」ののぼうとは、でくのぼうから。
戦国時代、「忍城」の城主のいとこだというのに、武士らしさのかけらもない成田長親(ながちか)。

城代家老の父が倒れ、仕方なくというかなりゆきで、闘うことになった。
相手は豊臣秀吉の家臣、石田三成。
その兵の数2万というのに、のぼう軍はたったの500。
石田三成、断然有利。
最初から勝利が決まったような戦いで、石田三成を勝たせ、仲間うちに認めさせたいという豊臣秀吉の親心だ。

しかし、のぼう軍は地の利を生かして善戦。
初戦は、石田三成の敗北となった。


城にぐるりと堤を巡らせ、流れをせき止めると、水が押し寄せる。
水が城下や城を襲う勢いは、東日本大震災の津波を思わせる。

実はこの映画、昨年に上映の予定だった。
しかし、3.11の津波を思わせる画面に今年まで待ったのだそうだ。

2万の兵に500人の兵で勝ったとは、信じられないが、実話だそうだ。

その証拠に今も、石田三成が築いた堤が■ 石田堤 ■として残っている。
・・・・・・・・・・・・・
バナー
ボタン

昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2012年11月13日 *ヒモオトシ*
・・・・・・・・・・・・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.11.14 19:14:37
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Favorite Blog

秋に入る New! 桐山陶子さん

夏に強い!マリーゴ… New! dekotan1さん

睡蓮、八重向日葵、… New! 隠居人はせじぃさん

【闘病記】重粒子線… New! ワルディー・ヨーリョさん

『秘蔵写真200枚でた… New! Mドングリさん

Comments

天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: