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今日、以前仕事を一緒にさせて頂いた方と偶然昼間会いました。他の方も頑張られているみたいで、私も頑張らないといけないと思いました。それはそうともう5月も今日で終わり明日から6月に入ります。毎日暑い日が続いていますが、天気が気になる所です。今日は1978(昭和53)年に発売された『かぐや姫・今日(KaguyahimeToday )』と言うアルバムの1曲目に収録されている、『遙かなる想い』を取上げたいと思います。このアルバムは再結成したかぐや姫のアルバムです。『誰もが一度 川の流れを 変えてみたいと~♪』 夢だけは大きく、今も川の流れが変えられるのではないかと、心の何処かで思っていたりします。(^^ゞ『一人じゃないと知ったその時 明日が笑ってる~♪ 』兎角、人生は上手く行くことばかりではありません。一人ではない事が判れば少しだけ強くなれる気がします。今日の気になる一品は『かぐや姫Best Dreamin』です。
2005年05月31日

暑い日が続いています。余り暑過ぎて朝からバテそうになりました。今日は小野真弓さんの歌う『海岸通』 を取上げたいと思います。実は、2月22日にイルカさんで紹介させて頂いたのですが、今日偶然小野真弓さんバージョンがある事を知りました。彼女のサイトで試聴も出来ます。『あなたが船を~選んだのは~私への思いやりだったのでしょうか~♪』 良い歌はいつ聞いてもいいですね。今日の気になる一品は『小野真弓/SMILE』です。
2005年05月30日
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今日も天気が良く、真夏を思わせる天気です。イベントがありフリマが開かれていたので出掛けてきました。沢山の人と出店で賑わっていました。港には自衛隊?の船や何処かのお祭りの山車のようなものもありました。今日は1978(昭和53)年のヒット曲南こうせつさんの『夢一夜』を取上げたいと思います。 作詞が 阿木燿子さんです。歌詞の内容は男性と会う前にどんな服を着て行こうかと悩んでいる女性心を歌ったものです。この歌は1978(昭和53)年資生堂 冬のキャンペンーソングとして起用されました。その時のキャッチコピーが『素肌有情・素肌美人・素肌郷愁』 と言う物で素肌を強調しているからファンデーションのCMだったのでしょうか?CM自体は記憶にありません。その時のCMには小林麻美さんが起用されたようです。 『 素肌に方袖 通しただけで 色とりどりに~♪』デートとかで着ていく服に悩むのは女性だけではありませんが、歌詞に歌われているような心情は女性特有のものかも知れません。今日の気になる一品は『南こうせつ / いつか来た道 』です。
2005年05月29日
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今日は曇りでしたが、晴れ間も見える天気でした。昨日までの暑さで少しバテ気味です。休みだったので寝てしまいました。お蔭で随分、身体が楽になりました。今日は1977(昭和52)年のヒット曲南こうせつさんの『夏の少女』を取上げたいと思います。『目を覚してみると 白い砂は焼けて~♪』海水浴場などでよく流れていたような気がします。かぐや姫時代とはまた違う良さのある歌でした。コードも簡単でよくギターで弾いていました。丁度、ギターを買った年だったと思います。当時、隣の市にあったダイエーの楽器屋さんで買いました。無名ブランドで5000円でした。しかも、子供だったにも関わらず値切った覚えがあります。作りも良くないのですが、色々改造して遊んでいました。捨てれない性格なので今も手許にあります。今日の気になる一品は『南こうせつ/セレクション』です。
2005年05月28日

今日は、朝から蝉が鳴いていました。まだ、5月だと言うのに、気分は夏です。(^^ゞ朝買ったポカリスエットは昼前にはホットポカリになっていました。(T_T)今日は1980(昭和55)年のヒット曲、斉藤哲夫さんの『いまのキミはピカピカに光って』を取上げたいと思います。この歌は、1980(昭和55)年に発売されたミノルタX-7と言うカメラのCM曲でした。『いまのキミはピカピカに光って~呆れかえるほど~ステキ~♪』 当時、大学生だった宮崎美子さんが恥ずかしそうに、ジーンズを脱ぐCMで(ジーンズの下は勿論、水着をつけています。)カメラのイメージより宮崎美子さんのインパクトが強く彼女のCMであるかのような印象のCMでした。今日の気になる一品は『オムニバス~一曲入魂編~』です。
2005年05月27日

今日も陽射しが暑く、暫く、放置していると車のハンドルが信じられなくらい熱くなっています。真夏ですね。今日は昨日の『嵯峨野さやさや』に引き続き、デューク・エイセスの『女ひとり』を取上げたいと思います。『京都大原三千院 恋に疲れた女が一人♪』 京都大原三千院を有名にした歌です。1965(昭和40) 年の作品です。随分、後の年代まで歌われていたようで、この年に生まれていない方でも知っているほど有名な歌です。ただ、タイトルまでは知らない人が多いのではないでしょうか?作詞は永 六輔さんで作詞は いずみたくさんによる作品です。今日の気になる一品は『 デューク・エイセス ベスト30』です。
2005年05月26日
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朝方、曇っていたのですが、1時間もしない間に晴天になりました。今から、水不足になるのではないかと心配しています。今朝方妙な夢をみました。我が家の犬が人間の姿になり(大きさは犬のまま)遊びに連れて行けと言うのです。そう言えば散歩あまり連れて行ってないと思いながら目が覚めました。(^^ゞ今日は1975(昭和50)年の歌で、タンポポの『嵯峨野さやさや』 を取上げたいと思います。昨晩、今日紹介する歌を探していた所偶然この歌を見つけました。『京都嵯峨野に吹く風は~♪』 何処かで聞いた歌だと思っていたら、某着物販売の会社のCMソングに使われていた曲である事が判りました。この歌を歌われていたタンポポは女性2人の姉妹デュオで、ジャンルとしては、フォークソングになるようなのですが、作詞は伊藤アキラさん、作曲は小林亜星さんと言う歌謡界の大御所による作品です。竹林の間は涼しいですよね。夏場は蚊とかが多いですけど…京都は随分行っていませんが、休日になると嵐山辺りは観光客で溢れているのでしょうね。今日の気になる一品は『オムニバス 青春のフォーク・ベスト Vol.2』
2005年05月25日

夕方になり、涼しい風が吹くようになりましたが、今日も暑い1日でした。今日は1971(昭和46)年のヒット曲天地真理さんの『水色の恋』を取上げたいと思います。天地真理さんは当時人気番組であったTBS系列で放映された『時間ですよ』で「隣のまりちゃん」役で出演されその後『水色の恋』でデビューされました。その人気は凄く女の子向けのキャラクターグッズも沢山売られていたように覚えています。『さよならの言葉さえ言えなかったの~♪』 大人から子供まで人気がありました。今日の気になる一品は『天地真理/コンプリート・シングル・コレクション・アンド・モア』です。
2005年05月24日

暑い日が続いていますが、風邪をひいている方も多いようです。寒暖の差が激しいですから、体調は気をつけないといけないですね。それにしても、最近、未成年の女の子が行方不明になる事件が多いようです。最近、地元でもありました。まだ見つかっていないようです。早く見つかるといいのですが。。。どうなってるのでしょうかね?今日は1977(昭和52)年のヒット曲松山千春さんの『旅立ち』を取上げたいと思います。 この歌は、松山千春さんのデビュー曲で、「'75全国フォーク音楽祭」の北海道・帯広地区予選会でデビューの切っ掛けになった歌です。『私の瞳がぬれているのは~ 涙なんかじゃないわ~ 泣いたりしない♪』私はこの歌は女性側から見た別れを『旅立ち』に例えた歌だと思っていたのですが、調べてみると、松山千春さんが高校を卒業する時に、離れ離れになっていく友人の事を歌った歌である事が判りました。今日の気になる一品は『松山千春/グレイテスト・ヒッツ』です。
2005年05月23日
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今日は、雨が降っています。フリマに行って来ました。もう1ヶ所でもフリマが開かれる予定だったのですが、雨天中止と書かれていたので行きませんでした。今日は1973(昭和48)年のヒット曲小椋佳さんの『さらば青春』 を取上げたいと思います。 『僕は呼びかけはしない~遠く過ぎ去る者に~♪』当時、小椋佳さんは銀行員でありながら、シンガーソングライターでした。それが理由かどうかは知りませんが、レコードジャケットにも写真がなく、TVにも殆ど出演されなかったので、どんな容姿の方かも知りませんでした。初めて、TVで見た時に声とのギャップに驚きました。そう言う私も『声は二枚目なのに』と言われた事があります。orz…この歌はギターのストロークの練習には良い曲でした。当時は子供だったので、何故『さらば青春』なのか理解できませんでしたが、その後なんとなくではありますが、理解できたような気がします。
2005年05月22日

今日も朝から暑いです。天気が良いのに気分は優れません。暗い時は徹底的に暗くなろう?と言うことで今日は新田洋さんの 『みなしごのバラード』を取上げたいと思います。歌のタイトルを見ても御存知ない方の方が多いと思います。私も先ほどまでタイトルを知りませんでした。この歌は1969(昭和44)年から1971(昭和46)年までよみうりテレビ系列で放映されたアニメ『タイガーマスク』のエンディングテーマ ソングでした。オープニングの『行け!タイガーマスク』が 『白いマットの ジャングルに 今日も嵐が 吹き荒れる~♪』 と勇ましいのに対してエンディングの『みなしごのバラード』は『あたたかい人の情けも~ 胸を打つ熱い涙~も~♪』ととても暗く、アニメ『タイガーマスク』が終わる度に涙を流していました。今日の気になる一品は『超空想リングサイド-格闘チャンピオン・マッチ―-CD』です。
2005年05月21日

今日は、暑かったのですが、室内にいたためさほど暑さは感じませんでした。それより、私の勘違いで少し凹む事がありました。どうしようかと悩んでいても何の解決にもならないので、気合を入れ直すためにも今日は櫻木健一さんの『柔道一直線』 を取上げたいと思います。この歌は1969(昭和44)年6月から1971(昭和46)年4月まで、TBS系列で放映された、梶原一騎先生 原作 柔道のスポコンドラマの主題歌です。櫻木健一さん演じる高校生の一条直也が主人公です。このだラマは好きでもう一度見たいと思っているのですが、DVDやビデオになっていないようです。このドラマの中で近藤正臣さんが演じる高校生がピアノの鍵盤の上に乗り、爪先立ちで「ネコふんじゃった」を弾くシーンが特に印象に強く残っています。子供の頃テレビドラマを見て高校生は大人だ思っていたのですが、大きくなるにつれ違和感を感じていました。調べてみると当時、櫻木健一さんは 21歳 近藤正臣さんに至っては27歳 だったようです。大人に見える筈です。。。。『柔の道に 生命をかけた~男の意地が 火ともえる♪』 柔道は出来ないのですが、なんとなく勇気の湧いて来る歌でした。多分、全国ネットのCMではないと思うのですが櫻木健一さんは、畳会社のCMで柔道一直線のパロディをされています。 今日の気になる一品は『なつかしの昭和テレビ・ラジオ番組主題歌全集』です。
2005年05月20日

今日も晴天でした。暑いのは苦手ですけど、今日は割りと過ごしやすかったです。今日は1968(昭和43)年のヒット曲ピンキーとキラーズ のデビュー曲でもある、「恋の季節」を取上げたいと思います。この時代の記憶が殆どありませんが、何故かこの歌だけは鮮明に憶えています。「恋は~私の恋は~空を染めて~燃えたよ~♪」激しい恋だったんですね。(^^ゞ歌も然ることながら、歌っていた方々がインパクトがありました。ネーミングも素晴らしいですね。ピンキーとキラーズ …意味不明です。 ピンキーとは今陽子さんの事です。 キラーズは、4人組のひげをはやしたおじさんで、エンディ山口さん、ルイス高野さん、ジョージ浜野さん、パンチョ加賀美さんと言う名前以外には余り情報はありませんでした。衣装も踊りも奇抜でした。妙な?動きが頭から離れません。キラーズ・・情報が少ないだけに気になります。今日の気になる一品は「今陽子&ピンキーとキラーズ/全曲集」です。
2005年05月19日

今日は天気が崩れて雨になると思っていたのですが、殆ど曇りで雨もパラパラ位で、気候的にも過ごし易い1日でした。今日は1972(昭和47)年のヒット曲麻丘めぐみさんの「芽ばえ」を取上げたいと思います。この歌は麻丘めぐみさんのデビュー曲でした。「もしも、あの時アナタに逢わなければ、この私はどんな女の子になっていたでしょう♪」如何にも少女らしい曲でした。この時代のアイドルは髪が長く清楚な感じの人が多かったように思います。麻丘めぐみさんと言えば、この翌年に出された「わたしの彼は左きき」の方が有名ですが、曲としては「芽ばえ」の方が好きでした。今日の気になる一品は「麻丘めぐみ/NEW BESTONE」です。
2005年05月18日

今日も暑い日でした。明日の天気予報は雨らしいです。雨になるくらいなら、晴天の方がいいですね。でも、雨の少ない香川では雨も降ってくれないと夏場が困ります。少し、時期はずれなのですが、今日は1972(昭和47) 年 のヒット曲アグネス・チャンさんの「ひなげしの花」を取上げたいと思います。「丘の上~ひなげし~の花で~占うのあの人のこころ~♪」「ひなげしの花」はアグネス・チャンさんのデビュー曲でした。当時、14歳だったんですね。驚きです。歌詞の内容は遠くの街に行ってしまったあの人の事を思いながら「ひなげし」で花占いをしている女の子の気持ちを歌ったものです。「ひなげし」は別名「虞美人草」とも呼ばれています。アグネス・チャンさん自身のイメージで長い間、もっと清楚な花だと思っていました 思い込みとは恐ろしいものですね。今日の気になる一品は「レコード(中古) アグネスチャン/ひなげしの花」です
2005年05月17日
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ここの所、暑い日が続いています。これも地球温暖化が原因なのでしょうか?私の住む田舎の県では、昔のように農家の方が田圃の草を焼く風景が時折見られます。理解されているのか不思議で仕方がないです。今日は1970(昭和45)年のヒット曲にしきのあきらさんの「空に太陽がある限り」を取上げたいと思います。古いとは思っていたのですが、こんなに古い歌だとは思いませんでした。にしきのあきらさんは現在「錦野旦」と漢字で標記されています。「愛してる(愛してる)とても(とても)… 空に太陽がある限り~♪」「愛してる」と「空に太陽があるかぎり」と言う歌詞が印象的な歌で、1990(平成2)年に他界された浜口庫之助先生の作品です。浜口庫之助先生はこの歌の他にも1965(昭和40)年、坂本 九さん の「涙くんさよなら」、1966(昭和41)年マイク真木さんの 「バラが咲いた」 、 1967(昭和42)年 石原裕次郎さんの 「夜霧よ今夜も有難う」等この他にも沢山のヒット曲を出されています。今日の気になる一品は「歌う明星Vol.2 青盤 (CD)」です。
2005年05月16日
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今日は、夕方になり、食べるお米がないのに気づき、頂いた玄米を持って近所の自動精米機で精米してきました。精米したてのお米は暖かく、懐かしい匂いがしました。私が生まれ育った家の近くに米穀店兼精米所を持ったところがあり、現在も営業はされていますが、精米はもうされていないのか、数が減ったのか判りませんが、近くを通っても匂いがしません。懐かしい風景とともに、匂いがなくなりつつあることは寂しい事ですが、仕方がないことなのかも知れません。今日は1978(昭和53)年第15回ヤマハポピュラーソングコンテストに入賞した柴田まゆみさんの「白いページの中に」を取上げたいと思います。柴田まゆみさんは余り、プロ活動をされなかったので御存知ない方もおられると思います。「長い長い坂道を今のぼって行く~ 好きだった海の囁きが今は心に染みる♪」歌詞の内容は過ぎ去った恋愛を悔やんでいると言った内容になっています。 その後、この歌は色々な人によってカバーされています。1992(平成4)年には笠原弘子さんがアルバム「遠い夏の休日」の中で、1999(平成11)年には 伊藤智恵理さんが Maxi Single「白いページの中に」を出されていますこの歌は「オムニバス/忘れられない恋の歌 」にも収録されています。そして2003(平成15)年にはあみんの「ポプコン・スーパー・セレクション あみん ベスト」、上原多香子さんが8th Single『Make-up Shadow』 のカップリングとして出され、岩崎宏美さんもアルバム「 Dear Friends 2 」の中でカバーされています。今日の気になる一品は「ポプコン・スーパー・セレクション ガールズ・コンピレーション」です。
2005年05月15日
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今日も良い天気ですね。少し落ち込み気味の気分を高める為に季節としてはかなり、早いですが今日は、伊藤咲子さんの「ひまわり娘」を取上げたいと思います。 「誰のために咲いたの~ それは~あなたのためよ~♪」 いつも、笑顔一杯で歌われていたように思います。伊藤咲子さんは1973(昭和48)年に日本テレビ系の「スター誕生」で優勝され、1974(昭和49)年に「ひまわり娘」でデビューされ幾つかのヒット曲を出されその後、結婚引退をされましたが、数年前から活動を再開されているようです。引退をされてからかなり御苦労をされたようです。今日の気になる一品は「伊藤咲子/ひまわり娘」です。
2005年05月14日

今日も暑かったです。暑いと体力の消耗が早いので辛いです。なんだか。。長生き出来そうにないと最近思いはじめました。。。気分が少し落ち込みがちなのは、今日が13日の金曜日だからなのでしょうか?今日はチャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」を取上げたいと思います。現在ではCHAGE&ASKAと標記するのが普通のようですが、当時はチャゲ&飛鳥だったので、敢えて、この日記ではチャゲ&飛鳥と標記しております。この歌は1979(昭和54)年5第17回ポピュラーソングコンテストで入賞した曲で、チャゲ&飛鳥のデビュー曲でもあります。この前年、1978(昭和53)年第16回ポピュラーソングコンテスト で入賞したのが「ひとり咲き」の翌年に発売された「流恋情歌 」でした。「燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり~咲き~♪」 デビュー当初は、フォークと言うより演歌に近い詞で、曲はロックに近かったような気がします。お二人は、高校、大学とも同級生で、元々は別々にポピュラーソングコンテストに出場されていたらしいのですが、人の勧めで一緒に組んだようです。今日の気になる一品は「栄光のポプコン~総集編」です。
2005年05月13日

ここのところ、晴天が続いていたのですが、今日はほんの少しだけ、お湿り程度の雨が降りました。なんだか変な天気ですよね。今日は伊丹哲也&Side By Sideの「街が泣いていた」を取上げたいと思います。この歌は1980(昭和55)年の第19回ポプコンのグランプリに輝いた歌でした。しかし、皮肉なことに,この歌よりヒットしたのは、この時の優秀曲賞になった雅夢の「愛はかげろう」だったのですから。。。「Oh My Good-bye Town 住みなれた街 想い出という 甘く辛い味は忘れはしないけど♪」いい歌なんですけどね・・・今日の気になる一品は「POPCON シングルコレクション80's」です。
2005年05月12日

この所,暑い日が続いているので、半袖で出掛けようと思っていたのですが、少し肌寒さを感じたので長袖にしたら、やはり暑かったです。上着を着ているので半袖でも良かったのですが、半袖を着ていると汚れが気になるのでどうしても、上着を脱ぐ位にならないと半袖は着れそうにないです。今日は1978(昭和53)年のヒット曲八神純子さんの「思い出は美しすぎて」を取上げたいと思います。八神純子さんもポップコンの出身なのですが、調べてみると優勝はされていなかったのですね。意外でした。1974(昭和49)年の第8回YAMAHAポピュラーソングコンテストでは 「雨の日のひとりごと」と言う歌で優秀曲賞と「幸せの時」と言う歌で入賞、翌年の1975(昭和50)年第9回 ポピュラーソングコンテスト では「幸せの国へ」と言う歌で優秀曲賞を受賞されています。そして「思い出は美しすぎて」で1978(昭和53)年にデビューされています。 「思い出は~ 美しすぎて~ それは~ 悲しいほどに~♪」 何かで聞いたのですが、人間の記憶と言うのは嘘をつくことがあるようです。楽しいことだけ、残っていて哀しいことや苦しい事は忘れてしまいたいですね。今日の気になる一品は「八神純子 ザ・ベスト・セレクション」です。
2005年05月11日

今日も暑い日でした。夏なのかと勘違いしてしまいそうです。今日から少し忙しくなるので、更新の方が少し心配です。今日は1977(昭和52) 年のヒット曲世良公則&ツイストの「あんたのバラード」を取上げようと思います。本来はロックに分類されるのですが、私自身が余りロックは聞かないので、敢えて歌謡曲に分類させて頂いています。「あんたのバラード」は世良公則&ツイストのデビュー曲です。この歌は第14回ポプコングランプリと第8回世界歌謡祭グランプリを獲得した歌で、75万枚売れたそうです。静かなピアノの前奏で始まるこの歌は日本のロックに変革をもたらせたと言われています。「あんたにあげ~た 愛の~日々を~今更、返せ~とは言わないわ~♪」 歌詞の内容もかなりインパクトのあるものでした。元々世良公則&ツイストは世良公則さんが大学在学中にふとがね金太さんと知り合った所が始まりらしいです。ツイストに関してははっきり言いますと、世良公則さんとふとがね金太さんしか名前を知りません。(T_T)個人的には「あんたのバラード」より銃爪(ひきがね) の方が好きだったりします。私に歌わせるとマズイかも知れません。(下手過ぎて聴いた人が病気になるかも。。。)今日の気になる一品は「ヤマハ青春Jポップス 第1」です。
2005年05月10日

GWも終わりましたが、体調は如何でしょうか?月曜日なのになんとなく力がでないです(T_T)。休み過ぎると余り良くないのかもかも知れません。今日はピンクレディーの「ペッパー警部」を取上げたいと思います。 ピンクレディーは今更説明することもないと思うのですが1976(昭和51) 年~1981(昭和56) 年 に活躍したミー(MIE)さんこと根本美鶴代とケイ(KEI)さんこと増田啓子 さんの女性2人のユニットでした。当時の女の子はピンクレディーの振り付けを真似して踊っていました。そう言えば関西系の某番組では40代の女性は ピンクレディーの振り付けを覚えていると言うような内容の放送もされていました。同じ番組だったと思うのですが、別の日の放送では男性2人組みの方が ピンクレディーのコンサートの最前列で衣装を着て踊っているのもありました。「ペッパー警部」はピンクレディーのデビュー曲でした。「ペッパー警部 邪魔をしないで~ ペッパー警部 私たちこれからいいところ~♪」 今読み返して見ると意味不明と言うか、余り、歌詞自体に深い意味がなかったような気がします。人気の秘密はなんだったんでしょうね?確かに、それまでのアイドルと比べてみても毛色が違っていたのは間違い無いですが…親の影響なんでしょうか?意外な事に?今の20代の方々にも認知度が高い事に驚かされます。今日の気になる一品は「レコード・EP盤(中古) ピンクレディー/ペッパー警部」です。
2005年05月09日

今日は母の日なので、ささやかなプレゼントをして来ました。気持ちの問題ですから。。。(^^ゞ今日は1977(昭和52)年のヒット曲渡辺 真知子さんの「迷い道」 を取上げたいと思います。この歌は渡辺 真知子さんのデビュー曲です。「ひとつ曲り角~ひとつまちがえて~迷い道くねくね~♪」 大人びた雰囲気と歌詞の内容からもう少し上の年代だと思っていたのですが、調べてみると当時21歳だったんですね。驚きです。調べているうちに、歌唱力が高いのは短期大学の音楽科(声楽 ソプラノ)ご出身だった事を知り納得しました。私なんか未だに迷ってばかりです…orz今日の気になる一品は「GOLDEN J-POP/THE BEST 渡辺真知子」です。
2005年05月08日

毎日、暑いと書くのが面倒になってきました。(^^ゞ今日は1975(昭和50)年のヒット曲山口百恵さんの「夏ひらく青春」を取上げたいと思います。 「ひとつ結ぶ~ひとつ開く~恋という名前の 夏の花♪」当時は何も考えずに聴いていた歌なのですが、よく詞を読み返してみると、結構意味深だったりします。私自身が深読みし過ぎなのか、年代を経て詞の行間が判るようになったのかは不明ですが・今日の気になる一品は「レコード・EP盤(中古) 山口百恵/夏ひらく青春」です
2005年05月07日

今日は1日雨でした。長いようで短いGWも終わり、仕事や勉強に戻られている方も多いと思います。今日は、1979(昭和54)年のヒット曲オフコース の「さよなら」を取上げたいと思います。本来なら、冬の歌なので、冬に取上げるのが、筋なのでしょうが、ネタ不足の為、少しオフコース の歌を取上げるのを休もうかと思います。(何方かのパクリみたいです(^^ゞ)「もう終わりだね~君が小さく見える~ 僕は思わず君を~ 抱きしめたくなる♪」哀しい歌ですよね。どうして2人は上手く行かなくて「さよなら」をしなくてはいけなかったのでしょうね。日本語の 「さよなら」は不思議な言葉です。意味を調べてみると、元々は「左様なら」と書き「それならば」と言う意味で接続詞として使用されていたらしいです。「左様ならば、これで別れましょう」とか「左様ならば、また再びお目にかかりましょう」という言葉が省略されたらしいです。ですから、本来は歌のように男女の別れの時には使われなかったのではないでしょうか?英語で言うと「SoLong」に近い意味で使われていたのでしょうね。そう言えばGood-bye もGod bewith youの省略形ですから、本来は意味が違うのでしょうね。「さよなら」を関西弁で歌うと歌うと哀しくないかも知れません。「さいなら~さいなら~ほなさいなら~♪」ファンの方に怒られるのでやめておきます。今日の気になる一品は「レコード・EP盤(中古) オフコース/さよなら」です。
2005年05月06日
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今日も暑かったです。各地で交通事故が増えているようですので気をつけないといけないです。今日はオフコースの「水曜日の午後」を取上げたいと思います。この歌は1973(昭和48)年に発売されたオフコースのファーストアルバム「オフコースI / 僕の贈りもの」に収録された歌です。「どんなに小さくなった自分でも 夢さえあれば生きてゆける♪」歌詞の中に小田さんの苦悩のようなものが歌われているような気がします。当時は、フォークソング全盛期で、オフコースは殆ど売れておらず、1970(昭和45)年に「ジ・オフコース」としてデビューして3年、メンバー脱退・改名を等を経て、小田和正さん、鈴木康博さんの2人のデュオとなった記念すべきデビュー・アルバムでした。今日の気になる一品は「オフコースオフコースI / 僕の贈りもの」です。
2005年05月05日
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今日は浜っ子えみさんもお勧めのオフコースの「夏の終り」を取上げたいと思います。この歌は山口百恵さんの「乙女座宮」と同じ年の1978 (昭和53)年に発売されたアルバム「FAIRWAY 」に収録された歌です。「誰よりも なつかしいひとは~この丘の空が好きだった♪」やはり、この歌詞に出てくる丘は「秋の気配」に出てくる「港の見える丘公園 」のことなのでしょうかね?思い出は思い出として留めておいた方がよい事もありますよね。今日の気になる一品は「オフコース/ FAIRWAY」です。
2005年05月04日

6月15日、22日、29日の午後9時からTBS系列でドラマ「赤い疑惑」が30年ぶりに復活するそうです。山口百恵さんは残念ながら出演されませんが三浦友和さんが特別出演されるそうです。今日は1978(昭和53)年のヒット曲 山口百恵さんの「乙女座宮」を取上げたいと思います。「さあ~流星に乗って~銀河大陸横断鉄道~♪」 12星座になぞらえた歌詞になっています。歌詞に出てくる星座は歌のタイトルの乙女座、恋の相手の牡牛座、蟹座、獅子座、山羊座、蠍座、魚座です。因みにこの歌を作られた阿木燿子さんは牡牛座で宇崎竜童さんは魚座です。山口百恵さんは1月17日生まれの山羊座で、私も二日違いの山羊座です。今日の気になる一品は「レコード・EP盤】(中古) 山口百恵/乙女座宮」です。
2005年05月04日
今日も晴天に恵まれ、夏日を思わせる天気でした。昨日の日記にも書いたように、今日は地元のお城祭りに行って来ました。フリーマケットやガレージセールなど市民が参加するような催しが増えてはいるのですが、昔のようなハナヤカさが無くなって来ているようにも思います。
2005年05月04日

季節外れなのですが、 山口百恵さんの「横須賀ストーリー」を取上げたので神奈川県がらみと言う事でオフコースの 「秋の気配」を取上げたいと思います。この歌は「横須賀ストーリー」の翌年 1977(昭和52)年に発売された歌です。詞には横浜も神奈川県も出てこないのですが、出だしの「あれがあなたの好きな場所~港が見下ろせる小高い公園~♪」 の「港が見下ろせる小高い公園」が横浜市にある「港の見える丘公園 」の事だと言われています。小田さんと鈴木さんが横浜の聖光学院出身であるのは有名な?話しです。今日の気になる一品は「小田さんのLOOKING BACK」です。
2005年05月03日

蒸し暑いですね。沖縄では昨日、梅雨入りしたそうです。私の地元では、今日、明日お城祭りが開かれています。今日は行けませんでしたが、明日は行く予定です。今日は1976(昭和51)年のヒット曲山口百恵さんの「横須賀ストーリー」 を取上げたいと思います。この歌も宇崎竜童さん阿木燿子さん夫妻による作品です。「急な坂道駆け上ったら~今も海が見えるでしょうか~ここは横須賀~♪」 男性が女性を振った状況を女性側から歌った歌です。歌詞だけでは、男性側の気持ちがよく判らない歌詞です。今日の気になる一品は「レコード・EP盤(中古) 山口百恵/横須賀ストーリー」です。
2005年05月03日

今日は午前中は曇っていましたが、だんだん晴れて来ました。雲っていましたが、蒸し暑い天気でした。今日はオフコースの「あの角をまがれば」を取上げたいと思います。この歌は1974(昭和49)年に発売されたオフコースの二枚目のアルバム「この道をゆけば オフ・コース・ラウンド2」に収録されたもので、ジャケットに書かれた「GOIN'MY WAY」という言葉はレコード会社が勝手につけたものだそうです。「あの角をまがれば~何処か別の世界へいけそうな気がする~♪」 歌詞にあるような気分になることってありますよね。人生にも色々な分岐点があってあの時こちらの道を選んでおけば…と思う事があります。今日の気になる一品は「オフコース/この道をゆけば/オフコースラウンド2」です。
2005年05月02日

昨日ご紹介した桜田淳子さんの「しあわせ芝居」が収録されているCDには1977(昭和52)年にヒットした曲が収録されています。その中に増位山太志郎さんの「そんな女のひとりごと」が入っていました。「お店のつとめは はじめてだけど~♪」歌詞の通りオミズに初めて入った女性の気持ちを歌った歌です。当時、増位山太志郎さんは現役の力士さんでした。1981(昭和56)年3月に引退され、1984(昭和59)年9代目三保ヶ関親方になられています。 この歌はは54万枚売れたそうです。昔聞いた時はそうは思わなかったのですが今、聴くと、艶ぽい歌い方で驚きました。今日の気になる一品は「増位山太志郎全曲集~そんな女のひとりごと~」です。
2005年05月02日

今日は、久し振りに雨の一日です。ここのところ晴天続きだったので、雨は嫌いですが、緑の木々が喜んでいるように思えました。今日はオフコースの「思いのままに」を取上げようと思います。この歌は1979(昭和54)年に発売されたアルバム「Three and Two」 の一番最初に収録された歌です。「ひとつの夢を~いつも僕は追いかけていた~♪」 歌詞を読むとオフコースの決意みたいなものを感じる歌になっています。このアルバム「Three and Two」のジャケット写真も興味深く、後から加わった3人(清水仁さん、大間ジローさん、松尾一彦さん)が表に写っていて裏側に小田和正さんと鈴木康博さんの2人で裏に写っています。今日の気になる一品は「オフコース/Three and Two」です。
2005年05月01日

今日から5月になりました。こちらは雨の一日でしたが、皆さんはどう過ごされているでしょうか?私は疲れが取れず、静養中です。ところで、以前借りて来たCDの中に桜田淳子さんの「しあわせ芝居」が入っていました。この歌は1977(昭和52)年のヒット曲ですが、それまでの桜田淳子さんの歌とは別ものでした。と言うのもこの歌は中島みゆきさんの作詞、作曲で中島みゆきさん自身もアルバム「おかえりなさい」でセルフカバーをされています。「恋人がいます~ 恋人がいます~ けれど綴れない訳がある~♪」 悲し過ぎる歌ですよね。今日の気になる商品は「桜田淳子/ベスト」です。
2005年05月01日
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