2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1
![]()
今日は雨が降ったり止んだりのお天気でした。明日もお天気は悪そうです。曲を紹介する為に、素材写真を探していたのですが、どうしても思う写真が見つからないので、今日は曲の紹介だけで済ませたいと思います。画像を期待して来て頂いた方申し訳ありません。実を言うと良い写真あったのですが、有料で1点が数千円する為断念致しました。今日取り上げさせて頂くのは欧陽菲菲さんの『雨の御堂筋』です。 『小ぬか雨降る 御堂筋♪』この歌は1971(昭和46)年のヒット曲で、欧陽菲菲さんの日本でのデビュー曲でもありました。作詞が林 春生さん、作曲がザ・ベンチャーズによる作品です。 こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。画像探しに夢中になっていて、しかも、見つからなかった為、今日は思い切り手抜きです。
2006年06月30日

今日も暑い一日でしたが、明日の天気は『雨時々曇』の予報で、来週の火曜日頃まで天気が悪そうです。今日は 石川優子さんの『シンデレラサマー』を取り上げたいと思います。 注)下の画像は『写真素材 フォトライブラリー』様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無断転載等は固くお断り致します『 今南の島には マリンブルー の微風♪』この歌は1981(昭和56)年 3月5日に発売されたシングルで、作詞、作曲が石川優子さんご自身による作品で、B面が『終末の夜に』にと言う歌だったようです。どうせ暑いなら、上の画像のような場所で過ごせれば良いのですが、現実はそうはいきません。『誘われてTropical Dreamin' はじけるのTropical Dreamin'♪』この歌は、2005年07月20日の日記で取り上げさせて頂いた、『ふたりの愛ランド』同様、JAL沖縄キャンペーンのCM曲に使用されました。私自身は、沖縄は未だに行った事のない場所なのですが、この歌や、『ふたりの愛ランド』に誘われて沖縄に行かれた方も多かったのでしょうね。『裸足で駆け出すSunset Beach♪』上の画像は、駆け出している画像でないのですが、イメージと言う事でご勘弁下さい。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。沖縄には仲間も住んでいますから、一度位は行ってみたいですね。
2006年06月29日

今日は曇りの予報でしたが、快晴で真夏日となりました。明日も曇りの予報ですが、あついのでしょうかね。それはそうと、今日私の拙ブログがお陰様をもちまして、200000ヒットを超えました。これもそれも、来て頂ける皆様方のお陰です。いつも、有難う御座います。そして、これからも宜しくお願い申し上げます。今日の真夏日にふさわしい、吉田拓郎さんの『サマーピープル』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は『LinkStyle』様からお借りしたもので、著作権等はそれぞれの撮影者の方ににあります。無断転載等は固くお断り致します。『サマーピープル 太陽の光は誰にでも輝いてるぜ♪』この歌は、1981(昭和56)年 4月 5日に発売されたシングルで、作詞が岡本おさみさん、作曲が、、吉田拓郎さんによる作品で、B面が『二十才のワルツ』と言う歌だったようです。 『裸の奴となら上手くやれる 裸のあの娘となら上手くやれる♪』 この歌は1981(昭和56)年の資生堂キャンペーンソングに使われたようですが、あまりヒットはしなかったようです。でも、個人的には夏を感じさせる良い歌だと思います。『ハダカの付き合い』なんて言う言葉もありますが、最近は、人間関係が希薄になって来て、そんな言葉も死語になりつつあるような気がします。不安定な世の中ですからそれも仕方が無い事かも知れませんが、淋しい世の中になりつつあるように思います。『感じるぜ夏の中で濡れたハートを灼きつくそう♪』梅雨の間の晴れ間ではありますが、陽射しはもう夏ですね。でも、暑いからと言ってその辺で裸にはならないで下さい。捕まりますから・・・^^こちらとそちらで、少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月28日

今日は梅雨の間の晴れ間と言うには暑い一日でした。明日は曇時々晴の予報ですが、また、熱くなるのでしょうかね?今日昼にラジオを聴いていると、城之内早苗さんの『あじさい橋』が流れてきたので、この歌を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は『神戸観光壁紙写真集』様からお借りしたもので、著作権等は『神戸観光壁紙写真集』様にあります。無断転載等は固くお断り致します。『遠くにゆっくりと 梅雨が来て♪』この歌は1986(昭和61)年6月11日に発売された、城之内早苗さんのソロデビューシングルで、作詞が秋元康さん、作曲が見岳章さんによる作品です。因みにB面が『おニャン子クラブのあぶな~い捕物帳』と言う歌だったようです。A面とはタイトルからして凄いギャップがありますよね。『渡れる渡れない ふたりが名づけた橋♪』あじさい橋で検索してみると、神奈川県箱根湯本、千葉県多古町、埼玉県越生町、栃木県 那須塩原市、青森県 むつ市 川内町、山形県新庄市等に同じ名前の橋があるようです。『あの人とこの橋のあじさいの花♪』梅雨時の雨は嫌ですが、この季節の紫陽花の花は綺麗ですよね。因みに、今日お借りした画像の橋は、何と言う名前の橋かは判りません。でも、歌のイメージとしてこんな風景が似合いそうです。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月27日

今日も夕方まで、雨の続く一日でした。九州では、土砂崩れで亡くなられたり、負傷を負われた方々もおられたようです。亡くなられた方のご冥福と、負傷を負われた方の一日も早い回復を祈りたいと思います。明日は一日曇りで推移しそうですが、予報では一週間不安定なお天気が続きそうです。今日も雨の歌と言う事で、稲垣潤一さんの『ドラマティック・レイン』を取り上げたいと思います。『今夜のお前はふいに長い髪ほどいて♪』注)上の女性画像は『防腐剤』様からお借りしたもので、著作権等は『防腐剤』様にあります。無断転載等は固くお断り致します。この歌は、1982(昭和57)年10月21日に発売された、稲垣潤一さん3枚目のシングルで、作詞が秋元康さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。B面は『蒼い追憶』と言う歌だったようです。『車のライトがまるで危険な恋誘うよ♪』注)上の風景写真は『ゆんフリー写真素材集』様からお借りしたもので、著作権等は『ゆんフリー写真素材集』様にあります。無断転載等は固くお断り致します。この歌は当時、横浜ゴムのCMソングにも使われたようです。『危険な恋』ってどんな恋なのでしょうかね? 『レインもっと強く求めてくれ冷えた身体で♪』注)上の風景写真は『ゆんフリー写真素材集』様からお借りしたもので、著作権等は『ゆんフリー写真素材集』様にあります。無断転載等は固くお断り致します。稲垣潤一さんの歌はドライブに似合いそうな歌が多いですよね。こちらの方から少しだけ試聴が出来ます。今日も、素材屋様から画像をお借りしての、曲紹介に挑戦してみたのですが、難しいですよね。歌に合う素材がなかなか見つかりません。
2006年06月26日

今日は一日雨が降り続いた日で、降水量もかなりのものだったのではないかと思われます。梅雨だから仕方がないのかも知れませんが、来週一週間不安定なお天気のようです。今日は久し振りに、映画を観に行きました。2006年6月10日公開の映画「TRICK-劇場版2-」です。予め、午前中にネットで席を予約していたのが正解でした。人気があるのですね。予約をしていなければ、この時間には観れないところでした。上の画像は、映画館で購入した、「TRICK-劇場版2-」のパンフレットです。価格が600円の割には充実していると言う印象です。仲間由紀恵さん演じる自称天才マジシャン、山田奈緒子さんの『おまえらのやっていることは全部お見通しだ!!』の台詞が決まります。下は、Joelle(ジョエル)さんが歌われる「TRICK-劇場版2-」の主題歌『ラッキー・マリア』のCDです。通常は最新曲は取り上げないのですが、今回は特別に取り上げさせて頂きました。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月25日

今日は一日雨のようです。来週1週間は余りお天気がよろしくないようですね。特に西日本が良くないようです。今日は日曜日ですが、やらないといけないことが割りとありますが、前から楽しみにしていた映画に午後から行く予定です。来月に予定している旅行のホテルの予約もしないといけません。楽しみではありますが、1泊2日の強行軍・・運転手は私です・・・雨の日と言う事で、今日は内山田洋とクールファイブの『長崎は今日も雨だった』を取り上げさせて頂こうと思います。注)下の長崎の風景写真は『写真素材 フォトライブラリー』様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無断転載等は固くお断り致します。『あなたひとりに かけた恋♪』この歌は1969(昭和44)年2月に発売された、内山田洋とクールファイブのデビュー曲で、作詞が永田貴子さん、作曲が彩木雅夫さんによる作品です。 作詞された永田貴子さんは男性で『ながた たかし』とお読みするそうです。『たかこ』さんとお読みするのではないのですね。知りませんでした。『行けど切ない石だたみ♪』2005年03月12日の日記で、後川清&ホットファイブの『長崎の今日は晴れだった』と言う歌を取り上げさせて頂きましたが、未だにこの歌は聴いておりません。 来月予定している旅行も、鹿児島も考えたのですが、一泊二日ではとてもではないですが、無理がありすぎると思い断念しましたが、長い休みが取れればブラリ九州の旅も良いですね。行きたい所が一杯あります。『ああ 長崎は 今日も雨だった♪』晴れた長崎の街も勿論素敵ですが、長崎はやはり、雨が似合う街と言う印象があります。こちらから少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月25日

今日は曇り空で推移するかと思っていたのですが。午後から次第に天気が良くなり、良い天気になりました。明日は一日雨の予報で、かなりの降水量がありそうです。今日は村下孝蔵さんの『夢の跡』を取り上げたいと思います。 注)今回使用させて頂いた、風景画像は「Neo Nostalgia」様からお借りした画像で、著作権等は全て「Neo Nostalgia」様にありますので、無断転載等は固くお断り致します。『階段を登れば~♪』この歌は、1982(昭和57)年 4月21日に発売されたアルバム『夢の跡』のアルバムタイトル曲で、2006年06月11日の日記で取り上げさせて頂いた村下孝蔵さんの『松山行フェリー 』の続編と言える歌です。『街並が見える丘~♪』歌に出て来る街並は、松山市の事で、丘は松山城のある丘の事です。この歌が出来た背景は、村下孝蔵さんのサイトのコンテンツのひとつ、『傷心の旅』をご覧下さい。『悪いのはこの僕と風は頬を叩いて♪』上の画像は、、村下孝蔵さんが彼女と待ち合わせた、三越松山店です。『すれ違った心二つ叶わぬ夢の跡に♪』歌の中では、階段を登ったように歌われていますが、実際は上のロープウェイを使われたようです。ロープウェイの窓から、村下孝蔵さんは松山の街並を見ながらどんな事を考えておられたのでしょうか・・・申し訳ないです。上でロープウェイと書きましたが、リフトの間違いでした。yuzukiさん有難う御座います。こちらで、少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月24日
![]()
今日は午前中は雨がふっていたものの、午後から晴れるまでには至りませんでが、曇りのお天気でした。明日の天気予報は『曇時々雨』の予報です。梅雨の時期なので、雨の歌と言う事で今日はバンバンの『霧雨の朝突然に…』を取り上げたいと思います。来週の水曜まで雨がちなお天気らしいのですが、雨の歌何処まで続けれるでしょうか・・・『君のいれたお茶をもう一杯 飲んでから行きたいよ♪』この歌は、1976年(昭和51)年2月に発売されたシングルで、作詞、作曲が荒井由実時代のユ-ミンさんによる作品で、B面は『電話を下さい』と言う歌で、ばんばひろふみさんの作品です。『君だけが決めた別れを責め 夕べは語りあかした♪』別れに際しては、歌と同じように、女性側が決めた別れと言うものは、ちょっとや、そっとで覆す事は出来ないように思います。女性側の決心に戸惑う男心が表現されています。良い作品なのですが、自分の経験と重なるシーンが多すぎです・・・『月日が2人を大人にして 世界を違えてみせる♪』この歌が発売される前年の1975年(昭和50)年8月の『「いちご白書」をもう一度』が発売されています。両方ともユ-ミンさんによる作品なのですが、その後の二人の事を歌ったものなのでしょう?かなり、重い別れの歌になっています。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月23日

今日は一日雨の日でした。かなり、まとまった雨が降ったようで、現在も降り続いています。そして、明日も一日雨の予報です・・雨に纏わる歌と言う事で今日は野口五郎さんの『雨に消えた恋』を取り上げたいと思います。『雨がひとしずく ガラス窓をはう♪』この歌は1972(昭和47)年12月15日に発売されたシングルでB面が『愛ゆえに』と言う歌で、両面とも、作詞が千家和也さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。『消えたストーブのぬくもりも冷め♪』歌の内容は、一緒に暮らしていた彼女が出て行って、もう、戻って来ないことを嘆いた歌です。昔から、このシュチュエーションの歌って多いですよね。『君はもう 君は還らない♪』下の画像は、先日、リサイクルショップで購入したジャケット写真です。何方がこんな構図を考えられるのでしょうか?手にした大きな蜀台が意味不明です。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月22日

今日も暑い一日でした。明日は雨の予報です。雨は嫌いですが、たまには降って頂かないと、夏本番を前に水不足になってしまいますよね。今日は嶋大輔さんの『男の勲章』を取り上げたいと思います。 上の画像は、『男の勲章』のジャケット写真です。嶋大輔さん17歳の時の写真のようです。当時は、こんな格好をした人を見ると怖く感じたものでしたが、今見ると可愛いですね。^^『つっぱる事が男の たったひとつの勲章だって♪』この歌は、1982(昭和57)年4月28日に発売されたシングルで、作詞、作曲が、横浜銀蝿のJohnnyさんによるもので、B面の『ぶっちぎりRock'n' Roll』は横浜銀蝿の嵐ヨシユキさんによる作品です。嶋大輔さんは横浜銀蝿の弟分としてデビューされています。『時の重さに流されそうになった時でも 歯をくいしばり耐えてきた♪』この歌は、当時、NTV-TV系列で放映された、グランド劇場『天まであがれ!』の主題歌でもありました。数年前でしたか、松嶋菜々子さんが某CMの中で鼻歌で歌われていましたので、記憶にある方も居られると思います。『胸に描いたこの夢は半端じゃないから♪』去年辺りだったでしょうか?この歌の続編『大人の勲章』なんて言う歌を発売されていました。歌詞だけ変えて曲はそのままだったようです。声が可愛らしい『男の勲章』はこちらから、アダルトな?『大人の勲章』はこちらから試聴が出来ます。
2006年06月21日

今日も真夏日を思わせる良いお天気でした。明日の予報も晴れです。明後日からは曇後雨や曇時々雨のお天気が続く予報なのですが、どうなのでしょうね?下の画像は風見慎吾さんの『僕 笑っちゃいます』のジャケット写真です。『電車の扉が閉まる瞬間 急に君だけ飛び降りたんだ♪』この歌は1983(昭和58)年のヒット曲で、風見慎吾さんのレコードデビュー曲でもありました。作詞が欽ちゃんバンド+森雪之丞さんで、作曲が吉田拓郎さん、編曲が後藤次利さんによる作品です。 作曲が吉田拓郎さんによるものとは知りませんでした。そう言えばレコードレーベルも『FOR LIFE』になっています。『夏になったら、砂浜で君を「おまえ」って呼びたかったよ♪』この歌のカップリング曲は『OTONA BIRTHDAY』と言う歌で、作詞が欽ちゃんバンドで、作曲、編曲が土持城夫さんによる作品です。2つの曲の作詞を担当している欽ちゃんバンドとは、萩本欽一さんが出られていたテレビ番組『欽ちゃんの週刊欽曜日』の出演者で構成されたバンドで、メンバーには小西博之さん、清水善三さん、清水由貴子さんがおられました。『僕、僕 笑っちゃいます 君の笑顔を 勝手に恋だと決めてたなんて♪』明るいテンポの歌ですが、失恋の歌なのですね。サザンの歌に『思い過ごしも恋のうち 』なんて言う歌もありますが、男性の立場からするとかなり、キビシイ内容の歌です。 大江千里さんの歌に『格好悪いふられ方』と言う歌もありますが、この歌は格好悪いを通り越して笑うしかない訳ですからキビシイです。 こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。声まで若いですね。
2006年06月20日

今日は一日快晴で真夏日を思わせる日でした。明日も暑そうですね。熱射病になりそうです。下の画像は今日リサイクルショップで購入した杉山清貴&オメガトライブの『ふたりの夏物語 』のジャケット写真です。こんな爽やかな所だったら良いのですけど・・・ね。 『流星にみちびかれ 出会いは夜のマリーナ♪』この歌は、1985(昭和60)年3月6日に発売されたシングルで作詞が康珍化さん作・編曲が林哲司さんによる作品で、この年のJALPAK のIMAGE SONGとしても使われヒットしました。沖縄キャンペーンだったと思われますので、ジャケットの写真も沖縄なのでしょうね。多分・・・『Only You 君に囁くふたりの夏物語♪』この歌のB面は『FAREWELL CALL』と言う曲で作詞が秋元康さん、作曲が高島信二さんによる作品でした。この歌が出された年の12月頃に杉山清貴さんがオメガトライブを脱退されているようです。 『君が告げたくちびるに Just Only You♪』こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。暫し、爽やかな歌をお楽しみ下さい。
2006年06月19日
![]()
今朝は雨模様のお天気だったのですが、午後から暑くなって来ました。日曜日と言う事もあってか、今朝は早くから、近くの田んぼでは稲を植えるのに忙しく作業される方の姿が見られました。先日、いつもお世話になっているブロガ-さんの日記に『アメリカ橋』の名前を見つけました。私自身はこの橋を見た事がないのですが、神奈川在住時に私の所属する部署のあった建物が、一駅向こうにあり、当時から気になってはいたのですが、行かないまま現在に至っています。今日は狩人の『アメリカ橋』を取り上げたいと思います。『アメリカ橋って知ってますか 目黒と恵比寿の間にある♪』この歌は1979(昭和54)年2月25日に発売された狩人のシングルで、B面は『ロンググッバイ』と言う歌だったようです。この歌の作詞は奥山光伸さん、作曲は信楽順三さんによる作品で、元々は、1976(昭和51)年 9月21日に発売された湖東美歌さんのシングルがオリジナルだったようです。この歌の歌詞に『鉄で出来た青い橋』と言うフレ-ズがあるのですが、ネットを検索していると元々この橋は白い橋で、レコード会社の関係者が、渋谷区役所に『青色に塗り替えて欲しい』と願い出られたそうですが、見事に却下されたらしいと言う話が出て来るのですが、現在は青い色に塗り替えられているようです。何時頃塗り替えられたのでしょうかね。 『そしてあなたを 思い出すとき山手線の音がする♪』『アメリカ橋』は東京都渋谷区恵比寿にある実在の橋で正式名称は『恵比寿南橋』で、通称『アメリカ橋』と呼ばれているようです。この橋は、1906(明治39)年にアメリカで開催された万国博覧会の展示品であった橋を旧国鉄が、買い取り、ここに架設しました事からこの名前がついたらしいです。。こちらの地図で『恵比寿南橋』と書かれているのがその橋です。色々検索していると、小説が元になっているらしい記述も見つけたのですが、何方の小説かまでは判りませんでした。『大人にかわる橋を いつの間にか 渡る季節ね♪』『アメリカ橋』と聞かれると、山川豊さんの歌ではと思われる方も居られると思いますが、山川豊さんの『アメリカ橋』は、1998(平成10)年2月18日に発売されたもので、作詞が山口洋子さん、作曲が平尾昌晃さんによる作品で、同名異曲です。作られた方や年代が違うのですが、狩人の『アメリカ橋』が別れの時を女性の立場から、、山川豊さんの『アメリカ橋』が別れた二人が再開した時を男性の立場から歌ったものと考えると何となく繋がっているような気がしないでもないです。 『旧譜ジャ-ナル』様の『旧譜あの街、この街』と言うコンテンツでは、山川豊さんの歌舞台になった場所であると紹介されています。狩人の『アメリカ橋』はこちらから、山川豊さんの『アメリカ橋』は、こちらから試聴が出来ます。《追記》その後、色々調べていたら、ザ・ナターシャー・セブンのメンバーであられた、東理夫さんのお書きになられた、小説『アメリカ橋まで』(東京書籍)がこの歌のモデルではないかと言う話もあるようですが、内容までは未確認です。
2006年06月18日

今日の2曲目は、私のブログ初(多分・・・)の洋楽を取り上げたいと思います。下の画像はリサイクルショップで購入したベイ・シティ・ローラーズの『
2006年06月17日

今日は一日曇りのお天気だと思っていたのですが、昼前から降りだして、昼過ぎには本降りの雨に変わりました。明日の予報は『曇時々雨』でお天気はよくないようです。下の画像は先日、リサイクル・ショップで購入した、ザ・ピーナッツの『ローマの雨』のシングル盤です。 時代を感じさせるジャケット写真です。今日はこの歌を取り上げようと思います。『胸にのこるローマの夜 今宵かぎりのふたりの愛♪』この歌は、1966(昭和41)年10月に発売されたようです。 作詞が橋本 淳さん、作曲がすぎやまこういちさんによる作品で、B面が『銀色の道』と言う作品で、こちらが、作詞が塚田茂さん、 作曲、編曲:宮川泰さんによる作品でした。 『ああ許してあなたは遠い真珠 ああ許して私はローマの小鳩♪』B面の『銀色の道』と言う作品の上には『NHKーTV 「夢をあなたに」より』と書かれています。調べてみると、ダークダックスさんの代表曲のひとつで、音楽の教科書にも載っていた有名な歌だと言う事が判りました。『ほほえみかわした愛の泉 今はむなしい♪』 A面の『ローマの雨』はこちらで、B面の『銀色の道』がこちらで、少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月17日

今日の二曲目は郷ひろみさんの『悲しみをわけて』を取り上げたいと思います。 『黒いひと束の髪を残して いない もういない♪』この歌は1974(昭和49)年 3月21日に発売されたシングル『花とみつばち』のB面に収録された歌で、A面の『花とみつばち』同様、作詞が岩谷時子さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。『君の大切な長い黒髪 ひとり眼をさます♪』 実を申しますと、この歌聴いた事がないのです。でも、歌詞を読めば、読むほど聴いてみたい一曲です。ひと束の髪を残して出て行った女性の心境はどうい言ったものだったのでしょうかね?2006年03月17日の日記で取り上げさせて頂いた、A面の『花とみつばち』とのギャップが素晴らしいです。『いけない負けちゃいけない 涙こえて行きよう♪』下の画像は、シングル『花とみつばち』のジャケット写真です。仕事とは言え、こんな衣装を着させられて、にこやかに微笑まれている郷ひろみさんのプロ根性に脱帽です
2006年06月16日

今日は曇り勝ちながら、暑い一日でした。明日も曇りの予報です。G・W後雨模様のお天気が続いたのですが、入梅した途端、雨が余り降らなくなりました。今から、カラ梅雨になるのではないかと心配しています。下の画像は柏原芳恵さんの『夏模様』と言うシングルのジャケット写真です。可愛らしいのですが、私のイメージの中の柏原芳恵さんとは少し違って見えます。『このまま逢えない そんな気もしていた♪』この歌は、1983(昭和58)年 6月29日に発売されたシングルで、B面が『坂道』と言う歌だったようです。この歌を作詞されたのは、微美杏里(びび あんり)さんです。『それ誰?』と思ったので調べてみると女優の藤真利子さんが、音楽活動をされる時の芸名だと言う事が判りました。『一月たっても 二月たっても 忘れられない事もあるのね♪』この歌を作曲されたのは、オフコースの松尾一彦さんで、B面の『坂道』も作曲をされているようです。松尾一彦さんが柏原芳恵さんに楽曲を提供されているとは存知ませんでした。因みに、B面の『坂道』の作詞は山口薫さんによるもののようです。 『「さよなら」私はふられますか さよなら夏模様♪ 』夏がタイトルにつく歌は比較的明るくて、元気な歌が多いのですが、この歌は失恋の歌のようで、『夏模様』と言うより、夏も終わりを告げる初秋のような印象を受ける歌です。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月16日

今日は、夕方には雨が止んだものの、結構な雨が降りましたが、明日は晴れの予報です。下の画像はリサイクルショップで購入した野口五郎さんの『オレンジの雨』のジャケット写真です。楽しそうに笑われていますが、服装が時代を物語っています。『そんなこと どうでもいいじゃない いつだって 愛してるじゃない♪』この歌は1973(昭和48)年 3月21日に発売されたシングルで、作詞が吉田栄子さん、補作詞が大日方俊子さん、作曲が筒美京平さんによる作品で、B面が『君を求めて』と言う歌だったようです。『狂うほど 愛するっていい死にたいと 叫ぶのもいい♪』レコードジャケットの右上に『明星創刊20周年記念募集歌』と書かれています。と言う事は、この歌の歌詞は一般公募された作品と言う事になるのでしょうね。こんな形で自分の名前が残るなんて羨ましい限りです。『オレンジの雨の中 ぬれてる ふたりなら 火遊びと 言われていい♪』『オレンジの雨』ってどんな雨なのでしょうね。まさか、果物のオレンジが丸ごと降って来る訳がありませんよね。^^こちらの方で少しだけ、試聴が出来ます。演歌ぽい歌ですよね。
2006年06月15日

今日は曇りがちながら、暑い一日でした。明日は高水量はそれほど多くはないようですが、一日雨の予報です。下の画像は先日リサイクルショップで購入した、郷ひろみさんのシングル『誘われてフラメンコ』のジャケット写真です。『真夏の匂いは危険がいっぱい♪』この歌は1975年(昭和50)年7月に発売されたシングルでB面が『夏の一日』と言う曲だったようです。19歳だったのですね。まだ、何処と無くあどけなさが残っていますよね『言葉や仕草は二人で求めた♪』この歌は作詞が橋本淳さん、作曲が筒美京平さんによる作品で、B面の『夏の一日』もこのお二人の作品のようです。『誘われてフラフラ 乱されてユラユラ♪』歌詞を読めば読むほど凄い歌ですよね。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月14日

上の画像は、まんのう町にある『ホタル見公園』の中の水車小屋の画像です。ユル抜きの画像の横辺りにあります。どう考えても、夕方の太陽の光ではないですよね。暑かったです。水車小屋から、今日の2曲目はふきのとうの『水車 』を取り上げたいと思います。 『水車今日も唄っていたゆるやかに流れていた♪』この歌は1977(昭和52)年4月21日 に発売されたふきのとうのアルバム『水車』に収録された同名の歌(アルバムタイトル曲と言えば良いのでしょうか)です。『いつか僕も大きな海に出られるだろ幾つかの悲しみを過ぎて♪』この歌は作詞作曲が細坪基佳さんによる作品です。幾つかの悲しみは過ぎたはずなのに、未だに大きな海に出たと言う実感がわきません・・・『さみしさを言い訳にしてはいけないと 優しさに隠れてはいけないと♪』昔は、たまに見かける事があった水車ですが、今では公園とか展示物でしか見られないのは寂しい限りです。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。 眠いので今日はもう寝ることにします。レスは明日の夜になりますので宜しくお願いします。
2006年06月13日

今日は晴れの一日で夏を思わせるような暑さでした。明日の天気は『晴後雨』の予報で、夕方から雨が降るようです。明後日は一日雨で、6月16日(金)から6月19日(月)までは『曇時々雨』の予報です。下の画像は、夕方に撮影したものですが、今日のお昼に満濃池のユル抜きが行われたようです。このユル抜きが終わると田植えが始まり、夏の風物詩となっています。梅雨も始ったばかりなのですが、今日は松田聖子さんの『夏の扉』を取り上げたいと思います。 『髪を切った私に 違う女(ひと)みたいと♪』この歌は1981(昭和56)年 4月21日に発売されたシングルでB面が『頬に潮風』と言う曲だったようです。『“好きだよ”と言ってるの まさか嘘でしょう♪』この歌の作詞は三浦徳子さん、作曲が財津和夫による作品です。『夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる♪』嫌な事が多いご時世ですが、ほんのひと時でも、開放的な夏の気分にさせてくれる一曲です。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月13日

今朝方、地震があってこちらでも、震度3あったようなのですが、爆睡中で気づきもしませんでした・・・今日は曇りの一日でしたが、ムシムシとする日でした。明日は曇後晴の予報です。下の画像は先日リサイクルショップで購入したシングルレコードです。今日は西城秀樹さんの『情熱の嵐』を取り上げたいと思います。『君が望むなら 生命をあげてもいい♪ 』この歌は1973(昭和48)年5月25日に発売された西城秀樹さんの5枚目のシングルで、B面が『夏の日の出来事』と言う歌だったようです。作詞がたかたかしさん、作曲が鈴木邦彦さんによる作品です。『噂のつぶても かまいはしないさ♪』それにしてもシングルジャケットの写真良いですね。ジャケットの裏を見ると、『写真提供:雑誌「女学生の友」』と書かれています。自分のレコードジャケットなのに、何故か雑誌から提供されたものを使用しているなんて不思議です。『恋のためなら 怖れはしないさ 情熱の嵐よ♪』『 ヒデキ! !』と黄色い声援が聞こえてきそうですね。当時、片想いの女の子が西城秀樹さんのファンだったので、この歌を聴くとその頃の事を思い出してしまいます。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月12日
![]()
今日は曇りの日です。明日は晴れの予報ですが、明後日からは、曇りの日もあるものの、降水確率が40~50%で雨が降る日もあるようです。梅雨に入りましたから、仕方がないですね。今日は村下孝蔵さんの『松山行フェリー』を取り上げたいと思います。(今、PCのスピ-カ-からこの歌が流れています。) 『こんなに辛い別れの時が来るのを知っていたら♪』この歌は、デビュー前の1979(昭和54)年に出された自主製作盤アルバム『それぞれの風』、1980(昭和55)年 5月21日に発売されたデビューシングル『月あかり』のB面。1980(昭和55)年 7月1に発売されたアルバム『汽笛が聞こえる街 』等に収録された歌です。『港に沈む夕日がとても悲しく見えるのは♪』現在、松山周辺でフェリ-が発着するのは、堀江港,松山観光港,高浜港,三津浜港の4つがあるようです。村下孝蔵さんは熊本県水俣市のご出身で、高校卒業後、広島ヤマハでピアノ調律師の傍ら音楽活動をされていたようです。広島時代の話であれば、歌の女性が乗ったフェリーは、松山観光港に着いたと思われます。『いつかこの町を忘れ君の幸せみつけたら♪』今から13~14年前だったでしょうか?以前の職場のお偉いさんをお迎えに松山観光港に行った事があります。フェリー乗り場と言うのは知る限り何故か寂しい感じのする場所が多いですね。テンポの速い歌なのですが、悲しい歌ですよね。夕日を見ながら彼はどんな気持ちで彼女を見送ったのでしょうね。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月11日

今日は曇りがちでしたが、雨も降らず、少し蒸しましたが、過ごし易いお天気でした。明日は晴時々曇の予報ですが、来週の6月15日(木)~6月17日(土)は曇時々雨の予報でお天気が崩れそうです。梅雨ですから仕方がないですよね。 今日は昨日紹介させて頂いた、N.S.Pのアルバム『明日によせて』と一緒に購入した、天野滋さんのソロアルバム『あまのしげる』から『歌は世につれ』を取り上げたいと思います。『街頭では学生たちが マイクを持って声を上げる♪』この歌は1976(昭和51)年10月25日に発売された、ソロアルバム『あまのしげる』に収録された歌で、その後の1978(昭和53)年5月25日に発売された、、N.S.Pのアルバム『八月の空へ翔べ』にも収録されています。『情熱を注ぐのは何でもいいしどれもこれもがひとつの青春で♪』ソロアルバム『あまのしげる』はファンの方々の間でもCD化が熱望され、署名運動までおこった作品らしいです。2004(平成16)年 3月31日にCD化されたようです。ファンの方々のパワ-には畏れ入ります。『歌は世につれ僕は思う足並みを揃えすぎて流れてしまう♪』他人は他人、自分は自分、流されずに生きていけば良いと教えて頂いた一曲です。残念ながら、ソロアルバム『あまのしげる』版の『歌は世につれ』は試聴が出来ないようなのですが、N.S.Pの『歌は世につれ』はこちらで少しだけ試聴出来ます。
2006年06月10日

今日は午前中こそ少し雨が降ったものの、午後からは過ごし易い気候でした。明日は晴れの予報で暑くなりそうです。今日は仕事帰りに立ち寄ったリサイクルショップでN.S.PのLP明日によせてを購入したので、この中から『白い椅子の陰』を取り上げたいと思います。『ガラス窓の向こうにはラッシュアワーでバスが行く♪』この歌は1977(昭和52)年3月10日に発売されたN.S.P8枚目のLP明日によせてに収録された歌です。『君が座った白い椅子に僕の知らない思いでがあるなんて♪』この歌のモデルになった喫茶店は渋谷にある『時間割』と言う喫茶店のようです。下の画像は今日購入したアルバム明日によせての裏表の写真です。ジャケット写真で時代を感じますよね。『君の心に誰かさんがいつも住んでいたのでしょう♪』好きになった女性が、いつも自分と違った男性の事を考えていたら、余り気分の良いものではないですよね。こちらの方で少しだけN.S.Pの『白い椅子の陰』が試聴が出来ます。
2006年06月09日

今日は午前中は曇っていたものの、午後から雨が降るお天気でした。明日は午前中は雨模様、午後から、曇りになる予報です。帰りにラジオを聞いていると、今日の午前中に九州北部、四国、中国地方が梅雨入りして、午後から近畿と東海地方が「梅雨入りしたとみられる」との発表があったようです。今日から梅雨入りと言う事で、今日はASKAさんの『はじまりはいつも雨』を取り上げたいと思います。『君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて♪』この歌は1991(平成3)年 3月6日に発売されたシングルCDで、カップリング曲は『君が愛を語れ』と言う歌でした。『僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい♪』この歌はパナソニック のコンポHALF と言う製品のCM と、東宝の映画『おいしい結婚』の主題歌としても使われました。『はじまりはいつも雨 星をよけて♪ 』1991(平成3)年 3月6日に発売されたと言う事は15年前の歌なのですね。。。15年前と言えばまだ、20代でした・・時が経つのは早いものですね。このCDは確か購入して、カラオケでも良く歌わして頂きました。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月08日

今日も良いお天気の一日でした。明日は『曇後雨』で夜から雨の予報ですが、明後日の 6月9日(金)は『雨後曇』の予報です。下の画像はオトギリソウ科の植物の『キンシバイ(金糸梅)』の花です。『キンシバイ(金糸梅)』の名前の由来は、長い雄しべがキンシ(金糸)に似ていて花弁がウメ(梅)に似ている事からつけられたようです。花言葉は『きらめき』、『悲しみを止める』だそうです。『キンシバイ(金糸梅)』花言葉『悲しみを止める』から、最初は杏里さんの『悲しみがとまらない 』にしようかと思ったのですが、止めないといけないので、安全地帯の『悲しみにさようなら』を取り上げさせて頂く事にしました。注)安全地帯や玉置浩二さんの文字をクリックするとそれぞれのサイトへ飛ぶようにしているのですが、両方とも音声や音楽が流れますので、スピ-カ-をOFFにされるか、ヘッドフォンでお聴き下さい。 『泣かないで一人で微笑んでみつめてあなたのそばにいるから♪』この歌は1985(昭和60)年6月25日に発売されたシングルで、作詞が松井五郎さん、作曲が玉置浩二さんによる作品で、B面が『ノーコメント』と言う歌だったようです。『うつむいてひとつの夜にいることもきっとあなたは忘れている♪』悲しい時や辛い時は、周りのどんな慰めも利かなかったしますよね。頭で理解しているつもりでも、ココロがそれを理解出来なかったりします。そんな心境の女性に語りかけているような歌詞のように思います。『悲しみにさようなら微笑んでさようなら一人じゃないさ♪』この歌はRyuさんもアルバムでカバーされているようです。Ryuさんの歌われている『悲しみにさようなら』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。本家?、安全地帯の『悲しみにさようなら』ははこちらで少しだけ試聴が出来ます。聞き比べてみると面白いです。
2006年06月07日

今日も良い天気で暑い一日でした。明日も晴れの予報ですが、6月8日(木)が『晴後雨』、6月9日(金) が『曇時々雨』の予報で天気が崩れそうです。今日も先日購入したシングルレコードから、 シャネルズの『ランナウェイ』を取り上げようと思います。 『ランナウェイ とても好きさ 連れて行ってあげるよ♪』この歌は198(昭和55)年2月25日に発売された、シャネルズのデビューシングルで、作詞が湯川れい子さん、作曲が井上忠夫さんによる作品で、B面が『夢見るスウィート・ホーム』と言う歌でこちらも、作詞が湯川れい子さん、作曲が井上忠夫さんによる作品です。この歌はパイオニアのステレオ・ラジカセRun away のCMとしても使われていたようです。 『一人さまよい傷ついた 魂のぬけがらに 愛を灯した♪』この歌を歌われていたシャネルズは、鈴木雅之さん、田代まさしさん、桑野信義さん、新保清孝さん、須川泰男さん、久保木博之さん、佐藤義雄さん、山崎広明さん、高橋進さん、出雲亮一さんの総勢10人と言う大所帯のバンドで、この歌が発売された時は上は23歳下は19歳と言う若さだったようですが、もっと年上に感じたものでした。『二人だけの遠い世界へおまえを抱いて ランナウェイ♪』この歌のタイトル『Run away』は日本語に訳すと 『逃亡者、脱走者、家出人』と言う訳になります。パイオニアさんが自社製品のステレオ・ラジカセに『Run away』と名づけた勇気には恐れ入ります。 シャネルズの『ランナウェイはこちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月06日

今日も暑い一日でした。明日は『晴時々曇』の予報ですが、風が少々あるようです。今日は昨日買ったシングルレコードから、郷ひろみさんの『愛への出発(スタート)』を取り上げたいと思います。『さあ初めてふたりに別れの日が来た♪』この歌は1973(昭和48)年 3月1日に発売されたシングルで、作詞が岩谷時子さん、作曲が筒美京平さんによる作品で、B面は『不思議な子』と言う曲でA面と同じく、、作詞が岩谷時子さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。 『さあ此処からは二人の別れ道♪』『出発』と書いて『スタート』と読ませているのに歌の内容は別れの歌のようです。言い訳のように曲のタイトルの横には『 JUST SMILE AND SAY GOOD-BY 』と書かれていました。それぞれの別の愛への出発と解釈すればよいのでしょうか・・・因みに、B面の『不思議な子』は『 YOU'RE MY WONDER 』と英語で書かれています。『でも僕たちはいつでも友だちさ♪』『友達』・・・何と言う便利な表現でしょうか・・・別れた恋人同士で友情が成り立つものですかね?友達から恋人と言うのはシバシバ聞きますが、恋人から友達は余り聞かないような気もします。下の画像はシングルのジャケット写真です。随分印象が違いますよね。こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月05日

今日は一日曇りの日でした。明日は『曇後晴』の予報です。買い物のついでにリサイクルショップで数点シングルレコードを購入して来ました。今日はその中の一枚さださんの『しあわせについてを取り上げさせて頂きます。『しあわせですか しあわせですかあなた今♪』この歌は1982(昭和57)年 5月25日に発売されたシングルでB面は『苺ノ唄』と言う歌です。『時を越えて変わらないのが愛だよ♪』この歌は1982(昭和57)年に封切りされた、東宝創立50周年記念映画『ひめゆりの塔』の主題歌とダスキンイメージソングで使われました。『みんなみんなしあわせになれたらいいのに♪』科学や文明が発達して、世の中便利になっている筈なのに、世の中どんどん不幸になって行く様に感じます。嘆いていても仕方がないので、小さな事からでも(小さなことしか出来ないでしょうが)自分の出来る事を模索中です。
2006年06月04日

今日も暑い一日でした。週間天気では6月6日(火)が『曇時々雨』の予報だったのですが、先ほど確認してみると6月8日(木)から天気が『曇時々雨』の予報に変わっているようです。今日の歌とは関係ないのですが、下の画像はこの間雨の日に撮影した『シャリンバイ(車輪梅)』の花です。この花は、一ヶ所から多数出る小枝が車軸のように見える事と花が梅に似ていることから『シャリンバイ(車輪梅)』の名前がついたそうです。花言葉は『純心』だそうです。いつ取り上げようかと迷っているうちに日にちだけが過ぎたので脈絡もなくご紹介させて頂きました。こちらも何の脈絡もなく、今日はオフコースの『ひととして』を取り上げたいと思います。『出会いは風のようで 別れは雨のようで♪』この歌は、1981(昭和56)年 12月1日に発売されたアルバム『over』に収録された歌で、作詞、作曲は小田さんによる作品です。『何処かでいつかは会えるかも知れない♪』人生は出会いと、別れの繰り返しなのですよね。今更ながらシミジミと思う事があります。でも、別れがあっても、明日はやってくるのですよね。辛くとも、悲しくとも前に向かっていかないといけないと思う今日この頃です。 オフコースの『ひととして』はこちらの方で少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月03日
![]()
今日は『曇後晴』のお天気で明日は『曇時々晴』の予報です。毎日天気予報を見ると、予報がコロコロ変わっているようです。そろそろ雨の季節なのに今度はなかなか降らないようです。毎日取り上げさせて頂く曲を考えるのですが、今日は一向に思い浮かばない為、今日の気分でテレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』を取り上げたいと思います。 『もしもあなたと逢えずにいたら 私は何をしてたでしょうか♪』この歌は1986(昭和61)年2月21日に発売されたシングルでB面が『黄昏』と言う曲だったようです。この歌の作詞は荒木とよひささん、 作曲が三木たかしさんによる作品です。 『約束なんかいらないけれど 想い出だけじゃ生きていけない♪』この歌は1986(昭和61)年の日本有線大賞・全日本有線放送大賞、共に史上初3年連続グランプリ受賞し、日本レコード大賞金賞も受賞された大ヒット曲でした。『時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ♪』皆さんご存知のように、テレサ・テンさんは1995(平成7)年5月8日にタイ北部チェンマイに休暇で滞在中、気管支喘息の発作による呼吸困難で42歳と言う若さで死去されています。彼女の死については謎も多く、当時、色々と騒がれたようです。今年で11年も経つのですね・・・歌詞の内容のようにこれだけ女性から想われたら男冥利につきますよね。テレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年06月02日
今日も天気の良い一日でした。6月5日(月)から天気が崩れるとの予報でしたが、今日見ると、6月6日(火)、 6月7日(水) が『曇時々雨』の予報のようです。今日から6月と言う事で、今日は安部恭弘さんの『6月の卒業式』を取り上げたいと思います。『細めのタイを結んでキャメルのスーツ♪』この歌は、1987(昭和62)年 5月1日に発売された安部恭弘さんの6枚目のアルバム『URBAN SPIRITS』に収録された歌です。『卒業式には季節はずれでも ため息を覚えてしまうまえに♪』この歌の作詞は高柳恋さん、作曲は安部恭弘さんによる作品です。『See ya again, start again胸を張って午後の街へ 旅立てよ♪』外国では6月の卒業式は当たり前のようですが、最近では日本の学校でも6月に卒業式を行う所もあるようです。外国と同じようにするのは構わないのですが、それなら、就職の方も考え直さないと迷惑な話かも知れませんね。安部恭弘さんの『6月の卒業式』 はこちらの方で少しだけ試聴が出来ます。 安部恭弘『6月の卒業式』
2006年06月01日
全34件 (34件中 1-34件目)
1


