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こんな下らない個人のブログへ来て頂けるのは大変有難いことなのですが・・・一秒単位で・・・勘弁して下さい。
2006年08月31日

今日は久し振りの雨と言う事で、前から準備していた2曲目は原田知世さんの『雨のプラネタリウム』を取り上げたいと思います。 注)今日のの画像は「NIGHT Windows ~東京の夜景」様からお借りしたもので、著作権等は「NIGHT Windows ~東京の夜景」様ににあります。無題転載などは固くお断り致します。『高層ビルの隙間シルクの糸が踊る♪』この歌は1986(昭和61)年6月21日に発売されたシングルで、作詞が秋元康さん、作曲編曲が後藤次利さんによる作品で、B面が『赤いパンプス』と言う歌だったようです。この歌は、当時のトヨタ・カローラIIのCMソングとしても使われたようなのですが、記憶にありません。考えてみるとこの年は結構忙しくしていたので、テレビも殆どみなかったように記憶しています。トヨタ・カローラIIのCMソングと言えば小沢健二さんの歌われた 『カローラIIにのって』が思い浮かぶのですが、カローラIIに乗られてまだ、ドライブから戻られないのかお見掛けしませんね。『高速道路走るライトの帯は銀河♪』一番上は原田知世さんの『雨のプラネタリウム』のジャケット写真なのですが、何でこんな格好をされておられるのかが不明です。色々調べてみるとこの歌が出された1986(昭和61)年はこんな年で、この歌が出される1ヶ月位前の5月8日に 英国皇太子夫妻が来日されダイアナ・フィーバーが起っていたようです。それで、イギリス衛兵モドキのスタイルをされていたのでしょうか?ジャケット写真の横にタータンチェックのような模様も描かれているし・・・『雨のプラネタリウム街が泣いてる♪』原田知世さんの『雨のプラネタリウム』は こちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月31日

こちらでは、昼頃から弱雨が降り出して、現在も降っています。予報では明日の昼過ぎまで降るような予報です。今日で、今年の8月も終わりですよね。と言う訳で今日は吉川晃司さんの『サヨナラは八月のララバイ』を取り上げたいと思います。注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『海岸通り振り向かず行くよ 君の知らないGood-Bye 決めたのさ♪』この歌は、1984(昭和59)年6月1日に発売されたシングルで、 2006年08月02日の日記で取り上げさせて頂いた、吉川晃司さんのデビューシングル『モニカ』に続くセカンド・シングルでした。この歌は作詞が売野雅勇さん、作曲がNOBODYによる作品でB面は『フライデーナイトレビュー』と言う曲だったようです。『初めて会ったDrive in 過ぎるよ 涙にじむ君が微笑んだ♪』この歌の発売された1984(昭和59)年はこんな年で、テレビCMでは子役タレントの間下このみさんがCMされていたキッコーマンの『ガンバレ玄さん』が話題になりました。 この他には三菱自動車ミラージュのCMでエリマキトカゲが話題になった年でもありました。 『泣かないでくれ サヨナラは八月のララバイ♪』吉川晃司さんの『サヨナラは八月のララバイ』はこちらの方から少しだけ、作曲をされたNOBODYによる英語版『SWEET BABY SLEEP』はそちらから長めに聴くことが出来ます
2006年08月31日

季節の変わり目ですので、今日の2曲目は狩人の『みちのく夏愁』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『みちのくのひと夏の短さを惜しむ 心の夏祭り♪』この歌は1978(昭和53)年 7月10日に発売されたシングルで、作詞が竜真知子さん、作曲が都倉俊一さんによる作品で、B面が『八月のアニバーサル』と言う歌だったようです。 歌のタイトルに『みちのく』がつく歌と言えば、山本譲二さんの『みちのくひとり旅』が有名ですが、『みちのく』とは現在の 福島・宮城・岩手・青森の4県にほぼ相当する地域の事を指すそうです。残念ながら、私はこのうちのどの県にも行った事がありません。『奥入瀬川に映した心模様 流されて揺らめいて♪』歌詞に出てくる、奥入瀬川が何処にあるのか知らなかったので、調べてみると青森県十和田市にあるようです。上の画像は奥入瀬川らしのですが、綺麗な場所ですよね。こんな場所が日本にも残っていたのですね。『残暑見舞がどこからか あなたに届いたら♪』彼女からの残暑見舞いが、さよならの手紙だったら嫌ですよね。狩人の『みちのく夏愁』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月30日

今日は、朝方少し雨が降ったものの、一日曇り空でした。下の画像は先日、購入した柏原芳恵さんの『あの場所から』のシングル・ジャケットです。 そして、この下の画像が、2006年04月27日の日記で取り上げさせて頂いた『花梨』のジャケットです。発売された時期が近かった為か、髪型が同じですね。^^注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『白いベンチに腰かけながら 遊ぶ鳩を二人で見てた♪』この歌は、1982(昭和57)年7月21日に発売されたシングルで、作詞が山上路夫さん、作曲が筒美京平さんによる作品で、B面が『あした…恋』と言う歌だったようです。『こわれた愛を二人 やりなおしたいの あなたと♪』この歌の発売された1982(昭和57)年はこんな年でした。タイトルや歌詞の中に、秋と言う言葉や連想させる単語がないのですが、何となく秋を感じさせる曲のように思います。『あそこから あの場所から 愛を始めたいの♪』柏原芳恵さんの『あの場所から』はこちらから、少しだけ試聴が出来ます。一曲まるままお聴きになられたい方は、プレ王でも有名なtakimari様がこちらでコピーされています。
2006年08月30日

晴れた天気が続いたのですが、明日、明後日は『曇後雨』の予報です。これで少しでも涼しくなるのでしょうかね。今日の2曲目は、金子裕則さんの『哀歌』です。 注)今日の画像は『防腐剤』様からお借りした画像で、著作権等は『防腐剤』様にあります。無断で転載などは固くお断り致します。『君はまだ この僕の中で 幸せに暮らしているのかい♪』この歌は1979(昭和54)年12月に発売されたシングルで、B面が『レイン・ストリー』と言う歌でした。この歌は 1979年(昭和54年)10月7日に行われた第18回 ポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞した歌で、第10回世界歌謡祭で入賞もしています。因みに、この時グランプリを受賞されたのは、クリスタルキングの『大都会』でした。 『君は何かを忘れ去ろうと 思い出の分だけ髪を短くした♪』良く昔から女性が髪を切ると言うのは歌詞にも使用されてきました。検索していると、数年前の記事のようなのですが、『失恋して髪を切るのは、女性でなく男性?』と言う記事を見つけました。男性が髪を切ると言うのは、歌にはなり難いような気もします。髪型を変える話ではないのですが、『髪質で性格判断』と言う記事も見つけました。真偽の程は不明です。上の画像は、自らの髪を切ると言うより、他のものを切りそうで少し怖いかも知れないです。『ふたりの愛を奏でた部屋の 愛の残り火 君は静かに消して♪』この歌が発売された1979(昭和54)年はこんな年だったようです。金子裕則さんの『哀歌』はこちらで、結構、長く試聴が出来ます。
2006年08月29日

今日は朝方曇っていたので、やっと涼しくなるかと思っていたのですが、そんなに甘くはなかったです。先日、2006年02月18日の日記で取り上げさせて頂いた南野陽子さんの『吐息でネット』のシングル・レコードを手に入れました。一度取り上げた曲なので、購入を迷ったのですが、少し変わったレコードなので、購入して調べてみると、特別限定版シングルレコードでした。残念ながら、特典はついておらず、レコードだけでした。今日取り上げさせて頂く『楽園のDoor』もシングルを先日手に入れたのですが、こちらも特別限定版シングルレコードでした。こちらは特典の1つの『ポストカード』のみが入っていました。世の中そんなに甘くないと言う事ですよね。注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『陽だまりの窓辺から凍える街並見下ろすの♪』この歌は1987(昭和62)年1月10日に発売されたシングルで、作詞が小倉めぐみさん、作曲が来生たかおさんによる作品でカップリングが『『夜の東側』』と言う歌でしたこの歌はオリコン初の1位獲得した曲で、東映「映画 スケバン刑事」主題歌でもありました。『そうね世界中が他人事なら傷つかずに過ごせるけど♪』スケバン刑事と言えば、設定からツッコミ所が満載だったのですが、南野陽子さん演じる二代目スケバン刑事麻宮サキについては、こちらの方がこんなツッコミを入れられておりました。ナイスですね。この歌の発売された1987(昭和62)年はこんな年で、CMではフジッコ・漬物百選のCMで山口美江さんの「しばづけ食べたい」やグロンサンのCMで 高田純次さんの「五時まで男、五時から男」が流行した年でもあったようです。『青空がまぶしくて私はこんなに小さくて♪』南野陽子さんの『楽園のDoor』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月29日

さて、さて、今日の2曲目は秋を意識する歌と言う事で南野陽子さんの『秋からも、そばにいて』と言う歌を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『好きよ好きよ離れないで夏は遠く霞むけど♪』この歌は1988(昭和63)年10年1日に発売された歌で、作詞が小倉めぐみさん、作曲が伊藤玉城さんによる作品でカップリングが『抱きしめてもう一度』と言う歌でしたこの歌はグリコチョコポッキ-のCMでも使われました。ネットを検索しているとアーモンドチョコレートのCM映像をキャプチャー?されている凄いぺージを発見してしまいました。こちらとそちらなのですが、残されていた方凄いですよね。 『冷たい夜が長い季節も ときめく心重ねたい♪』この歌の発売された1988(昭和63)年はこんな年だったようです。この年私は神奈川県のワンルームマンションで一人暮らしをしていたのですが、何かと多忙な年だったし、社会情勢的にも大変な年だったように記憶しています。この歌の歌詞に出てくるような女性と付き合っていた訳でもなく、浮いた話もなく、毎日走り続けていたような気がします。(走り続けていたと言っても、マラソン選手だった訳でもなく、多忙な毎日だったと言う意味です。『ずっとずっと愛してるって耳のそばで囁いて♪』女性からこんな事言われたら、舞い上がってしまいそうですよね。^^南野陽子さんの『秋からも、そばにいて』は こちらから少しだけ試が出来ます。
2006年08月28日

今日も暑い一日でした。そろそろ秋の歌に移ろうと思いつつ移れずにいます。今日取り上げさせて頂く曲は私のフリーぺージ『思い出のレコードジャケット』にも写真を載せています。レイラの『サマー・エンジェル』です。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『浜辺で会った君はSUMMER ANGEL♪』この歌は1973(昭和48)年に発売されたフォークデュオ『レイラ』のデビュー曲で、作詞、作曲が服部清さんによる作品で、B面が『風のスケッチ』と言う歌でした。私が初めてこの歌を知ったのは、テレビで、現在で言う所のP・Vの様な番組が当時あり、このシングルジャケットの写真のように浜辺をレイラのお二人が談笑しながら、歩いている映像にこの歌が流れていました。発売された年代からすると、私がこのレコードを購入したのはそれから2~3年後だったように記憶しています。 『日焼けした肌にこぼれる白い歯と長い髪♪』歌詞が時代を感じされますよね。^^今のようにインターネットも無い時代でしたので、このグループに関する事が判らずいつの間にか忘れていました。このブログを立ち上げた頃に、実家でこのレコードを見つけ、それから色々情報を集めているのですが、断片的な情報しかありません。唯一判っているのが、ボーカルをされていた方が原大輔さんと言う事、もう一人の方が何と言われる方で何を現在されているのか、このグループがどんなグループであったか等々と言う事が不明です。『オレを夢中にさせるSUMMER ANGEL♪』下の画像は今日、偶然に見つけた1978 (昭和53)年発売のアルバム『レイラ バタフライ』のジャケット写真です。何かご存知の方が居られましたら、情報を頂けると有難いです。
2006年08月28日

今日は朝食後、知事選へ・・誰がされても何も変わらないと思いつつ・・それにしても暑いですね^^某所へ行って参りました。その帰り、某P.Aで・・・B.G.Mは何故か、南国系の音楽でした。夏の暑さの中、そこはかとなくなく、感じる秋の気配。チューリップの『夏色のおもいで』が頭の中を・・・ 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『君をさらってゆく 風になりたいな♪』この歌は、 1973(昭和48)年10月5日に発売されたシングルで、作詞が松本隆さん、作曲が財津和夫さんによる作品でB面が『しっぽの丸い小犬』と言う歌だったようです。 『夏はいつのまにか 翼をたたんだけれど♪』 この歌が発売された1973(昭和48)年はこんな年だったようです。オイルショックの年だったのですね。現在も、石油の高騰で色々な所に影響が出ているみたいです。当時は、子供だったので、そこまで意識しませんでしたが、今度、また起きるような事になると、かなり、生活に支障が出てきそうです。『涙流すなんて ねえ 君らしくないよ♪ 』。チューリップの『夏色のおもいで』とB面の『しっぽの丸い小犬』はこちらから、少しだけ試す聴が出来ます。プレ王ではこちらの方とあちらの方がコピーされています。
2006年08月27日

・・今からお話しする事は、私が実際経験したり、身近な人物から聞いた話で、実話に元ずくお話です。怖い系のお話が苦手な方はご覧にならない方が、宜しいかと思われます。・・・・・ 《恐怖の夜話その3 リビングに響く奇怪なラップ音》そう、あれは今から3年ほど前のとある日の事です。我が家のリビングの隣には6畳の和室があり、丁度そこは寝室となっております。明日の仕事に差し障るといけないので早めの就寝をした夜の事でした。横になり、うとうとしかけた頃、隣のリビングから物音が聞こえて来ました。『カラカラ・・』『ガサゴソ』何かがリビングのフローリングの上を転がるような音に続き、何者かが動いているような物音がします・・・『まさか、泥棒?』昔、一人暮らしをしている時に空き巣に入られた事があったので、緊張が走ります。『カラカラ・・』『ガサゴソ』不気味な音は間断なく聞こえます。リビングの出窓からは、月明かりがこぼれていました。暗闇の中を目を凝らすと見慣れた風景がぼんやりと見えてきました。『ガサゴソ』『カラカラ・・』物音がする方を見るのですが人の気配は感じません。背筋に寒いものが走ります。『これが聞くところのラップ音?』その正体を見極める為に、リビングの電源を探しつけます。パッと室内が明るくなり見慣れたリビングの光景が広がります。『ガサゴソ』『カラカラ・・』電気をつけても奇怪なラップ音は続きます。ラップ音のするほうへおそる、おそる目をやります・・そこで私が見たものは・・・・・滑車を一生懸命回すハムスタ-でした。。。。そうです私が奇怪なラップ音だと思っていた『カラカラ・・』は彼が滑車を回す音で『ガサゴソ』は、彼がゲージの中で遊んでいる音だったのですぎゃあああああああああああ私と目が合った彼はバツが悪そうに自分の寝床にコソコソと戻りました^^これで恐怖の夜話は完結しました。^^駄文を読んで下さった方、コメントを頂いた方有難う御座います。
2006年08月26日

・・・『恐怖の夜話』として2つほどお話を出させて頂いたのですが、2回目にして『オチ』がばれてしまいましたので、今日は特別篇として、『オチ』無しのお話を書かせて頂こうと思います。怖いと言うよりは少し奇妙な、不思議なお話です・・・・・・・今からお話しする事は、私が実際経験したり、身近な人物から聞いた話で、実話に元ずくお話です。怖い系のお話が苦手な方はご覧にならない方が、宜しいかと思われます。・・・・・《恐怖の夜話特別篇 スナックK 》注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。今回の画像はイメージとして使用させて頂いた物で、お話に出てくる実在の建物等とは無関係です。あれは今から10数年前の出来事です。当時、私は別の仕事をしていました。その仕事は営業とは言うものの、仕事柄、取引先やお客様との飲み会が多い職場でした。ひどい時は、2日に一度は飲みに出かけていました。そう、あの夜も職場のある街の繁華街へと私たちは繰り出しておりました。居酒屋のようなお店から始まり、1軒、2軒とその夜も飲み歩いていました。一緒に飲まれていた取引き先の方もホテルに戻られて、私は上司と、1歳下の同僚と伴に、行きつけのスナックKのカウンターに座り、水割りを飲んでいました。そのスナックKは上司の行きつけの店で、さほど広くない店舗に、店の女の子は当時、三人ほどいて、どの子も当時、20歳前半だったでしょうか?規模としては大きくないので、忙しい時を除けば、店にいる女の子は1人で、時間で交替していたようです。その日は、暇だったらしく出てきていたのはCと言う女の子だけでした。連日の疲れで、私はカウンターでぼ-っとしておりました。横には上司とその向こうには同僚が座り、他愛もない会話を交わしておりました。その時です。空ろな私の目に映ったのは、その日はお休みの筈のBと言う女の子の姿でした。ぼ-っとしたまま、彼女の姿を見ていたのですが、少し視線を他に移して、ほんの数秒で彼女の姿はカウンターの中から消えていました・・・私は一気に酔いがさめてしまいました。『幻覚を見るほど酔っ払っていたのだろうか?』でも、『こんな事を話したら頭がおかしくなったと思われるのも嫌だし・・・』私は黙っておくことにしたのです。そんな時でした。隣で飲んでいた上司がカウンターの中のCちゃんに『ねぇ、ねぇ、さっきBちゃんいなかった?』と聞くのです。聞かれたCちゃんは『今日はお休みだけど・・』と怪訝な顔で答えます。私は勇気を振り絞り、上司にBちゃんがどんな服装で、どの辺りで何をしていたかと聞いたところ、私が見た情景そのままを話したのです。Cちゃんが心配になり、Bちゃんの家に電話をかけたのですが、彼女は元気に電話口に出たそうです。 あの夜私と上司がみたものは一体何だったのでしょうか?・・・
2006年08月26日

秋の気配を僅かに感じながらも、擦れ違うドライバーのお顔を拝見していると、暑さでかなり参っている方も多いようです。私も秋に向けて、秋向けの歌を用意しつつ、タイミングを掴めずにいます。下の画像は先日、某ハードオフで購入した柏原芳恵さんの『太陽は知っている』のジャケット写真です。歌に合わせたのか艶っぽいと言うか、大人の色気を感じさせますよね。歌詞の内容が際どいのでイメージとしてつけさせて頂いた画像も少々際どくしてあります。でも、この素材屋さんの感性好きです。 注)今日の画像は『防腐剤』様からお借りした画像で、著作権等は『防腐剤』様にあります。無断で転載などは固くお断り致します。『軽蔑されていい よこしまな瞳でみつめたい♪』この歌は1985(昭和60)年7月3日に発売されたシングルで、作詞が松井五郎さん、作曲が松尾一彦さんによる作品で、B面が『Gmのバラード』と言う歌で、 原木浩さんと言う方とのデュエット曲となっています。原木浩さんと言う方がどう言う方か存じなかったので、検索してみたのですが、この方のどんな方か知る事が出来ませんでした。ご存知の方が居られましたら、情報を宜しくお願いします。『誘惑うまくされて 私生活までこわしたい♪』過激な歌詞ですよね。私生活まで壊したいなんて怖すぎです。^^この歌は松竹映画『俺ら東京さ行ぐだ』の挿入歌としても使われたようです。 『俺ら東京さ行ぐだ』と言えば、吉幾三さんの歌で有名ですが、柏原芳恵さんもこの映画に出演されていたようです。この歌が挿入歌だったとすれば一体どんな役柄だったのでしょうか・・・『抱かれてアデュー 灼けた素肌が企む気分を 太陽は知っている♪』歌詞に出てくる『アデュー』とはフランス語で長い別れを告げるあいさつの語。さようなら、ごきげんようの意味があるらしいです。歌のタイトルから、何を太陽は知っているのかと思っていたのですが、歌詞の最後で『灼けた素肌が企む気分を 太陽は知っている』と書かれています。そうか太陽は『灼けた素肌が企む気分を』知っていたのですね^^判ったような判らないような・・まぁ、良いですか^^
2006年08月26日

・・今からお話しする事は、私が実際経験したり、身近な人物から聞いた話で、実話に元ずくお話です。怖い系のお話が苦手な方はご覧にならない方が、宜しいかと思われます。・・・・・ 《恐怖の夜話その2 廊下に響く不気味な足音》あれは、今から10年ほどの前のお話です。我が家の前には障害になる建物が無い為、現在でも強い風や雨が降ると、金属で出来た我が家の玄関のドアーは物凄い音をたてます。その夜も酷い風と雨で、我が家の玄関はガタガタと音をたてていました。余りの音の煩さに眠れずにいたのですが、暫くして、風が止み、雨だけが激しく降る音が聞こえてきました。時計は丁度、丑三つ時を告げていました。私が布団の中でうとうとし始めた頃、横で寝ていた妻が『廊下から足音が聞こえる』と言うのです。まさかと思ったのですが、耳を澄ますと確かに廊下の方から、『ぴたっ ズルー ぴたっ ズルー』と小さな足音と、その後に引きずるような音が聞こえます。しかも、その音は確実にこちらに近づいて来ます。背筋に寒いものを感じながら、妻に急かされた私は廊下に繋がるドアーを開けたのでした・・・でも、目の前には何も見えません・・・先ほどまで聞こえていた足音もピタリと止んでいました。『空耳かな・・』と思いドアを閉めたのですが、閉めた途端、またあの足音が・・・、『ぴたっ ズルー ぴたっ ズルー』と聞こえて来るではないですか・・・私は勇気を振り絞り、手には近くにあったハエたたきを持ち、もう一度ドアーを開け、廊下の電気を点けました。しかし、そこには何も居ませんでした・・『気のせいか』・・・と冷や汗をかきながら、廊下の電気はそのままでドアーをしめようとした時です。またあの足音が聞こええて来ました。足音は足元の方から聞こえてきました。おそる、おそる足元をみると・・・私の足元には・・・・・ まだ、小さかった愛犬のモモが、ヨタヨタと歩いていました・・・・ ぎゃあああああああああ・・・・そうです・・・聞こえていた足音の『ぴたっ』はモモの歩く音でその後の『ズル』と言う音は上手く歩けずに足が滑っていたのです・・・・ リアルな怖い話を期待されていた方、ゴメンナサイ^^
2006年08月25日

朝夕は若干涼しい時もありますが、今日も暑い一日でした。夏の疲れがそろそろ出てくる頃かと思われますので、ご自愛下さい。今日は高倉健さんと裕木奈江さんの異色?のデュエット曲『あの人に似ている』を取り上げたいと思います。『昔 悲しい恋をした♪』この歌は 1994(平成6)年 10月21日に発売されたシングルで、B面が高倉健さんがうたわれた『各駅停車』と言う歌だったそうです。 この歌は、プロデューサーの酒井政利さん、音楽監督の宇崎竜童さんの企画で作られたそうです。『約束を 守ってやれなかった♪』この歌の男性のパートはさだまさしさんが、女性のパートは中島みゆきさんがそれぞれ作詞・作曲した二つの曲(サビの部分は中島みゆきさんが作詞・作曲)をされたものを、一つにしたもののようです。中島みゆきさんのアルバム『おとぎばなし-Fairy Ring-』では、さださんと中島みゆきさんがデュエットされていますが、、さださんのアルバム『古くさい恋の唄ばかり』の中では、さださんが男性のパートのみを歌われています『あの人に似ている 明るく振る舞う処も ♪』昔から、『世界には三人自分に似た人がいる』という話がありますが、私自身私に似た人に未だにお会いした事はないのですが、過去、二度ほど知人友人に似ている人がいると言う話を聞いた事があります。そのうちお一人はお会いはしていないのですが、写真を拝見する機会があり、見たのですが、全然似ていませんでした。自分が見る自分と他人が見る自分とでは違う風に見えているのかも知れないですね。実は私の亡くなった父は双子だったのですが、他人には見分けが付かなくても子供の私には見分けがつきました。子供だから当たり前なのかも知れませんが、他人から見たら全然区別がつかなかったようです。こちらの方で中島みゆきさんのアルバム『おとぎばなし-Fairy Ring-』が少し聴く事ができますが、前奏ばかりで、歌は殆ど入っていません。あちらでMIDIと歌詞を出されているサイト様がありましたので、宜しければお聴き下さい。
2006年08月25日

・・・今からお話しする事は、私が実際経験したり、身近な人物から聞いた話で、実話に元ずくお話です。怖い系のお話が苦手な方はご覧にならない方が、宜しいかと思われます。・・・・・ 《恐怖の夜話その1 窓から忍び寄る影》 注)今日の画像は『写真素材ふくすけねっと』様からお借りしたもので、著作権等は撮影された『写真素材ふくすけねっと』様にあります。無題転載などは固くお断り致します。イメージとして使用させて頂いた物で、お話に出てくる実在の建物等とは無関係です。 それは、今から20年以上前のお話です。私は当時、学生で大学の近くにアパートを借りて住んでおりました。アパートと言っても、戦後、すぐに建てられた建物で、木造平屋建ての建物で、一部屋が4畳半、同じ作りの部屋が前に4部屋後ろに4部屋ある建物でした。当時、私の部屋の隣にAと言う同期の友人が住んでおりました。彼は霊感が強く、夜毎、金縛りやら、何処からともなく聞こえてくる女性の声に悩まされていました。翌年、彼は田舎から弟さんが出てくると言う事で、電車で1時間ほど離れたアパートに引っ越して行きました。 彼が引っ越したアパートは、2階建てで新しくはありませんでしたが、部屋数が2部屋、台所、トイレ、風呂完備の当時の学生が住むのには贅沢と呼べる物件でした。引っ越してから数ヵ月後、同居していた弟さんは別のアパートに引越し、彼は一人になりました。そんな夏のある日、彼はバイトの疲れから部屋の窓を開けてうとうとと眠りについてしまったそうです。何時間経ったでしょうか、枕もとに何者かの気配を感じた彼は、おそるおそる枕元を見ました・・・・・なんとそこには・・・・・・ 猫の親子が列をなして歩いていたそうです。 そう彼の部屋は猫の散歩道だったそうです・・・・ぎゃああああああああああ 恐怖の夜話その1と付けましたが、2や3があるかは私にも不明です。
2006年08月24日

今日も暑い一日でした。8月も終わりに近づいていると言うのに異常な暑さです。下の画像は先日某所で購入したあいざき進也さんのシングル『シンデレラは6月生まれ』のジャケット写真です。季節外れですが今日はこの歌を取り上げたいと思います。注)今日の画像は『Alice』様からお借りしたもので、著作権等は『Alice』様にあります。無題転載などは固くお断り致します。『好きな歌僕と同じで 好きな色青い空の色♪』この歌は1974年(昭和49年)5月10日に発売されたシングルでB面が『ひとりぼっちの夕焼け』と言う歌です。A面、B面とも作詞が安井かずみさん、作曲が穂口雄右さんによる作品です。 あいざき進也さんと言えば『恋のリクエスト』が一番好きなのですが、この歌も好きでよく口ずさんでいました。 『オレンジのリボン結んで 贈りたい愛のペンダント♪』歌のタイトルにもなっている童話の『シンデレラ』は、昔から歌のタイトルになっていました。岩崎宏美さんの『シンデレラ・ハネムーン』、松任谷由実さんの『シンデレラ・エクスプレス』、THE ALFEEの『シンデレラは眠れない』、郷ひろみさんの『素敵にシンデレラ・コンプレックス』、今井美樹さんの『シンデレラ』、石川優子さんの『シンデレラサマー』、柏原芳恵さんの『渚のシンデレラ』等々沢山あるようです。 『送りたい日暮れまでに 君は僕のシンデレラ♪』あいざき進也さんの『シンデレラは6月生まれ』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月24日

今日も暑い一日でした。雨も降らないし、当分、クーラーのお世話になりそうです。今日は南野陽子さんの『夏のおバカさん』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『去年と同じあの部屋♪』この歌は1991(平成3) 年6月8日に発売されたシングルで、作詞が秋元 康さん、作曲が南野陽子さんによる作品で、カップリングが『Lonely Blue』と言う曲だったようです。 そのれにしても凄いタイトルですね。ネット上で公開されている歌詞を見つける事が出来ませんでしたので、簡単に説明すると、彼氏と来る筈だった去年と同じリゾート地のホテルの部屋を早めに予約したのに別れてしまって一人で来る羽目になって寂しくリゾート地に来た女性の心情を歌ったものです。『二人の恋は波の彼方♪』曲の途中でハワイアン風の間奏が入るのですが、曲全編を通して聴くと森高千里さん風に聞こえないでもないです。この歌の発売された1991(平成3)年はこんな年だったようです。『降る雪や 明治は遠くなりにけり』と詠んだのは中村草田男さんでしたが、平成時代も長くなればなるほど『昭和は遠くなりにけり』と思わずにはおられません。『夏のおバカさん Blue Memories♪』砂で作ったカバでしょうか?これぞ夏のおカバさんですね。^^(オヤチ゛ギャグですね^^)どうも最近は何処かにオチを作らないと気がすまないようです。オヤチ゛ですから仕方がないですね。南野陽子さんの『夏のおバカさん』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月23日

今日も暑い一日でした。何時まで暑いのでしょうかね。今日は何の脈絡もなく、松山千春さんの『ピ工ロ』を取り上げたいと思います。『もしも 君が悲しすぎて 涙 流す夜は ♪』この歌は1978(昭和53)年10月21日に発売されたアルバム『歩き続ける時』に収録された曲で、当時、深夜のラジオ番組で良く聴きました。調べてみるとピエロ(道化師)の歴史は、5世紀エジプト王朝にまでさかのぼるらしいです。『へたな唄で悪いけれど 君のために歌うよ♪』中島みゆきさんの歌にも『ピエロ』と言う歌があるし、 さださんの歌には『道化師のソネット』が、チューリップには『道化者』や『さよなら道化者』なんて言う歌もあります。小学生の時に読んだ江戸川乱歩先生の少年探偵団シリーズ『サーカスの怪人』の影響か、『ピ工ロ』には少し怖いイメージがあります。『笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う♪』笑うのと笑わないのとでは随分、印象が違うものです。上の画像は同一人物ですが、印象が違うと別人のように見えますよね。えっ!どっちの画像も怖いですか?それはある意味正解かも知れません。^^笑いには色々な効用があるようです。あんな効用、こんな効用、そんな効用まであったりします。、松山千春さんが歌われる『ピ工ロ』の試聴は見つけることが出来ませんでしたが、つんく♂さんがカバーされているのを見つけました。 プレ王ではコピーされている方が居られました。こちらの方も中々よい味を出されていますね。
2006年08月22日

『こんな小さな生命~それでも私にたったひとつ♪ 』『生生流転』 さだまさし小さな我が家の小さな駐車場には、一本の木が立っている。夏の初め鳴きだした蝉は、夏の終わりの今頃、躯(むくろ)となり、幾つも転がっている。埋めるまではしないが、それを踏まないよう、別の場所に置いてやる。この夏を精一杯生きた蝉達へのせめてものココロ遣い・・蝉は地下で7年地上で1週間位の命と聞いた事がある。蝉の一生を人間の一生に例えると、地上で生きている期間は2ヶ月ほどでその大半は地下で過ごすらしい。蝉の躯(むくろ)を手に取るたび思う・・『生きる』とは何だろうと・・・『鮮やかに死んだ友達の 人生とは一体何だろ♪ 』『それぞれの秋』 アリス20歳の時、中学の同級生が交通事故で逝った・・中学卒業以来、会う事も無かった同級生であったが、数年前彼が一度だけ夢に出てきた事がある。『久し振り!元気してた?』と私が声を掛ける。亡くなって事は知っているのに、夢の中ではそれすら忘れている。彼は優しく頷き、私が夢の中で立っている坂道の下のお寺を指差し、『今、そこで住んでいる』と答える。寺の子供ではない彼がどうして寺に住んでいるのか疑問に思いながらも『そう!じゃあまた遊びにいく!』とだけと答え彼と別れた。今考えると彼はお墓に参って欲しかったのかも知れない。彼が眠る墓の場所を私は知らない・・・『まわるまわるよ時代はまわる 喜び悲しみ繰り返し♪』『時代』 中島みゆき私の出た田舎町の小さな中学は当時、一学年百人ちょっと、クラスにすると3つしかない学校だった。その中学の同級生、私が知る範囲では20歳で交通事故で逝った同級生、20代後半で会社での事故で逝った同級生、30代半ば、配置転換で地元に帰って来て、慣れない業務が祟り、倒れ、病院で逝った同級生・・既に3人が天に召された。20代後半で逝った同級生は確か結婚して間もない頃、30代半ばで逝った同級生は確か2人目のお子さんが出来たばっかりだと記憶している。私も丁度この頃逝きかけた事が2~3度あった。そして思った事は、仕事の為に逝くほど馬鹿げた事はないと言うこと。『そして 今 私は思っています。明日からも こうして生きていくだろうと♪』『今日までそして明日から』 吉田拓郎『先に逝った同級生たちの分まで行きよう』なんて、おこがましい事は思わない。日本人の平均寿命まで生きれる保証など何処にもない・・益してや、こんな不確定な時代・・明日の朝2度と目を覚ます事がないこともあるかも知れない。その日を精一杯生きるただそれだけ・・中学の時の社会科の教科書の冒頭に『人間は何処から来て、何処へ行くのか』と言う風な文章が書かれていた。私は何処から来て何処へ行こうとしているのだろうか・・答えは未だに見つからないけど、一生かけても見つける事ができないかも知れないけど・・生きていくしか、今はない・・
2006年08月21日

今日も昼間は相変わらずの暑さでしたが。夕方にはやや涼しくなったような気がします。徐々に涼しくなって行くのでしょうね。今日は五十嵐 浩晃さんの『ペガサスの朝』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『熱くもえる まるでカゲロウさ♪』この歌は1980(昭和55)年11月1日に発売されたシングルで、作詞がちあき哲也さん、作曲が五十嵐浩晃 さんによる作品で、B面が『冬子の朝』と言う歌だったようです。この歌は当時、明治チョコレート(明治製菓)のCMソングとして起用されヒットしました。 『そうあの日から時はペガサスの翼♪』歌全般に女性への熱い想いが歌われているにも関わらず、『あなたとは恋とは言えない友達でいたい♪』と言う歌詞が引っ掛かります。そんなに好きなのに友達でいたいと歌っているのは何故なのでしょうね。友達以上の関係になれない何か理由でもあるのでしょうか?。それとも・・・単なる遊びなのでしょうか?それとも『友達から始めたい』と解釈すれば良いのでしょうか?謎が深まるばかりです。『ハロー・グッディ・サンライズ 朝も生まれたて♪』五十嵐 浩晃さんの『ペガサスの朝』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月21日

今日は晴れの予報でしたが、夕方からかなり激しい雨が降りました。今は上がっていますが、これで少しは涼しくなってくれれば良いのですが、明日からの予報は『晴時々曇』のお天気で暑さが続きそうです。残暑厳しきおりご自愛下さい。今日久し振りにカラオケに行ってまいりました。歌ってすっきりしたのですが、最近は歌う事は愚か、喋る事すら少ない環境の為か、ハタマタ、年齢の所為か、声が控えめになっているのか、自分でははっきり喋っているつもりでいるのですが、買い物の行き店員さんに聞き返される事が多いのです。元から上手な方ではないのですが、今日歌ってみてここまで下手糞になっているとは思いもしませんでした。歌っていて気がついたのですが、腹筋がなくなっているような気がします。腹筋を鍛える事と発声練習をしないといけないですね。(何の為に?)今日歌った中から今日は谷村新司さんの『Far away 』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『こんなに遠く離れていても 夜毎心は空を駆けてゆく♪』この歌は、1988(昭和63)年3月25日に発売されたシングルで、作詞・作曲が伊藤 薫さんによる作品で、カップリング曲は谷村新司さんご自身による作品で『Tomorrow Part2』と言う歌だったようです。この歌を作詞・作曲された伊藤 薫さんは、欧陽菲菲さんの代表曲『ラヴ・イズ・オーヴァー』を作詞・作曲された方でもあります。『君を風に変えて空に飾りたい僕は星になって君を守りたい♪』この歌はやしきたかじんさんが『Too far away 』と言うタイトルで歌われています。谷村新司さんの『Far away 』の方が先だと思っていたのですが、調べてみると『Too far away 』の方は1984( 昭和59)年5月21日に発売されたアルバム『CATCH ME』に収録されているので、私が調べた限りではこちらの方が先だったようです。『Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい♪』歌詞には『Too far away』と歌われているので、正式な?タイトルは 『Too far away』の方が正しいのかも知れないですね。谷村新司さんの『Far away 』はこちらから、やしきたかじんさんの『Too far away 』はあちらから少しだけ試聴が出来ます。個人的には、やしきたかじんさんの『Too far away 』の方が、好きなのですは、カラオケで見つける事が出来ませんでした。
2006年08月20日

今日も暑い一日でした。仕事とは言え、こんな日に外でいるとクラクラしてしまいますよね。肌も日焼けを通り越して火傷に近い状態になってしまいました・・下の画像はいつ何処で購入したかも忘れてしまった安全地帯の『恋の予感』のジャケット写真です。 そうそう! 玉置浩二さんはこんな髪型をされていましたよね。今日はこの歌を取り上げたいと思います。注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『なぜ なぜ あなたはきれいに なりたいの?♪』この歌は1984(昭和59)年10月25日に発売されたシングルで作詞が井上陽水さん、作曲が玉置浩二さんによる作品でB面が「Happiness」と言う歌でした。作詞が井上陽水さんであっただけに訳が判る様な、判らない様な歌詞ですよね。 『夜は気ままに あなたを踊らせるだけ♪』この歌はJALの'84ハワイキャンペーン イメージソングとしても使われヒットしました。私は似合わないのでしませんでしたが、当時は 玉置さんの髪型をされている男性多かったです。学生時代の後輩君も真似していました。この髪型似合う似合わないがはっきり出ますよね。やはり、 玉置さんカットと呼ばれていたのでしょうか?お洒落には疎いので名前まで知りません。『恋の予感が ただかけぬけるだけ♪』『恋の予感』ってどんな時に感じるでしょうか?私の場合は最初に会った時のインスピレーションによる時が多いです。安全地帯の『恋の予感』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月19日

今日は午前中雨は降らず、3時頃少し降ったのですが、少量で夕方から降った雨も大した事はありませんでした。台風の影響で被害を受けられている地方もあるのに、雨が降らない地域もあるなんて、お天道様は平等にはいかないのですね。下の画像は先日、某ハード・オフで購入したチェリッシュの『哀愁のレイン・レイン』のジャケット写真です。 まるで、ドラマのワン・シーンのようなジャケットですよね。今日はこの歌を取り上げたいと思います。注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『傘をもって行って下さい 女ものの傘でいいなら どうぞ♪』この歌は1975(昭和50)年1月10日に発売されたシングルで、作詞が林春生さん、作曲が馬飼野俊一さんによる作品で、B面が『春の足音』と言う曲だったようです。この歌を聴いているとカスケーズの『悲しき雨音』に似ていると思うのは私だけでしょうか・・ 『鍵をおいて行って下さい 使いふるしの鍵はいらない 今は♪』優しい歌声で歌われていますが、『傘を持って、鍵をおいて雨の中を出て行ってくれ!』と言う言葉にすると身も蓋もない歌詞になっています。^^この歌の発売された1975(昭和50)年はこんな年だったようです。平和だったと思っていたのですが、こうして改めて見てみると色々な事があった年だったのですね。 『レイン・レイン降る雨に 身をまかせ レイン・レイン雨の日に♪ 』過去の日記にも何度か書いたのですが、雨に濡れると死にたくなるほど、嫌な気分に苛まれます。幼児期に何かあったのか、前世で何かあったのかは不明ですが、雨の日は嫌いです。チェリッシュの『哀愁のレイン・レイン』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月18日

今日は午前中は雨が降ったり、止んだりの奇妙な天気でしたが、午後からは晴れ間ののぞくお天気となりました。台風の影響で明日は『曇時々雨』の予報で、昼間は雨が降りそうです。歌の冒頭で汚い顔を出して申し訳ないです。日焼けして元気そうにも見えますが、結構、きてます。^^こうしてみると、いいおじさんですよね。。。年だけはとりたくないものです。今日は柏原よしえさんの 『恋人たちのキャフェテラス』を取り上げたいと思います。下の画像は先日お隣の県の某ハードオフで購入したシングルのジャケット写真です。注)今日の画像は『防腐剤』様からお借りした画像で、著作権等は『防腐剤』様にあります。無断で転載などは固くお断り致します。『あなたの胸へホップ・ステップ・ジャンプ♪』この歌は1982(昭和57)年2月5日に発売されたシングルで、作詞が三浦徳子さん、作曲が小泉まさみさんによる作品で、B面が『ロンリー・バースディ』と言う歌だったようです。『いつものキャフェテラス あなたの姿見えてくる♪』この歌は2006年07月04日の日記で取り上げさせて頂いた『ハロー・グッバイ』の次に出された曲のようで、前回の歌を意識したのでしょうかね。^^それにしても『カフェテラス』ではなく『キャフェテラス』としている所がお洒落です。^^『ベッドの中で うわ言みたい あなたの名前呼び続けるの♪』柏原よしえさんの 『恋人たちのキャフェテラス』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月17日

今日は雨が降りそうでしたが、降りませんでした。台風は九州方面に向っているようですが、明日、明後日と雨が降りそうです。九州方面の方は今年は台風が多いですね。被害が無い事を祈りたいと思います。今日は歌手の山根康広さんのお誕生日だそうです。山根康広さんナンバーの中から今日は『Yellを君に』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は『写真素材ふくすけねっと』様からお借りしたもので、著作権等は撮影された『写真素材ふくすけねっと』様にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『君の空を雨雲が埋めるときには♪』この歌は、1994(平成6)年9月24日に発売されたシングルで、カップリング曲は『Final Chance』と言う歌だったようです。『君は迷うことなくいつもの君でいて♪』山根康広さんと言えば『Get Along Together』が有名ですが、『Get Along Together』同様、カラオケで良く歌わせて頂きました。 『いつも君を見ている いつもYellを君に♪』山根康広さんお誕生日おめでとう御座います!。山根康広さんの『Yellを君に』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月16日

今日も暑い一日でした。明日の天気は、『曇時々雨』の予報です。台風の影響で2~3日は天気が崩れそうです。実は、うっかりしていまして、昨日の8月14日で、私のこの拙ブログが開設から数えて丸3年経ちました。3年前のこの日に何故、開設したのかも、記憶が曖昧です。10年、20年前の事は、昨日の事のように思い出すことが出来るのに・・そんなお年頃になったのですね。^^さて、今日8月15日は『終戦記念日』であり、で『精霊流し』が長崎行われる日でもあります。過去に何度か取り上げさせて頂いている歌ですが、やはり、今日はこの歌しかないと思い取り上げさせて頂きます。注)今日の画像は[Artworks]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された[Artworks]様にあります。無題転載などは固くお断り致します。『去年のあなたの思い出が♪』この歌は、1974( 昭和49)年4月25日に発売されたシングルで、B面が『哀しみの白い影』と言う歌でした。この歌のヒットが後のグレープの歌に影響を与え、さださん自身への評価に繋がっているように思います。この歌は『日本レコード大賞作詞賞』を受賞されています。私が初めて、この『精霊流し』やグレープの存在を知ったのが、この時だったと記憶しています。『あなたの為にお友達も♪』長崎新聞様のサイトには、『精霊流し』の様子が見れるぺージがあります。これを見るだけでも、歌のイメージとはかけ離れたものである事が判ります。本来はお祭りではない訳ですから、関係のない者が見る為に行くと言うのは不謹慎な事なのでしょうが、死ぬまでに一度は生で見ておきたいと思っている事のひとつです。何しろ、私の人生を変えてしまったと言えば大袈裟かも知れませんが、少なくとも音楽嗜好に影響を与えた事は間違いないのですから・・『精霊流しが華やかに♪』自らの演奏で、プレ王辺りで公開したい一曲なのですが、多くのさださんファンの顰蹙を買いそうなので自粛させて頂きます。さださんの声も若いグレープの、、『精霊流し』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月15日
3つ目のバトンを、私の双子の妹(姉?)のカフェ・すみぞさんから頂きました。^^進化バドンは2006年07月12日の日記に、riri-rinさんから頂いた【進化バトン♪第72世代目】を載せているのですが、質問内容が違いますので、お受け致しました。 ルール・・・気に入らない質問を一つ削除、新しいルール(質問)を加える (1番下の質問のみ、対象外) 【進化バトン○世代目】のところを、カウントアップ(+1)すること。 《問1》 幸せになる飲み物はは・・・珈琲です^^ 《問2》 アナタの今一番したいことは何ですか・・・コアラ訪問旅行^^ 《問3》 今一番欲しいモノは何ですか・・・時間ですかね^^ 《問4》 何をしてる時が幸せですか・・・好きな音楽を聴いている時 《問5》 最近一番ショックだったことは・・・体力の限界を知ってしまいました 《問6》 夢は何ですか・・・コアラと暮らすこと 《問7》 目標は何ですか・・・歌って踊れるブロガー 《問8》 次にバトンを回す5人をお願いします・・前回同様、ここで止めておきます。^^
2006年08月14日

陽射しは弱く感じるものの、今日も暑い一日でした。朝のニュースでは水難事故を報じていました。この時期多いですよね。この時期特に注意が必要ですよね。今日は昨日に引き続きピンク・レディーで『モンスター 』を取り上げたいと思います。 『モンスター この私の可愛いひと♪』この歌は1978(昭和53)年6月25日に発売されたシングルで、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さんによる作品で 、B面が『キャッチ・リップ』と言う歌だったようです。因みに、上の画像とこの下の画像は、『モンスター 』ではなく、『香川よみがえる大恐竜王国』の恐竜です。『顔に縫い目があったて怖い人と限らない♪』歌詞に出てくる『モンスター 』は漫画怪物くんにも出てくるドラキュラ、オオカミ男、フランケンの事を歌っているように思われます。『人は見た目が9割』なんて言う本も出ていますが、見た目に騙された事ってありませんか? 『夏の夜は色っぽくふけて行く♪』怪物、幽霊、妖怪、物の怪・・・異形の存在は沢山ありますが、生きた人間が一番怖いと言う話もありますよね。上の画像も歌詞の『色っぽく』と言うより目が怖いような気もします。^^人は見かけ通りではないと言う良い例かも知れないです。ピンク・レディーで『モンスター 』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月14日

今日も暑い一日でしたね。他県ナンバーもかなり増えて来ました。暑いですから、帰省される方はお気をつけてお帰り下さい。今日はピンク・レディーの『渚のシンドバッド』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『アア・・ 渚のシンドバッド~♪』この歌は1977(昭和52)年6月10日に発売されたシングルで、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さんによる作品で 、B面が『パパイヤ軍団』と言う歌だったようです。聴いた事はないのですが、この、B面の『パパイヤ軍団』と言う歌のタイトルに惹かれます。パパイヤ鈴木とおやじダンサーズを想像してしまいました。『サーフィンボード小脇に抱え♪』 ご存知のようにこの歌のタイトルにもなっているシンドバッドとは、千夜一夜物語の説話のひとつの『船乗りシンバッド』がモデルになっていると思われます。このお話は古くから映画になったり、アニメとして上映されていました。『あなたシンドバッド セクシー♪』何度読み返しても素晴らしいです。私にはとてもではありませんが、思いつきもしないです。ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月13日

注)さださんのアルバム『古くさい恋の唄ばかり』からパクってカテゴリ名にしてみました。タイトル通り私の自作の歌詞?のようなものを書いて行きたいと思っています。何処かで聞いたような事があるとか。。本当に下手糞だなと言う苦情は一切うけつけませんので、そう思われても軽くスルーして下さい。★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆★『一日遅れのらぶ・れたー (前髪をきった君へ)』昨日、君がみた海を今日は僕がみつめている。君が走ってきたこの道は僕の思い出の道喜び悲しみみつめてたキラキラ光る波間に何がみえた?キラキラ光る風の轍君の笑顔がみえた届け!君のココロに一日遅れのらぶ・れたー夏の潮風に乗せて 君の居る場所まで昨日、君が探していた路地裏の少年はみつかった?君の思い出のアルバムではにかむ少女は両親の愛に包まれてたキラキラ光る路地裏の奥にはキラキラ目の少年と手を繋いだ少女がいたよ届け!君のココロに未完成のらぶ・れたー夏の旋律に合わせて 君の眠る部屋まで★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆★※☆★
2006年08月13日

今日も暑かったのですが、3時頃から少し涼しくなり、雨が降るのかと思ったのですが、降りませんでした。天気予報をみると、30%位の降水量で推移し、8月17日(木)頃に50%位の降水予想なのですが、まだ判りませんよね。世間様ではお盆休みに入られた所も多いようで、他県ナンバーの車を見かけました。私はと言えば、明日の日曜日だけがお休みなので、明日、お墓参りとかを済まさないといけません。本音を言えば、休みたいくらい疲れているのですが、仕方ないですよね、跳ぶ前のご奉仕と言う事で・・さて、さて、早見優さん、堀ちえみさんと来ましたので、最後は松本伊代さんの『太陽がいっぱい』で締めくくろうかと思います。あっ!締めくくると言ってもこれで終わる訳ではないですから^^注)今日の画像は『フリー画像素材EyesPic』様からお借りしたもので、著作権等は『フリー画像素材EyesPic』様にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『シャツのそで折り曲げた腕から♪』この歌は1983(昭和58)年6月1日に発売されたシングルで、作詞が篠塚満由美さん、作曲が羽佐間 健二さんによる作品でB面が『涙のハンカチーフ』と言う歌だったようです。 『光る汗虹を作れば♪』作詞が篠塚満由美さんと言う事らしいのですが、あのモノマネの?と思って調べたのですが、この方しか検索に引っかかって来ません。同姓同名の方が居られるのかどうかは不明なのですが、モノマネで有名な篠塚満由美さんは作詞もされて居た事があるような事が書かれていたので、多分、間違いはないと思うのですが、間違いでしたら教えて頂けると有難いです。『コパカバーナ危険な香り♪』歌のタイトルも歌詞の中身も何処かで聴いた事がある単語が並んでいます^^因みに『コパカバーナ』とはこう言うところらしいです。松本伊代さんの『太陽がいっぱい』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月12日

今日も暑いには暑かったのですが、陽射しは少し柔らかくなったように感じました。午後3時を過ぎると体感温度も下がったような気がしました。夕方には雨も少し降り、木々たちも喜んで見えました。今日は堀ちえみさんの『真夏の少女』を取り上げたいと思います。 下の画像は先日、リサイクル・ショップで購入したシングルレコードのジャケットです。幼いですね^^注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『冷たいレモンのジュースを 一息飲み干した気分♪』この歌は1982(昭和57)年6月21日に発売されたシングルで、作詞が中里綴さん、作曲・編曲が鈴木茂さんによる作品で、B面が『真珠色の季節』と言う歌だったようです。『真夏の光に誘われて 二人の恋は育つわ♪』下の画像は、上のジャケット写真の見開きでB面の『真珠色の季節』用のジャケットになっています。昔のシングル・ジャケットは色々な遊び心で作られているものが多いですよね。『そうよDreamin’Dreamin’マイハートあなた夢みる♪』堀ちえみさんの『真夏の少女』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月11日

今日も夏日で、暑い一日でしたが、今朝の新聞には、昨日の気温が今年最高のだったと書かれていましたが、今日も負けず劣らず暑かったです。明日は曇時々晴の予報で、にわか雨が期待できそうな事を聞いたのですが、降水確率は30%だそうで、微妙ですね。暑いと言えば、高知では今日から『よさこい祭り』が、徳島では今週末から『阿波踊り』が開催され暑さが加速しそうです。^^今日は天気とも踊りとも関係なく、早見優さんの『夏色のナンシー』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『恋かな Yes! 恋じゃない Yes!♪』 この歌は、1983(昭和58)年4月1日に発売されたシングルで、B面が『可愛いサマータイム』と言う歌でした。A,B面とも作詞が三浦徳子さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。 『プールサイドで瞳を閉じる♪』この歌は『'83 コカコーライメージソング』に使われヒットしました。当時は、夏と言えばコカコーラと言うイメージがありましたよね。歌のタイトルにもなっている『Nancy』を辞書で引くと『[名]女子の名』と書かれていました。ここまでは理解できるのですが、問題はこの後です『Ann(e)の別称』と書かれていました。私には理解不能です^^『If you love me 夏色のナンシー ♪』早見優さんの『夏色のナンシー』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月10日

今日も暑い一日でした。マスコミでは靖国云々の話題で喧々諤々・・ラジオからは今日長崎が今日、61回目の原爆の日を迎えたニュースが流れていました今日はさださんの『長崎から』を取り上げたいと思います。注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『I was born in ナガサキ この町で生まれて♪』この歌は1990(平成2)年 7月10日 に発売された歌で、作詩・作曲がたかひらゆたかさんで、さださんが補作詩・補作曲されています。この歌は1990(平成2)年に開かれた『長崎・旅博覧会』の 勝手に応援歌で、B面が『長崎小夜曲'90』でした。『Give me love あなたの愛を下さい♪』この歌を作詩・作曲をされた、たかひらゆたかさんとは、さださんの妹さんの佐田玲子さんが在籍された『白鳥座』と言うグループのメンバーのお一人です。歌の方もさださんと『白鳥座』が歌われています。 『終わりのない坂道を上る今長崎から♪』私は無学故、難しい事は判りませんが、議論する事に異論を申し立てるつもりもないし、どちらがどうであると言う事も語ることが出来ませんが、一番大切なものが抜け落ちているように思います。
2006年08月09日

台風の影響か風が少し吹いていたので、水分補給はさほど必要ありませんでした。台風が逸れてくれたのは有難いのですが、期待していた雨も降らず、また、暑い日が続きそうです・・下の画像は先日、お隣の県の某ハード・オフで購入した郷ひろみさんの『裸のビーナス』のジャケット写真です。こんな衣装を身に着け微笑んでおられます。ある意味、無敵です・・ 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『どうしたのついて来ないのかい お陽さまが見ているだけだよ♪』この歌は1973(昭和48)年 6月21日に発売されたシングルでB面が『僕たち』と言う歌で、A,B面とも作詞が岩谷時子さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。『夏の光を浴びて微笑む君こそは可憐な裸のビーナス♪』ビーナスはローマ神話の庭園と春の女神、愛と美の女神でギリシャ神話では『アフロディテ』と呼ばれているそうです。神話を意識した衣装だったのでしょうね。『眩しいな君を見ていると愛を告げたくなるビーナス ビーナス ♪』どんな美人の女性であろうと、あなたのその衣装の眩しさに敵う方は何処にも居られないと思います・・郷ひろみさんの『裸のビーナス』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月08日

今日も一日暑かったですね。天気予報をみると台風7号が接近中らしいです。明日には天気に影響が出そうです。出来るだけ被害が出ないことを願うばかりです。暑い暑いと言っていても仕方がないので、今日は歌だけでも涼しくなるように岩崎良美さんの『涼風』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は『防腐剤』様からお借りした画像で、著作権等は『防腐剤』様にあります。無断で転載などは固くお断り致します。『白い夏帽子 膝の上において♪』この歌は1980(昭和55)年5月21日に発売された、岩崎良美さんのセカンド・シングルでB面が『モーニング・コール』と言う歌で、両方とも作詞が来生えつこさん、作曲が芳野藤丸さんによる作品です。この歌の歌詞の一部に『君のコロン 似合うと言ってくれた♪』と言うフレーズがあるのですが、当時、資生堂の『シャワーコロン』のCMソングでご本人も出演されていました。『夏めいて てのひらそっと さし出して 静かに笑う♪』岩崎良美さんと言えば、漫画家あだち充先生原作の『アニメ タッチ』の主題歌『タッチ』で有名です。この『涼風』が発売された1980(昭和55)年12月1日に、後のこのアニメの浅倉南の声優をされた日高のり子さんが歌手デビューされています。デビュー曲は『初恋サンシャイン』と言う歌で、実はこの歌当時、地元で開かれた小さな博覧会のテーマソングで日高のり子さんはキャンペーンガールを務められており、博覧会の会場で彼女が歌う姿を拝見した事があります。Shiitake様のサイトで『初恋サンシャイン』の歌詞とMIDIデータの試聴(8番目)が出来ます。『優しい人 心に涼風 そよぎ出す♪』今日の日記は少し長くなりましたが、皆様の所に『涼風』は届いたでしょうか?^^岩崎良美さんの『涼風』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。全部お聴きになられたいと言う方は、プレ王でも歌われているtakimariさんがコピーされているのを、歌詞のリンク先からお聴きになる事が出来ます。
2006年08月07日

今日も良いお天気で、暑かったですね。先日、近所で頂いてきた、無料の地元情報誌『FUN』に掲載されていた『揚げ足鳥』を食べにお隣の県までドライブしてきました。下の画像が『揚げ足取り』ならぬ『揚げ足鳥』です。簡単に言うと下味を付けた鶏の足を油で揚げたものです。この街には『揚げ足鳥』を販売されているお店が多数あるのですが、その殆どが日曜日がお休みか、夕方からの営業のお店ばかりで、今日訪れたお店はお弁当やたこ焼きを売られているお店で午前中から営業されているし、月曜が定休日らしいので、買ってきて食べました。店内にも食べるスペースはあるのですが、初めて食べるものなので、1つだけ買ってきて食べたのですが、思ったほど油っこくなく美味しかったです。今日も前振りとは無関係なのですが、石川秀美さんの『ゆ・れ・て湘南』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『サヨナラって夏の海に夕日が言う♪』この歌は、1982(昭和57)年7月21日に発売されたシングルで作詞が松本隆さん、作曲が小田裕一郎 による作品でB面が『禁じられた恋の島)と言う歌だったようです。 『海を見てたね MyLittle Gir♪』石川秀美さんと言えば、薬丸裕英さんの奥様ですよね。ご一緒にCMに出演もされていたように思います。『揺れて 揺れて 湘南♪』石川秀美さんの『ゆ・れ・て湘南』はこちらで、少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月06日

今日も一日暑いと思っていると、夕刻に大粒の雨と雷が・・・これで少しは涼しくなると思っていたら、局地的なものだったようで、帰る沿線は濡れてもいませんでした。不思議な事もあるものですね。そう言えば、昔、高速道路走行中に、線を引いたように雨が降っている所とそうでない所の境目を見た事があります。自然は不思議ですよね。雨の数時間前にカラスが妙な声で鳴くので嫌な予感がしていたのですが、この事だったのか、それ以上の異常を知らせていたのかは不明です。春先から妙な出来事が連続して起きているだけに、不吉な予感がしてならないです。今日の出来事とは全く関係なく、今日は天地真理さんの『恋する夏の日』を取り上げたいと思います。注)今日の画像は『信州写真館 ギャラリー&フリー素材集』様からお借りしたもので、著作権等は 『信州写真館 ギャラリー&フリー素材集』様にあります。無題転載などは固くお断り致します。『あなたを待つの テニスコート♪』 この歌は1973(昭和48)年7月1日に発売された歌で作詞が山上路夫さん、作曲が森田公一さんによる作品で、B面が『花ひらくとき』と言う歌だったようです。 『今年の夏誰よりも私はいま幸せよ♪』その昔、テニスと言えば、優雅でお金持ちのスポーツと言うイメージがありましたが、実際、プレイしてみると、結構、大変なスポーツである事が判りました。この歌の年代にテニスをされていた方と言うのはどう言う方だったのでしょうかね。『二人の夏よ 消えないでね どうかずっと♪』天地真理さんの『恋する夏の日』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月05日

曇った瞬間もあったのですが、今日も暑い一日でした。下の画像は今日撮影した百日紅の花です。8月を代表する花らしいのですが、炎天下の下、可愛いピンクの花をつけて頑張っています。負けないように頑張らないと励まされますよね。百日紅の花とは無関係ですが、今日は柏原芳恵さんの『渚のシンデレラ』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『キラキラ ときめく気持ち弾んで Tシャツ投げて♪』この歌は1982(昭和57)年 4月21日に発売されたシングルで、作詞、作曲は藤原いくろうさんによる作品で、B面が『ロマンチックにI love you』と言う歌だったようです。『波打ち際が好きよ 恋のステップ踏むの♪』この歌が発売された1982(昭和57)年はこんな年だったようです。つい、この間の事のように思い出されるのですが、改めて年表にされたものをみてみると、時代の流れを感じずにはおられません。『心は月明かりを受けて走るのセイリング・サマービーチ♪』曲と言い、歌詞と言い時代の現れた歌ですよね。柏原芳恵さんの『渚のシンデレラ』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月04日

風が少しあったものの、今日も暑い一日でした。天気予報をみても、当分、雨は期待できそうにないし・・どうしたものでしょうかね。細木数子さんの六星占術によると、私は水星人(-)でクールな性格らしいのですが、水が沸騰するようなお天気の下ではとてもではないですが、クールでおられません。今日はプリンセス・プリンセスの『世界でいちばん熱い夏』を取り上げたいと思います。注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『8月の風を両手で抱きしめたらイマジネーション♪』この歌は1989(平成元)年7月1日に発売されたシングルで、作詞が富田京子さん、作曲が奥居香さんによる作品です。 『たいくつなイルミネーションざわめく都会のノイズ♪』この歌はテレビ朝日系列で放映されていた『いつか行く旅』のテーマソングにも使われていたようです。この歌が発売された、1989(平成元)年は元号が昭和から平成に変わった年で色々な意味で激動の時代だったように思います。『世界でいちばん熱く光る夏 世界でいちばん愛してる♪』プリンセス・プリンセスの『世界でいちばん熱い夏』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月03日

今日も暑い一日でした。明日も晴れの予報です。極端な天気ですよね。そろそろ一雨欲しいところです。今日は吉川晃司さんの『モニカ』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『真夜中のスコ-ル Backミラー ふいにのぞけば♪』この歌は1984(昭和59)年 2月1日 に発売された、吉川晃司さんのデビューシングルで作詞が三浦徳子さん、作曲がNOBODYによる作品で B面が『真夜中のストレンジャー』と言う歌だったようです。『白く輝くよハイウェイ 昨夜のスコール嘘のようさ♪』この歌は、1984(昭和59)年 2月11日 に公開された映画『すかんぴんウォ-ク』の主題歌にもなり大ヒットし、日本歌謡大賞最優秀新人賞ほか、8つの新人賞を独占しました。『Oh!Thanks、Thanks、Thanks、Thanks、モニカ♪』タイトルにもなっている『モニカ』は女性名のようです。ご本人が歌われる試聴は見つける事が出来ませんでしたが、作曲を担当されたNOBODYの英語版の『MONICA』はこちらで聴く事が出来ます。
2006年08月02日

今日も暑い一日でした。明日も晴れの予報です。バターになるのを通り越して、脳みそが蕩け出しそうになりました。今日から8月と言う事で、NSPの『八月の空へ翔べ』を今日は取り上げたいと思います。 注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『草原の白い柵に少女の君が♪』この歌は1978(昭和53)年5月25日に発売されたアルバム「八月の空へ翔べ」に収録された歌で、作詞が天野滋さん、作曲が平賀和人さんによる作品です。『八月の空はどこまでも続いた青い空♪』曇り空より青空が好きですが、こんなに暑いと好きな青空すら、疎ましく感じてしまう事があります。でも、タイトルの『八月の空へ翔べ』と言うのは素敵なタイトルですよね。私も翔ぶ事にしました。^^その先に待っているのは地獄か天国か判りませんが、翔ぶ事にしました。時期は不明ですが、ある日突然、ブログが更新出来なかったり、レスがかなり、遅くなり、ご迷惑をおかけするかも知れませんが、どうぞ、長い目で見てやって下さい。『都会が冷たくいじめたら帰ってくるがいい♪』空を翔ぶコアラを見掛けたら、それは私かも知れません。間違っても石など投げないようにお願いします。NSPの『八月の空へ翔べ』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。
2006年08月01日
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