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先週26日(木)はNPO集改センターの2部会の出席し、フリーセミナーに参加、27日(金)はNPO集改センターの3部会に出席。 28日(土)は車で奈良と京都のマンションの理事会へ出席。29日(日)は滋賀県鳥羽市のマンション理事会でのプレゼンテーション(2時間半のドライブ、現地の待ち時間2時間その後15分のプレゼンと質疑応答5分が終わり大阪へ。帰路途中、事故による渋滞に巻き込まれ3時間半のドライブ)。 30日(月)の今日午前は、明日が締切日の見積書の作成を事務所で仲間の協力を得て、データを持って本部へ移動。本部のプリンターで出力してファイリング、しかしファイルが3部(提出見積書は全部で4部)しかない、近くの文房具屋さんでファイルを購入し無事ファイリング完了後、NPO集改センター印を捺印し事務所に帰る。そして、宛名と送り状を書き、封筒に入れ近所の郵便局で「よくあさ10時郵便」を頼み料金を支払い無事完了。 事務所に戻り、散らかっている打合せテーブルを片付けていると、「返却書類」が「居てはるやん!」・・・すぐさま郵便局に電話、「発送するのん待って!」。 新しい封筒に宛先書き直し「返却書類」を入れてまた郵便局へ行き、そして見積書を新しい封筒に入れ替えてやっと完了。 やっぱ、ちょっと疲れているかなぁ~・・・(*´o)*ゞふぁぁ...
2006.10.30
この2週間いろいろバタバタとしていて、ブログを更新する「気」が起こらずそのままにしていたが、忘れぬうちに「恐ろしい出来事!!」の結末を書いておこうと思う。 納車4日目に後部右側スライド自動扉が勝手に開く出来事の翌日(10月2日)、まず昨日の状況を的確にメモすることに。 (1) 阪神高速神戸線(摩耶~魚崎間)で渋滞中。 (2) 完全停止ではなくノロノロと走行中。おそらく10km/h以下。 (3) 搭乗者は、運転手(私)・助手席・後部右側座席の3名 (4) ドアロックの施錠はせず。 (5) 運転席にある自動扉開閉ボタンはON(1秒以上押せば開閉可能状態) (6) ナビゲーションは自宅に設定した状態での運転。 (7) カーオーディオはハードディスクに保存した音楽をお任せで再生状態。 そして、メーカー(トヨタ)のコールセンターに電話した。フリーダイヤルの為、音声テロップに従い担当者(ヤマモトマサアキ)に上記状況を伝える。相手先もことの重大さを感じている様子ですぐにディーラーに連絡して車を調べるよう手配することを聞き電話を切る。 次に、ディーラーに連絡し、営業マンが自宅まで来たので同じ状況を説明。すぐに車を調べる為一時車を預ける。とここまでは、当然想定したとおりに進む。さてその後どのような結末になるか、車が帰ってくるまで想像してみた。 (A) 調べたら一部、部品に不良箇所が見つかり、部品交換をした。 (B) 当初から一部部品に欠陥があると判明し、リコール車と認定、部品交換する。 (C) すべて調べたが、欠陥及び不良箇所はなく、原因は判明できず。 そこで(C)の場合のディーラーの対応も想定してみた。 (1) お客さまが安全に運転できない車では、安心してもらえないので「誠に申し訳ないが、新しい車を提供するのでそれまでは代車でご勘弁願いたい。 (2) 何処も悪くなかったが、このままではお客さまにはご心配をおかけするので、考えられる部品はすべて交換しました。 (3) 何処も悪くは無いので、このままお使いください。 ディーラーが持ってきた結論は(3)であった。― 私は、(2)を期待していたが(その次が(3)だと思っていたが) ― まぁ世の中、こんなもんかなぁ。 後日、メーカー(トヨタ)コールセンター担当者に電話すると、対応した女性曰く、「担当者が別の男性に引継がれそして本日休みのため私がお伺いするとのこと。」おいおい話し出来すぎと違うかと内心思いながら、「ディーラーも誠実に対処して頂いたこと。そして原因が判明できずにそのまま車を使用していること。今回の結論では、エンドユーザーが安心していないこと。」を伝え電話を切った。メーカーから言わせれば、多くの苦情の1件に過ぎないかもしれない。 確か(9月頃だと思うが)産経新聞にトヨタも巨大になりすぎ、細かなところでは弊害が生じているのではないかというような内容の記事を読んだ覚えがある。その記事の中には、リコール率が上昇していることも書かれていた。トヨタさん、世界一になるには世界一安心できる車を提供し続けてくださいよ! ちなみに今、スライドドアはチャイルドロックを施錠にして、運転席からしか開閉できないようにして使用している。(タクシーの運転手気分で運転している。)
2006.10.25
先日、あるマンションの「長期修繕計画見直し業務」を行うコンサルタント - 一級建築士事務所が参加資格条件、なかなかマンション管理士の仕事としては先が長いように思う - を募集している管理組合の説明会に参加してきた。団地で大規模なマンションであり、理事会委員や修繕専門委員を含めるとこの説明会に参加した12の建築士事務所 - よくもまぁ、12設計事務所を参加させたなぁ・・・と思う。 - より多い人達が私の前や後ろに陣取っていた。正直な感想を述べると、どのようにして最終の1建築事務所をコンサルタントして決定するのか、またその能力(判断・識別)があるのだろうかと思っている。見積提出は今月末、来月には結果が出るらしいが、仕事が「受注できる・できない」ことより、その結果に至る理事会・修繕委員会の過程をしりたいものだ。・・・ おそらく、それは教えてもらえないとは思うが ・・・
2006.10.24
インターネットの世界はよう分からんけど・・・Google Earthには、ビックリ。すごい地図。これは面白い。バードビューで閲覧できるようになるとは思っていたけど、実際体験すると興奮しまくりました。これから仕事の息抜きに世界中を廻ってみようっと。Google Earthの出現で、クライアントの前で行うプレゼンテーションが変わってくるかも・・・やね。
2006.10.18
昨日、我が家の新車(これから長い付合いになるだろう我が家の一員)で大阪に遊びに来た友人二人を西明石までドライブがてらお送りに言った帰りの出来事である。二人を宿泊先のホテルに送り、帰路は第二神明道路から阪神高速神戸線を通るナビゲーションが示すとおり運転していた。三ノ宮の京橋を過ぎて魚崎から深江にさしかかる辺りで渋滞に巻き込まれ、トロトロと運転していた。 その時、左側後部座席のスライドドアが突然開いたのだ。後部座席左側で寝ていて同乗者は突然開いたドアにビックリして大声を出し、助手席の同乗者はその声に驚きまたビックリし、運転する私も何があったか分からず条件反射的にブレーキを踏んでクルマを停めた。 後部座席同乗者との瞬きするほどの時間の沈黙の後、私は、「ドアノブ触ったらあかんで!このクルマ自動扉なんやから!」と怒鳴った。すると帰ってきた返事は「寝ていて触ってない!」である。少し冷静になって確認すると、寝ている状態(後部座席中央肘掛にもたれて寝ていて、ドアには寄りかからずまた触れてもいない状態)では、スライドドアが開くはずがない。じゃ私が運転席の開閉ボタンを何か間違って操作したのか。いや、そのときは確かにハンドルを両手で掴んでいた。そして助手席の同乗者からの開閉は不可能。じゃ、どうして開いたのか?・・・なぞである・・・そんなばかな・・・恐ろしい・・・ もし、渋滞でトロトロした走りでなく、後部同乗者(シートベルト未着装状態)がドアに寄りかかって寝ていたなら確実に車外に放り出され後続車に轢かれていたか運よく轢かれなくても80kmの速度から放り出され即死だった筈だ。とにかくその後は、チャイルドロックを掛けて、自動扉開閉装置をOFFにして、全ドアをロックして・・・自宅まで帰ってきた。今朝、メーカーのコールセンターとディーラーに早速電話し、対処してもらっている。世間では、昨年の「松下電器の石油温風ヒーター」、今年に入り「パロマガスの室内給湯器」・「ソニーのバッテリー」と大手企業の製品に対する信頼が揺らいでいる。まだ原因がわからないので、軽はずみな結論は出せないが、もし製品の欠陥なら相当なリコールに発展するだろう。今後のメーカーとディーラーの対応と対処を見守らせてもらい納得いく結論を頂かなくては安心できない。
2006.10.02
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