2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全45件 (45件中 1-45件目)
1
これからベッドに入り、明日の朝の飛行機に乗ってヘルシンキ経由日本へと向かいます。荷造りも、冷蔵庫に入れてあるものとパソコン、機内持ち込み手荷物関係以外はだいたい済んだ・・・はずなのですが、毎回何か必ず見落とし・詰め忘れのある私ですから、重要なものを入れ忘れているかも知れません(^_^;)。怖れていたヘルシンキの寒さも、予報によるとどうやら今日からあさってくらいまでは、ドイツともどもだいぶマイルドな気温のようで、ベルリンの寒いときよりも暖かいくらいの気温ですから、5時間待ちの間少しは街を散策することも可能になりそう。でも、せっかくフィンランドなのだし、空港にサウナ、ないの?!と思いついて調べているのですが・・・無いですね(爆)。ヘルシンキは実は14年前に行ったことがあるのです。観光客が行きそうなところはだいたい行ったので、街に出るとしたらせいぜい食事とウィンドウショッピングでしょうね。14年前も寒い時期でしたが、今回はもっと寒い時期なので、もしかしたらくじけてずっと空港内を探検しているかも知れません。というわけで、日本に着くまではここにも顔を出せないと思います。では~♪
2006年01月30日
コメント(25)
某掲示板にてこんなものを拾ってきました。RBB NAVI(トップ画面のままではリンクが出ませんので、このトピックの題名または「コメント」、または[続きを読む >>]をクリックして、単独表示にして下さい)誰でも投稿できますので、いかがでしょう?ただし、投稿本文には「200字まで」という、どこかで見たような文字制限がかかっていますが・・・(笑)。どれが私だか、皆さんにはすぐばれちゃいそうですよね(^_^;)。
2006年01月30日
コメント(13)

ついこのあいだ「囲炉裏ごっこ」の話を書きましたが、たまたまこんなもの見つけてぶっ飛んじゃいましたよ。 超薄型・囲炉裏キット本体(自在鉤付き)同じお店のこのページに詳しい情報があります。こりゃぁ本格的囲炉裏ごっこだわ(笑)。このお店にはこんなものまであるようです。 組立式・露天風呂キット・・・すげ~・・・。
2006年01月29日
コメント(22)
たった今、「苦」の退会手続きを済ませて参りました。ホントは明日にするつもりだったんですけどね。なんか、勢いで(笑)。すぐに「手続き完了のお知らせ」が届きましたよ。確認しに行ってみたらちゃんとキッチン消えてました。実際には直接「IDの登録解除」をやってもよかったみたいなんですが、まず「キッチンの閉鎖」というのをやってみて、できるのを確認した上でIDの解除という手順を踏みました。おはよう♪さんが「どこをどうクリックしてもキッチン閉鎖の画面が出ない」とおっしゃっていたので、できなかったらやだなあと思いつつでしたが、大丈夫でした。もちろん、Firefoxで作業。Safariだと、「レシピをメールで送る」のすらできませんでしたからね。「キッチン閉鎖の理由」記入欄に、以下の文章を長々と記入しましたのでまた記録代わりにここにも。*********1)出版物への盗作レシピ掲載事件への、会社側の対応に納得できないこと。2)リニューアルによりコミュニティサイトとしての魅力がほとんどゼロに近くなってしまったこと。3)リニューアル以降、使い勝手が悪くなったこと。3)に関して詳しく述べさせていただきます。対応ブラウザの一覧を拝見しましたが、それを見る限り、最新の環境でなければクックパッドの機能を十分に利用することができないということのようですね。こういった業界のかたにはわからないのかも知れませんが、世の中の人の多くは、プライベートに購入したパソコンを3年から5年くらいは使い続けます。ソフトウェアのアップグレード、OSのバージョンアップは、それが無料もしくは低額ならばほとんどの人がするのでしょうが、例えばOSのメジャーアップグレードなど数万円のお金が出ていくものは、特に、家計を預かる主婦や、パソコンに対する情熱がそんなに大きくないひとの場合、あまりしないのではないかと思います。つまり、クックパッドのメンバーの多くが、必ずしも最新の環境でインターネットを利用できるわけではないのです。私はMac OS X10.2.8を利用しています。この環境に(公式に)対応するブラウザでは、クックパッドの全ての機能を利用することはできないのです。この書き込み、手続きも、本来ならば10.3以上に対応というブラウザを無理矢理インストールして行っているのです。他の実例を挙げますと、去年クック利用仲間からMacでの操作についてボードで質問を受けたのですが、そのかたはまだOS9を使っているということでした。リニューアル以前のクックパッドの隠れた魅力のひとつに、最新環境でなくともサクサク動くというのがあったのです。これが失われてしまったことは大変残念です。ネット初心者の主婦を主なターゲットにしているのでしたら、その辺への配慮は必要なのではないでしょうか。長文失礼いたしました。(引用はここまで)********* 少々煩雑になりますが具体的に書くと・・・上の「苦」への文章にも書いた通り、うちはMac OS X10.2.8ですから、リニューアルブログにある対応ブラウザ一覧に載っているSafari2.0.2というのは使えません。これは、最新OSである10.4じゃないと動かないのです。うちのSafariは1.0.3です。で、無理矢理インストールしたFirefoxは1.5。これはOS 10.3以降に対応ということになっていて、本来は10.2.8では動かないはずなのが、入れてみたらなんとか動きます。でも公にはサポートされていません。一覧にはFirefox1.0以降とあるようですが、現在ダウンロードできるものは1.5しか見つかりませんでした。OSを上げれば・・・と思うでしょう。でも、10.3ないしは10.4を入れるとなると、それを改めて買わなければなりません。今売っているのは10.4ですが、14800円ですからね。こっちで買うと129EURですよ。気軽にひょいと買える金額ではありませんよね。それに、うちのなら大丈夫なんですが、うちのよりもひと段階だけ下のモデルだと、これはダメなんです。何故かというと、10.3以降、アップルはシステムディスクを、CDではなくDVDで出しているんですね。私のiBookのひとつ下のモデルはもうDVDドライブついてませんからね。以前、G市の友人K家で、ご主人がpowerbookG4を買ったためPBG3が奥さんにお下がりで回り、それまで奥さんが使っていたiBookG3を奥さんの妹さん(@日本)に譲るということになって私が運び屋をやったことがあるのですが、このiBookがDVDを読めないタイプだったため10.3を入れられず、結局私が今使っているのと同じ10.2.8を入れたんです。このマシンは今でも現役ですから、もし彼女が「苦」ユーザーだったとしたら、私と全く同じ問題に直面していたはずです。「初心者に優しいサイト」が聞いて呆れますわ。ま、とりあえず退会できましたんで、キレイさっぱり「卒業」ってことで(笑)。
2006年01月29日
コメント(22)

KIKちゃんちetc.にお酒バトンがころがっていたので拾って参りました♪Q1.酔うとどうなりますか?まず、見てくれはあんましかわんないかも。ある段階を超えると、話題リピートモードに入り、でも自分で気がついて自己つっこみを入れたりするなあ。そして次の段階は・・・Q2へワープ。 Q2.酔っ払った時の最大の失敗はなんですか?最新の失敗は、おひらきになったその瞬間に、テーブルの上に派手にゲロったことかなあ。それ以前については記憶から抹消されております(笑)。あ、でもどっちかというと介抱係になるほうが多いかも・・・。Q3.その時は何をどれくらい飲みましたか?焼酎。量はわかんない。けっこうカプカプいってた。Q4.最悪の二日酔いはどんな感じですか?う~ん今日は二日酔いだなあと思って起きても実はまだ二日酔いにいたっておらず、まだ「酔っている」状態で、それからまたしばらく寝たら頭ガンガン・・・あ、でもね、酒飲みってそういう記憶の保存期間短いんで、その時は「もう一生飲まん!」なんて宣言しても、結局はまた飲むんだけどね(汗)。Q5.酔っ払ったときに迷惑をかけた人に謝りましょうm(_"_)m もーしわけございませんっっ!いちおうね、若い頃のように底なしでは飲めないというのは、頭ではわかっているんですよ~。でも、水分はいくらでも入る体質なので、ついついクイクイいっちゃうんですわ~。やっぱね、焼酎!焼酎はいけませんわ。あれって美味しくて水みたいにスイスイ入っちゃうのに、実はアルコール度数結構あるじゃない。これがウォッカとかみたいにもっと強ければ、こうスイスイはいかないから、結局はたくさん飲まないんだけど、焼酎は罪作りだわ~・・・。・・・え?酒に責任押しつけちゃイカン、ってか・・・?ホイ、皆さんどうぞバトン拾ってってくださいね~おまけ:これ、ほとんど最後まで入力したところで、間違って画面閉じちゃった(涙)。あたし酔ってんのかなあ?・・・いや呑んでないって・・・。
2006年01月29日
コメント(6)
前に、「苦」がリニューアルしたあと、退会の準備として、登録メルアドを変えたりパスワードを変えたりしたというのを書きましたよね。今回「苦」に登録したアドレス、ほとんど他では使っていないもので、まあいわゆる捨てアドなんですが、ここに最近、山のように出会い系スパムメールが来るんですわ。同じアドレスを以前、ある友人のサイトのBBSで、メルアドを入力しないと書き込めない設定になっていた頃使っていたのですが、そこもすでにメルアド入れなくてもいいように直してくれたので、それ以来このアドレスは他では全く使っていない筈なんですね。以前そのBBSに書き込んだものから拾われたのが広まったのか、それとも「苦」からアドレスが漏れているのか、その辺さだかではないのですが、もしも後者だとしたら、それって規約違反にあたりますよねえ・・・。いずれにせよ、最近ガンガン増えてます・・・。
2006年01月28日
コメント(4)

ミリアムのブログで昨日紹介されていたトルコ綿菓子のPismaniye。なにしろここは、「隠れたトルコの首都」とまで揶揄されることのあるベルリンですからね、早速買いに行ってきましたよ。詳しくはミリアムが書いてくれているのでそちらをぜひ。英語の表記ではcotton candyとなっているのですが、ドイツ語のほうではSeidenhelwa、つまり「絹ヘルバ」となっていて、もう、綿なんだか絹なんだかはっきりしてよ~って感じですが、まさに見てくれは毛糸玉ですね。これはミリアムが買ったのより小さいパッケージのようです。180g入りって書いてます。毛玉(^_^;)が10個入ってました。実はこれ、なんだか間抜けなんですよ。パッケージ裏面に4カ国語で材料を列記してあるのですが、なんとどの言葉を見ても、最も重要な材料が抜けてます。並んでる材料は・・・小麦粉、植物性油脂、レモンパウダー、カカオ、水。あれ?・・・砂糖は(爆)?!ミリアムのにはピスタチオとかも入っていたようですが、これには書いていませんね。安物だからか?!・・・ハイ、えらく安かったんですわ・・・(汗)。ところでこの名前ですが、トルコ語の文字で、Sの下にチョロッと、フランス語のCセディーユについてるような、しっぽみたいなのあるでしょ、あれがついてるんですね。トルコ語にはあまり詳しくないのですが、多分これはシュと発音する文字だったような気がします。そうすると、「ピシュマニイェ」とでも読むのかな?お店の人に訊いてくれば良かったですね(^_^;)。いずれ私からこれを「ドイツのお土産」として押しつけられるかた、かなりアヤシイ安物なので、遠慮せずに(爆)受け取って下さいませ・・・。さて、誰になることやら。
2006年01月28日
コメント(10)
我がアイドル・幼稚園児K君5歳。先ほどKママとの電話で最新語録入荷。ドイツ語の混じる日本語でママに訴えること以下の如く。カッコ内は私の注釈です。「L(♀)がね~、こういうんだよ~。D(♀)はKにverliebt(惚れてる)だから、Kとけっこんしたいんだって。でも、LもKとけっこんしたいからこまっちゃってるんだよね~。」おやおや、モテモテだねえ。「でもさ~、S(♀)とのカンケイもむずかしくってさ~。」カンケイ(爆)?!最近の幼稚園児は、洋の東西を問わず、ススンデルようです。・・・コノ色男!今のうちが華だぜぃ(笑)。乳幼児をお持ちのお母様方。あっというまですよ~、お宅のばぶばぶがこんな話をするようになるのも(^_^;)。
2006年01月27日
コメント(12)

CROCCOさんのブログに、宮沢賢治の「注文の多い料理店」が採り上げられていました。これ見て思いだしたのが、ドイツに来たばかりの頃のエピソード。南西ドイツの街で4ヶ月の語学研修を終えた私は、9月の末にベルリンに引っ越してきました。すでにお部屋も借りてあったし、家具付きだったので住環境を整えるのにもあまり時間もかからず、また、住民登録やヴィザの書き換え、学校の登録などもえっちらおっちらなんとかすませました。で、学校の掲示によると、授業が始まるまであと1週間くらい間がある。じゃあ、まだ寒くもない時期だし、どのくらいドイツにいられるかわからないのだから、見られるうちに見られるものは見ておきたいと思い、小旅行を企てました。行き先は、ハルツ山地。旧東西国境に位置する、北ドイツ最高峰のブロッケン山の周辺です。ここは各種伝説の舞台となっていて、有名なのはワルプルギスの夜。世界中から魔女達が集まって踊り狂うという、あれです。ビンボー学生の私でしたから、宿泊は当然ユースホステル。ドイツのユースホステルガイドで調べて、麓のターレという町のユースを予約しました。ここの近くには、ヘクセンタンツプラッツ(魔女達の踊り場)なる名所があることで有名なところです。ターレ(ドイツ語で谷という意味)というからにはやはり深い谷があって、その谷が開けたところにターレの街はあります。そして谷の上にヘクセンタンツプラッツがある。ターレの街に着いて、まずはロープウェイに乗って谷の上の名所のひとつロストラッペを見に行きます。そこから歩いて谷の奥へと下山して、谷の奥から街へ向かって歩きました。夕方。脚も疲れてきたし、もう十月ですから、陽が落ちるのもだいぶ早くなっていて、ただでさえ薄暗く人気のない森の中を歩くのにもちょっと不安を感じ始めた頃です。目の前にいきなり建物が現れたではありませんか。それもなんだか、古い煉瓦造りの・・・レストラン。店の名前は「Kleiner Waldkater」。・・・え・・・小さな山猫軒・・・?!これは現実なのだろうか・・・。確かあの話では、こんなシチュエーションでひょっこりと現れたレストランにはいると、服を脱がされてクリーム塗られて・・・だったなあ・・・と、思わずびくついてしまいます。玄関の上には、山猫の浮き彫りまであります。結局この時は賢明にもこのレストランには立ち寄らず、もう少し歩くと、自分が予約を入れておいたユースホステルにたどり着いたのですが・・・なんとこのユースホステルも、 同じ名前だったんです・・・。幸いこの日は、子どもの団体が入っておりそれ以外には私くらいしかお客がいなかったらしく、二段ベッドながら実質個室をもらえて、丸焼きにされる心配もなく安眠できました(^_^;)。番外編。翌日、隣町のヴェルニゲローデ市内を散策中に発見した、芸術的なトラバント(旧東独の国産小型車。再生プラスチックと紙でできているといわれている)。これぞまさしく「車の心臓部」(爆)。トラバントについて後日談。ベルリンに帰って学校に顔を出してみると、あの掲示はガセネタで、モノによってはもう前の週から授業が始まっているという事がわかって愕然としたのでした。このあとだんだん、この学校・学部、オーガニゼーションがものすごくいいかげんだということを、次々と思い知らされていく私でありました・・・。
2006年01月27日
コメント(10)
「苦」の「old」のほうを見られるのもあと数日間。だいぶ前に、「日記とボードだけじゃなくて、カフェも保存しておけたらいいのになぁ」と思ったんですが、思っただけでそのまま忘れておりました。昨日になって、あ、あれが見られるのも今のうち!と気がつき、開いてみました。・・・膨大な量・・・!これ、はっきり言って、一財産ですよ。「苦」がカフェを廃止したことが、メンバーにとっても「苦」自身にとってもいかに大きな損失であるか、改めてため息をついてしまいました。これだけのデータベース、お料理にまつわるQ&Aを、廃棄してしまおうという「苦」の気が知れません。この全てを保存することは、個人のレベルでは不可能です。せめて、自分が関わったスレッドだけでも・・・と気を取り直し、自分が登録した頃以降のスレッドを全部開いてHNで検索をかけ、テキストをローカルに保存する作業にとりかかりました。でも、自分が書き込まなかったスレッドでも、その頃読ませて頂いて「なるほど!」と思っていたトピックが数限りなく出てくるんですよ。「これ、覚えてる!」と思ったものに、自分は全然書き込んでいなかったりするんです。これがなくなってしまうなんて・・・ひどい。ひどすぎる。でも、見られる時間は刻々と過ぎていきますから、せめて自分のできる範囲の作業は済ませなくては。まずは数の多いメインフォーラムから始めて、とりあえずここまで二日間でリスト114ページ分から173項目をピックアップして保存しました。メインフォーラムだけであとリスト30ページ分、ひとページ20件ですから600件ですか、そこから自分の関わったものがどれだけ出てくるか・・・あと、「地域フォーラム」もチェックしなくては・・・。「見て見て」はこの際、自分が立てたスレッドを含め、後回しにします。あれはQ&Aっていう感じではないですものね。自分が立てたスレもあるはずですが・・・。31日の朝には日本へ向けて出発してしまうので、作業ができるのも30日まで。とにかく、できるところまでやります。あ~あ、日本行きの準備とかもしなくちゃならないのになあ・・・。
2006年01月26日
コメント(11)

スイス在住Omikanさんのアイディアレシピ、大豆フレークで特急手作り納豆。この大豆フレークを、近所のBIOショップで買っておいたので、納豆に仕立てる。実はこのあいだ麹を仕込んだときに、引き続きの作業でこれも一度挑戦したのでした。この時はオーブンで保温。結果は・・・ん~、なんか、失敗。ちゃんと納豆の匂いと味にはなったのだけど、何故か「おつまみドライひきわり納豆」ができてしまった(爆)。これはこれで美味しかったし、生卵で誤魔化せばちゃんと納豆としても食べられたのでいいんですけどね。フレークを熱湯で戻したあと余分な水を切るときに、どうも水を切りすぎたのではないかという反省点にしたがって、昨日リベンジ。お湯でふやかして、お湯をほとんど切らずに、納豆菌を振りかける。我が家の手持ち納豆菌はこれ。東急ハンズで売ってるのと同じ物です。私はネットで注文したのですが。これにキッチンペーパーをのせ、その上に蓋をずらしてのせて、暖房の上に一晩放置。・・・朝見ると、納豆になってるよ~♪でもまだちょっと水が残っているので、引き続き水分がなくなるまで暖房の上に置いて、その後冷蔵庫へ。さっき出して試食してみたけど、今回はドライ納豆にはならずにすみました。でもねえ・・・やっぱり糸引かないんだわ。これ、この菌の特性なのだろうか。これまで、大豆をちゃんと煮て何度か作ってみたのだけど、味も匂いも満足できるものの、糸引きが全然ダメで、頭を悩ませていたのです。おつまみ納豆作るんだったらいいのかも知れないけどさ~、やっぱり納豆は糸引いて欲しいよねえ。でも、この大豆フレークから作るのって、楽チンでいいわ。Omikanさんに感謝♪おまけに、暖房の上でできるとなると、まあ冬場だけだけれど、オーブンの電気代の節約にもなるし。部屋が納豆臭くなることだけが難点といえば難点かな(笑)。ネットショップで、健康食品としての粉末納豆というのを見つけたので、とりあえず注文しておきました。これ、納豆をそのままフリーズドライにして粉末にしたものらしいので、戻せば納豆のスターターとして使えるんじゃなかろうか、と思ってるんですよ。このアイディアは、今日たまたま見つけたこのサイトから借用。ただし、この製品が菌として使えるかどうかは、日本から持ち帰って実験してみないとわかりませんが・・・。
2006年01月25日
コメント(12)

私これまで、中華鍋持ってなかったんですよ。ベルリンに来て初めて住んだ家がガスコンロで、そこだったら問題なかったのだけど、当時は1年で帰ることになるかも知れなかったから、なるべく物は増やしたくなかったんです。家具から食器まで、最低限のものはついてましたから、何も買う必要がなかったんです。それでも、なんだかんだといって物は増えていきましたが。結局そこに約4年住んで引っ越し。その後住んだところはどこも電気コンロでしたから、普通の安い中華鍋は使えません。買うとしたら、電気コンロ対応の、有名メーカーの高価なものじゃないと使えません。で、やっぱり買わないまま、現在に至りました。近所にもあるスーパーKでやっているキャンペーンで、5EUR買い物をするごとにシールを1枚くれて、それを貯めると、枚数に従って物がもらえたり安く買えたりというのがあります。前回のキャンペーンでは、できる範囲で貯めて、Thomasという、Rosenthalのカジュアルラインの食器セットを二組、安く購入しました。このキャンペーン、去年の10月からやっているのが、同じくThomasから出ている、professional cookwareという、鍋やフライパンのシリーズ。電気コンロにも使える中華鍋も出ています。これは、タダでもらうためにはシールを200枚貯めなくてはならず、とても手が届きません。でも、シール30枚貯めれば、本来45.99EURするものが19.99EURで買えるようになります。それで、これを狙おうと、普段の買い物を工夫して、年末までにはもう30枚貯めてしまいました。このキャンペーンはまだこの先3月の中旬までやっているのですが、自分のペースでは、200枚どころか100枚にするのもキビシイでしょう。この先中途半端に貯めてもなぁ・・・と、やる気をなくしていたところ、先日ベルリン餃子さんちへ「くるくる」しに伺ったとき、「今回の景品にはうちでは必要な物がないから」と、なんと80枚あまりも貯まったシールを台紙ごと、太っ腹にも譲って下さったのです。大大大感謝!でも、よく考えてみたら、200枚はやっぱり無理です。だったら、今ある自分で貯めた分の30枚でさっさと中華鍋を買い、頂戴した80枚あまりにこれからもらう分を足して100枚まで貯めて、小さいフライパンを無料でもらうというのはどうだ?と考え方を変えました。小さいフライパン、今2枚持っているのですが、1枚はテフロンに傷がついているうえにゆがんでしまっていて、いいかげんお払い箱にしなければ・・・という状態なのです。とりあえず昨日、例の中華鍋を買ってきました。こんなのです。これ、結構大きいのに、コンロに接する部分は小さい方のコンロのサイズなんですね。使ってみると、なかなか良いです。やっぱり炒め物が楽!ぴったり閉まるガラスの蓋もついているから、蓋をして蒸し焼きなんてのもお手の物だし。これまでチャーハンを作るときは、一人分ならまだしも、二人分とかだと、こぼしそうになりながら及び腰で作っていたのが、これなら安心して作れそうです。もちろん、電気コンロなので、鍋を振り上げて・・・というのは無理ですけれども。買って良かった♪
2006年01月25日
コメント(2)
さっきちょっと思いついて、このブログせっかく「おうち」を名乗っているのだからと、カテゴリをちょっと「おうち」らしくしてみました。「ベッドルーム」がありませんが、そこはないしょ、よん♪
2006年01月25日
コメント(4)

ワインメッセで見つけて買ってきた、謎の金髪ペコちゃんのスナックですが、お店の人がピーナツだと言っていたのでそうなのだと思いこんでいたのですが・・・よく見たらコーンって書いてました(-_-;)。すいません。ワインメッセのスレにはすでに訂正を載せましたが、目立たないのでこちらにも改めて。パッケージ裏面にはペコちゃん3つ・・・。
2006年01月24日
コメント(6)
我がアイドル、旧東独G市に住む友人の息子Kくん、5歳9ヶ月。この子は生まれは東京で、でも9ヶ月くらいの時からこっちに住んでいます。これまでのところ、パパの仕事の関係でほぼ毎年日本には連れて帰ってもらっているので、日本も一応知ってはいるのですが、日本のご実家もマンションぐらしだし、多分伝統的な日本家屋というのはほとんど知らないでしょう。せいぜい、去年ママに連れられて行った、日野の「土方歳三記念館」くらいじゃないかな。その彼が、こないだもらったばかりの自分の部屋で、何と「囲炉裏ごっこ」を始めたんだそうな。子ども部屋には、二段ベッドの上段だけという感じのベッドが入ったので、こないだ私が泊まりにいったとき私はその下に折りたたみ式マットレス敷いて寝ていたのですが、このスペース、親としては本来は収納にしようと目論んでいたのを、私が定位置の寝場所にしてしまったし、Kくんの友だちがお泊まりで遊びに来てもここに寝ればいいということになり、現在はとりあえず客用の寝具だけを収納して後は遊びスペースと化しているのですね。ここに彼は、以前パパが手作りした「テーブルホッケー」のリンクを持ち込み、赤い布を持ってきて「これは火だよ」と中に置き、頭上に見えているベッドのすのこに紐を通しそれに鍋をぶら下げて、なにやら汁物らしき料理?を作っていたとか。どんな遊びをしても結局は料理になってしまうKくんなのでそこは驚きませんが、でも囲炉裏なんてどこで覚えたんだろう?昔話の絵本かなあ?それとも日本でおばあちゃんからきいたのかなあ?幼稚園や親が教えたことのないものを彼がやり始めると、だいたい私が教えたんだろうと疑いをかけられるのですが(笑)、今回ばかりは私じゃないよ~♪そもそも、私自身、囲炉裏なんて滅多に見たことありませんもん(爆)。
2006年01月23日
コメント(8)

さてさて、ここで仕事の宣伝をするのは初めてですね。今度日本で出演するコンサートの宣伝をさせて下さい。これは、年末近くに急に飛び込んできたお仕事で、大学時代に一緒に勉強した作曲家夏田昌和氏が中心メンバーとなってやっているグループの演奏会なのです。彼がパリ留学時代にお世話になった先生の遺作を日本初演するということで、お手伝いさせていただくことになりました。とりあえず、チラシを。恩師の作品に加え、グループを主宰する金子さんと、今回は指揮をする夏田氏の作品も歌わせていただくことになりました。あ、チラシに私も実名出てます、ハイ(^_^)。こういう者です。よろしく♪チケット、私もお預かりしています。もしご希望のかたがいらっしゃいましたら、関係者価格にてお譲りできますので、トップページ左下のほうにあります「メール」機能からメッセージをお願いいたします。恐れ入りますが、その後のご連絡のためメルアドの入力をお願いします。この機能はメルアドを記入しなくても私個人宛にメッセージが送れますが、今回は金額等のご連絡も差し上げねばなりませんので・・・。コンサートの日時・場所等はチラシの画像からご覧いただけると思います。皆様、どうぞよろしく。ちなみに、楽譜が届いたばかりでして、現在鋭意さらっております(汗)。
2006年01月22日
コメント(53)
天気予報によると、ベルリン地方、今夜から明日、あさってにかけて、えらく冷え込むらしいです。予報元にもよるけれど、最低気温、マイナス15度の予報を出しているところもあるそうな。今日見かけたタブロイド判の三文新聞、「シベリアの寒さが来る!」っていう見出しを出してましたが、キミキミ、そりゃあものを知らんってもんだ(爆)。マイナス15度くらいでシベリアなんていわれた日にゃぁ、ロシア人に馬鹿にされるぞぉ~・・・釧路っ子にも、ね。ここ数日で降った雪が、今日の暖かさでグジョグジョに融けたので、これが今夜ガチガチに凍ってツルツルになってしまうのではないかと危惧してます。明日は出かけない方が良いかも。まあ、私はツルツルの路面は子どもの頃から慣れているので大丈夫ですが。東京でもずいぶん雪が積もって、交通が麻痺したりけが人が出たりしたようですね。ホント、雪には弱い町だわ、東京は。10日もしたら成田へ飛ぶのだけれど、その日成田が機能してくれることを祈ってますわ。それと、都内への交通も。
2006年01月21日
コメント(15)

この楽天のブログ、タイトルのすぐ下のタブに「auction」というのがあります。これは、楽天フリマで何かを売ったりするときに、ブログからも飛べるようになっている機能なんですね。今度、お仕事のため、1/31に出発して2週間弱日本にいるのですが、ちょっとこのオークションに、自分のお気に入りのドイツのマッサージオイルを出品してみました。これは日本にもお店があるWELEDAという、ホメオパシー・人智学医療系のお薬と化粧品その他のメーカーで出しているもので、他にマッサージオイル多々あれど、やっぱり私はこれ!と戻ってきてしまう、私の定番のものです。ネットで見ると、日本で買うと結構高いのね~。こっちでも、安いものではないけれど・・・。今回だったら、もし欲しい人がいれば、その分持って帰って国内で発送できるから、少しはお得にお分けできるかも、と思ったわけです。アルニカについてはこちら(英語) またはこちら(独語)をご参照下さい。ドイツ語版のほうがはるかに詳しいんですが・・・。1円オークションの形をとっていますが、一応最低落札金額を設定してあるので、1円じゃ落札できません m(_"_)m。終了前日になったらこの最低金額が表示されますので、もしご希望のかたがいらっしゃいましたら、その辺の金額を入れてみて下さいね。たぶん、出品した数ほどの入札は入らないんじゃないかと思っているので、高くはならないと思いますよ。ここでこっそり、おずおずと商売を始めるぴかままでした(爆)。いかが?
2006年01月20日
コメント(8)

ベルリン南西部の閑静な住宅街にあるベルリン餃子さん宅にて、「ベルリンくるくる同好会」第一回の集まりが行われました!初回のテーマは「ラーメン」。参加者はベルリン餃子さんとそのご近所さんのパクチーさん、ベルリン餃子さんのお子さん達にピアノを教えているのりえちゃん、私ぴかまま、それと私の友人でこないだワインメッセに一緒に行ったようこちゃんの5人。まずはベルリン餃子さんの特注の素晴らしいキッチンに歓声♪そしてやはり、さすが中華料理がお得意な彼女だけあって、当然のようにコンロはパワフルなガス。さすが。早速ラーメン打ちにとりかかる我々。せっかくだから1kgの粉で打とう!という彼女の意見に全員「もちろん!」。今日は重曹とPottascheではなく、中華ショップで買っておいて下さった本物の液体かんすいを使います。が、濃度がわからない!皆で鳩首会議の末、10ml使えばよいだろうとテキトーに決めてみます(笑)。材料を混ぜ、交替交替、生地を踏みます。皆でやれば楽チン!踏むごとに生地の弾力が増して延びにくくなり、更に踏むと今度は柔らかくもち肌になっていくのがわかります。 生地を休ませるあいだ、昆布ダシをとり、そしてしばしのティータイム♪いろんな話が盛り上がりました。1時間後、作業再開。生地を二人前ずつにカットして、パスタマシンで延ばしていきます。 そうしてできた麺帯。これを、パスタマシンのカッターで切っていくのですが・・・なんと、途中でパスタマシンが故障してしまいます。前にも後ろにも、回らなくなっちゃった(涙)。で、カッターに詰まっている生地を爪楊枝でほじくり出すも、状況は変わらず、ベルリン餃子さんは「仕方がない、手で切ろう!」と中華包丁を持ち出してきます。でも、このままでは引き下がれないくるくる同好会。カッターの部分をドライバーで分解し、バネで止めてあるのを引き抜いて外し、奥の方に詰まっている生地もほじり出しますが、それでもダメ。カッターの回転部分の歯車に、ベルリン餃子さんが機械油を差し、私がハンドルつけてガシガシ動かしていると・・・あっ、動いた!!油切れだったのに加え、奥の方に生地が詰まっていたのが固まって動きにくくなっていたようです。やったあ!パスタマシン復活!細麺カッターには二人前をいっぺんに通すというのはちょっと重荷だったようですね。・・・そんなこんなで、カッティング中の写真を撮るのは忘れました・・・。で、麺、完成。途中の故障で、一人前分ほど犠牲者が出ましたが。この麺を茹でつつ、スープを作ります。今日のスープは、ベルリン餃子さんが前もって作っておいてくれた煮豚の煮汁と、さっきとった昆布だしを合わせたものです。 そうして・・・完成!!!・・・美味しそうでしょ♪具は上記の煮豚、私が煮て持参したメンマ、ベルリン餃子さんが急に思い立って炒めてくれたSoi Sanという中華菜花、それとネギ、海苔。食べながら、ラーメン屋さん開いちゃおうか?!なんてプランも話題に上るくらい、大成功でした。そして、これからもぜひ、麺類ももちろんだけど、違うくるくるマシン、つまり電動スライサーを大活用するしゃぶしゃぶだのジンギスカンだののプランも持ち上がり、第一回例会は楽しく美味しく、和気藹々と終了したのでありました~♪今日食べた残りの麺は、きっと今日のうちにベルリン餃子家のお子さん達の胃の腑を満たしたことでありましょう(笑)。ああ美味しかった。ごちそうさま♪でもひとつだけ、今日の反省点。麺を長くしたいために二人前ずつパスタマシンに通そうとしたのですが、どうもこれは細麺カッターには負荷が高すぎるらしい。ローラーのほうは大丈夫なのですが。二人前ずつローラーで延ばしたら、それを縦に長く二枚に切って、それからカッターにかければいい、というアイディアが(誰からだっけ?)出まして、それが一番良いようです。なので、レシピの訂正をしておきますね。(上の写真はどれも私のデジカメで撮ったものですが、中にはのりえちゃん、ようこちゃんがカメラマンしてくれたのも混じっています。どれにも同じように私の名前を入れてしまいましたが。)
2006年01月19日
コメント(34)
間もなく閉鎖する予定の私の「苦」のキッチンですが、日記は今回のトラブルに関係するもののみ残して削除させていただきました。ま、どうせ「old」のほうには残っているのだから、気休めでしかありませんが。で、キッチンを閉める前に、検索から飛びやすくしようと思い、廃墟と化した破壊レシピを2つばかり公開しています。が、レシピの作者検索をかけても、何日もの間全然ひっかからなかったのは何故でしょう(笑)?!アップした翌日の午前5時から、ということだったので、日本時間で見てそれにあたる時刻以降チェックを繰り返していたのですが、もっともっと長い時間がかかりました。今はようやくひっかかるようになりましたが・・・。ずいぶん時間がかかるんですね。「一人」についてはご覧下さったかたもいらっしゃるようで、くすっと笑っていただけたようですが、タイトルからして危なそうなものをもう一つ出しました。別にそういうつもりも何もないまま破壊したらこうなったというだけなんですが、見ようによっては誰かさんを料理するレシピと受け取られかねない危険も含んでいます。まあね、どうせやめるつもりで「やめます宣言」だしてるんだから、予定通り今月中にやめておけば「苦」側も何もしないでしょうし、たとえ今さら強制退会になったとしても悔いはありませんので、やめる前に思い切って出してみたんですが。中身さえ見てもらえれば、別に害も毒もないというのがクルッポーにもわかるでしょうしね(笑)。「床」というレシピです。どうぞお楽しみ下さい。全然、ジョークとしておもしろいものでもありませんが・・・。
2006年01月18日
コメント(24)

お味噌の仕込みと並行して、みりんを仕込んでみました。今回は米麹を仕込む際、これに必要な分量も合わせて仕込んでおいたのです。レシピ、全面的にお世話になるのは以下のサイト。男の趣肴麹さえあれば、全然簡単のようです。もち米を蒸して、焼酎、米麹と混ぜて、瓶に移して半年放置。それだけ。日本の焼酎はこちらで買うと高いので、ドイツの麦焼酎であるDoppelkornを使ってみます。 ここで使った瓶は、以前牛乳の量り売りというのをやっていたスーパーの、買い取り式の牛乳瓶です。このシステムは結構気に入っていたのですが、瓶の洗浄という点が顧客の自己責任になってしまうため、どうもうまくいかなかったらしく、いつの間にか取りやめになっていました。それ以降、私の買ったこの2本の瓶は、主に麦茶や冷やし緑茶を作るのに転用されてきました。その後、このスーパーが近くにないところに引っ越してしばらく経ったある日、このスーパーが倒産してしまったということを知って残念に思ったものです。ちょっと高級系の品揃えで、気に入っていたんですけどね。これは常温放置なので、キッチンにそのまま置いておきます。半年後が楽しみです。
2006年01月17日
コメント(22)

今日は、今シーズンのお味噌の仕込みをしました。これまで2回は、米麹を作っての米味噌だけを仕込んでいたのですが、3回目の今回は、麦麹で麦味噌というのにもトライしてみようと、米麹と並行して、大麦から麦麹を仕込みました。麹を仕込む。1月08日 米麹、失敗。1月10日私の麹の保温庫は、オーブンです。温度を一定に保つのはお手のものだし、通気口もついているので酸素の補給もばっちり。上の段に入っているのが米麹(これは失敗したときのもの)、下が麦麹です。紆余曲折の末、できた米麹はこちら(麦麹は写真を撮りませんでした)。これは、分量の塩を合わせて冷蔵庫にしまっておきます。大豆1.5kgは2日間に分けて、合計8時間煮ました。これをフードプロセッサで5回に分けてつぶして、3分の2を米麹と、3分の1を麦麹とあわせます。これは米麹と大豆を合わせたもの。こちらは麦麹と大豆を合わせたもの。これを、ビニール袋に詰めます。今年は探した末に容量10Lのものを見つけたので、米味噌はこちらに入れます。麦のほうは、これまで使っていた6Lのもので充分。そしてバケツに入れて重石を載せ、バケツごと大きなゴミ袋で包んで地下室へ。これで3ヶ月後まで眠らせておきます。楽しみ♪
2006年01月17日
コメント(10)
先輩のお宅で、鍋を囲むことになりました。じゃあ私、うどん持っていくね!と、当日打った麺を持参。集まったのは、日本人は皆私よりももっともっとベルリン生活の長い大先輩ばかり。よく私とも仕事をしているドイツ人の女性演出家が、唯一私よりも年下というメンバーでした。日本人6人、ドイツ人2人という集まりでしたので、会話の基本は「可能な限りドイツ語で」というお約束。それでも、最後のほうはやっぱり入り乱れてしまいましたが(笑)。主催者のWさんち、ちょうどご主人が国外出張中ということで、お子さん達も独立してしまったから、気兼ねなく騒がせてもらいました。ピアニストのOさんが持参の切り干し大根の煮付け、歌手のKさんが持参のワカメとキュウリの酢の物、それとWさんが作ったレンコンの煮付け、エビ春巻(これは冷凍)を前菜につまみ、鍋へ突入。何でもかんでも入れたいわゆる寄せ鍋。おいしかったなあ。特に、薬味として用意してくださった「柚子胡椒」が、もう中毒になりそうなくらい美味しくて♪ミリアムのところにレモン胡椒・ライム胡椒のレシピがあるので、今度ぜひ作ってみようと思います。うどんも大好評で、今回も「くるくる教」の布教活動してきましたよ。そして、このあいだBad Sulzaのワイナリーで買ってきた赤ワインを持参したのですが、これがまた、ドイツの赤としてはかなりどっしりとしたもので、とっても美味しかったのです。美味しく食べ飲み、楽しく語らったあと、時計の針は0時を回り、おいとますることに。Wさんはマックユーザーで、居間にはiMac G5がデ~ンと存在を主張しています。それで勝手にチョチョイと乗り継ぎを調べて、いざ出ようとしたら、演出家女史が車で最寄りの駅まで送ってくれるという。お言葉に甘えて車に乗ったはいいものの、これだと、さっき調べたのより早く駅に着いてしまい、どういうルートで乗り継いで帰ればいいかを把握していないということに気づいてちょっと焦りました。とりあえず駅の近くで降ろしてもらいましたが、さっき調べて覚えてきたのはナイトバスに乗るルートで、電車は調べていなかった。ナイトバスまではまだしばらく時間があったので、まずはSバーンの駅に行ってみたら、ナイトバスよりは早い時間にあるようなので、そちらに乗ることにしてホームへ。それでも10分ちょっと待たなければならず、これで身体を冷やしてしまいました。暖房の効いた電車に乗っても、震えが止まらず、乗り換えて家にたどり着いても、暖かいのはわかるのにブルブル震えていました。とにかくベッドにもぐり込んではみたものの、ダメ。眠れない。体温計出してきて熱を測ったら、なんと38度を超えているじゃありませんか。手足に熱がこもって熱くなっているようだったので、深夜というかもう朝方に、足を水シャワーで冷やしました。再び熱を測ったら37度台。一気に1度下がったわけです。ようやくすっきりして、眠ることができました。翌17日、昼近くに起きて測ったら、36度台の平熱。ホッ・・・。
2006年01月16日
コメント(14)

さてさて、14、15日の二日間通ったワインメッセのご報告です。まず14日は、13年前に語学学校で知り合って以来の友人Tちゃんと、そのご主人C・M氏と3人で行ってきました。これまでは、C氏の友人ご一行様などと大勢でぞろぞろ行って楽しかったりしてたんですが、今回は友人達の都合がはっきりせず、来れたら現地集合、ってことに。私の友人達も少し後に合流するということだったのですが、結局来られず、途中で合流したのはC氏の古い友人のうち女性ふたりだけとなりました。我々が毎年合同で注文するモーゼルの醸造所があるのですが、今回は最初からそこに駆けつけるのではなく、まずスターターとしてよそを覗いてからにしてみようということになり、階段を上がったところにあった、これもモーゼル地域のお部屋へ。どこから始めよう?と迷ったけど、まあとりあえず適当にと選んでみたKという醸造所が何と大当たり!これまでワインメッセでは見かけた記憶のないところだったのですが、日本にも売り込みに行ったことがあるそうな。ここのワイン、香りはもちろんモーゼル産らしく良い香りで、でも特徴というと、どのワインを飲んでも、さっぱりしているということでしょう。甘口のワインになるに従ってちょっとくどくなってしまうものが多い中、ここのは、最甘口のアイスワインですら、さっぱりとした飲み口なのです。かといって味が薄いということではなく、嫌味がないとでも言ったらいいのかしら?日本人に好まれる味だと思いました。そして何よりも、お値段がお買い得なんですよ!M家は早速ここでご注文。私も2本ばかり、一緒に頼ませてもらいました。さて、K醸造所のスタンドを離れ、その回りの幾つかを試してみますが、どこもK以上のものは見つかりません。で、あまり酔っぱらってしまわないうちにということで、階上にあるいつものE醸造所のスタンドへ。ここのご夫婦、我々のことをちゃんと顔も名前も覚えていてくれるんですよ。年間たかが1~2箱取り寄せるだけのお客までこうして覚えていてくれるというのは、客商売の鏡ですね。客商売においてサービスという概念がいまいち未発達なドイツにおいて、これはホント、感動的なことです。毎年このメッセの招待状を送ってくれるのもここ。去年は私、お正月開けたらすぐに日本へ飛んでしまいましたので行けなかったのですが、いつだったかな?わざわざ電話かけてきて、「今年はいらっしゃいませんでしたが、ワインは足りてますか?」と顧客への顔つなぎもしっかりやるんですよ。去年は結局一本も買わなかったのに、今年も招待状を送ってくれました。ここんちのワインは、下のKさんちよりもちょっとクセがあるというか、味が複雑というか、一度はまるとやめられない味。下でK醸造所のにかなり傾いていた私でしたが、結局のところいつものここで買うことにしてしまいました。でも、M家のほうはまだ決められない様子だったので、じゃあ、私はどうせ翌日またくるのだから、その時にまとめて私の名前で注文するから、私が出かける前に何を何本と連絡もらえばいい、ということにして、その日は注文せず。E醸造所のスタンドで3人で試飲していると、そこへ、上に書いたC氏の友人ふたりが登場。皆、このスタンドに来れば我々の動向はわかると知っているらしい(笑)。そこで出会えなくとも、Eさんがきっと「さっき寄っていったよ」と教えてくれるから、C氏の好きそうな地方のコーナーを回れば必ず出会える、と。このあと、幾つかスタンドを回って白ワインばかりを試し、気がついてみたらもう8時。会場に入ったのが3時半でしたから、4時間以上飲み続けていたことになります。試飲とはいっても、我々素人の場合、プロのソムリエさんのように飲み下さずに味わって吐き出すというのはもったいなくてできませんから(^_^;)、ホンの一口二口ずつなのに、気がつくとかなりの酒量になっているわけですね。あまり量を飲んでいないTちゃんはともかく、C氏はかなりノックアウト状態に近い。私は、今年は心を鬼にして、グラスに注がれたものを全部は飲み下さず、たとえある程度気に入ったものであってもせいぜい三口まで、あとは捨てるというのを守ってきましたので、「いい気分」程度の酔い具合。C氏の友人ふたりは途中で「そろそろ帰る」といって消えていきましたが、ワインメッセのあとは和食を食べるというのが恒例の我々、このまま帰るわけにはいきません。途中、ワインメッセには時間が足りなそうだけど食事は是非一緒に、と電話してきてくれたemi@deutschlandちゃんを、都心にあるTという和食屋に待たせておいて、そこからバスに乗って移動。彼女は仕事でこの週末ベルリンに来ていたのです。C氏、和食屋ではすでに食欲もなくなり、一人でグロッキーになってました(笑)。昔は酒に強かったんだけどなあ。皆、毎年ひとつずつ歳をとるのです・・・。そして翌15日。今度は、同業の若い後輩Yちゃんを連れて参上。彼女はベルリンに住み始めてまだ1年ちょっとなので、ワインメッセは初めてとのこと。もともと、日本では「まきちゃん(鳥アイコンの作者)」の生徒で、歌ばかりか酒の道までしっかり鍛錬されてきたらしく、若いこともあってかなり酒には強いのです。近々一時帰国を予定しているとあって、お土産好適品を探すにもよいだろうということで、張り切ってついてきました。まずは、たまたまひっかかったオーストラリアワインのスタンドで軽くスタート。う~ん、そんなに好みではない。Yちゃんはこうやっていろいろな品種を飲み比べるのは初めてとあって、おもしろい!と感激していましたが。ワイン以外にも、例えば各地のオリーブオイルの試食もあり、切って山積みになっているバゲットに浸して食べるのですが、これがホント、美味しいんだ。ここで出ているようなオイルはどれも、その辺のワインよりも値段が高いものばかり。美味しいのも当然ですよね。Yちゃん、これにも感動。オリーブオイルで胃を保護しながら、昨日寄ったK醸造所とE醸造所にもつれていく。E醸造所では、うちとM家の分を取りまとめ、Yちゃんの分も少し加えて発注。私の日本行きに間に合うように発送してもらうということになりました。その他、フランケンやラインガウ、バーデン、ラインヘッセンなどドイツの白を試し、それから赤へ。国産の赤、ボルドー、スペイン、イタリアと各地を放浪し、そーとー出来上がってた我々ふたりです(笑)。途中そういえば、フランケンのスタンドで、昨日来ると言いながらも来られなかった、C氏の友人の一人とばったり出会いましたよ。この日は終了後、行きつけの和食屋「ささや」へ。会場からだとちょっと遠いといえば遠いのですが、無理かな~?と思いつつ早めに電話したら席をキープできたので頑張っていきます。Yちゃんは「飲んだあとはやっぱりお茶漬けでしょ~」と海鮮茶漬け。私はお寿司を握ってもらいます。さすがに、これ以上お酒を注文する気にはなれませんでした(^_^;)。二日目は3時に集合して8時半に出たので、前日より少し長くいたようです。スペイン食料品コーナーで妙なものを見つけたので、写真載せます。これ・・・不二家のペコちゃんでは!?アップしましょう。"Miss Palomita"って・・・(笑)しかも金髪だし(爆)。この国際的パクリを見て、ミルキーが食べたくなりました。この他、オーストリア産のかぼちゃの種を炒ったおつまみ(甘口と塩味両方)、かぼちゃの種がベースのペーストも買いました。オイルは、やっぱりお高いし、今のところ間に合っているので今回はパス。<訂正します!>すみません!このペコちゃん、ピーナツじゃありませんでした・・・m(_"_)m。確か、お店の人がピーナツだっていってたんで、そのまま信じてしまったんですが、よく見てみると何と、コーンでした。ポップコーンではなく、コーンの粒そのままの形を保ったおつまみ。まだ開けてみてないので味は不明ですが・・・。
2006年01月15日
コメント(12)
例の、おかき揚げてての上唇の火傷、完治しました♪どうもご心配をおかけしました m(__)m。さわるとその部分、かさぶたっぽい固さの皮膚がわかるのですが、ほかの人がパッと見ても多分気がつかない程度に皮膚の色も戻りました。火傷をしたのが8日ですから、もう昨夜の段階でこのくらいになっていたので、5日間で直ったことになりますね。やっぱり、イカが効いたのかな(爆)。冷やしたのはもちろん効いたのでしょうが、その後、アルニカオイルを何回か塗り、翌日からは、薬箱に眠っていた期限切れのコーチゾン軟膏を2日間くらい塗っていました。これらの塗り物も効いたのでしょうね。しかし・・・期限切れの薬、やっぱ捨てなくちゃ、だなぁ・・・。薬局に持っていけば処理してくれるんですけどね。でも、たまにこうやって便利なんで、ついつい捨てがたい。抗生物質みたいなものは、期限切れたの飲んだら命にかかわるだろうけど、普通の薬は・・・やっぱ、ダメ(笑)?
2006年01月14日
コメント(8)

今日と明日、ワインメッセに行ってくるのだ。招待券もちゃんと確保してあるのだ(一般入場料12EUR)。各種「連れ」も確保。世界のワインが 飲み 試飲し放題。1日で全部回ろうとするとかなり酔っぱらう、もとい、大変なのだが、2日間に分けて回ると楽なのだ。今日は、emi@deutschlandちゃんとも現地合流できるはず。・・・その前に、麹をオーブンから出して、あと大豆を買って行かなくちゃ。ハイ、まだ買ってなかったんです(汗)。大豆2kg持ってワインメッセ。いやもちろんクロークに預けるけどさ。生卵持って寿司屋に行く(日常行動)のとどっちが変かな(爆)?copyright : arc soft
2006年01月14日
コメント(2)
12月に話の盛り上がっていた、「ベルリンくるくる同好会」(パスタマシンの会です)。いつ開催しましょうか?ベルリン餃子さん、キーツさんのほかにも、我こそはベルリンの住人なり!というかたのご参加も歓迎したいと思っています。私、仕事のため1/31~2月中旬は留守にするんですよ。なので、1月だったら来週か再来週、2月なら後半ということになるのですが、参加ご予定の皆さんのご都合はいかがでしょうか。 今回はベルリン餃子さんが場所を提供して下さるというお申し出がありましたので、その後ご都合が悪くなければ、ご厚意に甘えたいと考えています。今回のテーマは「うどん」ということに勝手に決めちゃっていいかしら?材料費は割り勘ということで、どうでしょう。ご都合を下に書き込んで下されば幸いです。
2006年01月13日
コメント(10)
手抜きが原因で米麹に失敗し、再トライしていたのですが、なんとこれまた間抜けな失敗。今度はちゃんとお米を1時間も蒸したのですが、それ以前の吸水が不十分だったとみえ、30時間も保温した末に、ただの「パーボイルドライス・麹菌まぶし」が出来てしまいました(爆)。米そのものはなんともないようだし、他の菌が繁殖している様子も見受けられないので、そのままこれをもう一度水に浸して軽く吸水させ、30分ほど蒸し直してから改めて麹菌を植え付けてみました。麹菌は高温に弱いため、蒸し直した時点で前の菌は死んでいますので。そうして保温。今度こそは、以前上手くできたときと同じ状態になってきています。これで、来週にはお味噌の仕込みに取りかかれるメドが立ちます。ふぅ~っ。
2006年01月13日
コメント(6)
以前「苦」に載せていた、おから茶とそば茶のレシピをアップしました。レシピ目次からどうぞ。ノンカフェインで優しい味の飲み物、あったまりますよ♪それから、レシピその他、ブログに掲載していた写真のうち自分の写真に、ロゴを入れる作業が終了しました。どんなに下手くそな写真でも、パクってどこぞにアップしちゃうような人もいましたからね、用心しないと(笑)。写真自体が小さくロゴが目立たないものもありますが、最低でも「p」の一文字は入っています。サイズが小さいものはほとんど、ローカルにデータを残していなかったものばかりです。それなのに「苦」のレシピを、PDFとして保存しただけで破壊してしまって、あっ写真がない!仕方がないので、PDFファイルから写真の部分を切りとってコピーする形でJPGファイル作ったんですよ。これに、このブログの画像機能で文字入れをすることができたので、ローカルで加工して再度アップロード、リンク張り直し、という手間を避けることが出来ました。もちろん、ローカルで加工した方が字体も色もいいのがあるし、キレイなんですけどね。その辺、見れば明らかに違いがわかると思います。
2006年01月13日
コメント(0)
ミリアムが大麦の和風おかゆをアップしたから・・・というわけでもありませんが、「苦」で載せていた麦飯3種と麦茶のレシピをアップしました。レシピ集目次からどうぞ。ちなみに、私は現在1と2の混合を日常的に食べています。書いてある分量をそのまま、1と2を足して倍量炊いて冷凍しているだけです。
2006年01月12日
コメント(0)
「苦」に掲載していた、2004年12月からつい先日までの日記を、別のブログに置くことにしました。さっき作ったばかりで、まだ最初の数件しかアップできていませんが、順次掲載していきます。ブログ開設以降に、抗議の意を込めつつアップした日記についても、ここと重複しますが記録として向こうにも掲載する予定です。ただ残念ながら、メンバーの皆さんがつけて下さったコメント、ボードへの投稿については、連絡がつかなくなってしまったメンバーさんもおり、ご本人から転載の承諾をいただくことは煩雑に過ぎますので、私自身の日記本文(及び必要な場合は追記)のみ、公開での掲載とさせていただいております。コメントやボード投稿も、実は掲載しているのですが、管理者以外には閲覧できない非公開の形にしました。寒い北の国の寒いお部屋で、くまちゃんがベッドの中で震えている背景は、現在の「苦」にふさわしいような気もします(爆)。写真については、ローカルに保存していなかったものもあり、全てを復活させることは出来ないと思いますが、残してあるものはなるべく掲載するようにします。そういえば、今回の「苦」の改装工事で改善された点のひとつに、写真の掲載容量のアップがあったんですね。以前は更新すると前のは消えてしまっていましたから、それが結構残念だったのでした。ブログなら、その辺はある程度容量大きいですから大丈夫ですが。
2006年01月11日
コメント(4)
昨夜遅く「苦」に、退会のご挨拶を兼ねた日記を投稿する前、古い日記も引き揚げてしまおうと思って、古い順番にひとつひとつ消しながら、メンバーの皆さんからの全ての書き込みを読み、そこから辿っていけるかたには退会のご挨拶を発信する作業をしていました(このブログの常連のかたには重複してしまうので「苦」のキッチンにはほとんどお知らせをしていません)。昨夜の段階で半年分の作業を終え、そこで新しいブラウザをダウンロードして日記をアップしようとログインし直したら・・・あれ?古い日記、残ってる・・・(-_-;)。思わず脱力しました。その時は日記の入力を優先したので確認しなかったのですが、今日になって、昨日やり残した作業を続けようと、でも今度は削除せずに開いてみると、なんと、まるごと削除されていた日記も、部分カットされていた日記も、どれも元の状態に戻っているんです。おそらく、これは私が例の日記をアップするより前、古い日記が消えていないことを確認した時点ではすでに行われていた作業なんじゃないかと思うのですが、だとしたら、私があちこちで「改竄されてる!」と書いたものを見たのか、某巨大掲示板でその事を書いて下さったかたがいましたのでそれを見たかで、慌ててバックアップから呼び出して直したんでしょうね。oldのほうで1月一杯は見られる、ということでしたので、すくなくともそれまではバックアップとってあるわけですし、今ここで日記を全部削除してもあまり意味がないのかなとも思い始めました。まさか、エッセイ集として勝手に出版したりまではしないと思いますけど、それこそ、著作権問題で裁判沙汰にでもなれば、普遍性の高いレシピの場合よりもこちらが強いはずです。でもやっぱり、バックアップのほうにまでは手を出せないものの、公開してある日記を削除することで、別の用途に使って欲しくないという意図を示すことにはなると思うので、改竄まではしないけれど、退会前に削除はしていくつもりです。ボードへの投稿も含め、全てローカルに保管してありますので、いずれスペースを作ってここから飛べるようにしたいとも思っています。ただその場合、皆さんのレスやボードへの投稿については、それこそ著作権問題が発生してくるかも知れませんので、自分の文章だけになってしまうとは思いますが・・・。
2006年01月11日
コメント(10)
「苦」を退会することにしました。あまり人目に触れるとは思えませんが、以下の日記(ご挨拶)を「苦」にアップしました。記録としてこちらにも残しておきます。*********お世話になったメンバーの皆さんへ誠に残念なことですが、このたび退会することに決めました。例の事件への運営側の対応にどうしても納得がいかないことが理由のひとつですが、なによりも、今回のリニューアルによって、コミュニティサイトとしての魅力が限りなくゼロに近くなってしまったことが最大の理由です。加えて、これは技術的問題ですが、今回のリニューアルにより、私が普段使っている3種類のブラウザからでは、コメントは書き込めるものの、日記やレシピをアップすることが出来なくなったということがわかったというのも大きな理由となっています。今ここにようやく書き込めているのも、本来は自分の使っている OSのバージョンには対応していないブラウザをダウンロードして入力しているため、システムに無理がかかっていて、直接ベタ打ちすると、まるで亀の歩みなのです。また、リニューアルに伴う移行の際、断りもなく過去の日記を削除されたりカットされたりした事への怒りもあります。メンバーの皆さんとの出会い、交流は、狭くなりがちだった自分の世界を大きく拡げてくれました。また、日本を離れての生活において、こうやって日本とつながっていられるというのもうれしいことでした。感謝して止みません。クックパッドは退会しますが、昨年12月より始めたブログのほうで、日記やおしゃべり、レシピの公開などを続けていきたいと思います。もし機会がありましたら、覗いてみて下さると幸いです。今後そちらでは、食べ物や日常のことばかりではなく、自分の仕事にまつわる内容も少し発信していきたいと考えています。キッチンはしばらくの間消さずに残しておきますが、今月中には退会手続きをとるつもりです。皆様、どうぞお元気で。お世話になりました。 *********
2006年01月11日
コメント(26)
さて、「苦」の退会前にキッチンを整理しようと思い、不本意ながら「規約に同意」してログインをしました。そうすると、生年月日や郵便番号を入力するよう求められる、という話は他の皆さんから聞いておりました。行ってみると、海外在住メンバーの場合は、在住国をポップアップリストから選ぶようになっています。そこに、なんと、「北」の国が!・・・思わず選んじゃったじゃないですか(爆)。ところで、ログインを済ませ、色々いじってみようと、まずはメルアドを、他で使っていない捨てアドのひとつに変更・・・ん?できない。パスワードも・・・変えられん。で、ミリアムにアドヴァイスした通り、私も別のブラウザ使って開いてみました。まず、IE。うわぁ、重い。皆さんが重い重いと嘆かれるのはこれだったのですね。apple純正のsafariで使っていると、今までより読み込みは遅いけれど、でも、腹が立つほどの遅さではなかったんです。うち、DSLではありますけど、ドイツのDSLは日本のよりはるかに遅くて、うちの回線なんて、日本でADSL使ってる友人のとこの10分の1のスピードですからね。それでも、safariならそんなに苦痛ではなかったんです。でも、IEだとホントに重いですね。しかも、レイアウト崩れまくり。次はOpera。これも重いけど、レイアウトはきちんと表示できてます。このブラウザからなら、登録情報の変更ができました。なすびのアイコンも削除。でもなぜか、このブラウザでレシピや日記を投稿しようとするとエラーになってしまうのです。結局今はsafariで作業しているのですが、ここからも、またIEからも、日記の投稿は出来ません。とりあえず、登録から半年の日記を削除、そこに書き込みいただいたメンバーのかたのうち、このブログにお見えになっていらっしゃらないかたへのご挨拶を、最新日記へのコメントとして投稿(これは出来ました)。でも、中には日記もレシピも載せていらっしゃらないかたもいまして(同様に削除してしまったのでしょうか)、ボード機能がなくなった今、最新の日記かレシピへコメントを付ける形でしかメッセージを送れないので、ご挨拶差し上げられなかったかたも何人かいらっしゃいます。また、退会処分になってしまったかた、自主退会されてしまったかたで、ブログでの連絡がつかないかたもいらっしゃるはずですね。残念ですが、とりあえずこことあそこにメッセージを残しておく他はないでしょう。でも、日記投稿できないんじゃそれもできないし・・・。キッチンの片づけはまだ途中ですが、「北」の国の件をはじめ、書いておきたいことがこんなに出てきてしまったのでとりあえず。
2006年01月10日
コメント(15)
・・・タイトルの通りです・・(涙)。やっぱり、炊飯器で「炊いた」のが敗因でしょう。いい匂いになってきて「これは行けるかな?!」と思ったのもつかの間、結局は水分が出てきて、お餅を搗いてる途中みたいなぶじょぶじょの状態になってしまいました。いくらかなり水を減らしてうんと硬く炊いたとはいっても、蒸したお米とは本質的に火の通り方のタイプが違うのですね。以前にも炊飯器でやって失敗しているのだから、いいかげん学習せねば(-_-;)。一緒に保温していた麦麹のほうはバッチリできているようなので、温度管理の失敗ということではあり得ない。どう考えても、蒸さなくちゃダメですね。お米を8合も、ゴミにしてしまいました(涙)。リベンジすべく、もう一度お米をといで、現在水切り中です。あ~ん、麹ができたら、そのあとOmikanさんの特急納豆作っちゃおうと思ってたのにぃ~。オーブンが空かないんで後回し。麦麹のほうは、500gの麦で作ったので、大豆500gと合わせて、2kgのお味噌ができる・・・筈です。これは一日乾かしたあと塩きりして冷蔵庫に入れておけば、しばらくは保ちます。
2006年01月10日
コメント(2)
「苦」が、リニューアルしたそうな。ゆうべはわりと早めに寝ちゃったし、その上8時間の時差があるから、今朝マック立ち上げてメール受信したら、もうお知らせのメールが届いていました。とりあえず、それを読む。・・・なに、これ。ボード機能と、カフェを廃止!?あんな問題を起こしてしまう無責任な「苦」ではありますが、それでも素晴らしい点がありました。それは、何かわからないことがあったときにカフェで多くの人に「教えて~!」って質問できて、そしたらそれに詳しい人がすぐさまお答えを返してくれる、っていうところだったはず。ボードも、ブログのようにその日記で採り上げられてるテーマへのコメントじゃなく、訊きたいことを特定のメンバーさんに直接お尋ねできるという便利な機能でした。その、二大特長ともいうべきものを、廃止ですって。それに、これまでは新しい日記がアップされると、12月以降はいろいろとごたごたありましたが、まがりなりにも日記リストのページにアップされ、あ、いつもの誰々さんが新しい日記書いてる!とか、この人知らない人だけど、おもしろそうな題名の日記アップしてるから読んでみよっと!とかというふうに、たくさんのかたの日記を手軽に拝見することのできる便利な機能があったのですが、これもなくなってしまったみたいです。つまり、自分が日記をアップしても、他のメンバーの目に触れないってことになるんですね。近い将来使えるようになる機能として、お気に入りメンバーを登録しておくと、その人の日記が更新されるとお知らせがくる、というのが紹介されています。まあこれはここ楽天にも同じような機能がありますが、これでは「いつもの誰々さん」の日記しか更新を知ることができないわけですし、登録できる人数にも限りがあるようです。他のブログを使うとき同様、それぞれがブラウザにブックマークしておけということなのでしょうか。でもそれじゃあ、それ以外の、ランダムな閲覧が不可能です。「苦」、自分で自分の首を絞めているとしか思えません。そして、自分のキッチンを開けてみました。なんじゃこりゃ。過去の日記は全部移行した、って書いてるのに、消されてる日記があるじゃないの。盗作騒ぎについて言及した日記が、どこにもありません。1月一杯見られるというOldページのほうにはありましたけどね。そして笑えるのは、「東ドイツ料理のレシピ本。」という話題に付いたコメント数が、なんと112個!なんのこっちゃ!?と思って開いてみると、本文と、最初に付けてくれたCROのコメント以外の全てのコメントが、二重に入ってるんです。それで、登録したての頃の古い日記も見てみたら、どれもこれも、コメント重複。しかも、「レシピ本」日記、本文の末尾が何行分も、尻切れトンボにちょん切られているんです。みなさんに好評だった「・・・え・・・?」も、もちろんありません。なんというずさんな作業なんでしょう。これは改竄じゃないですか。「ブロイラー」では、なんと25行もぶった切り。「お菓子の家」でさえ、オペラの話の真っ只中でブチッとなってます。どうしてこんなことをするのでしょう。みなさんも、自分の日記が改竄されてないかどうか、チェックした方がいいですよ。BBSにも書きましたが、私もこれでブチッと来ました。一旦ログインをしないと自分のキッチンをいじることもできないようなので、形式として「規約に同意」する形でログインはしますが、それは退会の準備作業をするためでしかありません。幸い、日記とボードについては事件発覚直後からローカルに記録を残してありますし、1月中は元のボードの閲覧ができるようですからね。
2006年01月09日
コメント(33)
今日は朝からずっとお料理。メインのイヴェントは、お味噌のための麹の仕込みです。今年は手抜きをして麹を日本から持ってきてもらおうと目論んでいたのですが、麹を注文するタイミングをはかっていたら、なんと友人がこちらに来るのに間に合わず、結局麹屋さんのご厚意で、菌を無料でいただいてしまったのでした(麹屋さんに感謝です)。今年は是非麦麹を作って麦味噌を仕込んでみたいのと、いつもの米麹を使ってみりんを仕込んでみたいというのがありまして、これをいっぺんに作業してしまおうということで、米のほうは横着をして炊飯器で硬く炊き、蒸し器には麦を入れて蒸しました。この蒸し作業の間に朝ご飯。新潟の美味しいお餅を、K家と共に頂戴したその分け前をベルリンまで持って帰ってきましたので、せっかくだからそれでお雑煮。とはいっても、ありあわせのものをぶち込んだ、どこ風とも言えないベルリン雑煮です。昆布でとったダシを塩と醤油で調味し、そこに、冷凍のミックス野菜の人参、ブロッコリー、カリフラワー、それと先月作って冷凍しておいたチャーシューをちょっと切って入れて、お餅も焼かずにただ入れて煮込んだもの。このお餅、焼いてももちろんものすごく美味しいんですけど、煮込んだときに底力を発揮するようですね。普通の切り餅だとグジョグジョに煮くずれてしまうのに、これはむっちり形を保ったままで煮えます。なんと、これを扱っているお店が楽天にありました。越後湯之谷 銘水杵つきもちお雑煮を食べたら今度は麹の菌を植え付け。炊飯器で炊いたお米は、硬く美味しく炊けてはいるものの、やっぱりパラパラになりません。前にこれで一度失敗しているんだから、いいかげん学習すればいいのですが(-_-;)、でもあの時は水の分量を普通にして炊いちゃったんだし・・・とまたやってしまう私です。それでもなんとか菌をまぶして包み込み、保温庫代わりのオーブンへ。麦のほうは、本来はGerstengraupen(精白大麦)を買ってくるべきだったようなのに、ちょっと色気を出してNacktgerste(「玄米」状態の大麦)を買ってきてしまったので、Graupenなら吸水不要なのを前の晩からしっかり吸水させて蒸してみました。中まで火は通っているのですが、でも、麹の菌というのは表面に付いてそこから菌糸を伸ばして内部に入っていくものなので、この状態では無理です。それでやむを得ず、ミキサーにかけて挽き割りにしました。これも菌をまぶしてオーブンへ。これはとりあえず、温度管理だけ気をつけておけば、今夜11時まではすることがありません。そこで今度は、ラーメンを食べるために醤油ダレが必要だということを思い出し、昨日煮豚用にと買っておいた豚バラの塊を煮始めます。実のところ、チャーシューは上に書いたようにまだあるのですが、味卵も作りたいし、バラの煮豚を作っておけばなんにでも使えるので便利なのです。これを煮つつ、突然かきもちを作ります。これは上に書いた美味しいお餅ではなくて、以前自分でもち米から作ったなんちゃってレンジ餅と、その前に実験的にうるち米から同じ方法で作ったものの冷凍を、いいかげん消費してしまおうと一昨日のうちに融かして切り、干しておいたものなのです。これを油で揚げていて、突発事故発生。お餅がプ~ッとふくらむのはいいのですが、油のはね方が尋常じゃない。手に多少はねるくらいは日常茶飯事でなんともないのですが、揚げ終わる直前に、一発、大きなはねが上唇に!お~っと、そこは痛いっ!とりあえず火を止めて、揚がった餅を油から上げて醤油をかけ回し、氷で冷やそうと冷凍庫を開けますが、氷の在庫がない・・・。それで、冷凍焼けでフリーズドライになりかかっているイカのこまぎれをひとつ取り出して、それを当てて冷やしました(爆)。以前まぐまぐVOWかなんかで、夜中の頭痛をなんとかしようと冷凍庫から氷を出して冷やしていたつもりが、朝起きてみたらイカが解凍されていた・・・というのを読んで大笑いしたことがありましたが、まさか自分がイカで火傷を冷やすとは。他人を笑うといつか自分に返ってくるのですね(笑)。くだんのかきもちは、イカで唇冷やしつつも美味しく食べられましたよ。
2006年01月08日
コメント(16)
お待たせしました~♪札幌ラーメンの麺のレシピ、とりあえずアップしましたよ。作りながらでは写真がなかなか撮れなくて、まだ写真は2枚だけですが、これから少しずつ追加していきますね。スープのほうも、作るトッピングの都合やその時の冷蔵庫の在庫によっていろんなバージョンがあるので、これも幾つか載せようと思っています。それよりもまずはうどんの麺のレシピをまとめなくては(汗)。
2006年01月07日
コメント(19)
Bad Sulzaへの温泉小旅行の楽しみは、実は温泉だけではありません。ここは、旧東独随一のワイン産地「Saale-Unstrut」という地域に属しているのです。Gさんちからの情報には、このBad Sulza町内にも良いワイナリーがあるので、絶対そこに寄ってこい、というのも含まれていました。調べてみると、ここ(ドイツ語のみ)だということがわかりました。町内でも別の地区ではあるようですが、でも小さい町なので遠いというわけでもなく、車なので寄り道には問題ありません。温泉に付属するホテルのレストランでもここのワインをメインのワインとして出しているようですが、温泉に行く前にちょっと寄って仕入れておけば、その晩ホテルの部屋で酒盛りもできるし、教えてくれたGさんへのお土産も、私がベルリンまで持って帰る分も買える、ということになり、温泉に行く前にまずはそのワイナリーへと、K家が最近買い替えた車が四輪駆動のもので良かった・・・と思えるほどの坂道をくねくねと車で登ったのでした。せっかく行くからには1本や2本じゃ・・・とは思っていましたが、やっぱりそれなりに買い込んでしまいました。いえ、でも箱買いじゃありませんよ(^_^;)。来週末が毎年恒例のワインメッセだから、箱買いはそっちでね。今回は私は、赤を1本、白を3本それぞれ違う品種のものを。K家は甘めの白を2本と、Gさんへのお土産に赤を1本、お子様用にぶどうジュースを1本、それと、Tresterbrandという、グラッパの一種をご購入。このブランディのようなグラッパが、K家的には大ヒット。最近K家のお二人は日本の焼酎にはまっていて、でもこっちで買えるのはそんなに種類も多くないし、第一高いんですよね。それに比べれば、同じ州内の産品ですから比較的気軽に買えるお値段で、しかも、これを買うのと「温泉でプカプカ」を組み合わせての日帰りドライブだって全く問題なし。それに、そこまで行っている時間がとれなくとも、上記のリンクから注文して取り寄せることもできます。もしかしたら、G市市内の酒屋で扱っているところもあるかも知れません。きっとこれ、しばらくの間K家の常備酒となるでしょうね(笑)。その他、私の買った分から白を1本、お泊まりの晩に開栓。飲み切れないことを予想して、コルク抜きの他にちゃんとワイン用のゴム栓を持参していった私、「えらいっ!」と褒められました(笑)。もちろん、帰ってきた日の晩にしっかり飲み切りましたけどね。赤1本と残りの白2本は、いま私のスーツケースの中で衣類にくるまれてベルリンへと移動中。そう、この日記、列車の中で書いています。アップするのはベルリンに着いてからになりますけどね。
2006年01月06日
コメント(8)
4日~5日の二日間、友人一家と近郊の温泉プールに一泊旅行に行ってきました。ドイツの温泉というと、基本的には週単位で長期滞在して、医者の処方に従って治療として温泉に入るというのが伝統的な利用方法です。でも最近は、治療よりもレジャーに重点を置いた施設も増えてきています。特に、ここ数年オープンした旧東ドイツ地域の施設にその傾向が強いようで、ここG市の近郊にも幾つかそういうのがあり、これまでにも皆でドライブがてら行ったりしているのです。ただ、車で日帰りとなると、唯一の運転手であるご主人が「酒を飲めない」「思いっきり遊べない(帰り道で眠くなるから)」という難点があり、以前からホテルに泊まって2日間温泉三昧というプランが温められてきていたのです。せっかく「お泊まり」で行くのだから、いつも行っているところじゃなく、ということで、ご主人と奥方と私とで、3人がかりでネットで調査。候補に挙がったのは、(1)Tropical Island(2)Toskana Thermeの二つ。(1)は、以前世界最大級の飛行船の組み立て工場(倒産)だった建物を再開発してできた、巨大なスパリゾート。1日じゃあ遊びきれないという話です。中ではベリーダンスのショーとかもあったりするし、砂浜にテントを張ってお泊まりすることもできるんだそう。(2)は、そんなに新しいところではないのですが、Bad Sulzaという町にある、Liquid Soundというのがウリのリラクゼーション施設。これは、暖かいプール(かなり濃い塩泉)に耳まで浸けて浮かび、水中に流れる音楽を聴いてリラックスするというものです。最初、(1)に行くつもりで調べていたのですが、ここは館内の砂浜キャンプ以外で泊まる場合、直結のホテルではなく、提携している近くのホテルということになり、4人で一部屋となると、施設から30kmも離れたところになってしまうということがわかりました。砂浜キャンプでもいいけれど、深夜まで盛り上がっていてうるさいようなので、5歳児は絶対眠れないだろうし。たまたま、(2)について、親しくしているGさんちから「子供が生まれる前に夫婦で行ったことがあるよ」との情報があり、なかなか良いという話だったので、こちらに行ってみようかということになりました。ここだったら、施設と渡り廊下で直結したホテルがあり、そこの宿泊客は、部屋で着替えてバスローブで施設へと行くことができるのです。まるで日本の温泉旅館みたいでしょ♪さて、そのホテルのファミリールームというのを予約し、車を飛ばして行ってみました。ファミリールームは、ダブルの部屋とツインの小さい部屋がつながっていて、4人泊まれるようになっています。宿泊当日の温泉入館料金はホテル代に込み。開館時間中なら、何回出入りしても、どれだけ長くいてもいいんです。最初、チェックイン時刻より早く着いてしまったための混乱もありましたが、交渉の結果早めにお部屋をもらえて、皆で早速水着に着替えていざ温泉プールへ!うれしいことに、ここはどの浴槽も、結構温度が高め。ドイツの温泉って、日本のような熱いお湯ではなく、浴槽ごとに温度が違って、下手をすると暖かいと感じられるのはジャグジーのみということもあるのですが、ここのはどれも暖かでした。泳ぐというよりはやはり、リラクゼーションを主眼に置いているためなのでしょう。うんと小さい子のための50cm程度の深さのものから、深さ100cmほどの子ども用プール、110cmほどのリラクゼーションプール、130cmほどのメインプールまでいろんな深さのがあります。また、屋外のプールもあって、こちらはさすがにお湯が少し冷めているものの、小雪の降るなか露天風呂の風情。日本のと違って裸ではないので、柵とかはなく、遠くの山まで見渡せる絶景です。 そして、ここのウリの「Liquid Sound」。ドーム型の天井の下、館内でも一番暖かいお湯に、仰向けにぷかりと浮かべば、回りの雑音がシャットアウトされ、耳元で聞こえてくるのはヒーリングミュージック。私、実は・・・泳げないんですよね(爆)。犬かきくらいならできるんですけど。でも、ここくらい濃い塩水だと、誰でも浮きます。ちょうど、死海で誰でも浮くというのと同じ。最初のうちはそれでもちょっと怖くて、手すりやプールの縁につかまって浮かんでいたのですが、2日目の今日は自信たっぷりにプカプカ三昧。ホント、気持ちいいです。でもね、プカプカ浮いていると、流れちゃうんですよね。で、ほかの人にぶつかる(笑)。泳ぐのは泳げるけれど、プカリと浮くのは苦手なここんちの主、それでもなんとか、足首をプールの縁にひっかけて浮くことはできるようになったようです。私も、普通の淡水なら全然できない平泳ぎが、この濃い塩水でならグングン泳げるのでなんかちょっとうれしい♪1日目の晩は、子どもが寝たあと、ひとりが部屋に残るようにして、交替で夜の温泉を楽しんできましたし、2日目の今日も、ホテルをチェックアウトしたあと一般客の入り口から改めて入場料を払って入り、たっぷり4時間堪能してきました。また行きたいな~。ここと同じ経営母体のLiquidromというのがベルリンの都心部にもあったんですけど、そこは何か設備上の問題が発覚して、去年の春から営業休止中なんですよね。残念だなあ。近かったら通っちゃうのになあ・・・。
2006年01月05日
コメント(10)
今日はこれから、お友達一家と近郊の温泉(温泉プール)施設に一泊で遊びに行ってきま~す。マッサージもしてもらうつもり♪この小旅行からかえってきたら、いよいよ翌日はベルリンに帰ります。マックは持っていかないので、今日から明日の夕方まではオフラインです。
2006年01月04日
コメント(5)
昨日、ローストビーフのレシピを検索して気がついたことが。Googleの検索窓に「ローストビーフ」「レシピ」の二言を入れて検索したら、結構たくさん出てきたんですけど、いつも何かレシピを検索すると1ページ目に出てくる「苦」のレシピが、見あたりません。2ページ目にも・・・ない。3ページ目にしてようやくでてきました。試しに「すき焼き」「レシピ」でも検索してみたんですが、こちらは5ページ目にようやくひとつ。「プリン」「レシピ」では、5ページ目の最後にひとつ、他は6ページめ以降に。・・・「苦」、Googleでの優先順位が下がったのかな(笑)?
2006年01月02日
コメント(2)

タイトルページのトップで3羽並んでダッシュしているアイコンの鳥。以前は「苦」でもアイコンに使っていましたが、これ、友人の「まきちゃん」が描いたイラストなんです。もともとは彼女のHPの掲示板用のアイコンのひとつだったのですが、いつの間にかそこで私専用っぽい地位を確立し、「苦」に登録した際、アイコンとして転載する許可をもらって使っているものです。今日、ここんちの主婦である我が友人(彼女、実は上記のまきちゃんとは大学時代からの友人なのです)が、このアイコンのマスコット人形をフェルト細工で突然作り始め、私に(強引に)プレゼントしてくれました。4本の脚と豚のしっぽもちゃんとつけて、怪しい鳥の完成。この角度だと、豚のしっぽがちゃんと見えないのがちょっと残念ですが・・・。でも、かわいい・・・でしょ(爆)???
2006年01月01日
コメント(6)
タイトルの絵をちょっといじりました。選んだときは気づかなかったのですが、このテンプレート、クリスマス用だったんですね。クリスマスツリーと、あとブラウザにもよりますが、真ん中のドアから入ってくるサンタクロース。かわいいんですけど、クリスマスが終わったあとはどうしよう?!と困ってしまいました。他のテンプレートを選べばいいのですが、このテンプレートの色合いと、タイトル背景のイラストが気に入ってしまったので、できれば変えたくないし。で、その辺ちょっと加工して、サンタとツリーを消しました。これだったら、一年中つかえるでしょ?テンプレートをいじって使うのは本当ならだめなのかなあ?でも、楽天じゃないところに出すわけじゃないので、勘弁してもらえますよね?この場合。
2006年01月01日
コメント(0)

欧州も年が替わりました。皆様、あけましておめでとうございます。0時と同時に、派手な花火大会となりました。ここG市で新年を迎えるのは、もう何回目になるのかな。例年、一般市民のあげるロケット花火止まりのレベルだったのが、今年はえらい派手な打ち上げ花火がボンボン上がってました。2007年に「全国庭園博覧会」がこの街で開催されるため、街中が工事現場となっているのですが、もしかすると、その博覧会の会場となるべき工事現場から、プロを雇って花火を上げさせているのかも知れませんね。まるで、東京ディズニーランドの花火(以前住んでいたところのベランダから毎晩見えました)を間近で見ているようでしたよ。K家のベランダから見た花火です。
2006年01月01日
コメント(6)
全45件 (45件中 1-45件目)
1
![]()

