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神戸岩(かのといわ)。東京の北秋川に存在は知っていながら、なかなか行けなかった場所のひとつでした。特別メジャーでもない近場の名所は、その内と思いながらもなかなか行けないもの。ちゃんと予定に入れて行動しないと、「いつかは」って来ないですね。ここは渓谷というより峡谷。両岸の岩の崖は100mの高さがあるそうです。崖の下には何段にもわたって小さな滝が連続しています。歩行の補助になる足場や手すりの鎖が設置されていますが、濡れているので慎重に行動しないと淵に滑り落ちそう。この手に汗握る谷の長さは60m。箱庭的なミニ峡谷です。学術的にも貴重だそうです。期待をしないで行けば「おぉっ」、期待していくと「なんだぁ」になるかと・・・。
2006.06.30
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月末には、5週の関係で連休がとれることがあるので、長距離ツーリングを目論んでいました。数日前の予報では雨模様だったので、今月はダメかと諦めかけていたのですが、当日、曇り時々晴れに変わりました。ラッキー。レンゲツツジが見ごろだと言う甘利山に行ってきました。甘利山は山梨県・韮崎市の西にあり、南アルプス前衛の山という位置づけ。標高1731m、山梨百名山のひとつだそうです。歩いて登ってこそ、ありがたみがあるのですが、鉄馬に跨って一気に登ってしまいました。青空も見えて日差しも強い。夏さながらの陽気。ずーっとはっきりしない天気が続いていましたから、本当に幸運な日に当たったものです。欲を言えば、もう少し見通しが良くて、遠くの連山がもっと見えると良かったのですが。今回のツーリングは、他にもいろいろと行っています。おいおい紹介できるかも・・・。レンゲツツジは咲く時期が限られるので、最初に掲載しました。
2006.06.30
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尾久の原公園。草ボウボウの都立公園です。都心にこんなに近いのに、このような処があったとは、ついぞ知りませんでした。東京も広いものです。たまたまテニスの仲間の方から、ここにテニスコートがあると聞いて、この公園の存在を知りました。場所は都電、熊野前の近く。尾久橋通りを北上して荒川の手前を右折したところにあります。旭電化尾久工場の跡地だそうです。隣には首都大学のキャンパスがありました。下町の自然味あふれる公園。湿地だったこの場所は、トンボの生息地となっているそうです。湿地の中には木道が架けてあります。繁殖時期にはまだ早いらしく、残念ながらトンボはいませんでしたが。ほとんどそのままの自然を残している都立公園。カメラを構えてもどこに焦点を合わせれば良いのか難しい場所です。とりあえずアカツメグサとヘラオオバコをパチリと・・・。
2006.06.25
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数ヶ月ぶりに上野不忍池に寄ってみました。2月にあれほどいた鴨やカモメの姿はありません。池で見かけた鳥はコサギとアヒルだけ、渡り鳥で埋め尽くされた冬の光景を知っていると、妙に閑散としているように感じます。でも池のほとりは、草花がいっぱい。・・・とは言っても、アジサイの他はほとんど見向きもされない野の花ばかりですが。おなじみのヒメジュオン。モンシロチョウと良く似合います。光が滲んだようになっていますが、レンズで遊んでみました。トイカメラみたいですね。黄色いオニノゲシは遊歩道に沿って多く咲いていました、こうして単体で見るとキレイなものです。来月になれば、蓮が咲き始めます。それまで不忍池にとって、6月は季節の狭間かもしれません。
2006.06.21
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墨田区にある向島百花園。江戸の町民文化が漂う下町の庭園です。子供の頃行ったことがある筈なのですが、記憶を手繰ってもどんな所か思い出せなかったので、雨の降る中、気まぐれに訪れてみました。決して広くは無いのですが、落ち着いて散策できます。大名の庭園だった訳ではないという事も、庶民的で親しみを感じます。桔梗や撫子など、子供の頃住んでいた浅草の家の庭に咲いていた花と、同じものがいくつか見受けられ、懐かしさで癒されてきました。
2006.06.20
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東京オリンピックの時に開催されたボートコース。隣には競艇場があります。国道17号を北上して戸田橋を渡ってすぐ左に曲がると、荒川と平行してコースがあります。ボートに興味があるとか、思い入れがある訳ではないのですが、前の職場の工場がこの近くにあったので、時間に余裕があると立ち寄りのついでに、ここでサボって練習風景を見ていました。オイオイ。時々。学生や社会人の大会が開催されているようです。日曜日の今日も試合が行われていました。動く被写体とカメラの望遠テストをしたかったので、雨交じりの中行ってきました。望遠になればなるほど、ブレやすくなるため早いシャッタースピードが要求されます。でも今日は雨雲に覆われて、暗く明るさが足りない。レンズは400mm超の準超望遠。手持ち撮影での撮影結果は、ほとんど全滅状態でした。ブレた写真でも、後加工次第で面白い表現ができるかもと、定番のPhotoShopで触ってみたのがこの写真(絵)です。フィルターを使っただけですが、効果が判りやすいように強めに加工してみました。如何なもんでしょうね?デジタル処理を加えると、素の写真なのか、加工した写真なのか判りづらくなってしまいます。私の場合、トリミング以外、普段はこのような後加工はしないようにしているのですが・・・。
2006.06.18
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ラベンダーにはちょっと時期が早いかと思いましたが、埼玉県菖蒲町に行ってきました。ここは去年の7月初旬にも行ったのですが、比較的近いしラベンダーの香りが印象的だったので再訪です。122号線、俗に言う岩槻街道をひたすら進み、1時間少々で到着。久喜バイパスが出来ていて快適に走れました。菖蒲町に咲くラベンダーは2箇所あります。一つはしらさぎ公園。小さな丘があって、全体にラベンダーが植えられています。やはり、少し早かった模様。蕾から花に変わろうとしている状態で、花の紫より、茎の緑の方が勝っている感じ。最初の写真はしらさぎ公園のラベンダーと途中の日の出の様子。もう一箇所は、ラベンダー堤。菖蒲町の役場の傍です。菖蒲町というくらいですから、花菖蒲も咲いていますが、町はラベンダーに力を入れているようです。こちらには早咲きのラベンダーが咲いていました。早朝ですから、地元の早起きの人が数人歩いているだけ。一人でゆっくりとラベンダーの咲く静かな堤を堪能できました。最後の写真は、田園を背景に、赤いポピーとラベンダー。不思議な雰囲気の写真ですが、私にはこの光景が怖く見えます。幼い頃、迷子になった時の記憶と重なるようで...。
2006.06.17
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雨は嫌いじゃないけれど、こう雨が多いと流石にうんざりぎみです。たまに降るから風情があるだのと、のん気なことが言えるけど、ずっーとが雨降りだったら大変。人間、勝手なもので、たまにだから良いのであって、それが常時になると困った事が多くなります。 ◆たまに、行くから旅行は楽しい。でも、毎日だったら放浪の根無し草。 ◆たまに、来るからお客さん。でも、毎日だったら居候。 ◆たまに、外食するから嬉しいご馳走。でも、毎日だったら成人病。まだまだ、キリが無いほどあるでしょうね。川柳のセンスがあったら、面白いのが沢山できそうです。書いている内容と写真は関係ありません。雨の合間に撮ってみました。ただの葉っぱに、ただの水滴。逆光ぎみの位置から見ると、水玉が輝いて宝石のようでした。
2006.06.15
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6月といえば、やはりアジサイ。花は山盛りのように沢山つきますが、色合いが寒色系なので、落ち着いた気持ちにさせてくれます。写真は文京区の白山神社で撮りました。真正面から狙って、パターン模様のように表現したつもり。最後の写真は、境内入り口に置いてあった和傘。内部の繊細で美しい骨組みと、ダイナミックな真っ赤な張り紙。美しく強烈な印象です。手前の花が白く飛んでしまったのが残念なところ。傘は綺麗だけど写真は失敗作です。5月からすっきりしない天気のまま6月に突入。6月ももう中旬になりますが、快晴の青空ってしばらく見ていない気がします。雨が似合う花もいいけれど、そろそろ陽気な色も見てみたいと思うこの頃。
2006.06.14
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朝から雨。雨は嫌われ者。濡れるし、蒸れるし・・・。だけど雨もまた楽し・・・。休日の日、雨の日の朝寝坊は至福の時。許されれば、雨音を聞きながらずっと布団に包まっていたい。雨音は気持ちを落ち着かせる。昔のトタン屋根を叩く雨音が懐かしい。学生の頃、天幕を担いで山に登った。テントを張ってシュラフに潜ると雨が降り出した。布切れ1枚の向こうは、雨と闇の世界。こちら側は、ランタンの明かりと寝袋の温もり。テントを叩く雨音は安全の保障、だから心地よかったのかもしれない。朝寝坊が、徐々に出来なくなってきたし、雨音が聞こえにくい住環境のせいもあって、ならば積極的に雨を楽しもうと表に出かけてみました。今日の写真はその時のもの。
2006.06.11
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白山神社、と言っても場所は加賀の白山ではなくて東京の文京区。私が通う事務所のすぐ近くに在ります。今年も、紫陽花祭りの季節がやってきました。この時期、事務所にパソコンを学びに来る方たちを連れて、写真を撮りに行くのが恒例になりました。カメラの扱い方や撮影の方法など、一通りの説明を終えると皆さん思い思いの場所に散っていきます。といって小さな神社ですから30分もすれば再集合となります。デジカメは初めてという方もいれば、そろそろベテラン?なんていう人もいます。撮影を始めると真剣な眼差し、ああでもないこうでもないと言いながら皆んな楽しそうに被写体に向かっています。年齢に関係なく、目を輝かせる姿をみていると、私も嬉しくなります。主役の紫陽花はみんなに任せて、私はその他の花に目を向けてみました。もちろん、紫陽花も撮っていますが、いずれ紹介の予定ということで・・・。
2006.06.09
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水元公園に再訪しました。今月、スクーターの12ヶ月点検の時期にあたるため、綾瀬の販売店に持って行く前に寄ってきました。花菖蒲もアヤメも菖蒲の類(たぐい)にしか思っていたのですが、いろんな種類があるのですね。もっぱら案内看板の受け売りですが、花菖蒲には、1)江戸系(江戸っ子好みの派手、にぎやか、粋な色彩)2)肥後系(熊本では座敷で鉢に咲かせたという。力強さが特徴)3)伊勢系(伊勢松坂を中心に、穏やか、優美で繊細)と書いてありましたが、門外漢の自分にはとてもじゃないが見分けらません。似たような形・色彩の花々に、数え切れないほどの名札が付いていました。「アヤメかカキツバタか」というのは、どこを向いても美人ばかりという例えですが、アヤメは乾燥地に、ハナショウブは湿地に、カキツバタは水辺に咲くそうです。花の大きさは順に小輪・大輪・中輪ということですが、これも自分には見分けらそうもありません。ただ単に綺麗だなという見方で、それ以上の探求はあきらめることにします。
2006.06.07
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5月31日に撮ったアジサイです。葛西臨海公園駅から公園に向かう途中の陸橋脇に咲いていました。まだ花をつけて間もないようです。全体から見ると2~3分咲きというところでしょうか。2枚目と3枚目はヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)。この公園の人口海浜に近い大きな広場に、ポピーが沢山植えられていて、一緒にこの花も混ざっていたのです。3枚目に赤い花がチラホラしているのはポピーです。最後はモンシロチョウ。蜜を吸っている花はサクラソウでしょうか。この蝶、都内でも空き地や公園などで見れた、一番ポピュラーなチョウチョだったのに、最近見ませんねぇ。今回の記事。実は前回のお台場の続きです。今回で完結。当日、お台場で日の出を撮ってから、この葛西臨海公園に回りました。一旦、家に帰って夕方、城南島経由で再度お台場に渡り、レインボーブリッジの夜景を見たという行程でした。結果的に5回に分けて紹介したことになりました。1日の出来事ながら、同じネタの再利用ではありませんので、誤解無きように・・・。でも、ネタづくりは楽をしたかも・・・。
2006.06.05
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先日、お台場を駆け抜けながら撮った写真です。人口の埋立地だから、花で癒しを提供しているのでしょうか。最初の写真は、オオキンケイギク。場所はウエストプロムナードあたり。一面のイエローです。昨年はパレットタウンにポピーが一面でした。2枚目はハマナス。漢字では浜梨と書くそうです。3枚目はフランスギクとブラシの木。ハマナスもフランスギクも「あけみ橋」付近で撮影。ブラシの木は船の科学館の敷地内です。正にブラシそのもの!最後の写真の花は不明です。左の写真は新芽を見るとバラのようですが・・・。右はとても小さな花で地面に絨毯のように咲いていました。
2006.06.04
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昨日の話には、まだ続きがあります。夕刻、レンボーブリッジに向かった訳ですが、別な道を探してみようと地図を見直しました。すると「第2航路海底トンネル」というのがお台場の南に伸びていて、さらにその先に「東京湾臨海道路」という海底トンネルが羽田近くの城南島につながっていました。なんだろうこの道はと、調べてみると東京湾の下をくぐる海底トンネル。数年前に一般に開放されて、通行料は無料とのこと。これはぜひ行ってみなくてはと興味津々。城南島海浜公園は、都内では珍しいキャンプ場が常設されています。でも興味を引いたのは、羽田空港がすぐ傍なので、航空機の離着陸が目の前で見られるという点。飛行機を見てから、海底トンネルを抜けて、お台場に渡ろうという計画が頭の中ですぐに出来上がりました。城南島海浜公園の近くには大井埠頭があるためか、大型のトレーラートラックが列を成して走っていました。一般車はトラックを縫うように走るのでちょっと怖い。東京湾臨海道路も海底トンネルだから当然ながら外は見えないし、走っている車はトラックばかり。結論。決して楽しいという道ではないけれど、・・・。
2006.06.02
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昨日の日の出の話には続きがあります。日の出を撮ったのだから、日の入りも撮ろうと、夕方またスクーターに跨ったのでした。朝、レインボーブリッジがうまく収まる場所をチェック(1枚目の写真)しておいたので、綺麗な夕日はともかくも、少なくとも夜景は撮れると期待して。今回の撮影ポイントは、お台場海浜公園。地図では知っていましたが、実際に歩いたのは初めてです。岩や錨などで飾られた人口の海浜ですが、橋を眺める場所としては素晴らしい立地です。沈む太陽には間に合わなかったのですが、残照から夕闇に移り変わる様子のショットは撮れました。ぶっつけ本番ですから、ワンチャンス、まぁこんなもんでしょう。橋を見るために、屋形船が繰り出しているんですね。写真では判りませんが橋の周りに10槽くらい出ていました。平日でこの程度だから、週末は船だらけかな・・・。
2006.06.01
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