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ブログを始めてもうすぐ1年。今日で137回目の記事になります。数だけみると、よくもまぁこれだけ書き続けたものだと思います。本来の日記と違い、第三者の目に触れるという意識のせいか、生々しい本音が語れないゆえに、続けられたのかもしれません。さて、ここはおなじみの不忍池。昨日の大雨が嘘のようです。今回は蓮池の辺りを歩いてみました。違和感があるなと思っていた高層マンションとホテル、いつのまにかここの景色として馴染んできたようにも感じます。池は冬鳥の天下。相変わらず鴨の数が多いのですが、今回はユリカモメに焦点を当ててみました。飛んでいるショットも撮ってみたのですが、どれもこれもイマイチで全部ボツ。杭の上で羽を休めている姿と、バランスをとるため羽を広げた一瞬の2点をとりあえずです。
2006.12.27
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日曜日、近所の中学校のグラウンドで軟式テニス(ソフトテニス)をやっています。運動不足が解消できればと、誘われるがままにラケットを握ってもう10年を越えました。実際は、上手くなりたいとか試合に出ようなんていう発想がない草テニスを、だらだらと続けているばかり。未だにちゃんとした点数の数え方すら覚束ない状態。でも無心になってボールを追い、打ち返せることが楽しいので、走れる内は継続していきたいと…。写真は、そのグラウンドから見上げた空。ただの日常の空だけど、陽に輝く白い雲と青空の対比が堪らないほど美しく見え、超然としたもの感じます。テニスを忘れ、つい孤立して魅入ってしまいそうになるのですが、第三者から見ると「だからお前は付き合いにくい」と不可解に思われるのでしょうね。
2006.12.25
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事務所の窓から眺める街路樹のユリノキ。冬至を過ぎてもまだ落葉が終わらず、まだ1~2割の葉が未練がましく残っています。この木には様々な鳥が去来します。最も多いのはカラス。付近に飲食店が多いことからそのゴミを漁りにくるようです。次にスズメ、そして時々ハト。ま、街中では珍しくもない光景ですね。何日か前から、緑色の野鳥が姿を見せるようになりました。メジロです。スズメより小ぶりで、枝から枝にせわしなく飛び移って、すぐに飛び去ってしまいます。そのうち、写真にでも収めてやろうと思っていたら、昨日、チャンスがやってきました。あわててカメラを取り出し、窓越しからバチバチ撮ってみたのですが、これが大変。ちっともじっとしていないのです。10枚近く撮って、まあまあのがやっと1枚。いつも思うことですが、動く被写体は本当に難しい。ラッキーチャンスだけでは写真家にはなれませんね。
2006.12.24
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首都高、中央環状線。荒川に架かる五色桜大橋の手前です。板橋から北区の飛鳥山の下をくぐり、荒川を越えるこの道路は数年前に完成。道の上は何度か走ったことはあるのですが、外から見てみるとあんなに高く道を造ったのかと感心します。近くのお宅まで出張設定に伺ったついでに寄り道。隅田川と荒川の間に新しい公園が造られていました。宮城ゆうゆう公園とあります。ソーラーパネルや発電用の風車があって、環境に優しそう…。寒空の中でしたが、ちょっとだけ土手沿いの道を歩きました。風車はクルクル回っていましたが、発電モニターのパネルを見ると、なぜか発電量ゼロ。この程度の風速では発電できないのか、それともスイッチが切ってあるのでしょうか…。
2006.12.21
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文京グリーンコート。不忍通り沿いにある再開発タウン。オフィスビル、高層住宅、ショッピングモールがあります。以前は理化学研究所だったとか。今年もイルミネがこのミニタウンを飾っていました。青と緑が中心なので、幻想的と言おうか寂しいと言おうか好みの分かれるところ。ここは丸の内や六本木と違って、人通りは多くはありません。夜になるとなおさら淋しくなる所に、寒色のイルミネが不可思議な雰囲気をかもしだしていました。マイナー好きな私にとって好きな空間です。賑やかな華やかさは求められませんが、静かに眺めるにはいいかもしれません。遊びで、思いっきりぼかして撮ってみました。光の輪が無数に広がるような絵も、時には面白いかと。
2006.12.19
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吉祥寺。と言っても中央線沿線にある地名の吉祥寺ではなく、文京区にあるお寺の吉祥寺。12月も中旬、イチョウの葉が落ち始めています。道路に積もった黄色い絨毯に誘われるように吉祥寺の山門をくぐってみると、本堂に向かってイチョウの並木。途中に冬桜が咲いていました。寒桜とも言うようですが、寒桜と冬桜は同じものなのかそうでないのか判りませんので、とりあえず冬桜にしておきます。境内はかなり広く、珍しい建築物(経殿)や鐘突き堂もありました。ざっと一回りして、戻ってくると道路端に停めておいたスクーターのステップに、イチョウの葉がさりげなく置いてあるかのように…。
2006.12.17
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丸の内のイルミネ。ネタ枯れで先週撮った写真です。直接光ではなくショーウインドウに映った明かりに焦点を当て、思い切って切り取ってみましたが、ちょっと今いちですね。丸の内は日本を代表するオフィス街。夕刻はとても華やかでした。サラリーマンを辞めて5年目にもなると、こんな景色が懐かしくもあり、羨ましくもあるというこの頃。…と思いながらも、会社員時代のストレスを思い起こすと、強いて戻りたいという気持ちまでには至らないのが本音かな。自営は、サラリーマンとは別な厳しさがあります。何の保障も無いし、将来に対する不安も背負いきれないほど抱えています。でも自分で舵取りができるし、休むも走るも自分次第。ある面では気楽な稼業です。年の瀬、気楽さに甘えず、引き締めて行かなければと気持ちだけが先行しています。
2006.12.13
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イルミネがあちこちで点灯する時期です。丸の内も夕刻から深夜にかけて街路樹のイルミネーションが華やかでした。丸の内仲通りは、暖色系の光。温かさがあります。青く光る寒色系の発光ダイオードを集中させた幻想的なイルミネも魅力的ですが、オレンジの光は心を和ませる効果もあるようです。それにしても、人の目には楽しいイルミネーションですが、取り付けられた樹木にとっては迷惑なことでしょうね。季節感が狂ってしまわないかと心配してしまいます。
2006.12.10
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夜、聖橋を渡る時に見た秋葉原方面。新しく出来た3棟の高層ビルと月の組み合わせ…。用事の途中だったし三脚も無い。カメラを取り出してとりあえずファインダーを覗いてみると、絞り開放でシャッタースピードが1秒の表示。とてもじゃないが手持ちで撮れる状況ではないので、橋の欄干にカメラを載せてそっとシャッターを切ったのがコレ。カメラの液晶画面ではうまく撮れたに見えたけれど、家に帰って良く見れば、ブレなのかピンが甘いのか若干ボケている。でもついでに撮った写真にしては、面白い雰囲気じゃないかと。
2006.12.08
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滝野川公園。東京北区の西ヶ原にあります。農業技術研究所の跡地に作られた公園。ウチの近所です。ずいぶん前に地震を体験できる科学館や体育館、テニスコートなどが整備されました。イチョウがだいぶ色付いてきたので、ちょっと寄ってみました。息子達が小さい頃、北区祭りでつかみ取りをした金魚を家に持ち帰ってきたことがあります。とりあえず魚をバケツに入れ、あわてて水槽を買いに。子供たちの金魚の興味はすぐに熱が冷めてしまいましたが、照明を当てたり、水草を入れたりと、親の方が魚を飼うことに夢中になったことを思い出します。帰りに郵便局に寄って、塩漬け状態の株の配当金を受け取ってきました。3150円、わずかな額です。含み損はそれより2ケタ多い額。配当、無いよりマシですが…。
2006.12.06
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すでに師走。紅葉が遅れていると思っているうちに、季節は冬。ここは本郷にある水道公苑。この前来た時はアカツメグサの咲く春でした。あっと言う間の半年、陽を浴びてモミジは真っ赤に燃えているようです。小さな公園なのに見る方角によっては、都心にいることを忘れさせてくれます。バラ園の方には、咲き遅れた薔薇が、忘れてくれるなと言っているかのよう。モミジもバラもまだ秋を主張しています。公苑の中央に池があります。穏やかな気候の中、水面は水鏡のよう。鏡は真実を語るといいます。水面の中には、しっかりと初冬の風景が映っていました。
2006.12.03
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初冬の陽光。何の葉か何の木か判りませんが、光を受けて輝いていました。前の記事と同じ湯島聖堂内でのカットです。そうそう、地上デジタルアンテナ云々の話ですが、地デジチューナーを借りることができました。映るかどうか接続して試してみたらOK。室内アンテナだし、周りはビルばかり。当然、東京タワーを見通せない環境です。でも地域的には、文京区内、強電界区域だから見れる可能性は半々くらいかと思っていました。アンテナを窓際に置けば、50~60dbの感度。受信に十分な感度で綺麗に映りました。当然ながら、アンテナを窓から遠ざけるとガクンと感度が落ちてダメになります。同じ室内アンテナでも、アナログ受信では見るに耐えない画質だったけれど、デジタル受信はゴーストが一切無くジツにキレイ。近いうちにチューナーを返さなければならない、買おうかどうしようかと…。
2006.12.01
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