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さて今日あたりからかなりいそがしモードに突入した。2週間ほどはけっこうハードかも。その後は妻子のお迎えに行きますが、、、、、日本では今日あたりは小泉内閣の改造でニュースが一杯という感じがした。最近では1年数か月も基本的に内閣改造しなかったというのは珍しいことだろう。前の森さんの頃からがんばっている人もいる。欧米では特に重要閣僚はなかなか変えないのが当たり前だから、日本のように1年もしない間にころころ改造をやっていると覚える前に替わっていたということになってしまう。今回はやはり経済閣僚を整理せざるを得なかったんだろうなという気がする。これは仕方ないだろうな。竹中さんをとるか、柳沢さんをとるかしかなかったという気がする。谷垣氏がまたも入閣。この人は将来やはり総理候補となるのかな。いい意味でも悪い意味でも橋本派が数の割に多くのポストをとっていないのがいい感じ。派閥均衡という感じがしないのがいいところだ。一時期は小泉さんもちょっときつい感じもあったが、また少し盛り返した感じがする。いずれにせよポスト小泉が見あたらない今、小泉さんにがんばってもらうしかない。明日よりいよいよ10月。今年も後3か月。まあがんばりますか。
2002年09月30日
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実は昨日私書箱あてに質問が入っていたので見たのだが、正直なところ、えっ?と思った。質問をしてきた人はまったく知らない。つまり楽天広場にHPをもたれている人かまた私のHPによく来られている人かどうか分からない。少なくともカキコをしたことはないのではないか。そういう人である。そして一般的な質問であればお答えも可能だと思うし、まあいいと思う。そしてそういう質問なら、掲示板に書いてくれればいいと思う。ただ言えることは、私のHPの内容を見たら聞ける質問はある程度範囲があると感じられるのではという気がするのだが。一般的な観光の話とかはまだしもナイトライフを細かく教えて欲しいだとかいうたぐいの質問を私にしようという気には普通はならないような気がするのだが、、、、ましてやある程度やりとりのある人ならまだしもそれこそ一見さんで来られて、いきなりそういう分野の質問だけをされても、正直なところ?である。へ、いったい何者?という気になる。どういう人かも分からず、自己紹介もなく、いきなり教えて欲しいことだけを書かれると、それもいきなり私書箱に来られると正直お手上げである。ものには順番があるし、そして人を見て聞いていいものかどうか考える必要があるのではないだろうか。どんな世界でもそうだと思うが、手順だけは踏んで欲しいと思うし、人を見て聞く内容を考えて欲しいと思う。過去の日記を見直しながらよけいそういう気がしてきた。
2002年09月29日
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先日書いたオペラ夕鶴の第2回公演が行われた。26日の日は600~700人位の入りであったが、翌日ル国のプレスに評価記事がでたせいもあってか、今日はそれを上回る客足であった。800~900人(それも900に近かったのではなかったか)位の入りであった。ル国のオペラ座は1000人くらいしか入れないので、この数はかなり立派なものであろう。ル国ではオペラのシーズンは10月半ばよりとのことでそれを考えたらこの数字はかなりのものであろう。聞くところによると、28日は土曜日ということで平日の木曜日以上に人数が増える傾向があるということさらに26日の上演がプレス等で好評だったらしく、その評判を聞いて来たという人も多かったようである。日本人関係者は多くが初日に来ていたようだが、今日もかなりの日本人が来ていたようで、しかも地方から来られた方もおられたようだ。正直ル国人がこれほど来るとは思ってもいなかった。年齢もバラバラで学生さんから熟年のご夫婦まで幅広く鑑賞されていた。今回はもちろん日本語での公演であった。ル国人にはル国語のパンフレットが用意されてあってそこにはあらすじが書かれていたが、ちょっと難しかったかも。ル国にも恩返しという言葉はあるとのことだが、理解はどうであろうか。主演のつうを演じた佐橋さんの声が特にすばらしく非常に印象に残った。またつくば少年少女合唱団の皆さんもかわいらしくてこれもル国人の印象に残ったようである。公演の後にル国の日本語学科の先生と少しお話をしたのだが、今年は日本とル国の交流100周年ということでこのような文化行事が次々に行われているが、これは学生にとっても刺激的でためになると喜んでいた。確かに講義だけでは学生もつまらないのであろうが、こういうものをライブで見るということは想像以上にプラスになるのであろう。我々も日本では見る機会がないものを見せてもらう機会があり、改めて日本人とはという部分を再認識することが多い。本日の公演も大成功のようで、観客も最後は大きな拍手をおくっていた。そしてル国の夜は静かにふけていった。
2002年09月28日
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もうまもなくで9月も終わりとなる。この9月を後に振り返った時におそらくは我々の想像を遙かに越えた出来事が起きた時として記憶されるのではという気がしている。例の不審船引き揚げはもちろんであるが、やはり小泉首相の北朝鮮訪問は戦後の日本外交の中でもかなり大きな事件であるということは言うまでもなかろう。そしてその最中にもたらされたいわゆる拉致者の死亡ニュースそして生存のニュース、新たな拉致者の認定。もちろん現段階でこの情報の真偽など分かるはずもない。そして中央部が何処までこの件に関与していたかなども不明である。家族は当然死亡ニュースを信じることができるはずもないし、関係機関もこの情報の真偽が分かるはずもない。真偽が分からない情報を簡単に提供できるはずはない。日本人は情報の意味が分からないというか、知らないから、すぐに情報提供しないのはおかしいとかいうことを平気で言うが、この神経が分からない。その情報の真偽すら分からないのに相手から提供されたから発表しますというのはありえない。ましてやこの手の情報を提供しないのは問題だとかいう発想も分からない。それこそ生きていますという情報でぬか喜びさせといて、実は死んでいましたなどということを後で言われた方がよほどショックではないのだろうか。責任のある機関は簡単には結論は言えないという気がする。無責任な立場にある人は何とでも言えるだろうが、、、、いずれにせよ20年以上進まなかった拉致問題が劇的に解決に向かうであろう。その最中にはなかなか進まないであろう問題は多々あるであろうが、これまでに比べれば比較の対象にもならない。一時期の熱情にとらわれることなく、しっかりと問題を見つめて欲しい。感情のみにとらわれず、今目の前に起こりつつある歴史の転換点をしっかりと見つめて欲しい。そこに歴史の生き証人たる自分がいることに気づくであろう。時代は時と共にそして時と共に自分があることを今一度考えてみよう。
2002年09月27日
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本日ル国の首都にあるオペラ座で日本の昔話である「鶴の恩返し」をモチーフにした「オペラ夕鶴」が上演された。木下順二台本、團伊玖摩作曲によるものである。私もたまたま機会があり、このオペラを鑑賞することができた。正直私は昔ウィーンのオペラ座に一度いったきりでこの手のたぐいは得意ではない。まあたまたま機会があったので見に行くことにしたのである。最初に日本大使館の人が挨拶をし、当地の日本大使よりお言葉があった。続いて上演に移った。今回は指揮は当地在住の井上宏一氏、演出は飯村孝夫氏。配役はつうに佐橋美起氏、与ひょうに持木弘氏、運ずに水野賢司氏、惣どに高橋啓三氏。ということでその他主要な人9名は日本から来られた由。また今回の重要なパートとしてつくば少年少女合唱団が10名参加しており、日本人だけでも20名が参加するかなり大がかりなものとなった。ル国のオペラ座といっても1000席はある。先週あたりからテレビでのCMが流れ、ポスターも街のあちこちで目にはいるようになった。新聞等でも何紙かに紹介記事が掲載された。そういうこともあってか、当地の日本人も100名以上が見に来られたようで、ル国の人も数百単位で見に来たようである。特にグランド・フロアーは9割くらい入っていた。周りを見るとけっこう学生(中学、高校)も多い。途中であきて声を出さなければと思ったが、最後まで集中がきれなかったようである。終わりにあたっては拍手がなかなか鳴りやまず、何はおいても大成功に終わったようである。学生達は花束を持って、楽屋に押し寄せたようである。遠く日本を離れて、こういう地で日本の文化に触れると何となくほっとする。そしてそれが現地の人に何らかの評価をされるとまたうれしい心持ちがする。そういう意味では非常に誇らしげな夜になったことだけは間違いない。
2002年09月26日
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というドラマがその昔はやったらしい。まちこ巻きというファッションや、銭湯がからになるという伝説を持った番組らしい。さて君の名はである。言うまでもない我が姫君の名前である。ついにというかやっと本日プリ嫁が出生届を提出したので正式に名前が決まった。名前は「宇美」(うみ)である。コンセプトは二つ。「宇宙のように美しく」そして「海のように広い心を持つ」9月13日生まれだからけっこう出生届期限ぎりぎりまで考えたことになる。とはいっても、この名前は実は既に第1子が生まれる前から候補に挙がっていた。女の子が生まれればということで。しかしながら第1子及び第2子は男の子ということもあり、封印されていた。さて3人目は生まれるまでどちらか全く分からなかった。そして嫁は日本に帰国して出産するということになったこともあり調整等がかなり困難になった。結局生まれてから再度名前の調整を行わざるを得ず、最終的に昔から候補としてあった名前が封印を解かれることになったのである。とにかく正式に名前が決まってほっとした。電話やEmailで調整はしてもなかなか難しい。ましてや時差があるのだから、、、さあ後は来月後半にピックアップに行くだけである。それまでは激務モード。がんばりまっせ~♪
2002年09月25日
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先週末釣りに出かけた話を書いたが、その際の大量の蚊からの攻撃はすさまじかったようだ。今日あたり手を見てみると何カ所もかまれた場所があり、赤く腫れだした。おでこも数カ所かまれていたので、これまた赤いふくらみがぷく。10か所ではきかない場所が赤くなっている。日本から持参したムヒをつけてちょっとすっきりするものもちょっとすると又かゆくなってくる。恐るべしル国の蚊。下ネタで恐縮だが、トイレも何もない場所でやはり用を足さなくてはいけない。さすがに大きい方は我慢したが、小の方はそうも行かない。おもむろにズボンから○○○をだして小に励もうとすると蚊が攻撃してくる。大事な息子は何とかかばうがかばうしりから手に顔に蚊の攻撃が続く。とても悠長に息子を放り出してはいられない。攻撃をさばきながらかつ最小の時間で用を済まさねば息子も無傷ではいられまい。何とか防衛は果たしたが、その代価として顔に手は無惨な状況となってしまったのであった。本当小だけでよかった。もし大であったなら間違いなくお尻が真っ赤っか状態になってニホンザルもびっくり状態になっていたこと請け合いである。今もぽりぽり手をかきかきしながらこの文章をうっている。さてそうは言っても激務モード突入中。プリ姫のお迎えまでは多忙な日々が続いていく。
2002年09月24日
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今日は日本の暦と同じで職場が休みだったので、前から覗きたかったル国の中国人街を覗きに行った。これまで多くの国の中国人街などを覗きに行ったが、ル国は行く機会がなかった。チャイナマーケットが開いている時間は平日の2時くらいまでということで、普段は仕事で身動きができず、当然覗くことができない。今日のように平日が休める日ではないとなかなかムズカシかった。ル国のチャイナマーケットは、ちょうどル国の首都をでる手前にある。敷地は十分以上にあり、かなりの人手にぎわっている。昼過ぎに私はそういう場所に立ち入った。ル国人の知り合いに言わせると、値段は安いが、質はとんでもなく悪いとのこと。いくつかの中華食材店を覗いて、結局興味のあるものをいくつか購入した。今度はもっとゆっくり覗きたいと考えているが、今日はとりあえず紹興酒と桂花ちん酒をゲットした。中国のおつまみ系もあったのであわせて購入。豚や牛の乾し肉はなかなかいけますなあ。おかげで飲み過ぎてしまい、昨日は途中から消えてしまった。日記も途中までうった記憶はあったが、ちょっと怪しげだ。今度は時間のある時に早い時間から覗いてみたと考えている。
2002年09月23日
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21日早朝より職場の現地職員を主体にル国のドナウ川の方に散策に出かけた。メインは魚釣りであったが、世界遺産に指定されているドナウデルタを見ることができればという思いがあった。あさ3時半頃、我が家にお迎えが来た。車2台で行くのだが、そのうちの1台は我が家の車を使うということで我が家に迎えに来たのだ。私を含む3人が荷物の積み込みを終え、集合場所へ、もう1台も既に準備ができており、一行6名は一路ドナウデルタに向かった。実は私は先日日本人社会の偉い方の送別会があったため、夜10時くらいまで参加し、その後準備をしたのだが、結局寝たのが、夜の1時くらいで寝た時間は2時間足らず、最初の内は話に興じていたが、気づいたら爆睡していた。ドナウデルタについたのはもうお昼過ぎであった。それから船を借りて、デルタの島の部分に進んだ。船頭は我々を置いて、もとの場所に帰る。次に彼が来るのは我々が帰る時である。欧州の最後の秘境とのことであるが、我々が来たところはそこまでは行かないところである。しかしながら誰も住んでいない場所である。デルタのそのような場所に行った時に後に訪れるであろう不幸にはまだ気づかないでいた。荷物を下ろした我々は早速釣りを始めた。今回は投げづりである。しかし。あたりが来ない。自然の宝庫であるこの場所ということもあり、そんなことは気にならない。単に用心深いだけだろうと思っていた。そうこうするうちに時間は過ぎていった。そして夕方、耳に不快な音が聞こえ始めてきた。ぷーんという羽音。蚊の音である。ふと気づくと蚊が大量にいる。そしてどんどん手、顔に止まってくる。どんどん退治していくが、そんなのではどうしようもない。おそらくはここ20年くらいに見た蚊の総合計数をはるかに上回るだけの蚊を見たことだけは間違いなかった。1000以上であろう。そして私が退治した蚊の数も100の数を優に上回っていた。翌22日、あまりにも釣りの成果のなさと夜も眠れないくらいの蚊の攻撃に我々は根を上げ、この地を後にすることにした。途中で適当な場所でバーベキューをすることにした。ここもドナウ川の支流であった。いかにも釣れそうな感じであったが、ここも駄目。結局1日早く予定を切り上げて本日帰ってきた。さて昨日の私であるが、撃退した蚊の数は優に100を超えていた。日本でも1年に蚊を撃退するのは10も行かないのではないか。それを考えると10年分以上の蚊を退治したのではと思っている。数的には大量に蚊を退治したが、それなりの犠牲はやはり生じた。数カ所は噛まれたようである。一応だに脳炎の予防接種はうったのでとりあえずは大丈夫とは思うが、、、、、**********************予定を早めて今日家に帰ってきたところ、嫁から赤ちゃんの写真が届いていた。bmpで送付されてきたので正直びっくり。どうすればbmpになるのかよく分からないが、デジカメからの映像でないことは確か。jpgじゃあないのでちょっと面倒くさい。加工したら恐ろしいまでに画質が劣化した。どうしようかな、、、、ちなみにこの画像であるが、現在楽天フリマのきよちゃん7さんのところで開催中のプリ姫誕生祝いのHI句大会に送付することになっている。ということでご関心のある方はそちらをご覧下さい。ちなみにアドレスは次のとおりhttp://furima.rakuten.co.jp/i_detail.php3?i_no=6713318&i_type=bidさて明日よりはかなりのいそがしモード入りのようです。プリ姫を迎えに行くまではちょっとお手上げかも。ということでではではルルルルルルルル~♪あ、娘の写真の方はもちろんこのHPでも載せる予定ですが、しばらくのあとということになります。いずれにせよ私が直接撮ったものじゃあないと画質等も含めてちょっとこのHPでの公開はきついかなという気がしています。はい。
2002年09月22日
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にわかやもめの時間も着々と少なくなってきた。まただんだん寒くなりつつある。そういう背景もあり、職場のル国人等と今年最後になるであろう釣りに泊まりがけで出かけることとなった。当初は夏に出かける予定であったが、都合がつかずこれまで延期されてきた。湿地帯ということもあり、だに脳炎の予防接種もうった方がいいというアドバイスを受け、本日接種した。2日間泊まる予定なので、帰りは23日。さすがにこの日には娘の名前を決めなくてはいけない。広大な川の畔でいい名前がひらめくかもしれない。密かにそう期待している。そしておそらくはにわかやもめとしては最後の大イベントかもしれない。ということでまた留守にします。ではではルルルルルルルル~♪
2002年09月20日
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昨日深夜巴里より戻った。3日間ではあったが、非常に充実した日々であった。昔の同僚と会ったり、その昔お世話になった方に会うことができ、非常に楽しい出張であった。巴里はそろそろ寒いかなと思って行ったが、思いのほか、暖かで、上着等がいらなかった。巴里はもう何度めかになるが、やはり大都会である。東京とは全く違った趣のある都会。そしてご飯がうまい。日本料理店はもちろん、日本食材店も山ほどある。ル国との違いにいつもながらボー然とする。会議は朝早くから夕方まで続き、その後はデイナー、そして遅くまでまた議論を交わすという感じで1日フルに使うという感じであった。さてちょうど会議の最中に大きな事件が世界をにぎわせていた。いうまでもなく、北朝鮮問題であり、イラク問題である。小泉首相の北朝鮮訪問は、極端な話、金正日と会談したというだけで、成功と言っていいと思う。これまでの首相が成し遂げることができなかったことだ。正直拉致問題があそこまでクリアになるとは思ってもいなかった。確かに拉致された方の多くが既に死亡しているということはショッキングな出来事であった。しかもその詳細がいまだよく分からないというのは今後明らかにされていく必要があるが、これまではその足下にもたどり着くことができなかった。そういう意味ではこの問題についても少なくとも高い評価を与えられるべきではと思う。その詳細が必ずしも正しく関係者(拉致家族等)に伝わらなかったとか、その事実を知っていたのに正常化交渉を再開するのは問題があるとかというのはピントはずれであろう。もちろん死亡した拉致者のことは今後も追求していく話であるし、生存者の帰国の問題も残された問題である。それは事実として存在するし、今後ともある種トラウマ的に残っていくものである。もちろんご不幸があった御家族にとってはあきらめられる話ではない。それはわかる。しかしそこで止まっていては国同士の関係は進展しない。お互いの過ちを認め合うことから入るしかない。そしていまやっと日本と北朝鮮はそのスタートラインに立ったと言えよう。この不幸な過去をしっかりと胸に焼き付けて、今後の交渉を始めなければならない。それが両国の不幸な関係の最中に歴史の潮流に巻き込まれて命を落とした人たちへの弔いであり、新たな関係を築くことこそが最大の償いになるのではないかと思う。***************************さて今日入院していた嫁が退院して、嫁実家に戻った。とりあえず一安心である。さて名前であるが、本日の調整でほぼ固まった。あと1日、2日で正式決定する。もちろんそれまでは内緒♪それはそうと今日は上のお兄ちゃんの誕生日だった。5歳になった。本当早いものである。彼との再会もあと1月足らずになったが、少しはお兄ちゃんになったのだろうか。いやはや。
2002年09月19日
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今日はシネマコンプレックスに映画を見に行った。見た映画はスクービー・ドゥー。ご存じの方も多いと思うが、元々はアメリカのアニメで、いわゆるハンナ・バーバラものだ。本家アメリカではかなり長期に渡って放送がされたようだが、日本では短期間の放送で終わったらしい。実はル国ではこのアニメ版が見られるのだ。ル国に来た頃から、けっこう昔懐かしのアメリカアニメをやっていたので、見ていたが、その中にこのスクービー・ドゥーもあった。いつもおきまりのパターンで終わるのだが、怪人や宇宙人や幽霊などが現れて、最終的にはスクービーと4人が捕まえて一件落着となる。ル国だけなのかもしれないが、同じ放送がそれほど間をあけずに放送していることがある。ひどい時には先週見たのをやっている。これではいつ最終回が来るか分かったものではないという気がしている。さて人間の言葉を解す犬であるスクービーと4人の仲間という設定は映画も全く同じ。キャラもそのままである。ハンサムな男の子に、スタイル抜群の美形の女の子、スクービーの親友のさえない男の子に、これまた三浦のようなめがねの女の子。けっこう原作のままってかんじだ。三浦のような子もめがねを外すとけっこう可愛いではないか。おまけにけっこうぷりぷりである。美形の女の子はこれまたグー♪スクービーはCGとのことだが、なかなか存在感があり、けっこう楽しめた。私的には何がうれしいと言っても、かのローワン・アトキンソン氏が出演していたこと。といっても、え誰?と言われそうだが、そう。かのミスター・ビーンその人である。私はビーンが好きで、昔ビデオを全部集めたことがある。(楽天フリマで落札しました)我が家の上のお兄ちゃんも2歳くらいから一緒に見ていたので、けっこうお気に入りである。ビーンで情操教育をしていたのかもしれない。まあ映画自体はどたばたものなので感激したとか言うたぐいのものではないが、けっこう楽しませてもらった。さて私明日より3日間、出張で巴里にお出かけです。ということでしばし不在モードとなります。ではではルルルルルルルル~♪
2002年09月15日
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本日はル国の日本人会のテニス大会だった。先の日記にも書いたが、テニスはここしばらくやっておらず、この前久しぶりに練習したが、こりゃあ、あきまへんわであった。さて本日は、予選トーナメントで一番の激戦区に放り込まれ、さんざん試合をしたあげく、予選敗退の憂き目にあい、敗者復活に回った。予選で身体が暖まったこともあり、敗者復活はなかなかの好ゲーム。サーブもそこそこはいるようになり、かなりいい感じになった。最終的には3位に入り、まあまあのできであった。テニス大会の後、嫁実家に電話をして、嫁、娘の状況を聞く、良好とのこと。息子達とも話をしたが、元気そうなのでほっとした。夕方うつらうつらしていると、ル国在留の日本人の方から夕食のお誘いがあり、その方の家に出かけることにした。他に3名ほど日本人の方が来られており、いろいろ楽しいお話をさせてもらった。今日はあちこちでお祝いのお言葉をいただき、本当にありがとうございました。皆さんの関心はやはり、名前。気合いを込めて、もう一度検討しないとね。それはそうときよちゃん7さんのところで、HI句大会を開催してくれた。今回の娘誕生を引っかけてくれて。時間のある方は是非楽天フリマのきよちゃん7様の頁をご覧下さい♪ということでではではルルルルルルルルルル~♪*追加情報 テニス大会の敗者復活戦は、敗者チームで 再度トーナメントとなりますので、 へたっぴ同士での試合ですから、 3位でも大したことはありません♪ 決勝トーナメントとは関係ないです♪ お間違えのないようお願いします♪ テニスは素人ですのでたいしたことありません。 はい。
2002年09月14日
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さて本日9月13日午後5時頃。ル国で仕事中の私の携帯が鳴った。日本の義母からである。いよいよ待ちに待った瞬間である。まずはおめでとうございますというお言葉を頂いた。まずはその日の詳細を説明してもらった。昨日と同様に促進剤を使ったらしいが、なかなか生まれてこないらしい。まだ高い位置にいることもあり、なかなか進まなかったようだ。午前中に一度分娩室に入ったらしいが、2時間経っても駄目で、仕切り直し。午後再度分娩室に入るも2時間近く立ってもだめ。義母はとりあえず部屋の外に出て待つように言われたらしい。そしてその1時間後、再度挑戦。かなりの難産だったようで、へその緒が赤ん坊の首に巻き付いていたりしたこともあって、母胎共々少々きつかったようだが、午後6時頃、無事生まれた。3720グラムのちょっと大きめの女の子である。出生後は妻子共々問題はなく、赤ん坊は非常に元気ならしく、生まれてすぐに両方のオッパイからしっかりと授乳することができたらしく、看護婦さんもびっくりとのことであった。とにもかくも無事生まれて、ほっとした。これまでの2人は立ち会いをしたこともあり、非常に自分の立場がクリアであったが、今回は遠い異国でただ電話を待つだけ。正直実感というのはまだほとんどない。されど、遠く離れた日本で新しい命が産まれたことだけは間違いない。さてこれから嫁と名前の相談をしなくてはいけない。再度名前候補を整理して、決めなくてはならない。さあ~、どうなることやら。いずれにせよ私が赤ん坊を直接見るのは1月ちょっと先のことである。その日がいまから楽しみである。
2002年09月13日
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私は本日は早朝より地方にお出かけということで家を6時に出て、集合場所に向かい、主催者が仕立てたバスに乗って、予定地に向かった。予定では6時半に出て、10時に着くことになっていたが、なんと遅れること1時間強、11時すぎにやっと現地に到着した。昨日の情報では雨が降るかもということで雨よけとなるような薄いスタッフコートのようなものを持っていったが、雨よりも何よりも野外ということもあり、風が吹きまくって、そりゃああんた寒いの寒くないのって感じで、震えておりました。時折携帯を見るも土田舎ということもあり、電波状態も非常に悪い様子で、職場から入った電話も全く気づかず、気づいてこちらからかけ直してもぶちぶち切れる始末だった。結局嫁実家からは電話はなかった。夜9時半過ぎに家に帰ってきて、メールを見ると、義妹からきていた。早速中身を確認すると、本日嫁は出産促進剤を使用するも、結局今日は生まれなかったということで、明日再度チャレンジということらしい。しかし明日駄目だった場合、連休に入ってしまい、週末は人間が手薄になることもあり、来週の火曜日に人工的に破水を起こすことを検討中とのこと。これでも駄目だったら手術ということになるようです。伝え聞きなので今ひとつ状況が伝わってこないが、場合によっては、ル国ではなく、巴里で出産の知らせを聞くことになる可能性も出てきた。まさに会議中だと心そぞろになりそうだ。とにかく明日に期待するしかない。
2002年09月12日
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今日の朝、出勤前に嫁の実家に電話した。義母が出て、昨日の動きを確認した。とりあえず入院したとのこと。昨日は全く兆候なし。今日の夕方より促進剤を使うとのことだが、12日か13日には何とかなるのではとのことだ。さて明日12日は私は朝6時よりル国の田舎の方に出張である。携帯の電波が入るかどうかは不明だが、まあどうしようもない。ル国は今日夕方から強い雨が降り出した。明日は野外なのでちょっといやな感じだ。来週は月曜から水曜までパリに出張なのでその準備もしなくてはいけない。発表原稿もまだ手を入れなくてはいけないし、資料に目を通さないと、、、、ル国も最近はだいぶん涼しくなってきたので、パリはかなり寒いのではないかな。いずれにせよ明日は早いのでもう寝ます。ということでではではルルルルルルル~♪
2002年09月11日
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さて本日は嫁は無事病院に行ったものと推測されるが、電話はなかった。今日は朝からどたばたして忙しかったので、夕方にでも連絡をしようと思っていた。(夜でもないと病院から帰ってこないと思ったので)それはそれとして今日はお昼を速攻で食べて、昼休みを利用して釣り道具を売っているところに行って来た。ここ2回ほど釣りに行ったが、道具はル国人の知り合いのを借りていたので、それも悪いと思い、自分のを買おうと思ったのである。というのも来週末の土日で泊まりがけで釣り旅行に行こうという話になっており、それもあってマイ竿を買おうと思ったのである。日本の釣り道具屋さんと違って、露天に店がいくつも並んでいる。ブロック毎に売っているものが違うらしく、このブロックは釣り道具関係ばっかりということらしい。結局取り合えずということで普通の竿と投げ釣り用の竿の2本を買った。日本で買ったらまず1万円を遙かに越える出費だろうが、さすがル国3000円もしなかった。これにてちょっと安心である。さて時差を見計らって日本時間の夜11時頃に嫁の実家に電話をしたが、誰もでない。義妹は仕事からまだ帰ってきていない可能性があったが、義母がでないということはやはりどうも嫁は今日入院したということだろうか。義父は早く寝てしまうので、それはそれ。おそらくはイメージ通り、とりあえず入院して、促進剤を使って出産待ちということではないかと思う。生まれれば電話が入ってくるはずなので、今現在ないということと合わせ考えるに、吉報は明日(11日)かあさってか(12日)まあ待つしかないんでしょうね。明日ならいいけど、あさってはちょっと田舎の方に出張が入っているので、携帯に電波が入るかどうかがちょっと心配である。まあクビを長くして吉報を待つのみである。はい。
2002年09月10日
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さて我が家の3人目であるが、当初の予定日である9月7日を過ぎたが、生まれる兆候もなく、過ぎていった。長男坊は9月8日が予定日だったが、1週間過ぎても生まれる兆候がなく、最終的には巨疑児の可能性もあり、促進剤を使って9月19日に生まれた。次男坊はこれまたユニークな男で、知床のきよちゃんから送られてきたタラバガニを予定日である3月4日に家族で食べていたところ、無事食べ終わった段階で、嫁が産気づいてそのまま隣の病院に徒歩で直行。病院に入って2時間後には無事生まれていた。そのせいかどうかは知らないが、時を分かっていると言うことで時空と言う名前が付いている。さて3人目であるが、男か女かもいまだに不明である。さてさて、、、、、いずれにせよ明日には再び病院に検診に行くとのことで、おそらくはその日か翌日には入院と相成り、11日までにはこの世に生を受けていると思われるのだが、、、、、これだけは天からの授かりもので何ともいかんとも仕方ないが、遠く離れた異国にいる父ちゃんはただ口を開けて待っているだけである。いやはや、これは日本にいても同じかもしれないが、、、、、ということでではでは、、、ルルルルルル~♪
2002年09月09日
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今日は夕方から知人が家にきて一緒に飲むので、更新の予定はありません。楽天広場のメンテがあるのでちょうど更新する時間がバッティングです。はい。今日はきよちゃん7さんからもらったタラバガニのエキスの缶詰を使って、鉄砲汁です。後は同じくきよちゃん7さんからのホタテの貝柱とか北のおつまみセットで盛り上がりかな。日本にいてもなかなか手に入らないような美味しいおつまみの見ながら酒盛りです。これもにわかやもめのおかげ?かなあ、9月7日が予定日ですが、どうやら3人目は来週の火曜日?の線が高まってきました。はい。9月半ばからは出張やら遠出やら、10月に向けた準備やらでけっこうハードかも。ということでではではルルルルルルル~♪
2002年09月08日
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本日、画像「日本人学校の秋祭り」と「ル国の風景5」をアップしました。よろしければご覧下さい。さて本日はこの前買った自転車に乗り、ル国の日本人学校の秋祭りにまず顔を出しに行った。私の自宅から日本人学校までは歩いて行くにはちょっと無理がある距離。タクシーを拾えば大したことがないのだが、今日はせっかく買った自転車に乗ろうということで日本人学校に向かった。途中少し違った道に行ってしまい、時間を食ってしまったが、何とか到着。秋祭りといっても日本人会と共同の行事であり、バザーとか模擬店もやっていた。今年は行くのが遅かったせいもあり、模擬店関係は売り切れのところがけっこうあった。私は海苔巻きとキムチを買って、カレーライスを食させてもらった。子供用のイベントのくじもやっていたが、今回は私一人ということもあり、見せてもらうだけだった。模擬店等が終わってからは、阿波踊りや東京音頭が始まった。この様子は写真にアップさせてもらった。秋祭りが終わった後、自転車に乗って、家に向かったが、その途中、うちのそばにある大きな公園に寄ることにした。日本庭園があるという話を聞いていたので、是非見たいと思ったからだ。正直日本庭園というイメージからはかなり遠かったが、それでも日本の雰囲気のかけらは感じることはできた。そしてその大きな公園をゆっくりと進みながら家に戻った。夕方、今度はテニスをするということでかの大きな公園のテニスコートに向かった。もちろん自転車でである。よく子ども達を連れて歩いていくのだが、歩いて行くには少々距離があるなと思っていたので、今日は自転車で行った。10分程度でコートの到着。2年ぶりくらいのテニスを楽しんだ。まあそうは言っても、ボールコントロールとかは問題外で、ボールがコートの外についつい飛びだしてしまう。来週は日本人会のテニス大会だが、これでは全くの問題外だろうな。10月にはソフトボール大会があるとのこと。こちらは少々活躍できそうなので、こちらに専念するかな。ということでではではルルルルルルルルルル~♪
2002年09月07日
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ここ数日けっこうはっきりと夢を覚えている。先日はけっこうサスペンスドラマ的な夢で追いかけられるシーンが多かった。犯人は他にいるのだが、状況的に疑われるようなポジションにいるため逃げざるを得ないというストーリーであった。昨日の夢は最初家族で映画を見にいったはずなのだが、途中から実は今日は同窓会だったというシチュエーションになっていた。同窓会といっても、中学高校がごっちゃまぜの内容で、話しかけられた男はどうも高校時代の同級生という設定らしいのだが、私も名前を思い出せなく、いつの間にか消えていた。この夢の背景には、先日指とまでみた高校3年生の時のクラスの同窓会開催のお知らせが意識にあったためと思うが、いうまでもなくル国にいる私には何の関係もない。それよりも久しぶりに記憶の奥底からよみがえった中学時代のとある友人の姿が印象に残った。その男は、中学3年の頃、とある人間からひどいいじめを受けたため、学年の途中で転校していった男である。私は彼と仲がよかった。当時はやっていた横溝正史の金田一耕助が好きで二人でよくあの本は読んだとかいうような話をしていた。その彼がいじめに遭っていたというのは薄々ながら気づいてはいたが、そこまでひどいとは思ってもいなかった。ある日彼はクラスの誰にも連絡先を残さずに転校していった。私にだけはその後立て続けにはがきが届いた。そこにも住所は書いてはいなかった。しかし彼が私といろいろ話をしたかったということは何となく伝わった。それ以降彼とはコンタクトはない。その後どうなったのか、そして何処に住んでいるのか。分からない。あれから20年以上の時間が過ぎた、、、、、てっちん。君が今どうしているのかは知らないけど。君のことをしっかりと覚えている人間はここにいる。もし君に会う機会があれば、いろいろ話を聞きたいことがある。その機会があるかどうかは分からないが、夢の中で君に出会って、ふとそういう気持がよみがえった。
2002年09月06日
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相変わらずアフガニスタンが落ち着かないようだ。一般的にテレビの報道とかは現実よりもドラマチックに描くことが多いせいか、現場とは異なるイメージが伝わることが多い。自衛隊がカンボディアにPKOの部隊を派遣した時もカンボディアはこの世の終わりのような報道がなされていたが、確かに一部地域ではそれに近い部分があったようだが、ほぼ全体においてはそれとは大違いの状況であった。あちこちでドンパチをやっていたらとてもじゃないがという感じがするが、実際は地域は限られている。それこそイスラエルにしてもあれほどいろいろおきているにしても実際に現地は特定地域を除けばそれほどではないというのが実際であろう。さてアフガニスタンである。首都カブールでの爆弾テロ。そしてカンダハルでのカイザル大統領への暗殺未遂という事件が起きた。これまでのカブールでの爆弾テロはどうもアルカイーダが糸を引いているという話があるが、今回はどうだろうか。そしてカルザイ大統領への暗殺未遂、、、、やっとアフガニスタンが一つの国としてスタートを始めた矢先に信じられないことである。現在カブール及びその周辺には多国籍からなるISAF(国際治安支援部隊)が派遣され、その治安にあたっている。そしてカンダハル周辺には米軍を中心とした不朽の自由作戦が展開中である。今回犠牲になった米兵もおそらくこの作戦で派遣された米兵であろう。そして実はル国もISAF及び不朽の自由作戦に兵士を派遣している。日本のPKOどころではない。アルカイーダとの戦闘もありうる不朽の自由作戦に400名以上の兵士を派遣しているのだ。当然今回のような形で戦闘に巻き込まれる可能性もある。いまだアルカイーダ、タリバンとの戦闘は継続しているのである。そして日本の海上自衛隊も燃料補給のために遠く日本を離れて派遣されている。アフガニスタンの平和はいまだ確立されない。いつになればアフガニスタンの明るい未来は訪れるのだろうか。アフガニスタンの明日はどうなるのであろうか。
2002年09月05日
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この9月から楽天のフリマのシステムが変更となった。私もフリマの最初の頃から遊ばしてもらっていたので、かなり関心を持ってみていた。他のオークションものぞいたが、楽天が一番アットホームな感じがして、よく遊ばせてもらった。しかしこの9月からのシステム変更後の画面はいったい何なんだろうか。およそ機械的なだけで醜く、安らぐ感じがない。画一的な価格のアップ。数字で遊びながらきた人間には醜悪としか思えなかった。一覧表示も見にくくなっただけ。おまけにシステムを軽くするためという説明にも関わらず、逆に重くなる始末。オークションの楽しみが味わえず、かつ思いのままにならない。これはちょっと厳しいんでないかい。今回のシステム変更の最大の狙いは明らかにいわゆる1オク(1円オークション)をつぶすことにあった。私はこの点についてはある面仕方がないと思っている。そしていわゆる1オクファンの人たちが自分で自分の首を絞めた結果といっても仕方がないと思っている。いうまでもないがフリマである以上、最終的にはある程度の価格で落札してもらわないと会社としてはどうしようもない。遊ぶだけ遊んで低額で落札されてもシステムは重く、不安定になるだけである。私は1オクに出されている多くの商品を見てよく本末転倒だなと思うことがあった。フリマである以上ある程度の付加価値があるもの、珍しいもの、地域特産物等なんらかのウリがあるもの以外は1オクに出すべきではないと思っている。それこそ商品券とかの誰でも出せるようなたぐいは普通の出品にすべきであろうと思う。1000円の商品券には1000円以上の入札はあり得ない。1円づつ1000件入れても1000円にしかならない。そして遊ぶだけ遊んで最後になったらお疲れさまで、いわゆるバトルがないまま終わってしまう。そりゃあ会社からすれば勘弁してである。課金で経営している以上、件数の割には課金が上がらない、いわゆる商品が二の次的な1オクはやめてもらいたいというのが本音であろう。1オクは確かに楽しい。しかしながらその楽しさにおぼれて本来出品すべき商品のことを二の次に考えていた報いが今回のシステム変更だと思う。きよちゃん7さん、仮面倶楽部、有芽紗さんのように件数も多いけど、出品する商品が魅力的であり、かつ落札額も毎回しっかりでるようなところばかりであれば、楽天も考えたかもしれないが、正直商品があまりにもずさんなところが多すぎた。その結果がこれである。システム変更は変更として、しかしながら今回のシステム変更の内容、不具合はあまりにもひどすぎるのも事実である。もう少しちゃんと遊べるシステムをちゃんと構築していただきたい。システム変更をいそぐあまりにお客のことを忘れてもらっては困る。楽天にはその点を今一度認識してもらいたい。みんなが又楽しめるように不具合をしっかりと克服してもらいたい。楽天フリマを愛する人間の一人としてそれだけは言いたい。
2002年09月04日
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夏の雨は生ぬるくて、そして蒸す感じがする。しかし9月の声を聞くと、雨が何故か冷たく感じる。気温差は数度くらいしかないはずなのに、、、太田裕美(でしたっけ?)じゃあないけど。SEPTEMBER RAIN RAIN9月の雨は冷たくて~そう夏の熱気が過ぎた心にしみいるような雨が9月の雨かもしれない。だからよけい冷たく感じるのかもしれない。9月は現実に戻る時、だからよけい心にしみる、、、夏は心を必要以上に熱くしくてれる。だからよけい熱くなった心がさめた時に冷たさがよけいしみるのかもしれない。普段よりも熱くなった心。無理をしてはち切れんばかりになっていた心。でも大丈夫。それも本当のあなた。ただ背伸びしていただけ。夏の陽につられて。秋は心を見つめ直す時。そして一人でほっとする時。一人でつぶやく時。心が寒くなる冬まではまだ時間がある。だから少しお話をしようよ。今一度自分と見つめ合って。ル国もそろそろ秋の気配です。今日は朝方から雨がしとしと。秋の雨ですね。冷たい雨が、、、、冬の雨が冷たいのとは違った別の冷たさが感じられる雨です。つかの間の秋。そしていつの間にか冬。もうそんな時期ですね。さあ今年も3分の2が過ぎた。あと3分の1をどう過ごすか。長くなりつつある夜を何を考えて過ごしましょうか。
2002年09月03日
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昨日の本物とおぼしき警察官の話の続きである。かの男が示したID及び警察バッジは一見すると本物に見えた。私は以前本物を見せてもらったことがあるのでその視点から見ても本物ぽく見えたのである。しかしやはりしっくり行かない部分がある。そう思って以前予防のためにもらった警察バッジの写真を取り出してみた。昨日見たものと比べる。ち、違う。本物とは違う。大きさ等は確かに似ているが、明らかに違う点に気づいた。そうかやつら偽警察官だったのか。多少なりとも知識がある私が一瞬そうかなと思ったぐらいだから、普通の旅行者は間違いなく騙されるのではという気がする。私の場合は車から2メートル以上は距離をあけて、警戒していたから、問題はなかったが、何も知らない人だとついパスポートを出したりするんだろうなという気がする。ル国はまだスペインみたいにパスポート狙いの犯罪は耳にしない。現金狙いである。そういう意味では、最初にパスポートを見せさせて、次に荷物検査に持っていくのが奴等の手口。あそこまで精巧な偽の警察バッジや身分証を見せられるとついつい信じてしまう人がでてくるのではという気がする。恐るべしル国の偽警察官である。ル国の偽警察官は国外にも出張よろしくお出かけしているようで、パリのシャンゼリゼあたりでも彼等が活躍中とか。恐るべしである。ふと気がつくと今日でこのHPを開設してちょうど1年が経った。日本の親族や友人達に近況がてらと思い、始めたのがきっかけだったが、早いもので1年である。ふと読み返すとけっこうタイムリーな話が多く、この1年間の日本やル国の動きが少しは感じられた。まあこれからもいろいろ書いていくんだろうな。ということでこれからもよろしくです。ではでは、、、、ルルルルルルルルル~♪
2002年09月02日
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先週ル国名物偽警察官に遭遇した話を書いたが、今日はどうやら本物の警察官に声をかけられたようだ。通常ル国では私服の警察官が一般の旅行者等の外国人に声をかけないというのが相場である。つまり私服で声をかけてくる警察官と称するものは偽警察官であるといってもよいというのが常識である。今日の夕方私はジーパンにポロシャツそしてデイバッグを背中に自宅を出てふらふら歩いていた。そう。職場に置いてある自転車を取りに行こうとタクシーを捕まえるつもりで大通りにでてタクシーが止まりそうな場所に向かって歩いていたのである。ちょうどその時、逆方向を走っていた車がぐるっとUターンしたかと思うと私の横で止まって、車中の私服の男がいきなりIDを見せて「警察だ。パスポートを見せなさい」ときた。偽警察官には街でいきなり声をかけるパターンと車で近づいてきて車中から声をかけるパターンがあるのは知っていたので、この後者のパターンだなと瞬間思った。しかし、しかしであるそのIDを見ると、IDのみならず、しっかりと警察のバッジもついてある。以前見た本物と同じだ。これはどうも本物のようだ。しかし何故本物の警察が私に?面倒くさいこともあり、言葉が分からないふりをして無視するように数歩歩いたが、車は徐走してくる。しゃあないかと思い、こちらの内務省が発行している。身分証明書を見せた。こちらでは長期滞在者はこのような身分証明書が発給されるのである。表だけ見せたところ。OKOKと言って、特におとがめなしだった。プロテクションのためだと言っていたが、考えてみれば、今日は日本のVIPがル国を訪問中という話を聞いていたので、そのためらしい。空港からVIP一行は前後にパトカーをおいたモーターケードを作ってホテルまでまっしぐらに進むらしい。そのせいかもしれないが本日は警察車両がやたら多い気がした。今日みたいなのは例外だろうが、普通の何も知らない人だと絶対混乱するだろうなと思った。私の場合は家の近くでもあったので、最悪家の大家に身分を証明してもらうという手もあったのでよかったが、普通の旅行者はどうしようもないだろうなと言う気がした。さてその後無事タクシーを拾って、職場に行き、先日買った自転車に乗って30分ほどで家に帰ってきました。しかし久しぶりの自転車は疲れるものですね。足がけっこう張りました。単に運動不足なのかもしれないけど、、、、そうそう昨日の話ですが、昨日も再び早朝より釣りに行きました。前回と違って、不調で10匹ほどしか釣れなかったです。まあそれはそれとしてたまには仕事を忘れて自然に親しむのもいいもんだなという気がしています。楽天市場のフリマも今日から新システムが始まりましたが、正直使いにくいなという気がしています。昔の出品記録が読めないし、いろいろ思い出がつまった過去録はその時その時の話題を思い出させてくれます。つまらないインターネットオークションにならないことだけを願います。ということでではではルルルルルルル~♪
2002年09月01日
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