全31件 (31件中 1-31件目)
1
一昨日ル国のある団体から急遽お願いをされ、とある本の出版記念の集まりに顔を出すことになった。日本のことが書かれている本ということでちょっと断ることができず、今日のお昼にその会場に向かった。とあるビルの3階(日本でいうところの4階)に上がり、その会場に入った。周りを見渡すともちろんル国の人だけである。私が来ることは事前に知らされてあったので、その会の司会者とおぼしき人がすぐに寄って来た。ミスター○○(puriの名字)ですね、と聞かれたのでそうだと答えたところ。その本の執筆者、関係者がいきなり握手責めである。まあ確かに日本人がpuriだけなので致し方ないという気はしたが、ちょっとオーバーである。顔だけ出してくれればいいよなんてことを言われていたので、気軽に来たというのが本当のところである。 ところがである。いきなり先の司会者とおぼしき人や著者、関係者がpuriのところに来て簡単でいいからスピーチをしてくれと言いだした。え、そんな話は聞いてないよ~♪と思ったが、断ることができない雰囲気であり、「ちょっとだけよ~」と受けることにした。 さてしばらくすると会が始まった。先の司会者が仕切って、本日の参加者を紹介する。puriも紹介されたので、軽く会釈をする。続いてえらいさんのスピーチ、著者のスピーチが始まった。さてスピーチを受けたものの何をしゃべろうか。本の概要は一昨日依頼を受けた際にブリーフを受けたが、何せル語で書いてある。ほとんど分からない。明治時代の日本とル国の交流のお話の本なので、とりあえずはそれをネタにしゃべることにする。ル語ではとてもじゃあないがスピーチはできないので、挨拶だけはル語を使い、スピーチ自体は英語で行くことにした。そうこう考えているうちにスピーチのご指名が来た。 ル語で「こんにちは。私の名前は○○(puriの名字)です。日本から来ました。」と挨拶をした語、英語に切り替えた。通訳がいたので、英語で少しプリがしゃべるとそれをル語に通訳してくれた。実は最初から気付いていたのだが、テレビ局のカメラが回されていた。puriのつたない英語がル国で放送されるのかと思うと少々気が重かったが、その本に書かれてあった古き良き時代の日本とル国との交流がいかに印象的でかつ重要であったかを話した。また今年はル国と日本が交流を初めて100周年の記念年でもあるので、そういう時に日本とル国の交流の本が書かれたのはタイミング的にもいいことだなどと偉そうなことを言って、スピーチを締めた。この本が日本語に翻訳されることはないだろうなとは思ったが、、、、 さてスピーチが終わり、式典が終わったら、シャンパンで乾杯である。ちょっとホットしていたら、先ほどのテレビ局のカメラマン達がインタビューを取りたいのでこっちに来てくれと言う。毒を食らわば皿までではないが、もう好きにして状態である。本の感想をと言われたのでカメラに向かって、先ほどの話をちょっと変えて話させてもらった。そのうちル国のテレビで氏名付きで放送されるのだろう。恥ずかしい~♪ そのうちル語で俳句をやっているという人がその本をくれたり、先の本の著者がサインしてくれた本をくれたりと2、3冊の本をいただいて、会場を後にした。 スピーチは嫌いではないが、英語のスピーチってしたことがなかったような。ま、いいか。これも経験のうちと思い、笑って思い出にすることにした。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月31日
コメント(0)
ル国はここ最近春のような陽気が続いています。昼には20度近くまで気温が上昇してしまい、あまりの暖かさについつい昼寝がしたくなります。仕事で英語を読んでいるとうとうとしそうになり、同じ文章を何度も読んでいるなんてこともあります。おかげで雪も溶けて、散歩がしやすくなったので、またお昼休みに市場にお散歩です。 ここ1月ほど以前書いたデンマーク産のかば焼きが市場から姿を消してしまい、日本人奥さん同士の会話でも最近かば焼き見ないですねという話がちらほら聞こえるとか。プリもいつも行く魚屋さんを何度か覗きましたが、全く音沙汰なしの状態がけっこう続きました。そんなある日、いつもの魚屋さんに入って、冷凍コーナーを覗いたところあるではありませんか、かば焼きがとりあえず5,6個買っておこうと手にしたところ、店のおばさんがいいから全部もっていけという感じで、置いてあった10個を全部出してくれました。しょっちゅう覗きに来るものだから遠慮するなということなのでしょうか。喜んで全部買わせていただきました。全部買ったところでいつもかば焼きがナイナイと言われていた方がいたことを思い出しました。プリは今回大量に入手できたこともありいくつか分けてあげようと思い、嫁に言って、その人の家に電話をかけてもらいました。家族分(4個)お分けできますよとお伝えしたところ、非常に喜んでいたそうです。今日早速プリ家に取りに来られたとのことで、ひょっとしたら今晩はかば焼きだったかもしれません。 実は先日かば焼き、柳葉魚、アジ等に勝るとも劣らない食材を発見しました。一つは鯛。色も形も全く日本のモノと変わりません。そして赤魚。金目鯛のたぐいですが、プリは赤魚の煮付けが大好きなのです。日本酒に赤魚の煮付け。酒飲みにはこの上なくたまらない取り合わせです。早速煮付けにチャレンジです。実はプリはけっこう料理はします。魚もきよちゃん7さんのおかげで鮭を何本もさばいた経験をさせてもらったので、少々のことはやれます。味付けは嫁よりもうまいようです。というわけで、しょうゆに砂糖にみりんを入れて、お酒を少々。気持ショウガを入れて、しばらくぐつぐつと煮ます。はいできあがり。時間が短いので完全には味はしみこんでいませんが、とりあえず試食です。これでよければそれこそ1日おいて十分に味をしみこませてから食べるということもありです。アツアツの身をほぐして、まずは一口。そして一口。うんうん。こりゃあいける。100点満点です。早速秘蔵の八海山を取り出して、ちびちび始めました。こりゃあたまらんね~♪日本人である喜びを改めて噛みしめました。ちなみにこの赤魚1㎏440円程度。ちょっとお買い得ですね♪ル国ではかば焼きブームに続いて赤魚煮付けブームが起きるかも。これまた先の人に教えてあげないと。 プリはこれまでいろんな国を旅したり、仕事で行ったり、生活したりしましたが、いずれの場所でもよく市場に足を伸ばしました。一番好きな場所です。そこの国の香りが一番濃厚に出る場所です。今度はまた違う市場に足を伸ばしたいと思っています。嫁によるとけっこういろんな種類の魚を売っている場所があるらしく、そこはいまだプリにとっては未知のゾーンです。かなり遠いので休みの日に限定されますが、そのうち行きたいと思います。また新しい発見があったら報告します。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月30日
コメント(0)
久しぶりに時事ネタを書きます。 ご承知の通り田中眞紀子外相が小泉総理により更迭されました。いろんな意見があるとは思いますが、正直なところもうというよりもやっとという感じが強いです。今回の更迭のきっかけはアフガンニスタン復興東京会議でのNGO(非政府機関)参加問題に自民党の鈴木宗男議院運営委員長が絡んだいや絡んでいないという件で、鈴木氏の名前を事務次官及び外務省幹部が名前を挙げたいや挙げないと言うところから始まりました。言ったいや言わないが問題の中心となり、結果、平成13年度補正予算案を審議中の衆議院がとまってしまいました。真実は藪の中ですが、鈴木議員が外務省に影響力を持っているのはある程度周知の事実ということもあり、何らかの影響力行使があったのではという話はあり得ることです。ただこの件については今後調査が行われるとも思えず。とりあえずはうやむやのうちに終わることになりそうです。 さて私は以前から疑問なのですが、田中外相(まだ後任が決まっていないのでこう呼びます)は本当に人気があるのでしょうか。特に主婦層に。正直私の印象では田中議員の大臣としての資質には首を傾げる部分があります。確かに向こう受けする発言をよくしますし、わかりやすいことをいいますが、どう考えてもパフォーマンス的な感じしか残らないのです。外務省改革にしても一般の会社にでもあり得るような些細な問題をさも大問題のごとく取り上げて、本来改革として取り組んでもらいたい事項にはあまり熱心という気がしません。確かに一議員としてみた場合は魅力的な部分はありますが、大臣としてみた場合どうかなという部分が多すぎます。 いうまでもありませんが、彼女の父親はかの故田中角栄元首相です。田中元首相はロッキード問題などで金銭的には問題を残しましたが、この人はやはりすごい人だという気がします。田中元首相は教育面では義務教育しか受けていません。そういう意味では高等教育を受けていない人です。しかしこの人は努力家であり、人間的にも魅力的な人でした。数は忘れましたが、かなり数多くの議員立法を国会に提出し、成立させています。勉強家でもありました。それこそ今太閤ともてはやされました。田中元首相の人心掌握術はすばらしいものがあったようで、現在の橋本派は田中派がベースとなっています。 田中外相も若い頃、角栄首相と共にあちこちに外遊しました。そういう意味では父の姿を見る機会はあったと思うのですが、角栄首相のような魅力がどうも欠けているようです。主婦層にはパフォーマンスのみで受けているようですが、いかんせん父と違って勉強をあまりしない、受け狙いが多すぎるということもあり、人気者であるうちはいいが、何かやらせるとぼろが出るというのが本当のところでしょう。 今回のアフガニスタン復興支援会議も通常であれば、外務大臣が仕切るところですが、やはり彼女ではつとまらないということで、世界で一番有名な日本女性である緒方貞子前国連高等難民弁務官を日本政府特別代表として担ぎ出し、会議自体を成功に導かせました。 さて本日中に新しい外務大臣と事務次官が決まります。これからが本当の外務省改革のスタートです。しっかりと地に足をつけた議論がなされ、改革が進むことを期待します。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月29日
コメント(5)
暑い。何か異様に暑い。1月の終わりとはいえ、まだ真冬のル国です。気温はマイナスが普通のはずですが、ここ1週間ほど陽気といってもいいくらいの日々が続いていました。数度から8度くらいまでお昼には気温が上がりました。道端の雪もその多くは溶けて、大きな水溜まりができています。 そして今日はこれまでにもまして暑い。なんと18度もあるではないか。春でもあるまいにという位の陽気に思わず昼寝をしたくなりました。昨年は暖冬だったらしく、今年はこれまでは少々寒いという感じでしたが、ここ数日で感じがかわってしまいました。もちろんヨーロッパですから、5月くらいまでは何かと寒い日があるとのことですが、真冬にこの暑さはなんだろうという感じでした。 昨日も書きましたが、今日も少しピンクのリンゴについて書きます。まずこの店の由来ですが、実はある歌手の歌からとったそうです。 誰かというと、なんとあのピンク・レディーの歌からなのだそうです。これは確かめてないのと記憶がうつろなのでどうだったかは忘れましたが、彼女たちのデビュー曲のペッパー警部のうら面に「ピンクのリンゴ」という歌が収録されているそうです。お店でも何回も聞いたので、彼女たちの歌であるのは間違いないと思います。いまはさびしか覚えていませんが、「ピンクのリンゴ、ピンクのリンゴ食べたいな~」というフレーズがいまだに頭に残っています。 この店はちょっとおげれつ系のネタが多かったのですが、なんと言っても昨日も書いた佐藤のおやじがやる「傷だらけのローラー」というネタは過激で好きです。 照明が落ちて、スポットが当たると何故かそこには全裸の男が立っています。そして西条秀樹の傷だらけのローラーの歌詞にあわせて、「ドーダー♪」と言って、お客(主として女性客)さんの前に行き、男の持ち物を見せつけるのです。もう店内大騒ぎです。佐藤のおやじは店内を走り回ってはお客さんの前で「ドーダー♪」状態です。最後にはお客さんの頭に男の持ち物を乗せて「ちょんまげ」とやる始末。(何故か女性のお客さんばかり)ここで次に何故かアンコールがかかって、同じく西条秀樹の「激しい恋」が流れ出します。そして歌詞が始まります。「やめろと言われても~」と。そうするとつっこみの人がおやじの頭をぱしっとはたき、「やめろ、この変態おやじ」ということで、ステージ終了です。 大体この店に来る人は店の雰囲気を知っているので問題ないですが、たまに何も知らずに来る女性客もいるようで、佐藤のおやじによるといきなり「ドーダー♪」とやったところ、ある女性にぱくっとかじられたことがあったそうです。ある時、いまだに歯形が消えないんですよと見せてもらったことがあります。(見せてくれと言ったわけではないのですが、、、自然にはいという感じでした。) また同じ佐藤のおやじネタでちょっとコミカル系の歌にあわせてダンスするものがあるのですが、この歌の間に語りが入ります。「佐藤勝巳39歳。田舎で親は泣いてます」何回聞いても飽きない不思議な人でした。 最後は身体を壊されて、店をやめたのですが、聞くところによると数年前に越谷あたりでやはりショーパブを始めたとのこと。今もやっているのでしょうか。。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月28日
コメント(0)
その昔プリの遊び場といえば六本木でした。職場が六本木にあった関係もあり、1990年代は本当六本木が遊び場でした。当時は1次会居酒屋、2次会カラオケ、3次会ショーパブというのが一つのパターンで、90年代半ばから後半にかけてはショーパブはしごというのがプリのパターンでした。とりわけ物まねもので有名で今も営業しているヒット・パレード(ブーマー、プリンプリン、若などがここの出身です)はよく通いましたが、プリが一番お気に入りだったのが、ピンクのリンゴという店でした。 ピンクのリンゴは実は六本木ではかなり有名な店でした。その割に値段が安くて、プリは六本木メンバーズカード(RMC)の会員に入っていたせいもありますが、ドリンクはウイスキー等は飲み放題、料理も本格的中華が1品千円程度で食べられたので、それこそ夜8時頃から店に入って、朝5時の最終までいても1人5千円行かないという本当にありがたい店でした。もちろんショーパブですから、間にショーが入ります。この店の伝説のショーはいくつもありますが、やはりこの店に通い始めたのは佐藤勝巳というとんでもないおやじがいたからであったのは間違いありません。このおやじの持ち芸はいくつもありますが、プリのお気に入りはまずは「傷だらけのローラー」であり、「おいでおいで」であり、「裸の王様」です。詳細は書きたいのですが、コードに引っかかりそうなので、やめておきます。しかし一度この店に行くと、好き嫌いがはっきりでますが、好きな人はもうあっという間に常連です。プリも週に一度はこの店に行っていました。なんせ安く飲めて、それこそ店を変えなくても朝まで遊べるというのが最大の魅力でした。 もちろん佐藤のおやじ以外にも芸達者な人はたくさんいました。また集団芸もあります。 この芸のうちプリがお気に入りなのが「ああ無情」と「DESIRE」です。かえ歌といいますか、ちょっとH系なつっこみが入る歌ですが、これは今もお気に入りでたまに芸として使わせてもらっています。 5年くらいこの店に通わせていただきましたが、その間に本当楽しませてもらいました。かの佐藤のおやじの引退興行の時は草野球の仲間と予約して前売り券を買って最前席でしっかりと見せてもらいました。もうたまりませんでした。そしてこの店がプロモーションビデオの販売をしたいという時にも知恵を出して上げました。プリもこのビデオを買ったのですが、誰かに貸したまま行方不明です。是非ともまた見たいです。実はこの店は芸能人もお気に入りでたまに遊びに来ていました。プリもよく見かけました。一度弟を連れて行ったら、何故か他のお客さんと仲良くなって、金の指輪をもらっていました。見た目怨みマタロウだったお客さんは今どうしているのでしょうか。(ちなみにうちの弟は大リーグの新庄君ぽい顔をしています。もらったお客は男でした) ちょうど3年くらい前にこの店はひっそりとしまってしまいました。そのお店で働いていた人は何人かは消息を知っていますが、最近はどうしているのかな。日本に帰った時にでもまた顔を見てみたいなと思います。ピンクのリンゴについては他にも書いてみたいことがありますので、こうご期待を。特に地方の人で六本木の少し前のよき時代をしらない人には知ってもらいたい話がありますので期待していてください。ピンクのリンゴという名前自体にも由来があるのですから。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月27日
コメント(1)
先日アルマゲドン・レポートについて書きましたが、今日はその続きを書きます。アルマゲドン1については軍の話というのは書きました。そして年明け以降今度はアルマゲドン2というレポートがインターネット上を騒がしました。以前にも書きましたが、内容は政府与党の政治家及びル国の現首相のスキャンダルがメインでした。 実はこのレポート2で書かれていた内容は以前からマスコミで流されていた内容がほとんどで、それほど新しい話はなかったのですが、当の首相が、これはNATO及びEU加盟に向けて努力しているル国の信頼を大いに傷つけるものだと大騒ぎした結果、マスコミ等でもあまり報道されていなかったのが、首相の反応の大きさにあわてて報道したようなきらいがあります。逆にいうと、首相が騒がなければこれほどの騒ぎにはならなかったのではという気がします。 キジも鳴かずば撃たれぬものをという言葉がありますが、今回の件についてはあまりにも首相が騒ぎすぎたのでマスコミもセンセーショナルに扱わざるを得なかったという気がします。例えば現首相が4件の家を持っているとか、さらに2件家を建設中であるとかいう話は多かれ少なかれ知られている話であったわけで、別に新しい話でもなかったわけです。もちろん旧共産主義国の指導者は多かれ少なかれあまり綺麗でないお金をあちこちからもらっているというのは大なり小なり知られている話であります。そういう意味では一般大衆も多少は理解している話だという気がします。また先のレポート1にしても、あのレポートで取り上げられた問題は日本を始めとして大なり小なり抱えている問題にしかすぎず、それを大問題のごとく騒ぐ必用はないというのが正直なところです。 ル国はこのレポート2でしばらくどたばたすると思いますが、実はアルマゲドン・レポート3というのが最近またインターネット上を騒がせています。今度は政治家等とかとの癒着で騒がれているビジネスマンが主役です。半分くらいは事実のようですが、こういうレポートに一喜一憂する必用はあるのでしょうか。レポートの何割かは事実なのかもしれませんが、それは大なり小なり何処の国でもあることです。そしてそういうあやふやな情報で現政権を揺るがせることそれこそがこういう半信半疑的なレポートを出した側の目的の一部なのかもしれません。 こういううわさ話のたぐいは何処の国でも山ほどあります。しかしその扱いを間違えるとそれこそ命取りになるようです。単なるうわさ話でいればたいした話ではないですが、一歩その扱いを間違えた瞬間にそれはうわさ話ではなく、限りなく真実に近い話になりかねません。今回のレポート2は扱いを間違えて過剰に反応しすぎてしまったためにさも大問題であるかのように報道されてしまったようです。やはりすねに傷を持つとどうしても過剰に反応をしてしまうのかもしれません。 日本でもかの田中外務大臣と鈴木宗男議員との確執が表面化しているようですが、多かれ少なかれああいう問題はあると思うし、役人がどうのこうのというレベルの話ではないと思います。今後どういう結論を迎えるのかは分かりませんが、表面的な報道に囚われていると、その問題の本質に気付かないことがあります。マスコミの報道に踊らされないで、ちょっと意地悪に報道を見た方が本質にたどり着けるのではという気がします。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月26日
コメント(3)
ここ2週間ほどル国は少々暖かいようです。それまではマイナスの世界でいたのが、ここしばらくはプラスの世界であり、プラス5度ほどまで気温が上がったようです。毎日最低気温がマイナス10度ほどを記録していたのがいきなりプラス5度まで行くと、もう大変です。道路や歩行者道路の雪が溶けます。そうすると深さ30センチ以上の水たまりがあちこちにできます。それまでは氷ということで踏んづけて歩いていたところが気付くと水たまりになっているわけですから、気をつけないと大変なことになります。 そういう最中、今日はプリはお散歩に出かけました。いつものフィッシュマーケットに出かけました。今日はいつもよりじっくり観察しました。3件ある店の1件目でちょっと気になるものを発見しました。商品名を見ると「あかいたら」(THAI)と書いてあります。頭は切られており、首から下しかありません。しかも凍ってあります。puriにはどう見てもそれは「赤魚の煮付け」でおなじみのキンキだいにしか見えません。puriは魚の煮付けが大好きで、カレイもそうですが、キンキだいには目がありません。試しと思い、もちろん購入しました。 さて最近例のかば焼きが日本人社会で大受けしたらしく、店頭で目にしなくなりました。このまえ3匹買い、とりあえず備蓄はあるのですが、次の手がないので、あちこち覗きますが、売り切れ状態です。ちょっと危険な状態なのかもしれません。 さて今日は3件ある店の3件目に足を伸ばしました。ここはいろいろ冷凍の魚を売っています。今日は以前から気になっていた鯛らしき魚を買うことにしました。ル国にも鯛のような魚は売っていますが、少々熱帯魚気味であったり、真っ黒な種類であったりでちょっと違いました。しかし今日のものはよく見ても日本の鯛に似ており、これならばと思い1㎏ほど買いました。 さて帰宅後まずは例の鯛を焼いてみました。まずは解凍です。解凍後の印象は、全く日本で売っている鯛以外の何ものでもないでした。しっかり焼いていただきましたが、まあまあ行けました。もちろん鮮度は問題外ですが、色、味共々日本での味に近いものがありました。これは使えるというのがpuriの感想です。 さて、例のキンキですが、まだ食してはいません。しかしながらpuriの長年の経験から煮付けにしたら最高という答は変わりありません。是非とも時間ができたら、煮付けにして食したいと思います。独身時代はよく深川の門前仲町の飲み屋でいただきました。安くていろんな種類の魚を食べさせてくれる飲み屋でいろんな魚をいろんな調理法で食べさせてもらいました。その財産でしょうか。多少なりとも魚を目利きができるようです。これからもあちこちの魚市場を覗いて使える魚を捜したいと思います。刺身はあきらめていますが、それ以外の食べ方は是非ともためしたいと思います。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月25日
コメント(0)
一度は耳にしたことがあると思いますが、海外危険情報というのを知っていますか。これは外務省が出している情報で、治安等の状況により数字で1から5までの5段階で、その地域の危険度 を表しているものです。ただしこれは拘束力があるというものではなく、あくまで参考情報として出されているものだということを知っている人はあまりいないようです。実は昨年の9月11日の米国における同時多発テロ以降、この数字がいろいろ議論されました。なぜならば、この拘束力のない数字が一人歩きしているからです。どういうことかというと、例えばある地域にこの危険情報が2(海外旅行自粛勧告)であるとして出されたとします。そうすると国土交通省の通達により旅行業界が計画するパック旅行は事実上実施できなくなります。つまり個人旅行はいいとしても、旅行会社が計画するパック旅行は事実上全て行えなくなるのです。いうまでもなくこれは観光業界にとっては生活を左右する大問題なわけです。 実際問題、アフガニスタン周辺国、特に中東はこの数字が軒並み2になりました。つまり旅行業界はパック旅行を計画できないし、その時までに申し込んでいた人に対しても旅行をキャンセルしてもらうしかなくなったわけです。もちろん旅行業界にとっては死活問題ですから、文句は出ます。しかし外務省としては拘束力のない数字が一人歩きしているわけですから、そういわれてもという部分が当然あります。今後どうなるか分かりませんが、この危険度の数字化というのは日本独自の指標でもあるようですので、この数字化というのはなくなるのではという気がしています。 個人的にいうと、こういう数字に踊らされるのはpuriにはよく分かりません。参考にするのはよく分かりますが、この数字だけで判断するという人の思考回路がpuriには全く分かりません。いうまでもないですが、この問題の背景には最終的な判断は自分がしたくなくて、国にしてもらいたいという日本人の御上感情が濃厚に出ています。自分で決めるのではなく、国に決めてもらう。そうすることによって安心するという日本人の一般的な意識が問題となっている気がします。 puriみたいにあちこちの国を旅行した人間はそういう情報は参考にはするけれど、その数字が万能とは思わないし、かつ最新の動向を入手して判断しようとしますが、あまり深く考えない人はそういう情報を咀嚼せず、そのまま鵜呑みにして、判断しているのではないでしょうか。正直puriにはそういう思考回路が信じられません。いうまでもなく、一歩外国に出た以上、日本の常識は通用しないし、基本的には危険は個人負担というのが当たり前の発想だと思います。誰も助けてはくれないし、逆にいうとそれくらいの覚悟のない人間は海外に行くなという気がします。 もちろんどうしようもない問題は大使館なり領事館がサポートしてくれますが、それはあくまで最後の手段であり、通常は自分自らで解決するが基本だと思います。現在外務省が取り組んでいる海外危険情報の発出が今後どういう形になるのかわわかりませんが、いずれにせよその情報に100%オンブにだっこするのではなく、自らが情報を集め、自らの行動に責任を持つという方向に向かわなければ意味がありません。国が何でもしてくれるなどというまちがった考えの持ち主は今後海外旅行など考えない方がいいのではという気がします。厳しいようですが、世界の常識という点からすれば全く当たり前の話です。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月24日
コメント(1)
ヒーロー特撮ものにはヒロインがつきものですが、puriの世代だとおそらく圧倒的にウルトラセブンのアンヌ隊員というのが一つのシンボルではいう気がします。ウルトラマンのフジ隊員(彼女はウルトラQにも出ていました)はどちらかと言えばちょっとお姉さんという感じでした。アンヌ隊員こと菱見百合子は当時18歳だったと思いましたが、小柄ですが非常にチャーミングで幼心に彼女にどきどきしたという男性は掃いて捨てるほどいたのではないでしょうか。彼女はその後ちょっとH系の映画に出たり、プレイガールに出たりしていたそうですがこの辺の記憶はpuriにはありません。その後結婚されたとかで、中華料理屋をご夫婦で経営されているそうです。 その後もウルトラシリーズに限らず、番組の花的な女性がヒーロー物には出てきます。仮面ライダーなんかだと島田陽子(元国際派女優)、山本リンダ(リンダ困っちゃう~)、中田喜子(最近はお母さん役が多いですね)、高見エミリー(いまや鳩山邦夫議員の奥様です)に始まり今や大物になった方も多いような気がします。 帰ってきたウルトラマンでは、当時気になる嫁さんで人気絶頂だった榊原ルミが主人公郷秀樹(時代を感じさせる名前ですね。郷ひろみと西条秀樹の合作名ですね。)の恋人役で出てきます。(途中で宇宙人に殺されてしまいますが、、、) ウルトラマンエースではなんと男女(北斗隊員と南隊員)が二人で合体して変身します。(途中で南隊員は月星人ということが分かり、月に帰っていってしまいますが、、)実は当初は南隊員役は別の女性が決まり、撮影も開始されていたのですが、事故で出演が不可能となり、別の人が急遽代役に立てられたそうです。puriの正直な感想は当初南隊員をやる予定だった人の方がずっと可愛かったです♪ ウルトラマンタロウではそれこそウルトラファミリー家族総出ということでウルトラの父母がよく出てきます。緑のおばさん役でペギー葉山さんが出ていました。(ちょっとアイドルとは言えないですが、、、)プリ自身はウルトラマンタロウあたりからあまりテレビを見なくなったので、ウルトラマンレオ位になるとよく分かりませんが、80年に放映されたウルトラマン80はなんとあの長谷川初範がウルトラマンを務めました。そして石田えりも隊員役で出ていましたね。 平成になってウルトラマンシリーズは復活しますが、V6が主題歌を歌ったり、V6の長野君がウルトラマン役になったりとだいぶん雰囲気が代わってきました。そしてウルトラファンに取ってうれしいのは初代ウルトラマンのハヤタ隊員こと黒部進の娘である吉本多香美までがついに隊員役で出演と本当歴史を感じさせるようになってきます。 その他の特撮ものにもヒロインはたくさん出てきましたが、puriにとってはやはりアンヌに始まり、アンヌに終わるというところでしょうか。今も若々しいお姿をたまにテレビなんかで見かけるともう駄目です♪ハイ。 ついでの話ですが、昨日のウルトラセブンのキリヤマ隊長は役柄の年齢はいくつだったと思いますか。なんと38歳です。え、そんなに若いの♪もっとおじさんだと思っていたという人が多いと思いますが、彼はまさに悩み多き中間管理者だったわけです。考えりゃあ自分と年が変わらないじゃあないですか。う~ん。別の意味で逆にこっちが悩んでしまいそうです。 もう一つおまけですが、5月よりセブンの新作ビデオシリーズ5作品が作られることになったそうです。はい、もちろん今から楽しみです♪ ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月23日
コメント(0)
puriの世代だとウルトラセブンというのは一つの共通の認識にあるのではという気がします。昭和40年代前半、ウルトラマンが特撮ヒーロー物という一つの分野を築きました。そしてその後を追うようにしてウルトラセブンという番組が作られました。この作品ももちろん円谷プロによるものです。ウルトラマンが陽のヒーローであるならばウルトラセブンはどちらかというと陰のヒーローという気がします。ウルトラセブンは諸星ダンという一人の宇宙人が悩みながらも生きていく物語という気がします。テーマも今考えれば子供向けにしては少々高尚なものが多く、後のSF物が扱うようなことをテーマにしていました。そして子供番組のヒーローの割には番組のトーンはどちらかと言えば暗く、少々重い感じがしました。 最終話に近づいた頃、「ノンマルトの使者」という回がありました。セブンによるとノンマルトは地球人を意味する言葉だそうですが、このノンマルトの使者ともいうべき怪獣が現れて暴れます、地球を守るためにダンはセブンに変身しようとしますが、そのたびにダンの前に度々姿を見せていた少年が現れて「ノンマルトは悪くない。悪いのは人類だ。ノンマルトは地球にいた最初の人類だ」と言って、変身をじゃましようとします。しかしセブンは最後には変身し、この怪獣をやつけます。海底にノンマルトの基地があることを発見したキリヤマ隊長以下のウルトラ警備隊は、一瞬攻撃を躊躇します。「まさか。人類以前に文明があったなんて、、、 そんなはずはない」キリヤマ隊長は自身の迷いを振り切り攻撃を命令します。そしてノンマルトの海底基地は海の藻屑となってしまいました。セブンは怪獣を倒した後、ダンに戻り、再び海に立ちます。そしてその時、初めて事実を聞かされます。例の少年は海が好きだったことを。そしてすでに1年前に亡くなっていたことを。番組の最後に「ノンマルトは本当に最初の人類だったのでしょうか。全てが失われた今。それは永遠の謎となってしまいました」というようなナレーションが流れて番組は終わりました。 さて平成になってからビデオの世界でウルトラセブンは復活しました。そしてそのシリーズの最終話がこのノンマルトを再び扱います。ウルトラ警備隊は宇宙人の攻撃から地球を防衛するためだけではなく、もう一つの極秘のミッションを持っているということが明らかになります。それは人類以前に進んだ文明を持っていたと思われるものの存在を示す証拠を秘匿するということです。そしてその秘密に接触しようとする者は抹消させられてしまいます。かのキリヤマ隊長もその秘密を明らかにしようとして抹消させられてしまったようです。最後にやはりノンマルトが先住人類で原人類はノンマルトを滅ぼして地球を征服した者の末裔であることが判明します。セブンは悩みます。しかし最終的には今の地球人を愛すセブンは掟破りのことを行います。そう彼も今や地球人だったのです。彼は最後の仕事を終え、地球を離れます。そう、果てのない旅に出たのです。いつ終わるともしれない。他にも印象的な話が多いのですが、その話はまたおいおいと書いていこうと思います。ということでではでは。ルルルルルル~♪
2002年01月22日
コメント(0)
先日聞いたところによるとあのXファイルが今放映しているシーズンで終了するそうです。え、まだ続いていたのという人もいるかもしれませんが、アメリカでは今も人気だそうです。実は私も前々回のシリーズまでは全て見たのですが、前回のシリーズは日本でビデオが出る前に海外に赴任してしまったため、見損ねてしまいました。今放映しているシーズンは当然わかりませんので、頭の中は多少古い情報しかありません。前々回のシリーズの最後でモルダーがエイリアンに連れられていってしまい、スカリーが妊娠したというところで私のXファイルはとまったままです。これまた聞くところによると、今アメリカで放映中のシリーズではモルダーは出ていないとのことで、最終話の2話には是非ともモルダー役のデビット・ドゥカブニーにモルダー役で出てもらいたいというプロデューサーのクリス・カーターのコメントも聞かれました。 最初のXファイルを見ると、まだ初々しいスカリーが登場しています。考えてみればあれから何年が過ぎたのでしょうか。登場人物の多くも死んでしまいました。モルダーのお父さん、お母さん。最初にモルダーに秘密を提供したディープ・スロート。ミスターX。肺ガン男の組織の仲間達もほとんど死んでしまいました。それでもこのシリーズは終わらず続きました。いったい何が本当で、何が作り話か。途中からどうでもいいという感じにはなってきましたが、謎は謎のままストーリーは展開してきました。どういう終わり方をするのか非常に興味がありますが、いまはその日が来ることを待つのみでしょう。 実はプリはXファイルがCSで第1話から再度放映されるという時に開かれたイベントに参加しました。実はちょい役で声優を募集するという企画があり、遊びで申し込んだところなんと書類選考に受かってしまい、最終選考試験に出る羽目になってしまいました。年齢制限に本来は引っかかっていたのですが何故か残ってしまいました。残念ながら最終審査で漏れてしまいましたが(一寸ホットしました)、その放送の前夜祭には招待され、家族(嫁と息子(1歳))とで参加してきました。一寸したパーティーで、Xファイルにちなんだドリンク、カクテルも用意され、食事も豪華でした。またこのイベントには大抽選会があり、ロスご招待というすごい景品もありました。いろんなゲーム等Xファイルにちなんだイベントがあり、司会は確か東幹久と西田ヒカルだったような気がしましたが、、、、(この二人がCSではモルダーとスカリーの声をやったとのこと) 正直なところ楽しめました。そして大抽選会ですが、これは入場の際にもらったカードの番号で景品が決まるというものでした。さて結果ですが、残念。puriの前の番号の人がロス往復航空チケット2名分をゲットしてしまい。何も当たらずじまいでした。まあそれはそれとして会場の入り口でFBIのIDカードまがいの物を作ってもらいましたので、しばらくはそれで遊ばせてもらいました。 おそらく4月には3週間ほど一時帰国することになると思いますが、その期間にでもXファイルの前回のシリーズはビデオレンタルして見ておこうと考えています。あ、ゴジラの最新作はどうだったのかな。監督の金子修助氏とは一度会ったことがあるので、気になります。これも日本に帰る時にはビデオになっているかも。(息子が監督の子供さんに遊んでもらいました。) ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月21日
コメント(3)
昨日の日記でアルマゲドン・レポートについて書いたので、ついでにアルマゲドンについて書いてみます。 ところでアルマゲドンってご存じですか?日本では例の映画(アルマゲドン)がはやるまではどちらかというとハルマゲドンという言葉の方が一般的だったという気がします。かのノストラダムスの大予言で恐怖の大王が降りて来るというのはハルマゲドンのことではないかと真剣に語る人もいました。このハルマゲドンあるいはアルマゲドンという言葉の意味は一般的には世界最終戦争という風に理解されているのではないでしょうか。でも実際は一寸違います。旧約聖書において世界最終戦争についての記述がありますが、そこにはその最終戦争はハルマゲドンにおいて起こるという風に記述されているそうです。(プリも読んだことはないので具体的には知りません。) ご存じの方も多いと思いますが、ハルマゲドンは地名です。正確に言うとメギドの丘(ハル・メギド)という場所を示します。何処にあるかというとイスラエルにあります。イスラエルの首都テルアビブからゴラン高原に向かう途中にこのメギドの丘はあります。数年前にプリも行ったことがありますが、この場所は俗に言う戦略的拠点です。この丘に登ると周りはほぼ平らで、遠くまで見渡すことができます。つまりこの場所を押さえるということは戦争において明らかに優位となったわけです。おそらく紀元前においても戦争はこの場所を押さえることが一つの大きなポイントとなったでしょうし、この場所の争奪戦が激しかったことは容易に想像がつきます。そしてそういう経験が元になって、旧約聖書においても最終戦争が起こる場所として記述されたのではという気がします。そしていつしかその戦争が起きる場所であったハル・メギドという言葉が一人歩きを始め、最終戦争という意味に理解されるようになっていったのでしょう。現在イスラエルは困難な状況にあり、パレスチナ問題が再びこの国の行く末に暗雲を投げかけています。いうまでもないですが、ハルマゲドンはごめんです。何らかの形で早く収まることを願わんばかりです。 実は昨日のアルマゲドン・レポートですが、ここ数日アルマゲドン・レポート2というのがまたル国内を騒がせています。前のやつは純粋に軍事の話だったので、個人攻撃という感じでもなく、多少なりともああいう問題は何処の国の軍隊にもある話なので、個人的にはそれほどダメージを受ける人がいるというわけではありませんでした。しかし今回のはなんとル国の首相のスキャンダルを扱っており、金銭的な話がメインとなっていることもあり、かなりやっかいそうです。ル国も例に漏れず、袖の下がお盛んという風に言われてきましたので、大なり小なり政治家にお金が流れているというのは珍しくもないそうですが、それでなくてもNATO、EU加盟に向けて腐敗をなくそうというかけ声が政府でも声高にいわれる中での今回の問題は扱い方をまちがうとやっかいなことになりかねません。今後の動向に目が離せなくなりました。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月20日
コメント(2)
昨年末よりル国内を騒がしているホームページがあります。そのホームページの名前はアルマゲドン・レポートといいます。同レポートはペガサス・プレス2001と名乗る匿名の者が昨年末にホームページを作成し公開したものだそうです。本レポートはル国防軍の戦闘能力の欠如、軍人のロイヤリティーの低さ、モラルのなさ、訓練不足、装備の老朽化、部隊内の少数民族へのいじめ等を取り上げています。なおル政府は同レポートの作成者を現在追求しているところですが、いまだ犯人は不明とのことです。 プリも新聞などからその概要を読みましたが、NATO加盟を今年の外交目標の最優先事項に掲げるル国にとってはやはり許容できないものがあるという気がします。よく日本なんかでも自衛隊の装備は高いだけで故障が多くて使えないとか、戦争になったら隊員は逃げてしまうとかいうようなあまり品のよくない記事が書かれることがあります。確かに自衛隊の装備はかなりの部分を国産(ライセンス国産を含む)している関係上、スケールメリットで値段が外国のものより高くなるという部分があるのは事実ですが、それをもってあまりにも高すぎるという批判するのも的はずれな話で、兵器関係を全て外国の輸入に頼るという方が何かあった時のことを考えると国策の一貫として兵器の国産化は仕方がないという気がします。 さてアルマゲドン・レポートですが、それによると、ル国防軍兵士が受領する装備は質が低くかつ旧式ばかりだそうで、具体的には昨年兵士が受領した靴は1985年製造、制服は1992年製造、ガスマスクに至っては1975年製造であったそうです。また普通だったらまとまって支給される歯ブラシ、シェービングクリーム、カミソリ、石けん、靴磨き道具というものが数ヶ月に渡ってバラバラに提供されるそうです。また軍隊の基本は食事ですが、1日あたり兵士1人あたり4,000カロリーの摂取を行うように食事メニューが作られているにもかかわらず、実際は兵士1日あたりのカロリー摂取量は2,500~3,000カロリー程度しかなく、また食事メニューも豆と芋が主であり、ヴィタミンCが著しく不足しているため早期に壊血病患者が発生する原因ともなっているそうです。部隊の軍医も不足しているそうです。またル国防軍士官のうち最近の新しい訓練を受けた士官がいまだ重要なポジションに就いておらず、改革がうまく進まないこと。そして士官は全体的に教養が不足しており、また戦略的発想が不足しているそうです。多数の兵士が飲酒を好む傾向にあり、勤務時間中に大量に飲酒する傾向も見受けられるそうです。徴兵された兵士は奴隷としてみなされるそうで、それは規則で彼等が雑用を行うことが規定されているからというだけではなく、部隊指揮官がそれら兵士に対してほとんど際限のない権限を持っているからだそうです。ル国防軍の兵士は国防軍に勤務する任期を全うしようとの動機付けがされず、彼等には無意味な金銭と時間の無駄としかみなされないそうです。また下士官及び下級士官による少数民族に対する民族差別といった状況が発生しているそうです。また指揮官の心理学上の知識の欠落のため、致命的な過ちを犯すことが多いが、それらは階級を利用して過ちをもみ消そうとするそうです。 さて本当書きたい放題といった感じですが、事実はどうかはよくわかりません。これを受けて多くのル国要人がコメントしていますが、国防次官などは、「同レポートと同じ名前を付けた映画(アルマゲドン)と同じくらいよくないものである。」などと発言しております。(オイオイそんなこと言ってもいいのかよという感じがしますが、、、) このレポートの話はまたします。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月19日
コメント(0)
在留邦人という言葉があります。一般的には海外に滞在(つまりは外国に住んでいる)している日本人のことをいいます。もちろん国によって滞在している人が何人いるかは違いますし、色んなカテゴリーにわかれますので、一言ではまとめることができません。一般的には次のような形になると思います。 政府関係者。これには大使館関係者、JICA(青年海外協力隊も含む)、ジェトロあるいは国連関係機関に勤務している人などが含まれます。次に日本人学校関係者。海外には日本人の子弟に対して日本の教育を実施するために日本人学校がおかれているところがいくつもあります。整理によっては上の政府関係者に含まれることもありますが、ここでは分けておきます。次に邦人企業。日本に本社を持つ企業の支店、合弁企業等が入ります。そして留学生。そしてこれらには入らない人たちに大きくは分かれると思います。そういう意味では政府関係者、日本企業関係者、留学生、その他の4つに分けれるのはという気がします。留 学生くらいまでは大体日本でも区別が付くところですが、それ以外の人となるといろんな形に分かれるようです。一つは現地に入り込んだ形での個人企業。自分で作った会社を経営する人。この人達が扱うものは広範囲に渡ります。そして多くの場合は何をやっているのかがよくわからないという人たちもこのカテゴリーに含まれます。先進国、発展途上国とを問わず、一山当てようという人は何処の国でもいます。されど普段の活動が不明にも拘わらず時折見かけると裕福な感じでいる人というのはどうしても気になります。少なくともル国の法には触れていないとは思いますが、どうでしょうか。たかだか200人ほどの日本人社会で、変な日本人がいると、どうしても全体に影響を及ぼしてしまう傾向があります。 いずれにせよ、在留邦人の義務というものがあります。それは3か月以上滞在する日本人は在留届を日本大使館に提出する必用があります。そして聞くところによるとこの届を出していない人の多くは上記のそれ以外というカテゴリーに所属しているようです。 そしてこのカテゴリーに所属する人間の中には本当に正体不明の人が多いというのも事実のようです。一寸考えれば、大使館、JICA、日本人学校、邦人企業の人というのは割とその身分というか立場が明確な人が多いですが、留学生はいいとして、それ以外で滞在されている人の中には本当何をされているのか不明確な方多いようです。実際のところ、働いていない人もけっこういるようです。 実は18日に日本大使館の大使公邸で在留邦人を対象とした新年祝賀会があったのですが、そこにプリも呼ばれたので行ったところ、やはり目に入る人というのが政府関係者でもなく、法人企業関係者でもなく、留学生でもなく、その他のカテゴリーに入る人たちでした。プリも興味があってそういう第4のカテゴリーの人にいろいろ声を掛けたのですが、話を聞いても何をやっている人なのかはよくわからない人も多く、本当大丈夫かなあと感じる人もいました。ル国のように在留邦人が少ないところでは少数でも日本人が変なことをやると全体がそういう目で見られるのではと危惧することもないわけではないです。在留邦人の一員としてトラブルだけはやめて欲しいとつと願うのみです。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月18日
コメント(0)
ル国は昼でも氷点下の世界ですが、凍った道路をつるつるしながら今日もお昼のお散歩に出かけました。ずいぶん前に話題にしたかば焼きを実は先週末にいつもの店で4個見つけたうち、3個買ったのですが、あとで聞くと残り1個は同じ新人芸仲間の奥さんが買われたそうです。今週は何度か覗いたのですが、残念ながらかば焼きは売り切れ状態です。いつ入るかわからないそうですが、実はプリ宅には備蓄が7つほどあります。しばらくは大丈夫でしょう。 さて最近のお買い物ですが、よく出かける魚屋さんにいったところ、店のおばさんがこれはおすすめよということで買ったものが2つあります。一つはシーフードサラダ。フリーズしたものを売っていたのですが、たこ、海老、ムール貝などの魚介類とピーマン系の野菜などが入っています。100グラム80円くらいのとのこと。試しに500グラムほど買いました。解凍して食べるとこれがなかなか、最近はおつまみ代わりにしょうゆをかけて食べたりしています。もう一つが魚介スープ。瓶詰めなのですが、1リットルぐらいはいって500円弱程度。これはまだためしていませんが、あの店のおすすめですから期待できるのではと思っています。 そして今日。実はここ数日気になっていたものがあります。魚なのですが、冷凍庫に入って売られているものが目にとまっていました。それはどう見てもアジに見えます。いかんせん凍っているのではっきりとは見えません。ずっと気になっていたのですが、しばらくは様子見でした。その店はいつも柳葉魚(ししゃも)を買うところだったのですが、ここ数日は柳葉魚が売っていませんでした。ところが今日覗いたところ柳葉魚を発見したので、勢いに乗って例のアジとおぼしき冷凍の魚も買いました。とりあえず職場に戻って、その魚はル語で何というか教えてもらいました。そして今度はそれから英語を調べ、次に英語から日本語へとたどっていきました。答は、、、、、、ビンゴ♪ アジでした。もう満足満足。予想ぴったりでした。ちなみに柳葉魚は1㎏150円程度。アジの方は1㎏200円程度でした。御参考まで。 さて夜家に帰ると早速試食です。アジ1匹と柳葉魚3匹を解凍して焼きました。あちあちのところにしょうゆをじゅう~♪ まずは一口ぱくり。お、このアジは、ではなくこの味は♪ 間違いない。日本で食べたアジの味です。それもなかなかのお味で、、、顔が日本のものに比べると下あごが一寸長い感じがします。(笑) ひょうきんな顔です♪ハイ。何はとりあえずこれでまた我が家の食材が増えたことは間違いないです。 実は先日日本からいろんなものを送ってもらいました。黒猫に頼んで八海山を送ってもらい、最近はこれで晩酌させてもらっています。そしておとといはキリンの一番搾りが届きました。4ダースなのでしばらくはもつのではと思って、一寸ほくほくしています。食材が少し充実すると精神的にも落ち着きます。やはり食というのは大きな存在です。ちびりちびり食べながら長持ちさせていきたいですね。今度いつ手に入るかわからないですからね。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月17日
コメント(0)
先般伊藤康成氏が防衛事務次官に就任するという話を書いた。これから書く話が的を得ているものかどうかはわからないが、新聞報道等から思ったことを書くことにした。 佐藤防衛事務次官と首藤防衛局長が1月18日に退任し、その後任として事務次官に伊藤康成防衛施設庁長官、防衛局長に守屋防衛庁官房長が就任することになった。 防衛庁において防衛局長というのは通常次の事務次官となる人が就くポストであり、通常であれば首藤防衛局長が次期防衛事務次官に就任し、首藤氏と入庁同期の伊藤氏は勇退というのが最もあり得る人事であった。 伊藤氏は数年前に防衛庁で調達実施本部関連の問題で大揺れに揺れた時期に、その問題に対処すべしということで当時防衛庁の施設担当参事官であったところ官房長代理に起用され、その矢面に立った。伊藤氏より上の幹部の多くが身動きできない中、生え抜きである故仕方がない部分もあったと思われる。そして調本問題に区切りがついた段階で防衛庁の事務次官、官房長、施設庁長官等が辞任したり、異動になった。いきなり上にクラスの幹部がいなくなったこともあり、防衛庁としては大騒ぎになったようだが、伊藤氏は内閣安全保障・危機管理室長に起用された。同ポストは事務次官級のポストであり、それだけを見ると悪くはないが、防衛庁において局長を経験することなく、同ポストに就くということは次官の目がないというのも同様らしい。通常であればここで伊藤氏の役人としての行く末は決まったといっても過言ではなかった。 伊藤氏は同室長を無難にこなされ、再び防衛庁に戻ってきた。防衛施設庁長官としてである。同長官としては基地問題を中心に活躍されてきた。しかしおそらくこのポストを最後に防衛庁を退官されるのではないかというのが一般的な見方であった。どう考えても事務次官という最終ポストについては同期の防衛局長である首藤氏の方が有利だからである。 しかし風向きが変わった。新聞報道が正しいかどうか知らないが、それによると佐藤事務次官と首藤防衛局長による対テロ対策が評価に値するものではなく、事実上両名を更迭したのが今回の人事とのことである。さらにこの1月の通常国会では有事立法についての議論が開始されるよし。一般的に首藤氏は調整型で伊藤氏は実務派といわれているようだが、そうなってくるとやはり実務派がよいということで異例の伊藤氏の事務次官起用にもつながったのではとのことである。また内閣安全保障・危機管理室長を務めた経歴も評価の対象にもつながったらしい。 仮に伊藤氏が調本問題の際に温存され、現在防衛庁の局長を務められていたら今回の次官起用はあったであろうか。おそらく答はノーであろう。紆余曲折したが、やはり遠回りしたのがかえって好結果を生んだという気がする。人生においてその時は損をしたという場面があってもいつそれが好結果を呼ぶかもしれない。今回の防衛庁という役所の人事を見てそう思った。こういうことは大なり小なり我々の人生にも起こりうることである。現状に不平を漏らすより、その間に力を蓄えて次の機会を待つ。また現在の経験が後々役に立つこともある。自分自身も我が身も振り返りながら今後について考えていきたいと思う。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月16日
コメント(0)
昨日の続きを少々。 日本の外人パブかなんかで知り合って結婚する日本人男性と外国人女性の中には周りから見ると本当にこいつだまされているんじゃあないという感じがするケースが多々あるのだが、本人はなかなか気付かないらしい。 何故? 多くの人はそう思うようだが、実際にそういう日本人男性はほとんど気づかないようだ。何故ならば多くの場合相手女性の友達、兄弟、親、親戚等が協力して包囲網を作るからである。実際に現地に行ってみると、その親戚一同が手厚く迎えてくれるし、結婚の手続きなんかも非常に協力的となると、やはり喜んでくれているのかなと男の方も勘違いしてしまうのも致し方ない気がする。 実は大体こういうだまされるケースはかなり早い時期から兆候があるようで、たとえば田舎の両親が病気で入院するのに大金がいるとか、事故にあってその補償金を払わなくては行けないとか、結婚するのに地方だと大きなお祭りをしなくては行けなく大金がかかるとか言っては、小出しにお金を引き出しにかかる。最初は数万くらいでもそのうち何十万、果ては何百万というくらいにどんどん桁が大きくなってくる。男としては女に惚れている弱みで金を出し、ひょっとしたらだまされているのかもという考えを押し殺している。独身ならばまだしもいい年をこいたおじさんが、自分の娘とかわらない年頃の女に大金を貢いだあげく、家庭崩壊し、離婚というケースもままあるらしい。 さて晴れて奥さんと離婚でき、独身となったはいいが、気付くとその女は店をやめて姿を消していたという話もけっこうあるらしい。そしてその女を捜して相手の国に行ってみたら、住所はでたらめというのはざらだし、住所はあっていても実はその女は別の男と結婚していたということが判明したといったケースも多々あるらしい。 また何とか結婚できたとしても奥さんが日本からすぐに逃げ出して、国に帰ったりするケース。家事等まったくやらずに何もせずにいたり、それだけならいいが家を飛び出して自分で水商売の店に勤めに行ったりとかというケースもあるらしい。日本人と結婚すると配偶者ビザが貰えるので短期で本国に帰らなくてもいいのでそれを狙っている人もいると聞く。 言うまでもないが、プリは国際結婚に反対ではない。多くの困難はあるが、そういう形があってもおかしくないし、国際交流という視点からはそういうカップルが増えるのはいいことでもある。しかしながら富める国と貧しい国との間ではどうしても金銭という問題が介在してくることは致し方ない。特に女性とのおつきあいが得意ではない人がそういう男性相手の店で女性に優しくされるところっといってしまうのもわからないではないが、遊びと真剣をはき違えるとそれこそ修羅場が待っている。 その国際結婚ちょっと待ってください。もう一度考えてからでも遅くないのかもしれません。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月15日
コメント(2)
たまにプリが書く話だが、ル国から日本へ出稼ぎに行くプリプリお姉さんに日本のお父さん達が手玉に取られているというのはけっこう珍しい話ではないらしい。その昔はフィリピンパブが一斉を風靡し、外人パブといえばフィリピンパブという感じがあったが、その後ロシアンパブが全盛となり、中南米の女性がメインの時代があったという風に聞いている。そして今の一番のはやりがル国女性らしい。こういう外人パブのお姉ちゃんにころっと行ってしまうケースはフィリピンパブの時代から絶えることのない話だが、最近はル国女性との結婚を願う日本人男性が後を絶たないらしい。 言うまでもないが、こういう外人パブのお姉ちゃんと国際結婚をしようがしまいが本人が幸せであるのならばどうでもいい話である。しかしながらこういう結婚の場合少なからずトラブルとなるケースが多いのが思いの外多いようである。ご承知の通り、外国からこういうお店に働きに来る人は多くの場合出稼ぎである。そして彼女たちは日本との経済格差が恐ろしいほどに開いた国からやってきている人たちである。日本で裕福でないと言っても彼女たちの本国での生活に比べれば比較にならないくらいに裕福である。当然彼女たちは日本人の男性と親しくなりたいと思うし、経済的にも援助してもらいたいと考えるのが当たり前である。独り身ならまだしも妻子持ちでありながらこういう女性に惹かれる人は枚挙にいとまがない。遊びであるうちはまだしも本当に入れ込んで、離婚してしまい家庭崩壊となった場合はどうしようもない。妻子を捨てて、そういう女性と結婚する人もいるが、多くの場合は長持ちしない。言うまでもないその男に惚れているわけではなく、多くの場合はその経済力なり、日本人というバックボーンのみが魅力なわけだから。 そして男性の場合もそれこそ40半ばをすぎて初婚とか、通常の世界であるならばどう見てももてそうもない人がこれが最後の勝負みたいに行くわけで、多くの場合はやっぱり最終的にはご愁傷様という感じのようである。この手の問題はつきることのない問題なのかもしれない。 実は今日とあるところからル国女性と日本人男性を取り持つ結婚斡旋所なるものがル国にできたという話を聞いた。何でも日本人が日本の会社と提携してやるとのことらしい。もちろんこの会社の詳細は知るべくもないが、上記のような外人パブの女と客という枠組みではない形であるのならばそれはいいかもしれない。普通のル国の女性を身元を確認した日本人男性とお見合いさせて、しっかりとした国際結婚をさせるというシステムを構築できるのであれば非常にいい結果を生み出す可能性がある。もちろんル国女性の身元もしっかり確認して、その家族も了承したものであるのならばトラブルも起きる可能性も少なく、少なくともホステス上がりの人との結婚に比べて金銭の問題も起きにくいのではという気がする。 今後こういう形で外国女性と結婚する日本人男性が増えるのではという気は前々からしているが、願わくば良心的な会社がそういうやりとりのキューピットになってもらいたいと思う。お互いの幸せのためにも。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月14日
コメント(3)
楽天フリマに足繁く通う人できよちゃん7(敬称略。以下も同様)を知らない人はいないのではないだろうか。入札はしたことがなくても名前くらいは聞いているのではないだろうか。あえて言うと楽天フリマに長い間通っていて、氏のHNを聞いたことがないと言うのはもぐりではというくらいの感じをプリは持っている。 もちろん楽天フリマには人気の出品者はたくさんいるし、ジャンルもさまざまだから知らない人がいるというのもわからないではないが、フリマに2年以上コンスタントに出品して、常に入札件数が上位トップテンという人もかなり珍しいのではないだろうか。言うまでもなく評価のポイントにしてもかなりのものであり、楽天フリマの優良出品者の一人であることはプリがコメントするまでもなく、多くの方がご存じのことと思う。 プリが氏と初めてコンタクトしたのは、氏が初めてフリマに出品したくらいの頃だったと思う。もう2年以上前のことである。プリは基本的に食いしん坊万歳なので地方の特産物に目がなくて、たまたま知床からの出品ということで入札したのがきっかけだったように思う。鮭の中でもめじかと呼ばれているものがあるが、それを出品していたので入札し、落札したのが最初だった。 プリももちろん鮭は切り身というイメージしかなかったが、この時初めて1本という単位で鮭を購入した。そしてそれがその後何本も鮭をさばくきっかけともなったのであった。その後も知床の特産品を連発で出品したこともあり、プリはきよちゃん7出品物の落札の常連となった。初期の頃はそれこそほぼ毎回落札していた。いまだ画像もなく、無骨ではあるが、熱いメッセージがあふれる氏の出品ページにはいつも顔を出していた。そしてそこには何故かもう一人常連の入札者がいた。その男の名をゆーのしんという。会話を交わすことはなかったが、常に気になる男であった。(その時は性別は知らなかったが、男であろうとは思っていた)後日対面することになったが、話を聞けば聞くほどやはり因縁があるということがわかり、その時からすでに布石はあったんだろうなという感じがする。 さていまやきよちゃん7の出品ページはカラフルになり、画像も盛りだくさん、企画盛りだくさんとなり、訪問者も激増したが、この企画の最初といえるのがもう8回を数えることになったHI句大会であろう。プリもこの大会の常連であり、今でも最も熱心に参加させてもらっている企画である。何故か氏のページには気持の温かい人が集まる傾向があるみたいで毎回いろんな新人さんが参加して、常連さんになってきている。最初の頃を知っているプリとしては本当他人事ではなくうれしくなってしまう。 先般の知床福袋も長距離ミサイルを撃たしてもらい、落札させてもらった。現在ル国で生活するプリは知床の生ものを口にすることは不可能ではあるが、かわりに実家とお世話になった人に送ってもらうことにした。今後ももちろん氏のページには参加させてもらうつもりであるし、4月に予定の一時帰国の際には是非知床に足を伸ばして、そのご尊顔を拝ませてもらいたいと考えている。 今後もきよちゃん7の活躍を遠きル国より祈念するばかりである。相変わらず元気そうなきよちゃんの声を電話で聞いたので今日の日記のテーマにさせてもらった。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月13日
コメント(1)
昨日の続きです。 本来王子をやる人は今時の高校生ということで細身の僕ちゃんであったが、プリは胸板の厚い武道家体型である。当然彼に用意されていた衣装は合うはずもない。ご婦人方のご協力を得て、間に合わせのものを前日の最後の稽古に間に合わせて作ってもらい、これはなんとかなった。しかしながら市川猿の助ではないが、短時間での衣装交換はけっこう厳しいものがあった。人数も足りないから参加されたご家族の子供さん(小学生、中学生の子供達が本当よくやってくれた。)達が照明や音声、パワーポイントの切り替えなんかもやってくれた。本当家族総出での作品であった。 さて本番、40分ほどのお芝居だったが、とにかくバカ受け。ル国日本人会忘年会始まって以来の歴史に残る作品であったとの講評を多くの方にいただくこととなったのである。 さて今回のこのお芝居の大成功になくてはならない家族がいた。日本の某大手家電会社のIさん一家である。Iさん一家のビデオを始めとする技術面でのサポート。舞台、衣装他の協力、その他多方面に渡る支援により今回の新人芸が成り立ったということはいうまでもない。本当感謝しても足りないぐらいである。Iさん一家なくして今回の成功はないと行っても過言ではない。 実はこのIさん一家がこの1月にハンガリーのブダペストに転勤することが昨年末に決まった。そして今日は昨年の新人芸のビデオを鑑賞する新年会であると共に、多大な貢献をされたIさん一家に対する送別会でもあった。 いろんな方が昨年の新人芸をビデオに撮ってくれており、これまでにいくつかのバージョンを何度か見る機会があった。自画自賛となってしまうが、何度見てもこれは笑える。そして今日はベスト版が編集されたとのことで改めて昨年の本番までの苦労を思い返すと共にIさんご一家の多大なる貢献を思いながら、鑑賞させていただいた。ビデオも角度が違うと全く印象が違う。ベスト版は今まで見たものとは違う印象を与えてくれた。そして3か月近くに渡る準備の期間がまるで走馬燈のように頭の中を駆けめぐっていった。 2次会はIさんの家で真夜中までみんなでわいわいしていた。いい大人が毎週1回3か月近く夜遅くまで学芸会のようなことをやって、練習を積んできた。(直前はもっと集まった) その成果は思った以上であった。昨年の新人たちの胸に去来するものは同じのような気がする。何か辛いことがあってもこのビデオを見ると心が安まる気がする。それだけは間違いないという気がする。 さてまもなくハンガリーに転勤されるIさん一家であるが、同御一家のブダペストにおけるご成功をお祈りすると共に、我々2001年度ル国日本人会新人間での友情がいつまでも続くことを願わんばかりです。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月12日
コメント(3)
今日はル国日本人会の昨年の新人が集まった新年会アンド送別会があった。 ル国には約200人の日本人が生活しているとのことであるが、その中の100人強の人がル国日本人会に加入している。1国にたかだか200人程度しか日本人がいないので、けっこう結束が強いのは言うまでもない。そしてこの日本人会では年末に忘年会を開催するのだが、このイベントは大体毎年ヒルトンホテルで行われているらしいのだが、会員の披露する芸、大抽選会などが行われ、大体4時間ほどの長丁場で行われている。そしてその中でも一番のメインがその年に日本人会に加入した人たち、つまり新人さんによる出し物が一番の関心事とのことである。 それでなくても娯楽が少ないル国である。この忘年会がかなりの楽しみであるらしい。毎年新人さんは何をするのかでかなり悩むらしく、この出来不出来が後々まで日本人会での話題となるらしい。 今年は新人が思ったよりも少なく10数名しかいない。これにはプリ夫妻も含まれる。10月に入った頃から何をするかということで新人が集まり、劇をしようということで話がまとまり、週に一度のペースで集まっては知恵を出し合って、全体のシナリオを調整したりした。11月に入ってからは立ち稽古を始めたりといた具合で参加者が少ないながらも練習等が進んでいった。 実はプリは12月の上旬に大きなイベントを抱えており、直前はかなりハードで、土日もないことがけっこうあった。そしてお芝居の稽古も土日に行うことが多く、午前に芝居の稽古をして、午後より仕事に向かうという日々が続いた。 日本人会の忘年会は12月8日の土曜日に行われることになっていた。実は後で気付いたのだが、この日はプリの結婚記念日である。5年前にプリは結婚したのだが、当日はそんなことはプリ嫁共々頭の片隅にも残っていなかった。 プリは当初多忙ということもあり、ナレーター、司会、武道家という。どちらかといえばあまり表に出ない役をもらっていたのだが、最後の方でけっこうポイントとなる王子の役をすることになったいた留学生の高校生が本番の数日前にでれないということがわかり、急遽出番がかぶらないプリがその王子様の役もやるということが決まった。まさに大ピンチである。 美声を使ってのナレーターは結婚式の司会等で慣れたものだし、司会も同様。合気道3段のプリは空手1級のプリ嫁との演武もそれこそ華麗な受け身を見せて入ればいいし、これまたたいした話ではない。しかし本番数日前の、確かにかぶりはしないが、司会からの切り替え(衣装を替える時間等も考えて)を考えればけして楽ではない短期間での二役はちょっと厳しいものがあった。しかしプリがやらねば誰もやる人がいない。それこそプリがいつもカラオケで歌うキャシャーンの心境である。(キャシャーンがやらねば誰がやる) といいところで明日の日記に続くであった。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月11日
コメント(0)
年明け久しぶりにル国の市場に足を伸ばした。それこそお気に入りのモールは初詣ならず初モールをすませてきたが、市場はまだだったので雪と氷でつるつるする中をお昼休みに散策がてら出かけてきた。 割と大きな市場に行ったのだが、まず着いてびっくり。緑のものがほとんど目に入らない。露天のような店が軒を並べているのだが、何も置いていないところもけっこうある。 特に市場は野菜がメインなのだが、ちょっと置いているなと思うとジャガイモばかりで、たまにタマネギが目にはいるくらい。そしてよく見ると細いにんじんが少し置いてある。白菜は芯くらいの小さなのがかろうじて置いてあるところが少々。サラダ菜みたいなのが緑っぽい数少ない野菜のようだ。10件に1件くらいに小さなキャベツが数個置かれている程度。想像以上に物不足という状況だった。 一般的にル国はシーズン物が多いので、冬はほとんど野菜が出回らないらしいのだが、それに加えてル国の中部から北の方は大雪で交通が麻痺しており、輸送がままならないという理由もあるようだ。さすがにスーパーだとそれでもなんだかんだと入手できるので何とかなるが、品薄なのはどうしようもないようだ。 それでもまだこれはましなようで、それこそ10年以上前はバナナもほとんど出回っていなく、非常に貴重品だったらしい。野菜なんかもあるうちに買いだめして、キャベツなどはスライスして冷凍して保存して使っていたという話も聞いたことがある。その時代に生活していた人からいうとまだまだ物がある方らしい。確かに最近は俗に言う西欧型の大型の郊外スーパーが増え、何とかいろんな物はそろうようになってきた。品揃えとかはもちろんまだまだであるが、物がないという状況にはほど遠くなってきた。それでも先進国と比べるとまだまだうんでんの差があるのも事実である。 ル国の人は一般的に自信を持っている。何においてもそうである。こんないい国はないのになぜ諸外国は投資しないのかと平気で言う人が多い。何処にそのような自信を持っているのかはいまだにわからないが、今の政権は非常によくやっているのに日本からの投資が増えない。何故なのかと言う人が政府の上層部にもよくいる。新聞なんかでもそういう発言をよく目にする。そしてこの国の人はほんの目先の利益に踊らされることが多いようで、中長期で考えればいいことを目先の少額の利益に目がくらみ、日本の会社との取引が不首尾に終わるケースも多々あると聞く。この国への投資が伸びるためには中長期で計画を実行していける人が増えなくては始まらないであろう。そういう面での信頼がないと投資は難しいと思う。EUへの加盟を外交の大方針に掲げるこの国にとってはリライアビリティー(信頼性)が課題なのかもしれない。いまだ共産主義の呪縛から逃れられない思考サイクルから開放されない限りはサービスという概念はなかなか身に付かないのかもしれない。人間的には好きな人が多いが、仕事はできれば一緒にしたくないなと言う人が多いのも事実。ここら辺の問題がクリアされていけばもっといい国になるのだけどね。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月10日
コメント(0)
ユーロが欧州3億人の共通の通貨となって早10日ほどになる。この壮大なる実験が成功に終わるか失敗に終わるかはいまだ不明だが、今回の通貨統合は単に経済的な意味のみで見た場合は見えない方の部分の方が多いという気がする。また今回のスタートには英国は加わっておらずポンドは相変わらず健在であることも忘れてはならない。 ユーロという単位を採用して、これまでのフランやらマルクやらという単位を各国は捨てたわけであるが、EUという一つの屋根にはいるという構想でやはりキーになるのがドイツの存在である。フランスの永遠のライバルドイツ。ナチスを生んだドイツ。EUの進展はひとえにドイツを如何に欧州に巻き込むかというのが一つの大きなテーマだといっても過言ではない。 勤勉な国民性、何においても追求を怠らない探求心、高い技術力。ドイツを形容するとこういう感じだろうか。これが行き過ぎてしまうとナチスドイツのような存在を生み出してしまう怖さをもっている。とりわけ第2次世界大戦以降、ドイツを如何に欧州に組み入れていくのかが常に過大であった。戦後まもなくはよかったが、奇跡の復興と呼ばれる成長を続けたドイツはいつしか世界の大国にのし上がってきた。それにつれてその復興の代名詞となったドイツの通貨単位マルクというのはドイツの誇りとなったのである。2度の世界大戦で欧州をかき回したドイツの一人歩き、これは欧州諸国にとって二度の見たくない悪夢であり、亡霊である。そのドイツが一人歩きしないようにするにはどうすればよいか。それは一つの家に一緒に入ればよいのである。 必ずしもこの動機がEU統合の理由の全てではないが、大きな動機の一つであることは間違いない。そしてフランスは如何にドイツを巻き込むかということに最大の関心を抱いてきたといっても過言ではないと思う。フランスをしてフランという貨幣通貨を捨てさせた最大の理由であろう。そしてドイツもその奇跡とも言える経済成長を支えたマルクを精神的支柱であったマルクを捨てることになったのである。 貨幣単位をユーロにかえるにあたって、やはりドイツが一番抵抗が多かったようである。わざわざ強い通貨であるマルクを捨ててどうなるかわからないユーロにかえるわけだからその心理はよくわかる。そして戦後ドイツの成功のシンボルであるマルクを捨てるわけだからその気持は押して量れる感じがしなくもない。ドイツはその外部への侵攻を永久にあきらめることにより、真に欧州の一員になったのかもしれない。そしてフランスにとっても恐るべき隣国はこれでなくなったのかもしれない。 ユーロの登場は各国家の経済の状況を如実に表すことになる。すでに経済格差がいろんな方面で明らかになりつつある。単位が共通になったおかげでよけい明確になったとも言える。今後ユーロがうまく回転し出すと英国も遅かれ早かれ参加する可能性が高くなる。そうなった時がユーロが真の実力を示す時になるであろう。円は対抗できるのだろうか。今から心配してしまった。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月09日
コメント(1)
今日の夕方NHK国際放送を見ていると一つうれしいニュースが流れた。 それは現防衛施設庁長官の伊藤康成氏が防衛事務次官に就任することが決まったというニュースであった。 実はプリは伊藤氏とは旧知の仲であったので、このニュースを見た瞬間思わず大声を張り上げて喜んでしまった。まず事務次官というのがおわかりでないという人がいると思うのでそこからお話をした方がいいのかもしれません。役所というのはトップが大臣というのは御存知だと思います。最近ではこの下に副大臣、そして政務官という人間が政治家から任命されるようになりました。元々の役所の人間のトップとなる事務方の人間が事務次官という人です。つまり各役所の役人のトップが事務次官なのです。 防衛庁のこの数年間の動きに着目していた人は思ったかもしれませんが、防衛庁は1990年代末に調達実施本部問題が発生し、その時に防衛本庁の責任者という立場の人は多くは辞職、左遷させられました。当時の額賀防衛庁長官は参議院で問責決議を受け、辞任を余儀なくされ、秋山防衛事務次官、藤島官房長、萩防衛施設庁長官等は辞職しました。先の伊藤氏も当時は施設担当参事官であったところ藤島氏が官房付となったため、官房長代理として急遽調本問題処理にあたることになりました。そして調本問題にけりが付いた段階で内閣の安全保障・危機管理室長に祭り上げられたわけです。通常だと栄転ですが、防衛庁の局長を経験することなく、同室長になるということは防衛事務次官になる目はないと言われたも同様だったわけですから、伊藤氏もそれまでというのが普通の見方でした。通常局長をやらない人が事務次官になるはずがないと言うのが役所の論理でしたから。 伊藤氏は行政改革の関係で、再び防衛庁に戻ってきました。防衛施設庁長官として復帰したのでした。しかしながら普通はやはりこれで役人としては終わりというのが通常のルートでした。普通であればこれが最後のポストになってもおかしくなかったのですが、いくつかの前例を破り今回事務次官につくことになったわけです。 伊藤氏の最近の活動は、同氏は総理府国際平和協力本部事務局で次長を務められ、ゴラン高原派遣の際に尽力を尽くされています。その後防衛施設局総務部長として在日米軍問題に取り組まれ、更に防衛庁施設担当参事官として沖縄問題に取り組み、藤島官房長(現自由党衆議院議員)を引き継ぎ、官房長代理として調本問題の後始末を行い、その後内閣安全保障・危機管理室長を務められ、有珠山他の問題に取り組まれ、最近までは防衛施設庁長官として在日米軍関係と中心とした問題に取り組まれてきました。 PKOにも取り組まれたことがある同氏が防衛庁の事務方のトップにつくことは防衛庁のみならず日本の安全保証機構においてプラスであることは間違いありません。同氏の今後の活躍と日本の安全保障の進展に期待を抱かずにはいられません。それでなくても今年は有事立法を具体化すると小泉首相が言っているわけですから、伊藤氏がその辣腕を振るわれんことを今から期待せずにはおられません。 小柄ですが、エネルギッシュな伊藤康成氏の防衛事務次官としての成功を祈らんばかりです。同氏は初代の防衛省(国防省?)事務次官になる可能性が大でもあります。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月08日
コメント(0)
昨日の日記で一部訂正がありますので、まずはそれから。 ル国民がEU加盟国へ旅行を行うにあたっては、往復の航空券、1日あたり100ユーロ(現在日本円で1万2千円程度)を最低5日分(つまり500ユーロ)、健康保険証が最低限必要とのことです。但しこれは必用最低限の条件で、各国はそれプラスの条件を果せれるとのことで、ギリシャは上記条件プラス宿泊するホテルのバウチャーも必用とのことです。おかげで新年早々。この条件をクリアできなかったル国人がギリシャに入国できなかったよしです。おおむね問題はなかったようですが、出国前のル国の検閲でEU圏内への旅行条件をクリアできなかった人が足止めにあったりという事案はけっこうあったようです。 ル国は今年ビザの問題等を含めて、2002年は観光客が15%ほど増加するとの判断を下しているようです。それはそれでいい話ですし、近い将来として2004年にはドラキュラランドというアミューズメントパークのオープンを計画しています。日本人へのビザ免除といい、日本人観光客も未知への国という魅力が加わり、今年はル国への日本人の旅行者が増えるのではと言う感じが否めません。但しこの国はいまだ観光とは何かという基本的な部分でいまだ整理がされていない部分も大きく、まだまだ観光業でやっていけるという感じではありません。 この年末ル国をテーマにした美容とグルメの国ル国とかいう番組が日本で放映されたと聞いています。正直ル国は初心者向きの観光地ではなく、中級以上の観光客向けの場所ではというのがpuriの感想です。ホンとの初心者が来られても偽警察官を始めとした人たちの餌食になる可能性が高く、もう少し修行を積んでから来られた方がいいという気がします。ビザが不要になったのはいいですが、おかげで何も考えずにル国に来る人が増えるのではと心配します。他の欧州の国に比べて事故に遭う可能性は高いですし、ちょっと考えてくる方がいいという気がするのですが、、、、、 実は今年はル国と日本の交流100周年の年にあたるそうです。日本でもル国でもそれに関連した行事があるという風に聞いています。ル国においても戦後の奇跡の復興を成し遂げた日本というのは尊敬の対象です。これは真実のようです。 とは言っても昨今ル国女性が大量に日本にダンサーとして送られるにあたって、これら女性にだまされる日本人男性が枚挙にいとまがないと聞いています。 多くは40後半から50代の男性のようですが、多くは家庭崩壊の後、これらのダンサーと結婚することが多いと聞いています。男としては最後の花道かもしれませんが、離婚し、子供も奥さんに残した方が多いと聞いています。これも幸せかもしれませんが、実際のところどうなんでしょうか。後で聞くとだまされたという話がたくさん出てきます。人生の最後に花を咲かしたと思えばよしなのかもしれませんが、、、愛憎が多い1年になると思いますが、プリは愛の1年でありたいと思います。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月07日
コメント(1)
ビザの話の続きです。ル国はこの1月1日よりEU域内へのビザが免除されることになりました。ル国はEU加盟を狙って現在条件を達成すべく努力していますが、EU加盟を認められるのはまだまだ先の話のようですが、とりあえずビザなしでEU域内に行けるようになったのです。これはこれだけ聞くといい話のように聞こえますが、さてどうでしょう。実はEUもしたたかなものでいろいろ条件を付けてます。たとえば往復のエアチケットの所持。旅行1日あたり数10ドルの現金の所持等々。それこそ日本のバックパッカーだとクリアーできない条件が山ほど出ています。 どういうことかというと何の条件も出さないでル国人をEU圏内に入れるとそのまま不法長期滞在してしまう恐れがあるので財政的に条件をクリアしていないと駄目だということでしょう。EU圏内の国とは経済的に大きな差があるル国のことですから。それこそ数ヶ月滞在して働くと自国での収入の数倍から何十倍とも考えられるお金を稼げるのですからこれは魅力的です。しっかりと歯止めをかけないと不法滞在者が増えることにもなりかねません。EUの決定も致し方ないのかもしれません。 さて今回のビザ免除はル国民への影響はどうでしょうか。おそらく多くのル国民にとってはますますEU域内への旅行はしにくくなったと言っていいのではないかと思います。平均月収が200ドルに満たないといわれている普通の労働者がどう考えても上記条件をクリアするとは思えません。一部裕福な金持ちやビジネスマンそれにダンサー位しかEU域内には行けないのではないかという気すらします。ル国の金持ちはそれこそプール付きの3、4階建ての大邸宅を持っていますし、車もベンツとか外国の高級車を乗り回しています。(プリはそういう金持ちの人の家の2階を間借りさせてもらっています。向かいのシャンパン会社の社長の豪邸にはプールがあり、プリはいつもうらやましそうに眺めていました。)貧富の差は日本どころではありません。 さてル国ですが、12月半ばからの雪が根雪となってしまったようです。この国の中部にはスキー場や綺麗な街が多いのでそういう街を訪問する日本人が多いようです。ビザが免除されたことにより観光でこの国を訪れる日本人もますます増えることでしょう。それがこの国の狙いでもあります。ただしいまだ観光業界はそれに応えるだけの準備ができていないのも事実ですし、凶悪犯罪は少ないもものの旅行者を狙った偽警察官などによる詐欺等はけして少なくありません。けっこう海外慣れしている方がそういう被害にあっているようですのでル国を訪れる方はそれなりの覚悟をされて来られることを希望します。外国では誰もあなたを助けてくれません。自分の身は自分で守ることが肝要です。プリもいつも気をつけて歩いています。そのせいかどうかわかりませんが偽警察官にはいまだお会いしたことがありません(笑)。今年は是非偽警察官にお会いしたいと考えています。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月06日
コメント(0)
ル国はこの1月1日より日本人旅行者に対するビザを一方的に解除することにしたそうです。(つまり日本人は観光旅行等短期(90日以内)の滞在につきビザを取ることが不要になったということです。但しル国人が日本に行く際にはビザが必用ということには代わりはありません。つまりル国が片務的に日本人に対してビザを要求をしないことにしたのです。) 日本人へのビザの免除(実は日本以外にも数カ国一緒にビザを免除したそうです)の大きな理由は観光業界からの要望のようです。ル国には現在年間1万人ほどの日本人が入出国しているようです。一般的に入国にビザが必用となる国に対してはどうしてもビザ入手の手間を考えると二の足を踏むというのが一般的な傾向です。ル国に関しても在京のル国大使館でも簡単に入手できましたし、また空港においても容易に入手できましたが、それでもビザというものが必用ということで二の足を踏む人が多かったのもこれまた事実と思います。さらに旅行会社にしてもパック旅行を組むにしてもビザがあると何かと不便ということもあり、ル国へのパック旅行はほとんどなかったように思います。 さてここでパスポートとビザの話をします。よく混同される人がいますが、パスポート(旅券)は個人の身分を示すIDにしかすぎないということ。通常外国に行くにはパスポートだけでは不足なのです。通常外国に行くにはこれにビザ(査証)が必用となります。これを聞くと、どこそこに行くのにビザは必要なかったという人がいます。そうですね。日本人が外国に行くと多くの国でビザが不要というところがあります。正確に言うと、ビザが免除されているとでもいうのでしょうか。それはお互いの国同士でお互いの国民に対するビザを免除しているケースが一つ。そしてもう一つが片務的に一方的に日本人にビザ取得を求めないケースのいずれかでしょう。(空港のパスポートコントロールですぐにビザを発出するところもありますが) つまりビザが形式上不要になっている国を観光旅行するとビザというものの存在を意識しないので、ビザはいらないと思ってしまうようです。もちろんビザが不要といってもそれは短期滞在者に対してのものであって、たとえばその国で就労するとか、長期に滞在するとかいう人はやはりビザを取得することが必用となります。多くの場合は90日程度の短期滞在についてはビザが不要ですが、それ以上滞在する場合にはビザを取得しなおすなり、一度国外に出て取得し直すかのいずれかをしなくてはなりません。そうでないと不法滞在者になってしまいますよ。お気をつけ下さい。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月05日
コメント(0)
最近とみに思ったのが、やはりプリは骨の髄まで日本人なんだなということ。特に食事に関してはそういう思いがしてきた。基本的には好き嫌いがなく、和洋関係なく食べる人間ではあるが、どうしてもこだわりを持つのが和食となってしまう。それこそインスタントラーメン一つにしても日本製が食べたくなってしまう。魚にしても刺身はいざ知らず焼き魚にしても例のル国産柳葉魚以外はなかなか気に入ることが少ない。(オランダのニシンはうまかったけどね。かば焼きもまあまあ行ける方かな)鶏肉などはこだわらなければなかなかうまいのが食えるが、、牛となるともう駄目。日本的に肉がきれいに分かれて売られているわけでもないので、お気に入りの部分が見つからないことも多々あります。牛タンもやっと探し当てましたが、表面の皮はついているのでこれを取るのはちょっと大変です。 一般に日本の食材というのは繊細なので、細かく分割しており、欲しい部分が欲しいだけ入手できるのが一番ありがたいなという気がします。ステーキの肉も日本の脂がのった柔らかい肉を食べなれているとどうしても堅さが目立つ肉は今ひとつの気がします。スープ類はけっこううまいものが多いので救われていますが、肉類は鶏以外は今ひとつという感じでしょうか。 こちらに来てビールの消費量が減ったなという気がします。1本は飲めるのですが、それ以上に飲みたいと思う物が少ないせいか、全く飲まないということも多々あります。すぐにワインというのが最近のパターンです。ル国のワインは洗練はされていませんが、安くてまあまあうまいものが入手できるので、この点は恵まれていますが、プリは基本的に日本酒派だったので、ちょっと口が寂しくなります。日本酒はル国では入手不能のため、ル国外に旅行した際に買うことになりますが、さすがに一升瓶を持って帰るのは大変なのでどうしても750くらいの瓶を買ってきますが、本当あっという間になくなってしまいます。日本から送るにも割れ物ですから、ちょっと心配ですし、紙パックのものはいいですが、あまり飲みたいという銘柄がなくこれまた困りものです。 知床ものの食材をメインに日本酒というのがプリにとっては一番落ち着くメニューなのかもしれません。内陸国ということもあり、どうしてもいい魚が入りにくいので、よけいそういう思いが強くなるのかもしれません。うまい刺身が食べたいなあ~♪さあ今日は残り少ない北海道のラーメンでも食べますか。 今日は愚痴愚痴特集となってしまいましたが、大阪出身の食いしん坊万歳人間の独り言と思ってお聞き流し下さい。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月04日
コメント(0)
外国にいるとどうしてもぼけてしまうのが、正月とかの感覚です。我が家のJSTV(日本語の衛星放送)は9月に少し映ったきり、その後映らないままで(嫁が機械音痴すぎて放送会社と調整ができないため、そのままほったらかし状態。お昼に家にいて実物を実際にさわりながら会社の人からの電話の説明を聞きながらおかしいところを見つけて直せばいいものを説明がわからないと言ってそのままほったらかし。puriは平日のお昼は当然仕事で家にいないのでどうしようもない。土日は放送会社も休みなので平日しか直接のやりとりはできません。)家では日本語の放送を見ることができず、年末年始も紅白をはじめとする番組を一つも見なかったせいもあり、正月ぼけという気がしない。単に休暇明けという感じでしょうか。 普段だと大阪の実家に親兄弟がつのってわいわいやるのだが、(puri家は6人兄弟で、孫まで会わせると3代で17人になります。)今回は当然そういうこともなく、またおせち料理もネタを仕入れなかったので、特段のものもなしという状況だったので、本当何ら変わりなくすぎていった。幸いロンドンで買った久保田の万寿と千寿があったのと、同じくロンドンで買ってきたマグロのさくと冷凍甘エビ、ウニ等があったので、少しは日本を偲ぶことができてまあよかったかなという感じです。 最近はインターネットのおかげで日本の状況も大体わかるし、ケーブルテレビでCNNとかみれば国際情勢も何となくつかめるのでいいですが、いかんせん日本語の活字というか週刊誌というかそういうものがたまに読みたくなります。そういえば島耕作はどうなっているのかとか。ル国ではそういう雑誌類は手に入らないのでル国以外に旅行(出張を含む)した際に何冊か買い求めますがこれまた高くつきます。(原価の2倍から3倍くらいで買うことになります) 先進国で日本人が多いところだとまだ手に入るものが全く入らないのがちょっと辛いところです。それこそ即席ラーメンのたぐいから、子供のふりかけ、のり。米は味を我慢すれば済むところはありますが、こういう子供が欲しがるものがないというのはちょっときついものがあります。(たとえば日本酒とか私の好きなものなど)大人なら我慢すれば済むものですが、子供だとそうも行きません。ちょっと手にはいるとあっという間になくなってしまい、ごまかすのも大変です。先日の旅行の際、日本食材をアムステルダムで帰りに買おうと思っていたところ、日本食材屋さんが全て休みだったため、最初にアムステルダムに入った際にのりとふりかけを少し買っただけでした。(荷物が重くなるので帰りにまとめて買おうと考えていたのです)特にのりは日本人同士のおつきあいで海苔巻きとかを出さざるをえないことも多く、家庭で消費するのみならず社交的にも必用なものでもあるのです。こりゃあ年末の日本人会の忘年会の大福引き大会で当てたロンドン往復チケットを使って早速買い出しにでも出かけなければなりません。今のところそれぐらいしかル国外に出る予定はないので2月に入ったら早速作戦に移るつもりです。4月以降に予定の一時帰国の際にでも大量にのりとふりかけを買ってこようかと考えています。慰問品大歓迎です♪ 本日は身近な困った話でした。インスタントラーメンもあと2個でおしまいです。ウルルルルルル~♪本当コマンタレブー太郎君です♪ ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月03日
コメント(1)
さて気付くと早いもので今日の日記が100回目です。特に何を書くという意識もなく書き始めたが、なんだかんだでよく続いてきたものだと自分でも思う。あまり堅い話を書く気持はなかったが、見直してみると国際問題が中心の堅い話がメインになってしまったようです。時節柄例の米国同時多発テロが日記を書き始めてからすぐに起きたせいもあり、どうしてもそういう方向に話が行ってしまった嫌いはなきにしもあらずです。いい意味でも悪い意味でも2001年というのは日本にとってはごまかしが利かなくなった年のようです。今までいろいろごまかしていた問題に対し答を出さざるをえない状況になってきたのが2001年という気がします。そういう意味で今までの自民党の派閥政治の中では有り得なかった小泉総理の登場はその象徴とも言える事件かもしれません。 年末に起こった不審船への銃撃はこれまでの日本ではあり得なかった事件です。これまでは北朝鮮にいいようにあしらわれていたのが、今回の対応でいよいよ日本も普通の国になったという印象が強まりました。ここで誤解のないように言いますが、私は戦争はない方がいいし、戦闘もない方がいいと常々考えています。されど独立国として最低限の備えだけは行える国でなくてはいけないとも考えています。自国の領海内に分けのわからない船が入ってきたら、注意を行い、逆に攻撃を行ってくるのであれば少なくとも自衛の行動は取る。そういうことは行えなくては行けないと思います。領空においても同様です。自分から仕掛ける必用はありませんが、自国の権益は守る。これは独立国の基本です。日本は先の戦争の悪影響で独立国が取るべき姿勢すら躊躇する状況にこの50年以上いました。そういう意味ではやっと普通の国に近づいたという気がします。 日本の社会においてもなれ合いで系列とか談合とか言う形で行っていた商売の形式が通用しなくなってきました。役人の世界も同様で霞ヶ関の常識というものも崩されて来つつあります。これら全てが悪いわけでもなく、少々行き過ぎの嫌いがありますが、今までの常識のようだったものが崩されてきています。これがいいか悪いかはわかりませんが、過渡期にあり得る話であり、今しばらくはこういう状況が続くものと思われます。 さて欧州連合においてもユーロが導入され、世界はドル、ユーロそして円という通過が主軸となる時代となりました。昨今の円安は日本経済にとってどういう意味があるかわわかりませんが、ユーロという3億の人が利用する通貨の誕生はドルそして円にとって大きな影響を与えることは間違いありません。この際にしっかりと経済の建て直しを計らないと日本の将来は暗澹たるものになるかもしれません。この2002年はそういう意味で戦後最大の日本の危機なのかもしれません。さてこの1月後半に東京でアフガニスタン復興に関連する会議が開かれます。日本がどのような具体策を提言するかはわかりませんが、21世紀における日本の外交の大きなポイントとなる事案であることは間違いないと思います。日本の出番はPKOからでしょうが、その存在をしっかりと示すべく情報収集を行うと同時に何を行うかをしっかりと考える必用があります。湾岸戦争の教訓から日本は多くのことを学んだと思います。それを生かすのが今回なのかもしれません。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月02日
コメント(0)
いよいよ2002年の始まりです。昨年はどたばたのうちに12月を終えましたが、今年はル国赴任から半年近くが経ったこともあり、もう少し余裕で生活できるかもしれません。 昨日からの雪は今日もやむことはなく、雪は積もったままです。部屋の中は暖かいので特段問題はありません。今日は昨年取ったデジカメの写真を見たり、プリントアウトしたりしていました。そろそろ整理しないととんでもない状況になりつつあるようで、これからは暇を見つけて電子アルバムでも作ろうかと思っています。改めて見るとこれはHPにアップしたらいいかなという写真がいくつも出てきて困ってしまいます。そういえば去年は仕事も含めて10カ国近く訪問したわけですからデジカメマンの私としては写真が増えるのは致し方のないことです。またル国内も何カ所か行ったわけですからこれまた写真が増えます。またいろんなイベントもあり、これまたパチリです。今年もあちこちに足を伸ばしますし、今年の前半には3週間ほど日本に帰る予定です。日本でも東京方面、大阪方面以外にも足を伸ばしてお会いしたい方が多くて、これまた写真が増えそうです。 子供の写真も暇を見つけて撮ってあげなくてはなりません。実家のおじいちゃんおばあちゃんが孫の成長を楽しみにしているようですから。さすがに量が多すぎるのでメールでとは送れないのでCD-Rにでも焼いて日本に帰国する際におみやげ代わりに持っていこうかと思います。 さて今年はどんな年になるのでしょうか。自分にとっては勉強の年だという気がしています。語学もそうですし、仕事関係のことをもっと掘り下げないと始まらないという気がしています。せっかく海外に3年いるわけですから多少なりのことをこの機会にしておかないと日本に帰ったらとてもじゃないですが、できないというのは明白です。時間的にも精神的にも多少の余裕がある今、力の蓄積を行いたいと思います。 去年はさぼってしまった合気道もそろそろ復帰したいと考えています。一応三段もらったわけですからそのままにしておくのはもったいないですし、身体を動かさないとなまりそうですしね。幸いソフトボールや野球をたまにやれる環境にあるのでそれはそれでうれしいですが、やはり自分が一番なじんでいるもので身体を鍛えるのが一番です。 旅行(特に海外旅行)も積極的に行きたいですね。休みを利用して。なんだかんだと30数カ国・地域(台湾とか香港が入っているのでこういう表現を使っています)今まで訪問したわけですが、今年中に40の大台を目指したいと考えています。今行こうと考えている国はトルコ、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、ロシア。それに北欧のデンマーク、スエーデン。東欧もポーランドあたりは行きたいですね。都市でいえばドイツのベルリンとイタリアのローマもできれば行きたいと考えています。ちょっと欲張りですが。 そんなこんなで2002年も始まりました。いろいろ国内外に気になる問題はありますが、そこら辺の話もできればと思っています。 ということでではでは。 ルルルルルル~♪
2002年01月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

