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さてここ数日夢の話を書いてきたが、さて昨夜である。どうも舞台は自己啓発セミナーに関連するような話の展開である。その中の一人は昔の大学の倶楽部の一人であることが判明。彼女とは数年くらい会っていない。そして別の一人がなんと私の草野球チームのメンツであり、この彼とはほんの最近会う機会があった。彼はその自己啓発セミナーで自分の彼女の話をしているのだが、その彼女の年齢が非常に若い。ロリコンではと言われていた彼の側面を表すような話であった。どうも彼女が中学生か高校生のようである。私はまたかというような感じで発表を聞いていたが、周りはどたばたである。そういう展開以外に仲良くなる男女の話が入り込んできたり、どう考えても変なヘアスタイルをした男が登場したりとけっこう盛りだくさんの夢であった。予想通り、昔の古い人がどんどんでてきて、どんどん新しい人がでて来るという予想がぴったり当たったここ数日の夢であった。今夜はどんな夢を見るか分からないが、とりあえず想像したとおりの登場人物の登場となり、満足した次第である。********************今日ル国は久しぶりの雪に街が覆われた。昨日までの天気で雪のほとんどが溶けていたが、今日は朝から雪が降り続き1日中降り続いた。おかげで雪は10センチほどつもり、街は元の木阿弥に。また足下を気にする日々が始まったようだ。何でも週末は冷え込むとのこと。ちょっと心配な週末である。**************************
2003年01月31日
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さて昨夜も見てしまった。昔の知人の夢を。今回はどうもどこかの大学のようである。就職かなんかのセミナーを受けていたようである。それが終わったので外にでると何故か体育館に来ていた。体育館の道場では合気道をやっていた。ふと稽古している人を見るとなんと昔の職場の女性が稽古をしているではないか。運動とは無縁のような人が華麗に大男を投げている。これはびっくりだ。しかし彼女以外の顔には見覚えがない。さてそれはそれとして私も稽古をしなくてはと思い、道着をまとおうとする。下をはいた。すると何故か違和感がある。どうも自分のものとは違う道着をまとったらしい。道着の下には、「千葉○○○(○の言葉は記憶になし)」と書いてある。この団体の名称であろうが、いずれにせよ私のではない。そのせいかどうかは知らないが、私の周りにその団体のものとおぼしき道着姿の男がうろうろしている。私がはいた道着の下はどうもサイズが合わず、足が非常に短く、なんと膝上ぐらいしかない。これはまずいと思い、着替えるべく更衣室に向かったところで目が覚めた。ここ数日の夢は傾向的にはだんだん新しい時代の人が登場してきている。今日でてきた人はここ10年近く会っていない人である。そういう意味では、だんだん時程が現在に近づいてきているのかも?********************カンボディアでのタイ大使館襲撃の話はびっくりした反面、カンボディア人の複雑な感情を考えれば起きても不思議ではないという気がした。彼らの誇りであり、民族の統合の象徴であるアンコールワット。クメール王朝が誇る遺跡である。東南アジアの広範な部分を勢力下においたこの時代はカンボディア人の誇りである。そして普段はにこにこしているのに、怒ると何をするか分からない恐ろしさを持っているといわれる国民性。ポルポト政権時代の大虐殺はいうまでもなく、この国の国民が、自国の国民に対して行った。不幸な歴史ではあるが、我々にはどうしようもなかった。タイ人のカンボディアに対する優越感。これも非常にしゃくに障っていたのであろう。いずれにせよ早急な解決を望むばかりである。**************************
2003年01月30日
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ここ最近、連続して懐かしのゲストが出演する夢が続いている。今日の出演者は、高校時代の同級生。いわゆる遊び仲間であったが、彼は若くしてお堅い方向に進んでしまった。私とは偉い違い。さてこの友人ももう10数年は会っていないはず。昔から頭が薄かったから今はさぞかしという気がしないでもない。さて今日はどうも舞台が大阪のようだ。私は実際に草野球のチームを仲間内で作っているし、現在も日本では活動中だ。もう10年以上前にできたチームだから、まあなかなかだろう。夢の中ではこのチームが大阪で活動を行っていることになっていた。その友人は隣の区に住むという設定になっており、この友人が私の草野球チームに参加して、その活動範囲が広がるというのが趣旨のようだ。まずは団結式といった感じでビールで乾杯である。その後、その友人が押さえたというグラウンドに向かうことになったが、どうもみんな自転車で移動らしい。(高校時代の友人だからだろうか。私は高校時代は自転車通学だった。)何故か私の息子も少し大きくなっていて、参加するようだが、自転車のサドルが壊れていることに気づき、私が修理し始めた。そうこうするうちに目が覚めた。いわゆる潜在意識の中にあった何かが表出したのだろう。子どもの自転車は最近買ったという部分とねじがちょっとゆるんでいたという部分がイメージに結びついたのではという気がする。草野球は今年日本に一時帰国する時にまたやりたいなという願望であろうか。しかしこの友人が出てきたのはちょっと意外。ほとんど忘れ去れれた人物だったからだ。元気にしているのだろうか。**************************ル国は雪も降らず、少々気温が上がっていることもあり、隅に残っている雪を除けば、ほとんど雪が道からなくなった。その機会を利用して、今日はお昼にいつもの魚屋に出かけた。そして今日は期せずしてちょっとおもしろいものを発見した。なんと「たらこ」である。といっても、日本のように真っ赤なあれではなく、原色そのままで冷凍物である。解凍しないとどうなるかは分からないが、解凍して火を入れれば、使えるのではないかという気がしている。もしこれが使えればたらこスパゲッティー等にも使えるし、意外にヒット商品になる可能性大である。値段も1キロで1000円足らず。早めに使え具合を確認の後、使えることが判明すれば、間違いなく大量購入でしょう。明日夜にはその決断が決まるものと思っている。***********************
2003年01月29日
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先日、お気に入りのモールに出かけるためいつものようにタクシーを利用した。ル国のタクシーは日本と同じように手を挙げてとめるので気軽である。また台数はけっこうあるようなので、気軽に利用できる。値段も日本と比べれば馬鹿安なのでそういう意味では我々には利用しやすいものだという感じがする。ただ問題はやはり言葉。ル語しかしゃべれない人が多いというのも事実。またメーターが怪しいタクシーもあるのでその点は要注意かもしれない。さてその日は5歳の息子とタクシーに乗ったのだが、途中からドライバーが話しかけてきた。何でも息子の日本語が非常に綺麗に耳に響いてきたとのこと。聞くと、ドライバーはフランス語とドイツ語は勉強したので、かなりしゃべれるらしい。確かに聞くと、綺麗なフランス語をしゃべっている。私はほとんどフランス語は分からないが、簡単なことであれば理解できるので、彼が言っていることはほぼ理解できた。それよりも何よりもびっくりしたのが、これまでに英語は勉強として教えてもらったことがないといっていたにもかかわらず、彼の英語が非常に綺麗なことである。確かにル国の一般の人の給料は安く、仕事の掛け持ちはざらであり、ホワイトカラー、ブルカラーというしきりでは語ることができないところはあるが、普通のタクシーの運転手が数カ国語をしゃべるとなるとこれは少々驚きである。日本でははっきり言ってあり得ない。そして帰り、再びタクシーを使ったが、こちらはイタリア語とフランス語はOKのようだ。英語は問題ありだったが、彼の話すル語程度であれば、ほぼ理解できたし、非常に分かりやすい話をしてくれる。確かに今のル国は国としてはまだまだであるが、こういう個人の能力はけっして馬鹿にできない部分が山ほどある。個人の潜在的な能力はかなりのものかもしれない。*************************さてそれに引き替え、今の日本、まさに昔の遺産を食いつぶしているような気がしてならない。特に若い世代は自分たちががんばらない限り、昔のような日本は戻ってこないという現実を理解して、働かないと早晩、自分たちが適えたい生活水準は保てないということを理解しないと行けない時期が来ているのではという気がしている。チームプレーができず、かつ個人として通用しない人間はこれから先何処でも使い物にならないという時代がもう来ているのかもしれない。個人のタレントは大事である。しかしそのタレントがない人間が自己を主張してもどうしようもならない。そこに気づかなければ先には進めない。自分を大切にしたければ、自分の生活を大事にしたければそれにかなうだけの力がなくてはならない。そこに気づかなければ、努力という言葉の意味するところ、そしてその価値も分からないかもしれない。決めるのは自分自身である。
2003年01月28日
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今日は朝方非常に懐かしい人の夢を見た。間違いなく20年以上は会っていない。舞台はどこかの官庁か会社のようだ。何故かその人は私と同じ職場のようだ。それも昔からのようだ。そして彼は何故か私よりも上のポストにいるようだ。彼は私の小学生の時の同級生。私の記憶にいる彼は、小学生のまま大きくなっている。彼は小学生の時は非常に好ましい人物だったような記憶がある。みんなから親しまれ、先生からもかわいがられ、スポーツもでき、勉強もそこそこできたそんなイメージがある。私とえらい違いだ。さてその彼が、私と同じ職場にいる。もちろん現在の職場とは違う。明らかに東京の話のようだ。そして何故か私は自分の出張の話を調整していた。何でも東北方面に出張する計画があるらしい。私の頭の中にはとある人物のことが浮かんでいて、どうもその人に会いに行くのが一つの目的らしい。さて件の同級生。私と同じ部署のはずだったが、私が出張の件で人事の方に決済のはんこをもらいに行くと、そこには再び彼がいた。どうも掛け持ちのようだ。そこで私は彼に出張の理由を説明してはんこをもらっている。そうこうしているうちに目が覚めてしまった。。。何故彼が夢の中に出てきたかは分からない。でも言えることは昔は彼を非常にうらやましく思っていたんだろうなということ。本当絵に描いたような子どもだった。そういう姿を見て劣等感を抱いていたのかもしれない。もちろん彼が今何をしているのか全く知らない。ただイメージの一つとして優秀な人から好かれる人物像として彼が頭の中にあったのだろう。その昔、たまたま実家に帰った時、私は電車に乗っていた。その時、小学生時代の同級生2人組が同じ車両に乗っていた。片方は私をすぐに思い出したが、もう片方はなかなか思い出さない。やがてもう片方も思い出したようだが、自分が昔私をいじめていたことに対していきなり謝りだした。確かに昔と違い恰幅がよくなり、がたいがでかくなったので一瞬、これはまずいと思ったのかもしれない。またたまたまその時働いていた会社が世間一般的には評価されていたこともあったのかもしれない。いずれにせよずーっと謝りぱなしだったのには正直閉口した。私はそんなこと気にもしていなかったのに、、、、そのうちまた会おうとか言っていたが、その後彼らと会う機会はない。今後もないのかもしれない。*************************
2003年01月27日
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さてようやくル国でも007の最新作が上映され始めた。DIE ANOTHER DAY♪007シリーズは昔からのお気に入り。確か初めてこのシリーズを映画館で見たのは「私を愛したスパイ」だった。原題の英語名がこれまた関係代名詞を勉強するのにちょうどいい例文だった。この時の007はすでに3代目のロジャー・ムーア。初代のショーン・コネリーのイメージが強烈で2代目は「女王陛下の007」のみで降板したせいか、印象が弱いようですが、、、ロジャー・ムーアは見た目はよいのですが、アクションはちょっという感じで私的にはあまり好きではないですね~その後のティモシー・ダルトンはなかなか野性味があり、個人的には好きでした。舞台上がりの俳優さんのようでしたが、割といい味を出していたと思います。さて現在はピーアス・ブロスナンが007をやっているわけですが、なかなか華麗な華のあるジェームス・ボンドを演じております。今回は北朝鮮がからんでくるというちょうどいいタイミングもあり、またかなりいたぶられるボンドというシーンもあり、楽しませていただきました。まあ英語のみなので正直よく分からなかった部分もありますが、エンターテナメントとしてはなかなかのものではないでしょうか。*************************映画館に行ったついでに近日ロードショーの作品のポスター等を見ていた。ふと目に入ったのが、あのミスター・ビーンことローワン・アトキンソン主演の映画のポスターであった。スパイもののようだが、そのキャッチ・フレーズがこれまたあほらしくて、う~ん、けっこうという感じ。日本語で書くと「彼は恐れを知らない。彼は危険を知らない。 彼は何も知らない。」という感じでたいしたことではないが、これが英語で書かれてあり、かつかのアトキンソン氏が間の抜けた表情で立っている写真を見るとそれだけでこりゃあ笑わせてくれるんだろうなという雰囲気が醸し出されてくる。こりゃあ上映されたら見に行くしかないな~ルルルルルルルルルル~♪**************************
2003年01月26日
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今日朝方、クレジットカード会社から電話をいただいた。何でも昨日の夜7時頃にカードで買い物をしたかという話だった。言うまでもなくまだ職場にいたし、カードで買い物をした覚えはないので、ないとのみ答えた。何でも昨日のその時間にオランダの方で私のカード番号でカタログショッピングをしようとしたらしいのだが、はじかれたらしい。もうおわかりだと思うが、カードの番号を不正に使用しようとした者がいたようだ。私の周りにもそのような被害にあわれた方は何人もいたが、私自身はこれまでそのような被害にはあっていない。聞いた話では何十万円の額を泊まったことも行ったこともない国外のホテルから請求された人もいる。今回も被害にはならなかったが、今後のこともあるのでカードはその場で止めてもらうことにした。番号等を変更した新しいカードが再発行されることになるが、しばらくはそのカードは使えない。引き落としなのでカードは使うから少々不便ではあるが、致し方ない。幸いル国はカードについてはまだまだ発展途上国なので使えるところが少ない。私も買い物は基本的に現金である。にこにこ現金払いである。幸い今回は被害がなかったからよかったようなもので今後も注意しなくてはと思っている。**************************昨日長男は自転車を買ってもらったようだ。まだ外では走れないので家の中を走り回っている。こま付きがとれるのはいつになることやら。春になるまでは狭い家の中をぐるぐる回っているんだろうな。*************************
2003年01月25日
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先日ある人から聞いた話である。日曜日の夜にある会社の人のところに電話が入ったそうだ。電話をかけた人は現地に滞在する日本人。もちろん日曜日だから会社は休みである。その会社は休みには交替で携帯電話を持たせて、顧客から電話があった時に対応できるようにしている。もちろん交替で回すわけだからトラブルなんかの時はその専門の人に電話を回さざるを得ない話がある。特にテクニカルな話は専門家でないと対応できない。言うまでもない話であるが、、、さて電話をかけた人が言うにはトラブルが生じたらしく、とりあえず電話をかけてきたらしい。電話を受けたその週の当番だった人はその手のトラブルを担当する人ではなかったので即答はもちろんできない。通常は週明けに再度会社の方に電話をいただいて、対応するというのが一般的だと思うが、相手の方がパニクっている感じがしたこともあり、担当者に連絡をさせることにしたらしい。言うまでもなく賢明な判断である。その後、この問題は何とか片づいたようである。さてこの電話番を担当していた人の会社には何人か日本人が働いている。外国故通える幼稚園も少なく、子ども達もその多くは同じ幼稚園に通っている。電話番の人の子どもも、電話をかけてきた人の子どももやはり同じ幼稚園に通っていた。電話番をしていた人と同じ職場の人の子どももやはり同じ幼稚園に通っており、通常は母親が送り迎えをやっている。そしてこのトラブルの2、3日後、事件のことを耳にしたこの奥さんは何を考えたのか、幼稚園の送り迎えの時にトラブルに巻き込まれた奥さんに対してこともあろうに、「いや~、奥様~、トラブルの時に電話をたらい回しにされて大変でしたね~」と言ったそうだ。しかもその時には電話番をやっていた人の奥さんもその場にいたのにだ。聞いた話では、この奥さん、噂大好き、何でも仕切りたがるところがある人で、最近電話番の人の奥さんとトラブルにあわれた人の奥さんの仲がちょっといい感じなのをやっかんで水を差したのではということのようだ。それはそれでいいと思うが、自分の旦那が務める会社の評価を低くするような発言をよくできたものだと思った。通常考えれば電話の当番はきちんとした対応をしているのに、その足を引っ張るような、会社の評価を落とす発言をしていることに気がついているのだろうか。気がついていないのであれば、それはそれでかわいそうな人なのかもしれないが、、、、海外にいるとこのように何でも口を出したがる人がおり、いろいろ耳にするが、個人の感情で人の噂をしたり、(それも大きく歪曲した)形で新しく来た人にまちがった情報を耳に入れたがる人が多いのには閉口することがある。この人もその類のようであるが、ル国にもそのような人がちらほらいるようだ、、、、それでなくても狭い日本人社会、もっと楽しく暮らすことを考えた方が健全と思うのだが、、、、
2003年01月24日
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今日は息子の幼稚園のお友達が我が家に遊びに来たらしい。一人は日本人、一人は国は分からないが黒い肌の外国人。息子は早速ご自慢のウルトラマンのDVDを見せ始めたらしい。日本人の方は女の子なのであまり関心はないが、黒人の子は男の子なので非常に喜んだようで、2人でかぶりつき状態だったらしい。当然ウルトラマンを見たのは初めてだったと思うが、そこは万国共通。心を揺さぶられたらしい。その後はやはり息子自慢のゴジラとかウルトラマン系の怪獣のおもちゃである。これまた琴線に触れたらしく、大喜びしたらしい。私の子供の頃は本当ほとんど手に入らなかったものがいまや容易に入手できる。それもお手軽な値段で、、、、怪獣には怪獣であろう。彼は非常に喜んで帰っていたらしい。さて日本人の女の子であるが、さすがに2人の中にはなかなか入り込めなかったようで一人で風船で遊んだりしていたらしい。うん、やっぱり女の子は扱いやすいですね~♪さて我が家の姫君も最近は寝返りを打ち始めたとのことでソファーなんかには寝かせておけなくなってきた。そのうちころころ転がるようになるのだろう。今から恐怖である。**************************
2003年01月23日
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雪が溶けて川になって流れていきます~なんていうのは春が近づいた感じで気持ちのいいものなのでしょうが、ル国はここ数日の少々の気温上昇、雨のせいか積もっていた雪があちこちで溶け始めています。この溶け始めというのが非常に困った状態を招くわけです。雪の上の犬の糞。これはさければ問題ないが、雪が溶けてくると、、、、犬の糞も適度に溶けて、これを踏む人間が出てきます。そうなるとこれが水たまりにぷかぷか浮いてしまい、、、ちょっと困った問題を生じます。そしてなめらかでない、穴ぼこだらけで下水口がほとんどない道、、、、すぐに10センチ以上の深さの水たまりがあちこちにできます。はい。間違いなくおぼれます。靴が、、、、こういう状態になると道を歩くのは少々度胸がいります。歩道がこんな状態ですから、車道も推して知るべしで、気をつけないと車の水しぶきが飛んできます。そしてこういう状態の翌日が再び氷点下になるとこれらが氷となり、もうスリップ状態です。そういう意味では本当いやな時期です。まだ少々冷えても雪が降っている状態の方があまり汚くならずでいいのですが、、、、まあ春が来るまではこの状態は繰り返されることになるのでがまんするしかありませんね~ウルルルルルルルル~♪
2003年01月22日
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昔横溝正史の小説にこのような題名のものがあった。所謂夢遊病者が犯罪を犯したのではないかということでいろいろ葛藤があったような記憶がある。さて今回の主人公は私ではない。amerilさん的な表現をつかわさせていただくと息子君が今回の主人公である。息子といっても私の分身ではなく、実際の次男坊の話である。さてこの次男坊。非常に宵っ張りである。私は通常子供部屋と称する長男と同じ部屋で寝ているが、次男は嫁と同じ部屋で寝ている。ところがこの次男坊、夜遅くまで遊ぶ傾向がある。プリ家では大体嫁が一番に寝て、次に長男、そして次男、最後に私が寝るというのが一般的な流れなのだが、この次男坊、みんなが寝た頃に目を覚まし、廊下、リビング、キッチンに出没するようだ。私が最後に電気を消して、寝室に戻るのだが、何故かリビング等の電気がいつの間にかついていて、冷蔵庫のジュースがテーブルの上に置かれている。そしてある時には次男坊がリビングのソファーの上で力つきて寝ていたり、そのままベッドに向かう途中の廊下で力つきて寝ていたりする姿が時折見受けられる。深夜ベッドを抜け出した次男坊はキッチンに行き、ジュースを取り出し、一人で飲んだあと、ビデオを見ようとして、途中で睡魔におそわれソファーで寝てしまったり、ビデオを見たあと、ベッドに戻る途中で力つきて廊下で行き倒れているらしい。私も深夜目が覚めて廊下に出た瞬間、行き倒れている次男坊を見つけてびっくりすることがあった。この息子君、非常に気が強く、2才半上のお兄ちゃんに負けていない。将来が楽しみというか、乱暴者になるのではと今から心配している。それはそうと夜歩く癖は遠慮願いたいと思っている。***********************今日はお昼にいつものアイラブユーねーちゃんのいる魚屋に買い物に行った。イカやたこ等の冷凍品を大量に買っておこうと思い、かごいっぱい買ったところ、非常に喜んでいた。ねーちゃんは、ル国語で「誰と食べるのか」と聞いたので「一人だ」というと、馬鹿受けしていた。もちろん家族で食べるのだが、私が普段から指輪をしていないので独身と思っていたのかも知れない。もちろんそのあと、小さい子供がいるという話をル語でしたが、まあ楽しくお話しすることができた~**************************
2003年01月21日
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ちょっと今日見たニュースで思い出したのだが、日本が対人地雷を全廃させるというオタワ条約に署名し、自衛隊が持っていた対人地雷をすべて処分するということで地雷の廃棄作業をこれまで行ってきたのが、この2月で終了するらしい。(正確にはすべてを処分するわけではなく、訓練等の対象は例外とされている。)いわば時の小渕総理の考えで対人地雷禁止条約に署名したわけだが、地雷の代替となる装備について確固たる考えがあったわけではなかったようだ。日本のように海外線が長い国、そして外国に攻め込まず、外国からの侵略に対抗する国にとって、自衛の装備たる地雷というのは非常に重要な物であるというのは少し考えれば分かるのではという気がする。敵の侵攻をくい止めるにはそれだけ地雷が有効なのである。特に日本のように専守防衛を看板に掲げている国は外から攻め込まれることに備えなくてはならない。敵の侵攻を遅らせる地雷はいわば命綱のようなものであった。地雷が兵器としてなくなるということはその空白を埋めるものが必要ということになるのだが、なかなか容易にその空白は埋まらない。その点についてはもう少し深く考えても良かったのではという気はしている。さて地雷そのものはいわゆる弱者の兵器であり、1個あたりの価格がそれこそ2、3ドル程度から10ドル程度で十分作ることができるそうだ。しかしその除去にはその10倍以上の経費がかかる。従って内戦等で莫大な数の地雷が敷設されたカンボディア、モザンビーク、アフガニスタン等々の国ではこれら地雷の除去がなかなか進まず、今日でも多大な犠牲者が生まれている。安価な兵器故に簡単に入手でき、かつ被害が簡単に広がる。軍事的には本来は地雷の敷設場所をしっかりとマークしておくのが基本だが、内戦ということもあり、埋めた方もそのうち何処に埋めたか記録がはっきりしなくなってくる。そして一層被害が広がるということになる。私の友人なんかも大学でこの地雷を除去するためのロボットなんかの試作機を作って、いろいろ努力しているようだが、莫大な数の地雷を処理することを考えるとなかなか成果は出ていないようだ。カンボディアなんかでもいまだに家のそばで触雷した人が命を落とすというケースがけっこうあるらしい。アンコールワット近辺にも地雷が数多く埋められており、私が昔行った時には遺跡のすぐそばにドクロマーク(地雷があるという意味)の立て札がやたらと目に付いた。そして足を地雷に吹き飛ばされた人の姿もやたらと目に付いた。紛争地域の地雷処理が進むことは紛争後の発展にも不可欠である。実際にそういう地雷処理のためにNGO等が活躍している話を耳にする。地雷の敷設は簡単だが、除去はその何十倍も大変で時間がかかる。紛争地の地雷除去までまだまだ時間が必要とされるであろう。*************************さてここ数日ル国は少々気温が上がっています。おかげで雪もけっこう溶けてきており、道はどろどろ状態。ちょっと外は歩きたくない感じです。はい。*************************
2003年01月20日
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私の実家ではどこにもかしこにも出たがる人を出目金と言う。文字そのものでどこにもかしこにも出たがる。つまり外出したがる人を言うようだ。さて結婚すると夫婦関係で魅力的な男の人が家庭に縛られて魅力が落ちることがある。私の友人の中には宇宙関係を仕事でやっていて、その趣味でオーロラとか天文の動きを追いかけることをやっている人がいる。もちろんロケットとかの話がメインだから、オーロラとか日食とかは仕事の延長線上にあるが、いわば趣味の範疇というのが本当のところであろう。この友人の奥さんは、この友人の趣味をよく理解しており、オーロラとか日食の観察に海外旅行にだんな単独で出かけることを簡単に承認する。私などからすれば、そういうだんなの仕事と間接的、直接的にかかわるようなこと、ある種趣味的なことに取り組むことを認めるというのはすばらしいことだと思う。直接関係するかはわからないが、関連することに対しフリーハンドを与えるということはやはり大切なことであろう。まったく関係ないことを認めるというのは別物としても、少しでも関係することをだんなにやらせるということはその能力を伸ばすという点からも必要だという気がする。そういう意味ではだんなにそういうことをやらせることを認めている友人の奥さんはいいなと思うし、友人をうらやましく思う。さて翻って私であるが、私自身はこれまで30数カ国、地域に仕事、旅行等で訪問する機会があった。仕事的にも外国と関係することが多かったし、今後もそういう機会が多いのではないかと思っている。そして海外旅行は仕事の延長線上でもあるが、趣味の範疇である。そして言うまでもないが、家族で行く旅行とそうではなくもっとシビアな旅行というものが存在する。とてもじゃあないが家族を同行して行ける範疇には入らない厳しい旅行が存在する。地域的に厳しい旅行、観光旅行向きでないところ日程がハードで家族向きでない日程等々私1人であれば何とかなる地域に趣味というか、感覚を磨きに行きたいとする。もちろん家族は連れて行けない。セキュリティー的に無理だからである。ただ私的にはプラスである。行くことは。これまでもいろんな経験があり、感覚を磨く上で非常に意味がある。そういうときに家族は連れて行かない。これは当たり前の話だが、出目金にはこれは通用しない。家族で行くイージーな旅行は別途考えればよい。そうではない旅行はいくらでもある。特に私のようなベテランはやはりそういう旅行に単独で行って、感覚を磨く必要がある。ところが出目金の嫁を持つとこれが通用しない。それこそ私なんかはパリとか、ロンドンとかそういう大都市を回る旅行はもうどうでもいいというようなところがある。家族旅行で行くのならばもちろんかまわないが、そういう地域以外に行きたいというのが本当のところである。もちろんそういう場所に家族で行く計画を立てるのは悪くないし、そして実際にそういうところへの旅行も計画し、家族を連れて行く、しかしながらそうじゃない場所に行きたくなることもある。そしてそういう場所はとてもじゃあないが子供たちを連れてはいけない。一人出ないととてもじゃあないが、治安的な部分も含めて、カバーできない。言葉ができずセキュリティーの感覚のない出目金ではカバーできない。それゆえ一人で行こうとするのだが、なかなかこの考えは理解してもらえない。正確に言うと、自分と同様の行動能力がない人間は足手まといにしかならない旅にあえて冷酷に言うとその能力がない人間は同行しない。これはちょっと考えれば当たり前の話である。極端な話をするとエベレストに上るのにその素養がない人間をメンバーには入れないであろう。当たり前の話である。夫婦をやっているとこういう当たり前の話ができなくなる傾向がある。特にある方面で能力があるだんなを家に縛り付けることによりその能力を伸ばさせないようなことを平気でやる。本当そういう部分をしっかりと理解してもらいたいと思うのだが、、、、、
2003年01月19日
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今日は久しぶりのモールに行ってきた。ちょうど子供のジャケットが壊れて、買い換える必要があったのと、最近は雪と足元が悪いせいもあり、外出がちょっときついせいもあり、モールでごまかすことにした。昨年年末に行ったきりであるのでほぼ1ヶ月ぶりくらいかもしれない。見たい映画もない様なので、まずは子供たちに誘導されて、マックへ、ハッピーミールを買ってしばし休憩。その後息子のジャケットを買いにおなじみのケンベロへむかう。ちょうどセールをやっていたこともあり、息子二人のジャケットを買ってあげる。特に長男はおしゃれなのでちょっと大変。コーディネートを自分でやらないと気がすまないらしい。まだ5歳なのにこれでは先が思いやられる。下もおにいちゃんのお下がりではないものを買ってもらえることがうれしいらしい。私の影響もあるのだが、二人ともウルトラマンとかゴジラの話は結構詳しい。長男はウルトラマンダイナがお気に入りのようで、次男はウルトラマンティがらしい。息子は私はウルトラセブンが好きなのと聞いてくる。しっかりとお見通しである。ゴジラの怪獣も結構詳しい。先のゴジラ対メカゴジラの資料も何回も目に通しているので結構いろんなことを知っている。嫁はそういう話はもちろん無縁だが、まあ男のだからいいのではと私は思っている。まあどうなるんでしょうな~♪
2003年01月18日
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この時期になると在ル国日本大使主催の新年会が大使公邸で開かれ、ル国在住の在留邦人が招待される。私も在留邦人の一員ということでこの新年会に招かれた。普段は地方に住んでいる方も足を運ばれる方が多く、電車で何時間もかけて来た人もいたし、青年海外協力隊員の中には前日からル国の首都に移動し、参加した人もいたようだ。毎年大体100人前後の人間が参加するようで、私なんかも初めて顔を見る方がけっこう多いので驚いてしまった。確かに2、3年くらいの任期で赴任する人が多いからそうなのだろうが、初めて言葉を交わす人もけっこういた。もちろんその反面普段から仲良くしている人とも再会できるのでそういう点からもこの新年会は在ル国日本人にとっては非常にありがたい集まりであることは言うまでもない。実際いろんな情報が耳に入ってくることも多い。例えばそれこそその昔日本人会忘年会で一緒に新人芸をやった人が2月末には帰るということが判明し、それなら帰る前に送別会をやりましょうという話がまとまったり、ル国との交流を一生懸命にやられている人が心臓発作にあい、急死に一生を得たという話を耳にしたり、昨年の日・ル交流100周年記念のイベントでオペラ夕鶴を指揮された方のお話を伺えたり、こういう場でないとなかなかできない情報交換を行えたというのは事実である。そして何がありがたいかというと、ル国ではほとんど食べることができないような日本食がふるまわれることであろう。我々家庭持ちはまだいいが、普段は地方で一人で生活していて日本食とはほとんどご無沙汰の青年海外協力隊員にとってはこれ以上ないお年玉であったのではないだろうか。もちろん私も刺身がたくさん乗ったちらし寿司やらお雑煮をいただきました。満足満ゾウでございました。ではでは~
2003年01月17日
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ル国にももちろん山ほどレストランは存在するし、私もそのほとんどに行ったことはないのだが、ル国在住の日本人の間で一番評判なのが、ベトナム料理店である。もちろんル国料理も美味しい店はあるが、普通の日本人の人はとてもじゃあないが、ちょくちょく食べようという気にはならないようだ。さてこのベトナムレストラン、私も久しぶりに覗いてきたが、日本人以外からも人気があるのかかなりの人でにぎわっていた。ここはどちらかというとグループで来ていろいろシェアした方がいいのだが、今日は2人だけということでそれほどの量はオーダーできなかった。さすがに生春巻きはないが、なかなか美味の春巻きはある。フォー(ベトナム風うどん)などもあり、その他の一品料理もなかなか行ける。油が多いル国料理に比べるとヘルシーなのは言うまでもない。そして人数が多い時にはクパ(鍋)を頼む。野菜も豊富でこれまた寄せ鍋風でなかなか行けます。我が家も好きなのだが、子どもが小さいので家族ではしばらく行ってませんが、、、、もちろん本当のベトナム料理とは少々違いますが、味付け等はかなりいい感じで、間違いなく日本人にあいます。まあはずれがないレストランでしょう。日本レストランは1軒しかないのですが、噂によると有名な日本人調理人が視察に来たとか来ないとか、、、、ひょっとしたら近い内にもう1軒日本レストランがオープンするかもしれません♪ということでではではルルルルルルル~♪
2003年01月16日
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今週は上司と一緒に偉いさんのところに行く用事が多く、けっこうどたばたのようだ。月曜日からすでにそうだったが、今日も同様だった。ル国人一般にそういう傾向かもしれないが、とにかくよくしゃべる。こちらがどんどん言わないとどんどんしゃべり続ける。早口な人も多く、おいおいもう少しゆっくり話してくれということもしばしばだ。特にル国は社会の上級クラスというのはいろんな教育を受けており、教養豊かであり、本当知識も豊富な気がする。こういう連中と話をしていると自分の教養のなさを感じること大である。逆に一般の人は?という人が多いのも事実であるが、、、、、昨年はル国と日本の交流100周年ということでいろんなイベントが行われたが、今年はそういう意味でのイベントは行われない。逆に言うと、通常の状態に戻った今こそ、再度足下を固める時期と言えるのではないだろうか。地道な進展が期待される時期であろう。ル国にとっても今年はいろんな分野で一層の成長を必要としているというか、期待できる年でもあり、助走の段階から本格的に走り始める段階に来ているようだ。ル国に在留する我々日本人としてもこの流れに如何にからんでいくかがテーマとなるかもしれない。今年のテーマとなるかもしれない。
2003年01月15日
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さて1年ほど前に書いた日記にamerilさんがレスしてくれたので、もう少しこの話の背景を書かねばなるまい。フランダースの犬といえば世界名作劇場でも多くの涙を誘ったお話しであることはもはや言うまでもない。そしてこのお話の舞台がベルギーのアントワープでありとかいう話は今日はしません。是非過去日記をご参照ください。主人公ネロはアントワープ近郊のホーボケン村からアントワープまで愛犬であり唯一の友人であるパトラッシュと毎日牛乳を運んでいました。そしてネロとパトラッシュが牛乳を運んだ道というのがあります。現在アントワープまでを結ぶ約4キロの道をトラムが結んでいます。日本から来た観光客の中にはパトラッシュとネロを偲んでこの道を歩いて行かれる方もいるようです。ではこのお話は本当の話だったのでしょうか。もちろん違います。フィクションです。先のネロとパトラッシュが牛乳を運んだという道はホーボケン村の観光局が小説から引き出したルートのようです。そして二人が埋められたという墓地ももちろん所謂伝説のようなものです。何故このような話が出てきたのでしょう。聞くところによると、かの世界名作劇場でフランダースの犬が放映されて以降、この地を訪れる日本人が激増したそうです。当然地元の人は不思議に思います。そしてそのうち日本でフランダースの犬が放映されて非常に好評だったということを知ります。そしてそういう観光客がネロとパトラッシュの住んでいた場所に関心を持ってきているのだということを。そしてそれに関心を抱いた地元の人が原作を読みこなして行くうちに、いろんな推測がなされていったようです。当時のルートからするとこの道を通ったに違いないとか、ネロはここに埋められたはずだとか、、、、そのうちネロとパトラッシュの像まで観光局の前にできてしまいました。そして多くの観光客はノートルダム大聖堂に行っては、ルーベンスのキリストの降架を見ては、彼らを偲び、ホーボケン村に行って、彼らの銅像を見ては涙するという風景がいつしか生まれたようです。そしてノートルダム大聖堂では、フランダースの犬の絵はがきまで売られています。もちろん日本語で書かれています。さてかの名作フランダースの犬ですが、この話に過敏に反応するのはどうも日本人だけのようです。ほとんどの人は知らないようです。逆にいうとあのアニメがそれだけの効果をもたらしたということなのかも知れません。地元の人もこの話はほとんど知りません。知っている人もあまりいい顔はしません。いうまでもなく、フランダースの人たちがよく書かれていないからです。もっともな話です。彼らは言います。フランダース人はもっと親切だよ。そんなかわいそうな子供を見捨てたりしないと。ですから地元の人にはこの話はあまりしない方がいいかも知れませんね。観光関係以外の人には。しかしどうのこうの言っても、あの名作の価値が減じることは全くありません。そして彼らへの思いも消えることはないでしょう。*****************************早いものでこのHPを開設してから早500日だそうだ。最近はあまり堅い話を書かないが、我ながら駄文をとぎれることなく書いてきたものである。記録というものはやはり大切だという気がする。その時の気持ちや思いを少しのことがきっかけで思い出すことがある。そういう意味ではこの日記は私にはけっこう意味がある。ル国での生活はまだまだ続くが、ちょっとしたことをこれからも書き連ねていきたいと思う。
2003年01月14日
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昨年11月くらいから今年にかけてル国はかなり気温が低い状態が続いている。もちろん多少暖かくなる時もあるが、マイナス10度というのが全く珍しくない。そして雪。多少の雪は降るとは聞いていたが、今年は半端ではないようだ。特に都市部の降雪量が多く、街のあちこちでスリップやらで車がぶつかる光景が見受けられる。除雪も満足でないため、スノータイヤをほとんど装備していない車が大半のル国ではもう大騒ぎである。おかげで職場までの時間が普段の倍近くかかってしまう。もちろん我が車はスノータイヤであるが、周りがそうでないのでスピードは出せない。おまけにこの悪道路条件のみならず無法駐車の車両が道の両端を埋め、複車線が単車線になってしまう。田舎の方ではなくなられた方もけっこういるようだ。またこれだけ寒くと道が悪くなると野菜の入荷にも影響が出ているようで、品数はないや、値段は高騰するやでいいことなしである。さらにガソリンまで値段が上がっているとか、、、ル国も最近は物価がけっこう上がってきて、大変である。我々でも正直参ることがあるのに現地の人はどうやって生活しているのか不思議に思うことがある。さてさてこの寒い冬、いつまで続くことやら、、、ルルルルルルルルルルル~♪
2003年01月13日
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昨日の夜からル国は再び雪が降り始めた。今日の雪はかなり長時間降り続いたようで10センチ以上積もったようだ。気温はマイナス2度くらい。やはり雪が降ると気温は下がらない。昨日の残りのおせちをつまみながらやはり日本から届いた日本のテレビを録画したビデオを鑑賞したり、同じくDVDを見たりする。これだけ雪が降ると外出もおっくうだし、子どもを連れてあちこちにも行けない。こういう日は家でのんびり過ごすに限る。ちょうど美味しい食材もあることだし。我が家の日本語放送チューナーは相変わらず使えない状態なので、知り合いにとってもらった紅白をちらちら見ていた。また子ども達はトムとジェリーのDVDを見たり、ハムタローのDVDを見ている。二人とも同じものを見るとは限らないので、その時には私のパソコンも動員される。片方はウルトラマン、片方はトムとジェリーというのはざらにある。時には両方が違うバージョンのトムとジェリーを見ている。その合間に私はSWでも見ますか~♪雪は相変わらずしんしんと降っているようですが、、、、
2003年01月12日
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昨日日本よりいくつかの食材が届いた。最近はパックされたものでも1月くらい持つのでいろんな食品を頼んだりすることができる。今年はおせちを日本から送ってもらった。業者を使ったのだが、いわゆる送料とか手数料の方が高くついてしまう。海外にいるとこの点は致し方ない。その他昨日は日本のお酒やその他の食料品も届いた。遅ればせながらのおせちである。最初は頼んだ量が少ないかなとも思ったが、けっこう食べ応えがあった。また味もなかなかであり、料金はさておいて、まあ悪くないかという感じである。また昨日ル国に帰国した人に頼んでいた生の食材も届いた。いくら、シシャモ等を冷凍にしたものを1日がかりで持ってきてもらったのである。早速一部を解凍して、残りは冷凍庫にほうりこんだ。ご存じのとおり、私は魚キチガイである。魚介類が大の好物である。子ども達もけっこう魚好きだ。そういう意味では今回の魚介類は大助かりだ。さて早速シシャモを焼いたが、子ども達もぱくぱくと3匹くらい食べてしまった。さすがに本当のシシャモは違う。キャペリンとはやはり違う。プリプリ太ったシシャモをあっという間に食べてしまった。日本酒をきゅっといただきながら、1日が過ぎていった。今しばらくは美味しい日本食を楽しめるかな~ルルルルルルルルルル~♪
2003年01月11日
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今年も始まって10日である。この10日間はけっこうどたばたで過ぎていった感じだ。年の初めはペースが狂いがちになるのは仕方がない。とは言ってもそろそろ軌道修正をしなくてはいけない。日本も相変わらずの不況から抜け出せない状況のようだが、今年もこの状況が続くのだろうか。そして北朝鮮、イラクといった外交的にも日本に影響が出るような状況の推移が想像される事案もいくつか存在する。普通の日本人は今だ他人のような意識でいるが、これだけ狭い社会となった世界において何処が安全ということは言えない。ましてやボーダーレスとなった時代。テロは何処でも起こりうる。それは認識しておく必要があるであろう。そしてそれはそれとして、今年も日本に対するテロが起きないことが一番の願いかもしれない。北朝鮮で何からの動きがあった場合、日本には即座に大きな影響が出る。そういう意味では北朝鮮に関してはやはりソフト・ランディング的な解決を日本としては望むがどうか、、、少しでも平和な日々が続くことを願わざるを得ない。あまり明るい話題はないが。
2003年01月10日
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昨年は日本外交という視点から見た場合、よもやまさかの北朝鮮との関係での大きな動きがあった。いわゆる拉致問題が正式に存在することが明白になったのである。そしてすでに歴史の中にうずもれていたと思われた被害者の方の何名かが生きて日本に戻ってきた。死亡したとされる人たちが本当にそうかどうかはもちろん分からないが、確実に生を持った人がいたのである。これはそれだけでも正直な話驚きであった。もちろんこの被害者の家族がいまだ北朝鮮におり、その点については、今のところ解決のめどが見えない。そして死亡されたとされる人たちについても未だ疑問点山盛である。これからも新たな真実がどんどん表面化していくことになろう。北朝鮮問題が今年も日本の大きな問題であることに変化はないであろう。そして2003年。小泉首相がまずロシアを訪問し、プーチン大統領と会談。当然背景には北朝鮮問題に対するロシアの支援を引き出すというテーマがある。アメリカは遅かれ早かれイラクに攻撃を行うでだろう。日本はどうするか?これも間違いなく今年の大きなテーマであろう。そしてアメリカがイラクを片づけた後、どうするか、、、、北朝鮮がターゲットになるという可能性は否定できない。その時日本は、、、考えるだけでも今年も日本にとっては大変な年となることだけは間違いないであろう。
2003年01月09日
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最近はいわゆるバーチャル的な出会いが多くなっている。私がいつもお世話になっている知床のきよちゃんも声は何度も聞いているが、直接お会いしたことはない。そうは言ってもすでに3年以上おつきあいをさせていただいており、単なる同僚に比べればはるかに比較のしようもないくらいに親近感一杯である。元々フリマであった方とのおつきあいが楽天の始まりであったが、最近はフリマの人はもちろんだが、この楽天広場で出会った人ともいろいろ交流を持ち始めた。私自身は普段はル国にいるものだから直接お会いするというのはなかなか出来ない相談だが、たまたまタイミングがあったときにはお会いすることもある。それはそれでまた新鮮であり、いくつか抱えていたその人に対する疑問点も解消され、それ故によけい親近感を抱くことも多い。もちろんお会いすることもなくそのままの人の方がずっと多いが、そういう人たちのことをたまに想像することがある。瞼を閉じて想像するその人の姿は現実とはずいぶん違うかもしれないが、それはそれでいいのかもしれない。またル国から日本に帰ったときにでもタイミングがあえばぜひお会いしたい方はたくさんいる。その時まで瞼の中で色々想像していたいものだ。
2003年01月08日
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ここ2、3日頭痛と咳に悩まされている。咳自体はいつものことだからどうでもいいのだが、少々頭痛が続いている。私は普段は頭痛はあまりならならないたちなのだが、今回はケッコウずっきんずっきんしている。家で転がっていればいいものだが、そうも行かない。いろいろやりたいことがあるのでそれをまず優先する。機会はある時にやらねばいつチャンスが来るかどうか分からない。悩んだときはするというのが私のスタンス。まあ~しゃあないか♪ちょっとずきずきする頭を抱えて今日もお出かけである。来週はゆっくりしよう。心の中でそう思った。
2003年01月07日
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加藤晴彦君主演でAIKIという映画が上映されている。ご存じの方もいると思うが、この映画のモチーフにはとある武道家の存在がある。やはり車椅子の武道家のオーレ氏の存在無くしてはこの映画は有り得なかったであろう。大東流合気柔術をして合気とこの映画は称している。いわゆる合気道開祖の植芝盛平翁も若かりし頃大東流を学んでいる。世間一般で合気道というといわゆる合気会系が主流というのは間違いないであろう。しかしそれをもって今回のAIKIという映画が価値を減じられるか言えば、もちろんそうではない。正直映画としてみた場合、退屈な部分も結構あった。大東流合気柔術に関してもそうなのという部分はあった。しかしそういう部分をのぞいても見る価値はあったと思う。さてそういう本人も最近は合気道をおさぼりしているので今年ことはまじめに復帰しなくてはと思っているのだが、、、、でも加藤晴彦君なかなかがんばっていたね。車椅子に合気柔術とけっこう大変だったんだろうなという気はした。
2003年01月06日
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いわゆるゴジラ映画というのは昭和29年のゴジラから始まる。ゴジラ映画はスピルバーグ監督を始めアメリカの映画人にも多大な影響を与えたことは有名である。ゴジラは平成以前のシリーズがあるが、これは最後の方は子供対象になっていまい、少々お子様ランチになってしまった。そしてしばらくの時間をおいて開始されたのがいわゆる平成ゴジラシリーズである。このシリーズもいろいろ冒険があったが、最終的には、ゴジラが融解するということでシリーズを終結させた。その後いわゆるアメリカでゴジラが製作された。この映画はあまりいい評価は得なかったが、個人的にはまあ悪くないかなという気はしている。そしてその後日本で再びゴジラが制作され始めた。いわゆるミレニアム・ゴジラである。ミレニアム・ゴジラのおもしろさは、基本的にベースを昭和29年のゴジラ第1作に求めていることである。つまりいろんな怪獣がでてきた過去の話とは切り離して毎回話が展開していく。もちろん少しは絡んでくることもあるが、基本的には、第1作の次の話として展開されていく。だから毎回話が新鮮になる。例えばとあるときは昭和29年のゴジラの東京上陸により東京は破滅的な打撃を受け、首都が大阪になっている。また今回のゴジラvsメカゴジラでは、陸海空以外の自衛隊が設けられており、その創設からの歴史が語られる。もちろん誇張はあるし、現実的にはそんなことはないという部分もあるが、それをおいても毎回の状況設定は非常に面白い。そして設定を昭和29年に持ってくることでいろんなパターンが作れるという縛りのなさが話を面白くしているという気がする。特にガメラを意識したのかもしれないが、自衛隊をきっちりと扱うことにより、より現実感が出てきている。特に今回のゴジラはおそらく海外での上映も強く意識していると思われるが、しっかりとした構成となっている。そういう意味では再び海外でも通用するゴジラになっていくのではという気がしている。
2003年01月05日
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正直なところ米国はイラクに攻め込むということで上層部は決心しているだろうし、後は時期的なものでしかないのだろう。いい、悪いというよりももうそういう方針が固まってしまっているのであればどうしようもないことだろう。米国は着々と準備を整えている。部隊の派遣、訓練等々各国への支援取り付け。ブッシュも父ちゃんのときのようにフセインを倒さないでやめるということはしないだろう。そういう意味ではバグダッドもその対象となる。もはやフセイン後を考えて動き出している。今年はそういうシナリオで流れていくのではという感じがしている。
2003年01月04日
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外国にいると、日本の食文化の豊かさには驚かされることが多い。とにかく食材の幅が広い。少しでも海外に生活された経験が有る方にはご理解願えると思うが、外国の食事は最初の何回かは美味しいと思うし、いいのだが、毎日となるといやになる。その理由の一つは食事の幅が狭いということに尽きると思う。所謂ワンパターンという奴である。スープ類ならまだしも肉料理となるともう本当にどうしようもない。魚料理が盛んなところだと救いがあるが、それでもあつかうさかなの種類が限られているとか処理の仕方が焼くか酢漬けとかいう風に偏るとこれまた辛いものがある。日本は魚料理が本当豊富である。種類もそうだし、処理の仕方もそれこそ刺身から焼く、煮る、あげる等々バリエーションが豊富だ。特に海のさかなは本当種類が豊富だ。またさかなの部位により、料理法がまた違う。こういう味を知っている者には、新鮮でない、さかなが多い場所で生活することは本当たいへんである。今年もさかな食べたい病に悩まされることは間違いない。うまい鯖がたべたいね~♪ルルルルルルルル~♪
2003年01月03日
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いつも思うが、ル国は気温がかなり低くなるにもかかわらず日本ほど寒いという感じがしない。ル国の冬はマイナス10度というにも当たり前されど日本の摂氏2、3度くらいの方が私には寒く感じられる。不思議なことだが、明らかにそうだ。そしてこれも言えることだが、日本の家は寒い。応接間や居間のような場所は暖かいが、廊下とかに出るともう駄目。気温がぜんぜん違う。ル国の我が家だとそれこそパンツ一丁にTシャツといういでたちであっても問題ないが、日本の実家だとそうはいかない。外での体感温度が違うのはひとえに風のあるなしによるところ大である。日本は風が強いので寒く感じるのであろう。もはや私も日本の寒さには対応できないかもしれない。
2003年01月02日
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なんていう堅い話はまたにしてル国も遅ればせながら2003年を迎えました。この年の押し迫った時に私が何をしていたかというと子どもの写真入りのカレンダーを作成していました。A3ノビサイズの大型の物を幾種類か作りました。以前はよくA4サイズの物で毎月作っていましたが、最近はさぼり癖がついたのと、HPに時間がとられることが多くなったことなどであまり作らなくなりました。まあ以前は日本にいたので、おじいちゃんおばあちゃん用に作っている部分もありました。最近はデジカメも高性能になり、A3ノビサイズでも全然問題なしという感じですね。年賀状も写真入りの物は私が作ります。本当は私のためだけに作ったものだし、年賀状は本来自分が出す相手のために自分が作るものというのが私の基本的な考え方。だから嫁から作ってくれと言われると正直違うんじゃないのと思うのだが、家族のために出すのだからとかいう分けのわからない理屈云々を持ち出して、そのうち機嫌が悪くなるので、仕方なくプリントアウトしている。仕事関係に出すものを奥さん関係に出してどうするの?という感じはどうしても残るが、、、写真が必要なら自分で加工すればいいのだが、デジカメを与えても覚えない、パソコンの使い方も教えても覚えないという状況なので、この先も自分で出そうという段階には当分至らないのではと思っている。近い内に息子に抜かれること間違いないという気がしている。さてカレンダーのプリントアウトの途中で新年まで後10分となったことに気づいた。これはまずいと思い、家の外に飛び出した。すでにあちこちから花火の音が聞こえていた。外にでるとこれまた風が強くて寒い。ここしばらく暖かかったせいもあるが、けっこう寒い。しかしながらこれでめげては行けない。花火が上がる方向を見ながら新年を迎える雰囲気を味わう。しかし近所で外に飛び出してそんな雰囲気でいる酔狂な人は見あたらない。そして時計は刻々と新年に向かっていく。後1分という頃からあちこちからいっせいに花火が上がる風景が目に入ってきた。そして新年を迎えてから10分以上、その音はやむことはなかった。去年は雪の降る中、新年を迎えたが、今年はここ数日雪は降らず、ここ2,3日の暖かさで雪もだいぶん溶けた。また違いがあるのもいいかもしれない。花火鑑賞が終わってからは再びカレンダー作り、デザインを作ってはプリントアウト。今年はカレンダー作りで1年が始まったのであった。さてさて本日より少しとんづらこきます。闇で現れるかもしれませんが、、、、ということで今年もよろしくお願いします。ルルルルルルルルルルルル~♪
2003年01月01日
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