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今日は閉店後に商品の棚替えを。 30日の解禁日に備えて イタリアのヌーヴォー、「ノヴェッロ」の陳列です。 明日は定休日の為、今晩から始めてます。新酒と言えばフランスのボージョレヌーヴォーが有名ですが、 ボージョレより一足お先に解禁されるのがイタリアの新酒「ノヴェッロ」です。数年前に解禁日を定めてから注目度が格段に上がったような気がします。もともと味わいには定評があり、ボージョレヌーヴォーが同じ産地で同じ品種の葡萄からとれる為、 銘柄が違っても味わいが似通ってしまう傾向があるのに比べノヴェッロは、いろんな産地、いろんな品種で造られたものがあるから、選ぶ楽しみが広がります。そういうわけで、是非ぜひ月曜日は、ノヴェッロの美味しさをチェックしてみましょう。紀の国屋的に今年のお薦めはこちらのノヴェッロです。【モンカロ・ノヴェッロ・オッタヴィーノ・ロッソ・ピチェーノ】
2017/10/28
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神の雫掲載シャトーのボルドー産メルロー種ワインセット。ボルドー好き、メルロー種好きにはかなり安定感ある4本です。 神の雫登場シャトー<BR>おすすめボルドー赤ワイン4本セット<BR>・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴ<BR>・ラモット・ヴァンサン<BR>・プピーユ<BR>・シャトープピーユ<BR>
2017/10/14
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イレギュラーづくめの2017年。 葡萄の樹が美味しい実をつけるためのひとつの意外な法則。それは、葡萄の樹にストレスを与えること。 ストレスを与えることによって、葡萄の樹は、生き抜くために、種を絶やさないために、美味しく甘い実を作ります。 痩せた土地、少ない雨量、密植などのストレスが、根を深く張ることにつながり、結果として素晴らしいワインを産みだすこともよく知られています。 そういう意味では2017年という年は葡萄にとっていろいろなイレギュラーの結果、 葡萄にとってストレスの多い年になったんじゃないかなあと思います。 4月の遅霜。昨年よりも18日も早い開花、ここ40年で2番目に長い日照時間。異例の7 月 10 日と 31 日の夏の雹の被害。 早いところでは2週間以上も早い収穫開始。 葡萄にも栽培農家にも胃の痛くなるようなイレギュラーの多かった年ですが、それを生き抜いてきた実から出来るワインは、 専門家の想像を超えるような素晴らしいものが出来るのではないか? そんな期待も寄せられるような年になるんじゃないかなと思っています。 ガメイ種の底力を垣間見れるような、素晴らしいワインを期待しています。 今年一押しヌーヴォーは、ルーデュモン。畑が高台にある為、霜害もあまり影響がなく、風通しも良く病気も皆無。花ぶるいの多さからくるミルランダージュ(小粒の未熟果)をメリットに変える得意技を持つルー・デュモンボージョレヌーヴォー2017減農薬栽培(ボジョレー・ヌーヴォー) のヌーヴォーが今年一番気になるヌーヴォーです。 2017年9月8日 店長 大野英雄
2017/10/02
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