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昨日は堺筋本町のワインバー「ブション」に出かけてまいりました。 駅から降りて徒歩1分ほどなんですが、ちょっと隠れ家っぽくビルの裏手にお洒落に店構えしてました。その日はコート・デュ・ローヌの新進気鋭な生産者4名のグループその名も「ローヌギャング」のみなさんが大阪に訪れランチを一緒に楽しみました。その中でも今話題が再加熱しているのがシャトー・ド・サンコム。レ・ドゥー・アルビオンがドラマ神の雫の第一話に登場して速攻品切れになってしまった話題の人です。このワインが人気になる前から当主のルイさんはこのワインが個人的に大好きなワインと言うことでファーストヴィンテージの99年産をうちのお店のワイン会の為にわざわざフランスから贈ってくださるほど律儀な、また長い付き合いなんです。そんな彼のすごいところはこんなに人気で引く手数多のアルビオンをなんと2007年ヴィンテージから自社葡萄のみ使用に変えるレベルアップをはかったのです。普通ならこれだけ人気になると、よそから葡萄を買って生産数を上げてしまうのですが、彼はあえて生産数を抑えて更なる品質向上に努めたのです。まだ2007年産の物は日本に入ってきていませんが、彼のワインに対する姿勢には脱帽です。はやく2007年産入って来ないかな・・・。 陽気な彼らはこのランチで生ギターで歌まで披露してくれました
2009/01/27
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ルーデュモン・サヴィニ・レ・ボーヌ2005このワインはお正月におせちなどと飲もうと思っていたのですが出番がなく、11日になってひっそりと抜栓しました。ご存知の方も多いと思いますがルーデュモンといえばムルソーの評判が高く、なかなか手に入りにくいのですが、このサヴィニ・レ・ボーヌもなかなかです。彼はほんとに日本人にそして和食にあう白ワインを知ってますね。色合いは黄味がかった淡いゴールド。香は、フルーツ香はやや控えめ、しいて汲み上げるとかすかに杏っぽい香。あとから優しいミネラル?を思わせるような香。「夏場に雨に打たれた石」のような?わかります?香が感じられました。グラスに残りわずかになると、焦がした樽香も感じました。味わいもやさしいミネラル、キャンディートーンを感じる仲田節の利いた白。酸味はスイーティー、シトラスなどを思わせます。ムルソーよりは小ぶりながら満足度はかなり高いです。味わいの中にかすかなほろ苦味も。これは翌日にはなくなってさらにワインの一体化が進むのではと感じています。明日もどんな味になっているのか楽しみに味わいと思い今日はグラス2杯でやめときます。
2009/01/11
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あけましておめでとうございます。12月はワインショップの仕事に追われてブログ更新もままらなかったのですが、1月はなんとかまめに更新できるようにしたいです。今日は元旦。うちの両親のところへ新年のご挨拶へ入ってまいりました。そこで飲んだのがドイツのゼクト(スパークリングワイン)しかも2008年のゴーミヨ誌最優秀ワイナリーに選ばれたベルンハルト・フーバーのピノ・ブリュット!少量生産のシャンパーニュ方式で造った手造りスパークリングワイン。ドイツのスパークリングワインらしい強めの柑橘系の酸味が印象的。爽やかできれがあり、ほのかに酵母の香も感じる飲み飽きしない一品でした。今年は1本目からこんないいワインで出会えて幸先よくスタートがきれそうです。今年もよろしくお願いします。
2009/01/01
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