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「フラガール」予想通りといいますか、思ったとおりの出来と申しますか。日本人の好きそうな感じをちりばめ、最近の邦画でよく使われる手法をちりばめ、万人うけするような出来になっておりました。そりゃ、日本アカデミー作品賞になるでしょぅよ。ただ、そんな映画は心にまったく響きません。残念ながら予想通りおもしろくはありませんでした。そんな予想通りでしたので、鑑賞する気はこれっぽっちもなかったんですが、「王様のブランチ」でこのDVDの紹介をしてたのをたまたま見てしまい。しかもそこで、内容の80パーを網羅するくらいを紹介してまして。そこまで見さされたんで致し方なく全編見るしかないということになったんですが。これは最近よく思うのですが、そこまで内容紹介されて映画見るのってどーよ?内容をまったく分からずたまたま手に取った映画がおもしろかったっていう喜びって何事にも代え難いぢゃないですか。TVにしろなんにしろ、映画を紹介しすぎて本来もつその映画の楽しみが奪われてるとしか思えません。と、話はかなりズレましたが、この映画に20点
March 25, 2007
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「デスノート 後編」なんだかよく分からないですネー。映画の内容は分かりますよ、そりゃ。分からないのはこの映画をどう評価すべきなのか。映画の続編として考えると、完全なる前編ありきですので、その点はまったく評価できない。そして前後編なのに、後編が2時間20分の長さ。これもいまいち。ただ原作を知っているものとしては、このラストは評価できる。原作は人気が出すぎたおかげで、ドラゴンボールをお手本ににした悪しき物語延長をおこない、結果2部でおもしろくなくなり。映画ではその2部の部分をすっとばして、うまくまとめてありました。ただ、それは原作を見てるものの驚きであって、原作を知らなかったら・・・と思うと、冒頭の分からないという感覚に陥るのであります。そのへんの感想は、原作未読の親分↓(2年後になると思いますが)にずばっとコメントしてもらおうと思います。40点
March 19, 2007
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「ソウ3」間違いなく、ソウシリーズで一番ぐろい。この六でさえ、目を覆いたくなりましたし。物語的には悪くはないと思いますが、1,2と比べると、ラストの「お!(・∀・)」的な感じが薄かったかと思います。これで完結と思いましたが、すでに4の製作に入っているとのこと。どーすんでしょ?逆に興味を惹かれます。55点
March 18, 2007
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「カヴァルケード」第6回アカデミー作品賞。平和を描いた映画なんでしょうが、息子が戦地で死んだだけで、戦争の悲惨さを表現しようとしたのはあまりにも短絡すぎるのではないか。ただ、この頃の作品にそこまで望んでよいのかは永遠の疑問となり続けるとは思いますが・・・25点
March 18, 2007
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「シマロン」ということで、第4回アカデミー作品賞を鑑賞まず、この主役の男優が、笑う犬の冒険で内村演ずる「大嵐浩太郎」にしか見えないのは六だけだろうか・・・この凛々しすぎる眉はどう表現したらよいのか・・・映画の内容としては、オクラホマを開拓した男の半生ってところなんでしょうが、いまいちポイントが散漫で、何を感じればよかったのかが最後まで分かりませんでした。30点
March 17, 2007
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「ブロードウェイメロディ」ということで、久しぶりの映画鑑賞。何を見ようか考えましたが、なんとなく第2回アカデミー作品賞のこの作品を手に取りまして。とりあえずおもしろくはないんですけど、まずはこの時代の美人の定義が不明。妹はニューヨーク1の美人という設定なんですけど・・・その対比としての姉も・・・物語的にも、姉と付き合ってたのに妹を・・・ なお話で。当時としては良かったのでしょうが、2007年を迎えてるにあたり、完全に色あせてしまった作品になっていました。15点
March 15, 2007
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「名探偵コナン 14番目の標的」これはひどい。なにからなにまで。おもしろくないというより、とにかくひどい出来であるのは間違いないでしょう。5点
March 1, 2007
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