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「硫黄島からの手紙」なぜにこんな出来なのだろうか・・・まず、日本語がまったく聞き取れない。邦画でも基本的に字幕ありで見るんですが、DVDで選択しようと思ったらなくて。そんなんで途中からどうでもよくなりました。台詞が聞き取れない映画って苦痛ですよ。そして、二宮さんは・・・ 下手なのはしょうがないんですけど、なぜにこんなんが評価されてるのかが分からない。中村さんは、ハリウッドってことで気合入りすぎて空回り。空回りは私生活だけで結構なんですけど・・・そんなこんなで、無駄な2時間20分を過ごさせていただきました。この映画は日本人だとおもしろくない映画だと思うので、やはりハリウッド映画なんだろうと思ったしだいであります。15点
July 30, 2007
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「父親たちの星条旗」とりあえず、結構おもしろかったんですが、「硫黄島からの手紙」も見てから感想を書こうと思いまして。「父親~」がおもしろかったんで、「硫黄島~」も大丈夫だろうと考えてましたし。ついでに言うと、後者の方が評価もよろしいとの評判も聞きましたし。さて、びっくり「硫黄島~」がびっくりするほど六に合わず、「父親~」の良き点もすべてふっとぶ勢いでしたとりあえず「硫黄島~」は置いておきまして、こちらの感想でも・・・よく出来てたと思います。こちらは六と水が合ったみたいです。苦悩が良く出ていたと思いますし。65点
July 30, 2007
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「マジェスティック」この映画は何を言わんとしてたのだろうか・・・一つだけ分かったことは、フランクダラボンは間違いなくエリアカザンが嫌いであろうことだけで。フランクダラボンというハードルがあるので、みなさまあまり納得できないことと思います。たしかにそれを思うとかなり物足りない。ただそれを抜かすと、おもしろくはないけど、まーまー見れるかなー中盤までは。って感じですか。にしても、ジムキャリーが苦手なのは変わらずじまいでした。35点
July 26, 2007
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「天国の門」「ディアハンター」も鑑賞しましたので、やはりこの作品を見ないとと思いまして。マイケルチミノ監督の問題作というか、制作費莫大に使ったのに、興行収入だだこけで、映画会社を潰したという呪われたこの作品。とりあえず220分でした。3時間30分ですよ。監督は5,6時間にする予定だったみたいですが。さて、ここまで書いてみて、どんだけつまらない、辛口コメントがくるかとお思いでしょよ?ただ、これがびっくり。長いという部分を大幅に除けば、これが結構おもしろいんですよ。「ディアハンター」よりはおもしろかったと思います。にしても、非常に長いんで。何が長いって、一つ一つのシーンを丁寧に撮り過ぎ。悪くはないとは思うんですが・・・そして、いらないシーンが多すぎ。もっともっと短く出来たと思うんですが・・・で、金を使ってる感はすごい感じました。これは金かかってますわー。無駄遣いがひどすぎます。とはいえ、悪くはないこの作品に45点
July 23, 2007
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「史上最大の作戦」原題「ザロンゲストデイ」それは観客に言えると思います。それほど長い映画でした。3時間あまり、登場人物の多さと、戦場の丁寧な描写に、逆に疲れがたまってきます。最後まで盛り上がりの欠ける、半ドキュメンタリー映画を見さされた気分になりました。ノルマンディ上陸作戦映画でしたので、次はそれで有名な「プライベートライアン」を見ないとと思いました。とりあえず、ジョンウェインはまたまた渋かったです。35点
July 22, 2007
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「硫黄島の砂」クリントさんの2部作を鑑賞する前にこの作品を予備鑑賞。ジョンウェインが渋くてかっこよろしかった。というのしか覚えてない作品になると思います。最後の有名なシーンに絡むのかと思ったんですが、登場人物たちとまったく関係ない人たちががんばってたんでびっくりしました。40点
July 22, 2007
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「ディアハンター」78年アカデミー作品賞のこの作品自国が思わぬ敗戦を喫したベトナム戦争に対して、ようやく客観視するだけの余裕が出てきたアメリカ。そのベトナム戦争を見直し、ハリウッドがその後遺症を描き続け、ついにその成果が開花したこの年、「ディアハンター」と「帰郷」という二つの秀作を生んだ。オスカーナイトはすっかりベトナム戦争批判映画のビッグナイトとなってしまい、「ディアハンター」は5つ、「帰郷」は3つの主要部門で圧勝した。そのハイライトとなる作品賞のプレゼンターに、何とタカ派で知られる御大ジョンウェインが登場。前年のラストに司会者が「君がいないと寂しい。元気な姿を見せてくれ」とスピーチしたビデオが流れた後、癌の大手術後で闘病中のジョンウェインが登場したので、会場は驚き、粛然とした。主張のまったく違う「ディアハンター」にオスカーを贈るとは、この夜の最大の見せ場となったことはいうまでもない。さて、この映画ですが。相変わらず長い。ベトナム戦争に行くまで、なぜにここまで長くしたのか?80分あまりを大幅にカットしていただければ、もう少しおいしくいただけたと思うのですが。ベトナム戦争に行くまでに5日くらいかかってしまいました。とりあえず、そんな映画でしたので、あと数ヶ月もたてば、印象に残っているのはロシアンルーレットだけになっていることは間違いないでしょう。結局、チミノは何に焦点を当てたかったのかがいまいち分かりづらかったです。「天国の門」の失敗で映画会社一つを潰しただけのことがあります。最後にこの題名。「DEAR HUNTER」だとなんとなく思ってたんですが、「DEER HUNTER」だったのですか。たしかに前者だと意味が分からなかったんですが、後者なら納得です。鹿狩人に35点
July 8, 2007
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「炎のランナー」81年アカデミー作品賞のこの作品。この年は12部門ノミネートされた「レッズ」と、9部門ノミネートされた「黄昏」の一騎打ちと思われていたが、7部門ノミネートされた「炎のランナー」が受賞した。さて、びっくりするほど退屈な映画でした。スポーツものなので、ラストはそれなりに盛り上がると思ってたのですが、まったく盛り上がらず。主人公が二人いたので、焦点が散漫になった気もします。スポーツもんはもっとストイックに作り上げた方が入りやすいと思います。日曜日が安息日だから走りたくないというのがありましたが、現三段跳び世界記録保持者のジョナサンエドワーズを思い出しました。彼も10年以上前の東京(?)での試合が日曜日で出場しなかったですし。ジョナサンエドワーズが世界記録を作った世界陸上はとても興奮したものです。あの興奮がこの映画にも欲しかったです15点
July 3, 2007
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「ダンスウィズウルブス」90年アカデミー作品賞のこの作品。この年、本命視されたのは12部門にノミネートされた「ダンスウィズウルブス」。監督賞と主演男優賞候補にもなっている俳優出身のケビンコスナーがトリプル受賞なるかというのも見所だった。またパート1,2で受賞した、フランシスFコッポラの「ゴットファーザー3」が受賞すればこれも大変な記録だった。結局「ダンスウィズウルブス」は演技賞を除く7つのオスカーを獲得してほかを圧倒した。さて、長かったです。この作品。3時間もので、ものすごく長かったのですが、実は完全版があって、それは4時間あると聞きました。完全版を鑑賞していたら、と考えるだけで寒気がします。そんなこの作品ですが、ケビンコスナー好きにはお勧めできますが、その他に人には・・・とにかく長いので、精神と肉体が万全ではないと最後まで見れないでしょう。基本的には退屈な物語ですので。30点
July 1, 2007
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