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「イングリッシュペイシェント」96年アカデミー作品賞のこの作品。この年はインディペンデント系映画が大きく気を吐いた年で、作品の質はハリウッド大手と並ぶほどだった。スケールの大きさにしても、時としてハリウッド大手を凌ぐ作品も出てきた。そんな1作が、最多12部門でノミネートで話題の中心となったこの作品だった。さて、とにかく長い・・・そして前半のだるさが致命的。後半ちょっとおもしろくなりかけるんですが、前半の長さに集中力が欠けさせられ、いまいち後半まで意識をもっていけなかったのがつらいとこでした。結局スケールのでかい不倫のお話ですヨネ?10点
June 30, 2007
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「リトルミスサンシャイン」びっくりしました。これはおもしろい。ある意味最高の出来ですよ。こんなに笑ったのは「毒薬と老嬢」以来かと思われます。まさかこんなおもしろいとは、本気で驚いております。実際この映画の存在を知ったのが去年の冬くらいですか。アメリカのインディペンデンス系で脅威の観客動員を記録していると。ただ、映画の内容はガキ主人公のファミリーロードムービーってことで。「絶対おもしろくないわー」と六は考えてました。そしたら、あれよあれよとアカデミー作品賞にノミネートされ、本命に押される存在となり、残念ながら作品賞は逃しましたが、アランアーキンが助演男優賞を獲得して。そんなこの作品がDVDになりまして。興味ありありで借りてきました。つまんないんだろうけど、そこまで評価されてるんなら結構おもろいかも?との葛藤の中、鑑賞を始めまして。おもしろかったです。脱帽。すべての登場人物にキレがあって、ロードムービーなのに飽きさせない。特にラストは大爆笑してしまいました。こーゆー映画を待っていたのかもしれません。ただアランアーキンの扱いだけ、もうちょっとと思いましたが。86点
June 28, 2007
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「シャーロットのおくりもの」最近アカデミー作品賞関連の映画三昧でしたので、こーゆー映画をたまに見ると楽でいいですネー。90分あまりの作品でしたので、ちょうど箸休め的存在の映画でした。結果的にはおもしろくはないですが、そんな精神状態でしたので、悪くはなかったと思えるのも事実です。30点
June 26, 2007
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「レインマン」1988年アカデミー作品賞のこの作品。「レインマン」は人間関係やディティールこそ違うが、過去の受賞作品「クレイマー、クレイマー」や「普通の人々」「愛と追憶の日々」に通じる一種のファミリー映画で、肉親とは何か、家族とは何かを訴えている。とりあえず、苦手な映画でした。ついでにトムさんも相変わらず苦手です。ホフマンさんの、役作りに1年もの歳月をついやしたその演技が一番の見せ場でしょう。35点
June 24, 2007
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「ディパーテッド」2006年アカデミー作品賞のこの作品。香港映画の「インファナルアフェア」のリメイク作品ということで、まったく期待していませんでした。オリジナルでさえ、後半の展開が好きではなかったので。リメイクしたら、最後の方をアメリカらしく落としてくるんだろうと思っていましたら、やはり最低の落としかたできましたネー。ネズミが歩いていくラストカットもひどいんですが、女医に俺がなにかあったら開けてくれの封筒が投げっぱなしなのには参りました。さすがスコセッシ。名だけの名匠。15点
June 24, 2007
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「プラトーン」86年アカデミー作品賞のこの作品。前評判どおり、オリバーストーン監督が体験的にベトナム戦争の狂気を暴き、自身が脚本も兼ねた「プラトーン」が受賞した。アカデミー賞にベトナム戦争映画旋風を巻き起こした「ディアハンター」から8年。「地獄の黙示録」がら7年の歳月が流れるなか、久しぶりのベトナムものとして登場したのが「プラトーン」だった。さて、戦争映画あまり好きではない六としても、そこそこ見れました。ただ、おもしろくはなかったですが。チャーリーの青臭さが最後まで鼻につきました。ウィレムデフォーの有名なシーンしかり、彼の存在感が光った作品だったと思います。50点
June 24, 2007
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「カポーティ」2005年アカデミー主演男優賞を獲得したフィリップシーモアホフマンの演技はやはり一見の価値はありました。映画としては、「冷血」が出来るまでというお話でして。映画版の「冷血」を見てからの鑑賞でしたので、それがよかったのか結構おもしろく見れました。65点
June 23, 2007
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「シカゴ」2002年アカデミー作品賞のこの作品。予想通りの結果で、ミュージカル映画では「オリバー!」以来34年ぶりの作品賞をはじめ、6部門を制覇した。さて、「嫌われ松子の一生」を見ていたので、かろうじてこの手のミュージカルについていけました。ただこの作品に触発されて、松子は製作されたんだろうと感じましたが。ということで、ついてはいけましたが、おもしろくはなかったです。レネー・ゼルウィガーもあんま好きではないかなー・・・20点
June 23, 2007
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「冷血」「カポーティ」を見るための、事前準備としてこの映画を見ました。実在の犯罪を映画化した作品。日本でもよくありがちな作品スタイルですので、興味はありました。ただ、もう少し簡潔にまとめてもよかったと思います。「謝りたい。しかし、誰に?」 最後の台詞がこの映画のすべてでしょう。50点
June 23, 2007
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「八十日間世界一周」56年アカデミー作品賞のこの作品。ジュールベルヌの冒険小説を原作に、プロデューサー、マイケルドットの名が冠せられた「トッドAOシステム」を導入した大型画面上に次々と繰り広げられる冒険物語。40人以上の豪華ゲストスターが登場し、3時間あまりで世界観光ができるというアイデアが見事に功を奏し、ワイドスクリーン映画初の作品賞受賞となった。まず、2枚組とはしらず、前編見終えてから、後編見るまでに2週間の間を空けてしまいました。ただ、単調なほのぼのロードムービーでしたので、逆にこれもよかったのかもしれません。さて、上記しましたが、そんな40人もの豪華スターが出てるとは知らず。最後の方で、マレーネ・ディートリヒ? フランク・シナトラ? あれ?ちょい役?と気づくくらいでした。キートンとか出てたらしいんですが、どこに?ついでにインド女がシャーリーマクレーンだったとは・・・そーいえば仕草とか話し方とかはマクレーンぽかったんですが、顔が違ったように思えたんですが・・・35点
June 23, 2007
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「真夜中のカーボーイ」69年アカデミー作品賞のこの作品。この年度にはロマンポランスキー監督の留守中に夫人のシャロンテートがヒッピーに惨殺される事件があり、ジェーンフォンダは反戦運動の花形として活躍していた。会場前では人種差別に抗議する白人、黒人青年のデモが行われたが騒ぎにはならなかった。アカデミーの結果は、混沌とする世相を象徴するかの如く、「真夜中のカーボーイ」が受賞した。さて、ニューシネマと称されるものに属されるこの作品。「俺たちに明日はない」「卒業」「イージーライダー」と見てきましたが、やはりニューシネマと言われる作品にはとことん相性が悪いらしい。まったく面白くないし、興味もひかれない。感情も移入できない。時代を象徴したこの作品が、この時代に評価されたのはなんとなく分かりますが、六自身として今見てなにも感じるものはありませんでした。0点
June 22, 2007
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「スーパーマン リターンズ」リメイク作品かと思ってたら、実は続編でした。スーパーマンがいなくなって5年後のお話。スーパーマンは良くも悪くもコメディ色が強かった映画でしたが、この作品はくそまじめに作っております。そこがオリジナルのファンにとっては納得のいかないところでしょうが、六にとっては好感触でした。ジーンハックマンぢゃないレックスルーサーなんてダメダメー!!って思ったんですが、ケビンスペーシーだったんで許しましょう。ただ二人とも仕事は選んだ方が良いとは思いますが・・・と、つまらないなりに、オリジナルよりは良かったとおもうのですが、如何せん長すぎるのと、パニック映画化していたのが残念な点です。あのガキが次作に向けての複線なのでしょうが・・・40点
June 19, 2007
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「スーパーマン4」これまたひどい作品でした。救いは90分弱という上映時間だけ。ジーンハックマンが復活してたんで10点
June 18, 2007
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「スーパーマン3」これは群を抜いておもろくない。C級コメディを見さされた気分です。5点
June 17, 2007
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「わが命つきるとも」66年アカデミー作品賞のこの作品。この年は、大学教授夫婦の偽りに彩られた日々の空しさを通して、夫婦生活の極限状態を浮き彫りにした「バージニアウルフなんかこわくない」が本命とされていましたが、受賞したのは16世紀イギリスの歴史的事件を素材としたこの映画だった。起伏のないたんたんとした映画で、見疲れました。。。宗教映画は苦手ですので、いまいち分かりかねました。10点
June 16, 2007
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「スーパーマン2」この展開とオチについていけないのですが・・・人間に戻ったあと、あんなに簡単にスーパーマンに戻れていいのか・・・最後も自分を誇示するかのような一般人への復讐・・・今回は記憶を消すという荒業まで・・・20点
June 16, 2007
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「スーパーマン」鑑賞途中で、いろいろ感想で書くことを考えてたんですが、ラストの衝撃にすべてが吹っ飛びました。まさか地球の外をぐるぐる回って逆回転さすとは・・・しかも逆回転したら、時間も戻ってるし・・・ヒロイン死んで、その流れの終わりでよかったと思うし、それを強く希望したい。25点
June 15, 2007
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「アメリカンビューティー」99年世紀末のアカデミー作品賞。主要の5部門でオスカーを獲得。どちらかというと小品で、アカデミーの好きな歴史スペクタルでもなく、劇的なヒューマンドラマでもないこの作品の圧勝はアカデミーも次世紀に向けての方向転換だったのだろうか?さて、この作品ですが、よかったのは最初の10分ですかネー。あとは下ネタを楽しんで、それで終わりって感じですか。とりあえず、この作品がブラックユーモアーっていうのに驚きを隠せません。これが黒笑? 違うような気がするんですけど・・・最終的に誰に殺されても一緒だった気がするのは六だけなのだろうか?20点
June 13, 2007
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「ビューティフルマインド」2001年のアカデミー作品賞のこの作品。この年のアカデミーは、「ロードオブザリング」と「ビューティフルマインド」の対決と見られていましたが、仲良く4部門受賞にとどまりました。ラッセルクロウは前年の「グラディエーター」に続く作品賞の主演でした。さて、この作品ですが、もちろんと言いますか、いつものようにと申しますか。予備知識これっっっっぽっちもなく見てますので。まさかこーゆー展開になるとは思ってもいませんでした。前半の変人天才数学者の話は結構おもしろかったんですけど・・・六も数学大好き人間としては、その辺に通じるものもネー。ただ、まさかの分裂症・・・幻覚なの?幻覚と見せかけて実は?的な方向の中途半端なサスペンス要素を盛り込まれても・・・そして最後はノーベル賞・・・ まさか実在した人物の半生だったとは・・・ラッセルクロウが演技派として人気があるのがなんとなく分かってきました。ただ六は苦手ですけど。35点
June 12, 2007
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「地上最大のショウ」52年アカデミー作品賞のこの作品。まずはこの年のアカデミー賞のエピソードから。アカデミーの歴史の中でもっとも奇妙なシーズン。フレッドジンネマンの「真昼の決闘」、ジョンフォードの「静かなる男」という誰の目にも優れた作品がありながら、誰の目にも冗漫でとりえのない「地上最大のショウ」が作品賞を獲得した。マスコミも困り果て、「受賞理由、不明」と報じたほどだった。なぜにこの作品が作品賞を取れたのか。それはお調べください。アメリカ映画界の深い闇が見え隠れしますので。。。さて、この冗漫でとりえのない作品ですが・・・↑これで十分な気もしないではないんですが。普通にサーカスを見せられた気分です。一番の驚きはジェームズスチュワートがピエロ役だったこと。最後の方で気がついたんで、ちょいびっくりしました。15点
June 11, 2007
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「オールザキングスメン」49年アカデミー作品賞のこの作品。実在した政治家の腐敗を暴いた作品ということで、大方の予想通りの受賞だったとのこと。日本では未公開だったのだが、奇しくもロッキード事件渦中の76年に初公開されて、類似ぶりで話題を呼んだこの作品。善人だった主人公が悪徳政治家になって最後は殺されるんですが、いまいち乗れませんでした。あまり得意ではないジャンルだったからなのかは分かりませんが・・・20点
June 10, 2007
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「恋の手ほどき」58年アカデミー賞において9部門にノミネートされ、そのすべてで受賞するという偉業を成し遂げたこの作品。「雨に唄えば」などの名製作者のアーサーフリードがこれを最後に引退すると発表したので、アカデミーは必要以上に優遇したのであろう。この作品はヘップバーン主役のミュージカル舞台劇であったのを映画にリメイクした作品。映画版が仮にヘップバーンだったとしてもあまり評価は変わりませんが、どーもレスリーキャロンが魅力的には思えない・・・ミュージカル女優なのは認めますけど。25点
June 10, 2007
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「地上より永遠に」「ここよりとわに」と読むそうです。53年アカデミー賞12部門ノミネートされ、8部門で受賞したこの作品。ちなみに「風と共に去りぬ」以来の受賞記録だったそうですが。前年の「真昼の決闘」に続き、問題作を撮ったフレッドジンネマン。軍隊という怪物にメスを入れた作品となっております。ちなみにこの作品で助演男優賞を獲得したフランクシナトラ。下降線の一途をたどっていた彼が復活したという話です。ただマフィアの力を借りたとの黒い噂も後を立たなかったということです。↑参考書を見ながら書いてみました。さてこの映画ですが、バートランカスター、アーネストボーグナインと好きな俳優がいたので、最後まで見れました。主人公のモンゴメリークリフトもよかったと思います。「私は告白するの」神父役もよかったですが。「パールハーバー」の元ネタ風ですが、それとは比較にはなりません。どちらかというと「愛と青春の旅立ち」にも似ている気がしましたが・・・50点
June 10, 2007
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「ミニヴァー夫人」ウィリアムワイラーは多種多様な作品を撮っているのだと再認識させられました。ただこの作品に関してはプロパガンダと感じずにはいられませんでした。久々にヘンリートラヴァースを見られたのでそれだけはうれしかったです。25点
June 9, 2007
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「わが谷は緑なりき」ジョンフォード作品を久々に鑑賞。「駅馬車」以来であります。西部劇の巨匠と名高いジョンフォードですが、こーゆー文芸作品も撮っていたんですネー。しかもアカデミー作品賞ということで。炭鉱もので、ガキ主人公の、家族愛的作品ですので、六の得意とする映画ではありませんでした。「リトルダンサー」好きな人はたぶん好きな作品だと思います。40点
June 9, 2007
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「ゾラの生涯」実在する人物と実在する事件を描いてますが、細かいところはフィクションです。っていきなり言われたんで、若干戸惑いながら鑑賞しました。軍事裁判風ものはあまり好きではないのですが、やはり裁判ものの緊張感は好きです。ゾラの生涯というよりは、ドレフュス事件が主だった気がします。66点
June 9, 2007
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「巴里のアメリカ人」ラスト20分には驚かされました。これぞ歴史に残るミュージカルの傑作!!↑なのでしょう。ミュージカル好きの方にとっては・・・ラスト20分までは普通に見れてたんですけど、ちょっとあれはやりすぎではないでしょうか?強引にハッピーエンドにもってかれた感が・・・ジーンケリーははまり役だったとは思います。てか彼ってこーゆーの以外って演じれるのでしょうか?レスリーキャロンはこの物語的にはぶさいく役ということでよかったんですよネ??途中からどーゆー設定だったのかがあいまいになっていったような気がするのですが・・・35点
June 7, 2007
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「マーティ」意外と最高でした。この映画。ラブストーリーになると思うのですが、いままでの中では最高峰です。特にボーグナイン卿がすばらしい。大好きです。ボーグナイン卿。またしても惚れ直してしまいました。ボーグナイン卿だけを見る作品と思ってたんですが、映画としてもよかったです。この終わり方もたまりません。物足りないという方も多いでしょうが、これがいいのです。彼女が家でコメディを見ながら涙を流しているシーンにぐっときてしまいました。85点
June 6, 2007
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「アニーホール」この映画のセンスはかなり好きです。ただ物語の内容は・・・ウディアレンが評価されてるのが分かった気がします。好き嫌いは分かれると思いますが。68点
June 5, 2007
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「ハムレット」シェークスピアの名作の映画版を見させていただきました。しかし、映画というよりは演劇を見てる感じでした。あの名言が1時間くらいで出てきたので、席を立って控え室に行きたい気分になりました。↑ルビッチのあの映画を見た人だけ分かってください。25点
June 4, 2007
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「ラストエンペラー」題名そのままの最後の皇帝のお話でした。ハリウッドの視点で描かれてると思うので、すべてをそのまま受け入れることもないとは思いますが。実在の人物の歴史ものですから、物語は淡々に進みますので、主人公に興味をもてるかどうかになると思います。それなりに最後まで見れましたが、それはそれでそれなりですのであしからず。40点
June 3, 2007
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「夜の大捜査線」シドニーポワチエは最高の黒人俳優の一人だと思います。「手錠のままの脱獄」「招かれざる客」といい、人種差別映画をやらせたら右に出るものはいないでしょう。最後まで飽きずに見れました。ただ本筋のサスペンスはいまいちおもしろくなかったのが残念です。これがアカデミー作品賞ということで、何か違和感を感じるのは六だけだろうか・・・55点
June 3, 2007
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「ウエストサイドストーリー」六には見る価値のない映画でした。久々に何の感情も生まれず。歌いだしのタイミングに失笑する始末。現代版のロミオとジュリエットということを見終わった後知ったんですが、そー言われれば・・・けど、どーでもいいですが・・・0点
June 2, 2007
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「イヴの総て」2時間15分あまりの映画でほっとしております。さて、この映画については意外と思うことが多くて。まず、マリリンモンローっぽいのがちょい役でいるなーって思ってたら、本人だったってのに驚きました。同年に製作された「サンセット大通り」と比較されることが多いみたいですが、六は「サンセット大通り」の方が面白かったかなと。けど、当時アカデミー賞を総なめにした事実を考えると「イヴの総て」の方が評価が高かったのでしょう。「イヴの総て」がつまらなかったとは思わないのですが、回想シーン風に物語が進むところとか好きですし、ただ物語が六の思ってた通りに進んでいったところが乗れなかったとこだと思われます。日本の昼ドラの嫉妬、妬み、嫉み等をアメリカ風にした感じがしました。それにしてもベティ・デイビスは「何がジェーンに起ったか?」といい、顔が非常に怖いですネー。。。65点
June 2, 2007
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「ベンハー」いやー、参りました。。。長いと覚悟して鑑賞に入ったんですが、まさか3時間30分超えとは・・・あの有名はレースシーンになるまでにすでに2時間30分超え。そりゃ、いくら気の長い六でさえ、折れますわな。ずたずたですよ、心は。しかもそないな超大作のラストはあんなんですよ。キリスト教万歳ですよ。そりゃ、難病もびっくりですよ。ただ、やはりあのレースシーンは圧巻です。それは見る価値あるでしょう。35点
June 1, 2007
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