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「インタビューウィズバンパイア」実在した!!200年前から生き続ける吸血鬼へのインタビュー!!ていう、2時間特番が放送されるとしたら間違いなく見ないでしょう・・・映画でしたので鑑賞してみました。まず、トムさんが1時間あまりで死ぬことはないだろうと最後まで思っていたので、ラストの驚きはまったくなし。それがなくてもラストはなんなんだ??吸血鬼にインタビューする映画ですので、吸血鬼の半生が描かれております。最終的にはなんだったのかは意味分かりませんが。子役がキルスティンダンストだったんですが、変わってないですネー。変わってないのに、このときは結構かわいいのに、今はそーでも・・・ただ、たまにかわいく見えるときもあるのは・・・設定が斬新だったのでそこそこ見れましたが、トムさんはないなーっと最後まで思っていました。45点
August 31, 2007
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「異国の出来事」ビリーワイルダーの幻の1作がついにDVD化ということで、昨今の廃盤DVD化ブームを喜びつつ、この映画を鑑賞させていただきました。最初の45分くらい見た段階では、大丈夫か!?と心配してしまいましたが、まさにそんなことは必要ありませんでした。中盤からラストにかけてはすばらしく、脚本の出来も言うことありません。さすがビリーワイルダーのロマンスコメディ。教材ともいえる作品でした。「少佐と少女 」、「熱砂の秘密 」もDVD化されましたし、次回の鑑賞が楽しみで仕方がありません。71点
August 31, 2007
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「愛と哀しみの果て」壮大なアフリカを舞台にしたメロドラマでした。さて、85年アカデミー作品賞のこの作品ですが、この年のアカデミーは「カラーパープル」の11部門候補全敗が記録に残った年でした。ここからスピルバーグとアカデミーの戦いが始まったと言えるでしょう。さて、この映画ですが、あまりに壮大すぎて久々に見疲れました。30点
August 19, 2007
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「怒りの葡萄」40年のジョンフォードの作品。これぞ名作と叫びたくなるような作品でした。重苦しい雰囲気といい、テーマ性といい、久々に「映画」を鑑賞させていただきました。ヘンリーフォンダもよかったですが、ジェーンダーウェルも助演賞に輝くだけの最高の存在感を放っておりました。79点
August 12, 2007
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「MI3」ラストの30分が酷すぎるある意味、爆笑もんの酷さところどころで、物語とはまったく関係ない笑いが起きるんですけど。あのラビットフットがカラカラ転げるシーンなんて、スプレー缶かと思いましたよ。奥さん看護婦設定丸出しだし。とりあえず、このシリーズ3作目を鑑賞するにあたって、何も期待せずに鑑賞していますので。スパイものとかも考えずに。そーしてたら、最初の入りといい、物語の暗みといい、それなりに物語が進んでいたんですが。如何せんラストが爆笑もんの酷さですから。そんなラストも含めて30点
August 11, 2007
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「MI2」ディスイズジョンウー!!これぞ、ジョンウー!!最低の映画ですネ。一応テーマとしてはスパイものであるはずなのに、このアクションっぷり。最後はお決まりの肉弾戦。失笑にも値しません。ただ、トムさんを見たい人にはお勧めです。5点
August 10, 2007
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「ミッションインポッシブル」とりあえず、スパイ大作戦は見たことありません。なんか、そのときの主人公が今回の裏切り者だったということで、そりゃファンには耐えられないものだったことは容易に想像できます。それは置いておいて、まず六にはトムさんが・・・スパイとしてあるべき知的な部分がまったく感じれないのですが・・・最後はお得意のアクションで強引に幕を引く感じで。あの有名なシーンですが。レノさんが人力で引っ張るとはなんて原始的な・・・あれはなんとかなんなかったんですかネー。くしゃみといいねずみといい。脚本のゆるさが気になった作品でした。25点
August 9, 2007
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「真昼の決闘」ゲーリークーパー主演のアンチヒロイズムを西部劇として映画化したフレッドジンネマン監督の作品であります。52年のアカデミーの本命の名に恥じず、賞を獲得した「地上最大のショウ」よりは確実によかったと思います。確かに、赤狩りに対するメッセージが込められている感がありますので、票が集まらなかったであろうことも推測されますが。さて、この映画ですが。前半のアンチヒロイズムは良かったのですが、そこまで描いたのに、なぜに最後はあんなあっさり正義が勝ってしまったのか。盛り上がりに欠ける作品であったのは間違いのないところでしょう。50点
August 6, 2007
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「ジキル博士とハイド氏」1932年版の方を鑑賞しました。主演のフレドリックマーチはこの年のアカデミー男優賞を獲得。ただし「チャンプ」のウォレスビアリーとダブル受賞でしたが。さて、誰もが題名は聞いたことあるであろう、俗に言うところの「ジキルとハイド」こーゆー物語でしたか。つまらなくはないんですが、途中からジキル博士がハイドになる意味が不鮮明になってきたのと、ハイドになると性格がどのように変わるのかをもっと詳細に描いて欲しかった気がします。40点
August 4, 2007
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「市民ケーン」これは映画的に非常におもしろいし、興味深い作品でした。ただ、そう思えるのは六自身が700本を越える映画を見てきたからに違いないと思います。初期の頃なら絶対に楽しめなかったでしょう。今でも変わらないのは映画は内容重視なところなのですが、これは映画としての形式を楽しむ作品でしょう。映画としての形式を楽しみたい人にとっては絶対に外してはいけない作品。そして、ほとんど完成されています。たぶんここから映画はたいして成長してないんではと感じてしまいます。それを作ったのが若干28才の新鋭というのは驚きですが、この作品が歴代映画1位になるのは納得します。さて、その形式を楽しんだこの作品ですが、やはり内容にも触れておきたいところです。つまらないと思われる人たちは「薔薇の蕾」で風呂敷を広げといて、最後は放置で終わるところに納得がいかないところだと思います。たしかに映画的にはそうでしょう。ただこの作品を作られた裏側を知ればそれが覆るでしょう。まずこの作品は実在した新聞王「ハースト」をモデルにした作品です。1941年頃ののハーストの新聞王国は傾きつつあった。しかしそれでも、彼がアメリカ最大のメディア王であることには変りがなかった。彼に逆らうことはハリウッドでの職を失うことを意味していた。そんな時代になんでまた、ウェルズは「市民ケーン」を強行したのであろうか?ウェルズとしては、ペテンの上にペテンを重ねて招かれたハリウッドで盛大なる花火を打ち上げたかった。世界中をアッと云わせるような、映画史に後々にまで語り継がれるような、何か大きなイタズラをしでかしたかった。 そんな時にウェルズはこんな噂話を耳にした。「新聞王ハーストは愛妾マリオン・デイビスの香しきプッシーを「薔薇の蕾」の愛称で呼んでいる」。 イタズラ好きのウェルズは、この時、「市民ケーン」の全構想を思いついたに違いない。よし。ならばあの新聞屋をひとつおちょくってやろう。これは面白いことになってきたゾ。「市民ケーン」を観たハーストは愕然としたことだろう。なにしろ明らかに自分がモデルのこの映画では、全編を通じて可愛い愛人の性器が取り沙汰されているのである。しかも。しかもである。この映画の冒頭で、老いぼれケーンは「バラのつぼみ」と呟きながら死んでいくのである。 もうお判りであろう。ウェルズとはこういう男なのだ。イタズラのためなら手段を厭わない。自分がどうなろうと構わない。彼はそうせずにはおれなかったのだ。彼は映画作家である以前に、天才的なトリ ックスターだったのである。↑HPからの引用であります。大爆笑。オーソンウェルズ最高!!87点
August 3, 2007
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