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災いは突然やって来るのです。 歯が、、私の奥歯が痛くなった。 ここインドネシアにも、 「歯の痛みに比べたら、胸の痛み(失恋ってことですね)のほうがずっとましだ」 なんていう諺があるように、歯が痛いのは辛い。 辛いんですが、歯医者には行きたくない。 怖いですから、、、 病院には、「苦しみを和らげてくれる」 ってイメージがあるんで、わりとすぐに行くんですが、 歯医者には、「怖い、痛い、高い」 っていうイメージが先行して行きたくないんですよ。 そこで民間療法に頼ってしまうわけですね~。 まずは身近なところでスタッフに聞く。 「パナースダラム(体内が熱い状態?よく使われるが発熱しているわけではない)だから、ジャムーで治る!」 早速ジャムー屋へ行っておやじに症状を話し、 ぴったりだというジャムーを購入、飲む。 ついでにカキティガと呼ばれる パナスダラムにいいとされるドリンクもガンガン飲んでみるが、 全く効果なし。 時間と金の浪費!!(ってすごく安いんですけど、、気分的に。) そうこうしているうちに歯の痛みはピークに。 もう、あごが腐ってるんじゃないか!と思うほど痛い。 唾液さえ飲み込めない状態に陥り、 とうとう、泣く泣く近所の歯医者へ。 また待ち時間が長いんですよ。 聞こえてくるキーーンキュウイーーーンの音に恐怖倍増、、、 そしていよいよ私の番です。 中に呼ばれ診察台へ。 20年前、小学生のとき行った歯医者さんと同じです。 優しそうな年配の男の先生。信頼できそうな予感です。 あ~んと痛む口を見るなり先生、 せ:「あ~、歯がハンチュールしてるよ。」 ゆ:心の声(ハ、ハンチュールって、こなごなにわれるとか、壊れるって意味じゃなかったか。おい、、、) と、絶望しかけたところへまた、 せ:「こんなに腫れてては何にもできないね。 薬を出すから飲んで、腫れがひいたら抜きましょう」 、、、せ、先生、、、嫌ですっ。 ゆ:「痛みを今、止める方法はないんですか?」 せ:「ないです」 ゆ:「歯を抜くなんて怖いです」 せ:「はははは。大丈夫だよ。いつもやってるから」(そういう問題じゃないだろう、、) 結局以前と変わらず痛む歯をかかえ、 とぼとぼと帰ったのでした。 その後めでたく薬は効果を発揮し、 全くとは言えませんが痛みがひいた私。 ちょっと痛くなくなると、歯など抜く気はさらさらなく、 「歯磨きで虫歯を治す」とか「免疫力で虫歯を退治する」 なんていう画期的な方法を真剣に探しています。(アホって言わないで、、、) 心当たりのある方は是非教えてください。(さっさと歯医者行けって言わないで、、、) 今回は真剣です。
2007.09.30
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先日、優雅にバリハイロマンチックディナークルーズへ おじゃまさせていただきました。 残念ながら、 いつものがははは飲み友達と一緒だったので、 ロマンティックとはかけ離れてしまいましたが、、、(お互いですよね、すいません) 夕日を眺めながら始まる夕食。 ビュッフェスタイルで、内容も豪華。 色気より食い気ってことで、おかわり天国へゴー。 デザートには美味しくてかわいいタルトが。 甘いものが苦手な私でも、 これだけ洗練された味だとおいしくいただけます。 その後のショータイムはゴルゴンゾーラをつまみながら赤ワインで、 大人の優雅なひととき。 、、、と思っていたのですが、、、、、 いや、途中までは、本当に純粋にショーを堪能していたんですよ。 ところがその日はインド人の団体さんも参加していたんですね。 ふと気がつくと、ステージがインド人に占領されている、、、 おお、本物の「ボリウッド」じゃーないか!! 私、大喜び&大興奮。 さすがわが道しか行かない皆さん、勝手し放題! はげ頭のおっさんも、 かわいい女の子と奇妙な腰つきのダンスを踊れてご満悦~。 「いや~、下手なショーよりおもろいですよね~」 と、隣の友人に話しかけると、なんと、 友人の隣にもインド人が座っていた。 まさにインド一色。 ショーの後もどこに行っても なぜかついてくるインド人の方々に、 ブラックラベルをどかどか奢ってもらいました。 ラッキー。インド人万歳。 彼らの明るさ元気さ強引さ。 さすがカレーの国からやって来た人たちだ。 日本人の家族連れは完全に引いていました。 60人のインド人にもみくちゃにされ、 完全に押されているマイフレンド、、、(この人もかなり押しの強い方なんですがね) このスーパーカレーマンパワーで、 インドはこれからもどんどん発展していくんだろうな~。 ちなみに何の会社の社員旅行なのか聞くと、 ニヤっと笑って、 「トヨタ~!!」 と答えておりました。 インドからバリへの社員旅行を提供する世界のトヨタ。 そんなトヨタの太っ腹さに、 またまた驚いてしまった私でありました。
2007.09.23
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ここ最近、 大シャコだ、マッドクラブだと、 海の幸にうつつを抜かしているワタクシですが、 今回は世にも美味い鳥料理を体験してしまいました。 その名も「アヤムグリン」(そののままやん、って言わないで) まず新鮮で身がプリップリしている地鶏を、 生きたまま手に入れます。 頚動脈を切断し、血を抜きます。(血は血で料理するらしい) 手羽を体内に入れ、棒をお尻から突き刺し、(見てると自分のお尻が痛くなります) 更に香草(ダウンクテラポホン)とかにんにく、しょうがなど、 バリ料理で使う調味料と合わせて茹で、 茹で上がったものを鳥のお尻から体内にぎゅうぎゅう詰めます。 後は炭火で回しながらじ~っくり焼くのです。ビーチで。 こんな知ったかぶりを書いてますが、 すべては若き料理人、シンガラジャ出身のグデ君がやってくれました。 もうね、とり皮が「ジュジュ~」って音を立てて、 い~い匂いなんだ、これが。 油が炭に落ちる度に立つ、香ばしい香り。 匂いだけでビールが進むわ。 またビーチでやるってのがいいんですわ。 天の川を見ながら、潮風に当たりながら、 わいわいと待つこと約1時間。 焼き上がりのアツアツを切り分け、 鳥の中に詰めてある野菜と混ぜていざ、いただきま~す。 もう、ウマウマですわ。 カニと同じであまりの美味さに声を失い、 ビールを飲むことさえ忘れてがっつく5人。 いや~、鳥がこんなにおいしいって知らなかったです。 レバーや肛門周辺(失礼!)なんて、最高ですよ。 5人でも余るくらいの量やしね。 こうやって皆でワイワイする野外料理って楽しいですよね。 料理人グデ君、どうもありがとう。次回もよろしくね。 次回は更に豪勢に、 鳥+魚介類バーベキューを企んでいる我々です。
2007.09.10
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ウブドへ行ってきました。 ウブドマネージャー、こず重の誕生日パーティーにお呼ばれしたのです。 ドバイからバカンスに来ている太っ腹日本男児、太郎さんと、 ウブド在住の若い男の子と一緒に、 海の幸をウブド民に堪能していただくため、買出し。 マッドクラブ15ハイ、トコブシ1キロ、シャコあるだけ全部、と、 王様のような買いっぷりに、 お店の方たちは目をシロクロさせていました。 さてさて、お土産を持って、いざ、ウブドへ。 目指すは「ガジャビル」というヴィラ。 静かで自然に囲まれて優雅な気分。 お酒も入り、トコブシやシャコの浜焼きなんぞをつまんでいると、 なんと、バリ舞踊を見せてくれると言うじゃないですか! しかも、個人のヴィラで。 ん~、贅沢。 またその踊りの見事さに鳥肌までたっちゃう始末。 さて、その後はカニですぜ、カニ! 満月が近かったせいかあまり身が入ってはいませんでしたが、 それでもおいしい、おいしいと、 見てるこちらが嬉しくなっちゃうほど喜んでくださったウブドの皆さん。 会話もサヌールの様な一触即発的なスリルもなく、 あくまで優しくほんわ~かした感じ。 夜も更けて蛍までがふわ~っとただよって来たときにゃ、 「山もいいな~、おいっ。」 と心から感じました。 今まで食わず嫌いで行かなかったウブド。 こんなに癒されるところだったんですね~。 、、、というわけでまた飲んだくれに行かせて頂きます。 ちゃんと「海の幸」持って行きますから、 皆さん、また遊んでくださいね~。
2007.09.07
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