2026.06.09
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昨日大腸カメラを受けてきた。私は初めて。

詳しい検査の様子は病院によっても多少違うだろうし、細かい内容は書かないことにした。

大腸カメラを受ける場所はいつも行っている血液検査の奥、光学医療診療部というところ。

そして私が大腸カメラを受けるにあたってインフォームドコンセントに関する評価会議というのが行われた。それに関する説明。確率は低いものの死亡するリスクもわずかにあるということが書かれていた。

もちろん心配するほどのリスクはない慎重に運用している大学病院の姿勢がうかがえた。

そして高額医療診療部に着いたら、受付の人と話して血圧計で血圧を測って座って待つ。

看護師さんが来て私の名前と生年月日をチェック、ちゃんシャント(以前透析をしていたときに差していた場所、ここをつぶさないように点滴や注射は避ける必要がある)も確認しアレルギーの確認もする。

ちゃんと情報が伝達されている。その後点滴を入れる針を別の看護師さんが確保しに来る。

それもちゃんと私の名前と生年月日を確認、私の場合は左にシャントがあるので右側で血液検査とか点滴で失敗されることも多いのだけど一発で成功。


そして更衣室への案内、検査室への案内。それぞれ別の人が案内し、また確認。

検査室でも看護師と医師がそれぞれ確認。

患者取り違え等あっては大変なので大変慎重な対応で報連相がしっかりしている組織だなと思った。

入院した時などシャントがあると私から言わないといけないような病院もあったし、
中にはシャントって何ですか?と聞いてくる看護師もいてびっくりしたこともある。



大学病院にはたくさんの医師や看護師などのスタッフがいるけどそういうしっかりした
対応を他の部門でもやっているかと言えない場面もあった。

鎮静剤を入れてもらったので終わった後ちょっとボーっとしたのと、立ち上がったときに足が吊ったのは想定外だったけど、少し休んで何とか電車で帰れた。

いつもは病院に行くときはタクシーで行って帰りはバスを利用するのだけど、雨も降っていたし疲れたからバス停まで歩きたくなくて帰りもタクシー、電車最寄り駅からもタクシーで帰宅した。

最寄駅からのタクシーはタクシー券が使えたけど、大学病院と駅の往復のタクシーはタクシー券が使えなくて自腹。

でも大腸カメラの費用はいつものように600円でありがたい。

医療費が安くつくけど分交通費がいるのは仕方ない。

ということで大腸カメラから無事帰宅しました。

それにしても医学の進歩はすごい、肉眼で見えない内臓の中をカメラで見たらいいと誰が最初に考えたのだろう。そして誰がそのアイデアを実現したのだろう。

まず見えないところがどうなっているかを知るのは治療の第一歩だ。

今は心臓も脳もほとんどの場所を検査でどうなっているか見ることができるのは
すごいことだなと思った。





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最終更新日  2026.06.09 17:43:44
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