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この前から書こうと思いつつ書いてなかった、渡さんのこと。4月16日に亡くなったという訃報、子どもたちの朝の支度中、テレビのニュースで知りました。56歳だったそうです。以前、イベントの仕事やってた時に高田渡さんのライヴをやらせてもらった事があります。当時、ハタチになったかならないか位の超若僧だった私。「高田渡?誰?」という情けない状況のなか決まった企画。企画したM氏に、レクチャーを受け、必死に勉強した事を思い出します。カリスマフォーク歌手、高田渡。そう思って迎えた当日、ステージに現れた渡さんはまるで仙人のようでひょうひょうとしたままイスに座り、「高田渡です。えー、すでに飲んでます」と第一声を放ちました。仕事で行った私が、ライヴをじっくり楽しめるわけはなかったけれど生で「自衛隊に入ろう」を聞けた時は鳥肌が立ちました。このイベントは、毎月仙台でフォークライヴをやろう!という企画もので小さな小さなホールでしたが、友部正人さん、加川良さんなど今にして思えば、そうそうたるメンバーが毎月ステージに立ってくださいました。高田渡さんのときは、さほど前売り券は売れなくて、カリスマといっても、あまり人気ないのかな?なんて失礼な事を思ってましたが当日券がよく売れて、これがオトナというものなんだ、と実感したライヴでもありました。若僧だった私。当日券500円アップが惜しくて何といっても前売り券で!と思ってたけど、オトナは仕事もお金もある。何とか都合をつけて、当日券で来たという人がいっぱいだったのでした。いつもは、10代の若い子たちがなけなしのお小遣いをはたいてイベントに足を運んでくれていたのですがこの日の客層はどうみても、いいオッチャンたち。その一人だった、文章と音楽の我が師匠が「お前の会社、すごいな!」と初めてほめてくれて、当時付き合っていた彼女(今は奥さん)と二人で見に来て下さったのも本当に嬉しくて、いろんな意味で思い出深いイベントの一つになりました。フォークといえば、さだまさしと松山千春と中島みゆき。一応、かぐや姫も知ってるぞ、程度のそういう世代の私にとって、70年代カリスマといわれる高田渡さんを知った事は誰にも分かってもらえないかもしれないけど、大きな衝撃でした。テレビのニュースで見た写真は、とても56歳には見えず(笑)しかも、10数年前とちっとも変わってなくて当時から、このまんまだったなーと妙に感慨深い想いがありました。久しぶりに新譜が出たと聞き、ゆっくりと、それでも自分のやりたい事を着実に実現してるんだ、映画も楽しみ、と思っていた矢先の訃報でした。突如倒れ、そのまま旅立ってしまったという渡さん。リアル世代ではなかったにしろ、高田渡という素晴らしいアーティストが生きた同じ時代に、私も生きている事に深く感謝します。そして、ご冥福を祈ります。
2005年04月30日
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日記が前後してるけど、29日に、地域あげてのお祭りが終わりました。我が家は、お客様を子どもを合わせて20名ほどお招きし、いつものように宴会となりました。今年は、地域の神社の遷座70周年ということもあり、大名行列、稚児行列などがあって賑やかな一日となりました。大名行列には義父母が参加。稚児行列にはチビひよと旦那ちゃんが参加。子どもみこしには、しゅんぼーが参加(途中で疲れて断念)。というわけで、朝からお料理づくりで疲れ果てました。子どもみこしが来ると、お酒と子どもたちにおやつを出して休憩してもらい、大名行列が来ると、お酒をふるまった我が家。町内を歩いてくるので太鼓の音で「そろそろ来た?」と外を見に行ったりなんだかあわただしかったです。行列が10時半からだったので、それを見ようと11時にはお客様が来たのにまだまだお味噌汁もできてない、あれもこれも・・・とてんやわんや。義姉が朝から手伝いにきてくれたけど、台所以外の事をいろいろやってもらって、もう一人手がほしい!と思ってしまいました。11時の約束を40分ほど過ぎてお膳が到着し、なんとか座ってもらってそれでもバタバタとしていた私。妊婦とは思えない身軽さ、とほめられてるんだか心配かけてるんだか何だか分からないまま、今年のおまつりが終わりました。大名行列に参加した義父母は、朝からその準備に忙しく終わってからも、グループの人たちがきて休んでもらったりしたので我が家のお客様、放ったらかし(笑)。子どもたちは、ごはん食べて公園に行ってしまい、気心の知れた、いつものメンバーは適当に食べて飲んでたんだけどね。お料理はいろいろ準備してたんだけど、お膳とお寿司があったので「もう出さなくてもいいよ、食べきれないよ」と言われ、なんだか、考えていたよりもお料理を出さずに終わってしまいました(笑)。いつもは夕方から始まる宴会なので、のんびり休みながらお料理するけど今回はお昼スタートできつかったー。臨月だっつーのに、立ちっぱなしで疲れましたー。それでも長男の嫁、頑張りましたー。旦那ちゃんが酔っ払ったまま「えらいえらい」とほめてくれて旦那ちゃんの嬉しそうな顔と、この一言のためにやってるんだよなーと妙に実感したのでした。はぁぁぁ、疲れた。
2005年04月29日
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ヤンチャ坊主のD君と遊ぶようになり、最近は驚くことをやらかしてくれる、しゅんぼー。今日も、D君が遊びにきました。「あんまりイタズラするなよ」と言うと「大丈夫、イタズラしないよ」。ところが、私が仕事で事務所に行き、義母が裏口で何やら作業をしている時、ガボガボと音が聞こえてきたようで義母が行ってみると、池に網をつっこみ、鯉をつかまえようと奮闘した形跡が・・。廊下は水びたし、オモチャ箱の中身を空けて、鯉を入れようとしたようで池のそばにオモチャ箱がひっくり返ってる。子どもたちは2階にあがり(私たちの部屋で、義父母は絶対に入ってこない)いくら大声で呼んでも返事もしない・・・・。義母、ブチ切れて私を内線電話で呼びました。走って家に戻ると、すごい状況・・・。とりあえず2階にあがって子どもたちを叱った私。私は、怒鳴って怒るというより、静かに言い聞かせるタイプ。ナットクするまでよく話し、悪い事をしたと分からせ、義母に謝りに行かせて、みんなで掃除してキレイにしました。その後、しばらくしてD君のお母さんがお迎えに来たようで外で、なにやら義母がD君のお母さんに話してる。それを事務所から見かけた私。行こうとしたら、車に乗ってD君のお母さんは帰ってしまい、結局話せなかった。義母は、D君のお母さんに池に網を突っ込んで鯉をすくおうとしていた事を話し、池に落ちたら責任もてない、と言ったそう。自転車で遊びに来るけど、道路で事故に遭っても責任もてない、と言ったそう。D君のお母さんは、平謝りだったようで、D君の事もその場で叱ったようだけどD君から「死ね!」とか暴言を吐かれてたらしい。そんな話を義母にされて「うーん、おばあちゃんからじゃなく、私から折を見てやんわり話しをしたかったなぁ・・・」と思ったんだけどもう話しちゃったんなら仕方ないか、と思ってた。そしたら、夜になってD君の両親が、なんとケーキ持参で謝りに来ました。ちょうど、お客様の所に行ってて留守にしていた私。義母が受け取り、なにやら話したようで、帰り際に帰ってきた私と遭遇。誰かがケガしたとか、物が壊れたとかじゃなくて、注意して遊びなさいよ、って話で終わった話だったと思ってたんだけど、義母が怒ってガツン!と言ってしまったんだろうなぁ・・・。揃ってしかもケーキ持参で謝罪にわざわざ来るような事ではなかったんだけど・・・。言われた相手の気持ちを考えて、一呼吸おいてから話す、という事がなかなかできない義母。ハッキリビシッ!と言うことがいい事だと思っている義母。もちろん、相手が誰であろうといえないことはない義母。そして、自分が正しいと思っている義母(&義姉)。旦那ちゃんは、D君が池に落ちたら困るから鍵をもう一個つけようと思ってたし(しゅんぼーは2回落っこちた)、私は、多少驚くことは続いていたけど、子供のことはお互いさまだから、とわりとノホホンと構えてた。義母は、しゅんぼーの事をちょっとかいかぶっていて悪いことをするのはD君のせい・・・と思っているフシがある。その分、キツく言ってしまったのではないか・・・と。子どもたちが来る、という事を前提に、いろいろ対策を考えて安全に遊べるようにウチの配慮も足りないのでは・・・思っていた矢先だったのでなんだか、先走られてしまった感があります。悪いことをしたら、大人がその場で子どもたちを叱るのはアタリマエの事だと思ってるけど、その後の話は、親同士でするべきことじゃないのかな。うーむ。私が頼っている部分が大きい事もあって、一緒になって「親」の気分になってるお義母さん。ありがたいな、と思う事も多々あるけど、おいおい、と思う事も学校が始まってから、少しずつ増えている。周りとトラブルが起きないように、考えながら生きてきた私と物事はためずに、はっきり言いたい(でも嫁の私には甘くて優しい)義母。同居していると、こういう問題点もあるんだなーとなんだかしみじみ思ってしまいました・・・。
2005年04月25日
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おっとり気質の長男、しゅんぼー。今まで、大きなイタズラもあまりなく、ヤンチャだなーと思う事も少なかったのですが・・・。小学校に入学し、今まであまり行き来のなかった近所のお友達と遊ぶようになりました。その相手が、保育園でも1.2を争う超ヤンチャ坊主だった男の子。自転車でビュンビュン走り廻り、いろんな悪さをしては叱られてそれでもちーっともこたえずケロリ、としている男の子。根は優しくて、小さい子が好きなので、チビひよはよく面倒みてもらってたけどやることなすこと、しゅんぼーとは大違い、といった感じの子。その子と一緒に遊んでいると、驚くような事が増えました。一昨日は、車の鍵箱から鍵を勝手に持出し、なんと車のエンジンをかけようとしていた。旦那ちゃんの車は大きく、サンルーフがついているので、それを開けてみたかったらしいけど、自分でエンジンかけようとする?しかも、旦那ちゃんの鍵じゃなく、従業員さんの車の鍵を持出した。その事を知らなかった私。遅くになっても従業員さんが一人、帰らない。????と思っていると「車の鍵がなくなっちゃった」。必死に探したけど、出てこない。しゅんぼーに「落ちてなかった?」と聞くと「Dくんがさっき、持ってきた鍵、あれかなぁ・・・・」と旦那ちゃんの車から出してきた。ビンゴ!!手が届かないはずの鍵箱。鍵、落ちてたのかな、と思ったらD君が、階段によじのぼって取ってきた・・・・だって。会社のものは触ってダメ、従業員さんに迷惑かけてダメ、と言い続けてきたけどお友達に注意はできなかったようで・・・。私にも旦那ちゃんにもガッチリ叱られました。で、昨日。2時半には帰ってくるはずなのに、4時を過ぎても帰ってこない。事務所で忙しく仕事していた私、義母から「今日はしゅんぼー、遅いの?」と聞かれ「えっ、まだ来てないの?」と大あわて。近所の家、何軒かに電話したら「もう帰ってきて遊びに行ったよ」。んー?誰のトコロにひっかっかったんだ?と思ってたら最後の一軒で「しゅんぼーくんと一緒に、○○公園に行くって言って出たよ」と言われその公園まで行ってみると、いました。ランドセルも帽子も置いたまま、遊びまくってました。他の子は同じ一年生でも自転車をビュンビュン乗る子たち。しゅんぼーはまだまだ補助輪付き、しかも、先日ドブにはまってから、恐がって道路は絶対乗らない。補助輪もとりたくない。D君から「俺達、家に帰って自転車とってくるから、しゅんぼーはココで待ってなよ」と言われ、家に帰らず、一人公園でみんなが集まってくるのを待ってたらしい。しゅんぼーはD君に言われた、とは言わないんだけど、私に叱られているのを見て別の子が「D君に、ここで待ってろって言われたからだよ」と教えてくれました。そのうちイタズラもいっぱいするようになるさ。寄り道もしてくるようになるさ。そう思ってたけど、入学10日目にして寄り道・・・ちょっと早いんじゃない?イタズラだって、車のエンジンをかけようなんて、ちょっと度がすぎてる。いやー、親の方がパニクッちゃうこといっぱいです。おっとり優しい少年、と思っていたしゅんぼー。D君の影響、おそるべし!まさに「家の子にかぎって・・・」って感じでしたが、男の子ってこんなもんなのかな。ガッチリ叱られて、泣きながら謝るから、まだいいのかな。ちなみに今日は、ちゃんと帰ってきて、義父母に「○○公園に行ってもいい?」と確認してから遊びに出かけました。そして気になる点がもうひとつ。D君は、自分の思いどおりにならないと気がすまない。しゅんぼーを誘っていろいろやらかすんだけど、「一緒にやらないとブン殴るぞ」「お母さんに言うと、ブン殴るぞ」と言われること。まさにジャイアンとのび太の関係か・・・?まだまだしゅんぼーは、私の事が怖いので「D君とお母さんの雷、どっちが怖いの」と言うと効き目があるけど、イヤな事はイヤと言えるようにしなくちゃ・・・と新たな課題に頭を悩ませています。
2005年04月22日
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バタバタと落着かない日々で、すっかり日記さぼってました。実は私の住む地域のお祭りが、もうすぐなのです。市の大きなお祭りは来月なのですが、地域ごとに小さなお祭りがあって私の住む地域は来週です。しかも、遷座70周年という記念の年にあたり、町内では大名行列や稚児行列、仮装(というと叱られる)行列などが行われる10年に一度の、大大大イベントなのです。我が家では毎年、おまつりには20名以上のお客様がきて、私はお料理作るのでてんやわんやしているのですが、お祭り、お盆、お正月と年3回ずつもう10年やってると、それ自体はあまり苦にならなくなりました。でも、今年は10年に一度の町内あげてのビッグイベント。というわけで、んっもう義父母は大はりきりです。今年のお正月には、もう準備会議が始まり大変な盛り上がりようです。我が家の義父母は、毎回、七福神の仮装(というと、やっぱり叱られる)担当。船を作り、衣裳を作り、10年前に使った小物(ハゲヅラとかさ~)なんかを出してきて毎日遅くまで準備したり、会議に出たり、忙しそうにやってます。ちなみに、しゅんぼーは子どもみこしに、チビひよは稚児行列に参加。旦那ちゃんも稚児行列に一緒に参加、私はお料理担当&見物です。今年のお正月以降、義父母の頭の中はお祭り一色。会社で何が起こっているのか、どこの仕事やってるのかまーーーったく眼中にありません。ちょっとしたトラブルがあっても、家にいない義父母。おいおい、社長&社長の奥さん。それでいいのか?って感じです。義父母の浮かれよう&はりきりようはかなりのもの。そして、10年後に訪れる「10年に一度の大イベント」をすでに心に描き「10年後のために、これとこれはとっておかなくちゃー」と言ってる義父母。ちょっとかわいいでしょ。どちらかというと、イベントは裏方でいたい私。もっというと、関係しないでそっと見物だけしたい私。義父母たちのあまりのはりきりように、10年後のおまつりを心の支えに、どうかどうか元気で長生きして、私の出番がずっと来ませんように!と思わず祈ってしまいます。ちなみに、10年前。私は旦那ちゃんと婚約したてでウキウキ。「行列に出るから、家のお手伝いにきて~!」とヘルプ要請をうけ旦那ちゃんがエプロン買ってくれて、お料理づくりのお手伝いに来てました。すっかり「かわいい(これ強調ね!)お嫁さん」でした。でも、義父母の仮装(叱られても、仮装以外に言う言葉ナシ!)に驚きここに嫁に来てだいじょうぶなのか?と心配しました。なにしろ、あまりの見事な仮装っぷりに、義母がどれか分かりませんでした・・・。あれから10年。あの時も、きっと義父母は「10年後」をすでに描いていたのでしょう。今年の仮装行列にもちろん私の出番などなく、いつも通りにお祭りのお料理を作る予定の私です。
2005年04月21日
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子どもたちのインフルエンザがようやく治り、私もすこぶる元気で、うつる気配もなく安心していた矢先、旦那ちゃんが昨日から発熱しちゃった。うーむ。インフルエンザかしら?と思ってたけど、今日は熱が下がり、それでも身体のふしぶしが痛くてダウン・・・。高熱じゃなくても、インフルエンザかもしれない、と医者に行ってもらったら状況説明しただけで、センセイ「インフルエンザ。間違いない!」と断言。検査もしないまま、インフルエンザのお薬もらって帰ってきました。「俺は薬も飲めるからいいけど、そっちにうつったら困る」と何だか妙に優しい事を言ってた旦那ちゃん。でも、子どもたちが高熱出してうなっている時、君は寝る時間になると事務所に仕事に行って帰ってこなかったり、子供会の集まりでそのまま飲み会に突入、夜遅くまで帰ってこなかったよね。私が歯医者に行くので、子どもたちの事を頼んで行った時は高熱のしゅんぼーと元気なチビひよ、2階で二人でビデオ見てて隔離状態、君は、居間で大の字で爆睡してたよね。夜中に子どもたちにずっと付き添って、氷枕変えたりしたのは私だよね。それなのに、どーーーーして、君がインフルエンザになるのよぉぉ!!!んっもー、びっくりしちゃうったらないわさ。妊婦の妻がインフルエンザになったら困るって、さんざん言ってて旦那ちゃんがうつっちゃうと、周りは「奥さんにうつらないように、旦那さんが頑張ってたんだ」って妙なナットクしてる様な気がする。インフルエンザになった旦那ちゃんは可哀相だけど、なんだかちょっとナットクいかない。子どもたちと一緒にいた時間なんてわずか。医者に連れて行ったのも私、看病してたのも私、添い寝してたのも私。でも、インフルエンザになっちゃったのは旦那ちゃん・・・。元気な私は仕事も必死でやってます。旦那ちゃんは、熱はなくてもダウンなので、お部屋で朝からビデオ三昧。なんだか、ちょっとナットクいかないインフルエンザ騒動が続いています。心が狭い私・・・。ちなみに、チビひよは元気になり今日から登園。しゅんぼーもすっかり元気で、学校生活を楽しんでます。
2005年04月13日
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8日(金)に入学式が終わりました。何日も前から楽しみ&キンチョーしていた私。記名のチェック、持ち物チェック、何回しても何だか落ち着かず朝も早くて、それにチビひよはお弁当。準備できるかなぁ・・・と不安の前日。なんと、しゅんぼー発熱しました・・・・。実家に行って、夜の7時頃に帰ってきたらごはんも食べずにコテンと寝てしまった。えええ? 触るとミョーにあったかい。うわ、熱、出てるじゃん。実は、春休みじゅう毎日来ていた義姉の子が、最終日にインフルエンザになってたんです。前日までベッタリ一緒だったしゅんぼー。も、もしかしてうつったのぉぉぉ!?夜中もあったかい。37.9度あった熱は上昇し、38.7度・・・。こりゃー、インフルエンザだよなぁ・・・。トホホのホ。インフルエンザだったら、明日の入学式は欠席。病気は仕方ない。義姉の子だって、うつしたくてうつしたんじゃない。さすがに悪いと思ったのか、何度も心配の電話をくれた義姉。その時には発熱もなく元気だったから「大丈夫だよー」って言ってたけどまさか、前日に熱が出るなんて・・・。誰が悪いわけじゃない。分かってる分かってる、分かってるけど・・・泣けました。入学式欠席なんて・・・寂しすぎる・・・。その想いが通じたのか、朝になったら、36.8度に下がった熱。こんなにすぐに下がるなんて、これはインフルエンザじゃない!高熱の出やすいしゅんぼー、39度を超えない熱は高熱に入らない!ということで、何度も何度も迷ったあげく、行ってきました、入学式!スーツ姿もビシっときまり、しゅんぼーってばステキ。大きな声で「ハイ!」のお返事もできて、エライ!でも、ちょっと咳は出てるなぁ・・・と思って、入学式の帰りにかかりつけの小児科に寄ってみました。37.8度。あれ・・・ビミョーにあがってるぞ。春休み毎日一緒だったイトコがインフルエンザになってて・・・と言って調べてもらったら、A型でした。完全にうつってるんじゃん! どひゃー。朝は平熱だったんで、入学式、出ちゃったぞ・・・。というわけで、帰宅後、薬を飲み解熱剤を飲み、部屋から出ずに隔離して過ごしました。でもこれで、一年生にインフルエンザが蔓延したら・・・と思うとドキドキ。上の学年では大流行のようで、入学式後、学級閉鎖のクラスもあってけっこう、みんな「上の子がインフルエンザで・・・」って言ってたから心配してるのはウチだけじゃないみたいだけど・・・・。土、日と熱も下がってゆっくり休み、お医者さんからの許可が出て、今日は初登校。午前中だけだったけど、早起きして出発、楽しかったようです。そしてインフルエンザは、チビひよへ・・・。昨日は一日じゅう40度の熱が下がらず、夜中に何度も氷まくらを変えたりヒエピタ変えたり、チビひよも私もほとんど眠れず過ごしました・・・。今朝になって少し下がって、起き上がれるようになったけど「ちょっと2階に行くね」と上がっていってしまいました。様子見に行ったらベッドに寝てました・・・。けなげなチビひよちゃん・・・。義父母にうつったら大変!としゅんぼーもチビひよも思っていて自ら2階に上がって、降りてきません。これが私にうつったら、薬は飲めないし、悲惨だよね・・・と思ってます。春休みの置き土産がインフルエンザ・・・これってどうよ?入学式欠席かも・・・そう思ったら、仕方ないと思っていてもマジで義姉のこと恨みそうになりました・・・。
2005年04月11日
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「お母さんたちは、きいぼちゃんの子どもたちの面倒を見る事を拒否する事もできるのに、そうしないで面倒を見てくれてるんだからもっと感謝しないと」と義姉に言われて以来、この言葉がずーっとひっかかってます。同居している義務デショという気持ちで子どもたちの面倒をみてもらってるわけじゃなくていつも助けてもらってありがたいなと思っていたんだけど、どうも義姉と私との想いには大きなズレがあるようで・・・。ま、埋まらない溝があるのは今に始まった事じゃないから仕方ないんだけど・・・。そんな義姉の話はおいといて、今日は義母の話。近所に犬を飼っている家があるんですが、義母の話によるともうムチャクチャな可愛がりようだそうです。犬なのに、散歩の時は常に抱っこ(散歩じゃないか)。ベッタリくっついて離さない飼い主さん。その人の話を義母がしてて、「見ててちょっと・・・なんだよね。自分の孫も見れなくて、お嫁さんが出て行った人なのに」と。よくよく聞くと、今は息子さんと二人暮らし。お嫁さんとお孫さんが家を出てしまって息子さんが残ってる、ということのようです。この話を聞いて、義母は「孫をみる」という事を大事な事と思ってくれてるんだ・・・。と思った私。義姉がいうように「拒否すること」はできるけど、そんな事、思っていないんじゃない!と思ったんだけど、これって、私が都合よすぎかなぁ・・・?私が自営業を手伝わずに他の仕事をしていたり、仕事していないんだったら、家の事も子供の事ももっと頑張りたいけど、今は義父母の手が頼り。でも、それは、義父母が必死にやってきた会社を旦那ちゃんが受け継いでいくために私もサポートしながら義母の仕事を補って頑張ってるわけだし、その辺を義母も分かってるから、一生懸命子どもたちや私たちに手助けしてくれてる、と思ってたんだけど・・・。義姉の言葉に心を乱され、へばってる私・・・。最近、義姉の言動がいろんなコトでキツイから、さらにへばってる感じがする。それにしても、結婚しても子連れ出勤OKで、時間も自由なのにちゃんとお給料もらえてる状況を当然と思って甘んじてる義姉の方が不思議。「お嫁さんの手前、それじゃ困るから」と言わない義母に、感謝するべきなのは義姉の方なんじゃないの~?と思ってしまう・・・。そして今日の一言。「私みたいに、現場の事ノータッチの仕事ならいいけど・・・、きいぼちゃんはそうじゃないんだから」。ちょっと待て!! 確かに義姉は経理担当。だからって、職人さんがどこの現場に行ってるか、仕事の流れやお客様の名前はノータッチなの!?おいおい、そんな風に思ってるから、新築したばかりのお客様に「家で伺ったコトありますか?」とか失礼なこと平気で言っちゃうんだぞ。あちこちからの問い合わせに「分からない~」と言うハメになるんだぞ。同業者さんからの問い合わせにも、チンプンカンプンなコトを言ってしまうんだぞ。でも、経理に関しては私がノータッチだから、義姉もそう思ってる部分あるかもなぁ。とほほ。孫をみるというテーマから大きく外れてしまいました・・・。なんだかちっともまとまらない日記になっちゃった。こんな日は、U2だ、U2。心を癒すにはU2しかない~!
2005年04月06日
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今日は保育園の入園式。といっても、うちは幼児クラスから入っているので進級です。小さな園なので、在園児は父兄も参加でした。卒園したのは13人だったけど、入園したのはわずかに二人。うーむ。やっていけるのか、いささか不安になってます。混み合っていた父兄席もガランとしていて、ありゃーって感じでした。さて、チビひよは年少クラスに進級、ひとつお姉ちゃんになりました。保育園生活も3年目に突入ということもあり、余裕余裕。歌も大きな声でうたって、先生の劇にも大爆笑して、楽しんだようです。春休みのあいだは、義姉の子たちと遊ぶのに夢中になりすぎ、トイレはたびたび忘れて失敗していたんですが、「お姉ちゃんになったんだもん」と、頑張って一人でトイレに行ってます。園にはズボンで行って、いっぱい遊んでほしいけど、本人はブリブリのスカートがはきたいお年頃・・・。なので、今日の入園式はかわいいスカートで行ってきました。入園式の後、1年生になるしゅんぼーの服などいろんな買い物があり、みんなでジャ○コへお買い物へ。昨日、焼き肉ごちそうしたのを気にしてか義母が「ズボンと下着、小さくなってるから買ってあげて。チビひよにも何か買って」と1万円をくれました。うーん。同居ってスバラシイ(笑)。ちょうど、その買い物をしようと思っていた所だったのでいいタイミングでした。ありがとう、お義母さん。しゅんぼーのズボンやら肌着やらいろいろ買い物して、チビひよは何かな~と考えていると、やっぱりスカート売り場の前で動かない・・・。デニム生地のワンピを狙っていたようで、買ってきました。まもなく4歳になるチビひよ。もう、オモチャじゃないんだね。欲しがるものは、スカートや服、帽子だったりします。おしゃまちゃんになったもんだなぁ・・・。
2005年04月03日
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本日、2本目の日記です。このシステム使うの初めてなんだ~。ふふふ。今日、しゅんぼーは歯科検診でした。3ヶ月に一度、歯科で検診うけてブラッシングの指導してもらってます。乳歯ばかりだった頃、哺乳瓶が長らく離れなかったので、すっかり前歯がトロけちゃったしゅんぼー。さすがにこれはマズイ!と歯医者に通いはじめ、今は10本の永久歯が生えてきたけど検診のおかげで、しゅんぼーも歯磨きを頑張り、私も仕上げ磨きの仕方や、注意点が分かるようになって今の所は虫歯もなく、順調に行ってます。さて、今日は4月2日。新年度に入っています。その事を気にしていなかった私。クラス編成のお便りが遅れていた事もあって入学準備も中途半端・・・。あんまり「一年生」を実感してなかったんですね。ところが、今日、歯医者に行ってふと「あれ?乳児医療終わりかな」と思ったんです。うちの市は6歳まで、乳児医療が使えます。1回530円。1ヶ月に4回行って、5回目からは無料、というシステム。ずーっとコレで来たから、今日も「二人で1060円」と思ってたんです。乳児医療証を確認したら「3月31日まで有効」と書いてある。というわけで、今日は普通に診療費を支払いました。その金額、2700円!!!! 一昨日受診してたら530円だったのに(予約が取れなかったんだけどさ)。そう思ったら、ちょっとショック!しかも、今日は保険適用外の唾液の検査があったので3000円プラス。結局、しゅんぼーだけで5700円の支払いでした。ひえーーー! 歯科検診に5700円ですよ~。今後は、小児科行っても耳鼻科行っても、530円じゃないんですね。今まではお薬代も含まれていたけれど、これからはそうじゃないんですね。意外なところで「1年生」を実感した瞬間でした。頼む、しゅんぼー。歯科検診は仕方ないけど、病気になるなよっ!!やっぱり、子どもは健康が一番だわ~と思いました。
2005年04月02日
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同居する旦那ちゃんの両親が、しゅんぼーの入学祝いに机を買ってくれました。その後、義姉の所や親戚からもお祝いをいただいています。この辺では、お返しは「半返し」なので、いただいた金額の半分位を目安に商品券やお返しの品を選んでお礼をしています。現金で1万円程度いただいたところには、半返しでもいいけど同居する義父母へのお返しって、どうなんでしょうね。そういえば、チビひよの初節句で高価なお雛様を買ってもらった時は特にしなかったんですが入学祝いのお返しって必要なのかなぁ。机は買ってもらったけど、現金じゃないから、何かするとなると出費がかさむな、と。ただでさえ、入学準備で出費が続いているし、出産も控えている。うーむ。ちょっと情けない経済状態のなか、どうしたもんかなぁ、と思っています。とりあえず、今日、義父母にお礼をかねて外食に誘ってるんですがこれで終わらせていいものかな、と。しゅんぼーの「焼き肉食べに行きたいなぁ」の一言で、よし、焼き肉行こう!と計画したんだけど、義父母(特に義母)はあんまり外食は好きじゃないんだよね。誘ってみたものの、なんだか「うーん・・・」って感じだし。でも、数万円もお返しするのはかなり難しいし・・・。旦那ちゃんも「入学祝いのお礼を兼ねて一緒に食事に行きたい」って誘ってくれればよかったんだけど、「今日の夜、外に飯、いかない?」って・・・。義父母と一緒に外食する事って1年に1、2度程度しかないけど(しかも、保育園の発表会の後で義姉家族も一緒とか)その時は、いつもごちそうになっちゃってるから、アテにしてると思われたんじゃないかとちょっと気がかり・・・。旦那ちゃんは「一緒に暮らしてるんだから、お返しはいいんじゃない?」って言うけどさそれを真に受けてていいものか、ちょっと思案中です。だいたい、旦那ちゃんの決断はいつもちょっとズレてる・・・。気持ちとしては「今は充分な事を返せないけど、子供たちや私たちにしてくれた事へのお礼は老後の生活を看る事でチャラにしてね」って感じなんだけどね。まさか、元気な義父母にそんな事を面と向かって言うわけにはいかないし、同居している以上、それってアタリマエな事だからなぁ。みんなの所は、どうしてるんだろう・・・?食事程度で済ませちゃ、マズイのかな・・・?【追記】とりあえず、みんなで焼肉食べに行ってきました。しゅんぼーは「机買ってくれてありがとう」ってお礼をちゃんと言えてみんなで「入学&進級おめでとう」で乾杯して。しゅんぼーもチビひよも、すごーく食べて楽しい時間でした。私は、お肉が焼けると子どもたちへ、義父母へとお皿に入れて忙しかったけど子どもたちがお腹いっぱいになったところで、お肉を追加して、けっこういっぱい食べてきました。支払いの時に、義母がお財布出そうとしたけど、旦那ちゃんが「ここは俺たちに」って言ってくれました。でも「お祝いだから、私たちが払うよ」という義母。そして「机の半返しはできないから、せめてごちそうさせて」と旦那ちゃん。という事で、無事にごちそうする事ができ、お礼なのよって気持ちも伝えられました。いやぁ、旦那ちゃんの事だから、あっさり「そう?ごちそうさん」って言ったらどうしよう?と思ったけど、ちゃんと言ってくれてホッとしました。こんな風に、みんなで外食ってあんまりないんだけどいっぱい食べて、義母は子どもたちと一緒にソフトクリームも食べて楽しく過ごしてきました。同居しているとお礼って難しいな、と思ってたけど、要は気持ちかな、と。大出費覚悟で行ったけど、思ったほどでもなくちょっと安心しました(笑)。
2005年04月02日
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