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2012年12月31日
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夜中に日記を加筆修正しようとしたまま、パソコンをつけっぱなしで眠ってしまった。電気ストーブもつけっぱなし。短時間とはいえ、これは危ない。午前中、日記加筆修正。大晦日。しかし、ほぼ平常通りだ。ラジオ。「たまむすび」。ビビる大木が休みで、赤江珠緒と小林悠のコンビ。これはむしろ今年のしめくくりにふさわしい。局は違えど、先輩後輩感がなかなか楽しかった。それにしても、「たまむすび」は今年の4月に始まった番組とは思えないほどに自分のなかで定着しているのだな。「キラ☆キラ」が今年の3月までやっていたことを思うと妙な感覚になるくらいで、それにかぎらず、今年の春先ぐらいまでは月日の流れるテンポがちょっと変だったのだろう。震災から1年が過ぎて、そこからだ、今の時間の流れかたとつながっているのは。ポッドキャスト。東京ポッド許可局「“発表!おかずJAPAN2012”論」。冒頭は先日のイベントをふり返るような話で、さらにそれとは別に、マキタさんが「タイタンライブ」に出た際の太田光との会話が語られたのがとても面白かった。爆笑問題は「THE MANZAI」に真剣に出ようと思っていたのだ。梱包作業。また、インターネットの接続が頻繁に途切れる症状。自部屋で使ってるときだけに起こる。いったい、なんなんだ。そのつど再起動せねばならず、いらいらする。遅めに外出。夜にライブがあるので、早く行っても疲れてしまうと思って作業も遅く始めたのだが、ネットの不具合もあり、ちょいと遅くなりすぎた。雨上がり。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。歩いて、平沼へ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、8点。どちらも営業時間が心配だったのだが、通常通りだった。ヤマトのすぐ目の前のそば屋に大行列ができている。年越しそばというものは、行列を作ってまで食べるものなのか。跨線橋をわたって、西口へ。ダイエー。フードコートにそば屋があったので、ここで食べようかと思って寄ってみたのだが、こんなところのそば屋にまで生意気にも行列ができている。それも、よく見たら並んでるのは中学生ぐらいのガキどもではないか。こんな連中に混じって食べるのは恥ずかしいと思い、やっぱりやめる。アコム。今年最後の借金。借りようと思っていた額が限度額を超えていたので、少し抑え気味に借りる。今年は借金に助けられどおしだったが、もうあとがない。プロミス。今借りたお金をこちらで返済する。再び、東口へ。ポルタ。八角、天ぷらそば。ほぼ満席状態だったが、並ばずに良いタイミングで入れた。地上へ。モスバーガー。雑務、1時間半ほど。Kさんから電話あり、モスバーガーを出る。歩きながらツイッターを見ていたら、のっさんが、「紅白」のももクロ、きゃりーぱみゅぱみゅに反応しているのが可笑しい。ライブ直前に「紅白」を観ているのか。横浜BLITZ前で、Tさん&Kさん夫妻と合流。横浜BLITZ、クレイジーケンバンド「SAYONARA 2012 CRAZY KEN BAND SHOW」。◇12月31日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月31日
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午前中、睡眠。むむむ、メールの量が妙に多いと思ったら、新文芸坐の会のツイートを今日になって博士がリツイートしてくださり、フォロワーが微増しているのだった。それにひきかえ、注文のメールはぜんぜんこない。本格的に止まった。外は雨。部屋も薄暗い。梱包も1点しかないので、のんびりする。外出。雨。いつもと逆方向へ。クロネコメール便、1点。生活苦、まっしぐら。下り方面ひと駅隣りへ歩く。雨はかなりひどく、靴下までぐしょぐしょになる。靴がおんぼろなわけではなく、ジーパンの裾もびしょびしょになり、どうやら上から浸水していったようだ。ブックオフ。この雨なのになかなか混んでいた。レジまわりには紙袋やダンボールに入った本の山。買い取りが多いようで、そういう季節か。105円本、26冊。東村アキコを4冊、ほかは各1冊、山本七平、橋本治、柄谷行人、中沢新一、中野翠、平川克美、松浦弥太郎、レイモンド・マンゴー、桑田佳祐、いがらしみきお、みうらじゅん、西原理恵子、田中圭一、市川春子、西尾維新、有川浩、窪美澄、赤木かん子、田口久美子、増田彰久、神奈月、ホイチョイ・プロダクションズ。CD、1枚。モダンチョキチョキズ。掘り出しものこそなかったが、手堅く売れそうなものがたくさん買えた。しかし、読みたい本が多い。売るべきか、読むべきか。雨のなか、もうひと駅隣りまで歩く。吉野家、焼鳥つくね丼と味噌汁。今日までのクーポン券消化。それでも1枚余らせる。コメダ珈琲店。先週、海老名で入ってすっかり気に入ってしまった。いつも入るコーヒー店より少々お高いのだが、無性に入りたくなったのだからしかたがない。ブレンドと小倉トースト。4片のトーストに、マーガリンと餡子をバターナイフで切って配分を考えながら食べる感じ、給食を思い出す。というか、給食以来、そういう食べかたをしてないということか。雑務、2時間ほど。テレビを観たいと思い立ち、早めに帰ることにする。雨上がる。帰りは電車で。帰宅。テレビ、オンタイムで。「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと」。この番組もいよいよ年末恒例になってきた。たけしは「ビバリー」出演直後の収録だったようで、序盤からテンション高く絶好調だった。絶好調のたけしを観ているだけで楽しい。たけしは今、志ん朝の「お見立て」を稽古しているそうだ。たけしから志ん朝の名が出るのもなんだか新鮮な気がする。「お見立て」か「粗忽長屋」で迷っているといって、「粗忽長屋」の自分で考えたギャグを少しやってみせた。これ、興が乗ったら、去年の「野ざらし」みたいにぜんぶやったろうな。たけしと鶴瓶の落語会、けしてありえないことでもなくなってきたか。鶴瓶の「らくだ」を観た勘三郎が「あなたは古典に謙虚だよ」と言ったという話も残る。続けて、「情熱大陸」吉田豪。阿川佐和子の「聞く力」がベストセラーになった年の最後に、「情熱大陸」吉田豪というのはやっぱり必然じゃないか。オープニングからまるでパロディにしか見えず、「荒れた肌」と「濁った目」、「本とガラクタの小宇宙」という紹介には笑ってしまったのだが、森喜朗、吉高由里子、道重さゆみ、塩谷瞬といった豪華取材相手が続々と登場する番組、スリリングな場面たっぷりで、これで初めて吉田豪を知る視聴者の興味をそそるには充分すぎるだろう。このインタビュー術、ロフトプラスワンなどのイベントで目の当たりにしたことも過去に何度もあるけど、絶対に簡単に真似できるものではない。プライベートをなかなか見せない豪さんだからこそちょっとした情報が、たとえば家族構成などは、どきっとするほどいちいち新鮮だ。取材される吉田豪、といえば、永江朗「聞き上手は一日にしてならず」を思い出し、たまたますぐ目に入るところにあったので豪さんのところを読み直した。この本では、黒柳徹子、田原総一朗、糸井重里らと並んで、吉田豪さんが「プロの聞き手」としてインタビュー“されて”いる。新刊書店員的な目線でいえば、それこそ今なら阿川佐和子「聞く力」と一緒に売りたい本なのだが。版元品切れのようだけれども、今こそ重版するべきだろう。この本で、豪さんが編プロ時代のことをけっこうしっかり語っているのは貴重かもしれない。自前のデータベースを作ってるなんてことも、あんまりよそでは語ってないんじゃないか。そして重要なのは「長門裕之イズム」だ。「情熱大陸」ではなぜこの言葉をピックアップしてくれないのか。無駄に思えるものでも、いつか必要になるときのために買っておく。じつに勇気づけられる思想ではないか。「僕のテーマは常に部外者ですから。へんにTPOをわきまえていると、利用されやすいじゃないですか。こいつは話はわかるけどダメなやつだろうという電波を出しておく。面倒くさいことに巻き込まれそうになると、バカなふりをする。」【送料無料】聞き上手は一日にしてならず [ 永江朗 ]価格:460円(税込、送料別)FC2動画で、28日深夜放送の「ビートたけしのあと6回だけヤラせてTV」。壇蜜のストリップで始まるオープニング、今まで壇蜜にはさほど関心がなかったのだが、これは壇蜜の正しい使用法だ。壇蜜、最高じゃないか。「少女A」という選曲も絶妙。しかし、FC2動画の不具合で、オープニングだけしかスムーズに観ることできず、あとはちっとも進まないのであきらめてしまった。まぁ、この番組のテンションのマックスはいつもオープニングだから、それでもいいか。デイリーモーションで、27日深夜放送の「たけTube」。テレビ朝日「朝までたけし軍団」から「たけスポ」の流れをくむ番組、そうか、気がつけばたけし軍団はほとんど出なくなっているのだな。浅草キッド、よゐこ有野、バカリズム、オードリー若林、スピードワゴン小沢という新鮮味あるメンバーとたけしとの共演コーナーは面白かったのだけど、演出が凡庸なのがもったいない。画面から面白そうな匂いが漂ってくるのは、圧倒的にTBSの「あと6回だけ」のほうなのだ。「僕らの漫画」、読む。これは震災のチャリティのために始まったプロジェクトで、この本は今年5月の発行だが、もともとは電子書籍として去年に発表されたもの。27人のマンガ家の作品が並ぶが、質にはけっこうばらつきがある。全体的にナイーブ過ぎるほどナイーブなトーンのものが続くのは去年のムードを思えば当然だと思うのだが、本書の最後を飾るとり・みきの作品はまったく見事な職人技で感動する。去年のあの時期に、これほど冷静で、クレバーで、辛辣で、笑いの精神にあふれたものを描いていたとは、驚愕するしかない。とり・みきの一作が図抜けて素晴らしいと思うのだが、小玉ユキ、ヤマザキマリ、喜国雅彦、信濃川日出雄、さそうあきらの各作品も良かった。しかし、それにしても、チャリティで売っている本を古本で買って読んでるというのはまったく申し訳ない。読みながら情けない気になった。【送料無料】僕らの漫画 [ 「僕らの漫画」制作委員会 ]価格:950円(税込、送料別)アマゾン登録作業、今夜はほとんど片づかず。◇12月30日のツイログ
2012年12月30日
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午前中、睡眠。ツイッター。眠ってるあいだに書かれていた、水道橋博士のツイート連投に圧倒される。かいつまんでリツイートしたけど、それでもかなりの量だ。昨夜は吉川潮先生もいらしていたのか。「志らく師匠の弟子にサンボ狂がいたよ!」と山口隆との会話に出てくるのは志らべさんのことだ。打ち上げでそんな話までしたのだな。注文増えず、淋しいかぎり。冬休みに入って売れるようになるのかと思いきや、注文が増えたのは最初の日のみ。年末のこの時期は誰もがあわただしく、本なんか買ってる場合でもないか、と思えば納得もしてしまうのだが、それとも、それ以外になにか落ち度があるのか。なにしろ規模が小さく、ひとりでやってることだと、一般的な話が当てはまるのかもわからない。初めてもう2年は経つのだが、ひどい進歩のなさだ。梱包作業。外出。クロネコメール便、3点。定期券が切れたので回数券でつないでるのだが、土曜日でゆうメールがあると、結局、横浜駅まで出なければならない。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。大変な行列で、30分ほど待った。並んでいるあいだに「メルマ旬報」の3号をようやく読み終える。西口へ。龍王、中華風具沢山のカレー丼。ちょっと食べすぎた。ビブレ。ブックオフ。105円本、12冊。ニーチェ、川上哲治、吉田健一、小田実、井上ひさし、田辺聖子、穂積隆信、門茂男、周達生、平口広美、吉田豪、「僕らの漫画」。200円本、4冊。牧山泰之、浜美雪、デーブ・スペクター、山口隆。雑誌、1冊。「Quick Japan」。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。鶴屋町。モスバーガー。雑務、2時間ほど。スマホのバッテリーが早々に切れてしまった。いつもとそんなに変わった使いかたはしてないのに。消耗が早まってるのだろうか。「フリースタイル」、ざっと読む。年末恒例の「このマンガを読め!」。もう、マンガ読者としてはだいぶ落ちこぼれてしまってるので、毎年、これで新しいマンガ家を知り、翌年に何作か読むというパターンになっている。しかし、Wikipediaで過去のベストテンを確認してみると、思ったより読めてないことに気がついてがっかりしてしまった。昨年のベストテンからは「ブラック・ジャック創作秘話」「あの日からのマンガ」「竜の学校は山の上」の3作を読んだのみ。3作ともとても面白かったのだが。「このマンガを読め!」の特集が終わると、すぐあとのページが松本尚久さんの連載になっている。おっと、ここにも景山民夫の名前が。「関西の大衆は、自分の生活圏ないしその延長線上に含まれるドメスティックな心理的範囲のみを笑いの場として認識する。それがすなわち「ベタ」というもので、だから大半の関西人は自分とは無縁である空想的なジョークを笑うことが出来ないのだ」という意味のことを、景山民夫が談志師匠と一緒に出た「たかじんnoばぁ~」で、やしきたかじんが言い放っていたと。これは偶然にも、僕が「ブレイクマックス」にちょこっと書いた東西の笑いの質の違いの話とも重なっている。フリースタイル vol.21(2013WINTER)【RCP】価格:932円(税込、送料別)もう1冊、「ユリイカ」の特集「この小劇場を観よ!」。小劇場からもすっかり落ちこぼれてしまって、現状がまるで把握できていない。悲しき低収入生活よ。これを読んで観劇の勘を取り戻したく思うのだが、まず、野田秀樹と岡田利規の対談だけを読んだ。岡田利規の発言がいちいち面白くて、やっぱりこのひとは追いかけたいなと思う。「自分たちと歳がまだ近いせいもあるのか、若いひとたちの演劇をあんまり好意的に評価できないところがあって」「ベタであることの恥ずかしさをもっと突き詰めたほうがいいと思うんですよね。」「ナイーブな内容のものをとんがった系の手法で見せるというのには警戒心バリバリです。そしてそういったものをポストドラマ的とか言うのも違うと思う。」具体的には、「マームとジプシー」「ままごと」「ロロ」の名がここではあがってるのだが、それらを「ポストドラマ」と呼んでるのはこの場では対談の進行者だけで、岡田利規は否定してるし、野田はどう思ってるのかわからない。僕はロロは未見で、マームとジプシー、ままごとは1回ずつ観ただけなのだが、どちらもさほど関心が持てなかった。だから、岡田利規の言ってることはとても面白く、このなかにその原因があるのかもしれないが、ここはもうちょっと考えてみたい。ユリイカ 詩と批評 1 2013ユリイカ 詩と批評 第45巻第1号【RCP】価格:1,300円(税込、送料別)まっすぐ帰宅。アマゾン登録作業。FC2動画で「検索ちゃんネタ祭り」。ツイッターでちょっと評判になっていたカンニング竹山の漫談、その挑戦自体は支持したいものだけれども、どうも成功していたとはいいがたい。漫談の冒頭でも説明があったが、これまた大評判だった、相方・中島の死を扱った「放送禁止」のライブを、この番組用にダイジェストというか短縮版にしたものを披露したのだが、これだけで判断すると、けして否定的な意味ではなく、ライブの空間と時間に支えられてこそ成立するものだったのではないかという気がする。直裁的な題材をたとえば流麗な話芸で覆ってみせない、ごろりとむきだしにしてあるところが価値なのかもしれないが、料理屋で味わうべきカニを、テイクアウトしてべちょべちょにしてしまったようなつまらなさを感じたのだ。ほかの出演者では、バナナマン、アンジャッシュの磐石さ、中川家、友近の自在さが素晴らしかった。ポッドキャストで「Dig」。あんまり聴くことが少ない「Dig」だけれども、「実用書ブーム?小説が売れない?書籍年間ベストセラーから見える日本の今!」というテーマが気になった。しかし、冒頭で大森望が言っていたように、書店で「書籍」扱いとなっているものにかぎられたランキングであるので、一般の感覚でいえばかなり変なものには違いないのだ。小説は文庫本ではきちんと売れている。「自己啓発本」というものの始まりの話は、今まで特に考えたこともなく、そうだったのかとひざを打った。90年代にアメリカで流行り、それから10年ほど遅れて日本にやってきたという流れ。まだ、その程度のものだったんだな。アメリカの場合は「宗教」なんだけれども、宗教が根付いてない日本の場合は「努力」信仰になってしまうところが面白い。◇12月29日のツイログ
2012年12月29日
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早起きしたかったが、部屋が寒くて布団から出られない。結局、昼までぐずぐずする。注文も増えず、苦しい新年になりそうだ。昨夜、ツイッターで評判になっていた「キンタロー。」をYouTubeで確認。前田敦子のものまねで「細かすぎて伝わらないモノマネ」に初出場で優勝、その前日にも有吉の番組で目立っていたようだ。西条昇がツイッターで「渡辺直美の登場時以来のインパクト」と書いていたが、それよりも、前田健が松浦亜弥でブレイクしたときを思い出す。それにしても松竹芸能の勢いだ。一度、新宿角座も行かなければ。梱包作業。外出。雨。クロネコメール便、7点。池袋へ。山手線がやや遅延したようだ。ブックオフに寄るつもりでいたけど、その時間がなくなってしまった。雨降りのなか、新文芸坐方面をうろうろ。光芳書店。3冊買うと1割引きと書いてあったのだが、どうしても買いたいものが2冊しかない。いがらしみきお、石井光三。日高屋、生姜焼き定食。新文芸坐、「新文芸坐落語会」。ここ数年はずっと、年末の「新文芸坐落語会」は、高田文夫先生と、桃太郎、勢朝、白鳥の3師による「落語界うわさの真相」だったのだが、高田先生の病気にともないということか、今年は違う企画となった。その代わりに今日の企画が生まれたと思えばうれしいことでもあるのだが、「落語会うわさの真相」が聞けないのはやっぱり残念だ。新年でもいいからどこかでやってくれないものか。今日はどんな客層なのだろう。なんとなくいつもの志らく師の会の雰囲気と違う感じがするんだけど、博士のお客がどのくらいいるのか、あるいは、「談志のおもちゃ箱」を観逃したひとがやっぱり多いのだろうか。前座や前説はなく、開演と同時にさっそく志らく師が静かに現れ、すぐに博士を招き入れた。立川志らく×水道橋博士・トークショー志らく「黄金餅」仲入り「談志のおもちゃ箱 ヴェニスの商人?黄金餅後日談」上映【送料無料】談志・志らくの架空対談談志降臨!? [ 立川志らく ]価格:1,365円(税込、送料別)【送料無料】藝人春秋 [ 水道橋博士 ]価格:1,575円(税込、送料別)まっすぐ池袋駅へ。山手線から東横線。横浜西口。はなまるうどん、かけ小、いか天、ちくわ磯辺揚げ。深夜0時半、帰宅。ツイッター。日記更新。アマゾン登録作業、少し。動画サイトでテレビ。デイリーモーションで、タモリがゲストの昨日の「徹子の部屋」を観ることができた。赤塚不二夫とほぼ同時に知り合った浅井慎平の事務所がタモリの連絡先だった時期があるというのはあまり語られたことのない話じゃないか。このあたりはもっと聴きたいところ。続けて、「徹子の部屋」伊集院光がゲストの回も。楽太郎に隠れて「伊集院光」をやっていた時期の話がしっかり語られていて面白かった。◇12月28日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月28日
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朝7時、リキッドルームを出る。スマホのバッテリーが切れそう。朝の風景を撮りたかったけど、電池残量が減るとまずカメラが使えなくなるのだと初めて知った。Oと一緒にケンタッキー。モーニングメニューからチキンフィレサンド。しかしこれは、ほかの時間帯でも食べられるやつだった。別のにすればよかった。しばらく雑談。Oと別れて、歩いて代官山駅へ。街のそこかしこに、朝のゴミが出してある時間。さすがは代官山、生ゴミのなかから美味しそうな匂いがするものもある。この街にホームレスがいないのがもったいない。東横線、各停でゆっくり。スマホのバッテリーは完全に切れてしまう。文庫本を読みながら帰る。朝10時、ようやく帰宅。ツイッター少し。睡眠。年末恒例、「徹子の部屋」のタモリを観たかったが、起きられなかった。梱包作業。遅めに外出。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、8点。横浜東口へ。郵便局。ゆうメール、1点。関内へ。イセザキモール。有隣堂。新刊で雑誌を2冊購入。「フリースタイル」、「ユリイカ」。黄金町方面へ。東秀、Bセット。この店、初めて入った。チャーハンと餃子とスープのセット、570円。オープン記念でチャーハン大盛り無料だった。シネマジャック&ベティ。「メリエスの素晴らしき映画魔術」と、山崎バニラさんの説明で「月世界旅行」カラー版の同時上映。今年最後に観る映画としてはこれはいいなと思った。今年2012年の映画体験は「幕末太陽傳」に始まり「月世界旅行」で終わることになる。上映10分前ぐらいに到着したら劇場の前まで列ができていて、その列が動き始めたところだった。やっぱり列ができるほど混んでるのか。そこそこの入りの客席で、真ん中ぐらいの列に座った。空いていればいつも前のほうに座るので、真ん中でもちょっとスクリーンが遠く感じるくらいだ。まず、「メリエスの素晴らしき映画魔術」。これは「月世界旅行」を作ったジョルジュ・メリエスについてのドキュメンタリー。もともとは奇術師だったことぐらいは基礎教養かもしれないが、このメリエスの人生、なんとなく知ってるような気がするなぁ、という既視感があったのは、「ヒューゴの不思議な発明」を観たときにおそらく知ったからなのだろう。「ヒューゴ」を観たのも今年だが、ひどいもので、その記憶ももはやあいまいになっている。奇術師から映画監督になったというのはやっぱり面白いところで、メリエスの映画は、奇術の延長にあったといってもいいのかもしれない。初期の映像なんかを観ると、今でいうとYouTubeなんかの動画投稿サイトのノリにもちょっと似ているような気がする。それを「表現」と呼んでいいかはわからないが、映像を撮って、むしろ、遊ぶような感覚は、道具が進化しても変わらないもののように思える。続けて、インターバルなしで「月世界旅行」。バニラさん、スクリーン下手側に静かにスタンバって、拍手のタイミングもなかった。「月世界旅行」は片岡一郎さんの説明で何度か観ているのだが、バニラ版はやっぱり味わいが違うものだ。落語なんかで同じ演目を違う演者でというのはごくごく当たり前にあるけれども、弁士では初めてになるかもしれないな。というか、バニラさんの説明を生で聴くのがたぶん初めてだ。片岡さん、坂本頼光さんには、伝統芸能的な語りの匂いというのが備わってるのだが、バニラさんはそうでもない。そこが良くも悪くもという感じがする。これがカラー版というせいでもあるのか、バニラさんの声質のおもちゃっぽさ、それがAIRの音楽とも重なり、きらきらしたニューウェーブな感触に思えた。ただ、ちょっと気になったのは、作品に対してツッコミを入れるようなセリフが多々あって、そのやりかたはもうあんまり望まれてないんじゃないかと思えるところだ。作品そのものの魅力を、きちんと引き出すほうが今は望まれている。それはおそらく、落語でも同じことだろう。「月世界旅行」はわずか14分。バニラさんの出番がたったこれだけというのはすごくもったいない感じがしたなぁ。アフタートークでもやればいいのにと思った。終演後、バニラさん、パンフレット売り場のところに立って観客をお見送り。【送料無料】月世界旅行+メリエスの素晴らしき映画魔術【Blu-ray】 [ トム・ハンクス ]価格:4,536円(税込、送料別)【送料無料】活弁士、山崎バニラ [ 山崎バニラ ]価格:1,575円(税込、送料別)黄金町界隈、古本屋めぐり。バイアップ。3冊200円のワゴンから、佐野洋子、野口晴哉、みうらじゅん。エビスII。お店が存在しているのかわからないような外観になっていたのだが、どうしちゃったんだろうか。心配。たけうま書房にも行ってみたが、もう閉まっていた。今、時間がかなり遅いことを忘れていた。国道をわたって向こう側。紅葉堂長倉書店。105均ワゴンで1冊、「新潮現代文学」の古井由吉。こんなの売れないだろうけどな。関内駅の海側へ。マクドナルド。雑務、2時間ほど。終電。電車で読書。今柊二「かながわ定食紀行 おかわり!」、読了。かもめ文庫。2冊読んで確信したが、今柊二のコラムはすごく面白い。独特のボキャブラリーに可笑しみがあって、「おかず力」や「実力店」なんという言いかたは真似して使いたくなる。巻末座談会で、新井由己、野瀬泰申というひとたちとおでんについてしゃべってるんだけど、このふたりはわりと学問的な方向へ掘り下げていくのに、今柊二の関心はそことはちょっと違う感じがするのが可笑しい。「おでん定食」を語る前に、「うどん定食」がありという前提で勝手にしゃべってたり。ここの掲載されている写真も、今柊二ひとりだけ目つきがとろーんとしていてどうもこのひとは変だよ。ちょうど、東京ポッド許可局の「おかずJAPAN」ともシンクロするところがあると思って読んでたのだが、なんとこの今柊二も、マキタスポーツさんと同様、町田在住なのだ。町田にはおかずを考えさせるなにかがあるのか。【送料無料】かながわ定食紀行おかわり! [ 今柊二 ]価格:798円(税込、送料別)帰宅前に吉野家、牛鍋丼。深夜2時前、帰宅。ラジオ。「おぎやはぎのメガネびいき」。帰り道でツイッターを見ていたら、加藤浩次と石橋貴明が出ていると知り、その場でイヤホンをとりだしてスマホからラジコで聴きながら帰ってきた。帰宅してからも、最後まで聴く。やっぱり、今の東京の「お笑い」のキーパーソンは石橋貴明であることは間違いない。マッコイ斉藤のフジテレビ出入り禁止を解除した話だとか、こういうのは貴明が親分たりえてるところに思えて、とても興味深いのだ。素人時代からデビューまでの流れを、貴明本人から語られたのは意外と貴重かもしれない。とんねるずがいかに規格外な新人だったか。深夜、部屋がたいへんな寒さ。安い電気ストーブではまったく歯が立たない。布団から出ることできず、なにも作業ができない。◇12月27日のツイログ
2012年12月27日
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朝から午後まで睡眠。今日はかなり変則的なスケジュール。梱包作業。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、8点。西友、買い物。レジのおばちゃんの名札が「たもり」だった。立ち読み、「週刊文春」。小林信彦からなんと「モヤモヤさまぁ~ず2」という意外な固有名詞が登場する。選挙の日に、19時からこの番組を観るためにさっさと帰宅したのだと。そして、続く選挙特番にも「池上彰の講義を聴くタレントもいるのだが、これも〈さまぁ~ず〉にしてしまえばいいのに、と考える。」大江麻里子アナのファンともとれるが、小林信彦からさまぁ~ずの名が出てきたのはおそらく初めてじゃないか。それと、年末恒例の「顔面相似形」も忘れてはいけない。年を追うごとにこれといったヒットがなかなかなく出なくなってきてるように思うが、今年は巻末グラビアにオールタイムベストまで載っているので良しとしよう。一旦、帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ。ポッドキャストで「タマフル」の「シネマハスラー」の年間ランキング発表をようやく。1位はなんと「007:スカイフォール」。まったく観ようと思ってなかったけど、どうしようか迷う。ゲスト、高橋洋二の1位は「桐島、部活やめるってよ」。宇多丸のランキングでも2位。結局、これも観ることができなかった。これから観る機会はあるだろうか。夜遅く、再び外出。バッグは持たず。ポケットに文庫本だけ入れて、軽装で行く。東横線。代官山で降りるつもりが、ツイッターに集中していたらうっかり降り損ねてしまった。そのまま渋谷まで。それだったら各停に乗る意味なかった。渋谷から、明治通りを歩いて恵比寿へ。グーグルマップで見ると、代官山から歩くより倍ぐらいの距離がある。途中、どこかで食べたかったが、いい店がなし。恵比寿駅まで。東京チカラめし、焼き牛丼。リキッドルーム、「石野卓球の地獄温泉」。遠まわりになったら10分ほど遅れてしまった。チカラめしに行く前にリキッドルームの前にひとだかりがあるのが見えてたのだが、着いたときには誰もいなくて、静かすぎて本当にここかとまわりを見まわしてしまったほどだ。リキッドルームにきたのは初めて。一度、階段をあがったところでIDチェックがあり、ロッカーが2階にあるのだが、なにも持たずにきたのでそのまままた階段を降りて1階のフロアへ。23時半開場、と同時に開演なのだが、まだ客はまばら。そして、一段高いDJブースには、おおっ、いるいる、石野卓球のすがたが。ぶお~んとうなるようなアンビエントな曲をしばらくかけていたのだが、ほどよいところでリズムの強い曲になり、いよいよパーティーの始まりといった感じになった。こういう場にきた経験が乏しいので、どういうペースで進んでいくのかわからず、なかなかものめずらしい。アップテンポな曲が始まったらお客がロビーからぞろぞろ入ってきた。最初はお客少ないなぁと思ったけど、1時過ぎごろからぐんと人口密度があがった感じだ。終電が終わったころから遊びにくるみたいなのが一般的なのか。ツイッターで検索してみたら野本かりあがきていることがわかってちょっとテンションあがった。しかし、野本かりあってどんな顔なのかよく知らないんだ。モデルみたいな女の子は何人かいたけど、あのなかにいたのか。それから、大根仁もツイートを。これは画像も載せてたからだいたいの居場所がわかった。どこかなと見まわしたら、すぐに目の前を横切っていった。ANIもきていたようだけど、これは帰宅後のツイート。かける曲は、80年代ニューウェーブ、ディスコ、エレクトロなんかが中心で、飛び道具的に歌謡曲がかかったり。この曲知ってるけどなんだっけ、っていうのがけっこうあった。ときどき検索して、DEAD OR ALIVEやYMOやらの曲だと確かめる。序盤のほうで面白かったのは「雨音はショパンの調べ」を、原曲と小林麻美のカバーとを続けてとか、あとすぐわかったのではピンク・レディーの「キス・イン・ザ・ダーク」だとか。中森明菜の「ミ・アモーレ」はかなり意外性あり、「愛のコリーダ」にも意表を突かれる。まさか、卓球のDJで「愛のコリーダ」で盛りあがるなんて時代がやってくるとは思わなんだ。ひとりで来てしまうとなかなか楽しみかたも難しいのだが、ずっと踊ってても疲れてしまうし、ずっと端っこのほうにいて場所は移動しなかったのだが、途中は柵にもたれたり、しゃがんだりしながら、スマホで「メルマ旬報」を読み進めていた。暗がりでも読めるからこれは便利だ。しゃがんでたら目の前でミニスカートの女の子が踊ってたりして、まるで退屈しない。4時過ぎごろ、柵にもたれていたら背中を押されたような感触がしてなんなんだと思ったのだが、そっちを見たら押したやつは後輩Oじゃないか。前の日に誘ってあって、行けたら行きますみたいな返事だったんだけど、開演してからやっぱり来れないというメールがあったので、まさかこんな時間になってから現れるとは思ってもみなかった。こんな時間にわざわざタクシーでやってきたというのだからなんというやつだ。こんな終わりごろに来てもなぁと思ったんだけど、しかし、それからがまだまだ長かったのだ。終わりは5時ぐらいかなと漠然と思ってたんだけど、ぜんぜん終わる気配がない。ひとりだったら適当に帰っちゃったかもしれないけど、Oも来たところだし、せっかくだから最後まで付き合いたいと思うのだが、もちろん、帰るお客もぽつぽつと出てくる。事前の情報ではかける曲はゲテモノだらけということで、そう思ってたのだが、終盤はわりとまともに踊らせる曲が多かったようにも思った。いつもこういう調子なのか知らないけど、アンコールのくり返しで、結局、終わったのは7時過ぎ。卓球、たったひとりで7時間半もぶっとおしでDJするとはなんという体力か。やっぱりすごいな。ただただ圧倒される。すっかり地獄温泉にのぼせあがって、筋肉の疲れと眠気で、最後のほうはふらふらになってしまった。外に出てみたら朝。耳鳴りがひどくて会話がうまくできない。◇12月26日のツイログ
2012年12月26日
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午前中、睡眠。たっぷり眠った。しかし、やるべきことはいろいろあるのだ。まず、眠ってるあいだのツイッターのチェックをするのだが、この内容次第で、その日の行動が順々に出遅れることになってしまう。今日もそのパターンで、じたばたするのだな。梱包作業。先日買ったCDを聴きながら。ソウル・フラワー・モノノケ・サミット「レヴェラーズ・チンドン」。1997年リリース。「インターナショナル」だの「アリラン」だの、これをクリスマスに聴いてる意味もさっぱりわからないのだが。【送料無料】レヴェラーズ・チンドン [ SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT ]価格:2,940円(税込、送料別)YouTubeでこんなものも。泉谷しげる「赤鼻のトナカイ」。知らなかったんだけど、レコードにもなってる持ち歌なんですね。ここ数日の後遺症で、すべてがマキタスポーツ的に見えてしまう。小室等 / 吉田拓郎 / 井上陽水 / 泉谷しげる / クリスマス 【SHM-CD】 【SHM-CD】価格:2,250円(税込、送料別)家で作業をしていると、ネットの接続が切れてしまう症状、なんなのか。ひどいときには、つながったばかりで、つぎのページを開こうとするともう切れてしまう。どうしてそんなことになるのか。そのつど再起動しなければならず、時間を無駄に食ってしまう。おまけに1点、住所の情報が不足してるものが。メールを出して返信待ち。厄介。遅めに外出。クロネコメール便、9点。銀行。全額降ろす。これで年明けまで乗り切らなねばならないのに、年内いっぱいもつかどうかも怪しい。大和へ。吉野家、焼鳥つくね丼と味噌汁。クーポン券消化。ダイソーで買い物をする必要があったのだが、検索したら、駅から少し離れたそうてつローゼンにダイソーがあるとわかる。一度も行ったことのないエリアかと思いきや、歩いてみると、たしか高校生のときに両親と一緒に買い物にきたようなまったく思いがけない記憶が甦ってきて、変な感覚になった。どうもこの道だったような気がするけど、違うような気もする。しかし、甦った記憶にあるその出来事があったことは間違いない。せっかく買い物にきたのに、両親とケンカして先に帰っちゃったのだ。そうてつローゼンの近くまでくると、ついこの前、深夜にタクシーで帰ったときに通った道だということも思い出した。今日一度歩いただけで、それらの記憶が上書きされることになるかもしれないというのも不思議なものだ。ダイソー、買い物。すぐに駅まで戻って小田急。成城学園前へ。ひさしぶりにこちらの駅から直行することになった。成城ホール、「こしら一之輔ニッポンの話芸」。ほんの数日前に電話予約したのに、来てみたら最前列の席だったのにはまいった。キャンセルが出たのだろうが、最前列は高座から丸見えで居心地が良くない。立川こしら「禁酒番屋」仲入り春風亭一之輔「蝦蟇の油」「味噌蔵」アフタートーク・こしら×一之輔×広瀬和生ふたりともが真打ちになって半年ぶりに復活したこの会、基本的になにも変わってなくて安心した。アフタートークでのふたりのじゃれあいがこの会のいちばん楽しいところ。こしらさんはマクラで、先日の披露パーティーで黒い襦袢にテーブルクロスを縫いつけてごまかした話。披露目の会で志ららさんが前説でしゃべっていた話だ。安全ピンを40個ぐらい使って祭り縫いにしたというのは想像を超えていた。「禁酒番屋」は、脚色の部分が必要以上に噺を複雑にさせている。こういうところは、案外、こしらさんの生真面目な部分という感じがする。こしらさん自身のキャラクターは軽いのに、噺はけして軽みがある方向に行かないのがねじれていて面白い。一之輔さんは、こしらさんの真打ち昇進記念の扇子と手ぬぐいを使って、それをいじって笑わせる。スポンサーの名前入りの扇子、それと、東海林さだおがイラストを書いた手ぬぐい。手ぬぐいは先日の披露目の会で観客にも配られたものだが、これが染めものではなくプリントというしろもので、一之輔さんによると原価が180円だそうだ。今日のお客さんは2千円で買ったらしい。それにしても、この会の一之輔さんは楽しそうだ。一之輔さんがのびのびはじけまくる落語を見せてくれる貴重な場。これからは半年に一度ペースの開催という予定。【送料無料】立川こしら真打昇進記念盤 高速落語 大ネタ十 [ 立川こしら ]価格:2,000円(税込、送料別)【送料無料】春風亭一之輔 真打昇進記念価格:2,999円(税込、送料込)先日の熱が出た日以降、ずっと鼻つまりがひどい。落語を観ているあいだ、呼吸のコントロールに苦労する。歩いて、祖師ヶ谷大蔵へ。ブックオフ。105円本、11冊。アントニオ・タブッキ、井伏鱒二、後藤明生、小林信彦、黒柳徹子、猪瀬直樹、杉浦日向子、仲井戸麗市、松田健次、横見浩彦、長尾謙一郎。CD、1枚。クレイジーケンバンド。東京チカラめし、焼き牛丼。祖師ヶ谷大蔵から各停でパソコン開きながら帰る。深夜0時半、帰宅。ラジオ。「ラジオ深夜便」で志ら乃さんの落語が放送されるというので、せっかくだから聴いた。放送されたのは「平林」。今年の志ら乃さんといえば「平林」だった。しかし、演目解説を米助師がやってるのは妙な感じ。志ら乃さんのこと、そんなに知らないだろう。また、ツイッターで時間を食ってしまう。たいして書くわけじゃないのに、書くまでが長い。タンブラー。シールはがしのみ。◇12月25日のツイログ
2012年12月25日
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睡眠、4時間ほど。9時には起きる。自分にとってはかなり早起き。もっと眠くてつらいかと思ったが、なかなか気力が充実している。今日はダブルヘッダーなので、のんびりしてる間はないのだ。梱包作業。昨夜のうちにやっておいたので追加の1点のみ。午前中から外出。クロネコメール便、4点。東横線から山手線。池袋へ。池袋駅のコンコースは何度来ても慣れない。すぐに方向感覚を失い、そのつど、構内の地図を見て確認しながら移動する。メトロポリタン口。コンビニでパン、歩き食い。東京芸術劇場プレイハウス、「立川志ら乃真打昇進披露公演」。立川談笑「蝦蟇の油」立川談春「かぼちゃ屋」桂雀々「ん廻し」柳亭市馬「掛け取り」仲入り口上立川志らく「長短」立川志ら乃「火焔太鼓」【送料無料】談志亡き後の真打ち [ 立川志ら乃 ]価格:1,470円(税込、送料別)終演後、すみやかに移動。すぐにつぎのところへ行かねばならぬ。東京芸術劇場の地下までエスカレーターで降りて、そのまま地下鉄の改札へ。駅の近くまできたところでふとふり返ったら、すぐ真後ろに広瀬和生氏がいてどきっとした。ここまでずっと、ぴったり一緒に歩いてきてたのか。あんな風貌のひとがすぐ真後ろにいたら怖くてしかたがない。おばけかと思った。有楽町線で永田町へ。歩いて、赤坂見附へ。瀬戸うどん、カレーうどん。大急ぎで行動していたら、むしろ、時間に少し余裕ができてしまった。赤坂不動尊にちょいと寄ってみる。階段をあがっていき、お賽銭に10円あげてお参り。すでに門松があって、初詣の体制になってるみたいだけど、こっちは詣納めだ。そんな言葉はあるのか知らないが。通ってきた階段は戻らず、そのまま上にある小さい門から出る。道がどこに通じてるのかわからないが、こういうときはスマホからグーグルマップを確認できるのが便利なところで、抜けられるとわかったから安心して進んでいく。青山一丁目方面へ。草月ホール、「オレたちと聖夜と東京ポッド許可局」。#1 お笑い論#2 おかずJAPAN休憩ゲスト・小林悠#3 女子アナ論【送料無料】東京ポッド許可局 [ マキタスポ-ツ ]価格:1,890円(税込、送料別)再び、歩いて赤坂見附へ。マクドナルド。雑務、2時間ほど。幸楽苑、中華そばとギョーザ。赤坂見附から銀座線、東横線。電車で読書。槇田雄司「一億総ツッコミ時代」、このタイミングで読了。星海社新書。一億総ツッコミ時代 / 槇田雄司 【新書】価格:861円(税込、送料別)深夜1時前、帰宅。「明石家サンタ」も観たかったが、目玉が痛くてダメ。横になって、ラジオをつける。ツイッターで、番組を観てるひとのツイートを追っていたら、せんだみつおやさいたまんぞうが電話をかけてきたようだ。ちょっと観たかった。いつもどおり、伊集院光のラジオを聴いて、3時からはニッポン放送に変えた。「IMALUのオールナイトニッポン0」。「明石家サンタ」に電話がつながらなかったひとはこちらへかけてくださいとツイッターで告知していて、面白そうだと思ったんだけど、それほどでもなかった。近藤夏子というひとと一緒にクリスマスソングを歌うコーナーがあったり。5時にこの番組が終わったら、今度は大竹しのぶが登場した。ニッポン放送の「チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティなのだ。ツイッター。なかなかまとまらず、これだけでひと晩かかってしまった。いつも時間の使いかたを失敗する。◇12月24日のツイログ(あとで加筆修正します。長くなるので、2項に分けるかも。)
2012年12月24日
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午前中、睡眠。やや早めに起きる。梱包作業。早めに外出。いつもと逆方向、ひと駅隣りへ。クロネコメール便、4点。海老名へ。検索だと15時ちょうどの到着になっていたが、どういうわけか5分前に着く。ビナウォーク。マキタスポーツ&マキタ学級のフリーライブ。連夜のマキタさんだけれども、マキタ学級の形式ではしばらく観てなかったのだ。明日の許可局も含めて3日連続のマキタスポーツとなるが、3日ともやっていることに違いがある。だからすべて観る意義がある。ビナウォークに着いたらすぐに、司会らしき女性が前説してる声が聞こえてきたのでステージの場所はすぐにわかった。建物に囲まれた広場のちょうど真ん中あたり、左右をつなぐ連絡通路の下にステージが作られている。雨天対策にもなってるのかもしれないが、ちょっと薄暗くて、見える範囲がかぎられてしまうのが難点。すでにステージ上にバンドのメンバーはいる状態だった。ライブはすぐに始まり、演奏とともにマキタさん登場。まずは「マキタスポーツのテーマ」。今日は13時と15時の2回ステージで、僕が観たのは2回目のほうだったのだが、挙手をとっていたら1回目も観たというひとがけっこういた。テレビで観たことあるというひともいるだろうけど、僕がテレビをあんまりチェックしなくなってしまったから一般的な知名度がいまいちわからない。客層はどんなもんだったんだろうか。作詞作曲ものまね、さらには「十年目のプロポーズ」なんかもやったんだけど、説明がていねいでなかったから初見のお客にどれだけ意図が伝わっていただろうか。それよりも、これは僕は初めて観るものだったのだが、歌おうとするけど演奏が邪魔をして歌い出せないというコミックバンド王道のパターンをいくつかやっていて、今、マキタ学級はこういう方向に踏み出してるのかとわかって、すごく面白かった。森山直太朗「さくら」のボーカルを奪って歌い出してしまうドラムのウチノファンタジー、最後の「歌うまい歌」でも俺のほうが上手いと割り込んでくる。ウチノが笑いをとるパターンにマキタ学級の鉱脈がありそうな気配。アンコール、マキタさんひとりだけ残って「59の夜」。ああ、これをやるのならあのネタもこのネタもまだまだやってほしいと思ってしまった。40分程度のライブじゃ物足りない。マキタ学級 / 十年目のプロポーズ 【CD Maxi】価格:900円(税込、送料別)昨日の今日だったので、状況によってはあいさつに行こうかとも思っていたが、すぐにひっこんでしまってタイミングなし。まぁ、しょうがないか。サードシングル小沢さんもいらっしゃって、忙しそうに動きまわっていた。ライブが終わった途端にからだの冷えに気がつく。かなり寒い。海老名駅から南下。かつや、かつ丼。都市部にある店舗よりも広々していて開放感あり。さらに南下。駅からちょっと離れると、風景がみるみる田舎になっていく。わが家からわずか30分程度の街なのに、ちょっとした旅気分だ。市役所前を通過。右折して厚木方面へ。ブックオフ。ここも都市部の店舗とは雰囲気が違う。もっといえば駅周辺とも違うかもしれない。あわただしくぴりぴりしたところがない、のんびりしているので、総じて店員の顔つきがいい。105円本、10冊。吉野弘、加東大介、小沢昭一、いしいひさいち、近藤ようこ、松尾スズキ、小関智弘、根井雅弘、大竹聡、吉田豪。CD、2枚。小泉今日子、ザ・シロップ。たまたまセール中で、2千円以上は20パーセント引きだった。ありがたし。ここまでくると厚木駅のほうが近いくらいなのだが、引き返す。コメダ珈琲店。なぜだか無性に入りたくなってしまった。コメダは過去に一度、愛知県の刈谷で入ったことがあるだけで、気がつけば関東にもずいぶん店舗が増えている。ブレンドとミニシロノワール。400円のコーヒーと、めったに食べないスイーツまで頼んでしまうとは、なにを浮かれているのか。雑務、2時間半ほど。海老名駅まで戻る。駅に近づくとやっぱり「街」らしくなってくる。駅の周辺だけが都会風なのだ。帰宅。アマゾン登録作業。買ったCD。小泉今日子「厚木I.C.」を聴く。2003年リリース。一昨日読んだ「ミュージック・マガジン」の小泉今日子インタビューで、インタビュアーの吉田豪が、冒頭から「ボク、『厚木I.C.』が本当に好きで、いまでもすごいよく聴いてるんですが」「あんなに切ないアルバムはまずないと思ってて」と語っていたアルバム、さっそく良いタイミングで入手できた。東京の西側を感じさせるソングライター陣の楽曲を、小泉今日子が歌うと神奈川県の西側の空気になるのだ。「厚木」というのはなかなか盲点だった。これを厚木に近いブックオフで買えたことも良かったし、ブックレットの佐内正史の写真も、今日歩いてきた風景と重なる。【送料無料】厚木I.C. [ 小泉今日子 ]価格:3,045円(税込、送料別)ラジオ。「はたらくおじさん」、オンタイムで。クリスマス前にまったくふさわしくないゲスト、居島一平が異常な面白さ。これは先日の「BAZOOKA」での松村邦洋のサヴァン症候群と同種のエキセントリックさじゃないか。許可局の3人は露出が増えた今、それに続くのは居島一平でなければ。明日は午前中から出かけるので早めに眠る。◇12月23日のツイログ
2012年12月23日
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午前中、睡眠。眠っているあいだにだいぶ注文が増えた。急にどうしちゃったんだろうか。冬休みになったせいか。こんなことならずっと冬休みであればいいのに。しかし、時間がない。梱包作業、ややハイピッチを心懸けて。外出。量が多いので出す場所を分ける。まず、コンビニ。クロネコメール便、6点。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、残り7点。歩いて、横浜東口へ。郵便局。今日も大行列でだいぶ待つことになる。ゆうメール、1点。JR駅構内。濱そば、コロッケそば。今夜の落語会のメンバーを思えば、やっぱりコロッケそばだろう。浜松町へ。やや早く到着。文教堂、少し時間つぶし。文化放送メディアプラスホール、「浜松町かもめ亭」。瀧川鯉〇「牛ほめ」桂夏丸「青い鳥」~歌謡ショウマキタスポーツ・作詞作曲ものまね仲入り立川らく次・似顔絵柳家喬太郎「吉田御殿」【送料無料】オトネタ [ マキタスポーツ ]価格:2,500円(税込、送料別)の・ようなうた〜柳家喬太郎歌謡図鑑〜/柳家喬太郎【RCP】価格:2,100円(税込、送料別)打ち上げも。帰りは品川から京浜急行で。深夜1時前、帰宅。ツイッター。あとでマキタさんにリプライを送ろうと考えていたら、先にマキタさんからリプライをいただいてしまった。なんという気のまわしようだ。少しやりとりをさせていただく。サードシングル小沢さんにはこちらからリプライを。また少しやりとりを。田島貴男の「かもめ亭」にきていたというツイートにも驚いた。いや、以前から落語ファンであることはツイートからうかがいしれていたが、あの田島貴男とあの場に居合わせていたとは。どこにいたのだろう、まったく見つけられなかった。植竹さんはすぐに見つけたというのに。田島貴男のツイートに演目の画像がついていることにも軽い衝撃を感じる。あの田島貴男も演目の写真を撮るのか。日記更新。明日は昼間から出かけるので早めに眠る。◇12月22日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月22日
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夜から引き続き、アマゾン登録作業をしばらく続行。体調が悪いからと思って、いつもよりまともに食べたりしたためか、妙に元気になってきた。作業しながらYouTube。「水道橋博士の80年代伝説」を遅ればせながら視聴する。ツイッターや「メルマ旬報」で存在は知っていた番組だけれども、歌謡ポップスチャンネルというどうやって観たらいいかわからないところで放送されているのだが、当然というか、やっぱり動画サイトですべて観ることができる。まず、1回から5回までを続けて、30分番組なのでとんとん観ていく。ゲストは順に、太川陽介&石川ひとみ、原田真二、ひかる一平、松村邦洋、大槻ケンヂ。レギュラーの吉田豪、掟ポルシェは、世代的には僕よりもやや年上で、ここで語られるテレビ番組などもちょうどその年齢のひとたちがど真ん中になるものが多い。だから、僕なんかにしてみると、リアルタイムの体験としては薄いけれども地続きにわかる時代ではある、というところがとても面白い。児童福祉法の関係で若いタレントが夜遅い時間の番組に出ないというのは、伊藤つかさがきっかけでできた慣例だったなんていう話には、そうだったのかと驚いてしまう。それがいつからそうなったかなんてまったく気にとめたこともなかった。松村邦洋、大槻ケンヂになると90年代にもだいぶ侵食してきて、ここはまた楽しみかたが違ってくるのだが、これはこれで大好物なところだ。朝から午後まで睡眠。また、生活リズムがだいぶずれてきた。眠ってるあいだのツイッターのチェックを始めたら、それだけで1時間ほどかかってしまう。いつもよりツイートの量が多いような気がするが、なぜなんだろう。梱包作業。暗くなってから外出。クロネコメール便、4点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。年の瀬で週末だからか、ここも大行列。鶴見へ。東口。せたが家、そば屋のカレー。思っていたよりものどが弱っていたようで、カレーが沁みてたまらない。いや、すごく美味いカレーなんだけど、むせそうになるのを水をがぶ飲みして鎮めつつ、汗を噴き出しながら完食した。普通に食べれば絶対美味いよ。ベローチェ。雑務、2時間ほど。手元にあった雑誌からいくつか持参したものを読む。「ミュージック・マガジン」11月号、小泉今日子特集。吉田豪によるインタビュー、これだけは絶対に読んでおきたかった。音楽はもちろんのこと、アイドル、芸能、サブカルチャーと、豪さんの守備範囲の広さがあってこその小泉今日子の幅が見える。豪さんの愛聴盤だという「厚木I.C.」が気になってしかたがないじゃないか。【送料無料】MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 11月号 [雑誌]価格:700円(税込、送料別)もう1冊、「ミュージック・マガジン」7月号、ももいろクローバーZ特集。今さらながらざっと歴史を追ってみるけど、この雑誌が出てからもすでに半年、またさらに状況はめまぐるしく変わってるのに違いない。以前、働いていた書店のあった商業施設のイベントスペースで、異常な盛りあがりの歓声を耳にしたのはたった2年前のことか。それがあっという間に時代のアイコンにまでなっているすさまじさ。あのときに観ておくんだった。【送料無料】MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 07月号 [雑誌]価格:700円(税込、送料別)なにげなく目に入った駅前の立ち食いそば屋、「ういーん」という店名のへんてこさに立ち止まってしまった。「ういーん」とひらがなで書いてあるから間が抜けた感じがするけど、そうか、これはオーストリアの「ウィーン」のことだな。と、解読したのだが、しかし、なんでそば屋でウィーンなのか。そういうことをツイッターに書いて写真もアップしたら、えらいものですぐに教えてくれるひとがいる。なんでも、その店はもともと喫茶店で、喫茶店時代の店名をそのまま使ってるということだ。なるほど、そういうわけかと腑に落ちたけど、しかし、よく考えたらそれも充分に変じゃないのか。今日はもう食事を済ませてしまったが、つぎにきたときはここで食べることも考慮しよう。なにか発見があるかもしれない。西口へ。ブックオフ。105円本、16冊。池上彰、米長邦雄、ロアルド・ダールを各2冊、ほかは各1冊、別役実、堂目卓生、猪木武徳、ロバート・ハリス、山田ズーニー、金井覚、水野敬也、水野英子、畑中純、諸星大二郎。雑誌、2冊。「Quick Japan」、「これでいいのか横浜市」。CD、1枚。ソウル・フラワー・モノノケ・サミット。まっすぐ帰る。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。YouTubeで「BAZOOKA」の松村邦洋特集。ツイッターで目にしてからずっと観たかったやつがようやくアップされた。プレゼンターに水道橋博士。「再評価」という企画だったが、松村はずっと現役で居続けてるのだから再評価ということもないだろう。松村邦洋が特集される番組を今までどれだけ観てきたかわからないけど、洪水のようにあふれ出るものまね、その記憶の埋蔵量に圧倒されるのは毎度のごとく。この番組ならではの部分では、サヴァン症候群の検証がなかなか興味深かった。どうやらその可能性が高いようで、医学的にも天才なのだ。◇12月21日のツイログ
2012年12月21日
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早起き。引き続き体調優れず、パンを食べて風邪薬を飲む。アマゾン登録作業、部屋発掘ぶんの続き。最終ページに鉛筆で値段が書いてあるものも多く、ブックオフができる以前に買ったものだとわかる。最近は、ブックオフ以外の古本屋でも値札シールがほとんどのような気がする。昼、寝直し。やっぱり昼のほうがよく眠れる。梱包作業。ツイッターでDMのやりとりなどしていたらすっかり遅くなってしまった。暗くなってから外出。お金と時間の関係で、少しでも得するようにばらばらに出す。まず、コンビニで。クロネコメール便、4点。サイズが微妙なものは、営業所でなくコンビニのほうが確実なので。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、4点。19時までに間に合わないので近場の営業所へ。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。西口へ。すき家、牛トロ丼。体調がダメなので、少し良いものを食べた。風邪薬も飲む。それにしても、この店の客はヤンキーみたいなガキどもばかりで、店員も顔が死んでいる。ビブレ。ブックオフ。105円本、12冊。カート・ヴォネガットを6冊、ほかは各1冊、リチャード・ブローティガン、小林信彦、塩見鮮一郎、小田豊二、西村賢太、片山洋次郎。200円本、2冊。森卓也、川添裕。再び、東口へ。平沼、高島町方面から。途中、100円の自販機を見つけて缶コーヒー。109シネマズMM横浜、「フランケンウィニー」。【送料無料】フランケンウィニー オフィシャル・ムービー・マガジン価格:1,260円(税込、送料別)フランケンウィニー・アンリーシュド! 【CD】価格:2,400円(税込、送料別)深夜1時前、帰宅。「フランケンウィニー」1984年実写版をYouTubeで観る。「TV Bros.」。「現代漫才論」。アマゾン登録作業、朝まで。◇12月20日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月20日
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早起き。昨夜はなにもせずに眠ってしまった。ツイッター、日記更新、ざっとメモ程度に。文章を書くモードにぜんぜんなってない。アマゾン登録作業、部屋発掘ぶんの続きを。昼にまた少し眠る。「ブルーノートのクリスマス」を聴く。少し前から手元にあったけれども、こういうのは聴き始めるタイミングが難しい。昨日、志らべさんの会のあとにお店でクリスマスソングをかけていたので、もういいかなと思った。気がつけばもう一週間を切っているのだ。街中ではとっくのとうにクリスマスソングが流れまくってるのだが、あれもすっかり誰もが早すぎると感じるときから始めるようになっているようで、それがちょうどいいと感じるようになる時期がくるころには、クリスマスソングが日常的なものに聴こえてしまう。その点、正月というのは年が変わるという明確な境目があるから、それより手前にははみ出てこない。クリスマスだけがどんどん肥大していく。このアルバムを聴いても、案の定、新鮮さがなにもない。クリスマスの時期になにも感じないクリスマスのアルバムは、いったいいつの時期に聴けば良いのか。ブルーノートのクリスマス 【CD】価格:2,250円(税込、送料別)梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、6点。銀行。今日は振り込まれていた。ふた駅隣りへ。TSUTAYA。「TV Bros.」を買う。立ち読みも。「週刊文春」。小林信彦が小沢昭一のことを、宮藤官九郎が勘三郎のことを書いている。「SPA!」。坪内祐三×福田和也対談でも勘三郎の話題。勘三郎がヤマザキマリにまで脚本をお願いしていたとは知らなかった。談志師匠が「野田版 研辰の討たれ」の評価が辛かったのは、松本尚久さんが素晴らしい素晴らしいって褒めすぎたからじゃないかとの説。松本さんは暴走しないところがつまらないとも。東京チカラめし、焼き牛丼。クーポン券で生卵も。ブックオフ。105円本、9冊。丘咲賢作を2冊、ほかは各1冊、南方熊楠、岡潔、丸谷才一、高橋洋二、松浦弥太郎、寺門ジモン、武井咲。CD、2枚。大江千里、小沢健二。ミスドに行こうと思ってたけど、混雑でやめる。モスバーガー。雑務。鼻水がひどくなってきた。パソコンのバッテリーが切れたあとも、しばらくは雑誌を読んでから帰ろうと思って何冊も持ってきていたのだが、その前にポケットティッシュがなくなってしまいそうだ。クリエイト。風邪薬と栄養ドリンクを買う。帰宅。体温を計ったら37度を超えていた。なにもできず。横になりながら、ポッドキャストを消化。「サンデーフリッカーズ」、水道橋博士ゲストの後半。この年末になって、「藝人春秋」と「メルマ旬報」の宣伝に動きまわる博士のバイタリティがすさまじい。日々、わが生活を侵食していくかのようだ。ぞういえばあとで思い出したことだが、前週放送分で、博士は勘三郎と接点はなかったといっていたが、接点とは違うかもしれないけど、僕の記憶が正しければ、「未来ナース」で水野晴郎とガッツ石松のケンカをやっていたときに、勘三郎が仲裁に乗り出そうとしたことがあったはずだ。あの勘三郎をもってして見抜けなかった、それぐらい迫真のフェイクドキュメンタリーだったのだ。続けて「はたらくおじさん」、プチ鹿島ゲスト。鹿島さんのジャーナリスティックな笑いは、許可局でやってることとはまた切り口の違うものだ。博士の後継者、にも思えるけど、もちろん大川総裁の遺伝子もあるだろう。◇12月19日のツイログ
2012年12月19日
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午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー」、さっそくハマカーンがゲストで出ていたのだが、聴きながらうとうとする。風邪薬を飲んだら、ぼんやりしてあたまがまわらない。梱包作業。外出。クロネコメール便、6点。銀行。アマゾンからの振り込みがない。連休を挟んだわけでもないのに、振り込みが遅れるときの法則がわからない。横浜西口。プロミス、やむをえず。財布に金がまったくないのだからしかたがない。また、4千円。HACでのど飴を買う。東横線から山手線、中央線。阿佐ヶ谷へ。福しん、ギョウザ定食。ブックオフ。105円本、4冊。山本七平、吉田秀和、衿沢世衣子、今田耕司。雑誌、7冊。「別冊カドカワ」、「ユリイカ」、「splash!!」、「サンガジャパン」、「本人」、「オレモリ」、「正義隊」。ひとつ雑誌じゃないけど、雑誌の棚に混じってた。SOUL玉TOKYO、「落語で踊り明かそう」。おなじみの志らべさんの会、いつもは奇数月なんだけど、今回は新作落語をネタおろしするということで番外編。初めての試みだ。だからというわけなのか、開演直前に入っていったら、お客がひとりしかいなくてびっくりする。後ろのほうに座りたかったが、後ろのほうにはそのお客さんが座ってしまってるので、こういうときはバランスを考えなければいけないから真ん中あたりに座ることになった。風邪薬でぼんやりしているときだから、余計に後ろのほうが良かったのだが。始まったら、お客さんが少し増えて安心する。春樹「道灌」志らべ「堀の内」仲入り志らべ 新作落語さて、志らべさんの新作初披露。まず、古代ローマの歴史をたっぷりと語り始め、やっぱりそうきたかと思ったのだが、これはまだマクラだった。舞台は現代になり、中学校の生徒会長の選挙に古代ローマオタクのような生徒が立候補するという噺。タイトルはまだないらしい。あとで志らべさんに訊いたら意識してないと言ってたけど、ちょっと昇太師匠の雰囲気を感じた。相撲オタクが主人公の昇太師「力士の春」のような、円丈師からSWA系統の色。そもそも新作落語を作ることになったのは彦いち師がきっかけだったというので、それはあながち間違ってないかもしれない。それと、単に静岡出身の連想か。立川流の客層よりも、そっちのお客のほうに反応が良いような気がする。マクラの古代ローマの歴史も、脱線しながらギャグを増やせば「源平盛衰記」のような独立した噺になりそうだ。春樹さんは「道灌」ということにしてほしいということで「道灌」。まぁ、野暮は言いっこなしです。講釈の場面はなかなかのものだった。終演後、今日は顔見知りが誰もいない。春樹さんと、談春師と今田耕司の舞台のことをちらっと話す。お店の主人にはお歳暮で届いたといううどんをわけていただいた。残ってるといいことある。中野まで、志らべさんと一緒。終電。帰宅前に松屋、焼き豚めし。深夜1時半、帰宅。からだがだるくてダメ。なにもできず。ラジオをつけたまま、眠ってしまう。◇12月18日のツイログ
2012年12月18日
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午前中、睡眠。昨夜の選挙結果から、もやもやしたものをずっとひきずる。結局、日常的に政治のことを考えていなければ、いざというときにはどうにもならないということだ。しかし、真面目に、勤勉に、ということでは無力でしかない。なにか別のアプローチを探らなければおそらくダメです。梱包作業。外出。財布にお金がないので、ちょっとめんどうな手順になる。クロネコメール便、まず2点。大和へ。改札から出ずに、金曜のタクシー代をもらいに行く。2510円。カード払いにしたので、結果的に現金を前借りしたようなものだ。横浜へ。17時過ぎてしまい、東口へ。郵便局。ゆうメール、1点。みなみ通路を通って、西口へ。ジョイナス地下からダイヤモンド。有隣堂。ひさしぶりに雑誌まとめ買い。やっぱり、カード払いで。「ダ・ヴィンチ」、「本の雑誌」、「BRUTUS」を購入。トーヨー街。龍味、鉄板ヤキソバ。450円。美味いけど、これだけだとちょっと物足りないか。地上に出て、ヤマト運輸営業所へ。クロネコメール便、残り3点。モスバーガー。雑務、2時間ほど。パソコンのバッテリーが切れて、あとは雑誌読み。「BRUTUS」。年末恒例の本の特集号、今年は「男を知る本、女を知る本。」という変化球できた。本の特集のときは必ず買うから買ってしまったのだが、気になる本がぜんぜん出てこなくて面白くない。普通に本の特集で良かったんだけどな。まぁ、でも、「個性派本屋がつくった「男棚」「女棚」。」というページは少し面白かった。マニタ書房とキントト文庫に共鳴するものあり。つぎに神保町に行ったときにはマニタ書房には寄らなければと思う。【送料無料】BRUTUS (ブルータス) 2013年 1/15号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別)「ダ・ヴィンチ」。恒例の「BOOK OF THE YEAR」。これもいつも買ってるから買ったんだけど、なんだか年々退屈になっていく気がする。世の読書好き、ひいては、おもに大型書店の書店員たちの趣味を、もっとも反映しているのはこの雑誌と本屋大賞ということになってるんじゃないのか。大型書店の棚と同種のつまらなさをこの雑誌のランキングにも感じるのだ。こういっては大いに語弊があるかもしれないが、大型書店の店員というのは今や多くが「オタク」、あるいは「女の子」で、おとなの男が読むような本はだいたいがぞんざいな扱いになっているもので、そこが非常にふざけるなばかやろうというところです。これは偏見でなく、実感として。【送料無料】ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]価格:490円(税込、送料別)「本の雑誌」。こちらも恒例の年間ベストテン。この雑誌はそもそもがリトルマガジンで、部外者なんか関係ないといった性質のものだから、これはこれで偏りが楽しいものだ。しかし、気分的にはまだ部外者である。【送料無料】本の雑誌(第38巻1号(2013 1))価格:800円(税込、送料別)電車を降りたら雨。傘を持ち歩いていたのがようやく役に立つ。帰宅。「ブレイクマックス」が届いていた。今号は5ヶ月ぶりに通算3度目の寄稿を。ここしばらくはブログへの寄稿が続いたがそれは含めず、雑誌本体は本名で、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書かせてもらった。最初にもらったお題は「景山民夫」だったんだけど、時事的に、景山民夫がかつてとんねるずを評価していたという話にしたら、むしろ、記事にぴったりの内容になったようだ。こうなると逆に、景山民夫の名がなんで急に出てくるのかわからないかもしれない。ほかのページでは、らく里さんも登場している。「グループアイドル事件簿」という記事に、らく里さんが選ぶ「2012年のベスト現場」というコラム。アイドルは門外漢の僕が読んでもボキャブラリーが面白い。吉田豪さんインタビューは相原コージ。うのせけんいちが山田花子とつきあっていたというのにいちばん驚いた。【送料無料】BREAK Max (ブレイクマックス) 2013年 02月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)昨日、テレビを観ながら発掘した本のメンテナンス。アマゾン登録作業。ニコニコ動画で、昨日の「サンデー知っとかナイツ!」。ゲスト、吉田豪。「THE MANZAI」をやってるあいだに、ナイツと豪さんが生放送で芸能ニュースをふり返っていた。こりゃすごく面白い。下世話を求める波長がぴったり合ってる。塩谷瞬と園山真希絵の話なんか、当初に報道された内容とはぜんぜん違う事実があって傑作。豪さんのロフトプラスワンのイベントに秋元康が出たという話で、塙「中津川弦とかと変わんないじゃないですか!」のどに痛み。調子が悪くなる前に風邪薬を飲んでおく。◇12月17日のツイログ
2012年12月17日
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早朝、ラフィータフィー「目覚まし時計は歌う(選挙ソング) 」の動画をYouTubeで。選挙といえば、どうしてもこの歌を思い浮かべるのだ。忌野清志郎の作るプロテストソングを無邪気すぎると思った時期もあったが、シンプルな表現だからこそ響く強さもある。目覚ましの歌で目覚めず、午前中は睡眠。梱包作業。ラジオ。「日曜サンデー」の珍プレー好プレー大賞を聴きながら。外出。外に出て気がついたけど、今日は少し暖かいのだな。クロネコメール便、10点。吉野家、炭火焼鳥丼。スーパーで買い物。小学校に寄って、衆院選の投票を。下調べがまるでできなかったので忸怩たるものはあるが、政党で選ぶのがいいだろう。投票する作業自体はじつにあっさりしたものだ。急いで帰宅。17時半からテレビを観ようとすると、ほかのことがなんにもできない。テレビ。「THE MANZAI 2012」。急いで帰ってきて、落ち着くまでちょっとかかったので冒頭1分ほどを観逃してしまった。選挙と重なったせいで、こんな17時半からというひどい時間に放送。でも、しかたがない。選挙のほうが重要には違いないので、それでも中止にしなかったフジテレビに拍手を贈ろう。司会、ナインティナイン、高島彩、佐野瑞樹アナ。審査員、西川きよし、秋元康、テリー伊藤、オール巨人、ラサール石井、大竹まこと、木村祐一、天野ひろゆき、鈴木おさむ。最高顧問にビートたけし。テンダラーウーマンラッシュアワーハマカーンオジンオズボーントレンディエンジェルNON STYLE磁石千鳥スーパーマラドーナアルコ&ピース笑い飯エルシャラカーニハマカーン千鳥アルコ&ピース【送料無料】ハマカーンネタベスト カードボード、ウォレット&スリー・ボクサーパンツ [ ハマカ...価格:2,835円(税込、送料別)テレビをつけたままにしていたら、選挙特番になった。さっそくの速報、自民圧勝という結果に呆然とする。自民が勝ったことではなく、「圧勝」ということに。なにがどうなってるのか理解ができない。ツイッターを見ていると、テレビ東京の池上彰の番組の評判が良いが、テレビはほどほどで切り上げる。タイムラインの流れがいつもより早くて、追い続けていてもきりがない。少し眠る。ラジオを聴きながらツイッター。3時間程度しか眠ってないのに、眠ってるあいだのツイートをさかのぼるのに1時間以上かかった。明け方近くなって、ようやく流れは治まる。選挙のせいで、「THE MANZAI」の余韻はあっさり吹き飛んでしまった。「THE MANZAI」の結果の気持ちよさに比べて、選挙結果の理解の及ばなさはなんなのか。まるで、自分がいきなりものすごく馬鹿になってしまったかのような錯覚を覚える。とにかく、いろいろなことが国民に届いていない。リベラルなひとたちの話がいくら正しくて素晴らしいとしても、多くの国民にとっては一生触れることのない話なんじゃないか。届けるための「芸」がそこには欠如している。小沢昭一「日本の放浪芸」のディレクターであった市川捷護の著書「回想 日本の放浪芸」を読むと、当初の構想のなかには「選挙」「国会」「軍隊」といったものも含まれていたことがわかるのだが、そう考えると、投票というのは「政策」に対する評価ではなく、「芸」に対する投げ銭と似たものということになる。2009年の政権交代のときには、「太田総理」が国を動かすことになったんじゃないかと僕はけっこう本気で思ってるんですが、山本太郎の愚直さも好きだけれども、芸能人は立候補するよりも、「芸能」のなかでできることがおそらくいろいろあるはずなのだ。「政治」のフレームに入ることで、とたんに国民に声が届かなくなるというケースもある。あるいは、「芸能」のフレームのままで「政治」に入っていくか。たとえば、内田裕也が政見放送で歌ってみせれば、苦笑、失笑の標的となり、面白がられるだけになってしまうのだが、では、あの映像のもつちからをどう理解すれば良いのか。あの内田裕也の芸能人としての稀有な存在感が、優れた政策と噛みあっていたらはたしてどうだったか。◇12月16日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月16日
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やや早起き。ツイッターとメールの確認だけして二度寝。夜から朝にかけてが寒くてすぐに目が覚めてしまうのだが、昼ごろになると、実感はないけれどもやっぱり少しは暖かいようで、少々、眠りすぎてしまう。昨夜は特殊事情だから、眠くなるのもやむを得ないとも思うが、しかし、行動を始める時間が遅れると一日すべてがだらしなくなってしまうのは毎度のごとくなのだ。反省する。怠惰を治癒したい。梱包作業。やや遅めに外出。外に出て初めて、雨上がりだとわかった。クロネコメール便、6点。いまひとつ。京浜急行で日ノ出町へ。東京チカラめし、四川麻婆丼。また、ピリ辛にごまかされてしまう。黄金町バザール、再度。前回は来てみたら休場日というまぬけなことになってしまったが、今回は来るのが遅くなって1時間半しかない。いずれにしろ、まぬけということになっている。まず、黄金町アートブックバザールへ。ここでパスポートを購入するのだが、古本屋なので古本もざっと見ていく。この店もしばらくぶりだったが、100円や200円の安い文庫本を多く置くようになっていた。今まではめったに寄る必要のない店だったけど、これなら実用性ある。100円で1冊、関川夏央。200円で1冊、三國連太郎。もちろん、パスポートも。さて、前回同様、今回もスタンプラリーがあって、この残り時間ですべてまわれるのかが問題だが、一応、チャレンジはしようと思う。スタンプの設置場所が一覧になっていればいいのだが、そういうページが見つからず、スタンプを捺すページと地図のページを照らしあわせて探すことになる。当然のことながら、近い順にまわりたいと思うけど、ひとつずつ場所を確認しないとわからないのでなかなかめんどくさい。とりあえず、「日ノ出町駅」というのがあるので、最初はここだろうと思った。いきなり日ノ出町駅まで戻ることになる。バックからのスタート。アートブックバザールに帰ってきたときには18時で、もう残り1時間になってしまった。こうなるともう、アートを観たいのかスタンプを捺したいのかわからない。とにかく駆け足でぐるっとまわって、残像を楽しむというかたちになることをアーティストのみなさまにお許し願いたい。スタンプだけは順調に集まるかと思いきや、1の1スタジオというところで、スタンプがどこに設置されてるのか見つからない。前回はスタンプを全部集めたが、それでもやっぱり、初見で見つからないところはいくつもあった。なんでもっとわかりやすく置かないのだ。ここで時間を食ってもしかたがないので、とりあえず先に進んだけど、つぎのハツネウィングでもまたわからない。近くの高架下スタジオでスタッフのひとに訊いて、もう一度行ってみたけど同じこと。ここでずいぶん時間を食うことになり、残り30分ほどになってしまった。結局、全部まわることすらできず、八番館を観たところで閉場時刻の19時になってしまった。当然、スタンプも集まらない。集まらないのに、黄金町駅だけは捺しに行った。いや、明日も来て全部まわろうかとちょっと思ったからなのだが、明日はいろいろあるからどうすべきか。今日オープンしたという「たけうま書房」に行ってみる。一箱古本市の常連店主で、南陀楼綾繁さんの文章などを通じてお名前をよく目にするかたで、先日読んだ「古本の雑誌」でも紹介されていたばかり。それがついに実店舗を開業することになり、その場所が黄金町だというのだからこれは寄ってみない手はない。「末吉ショッピングセンター」というところの2階とだけメモって、だいたいの場所は事前に確認しておいた。一旦、通り過ぎて、裏からぐるっとまわってくることになったけど、探すのにそんなに苦労はしない。しかし、お店に行ってみたはいいけど、なんだかお知り合いばかりが集まっているようで、完全に打ち上げムードでテーブルにはおつまみが広げてあってみんな紙コップを手にしているという状態だったので、非常に入りづらかったけど、来てしまった以上はそれでも入るのだが、やっぱり居づらくて少しの時間で失礼した。開店したばかりだからか本の数はとても少ない印象。壁際にちょいとディスプレイしてあるという程度で、これから増やすのだろうか。しかし、これは安いというものが何冊かあって、買い物していいのか不安な雰囲気だったので今日は買わなかったが、また日を改めて様子を見にきたいと思う。なにより、黄金町で寄る古本屋がひとつ増えたのはうれしいことだ。1階、中華料理屋が目印。地下はパチンコ屋。黄金町駅のすぐそば。イセザキモールを関内方面へ歩く。ダイソー、買い物。ブックオフ。前回から間隔が短いのでまるでいいものなし。しかし、普段はあまりチェックしない単行本の棚をじっくり見ていったら少し見つかった。105円本、4冊。忌野清志郎、根本敬、戌井昭人、松江哲明。雑誌、1冊。森繁久弥。ベローチェ。雑務、2時間ほど。歩いて、横浜駅まで。平沼から跨線橋をわたって西口へ。吉野家、牛鍋丼。歩きながら、「メルマ旬報」の増刊号を読む。「藝人春秋」発売記念の水道橋博士インタビュー。博士のこのすさまじい熱量には、今まで何度奮い立たせてもらったか。読みながら、歩きながら、どんどん昂揚させられる。談志師匠の言葉、そして、石原慎太郎の言葉、迷いのたびに背中を押してくれる存在が現れる。それに気がついて、大事にするということができるか否かだ、おそらくは。深夜0時半、帰宅。日記更新。アマゾン登録作業。ラジオ、ポッドキャストで。「メルマ旬報」を読んだ勢いで、「はたらくおじさん」の水道橋博士ゲスト回をようやく。ネットニュースにもなっていたひな壇芸人の話、じつに真っ当じゃないか。これは特定のひな壇芸人を批判する話ではなくて、最初からひな壇芸人を目標にする「志」を博士は問題にしているのだ。現にここでは、勝俣州和の名を挙げ、敬意を表明している。もっと言えば、今、ひな壇芸人として活躍しているおもなひとたちは、「ひな壇芸人」なんという概念がないころからダウンタウンやウンナンのあとを追いかけ、結果的にそこへたどりついたのだ。いずれその役割に敬意が払われ、商売となり、目標になり得るものになるとは、その時代には誰も考えなかったはずだろう。自分のことは棚にあげ、というような批判が、そのような役割をいちばん小馬鹿にしているのではないか。◇12月15日のツイログ◇Facebookアルバム
2012年12月15日
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午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー」。スペシャルウィーク、最後のゲストにたけしが登場。しかし、どうせあとでネットにあがるだろうという安心感で、聴きながらうとうとする。「たまむすび」、大忘年会スペシャル。これもいろいろやりながらだったので、ところどころしか聴けず。オープニングに大沢悠里、14時台に永六輔と外山恵理アナ。TBSラジオの大御所ふたり、それぞれから小沢昭一の名が出る。玉袋筋太郎はいよいよこのラインの後継に入っても違和感がなくなってきた。小林悠もまたしかり。伊集院光コーナーは品川祐。なぜかここだけ通常すぎるほど通常。梱包作業。外出。クロネコメール便、5点。大和へ。まず、プロミス。7千円借りる。いよいよ、借りるたびに緊張感が走る総額になってきた。吉野家、焼味豚丼。古本市場。外のワゴンをのぞいたら、殿山泰司「日本女地図」をいきなり発見して小躍りする。3冊100円で、殿山泰司、沢村貞子、矢沢永吉。100円で1冊、春風亭小朝。200円で1冊、関容子。単行本を2冊。小松成美、中村勘三郎。祖師ヶ谷大蔵へ。ブックオフも。105円本、7冊。遠藤周作、陳舜臣、マーク・ピーターセン、いとうせいこう、佐々木毅、ピーター・バラカン、広瀬和生。雑誌、1冊。「NO NUKES 2012」。歩いて、成城学園前へ。成城ホール、「立川こしら真打昇進披露」。志らら・前説談笑「堀の内」談四楼「人情八百屋」左談次「長短」志らく「金明竹」仲入り口上こしら「御神酒徳利」【送料無料】立川こしら真打昇進記念盤 高速落語 大ネタ十 [ 立川こしら ]価格:2,000円(税込、送料別)Kさんと、歩いて再び祖師ヶ谷大蔵へ。大戸屋、特選大戸屋ランチ。雑談、閉店まで。駅で別れる。小田急線、乗車してから大幅に遅延しているとわかった。ちょろちょろと進んでは止まり、動いたと思ったらまた止まる。あまりにも進まないので、だんだん時間が気になってきた。途中で検索してみると、通常の時間であれば、もう乗り換えの電車はなくなっている。問題は連絡待ちしてくれてるのかどうかだ。まず、相模大野で片瀬江ノ島行きに最初の乗り換え。ここで駅員に、というか警備員だったのかもしれないが、江ノ島行きがくるのか確認すると、こちらのホームにくるという。つぎの大和での乗り換えの電車はまだあるのかと訊くと、ないですという。ないんですかと訊き直したら、わかりませんという返事になった。つまり、ここではわからないから、大和で対応しますとのことだ。もっともなようだが、責任を押しつけてるようでもある。大和からタクシー。深夜2時過ぎ、帰宅。ツイッター。日記更新。こしらさんの手ぬぐい、広げて確認。イラストは、こしらさんの草野球仲間の東海林さだお先生。今日の「ビバリー」、YouTubeで聴き直し。今日、荻窪で、山本太郎の応援演説をした沢田研二をYouTubeで確認。もうひとつ、今日は「タイタンライブ」も気になっていたんだ。友近、マキタスポーツという素晴らしいゲスト陣のときにかぎって、予定が重なってしまうなんて。◇12月14日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月14日
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朝から4時間ほど睡眠。ラジオ。NHK「すっぴん!」のゲストが夏葉社の島田潤一郎さんだというので、目覚ましをかけた。木曜は中島さなえの日。ラジオでは関東地方は政見放送になってしまう時間だというのだが、ネットからは聴くことができる。前後のゲスト、有名人の並びのなかに島田さんがいるというのもすごいなと思ったのだが、そういう都合なのか。いや、そういう都合だからこそ、島田さんのようなひとをここぞとばかりにゲストに招けるのかもしれない。島田さんが夏葉社を作るまでのヒストリーはミシマ社のサイトでも語られているけど、まるで、善良な青年が不思議なちからで成功していくようなおとぎ話を、現実にやってしまってるようなひとだ。あの島田さんの声をラジオで聴くことになるとは、初めてお会いしたときにはまったく思いもよらなかった。「ビバリー」。高田文夫先生、ようやく木曜日に登場。清水ミチコ、それに加えてナイツも。高田先生、休養中にナイツの独演会に行ったのだと。中津川さんが出た日なのか、それが気になるところ。ラジオをつけたまま、少し寝直し。梱包作業。外出。クロネコメール便、8点。関内へ。まず、プロミス。4千円借りる。もう、ほかの金策を考えないといよいよきびしい。吉野家、牛焼肉丼。どこかに寄るほどの時間もなし。マクドナルド。雑務、40分ほど。関内ホール小、「チャレンジ寄席」。普段は志の輔一門でやっている「チャレンジ寄席」に、談春一門のふたりをゲストに招いて、サブタイトルが「立川流従兄弟妹会」。あんまり客席は埋まってなかったけど、指定席だったので前から2列目に座ることになる。全員・あいさつ春吾「初天神」志の春「松竹梅」こはる「天災」仲入り全員・ふりーとーく志の八「文七元結」こはるさん、春吾さんは二ツ目になってから何度も観ているのだが、それに比べて志の輔一門を観る機会はなかなかなく、それほど積極的に観ようともしてなかったので、今日はそのふたりを新鮮に感じる。志の春さんというひとの評判を目にすることがけっこうあって、今日、この会に来ようと思ったのも、志の春さんを観ておきたいという気持ちが大きかった。ようやく初めて観ることができたのだが、たしかに、口調もたたずまいも、妙にどっしり落ち着いたところがあって安心感がある。談春一門のふたりが特に若々しいということもあるけど、ちょっと若手らしからぬというか、40代になったらよりしっくりきそうな風格がすでに備わっている。現代的なネタを入れるバランス感覚も良かった。このひとは新作もやってるらしいので、それも気になるところだ。そして驚いたのは志の八さんだ。志の八さんを観たのもかなりひさしぶりで、正直、以前の印象が薄かったので今日はいちばん興味がなかったんだけど、しばらく観ない間に、志の輔師にすごく似ているようになっていた。声の出しかた、口調、間のとりかた、この一門でいちばん師匠に似てるんじゃないだろうかと思うほどで、これでなにかのはずみが加われば、けっこうな存在になるような気さえする。前半を大胆に編集した「文七元結」、この噺をやろうとすること、そして、演じることに重きが置かれ、物語が明晰に語られるところは志の輔一門の特徴と言えるかもしれない。トークコーナーでは、それぞれの師匠の小言の違いが面白かった。すぱんっと破裂音のように怒る談春師と、じわじわと真綿でくびをしめるように怒る志の輔師。立川流の新年会の前座の余興で、自分の一門のときになると下を向いてしまう志の輔師と、野次を飛ばしてくれる談春師の対比もいかにもだ。また、そんな師匠だからこそ逆に、弟子から語られる数少ない褒められた出来事がたまらない。パルコ公演最初の年の打ち上げで志の八さんが志の輔師からかけてもらった「よくやった」という言葉。あるいは、こはるさんがまだ見習いのころに、談春師の家に届けものをして帰ろうというときに「これ、やる!」と言って、千円と一緒に「落語娘」という本をもらったというエピソード。こはるさん、春吾さんの二ツ目の披露目の会のときには、あの談春師がずっとにこにこしていて、打ち上げではしゃいでいたそうだ。歩いて、みなとみらいへ。TSUTAYA。105円本、14冊。ダイアナ・ウィン・ジョーンズを2冊、ほかは各1冊、小林信彦、養老孟司、福田利子、小田嶋隆、平川克美、柳川範之、五十嵐太郎、斎藤宣彦、山田ズーニー、犬飼ターボ、ヴィトルト・リプチンスキ、中川いさみ。200円本、1冊。山本太郎。ジャックモール跡を通過。そのまま、横浜東口まで歩く。帰宅前に松屋、牛めし。帰り道、「水道橋博士のメルマ旬報」2号をようやく読み終えた。すでに3号が送られてきているし、最後の博士の日記はツイッターと重複する部分が多いのでざっと読むふうになったが、しかし、それでも充分過ぎる読み応えだ。今号では、新しく始まった松原隆一郎の連載「東大でも暮らし~柔道部松原教授のサブ・テキスト~」がとても面白かった。おもに格闘技の話題が中心の日記なのだが、格闘技以外の話題のときが僕にとっては面白い。小津安二郎の「麦秋」について「これは旧家制度のドラマというより、厳密にはそれが崩れる過渡期を描く映画だと思う。」と書いてあるところであるとか、中北徹「通貨を考える」という本について「通貨は金融論の一部として扱われることが多いが、日銀でも本当にむずかしいのは融資政策(金融緩和)などよりも決済なのだということが言われている、と先生から伺う。」と書いてあるところであるとか。深夜0時過ぎ、帰宅。ツイッター。アマゾン登録作業。日記更新。◇12月13日のツイログ
2012年12月13日
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早朝、犬の散歩に行かなければ、と思いつつ、眠りに落ちてしまった。少し遅い時間だったはずだが、帰宅した母親が散歩に行ったようだ。犬に合わせる顔がない。午前中、一度起きる。アマゾン登録作業、やり残しぶん。少し寝直し。ロレッタセコハン「前衛フランス」、聴く。2001年リリース。メンバーに椎名林檎の地元の仲間がいる、というくらいの知識しかなかったんだけど、ジャジーな感じが想像以上に好み。もっと早く聴いてればよかった。ロレッタセコハン/前衛フランス / URBAN GAL de FRANCE 【CD】価格:2,100円(税込、送料別)梱包作業。パソコンの調子がいまひとつで、ネット接続がすぐに切れてしまう。再起動を何度もくり返し、時間を食う。外出、やや遅くなる。クロネコメール便、7点。ひと駅隣りへ。いしうす、ミニカレーライスセット。わかめ、ねぎ、天かすの入ったそばとセットで490円。財布に100円しか残ってない。これじゃあ、コーヒーも飲めない。プロミス。4千円、借りる。そろそろ借金も抑えていかないとまずい。今日はせどりはやめる。イタリアントマト。雑務と読書。3時間ほど。西友、買い物。読みかけの本を電車で読み終えたくて、用もなく横浜まで往復。しかし、もう少しのところで読み終わらず。帰宅。まず、登録がないぶん、価格調整作業を。ポッドキャスト。オンタイムで聴きそびれた「たまむすび」の月曜火曜を。月曜のカンニング竹山、火曜の宇多丸、伊集院光は、かなりたっぷりと出演していたのだな。それがすべてポッドキャストになってるというのがありがたい。読み残しぶんの読書を。別冊本の雑誌「古本の雑誌」、読了。【送料無料】古本の雑誌 [ 本の雑誌編集部 ]価格:1,680円(税込、送料別)◇12月12日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月12日
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午前中、睡眠。今日も寒さでよく眠れない。ラジオ。「たまむすび」。ちょっと侮って聴いてなかったんだけど、今週は「大忘年会スペシャル」と題して豪華ゲストがつぎつぎ登場する趣向で、ツイッターを見たら、聴いてないあいだに、宇多丸、伊集院が出ていたようだ。そのあとから聴き始めたら、さらに、ももクロと水道橋博士が順に登場。博士がこの番組に出るときは必ず小島慶子ネタを激しく入れてくる。バンバンバザール「4」を聴く。1999年リリース。当時、ヴィレッジヴァンガードでバイトしてたんだけど、ほかの店舗ではよく売ってた印象。働いてた横浜の店舗ではちょっと記憶がない。今、聴いても、ぜんぜん聴き覚えがなかった。Ban Ban Bazzar バンバンバザール / 4 【CD】価格:2,268円(税込、送料別)梱包作業。今日は珍しく注文が増えて時間を食う。すっかり暗くなってから外出。横浜西口。まず、プロミス。4千円借りる。いよいよ限度額が近づいてきた。東京チカラめし、焼き牛丼。クーポン券で生卵も。跨線橋をわたって、平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、14点。再び跨線橋をわたって、横浜西口に戻る。東急ハンズに用があって、その前にブックオフに寄ろうと思っていたのだが、ハンズが20時閉店だとあまり時間に余裕がない。しかし、ときどき営業時間が延びることがあるので、どうだろうかと先に確かめに行ったら、今日は21時までの営業だと看板が出ていた。これは好都合、ブックオフでゆっくりできる。先に確かめて正解。ビブレ。ブックオフ。105円本、5冊。荒木経惟、阿川佐和子、片山洋次郎、村山治、香西秀信。200円本、1冊。高平哲郎。CD、1枚。ラッツ&スター。東急ハンズ。クリスマスやら年末やらのせいで、売り場がいくつか移動していて迷った。書店で働いてたときも売り場の移動をわりと簡単にやってしまってたんだけど、ああ、これは困る場合もあるな。客の立場になって、今さら気がつく。プチプチロールを買う。モスバーガー。雑務、2時間ほど。深夜0時前、帰宅。犬の散歩へ。母親が帰りが遅くなるから、ということだったのだが、親戚の家に泊まってしまったから明日の朝も行かなければならないのか。夜中の散歩がたまらない寒さ。犬のウンコの温もりを初めてありがたいと思った。もちろん、ビニール袋越しに感じたことだ。犬も寒さがつらいのか、30分ほどで帰宅。日記更新。アマゾン登録作業。ポッドキャスト。「ラジオ版 学問ノススメ」という番組をわりと最近になって知ったんだけど、この番組、古い放送もダウンロードできるのがありがたい。気になる人物がいっぱい出ている。さかのぼって、2008年9月の小松成美の回を聴いた。勘三郎の話が出るんじゃないかと思って聴いたのだが、時期的に、メインとなっているのは北京オリンピックの話だった。小松成美はスポーツノンフィクション出身のひとなのだな。それでも、スポーツ以外の仕事の紹介として、勘三郎に少し触れる。「勘三郎さんのお芝居と魂を、また、しばらく追いかけたいなぁというふうに思っています。」と言っているのが4年前のこと。今夜のYouTube。ずいぶん若いころの勘三郎がゲストの「さんまのまんま」の動画を見つける。さんまがよく話に出す、パーデンネンが1本足でぐらつかないのを勘三郎が評価したというのは、この番組でのことだったのか。勘九郎(当時)「あれは歌舞伎のかっこうになんか似てません?」さんま「六方を踏んでるんです、あれは。」これは冗談で言ってるわけだが、しかし、先代勘三郎や先代猿之助のファンであることを明言しているさんまであるから、無意識化での歌舞伎の影響があったとしても不思議ではない。これをさんまの基礎教養の高さとして感心するのは簡単だけれども、僕なんかの年齢だと感覚的にわからないのは、さんまの年齢で、関西圏で育った人間にとっては、それがどのくらい普通で、どのくらい特殊なことだったのかということだ。歌舞伎そのものでなくとも、その教養が、間接的にでも茶の間に届いていた時代というのがあったはずで、それはいつまで生きていたのか。◇12月11日のツイログ
2012年12月11日
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午前中、睡眠。今朝は寒さのせいで、眠りが浅かった。ラジオ。「ビバリー」。半分寝ぼけながら聴いていたら、小沢昭一が亡くなったとの報に目が覚める。高田文夫先生、さっそく軽い調子でギャグにしていて、この軽さに今まで何度救われてきたかわからないけれども、第一報として知るには軽すぎな感じもちょっとした。そのまま「ビバリー」で12時台ゲストのデーブ・スペクターの話を聴いてしまったのだが、よく考えたらTBSに変えるべきだったか。小沢昭一の生の芸に接したことはどれだけあったか。今、ぱっと思い出せるものは、渋谷クラブクアトロでのOZディスクのイベント、横浜にぎわい座での吉川潮企画「西條八十を歌う」、そして、末広亭十夜。それぞれがぜいたくな体験として覚えているけれども、放浪芸、童謡、随談と、そのみっつともがばらばらで重複してないのだな。じつに豊かな芸の記憶を内蔵していたひとだと改めて感じ入る。ちょうど、今年の春ごろに「日本の放浪芸」のCDを聴き直したりしていて、ここにはなにか多くのヒントが詰まってるような気がして、刺激を受けていたところだった。童謡からストリップまで、「稚」と「痴」を兼ねそなえ、さらに、「知」も持っている。遠く及ばないひとつの理想かもしれない。梱包作業。外出。クロネコメール便、7点。日ノ出町へ。東京チカラめし、焼き牛丼。ついに290円から330円に値上がりしてしまったか。オープン記念価格といいつつ、ずっとこのままじゃないかと思っていたのに。クーポン券で生卵もつける。さて、先週金曜に間に合わなかった黄金町バザールに今日こそ。まず、黄金町アートブックバザール。ここで黄金町バザールのパスポートを販売しているというのでやってきたのだが、しかし、なかにひとがいるのは見えるんだけど、どうも様子がおかしい。入り口まで来てわかったのだが、月曜定休と書いてある。どうも思ったとおりにいかなくて、ちぐはぐになる。過去にきてだいたい様子はわかってるからと思って、今回は下調べをぜんぜんしないできてしまったのだが、パスポートがないとどこになにがあるのかさっぱりわからない。しかたがない。先に進めばどこかで売ってるだろうと思い、適当にぶらぶら歩いていく。それにしても、ひとがぜんぜん歩いてないんだな。街がすごくひっそりとしていて、こんなもんなのかなと最初は思っていたのだが、だんだんいやな予感に気がつく。アートブックバザールが休みということは、つまりどういうことか。かいだん広場から、高架下スタジオ。「プアン」というカフェがあって、ここにも月曜は休館日との貼り紙。さすがにこれはと思って、スマホから黄金町バザールのホームページを確認したら、やはり。月曜は休場日だとしっかり書いてあるではないか。いざ行こうとしたら間に合わないわ、間に合ったと思ったら休みだわ、どこまで間が悪いのか。会期はつぎの日曜までなので、再チャレンジできるかどうか。まぁ、気が向いたらというところだけど、時間的な余裕があるかはわからない。しかし、このまま帰るのも悔しい。建物内だけでなく、街のなかにもアート作品はあるので、それだけでも眺めながらぶらぶらしていこう。時間をもてあましたので古本屋めぐり。博文堂書店、バイアップ、なぎさ書房。順にまわるがなにも買わず。イセザキモール。田辺書店。ブックオフと目と鼻の先にあるお店だけど、ここに入ってみるのはものすごくひさしぶり。自分にとってはあまり用はない品揃えの店だと思ってたけど、ひさしぶりに入ってみたら意外とそうでもない。看板を見てあれっと思ったのだが、あとで検索してみたら、おなじみの古本屋ツアー・イン・ジャパンのブログによると、ここは以前は、今は馬車道にある「誠文堂書店」だったのだ。「誠文堂書店」が移転後、現在の店が大船から引っ越してきたのだと。芸能関係、文庫本なんかもあるので、これからはたまに寄ってみよう。小林信彦「日本の喜劇人」を400円で。ブックオフも。先週から短い間隔できているけれども、それなりに買うものあり。105円本、8冊。小沢昭一、篠山紀信、北野武、村上春樹、小田嶋隆、穂村弘、松田洋子、志穂美悦子。雑誌、3冊。「別冊カドカワ」を3冊。ベローチェ。雑務。歩いて、横浜東口まで。歩きながら「メルマ旬報」を読み進める。もう3号が送られてきたが、まだ2号が読み終わらない。そのあいだに増刊号もあるというのに。ほかにも読みたい本がいろいろあって、それぞれ、電車用、トイレ用というふうに、読むシチュエーションをわけている。歩くときは本は読めないのでスマホ読書としたのだが、この季節、寒くてポケットから手を出すのがつらいというのは誤算だった。明らかに読むペースが落ちてしまい、このままではたまってしまう。平沼。ブックオフ、もう1軒。せっかく閉店時刻前に通りがかったのだからここにも寄っていく。雑誌、1冊。「別冊カドカワ」。帰宅前に松屋、焼き豚めし。深夜0時、帰宅。部屋が寒すぎて、安物の電気ストーブじゃまるで歯が立たない。ツイッター。アマゾン登録作業。YouTubeで小沢昭一の動画を。「ザ・ベストテン」に小沢昭一、1985年8月15日、終戦からちょうど40年の終戦記念日の放送。今週のスポットライトのコーナーで歌う「ハーモニカ・ブルース」が圧巻の芸。ごく平穏な歌番組のなかで、不意打ちのようなスイッチの入りよう。冒頭から最後までずっと出ているのだが、この歌のとき以外は、ほぼくだらないことしか言ってないのも素晴らしい。◇12月10日のツイログ
2012年12月10日
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午前中、睡眠。やや早起き。梱包作業。早めに外出。クロネコメール便、6点。東横線、武蔵小杉で目黒線に乗り換え。乗り換え時間が1分しかなくて、乗ったら車内の路線図が違うと思って降りてしまった。すぐに発車してしまったけど、しかし、その電車で良かったんだ。地下鉄と直通で地下鉄中心の路線図になってると、すぐに目的地が見つけられなくてあせる。でも、目黒線なんだから、どれに乗っても目黒には着くんだよな。目黒へ。予定よりも1本遅くなり、時間に余裕なし。駅のコンビニで買っておいたパンを歩き食い。誕生八幡神社、「お笑いセメントマッチ」。〆さばヒカル七回忌追善興行。開演5分前に到着。受付には元相馬ひろみでベン村さ来夫人の藤本芝裕さんが。ツイッターでゲストを発表していたからひょっとしたら、とも思ったけど、ぜんぜん心配する必要なし。空席ありで、ゆうゆうと入れる。舞台上には祭壇があってヒカルの遺影。場内にはハイロウズが流れる。七回忌法要 全員 甘味けんじ・坊主漫談黒板七郎あいさつ キャイ~ン一度は売れ隊(寺田体育の日&玉置ピンチ!)銀座ポップせーじ・けーすけエルシャラカーニ負組(〆さばアタル&ベン村さ来&負古太郎)あいさつ ブッチャーブラザーズあいさつ ダンカン&グレート義太夫歩いて、五反田へ。吉野家、焼鳥つくね丼。モスバーガー。雑務と居眠り。ブックオフ。店内奥に行くと電波が入らなくなり、また行ったり来たりすることになってすごく時間を食った。しかし、「藤子不二雄」名義の本など、充分すぎるほどに良い収穫あり。105円本、22冊。藤子・F・不二雄、小林賢太郎を3冊、小林秀雄、三好達治、淀川長治、福田利子、渡辺保、神坂次郎、高田文夫、長谷川宏、小田嶋隆、内澤旬子、中野京子、高山なおみ、辛酸なめ子、マルコム・グラッドウェル、しりあがり寿、真鍋昌平。200円本、3冊。マルセ太郎、原健太郎、天久聖一。雑誌、1冊。「ミュージック・マガジン」。CD、2枚。バンバンバザール、ロレッタセコハン。全部で4千円超ぐらいなのだが、レジの打ち間違いで1万いくらという金額が出てきた。いつも、レジに持っていく前に自分で計算するので、すぐに気がついて指摘する。大量に買うときはそれをしないと、店員が自分で気がつくこともないので間違ったらそのままだ。それにしても、この店員は謝りもしないし、こちらを見ることもなかった。かつては自分もダメな書店員だったことがあるから店員に対して怒ることはまずないのだが、ちょっといらついたので、バイトの先輩のごとく仕事をすべて指示してしまった。こういうとき、いちばんいい対処法はなんだろうかというのはいつも考える。歩いて、戸越銀座へ。ブックオフ、もう1軒。105円本、3冊。戸部良一、平松洋子、桂枝雀。CD、1枚。電気グルーヴ。戸越銀座駅から帰る。東急の乗り換えが、慣れてないとなかなかややこしい。ツイッター。水道橋博士がラリー遠田に「こいつの評論は最悪。わかったような顔してるだけ。」と書いているツイートが目に入りびっくりする。博士はお笑い評論にとても興味を持っているひとだし、ラリー遠田にもずっと好意的だと思っていたのでなんだかいきなりな感じがしてちょっと怖かった。ラリーのツイートをぜんぜん見てないのでわからないのだが、それ以前になにか兆候はあったのだろうか。深夜1時前、帰宅。ツイッター。◇12月9日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月09日
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朝から午後まで睡眠。注文がまったく増えず、どうしたことか。こういうときはなにをやっても無駄な気がする。梱包作業、ちょっとだけ。遅めに外出。クロネコメール便、1点。1点しか売れないのは過去一度だけあったが、どういう要因が組み合わさればこんなことになるのか。春々堂から届いていたDMの公演、サンクスで直接購入に行ったけど完売。ダメなときはなにもかもダメ。京浜急行で金沢八景へ。先月、酉の市を検索して調べていたら、金沢八景の瀬戸神社が12月にやっていることがわかった。横浜地区ではここだけが12月。たいがいは11月の酉の日となるわけだが、そんな自分勝手な酉の市があってよいものか。知ってしまった以上は、とりあえず行ってみようと思い立つ。金沢八景駅で降りたことなんて過去にあっただろうか。子どものころは京浜急行沿線に住んでいたのだが、下り方面に行くことはぜんぜんなかった。改札を出てもまるで記憶にない風景。初めてかもしれない。電車がわりと混んでたのでパソコンも開けず、神社の場所をしっかり確かめないままに来てしまったのだが、駅前から脇へ延びる小道に露店が出ている。これは酉の市だ。これをたどっていけば酉の市に違いない。さっそくその酉の市への小道へと進むが、すぐに露店は途切れてしまい、電灯もなく、淋しい雰囲気で駐車場などがある。しかし、そのずっと向こうにはまた露店が見える。露店がずっと続いているわけではないのはなんなのか、テキ屋の人材難だろうか。瀬戸神社、やってきてみたら想像よりもかなり淋しい雰囲気。先月の金刀比羅大鷲神社のひとごみを基準に考えてたけど、こちらはぜんぜんにぎわってない。写真を撮ろうとしたらおばあさんが!撮り直し。狭い境内をぐるっとまわって、お賽銭入れるところも見当たらず、本堂に手を合わせるだけしてからすぐ出た。金沢八景までやってくるほどのものではなかったか。なんだろう、この盛りあがらなさは。お祭りに興味がない町民性。国道16号をたどって南下。ブックオフ。金沢八景までわざわざやってきたもうひとつの目的はこれ。しかしこの店、わざわざきたもののとてもこじんまりした店で、入った途端にわかるが、ブックオフの匂いではない。大手チェーンではない、町の新古書店の匂い。比喩ではなく、実際に匂いが違う。品揃えも、ブックオフではあまりないコミックのセットが棚の上を埋めているし、なにか違うノウハウで動いているようなブックオフがたまにある。くわしいことは知らないけれども、普通の町の古本屋がそのままブックオフになるというパターンがあるのだろうか。たまたまセール中という貼り紙があるときで、単行本が半額だったり、文庫本が250円均一だったりするので、105円以外の棚もしっかり見ていったのだが、これはと思う本にはたいがい「セール対象外」のシールが貼ってある。じつにガードの固い店。これも普通のブックオフではないことで、慌ただしさがなく、ゆったり仕事ができている証拠だろう。せどりというのはブックオフのような値付けのゆるさがあるから成立するもので、これではなかなか手が出せない。おまけにこの店、店内の奥のほうへ行くと圏外になってしまう。せどり対策で妨害電波でも流してるのかというほどで、しかたがないので、気になる本は覚えておいて、店内の手前半分まで戻って検索するということになる。行ったりきたり、怪しまれない程度に。250円均一で4冊。須賀敦子、都筑道夫、古井由吉、喜国雅彦。1冊高いのがあったのでなんとかマシにはなったが、それにしても、わざわざここまできてこれはしょぼい。食事がまだなのだが、手頃な店がなんにもない。チェーン店の牛丼屋やラーメン屋がまず見当たらないし、ファミレスもない。個人営業の飲食店があるかといえばそれもほとんどなく、あったとしても、ヨソモノにはいかにも入りづらい雰囲気をかもしだしている。金沢八景がこんなに田舎だとは思ってなかった。ブックオフの向かいに家系ラーメンの店があって、そこにしようかともちょっと思ったが、そのあと、どこかで時間をつぶすことを考えると二度手間になって良くない。ケンタッキー、和風チキンカツサンドセット。ファーストフードの店は周辺にこのくらいしかないんだなぁ。ドトールもあったけれども、そこで腹ごしらえはできない。雑務、2時間ほど。ケンタッキーも21時には閉まってしまう。瀬戸神社のホームページを確認すると、画像に海の風景があって、今日はすでに日が暮れていたのでわからなかったけれども、昼間にきたらさぞ気持ちのいい風景なのかもしれない。画像のなかに、海のなかに道が延びているものがあって、こんなところがあったのかと驚く。地図を見ると、鳥居の正面から道路を挟んだ向こう側へまっすぐ、海のなかへと参道が延びていたのだ。これはぜんぜん気がつかなかった。せっかくだから、帰る前にこれだけは確かめておこうと思う。再び、瀬戸神社。今度はさきほどとは道路の反対側へ。あったあった、さっきはまったく目に入ってなかったけど、こっちにも鳥居がある。ここから海に向かって参道が延びて、ちょうどストリップ劇場のデベソのようなかたちで先端にお堂がある。あとで調べてわかったのだが、こちらは琵琶島神社という別の神社だそうで、瀬戸神社は源頼朝が、こちらは北条政子が作ったのだそうな。21時過ぎの遅い時間なので、もうなかへ入ることはできないかもしれないとも思っていたのだが、これがとてもおおらかというか、まだ入ることができるのだな。夜間もずっと出入り自由なのだろうか。参道にはなんの電灯もなく、遠くからの明かりでなんとか視界がわかる程度でとても暗い。両側は海であるし、こんなところに暴漢が潜んでいたらあっさりと身包みはがされてしまうに決まってる。もうちょっと都会だったら、やっぱりなにか防犯の措置はとるだろうと思う。この町にはヤンキーはいないのか。それが祭りの盛りあがらなさとなっているのか。こちらもノーお賽銭で、手を合わせて拝んだだけ。島から見上げるとすぐそこは金沢シーサイドラインの駅で、列車が出入りするのがよく見える。向こうからもよく見えていることだろう。海を感じて思ったけれども、このあたりは江ノ島の雰囲気にちょっと似ているかもしれない。京浜急行、各停でパソコンを開いてゆっくり帰る。ひと駅手前下車。西友、買い物。帰宅。日記更新。アマゾン登録作業。ポッドキャスト。「あの頃の、昭和館(現代漫才論)」。「お笑いアウトレイジ」の3回目、エンタツ・アチャコについてだけで40分。いよいよ漫才史を網羅することになっていく。冒頭、「コンビ」という言葉は「コンビネーション」の略ではなく、関西弁の言葉からきているというのはまったく思いがけない話で驚いた。説明がよくわからなかったけど、出典はなんなのだろう。ポッドキャスト、もうひとつ。東京ポッド許可局「“100点のプロフィール”論」。あるキャバ嬢のプロフィールで、好きな男性のタイプが志村けん、に相当する女性有名人は誰かという話。これはひさしぶりに馬鹿馬鹿しい回で笑った。最初のほうでアジアン馬場園の名が、終わりのほうでは友近と松居直美の名が出たけれども、それじゃあただの松本尚久先生ではないですか。◇12月8日のツイログ
2012年12月08日
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午前中、睡眠。やや早起き。日記加筆修正。ラジオ。「ビバリー」。高田文夫先生、勘三郎の話をようやく。高田先生もそんなに病状が悪いとは知らず、礼状を出そうとしていた翌日の訃報だったのだと。松村、東MAX、談春らも一緒に銀座で飲んだときの思い出話、「ビバリー」がある高田先生をタクシーで先に帰して、朝方まで若い衆とさんざん飲んでそのまま歌舞伎座に出ていたというエピソードの素敵なこと。昼下がり、肩に毛が生えてるのを発見して、1本気になったらすべて気になり、ムダ毛の処理という馬鹿なことを始めてしまった。自宅にいるからこういうことになるので、職場に勤めていたらなかなかこうはいかない。これがほんとの不毛な時間。梱包作業。遅めに外出。駅のホームで、屋根の鉄骨ががんがんがんがん鳴っているので、なにか工事でもやってるのかと思って最初はたいして気に留めなかったが、そのがんがんがんがんがみるみる大きな音になっていく。これが地震だとわかるまでにはそんなに間はなかった。そこへちょうど電車がやってくるが、地震の影響でやや長く停車する。ツイッターを見るとどうやら大きい。各局のニュースで大きく扱っているようで、東北には津波警報が出た。あまり時間に余裕なく動いていたので、電車の遅れにはひやひやした。横浜西口。プロミス。クレジットの引き落としぶんをここで確保。銀行へ。18時ぎりぎりでなんとか入金する。東口へ。郵便局。ゆうメール、1点。平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。歩いて、戸部駅へ。駅のホームへあがったけれども、地震の影響で電車が遅れていた。電光表示には10分遅れとあり、もともと10分間隔で動いてるのだからほぼ変わらないんじゃないかと思ったのだが、少し待ったところで、3分から6分の遅れだとアナウンスが入った。その程度なら待とうかと思うが、その直後に、ただいま神奈川新町を出たところですとあったので、もっとかかるんじゃないかと判断する。改札の窓口に行ったら、入場記録を取り消してくれるというので、日ノ出町まで乗るつもりだったけど、やっぱり歩くことにした。これで予定どおりにはいかなくなる。最初からまっすぐ歩いて向かっていればまだマシだったのだ。野毛。横浜にぎわい座、2階でチケット引き換え。一昨日にきているのに、昨日も近くまできているのに、2回とも忘れてしまう間抜けっぷり。引き換え期限があるので、わざわざ来なければならなくなった。ちぇるる野毛、ペッパーランチのあとにできた「フジスパ」にさっそく行列ができている。昨日オープンしたばかりで、昨日から3日間、明日まで半額セールをやっているようだ。「フジスパ」というのは「富士そば」とは関係ないのだろうか。三幸苑、ちゃーめん。地元のみならず、テレビや雑誌でもたびたび紹介されている有名店だが、初めて入った。いつも混んでる店なんだけど、前を通ったら空いてたので入ってしまった。ところが、入ったあとで客がぞろぞろ増えていく。とりあえず、人気メニューのちゃーめんにしてみたのだが、焼きそばなんだけどくちゃくちゃしていて不思議な触感。にんにくたっぷりで、これはたしかにくせになりそう。メニューは壁に貼ってあって、かなりの年月を経てきているようで値段が薄くなっていて読めない。値段がわからずに注文したんだけど、780円となかなか高かった。日ノ出町駅前、再開発現場がぽっかり空間になっている。本当は黄金町バザールに寄りたいと思っていたんだけど、電車が遅れたりなんだかんだで間に合わなくなってしまった。開催時刻は19時まで。来週いっぱいで開催期間も終了で、はたしてまた来れるかどうか、来れたとしてもなかなかあわただしくなる。PH。近辺の古本屋は昨日寄ったのでスルー。この時間だと空いてる店も少ない。イセザキモールを関内方面へ。ブックオフ。105円本、5冊。遠藤周作、鷲田清一、マーク・ピーターセン、北川智子、いがらしみきお。関内駅の海側へ。マクドナルド。雑務。関内駅から根岸線。週末で忘年会シーズンということか、駅のホームがひとでいっぱいだったけれども、電車に乗ったらそうでもない。混んでいたのは関内駅だけ。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。案の定、地震で本が少し崩れていた。しばし復旧作業。散乱した本のなかから、「広告批評」1986年3月号を見つけ出す。ずいぶん前から手元にあったものだけれども、これを機に初めて読んでみる。「笑いのベクトル」という特集で、とんねるず、所ジョージ、片岡鶴太郎、明石家さんま、それぞれのインタビューと、浅田彰と糸井重里の対談が載っている。たけし・タモリに次ぐニューウェーブ4組という扱いで、時代的にも興味深い。所ジョージ「「笑っていいとも!」でタモリさんにつっこんでもらって面白くする、という形は、さんまさんを超えられないのよね、私。さんまさんはそういうの、うまいの。前へは進まないんだけど、並んではしゃいでるのがうまい。僕はどっちかと言うと、どうしても前に出たい。」「全然、比較対象外のところで存在していたいんです。だから前にタモリさんとああやってできたのは、タモリさんとだったら二人で前に出てもいいなって気がしてたから。ところが、最近のタモリさんて、だれにでも合わせられるから、そうすると、前に出てる部分じゃなくても、手前のこのへんでもはしゃぐのね。前は、この辺じゃなきゃはしゃがなかった。」「「笑っていいとも!」の特大号なんてやると、僕は存在しないも同じですよ。」「大体、行きたくないんだもん。全然行きたくない。無駄っていうか、話が通じないんです。考え方が通じ合わない、一緒に出てる人たちと。」明石家さんま「一人より二人のほうが絶対面白い」「一人でしゃべって面白い人はなおさらそうです。それはもうどう考えたってそうですよ。落語より漫才のほうが“笑い”ということに関しては面白いし。それに、そのほうがラクでしょう。」マトグロッソ。てれびのスキマさんの「タモリにとって「アドリブ」とは何か」を読む。デイリーモーション動画で、「ニッポン・ダンディ」。ゲストが志らく師匠で「映画 立川談志」。◇12月7日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月07日
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午前中、睡眠。眠気がひどくてなかなか起きあがれない。ラジオ。「ごごばん」。ゲストに水道橋博士、新刊「藝人春秋」の話を中心に。こういう話を聴いていると読みたくてしかたがなくなってくる。できればサインがもらえる機会があるときに買いたいと思ってるのだが、今度の日曜のサイン会は時間的に難しそうなのでどうすべきか迷うところ。梱包作業。外出。クロネコメール便、6点。横浜西口。龍王、中華風具沢山カレー丼。ひさしぶりに寄ってみた。定期的にメニューが替わる「丼」が、今度のは美味そうだったので食欲に抗えない。具は野菜と挽肉とシーフード、半分に切ったゆで卵も乗っていて600円。大盛り無料。ビブレ。ブックオフ。105円本、12冊。小林賢太郎を4冊、ほかは各1冊、手塚治虫、大岡昇平、三波春夫、新川和江、本多勝一、みうらじゅん、平川克美、西元まり。単行本、1冊。小松成美。雑誌、1冊。「東京人」。関内へ。イセザキモール。有隣堂。そろそろ来年の手帳を買わなければということを思い出した。ついでに買いたかった雑誌もいくつか買ってしまおうと思っていたのだが、手帳は文具売り場でフロアが違うのだな。上階にはしばらく上がってなかったけど、裏手にあった文具館がなくなってこちらの3、4階に移ってるのか。雑誌はやめにして、手帳だけを買う。イセザキモールを黄金町方面へ。シネマジャック&ベティ、「危険なメソッド」。デビッド・クローネンバーグの新作映画なんてやってるのか、と気がついて、特に予備知識もなく観にきた。いや、だけど、ユングの話というのはなんとなく知ってたから予告編ぐらいは観たことがあったんだろう。バイアップ。3冊200円のワゴンで6冊。山本夏彦、桑田佳祐、いしいひさいち、堀井憲一郎、須藤元気、又吉直樹。店内でもう1冊。「本人」。紅葉堂長倉書店。ここではなにも買わず。イセザキモールを戻って関内駅まで。寄り道せず、電車へ。横浜西口。はなまるうどん、かけ小、いか天、じゃがいも磯辺揚げ。本当はそばを食べたくなったんだけど、うどんで妥協。横浜駅周辺、手頃な立ちそば屋がぜんぜんない。深夜0時前、帰宅。ツイッターで知ったけど、今日はこしらさんと志ら乃さんの真打ち昇進披露パーティーがあったんだな。余興にせんだみつおとマキタスポーツというのがすごい。マキタさんは、先日の春吾さんの会がきっかけになったのだろうか。胸踊るような急展開ではないか。ほかにも、サンキュータツオ、三平×2、けらえいこ、今野徹、佐藤友美編集長、一門のみなさん、そしてもちろん、志らく師匠も、出席者のツイートを見ているだけで楽しくもあり、しみじみしてしかたがなくもあり。日記更新。アマゾン登録作業。◇12月6日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年12月06日
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朝、原稿が仕上がらないまま、寝落ち。ちょっと眠って目が覚めたら、パソコンの画面が真っ暗。これが、タッチパッドを触っても、電源を押しても画面が明るくならず、どうやらフリーズしてしまっている。これは電源を長押しして一度オフにしなければダメなパターンか。しかし、問題なのは原稿を書きかけのままで眠ってしまったことで、保存をしていないのだ。復元されるかわからないが、ここはイチかバチかで電源を落として再起動する。そのあいだにスマホからツイッターを見たら、いきなり飛び込んできたのが勘三郎の訃報。なんということだ。再起動してみたら原稿は見事にすべて消えていた。勘三郎のことを思う間もなく、記憶しているあいだに一気に原稿を復元しなければならなくなった。まず、原稿を仕上げるほうを優先して送信。中村勘三郎の訃報。少し前の週刊誌に病状の記事が出て、それは見出しを見ただけで中身は読んでないのだが、それがあたまにあったので驚きにはならなかった。しかし、呆然とする。生で観たのはたった二度だけ、それも両方とも歌舞伎ではない。語れることなどなにもないのであるが、それでも呆然としてしまうのは存在の大きさゆえか。大きな事故に接したときのような、なんともいえない感覚が湧く。アマゾン登録作業、やり残しぶん。ラジオ。「ビバリー」。オープニングで、平成中村座での談志追悼公演の音声が流れる。勘三郎と病前の高田文夫の会話、これが今年の2月のこと。今日はその程度だったが、高田先生がいる日にまたしっかり語られるだろう。午後、少し寝直し。梱包作業。遅めに外出。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、4点。ブックオフ。なにも買わず。歩いて関内まで。「メルマ旬報」を読み進めようとするが、ログアウトで読めず。イセザキモール。吉野家、焼鳥つくね丼。カトレヤプラザ。ダイソー、買い物。ブックオフに用があったが、時間がなくてあとまわし。野毛へ。ペッパーランチのあとはパスタ屋がオープンする模様。横浜にぎわい座、「都家歌六ここにあり!」。こんな楽しい会を横浜でやってくれるとなれば来ないわけには行かない。1階席、満席。客席に入って感じる品のいい柔らかな空気、のこぎり関係のお客がおそらく多いのだろう。仕事道具がそのまま楽器になったというものがいくつかあるけれども、つくづくこの不思議な楽器の持つ求心力だ。雷門花助「八問答」サキタハヂメ×チチ松村×都家歌六立川志の輔「みどりの窓口」仲入り柳家蝠丸「お七の十」エンディングのこぎり漫談でおなじみの歌六師匠、今日は30年ぶりに落語をやる予定でチラシにもそのように書いてあったのだが、なんと、あたまがぼーっとしているという理由で落語は中止になってしまった。前半の、サキタハヂメ、チチ松村との演奏の出番のときにもそんなことを言っていたのだが、そこではまだ、やれないかもしれないぐらいの感じだった。ところが、蝠丸師が終わったあとに黒幕が降りてしまい、幕があがると出演者全員がイスに腰掛けていて、歌六師は中央であははと笑っているのである。歌六師匠、82歳。ますますとぼけたおじいちゃんになってきて可笑しい。客席の誰もがしょうがないやという雰囲気になってしまうのがすごいところ。今日の会はサキタハヂメが企画したものだそうで、サキタが歌六師を師と仰ぐ関係性もとても好ましい。歌六師匠との出会い、そして、敬意の念については、別の場所でくわしく語られているのを聴いたことがあるのだが、サキタもまた、ユーモアとペーソスを兼ねそなえた凄腕ののこぎり演奏家なのだ。のこぎり演奏ではビブラートをかけるときに貧乏ゆすりのようにひざを揺するのだが、サキタはこれをあまりやらずにきれいな音を聴かせる。歌六師はこの貧乏ゆすりが激しいのだが、チチ松村によると、歌六師の演奏は誰よりも大きな音が出るのだという。こういう技術的な話はなかなか聴く機会がない。チチ松村ものこぎり奏者ではあるのだが、今日はウクレレバンジョーを演奏した。志の輔師は、歌六師とはなんと初対面。サキタハヂメが志の輔師の会には何度か出ていて、その打ち上げでこんな会をやりたいという話をされて出演を受けたそうな。談志師匠について「僕をアニさんと呼んでくれたのは彼ひとりです」と歌六師、最後まで兄弟分だったという関係だとは知らなかった。蝠丸師に言わせると、歌六師がいちばん好きだったのが談志、いちばん嫌ってたのが十代目文治。文治師匠は蝠丸師の師匠である。志の輔師の高座を観るのもひさしぶりだったけれども、こういうゲストのときはほぼ新作で、マクラの口調も独演会のときとは違う。テレビタレントのときのスイッチになってしまうのか、ぴりっとしたものがなにもない軽い口調になってしまうのだが、しかし、それでも「みどりの窓口」は、改めて観ると「洒落小町」のおかみさんなどを思わせる人物があり、家元の色を再確認した。エンディングでは、サキタハヂメとチチ松村の演奏による歌六師匠を讃える歌があり、「1、2、3、4、ウタ、6! ウタ、6!」というフレーズを客席みんなで合唱する箇所もあって楽しく終わる。ところが最後、もうひとつハプニングが。客席から花束があり、微笑ましい場面だったのだが、受け取って戻るときに歌六師匠がすべってひっくり返ってしまったのだ。あとでサキタさんのツイートを見たら無事だというのでちょっと安心したけど、なにしろご高齢なので、あれにはひやっとした。客席に倉本美津留。あとで「みどりの窓口」のすごさに驚くツイートを。【送料無料】MUSICAL SAW SONGS“S” [ サキタハヂメ ]価格:2,339円(税込、送料別)Bungee Price CD20% OFF 音楽立川志の輔 タテカワシノスケ / 志の輔らくごのごらく3みどりの窓...価格:1,848円(税込、送料別)【送料無料】幻の落語・壁金 [ 都家歌六[八代目] ]価格:2,500円(税込、送料別)再び、イセザキモールへ。ブックオフ。先週にここで買ったもので、カバーと中身が違ってる本が1冊あり、それの返金をしてもらう手続き。わざわざ手間をとらせたということなのか、返金とは別に、お詫びに300円分のクーポン券もくれた。なんだかとても得してしまった。閉店時刻まで30分ほど、駆け足で買い物も。105円本、4冊。遠藤周作、田口ランディ、内澤旬子、波野好江。雑誌、1冊。ナンシー関。関内駅の海側へ。マクドナルド。雑務。歩いて、横浜東口まで。「メルマ旬報」のログイン有効期間は10日間。パソコンから再ログインしてみたのだが、スマホから見るとなるとまたやり直さなければならないんだな。歩きながら細かい文字でのパスワード打ち込みなど、歩きながらでなく暖かいところでやっておきたかった。なんとかログインして、また続きを読み進める。終電。深夜1時半、帰宅。ツイッター。アマゾン登録作業。原稿、わかりにくいというのでやや修正。朝までになんとか直して再送信。◇12月5日のツイログ
2012年12月05日
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朝から午後まで睡眠。梱包作業。日が暮れてから外出。まず、銀行。今度の振り込みはわりと多めなのだが、つぎのクレジットの支払いも多めなのが問題だ。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。これを平均としたい。ブックオフ。一応寄るけど、なにも買わず。戸部まで歩く。駅前で選挙演説。戸部みたいな駅でもやるのか、といったら戸部に失礼か。京浜急行で弘明寺へ。前に来たときは雨降りでほとんど寄り道しなかったが、今日はちょっと歩いてみる。東側へ出て、坂道を下ると駅名そのままのお寺、弘明寺が右側に。左に進むと商店街で、アーケードになっている。小さいころにじいさんばあさんと一緒に歩いた記憶がうっすらあって、何十年ぶりにここを歩いたのかわからない。そのころから町並みにさほど大きな変化がないのだろう。商店街をはじっこまで歩くと地下鉄の弘明寺駅の入り口がある。折り返してまた戻ってくる。まん天餃子、まん天セット。餃子5個、しそ餃子3個、ごはんとスープと漬け物がついて500円。これは安くていい店だ、と思ってあとで検索したら、なんだ、横浜ダイヤモンドにも店舗があるのか。弘明寺のお寺まで戻ってきて写真を撮る。瑞應山蓮華院弘明寺、一般的には弘明寺観音と呼ばれている。すでに夜遅いから入れないような思い込みがあったけど、よく見たらまだ門が閉まっていない。入ってもいいのか。階段をあがって本堂の前まで。写真を撮るには暗いなと思ったのだが、どの距離がいいかとうろうろしていたら、横の建物にあるライトがびかっとついた。意外にハイテクを導入している。離れると消えちゃうんじゃないかとも思ったけど、消えないうちに本堂の写真をぱちりと収める。しかし、賽銭箱は置いてないんだな。夜遅い時間になると賽銭箱は仕舞っておくけど、本堂までくるだけならかまわないということか。外からの印象よりも境内は広くて、横のほうに延びる階段があるのでそちらへも行ってみる。絵馬をぶらさげる例のあれがあって、その奥には小さめの建物、こういうのをどう呼べばいいのか知識がないのですが、おそらく、本堂ではないサブの「堂」だ。そういう「堂」がいくつかあって、ひとつのお寺を形成している。ちょっと高いところにあがって、ふり返ると、境内の向こうにきらきらしたビル群があって、ランドマークタワーも見える。誰もいなかったんだけど、あとからおじさんがひとりやってきた。賽銭箱はないけど、本堂の前で手だけ合わせて拝んでいる。そうか、別にお賽銭を出さなくても拝んでいいんだとそこで初めて気がつき、おじさんがいなくなってから、おじさんを真似て拝んだ。脇の道を進むと駐車場になっていて、まことに風情がないものだが、そっちから外に出る。サンマルクカフェ。雑務。歩いて六ッ川。ブックオフ。いつもどおりにぐるっと棚を見て、買える本が2冊しか見つからない。わざわざここまでやってきて、これだけでは帰れないと思い、未練たらしくもう1周まわったら、よく見たら買える本がけっこうあった。この1周目のフシアナっぷりはなんなのか。あるものが見えてないという現象、たまにあるのだ。105円本、10冊。椎根和を2冊、ほかは各1冊、和田誠、笙野頼子、岩井俊二、茂木健一郎、長谷川宏、町山智浩、松浦弥太郎、水野敬也。250円均一セールで2冊。小田島等、藤沢数希。弘明寺まで戻り、すぐに帰る。戸部から平沼橋。帰宅前に松屋、焼き豚めし。焼き牛めしはいまいちだったけど、これはまあまあ。しかし、ちょっと辛い味つけにしてしまうのはなぜなんだろう。なんでもかんでも辛くするというのはいかにも工夫がなくて雑な感じがする。深夜1時前、帰宅。ラジオ。「爆笑問題カーボーイ」。田中が「漫才大会」に出た話を少し。そうだ、元キリングセンスのシャブさんの存在を今この瞬間まで忘れていた。2世代ターボの出演はなかったけれども、終演後のロビーで目撃はしたんだった。田中から笑組の名前も出る。裏でなにか会話はあったのだろうか。B誌、原稿書き。一昨日の夜に急に電話があって安請け合いしたものの難航。朝までかかって仕上がらない。◇12月4日のツイログ
2012年12月04日
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午前中、睡眠。梱包作業、CDを聴きながら。小泉今日子「今日子の清く楽しく美しく」。1986年リリース。「なんてったってアイドル」のアナザーバージョンというのを初めて聴いた。「あの日「スター誕生」で石野真子さんの歌を…」なんという歌詞、普通バージョンよりもさらにメタアイドルなのだな。A面B面で「IDOL-SIDE」「ARTIST-SIDE」と分かれているのも、ちょうど時代の分岐点のようなアルバムか。小泉今日子/今日子の清く楽しく美しく 【CD】価格:1,835円(税込、送料別)外出。クロネコメール便、8点。銀行、振り込み確認。横浜西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、今月は3日経ってからようやく購入。プロミス。また借りようとしたらATMが故障で使えず。そんなこともあるのか。新宿へ。ブックオフ。105円本、5冊。森達也、片山洋次郎、福井健策、ダニエル・ペナック、しりあがり寿。200円本、3冊。嵐寛寿郎、三遊亭鳳楽、趙博。売れる見込みのない本をまたいろいろと買ってしまった。小雨、降り始める。プロミス。ここでようやく借りる。2千円。歌舞伎町。東京チカラめし、焼肉定食。初めて定食にしてみたけど、野菜がちょっと辛い味つけ。シアターミラクル、「みらくる★春吾」。ほんの数日前にツイッターで、ゲストがマキタスポーツだと知って、急遽、予約した。今回で3回目。過去のゲストは、米粒写経、ホロッコ。今までの流れからすると納得なのだが、それにしても驚く。この劇場にくるのは初めてだったんだけど、雑居ビルの4階にある、普段はおもに演劇をやっているらしきこじんまりした劇場。そもそも春吾さんが若いのだが、スタッフが若いひとたちなのには落語会としてはちょっと不思議な感じがする。さらに、客席に入るとお客も若いひとたちばかりなのでさらに不思議な気になるのだ。二ツ目の落語会というのは、だいたいがどこの落語会に行っても見かけるようなマニアなひとたちがぐるぐるまわってるだけのものなのだが、ここはそういう客層ではない。もちろん、今の段階で力量でもってそういう客層を集めてるとは思わないので、なにか戦略があってのことだろう。だからこそ、わくわくさせられる。春吾さんはああ見えて、たんたんと高い地点を目指して動いているんじゃないか。立川春吾「初天神」春吾 散文落語ゲスト・マキタスポーツ春吾「死神」散文落語というのは初めて聴いたけれども、「フフフのフー」でやっていた立ち落語のようなものかと思ったら、これはまた違うんだな。古典の形式で、古典の登場人物を使った、物語性のない会話だけで作った新作という説明でいいだろうか。これは談志家元が後期に志向したイリュージョンを探るような面白い試みで、談春師の弟子であるからちょっと意外に思えるけど、談春師にイリュージョンがないから、むしろ、家元から純度の高いエッセンスを得ているということかもしれない。立川流の落語観に沿えば、落語の核心に迫るようなもので、これぞ落語と言えるのじゃないか。また、「死神」のサゲではもうひとつ先の話がつけ足される工夫あり。これはむしろ逆に落語的ではなく、それと両方をやってることも面白かった。ゲストのマキタスポーツさん、ギター1本で演芸スタイルの高座がやっぱりいちばん色気と強度を感じるところだ。この規模の狭い劇場ではひさしぶりに観たせいか、生の感触がどことなく強く、旬のひと特有の皮膚感というか、顔つきには視線をはねつけるようなものがあった。冒頭、長めにしゃべりながら、それこそ落語家のマクラのように場に身をなじませていく。お笑いライブとも違う、このペース配分が面白い。腰を痛めているそうで、立ったり座ったりしながら、「上京物語」、「歌うまい歌」など。【送料無料】マキタスポーツの上京物語 [ マキタスポーツ ]価格:2,352円(税込、送料別)マキタ学級 / 十年目のプロポーズ 【CD Maxi】価格:900円(税込、送料別)雨上がる。どこかでパソコンを開くか、それともまっすぐ帰るか。迷ったけれども、やっぱりもう1軒ブックオフに寄ろう。歩いて、代々木まで。ブックオフ。105円本、6冊。白土三平を3冊、ほかは各1冊、阿佐田哲也、辛酸なめ子、桑田佳祐。所持金がわずか500円になってしまった。パスモのチャージもできずに、切符を買う。渋谷へ。山手線のなかでツイッターを見ていたら、正太郎ちゃんが東横線が人身事故で止まっていると書いている。渋谷に到着したら、東横線の改札前が、なかに入れないひとたちでごった返していた。本当に止まってるんだな。しかし、着いたらちょうど、運転を再開するというアナウンスがあった。正太郎ちゃんにツイッターでリプライを送ったら電話をくれた。1番線の何両目にいるというのでそちらへ。席をとっててくれて、助かっちゃった。思わぬところで出会えたもんだ。都立大学まで一緒に。深夜0時、帰宅。日記更新とツイッター。ツイッターによると、志ら乃さんも春吾さんの会にきていたようだ。いつもは来ない兄弟子が来てる、って春吾さんが言ってたのは志ら乃さんのことだったんだね。ほかにも、サンキュータツオ、ホロッコ、オフィス北野の若手のすがたがあった模様。アマゾン登録作業。ポッドキャスト。東京ポッド許可局「“おかずJAPANルール発表”論」を聴く。終わりのほうで、収録場所でいきなりよその席で誕生会が始まってしまったのには笑った。◇12月3日のツイログ
2012年12月03日
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午前中、睡眠。やや早起き。梱包作業。早めに外出。クロネコメール便、3点。横浜から横須賀線。北鎌倉へ。家から1時間もかからずに着いてしまう。都内に出るよりもよっぽど近いんだけど、心理的にはもっと遠出をしているような距離に感じる。それにしても、この駅の周辺は食べるようなお店がぜんぜんないのだ。喫茶店が1軒あるのと、あとは鳩サブレーのお店のみ。少し歩いてコンビニ、パンを買って歩き食い。せっかくやや早めに着いたのに、そうこうしてるうちに時間に余裕がなくなってしまった。円覚寺。拝観料、300円を払って入場。夏にきて以来、二度目。夏よりも観光客が多いようで、駅からぞろぞろと連なっている。風景の写真を撮ろうにも、他人の顔が写ってしまうとネットに載せるには差し障りがあろうというもので、なかなかひとがいなくなる瞬間がなく、あとで顔が写ってたということに気がつくとがっかりしてしまうから、だいたい何枚かずつシャッターを押しておくことになる。しかし、写真を撮りたいけれども、時間がない。佛日庵、「北鎌倉お笑い冬の陣」。開演ぎりぎりに到着。直前にツイートしようとしたら、ここ、圏外なのを忘れていた。靴を脱いで本堂へ。前回も思ったが、親戚の法事にきたような感覚だ。しかし、今回はお笑いライブだからちょっと客層が違うようで、若いお客が混じっている。檀家さんのような雰囲気のかたがたはちょっと少なめで、それもなにか申し訳ない気がするのだが、われわれのようなヨソモノのお客とも上手く溶けあっているようで、独特な居心地の良さがある。アットホームでいて、かつ、排他的ではないというのはなかなか珍しい。前回は開演前にモニターで映像を流していたけど、今回はそれもなく、機械がないぶん、真ん中のスペースが座布団席になっていた。少し遅れて開演、まずはここの住職が登場してあいさつ。続いて、この会のプロデューサーの植竹公和さんが登場。植竹さんは司会でもある。続いて、出演者が紹介されて順々に登場。たまたまそうなったのか、松竹芸能が3組と、元松竹芸能の春蝶という組み合わせ。そして、さらにサプライズゲスト。「みんなのうた」を流し始めたので、もしや、春蝶と親交のあるサザンのメンバーの誰かが現れるのかと一瞬期待したが、出てきたのは鎌倉市長だった。いや、鎌倉市長も充分に豪華ゲストなんだけれども、そうか、「ラジカントロプス」をやった縁で現れたのだな。松尾崇という若い市長、39歳という年齢には驚いた。ヒカリゴケムートンうしろシティ全員でトーク休憩桂春蝶「母恋くらげ」前半3組は、普段のお笑いライブなんかよりはおそらくわりとゆったりめで、これは営業ネタっぽいなと思うようなものも入れて、延ばしていた。ネタが終わったあとは、それぞれ植竹さんによるインタビューというかたち。こうして3組を続けて観ると、うしろシティがやっぱり力量がひとつ上なんだな。短いコントを2本、さも当たり前のようにやってるけど、芝居が細やかというのが生で観てようやくわかった。台本もていねい。しかし、大きな笑いというわけにはなかなかいかないのは、今日のような特殊なライブだからなのか。良くも悪くも、がつがつしたところがなく、ふわっとしてるのが持ち味か。ヒカリゴケは、今までは叔父のほうしか印象に残ってなかったけど、甥のほうがかなりのバカキャラだということを初めて知った。これも味あり。ムートンのコントは良さがよくわからかったのだが、太ったほうのひとは、数日前に実家が全焼したとかでそれにびっくりした。いとこが加勢大周だとも言っていたけど、それすらも小さなことに思えてしまったほど。春蝶を観るのは前回のこの会以来でまだ二度目。「母恋くらげ」をやってるなんて知らなかったなぁ。この噺だとわかった瞬間、おおっ、と思って身を乗り出したんだけど、最初のタコのしぐさからしてどうも粗い。しかも、バスガイドと小学生のやりとりなど、喬太郎のテクニックと個性があってこそ成立するような場面がいくつもあるので、そのままやるにはなかなか難しいだろう。あまり上手くいってるようには思えなかった。しかし、この噺をやろうと思う春蝶は面白い。マクラの漫談は上手く、春蝶には人間的な可笑しさもある。前回の「地獄八景」のような地噺ならば合うのかもしれないけど、今日の「母恋くらげ」も観ると、どうやら当たりはずれはあるのかなとは思う。まぁ、いずれにしろ、気になるひとではある。終演後は、おもに県外からわざわざきたお笑いファンのために握手会と撮影会をやるという大サービスだったが、それは待たずに会場をあとにした。【送料無料】松竹特選落語シリーズ 参 桂春菜改め 三代目 桂春蝶 [ 桂春蝶[三代目] ]価格:2,772円(税込、送料別)外に出たらだいぶ薄暗くなっていた。夏のときは終演後はまだまだ明るかったのだ。帰りも写真を撮りつつ、まっすぐ出口へ。観光客はすっかりいなくなっていて、写真が撮りやすい。県道を歩いて、大船へ。スマホでグーグルマップを見ながらなんだけど、途中で小雨が降ってきた。冷えこみもきつくなっていくし、ポケットから手が出せなくなる。時計を見てなかったのでどのくらい歩いたかわからないけど、この道は風景にも面白みがない。風景ががらっと変わるのは北鎌倉から向こうだけで、大船に近づくともう、横浜郊外と変わらなくなってしまう。大船松竹ショッピングセンター。かつて鎌倉シネマワールドがあったのはこの付近だったか。それこそ、大船にくること自体が、鎌倉シネマワールドに行って以来のような気がする。1998年閉園なので、少なくともそれだけは経っているということだ。2階。サイゼリヤ、若鶏のグリル。空いてるのにカウンター席にされてしまった。休息と雑務、2時間ほど。1階がブックオフ。真ん中に大邸宅みたいな大袈裟な階段があって、この建物は以前はなんだったのだろうと気になったんだけど、あとで調べてみたらここは三越だったんだな。105円本、16冊。藤子・F・不二雄、阿佐田哲也、片岡義男、田辺聖子、橋本治、高橋源一郎、奥泉光、奥本大三郎、原武史、中野剛志、内澤旬子、高野秀行、三上延、古泉智浩、朝倉世界一、ブルース・リー。CD、3枚。小泉今日子、たま、砂原良徳。雨、止まず。10数年ぶりの大船だけど、傘がないので散策することもできず、駅へ直行。つぎはいつになるだろうか。大船から保土ヶ谷。歩いて、天王町。小雨止まりで助かった。帰宅。日記更新。ツイッター。アマゾン登録作業。FC2動画で、放送されたばかりの「何やってんだテレビ」。若手オーディションのコーナー、かもめんたるとジグザグジギーのコントが面白かった。◇12月2日のツイログ
2012年12月02日
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朝から午後まで睡眠。もう12月になってしまった。なんということか。予定をいろいろ考え直していたら、なかなか仕事を始められず。梱包作業。遅めに外出。サンクス。まず、チケットを購入。談春師と今田耕司の舞台、すぐに完売するでもなく、席は後ろのほうだったけど、夕方でもゆうゆう買えた。おかげさまで、チケットびんぼうまっしぐら。横浜西口。ダイヤモンド。有隣堂、寄り道。プロミス。昨日返済したかと思ったら、もう借りる。吉野家、焼味豚丼。ダイエー。あおい書店、寄り道。1階のフードコートにそば屋ができていた。前はラーメン屋だったか。遅い時間まで営業していれば利用したいところ。跨線橋をわたって、平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、5点。ブックオフ。なんと、105円の棚で、タモリ、赤塚不二夫らの「SONOSONO」を見つける! この店舗もこまめに寄ってみるものだ。今日はこれで充分。105円本、もう1冊。今柊二「かながわ定食紀行」。この本もだんだんよく見かけるようになってきた。みなとみらいへ。ジャックモール。いつからここを通ってなかったか、西側半分がついに取り壊されていた。TSUTAYA。105円本、7冊。高田文夫、荒俣宏、小泉武夫、郡山和世、関容子、斎藤政喜、小山田和明。200円本、1冊。とんねるず。サンマルクカフェ。スタンプカードがたまってたので、普段はまず注文しないカフェラテにする。雑務、2時間ほど。パソコンのバッテリーがあっさり切れて時間をもてあます。歩いて桜木町。横浜ブルク13、「人生の特等席」。せっかくの映画サービスデーなのに、絶対に観なければというものは観に行ける範囲内では特にないなぁと思ってたんだけど、クリント・イーストウッド主演のこれはやっぱり観ておくべきかなと思い直す。ぴんとこないにもほどがある邦題だけど、評判はいいのだ。年老いた野球のスカウトマンと、その娘の物語。後半の、ええっ、と思うような思いがけない展開の、思いがけなさに裏切りがない。あら探しを始めればいくらも出てくるし、終盤はそんなバカなと思いつつなのだが、それでも痛快だった。身をゆだねて楽しめるライトな好作。息が詰まるような傑作ばかりではなく、こういうのもたまにはいい。いちばん楽しいのはイーストウッドの江戸っ子気質で、こういう気質の俳優は、今、日本人では皆無といっていいような状況ではないか。この映画を日本でリメイクするとしたら、誰がイーストウッドの役をやれるだろう。監督は山田洋次でいいし、あの娘は後藤久美子がやればいいのだが、主演はやっぱりイーストウッドがやるしかない。後藤久美子の相手のあの若いスカウトマンはもちろん吉岡秀隆なのだが、池に入ってしまうあの場面はちょっと妙なものだった。「苦役列車」で森山未來や前田敦子が海に入ってしまうのは若さゆえのことだから納得がいくけれども、しかし、三十を過ぎた男女がいきなり池に入るだろうか。池に入る当人たちはまだいい。たまたま池のそばを通りがかったときに、池から男女があたまを出しているところに遭遇したらものすごく驚くではないか。そして、この映画のもうひとつの魅力は野球映画でもあるところだろう。野球の場面の突き抜けるような気持ちよさ。これは、アメリカ映画のとても良質な部分だと思う。「ファミリー・ツリー」に出ていた俳優が、またもや憎たらしい役で出ていたのもよかった。マシュー・リラードという俳優、覚えておきたい。原題は「Trouble with the Curve」。英語は苦手なので正確な訳はわからないけど、それにしても、これのどこをどうやったら「人生の特等席」になるのか。「カーブ」が大事なのに、翻訳する気ゼロか。これが「人生の特等席」になるのだったら、たいがいの外国映画のタイトルは「人生の特等席」でかまわないということにならないか。歩いて、横浜東口まで。終電。深夜1時半、帰宅。日記更新。ツイッター。アマゾン登録作業。◇12月1日のツイログ
2012年12月01日
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