PR
カレンダー
カテゴリ
“螺旋館の奇想”
★★★☆☆
ミステリー長編。
--- 梗概 -------------
ミステリー界の大御所が、秩父の山荘で、十年ぶりの新作執筆に取りかかる。タイトルは『螺旋館の殺人』、本格推理ものだ。ある日、作家志望の若い女性が自らの作品を手に訪ねて来る。その後の原稿紛失、盗作疑惑...奇妙な事件の果てに待つものは?折原ミステリーの原点、精緻な多重トリックが冴える長篇。 (「BOOK」データベースより)
折原作品はラストまでは毎回すごいスピード感とスリルでぐんぐん読めるんですが、オチがな・・・毎回終盤で大失速な感じがします。
F1レーサーが急ブレーキ踏んだ感じです(笑)
=== 35冊目 読了 ===
有栖川有栖 『妃は船を沈める』 2012年06月09日
奥田英朗 『邪魔 (下)』 2012年05月06日
奥田英朗 『邪魔 (上)』 2012年05月06日