本の足跡

本の足跡

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

プレゼント 若竹七海 New! ホンヤガヤマダさん

読書日記@はっさん タカハシ@さん
Syoroomの読書部屋 Syo1961さん
ギミアブレイク imoutoatukoさん
すみれさくメモ オレンジ37さん
2011年10月17日
XML
テーマ: 本日の1冊(3795)
カテゴリ: は行 男性

分身

★★★☆ ☆

サスペンス長編。

--- 梗概 -------------

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いたー。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。(「BOOK」データベースより)

悲しいことは胸の奥にしまいこみ、決して扉を開けないことだ

(P29より)

代理母やらクローンやら、この著書が出版されて15年たってもなお倫理面やら技術面で課題山積の医療分野を扱った本。

ちょっと、いや、かなり隔世の感があるなーーー。今読むと特に驚くべきこともないし、かなり人口に膾炙している話ばかり。

当時読んだらかなり衝撃的なんだろうけれど。

これが書かれたあとにクローン牛やら羊やらは出てくるし、代理母出産はしばしば目にするし。

旬の時期に読みたかったなーーーと思う一冊。

=== 102冊目 読了 ===






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年10月17日 17時43分36秒
[は行 男性] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: