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このサイト開設1周年です。いやぁ、もったなぁwまさかここまで続くとは思わなかった。色々ありましたよ、1年間。今思えば、選抜1で受かって有頂天になった時に嫌味っぽく開設したこのサイト。そんなサイトがよく1年も・・・前に「よぉもっとるよね」とか云われた事もありました。中学を卒業し、今は高校1年。もうすぐ2年ですよ。色々な方々に支えられてきました。今日書きすぎると1周年の日に書くことなくなるのでこの辺でwあー、今日の日付は2月7日月曜日ですww
2005年01月31日
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前々から書こうと思っていた転校生に対しての愚痴を訊いてもらいたいなと。前に書いたことがあったと思いますが、3学期からうちのクラスに転校生が来ました。それはそれは珍客で、なんと東京という場所から来たとか。東京っていったら日本の首都だ。いやぁ、都会の方が来たもんだ。まぁそんな事はどうでもいい事はないけどここでは置いておこう。またこれも少し前に書いたが、大雪が降った日がありました。次の日あたりに聞いた話なんやけど、聞いたら腹が立つ転校生の愚痴。友1)「あの転校生、雪降っとんのに帰れんって知ってなんていったと思う?」友2)「何て云ったん?」友1)「『チッ、東京だったら帰れるのに。ブツブツ(←ここは聞き取れんかった)」友3)「マジ?それめっちゃ性格悪いじゃん」確かこんな感じだったはずです。あ、一応云っておきますが、東京を愚弄しているとかそういうのではありません。馬鹿にしようとしているのは東京を台に使って俺たちを見下している転校生を愚弄しているので・・・しかし、ホントヴァカじゃねぇの?東京東京って。そんなに前いた所が良かったなら帰ればいいじゃん。てか来なかったらよかったじゃん。あんたの云う東京では高校生の1人暮らしくらい結構やってんじゃねぇの?wホンマヒッキーみたいな気色悪い顔しやがって。素でさぁ、その顔でその性格じゃ一生彼氏できねぇっての。ん?上の文は関係ないって?wその上よぉ、うちの学校に編入してきたって事は、前居た学校が頭良い学校か、自身が相当頑張ったって事で、勉強面でも絶対見下ろしてるって。率直に云います。あのアマ大ッ嫌いです。いつまでも図に乗ってんじゃねぇぞ、タコが。話全く変わるけど、堀北真希ちゃんメチャメチャ可愛いなw前にも同じような事書いたけど、惚れたわw榮倉ちゃんオンリーのはずだったのに・・・いや、でも可愛いわww
2005年01月30日
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彼の隊は今までの働きを評され、『最後の戦い』にて基地防衛最終ラインに設置された。「隊長、我々が本部を護りますよ」アンナがいつものように意気込んでいた。「あぁ、期待している」ユウキは素っ気ない返事をした。そして、もう一言付け足した。「これで終わるさ、この戦争も」「えぇ、終わらせてやります」アンナがまた強気に云った。数週間後、SIRN軍本国で戦いが始まった。ユウキ隊エースの2人は防衛ラインで自小隊を指揮していた。もう1人のエース、アンナはユウキの小隊にいた。年齢が若すぎる為、その下につく兵の事をユウキが考慮した為だった。「第6防衛ライン突破された模様です」ユウキの元に情報が入ってきた。「侵攻が早いな、そろそろか。準備を怠るな」的確な指示を次々と出す。そして、ユウキ隊が動き出した。戦闘が始まり少し経った。センド、シオン両小隊は向かってくる敵を順調に倒していた。そこにユウキから連絡が入った。『SIRNはエクアルとの同盟を破棄した。エクアル軍及びそれに関係した者を全て排除しろ』命令の内容からして味方も殺せという意味も入っていた。シオンは以前から抱いていたSIRNとユウキへの疑念を改めて確認される結果となった。「ここは任せた。隊長の所へ行って来る」シオンは部下にその場を任せ、ユウキの元へ向かった。場所は変わってセンド小隊。進んだ先に1人のSIRN上級兵士がエクアルの兵士を抱えていた。センドは近づき、後頭部に銃口を突きつけた。「カミノ隊、ジン・カミノだな」敵との戦闘で戦友を失い途方に暮れていた男がそこに居た。「SIRNの兵士が何のつもりだ」ジンがセンドに訊く。「SIRNはエクアルとの同盟を破棄しました。我々にはエクアル軍及びそれに関わった者を全て排除しろと命を受けました」「それでこれか」「悪く思わないでくだ…!?」ジンの脇の辺りから銃弾が放たれた。寸前で気付き回避するセンド。「抵抗するのであれば」「軍にも裏切られては俺の居場所はもうないな」ジンは何かを吹っ切ったかのようにセンドに襲い掛かる。その銃の腕前はセンドを格段に上回っていた。「クソッ!強い・・・」センドは弱気になった。そこに小隊の部下が増援に来た。「援護します!」ジンに向けて一斉射撃された。建物の壁まで全力で駆け、どうにかその場しのぎをした。銃弾を装填し、壁際から撃った。次々と倒されていくセンド小隊の隊員。「なっ?!チッ」センドは一気に間合いを詰めた。壁の向こうにいるジンに銃口を向けるようにしながらジンの前に立ちはだかった。そこには銃口をセンドに向けているジンの姿があった。「貴様になど関わっている暇はないぃぃぃ!!」先手を打ったジンの弾がセンドの体を貫通した。2発、3発と体を貫き、センドはその場に倒れた。2戦連続で体力を相当消耗したジン。よろけながらトオルの亡骸の元へ向かった。少数の敵が向かってくるのをユウキは確実に倒していった。「そろそろ頃合だな」ユウキはその場を離れ、1人何処かに向かった。その行く先の途中にシオンの姿があった。「あなたは何処へ行く御つもりですか、隊長」「持ち場を離れてどうする。戻りたまえ」シオンはユウキに反発するようにさらに云う。「あなたは何かを隠している、知っていますね」ユウキは銃口をシオンに向けた。「それ以上深入りしない事だな、シオン。君の為にならん」シオンもそれに反応し、銃を抜いた。「あなたには疑念があった。もうついて行くことはできない」ユウキはまた裏切られた。ユウキは放たれた銃弾を軽々と避けた。そして、ライトガンでシオンの銃を弾き、ローエングリンで体を貫いた。「人が歩んできた道の果てだ。君も知って歩いてきたんだろ?」ユウキは最後にシオンへ云った。そして、倒れている部下を尻目にさらに進んでいった。目的のある場所へユウキは走っていた。その時、彼は何かを感じた。「ん?これは・・・」誰かを感じていた。そこに1本の短刀が飛んできた。それを避け、行動に移ろうと体制を立て直しかけた時、刀を振り下ろされた。2本の刀を使うセイントの少年兵だった。ユウキも愛刀で応戦する。「君か、私の部下を倒した奴は!」少年兵は疑問な顔をしながら攻撃をする。「君と私は1度逢った事がある。今と同じ戦場という場所でなぁ!!」『仮面の男』『過去の接点』。少年兵にとってこの2点が一直線になるのは1つしか思い浮かばなかった。First最終決戦で1度仮面を付けた男と逢っていた。「あの時あの男は死んだ」少年が云った。「あぁ、君に殺されたよ、あの男はな!」「!?」「そして再び地に足を着いた。運はまだ私を見捨ててはいない!」少年はユウキの言葉に耳をかしながらも攻撃する。「君たちがどう足掻こうともう止まらぬさ!この憎悪と欲望の渦巻く世界はなぁ!!」「何を!!」刃を交わしつつユウキは話しかけてくる。「今回は私の勝ちだ。もう止める術などない!!」少年が押され気味になっていた。そこに一筋の光が差し込んだ。クシィが戦闘に割り込んできた。「君は・・・」少年が驚いたように云う。「本部へ急いでください。そこに何かがあるはずです」クシィはセイント軍は始末しろと命令が下っているのに逆らい、逆にSIRN指揮官であるユウキに敵対していた。「どういうつもりかな?君は」ユウキがクシィに銃を撃った。クシィはそれを回避し、少年兵に早く行けと指示した。行ったのを見届け、クシィはユウキに銃口を向けながら話し始めた。「アイと同じゲームに参加していたのだな、お前は」ユウキはハッとする。「お前の話はアイから訊いた。すでに死んだと訊かされていたが、何か嫌な予感がしてな」「誰だ、君は!」ユウキが銃を撃つ。「お前と同じ、あのゲームの被害者だ」自分とは年齢が明らかに違うクシィを見てユウキは笑った。「ハハハ。君がかね?何故中倉を知っている?」クシィはそれに答える。「ゲームの優勝者が集められて作られた隊の同胞だったからだ。信じてもらうのに時間がかかったがな」ユウキは少し彼の話を信じ始めていた。あと疑問に残るのは彼の年齢だけだった。しかし、もうそんな事はどうでも良かった。「何かを知っているようだな。だが、今更何を知った所で!!」ユウキが刀を抜いた。「この世界は終末を迎えようとしている!よく目に焼き付けておくのだなぁ!!」ユウキが間合いを詰めてきた。クシィは銃口をユウキに向け、撃った。刀で弾の軌道を変えるという神業で勢いを衰えさせる事なく突っ込んできた。「クッ・・・!!」どうにか回避して体制を立て直す。「さぁ、観ろ!終末の光を!!人の英知の果てというものを!!」ユウキがそういった時、クシィはふと空を見た。そこには、無数の流れ星が空を流れていた。やがてそれは地表に堕ち、巨大な爆発音と共に全てを消し去っていく。その光がクシィにも見えた。そして、自らの上にもそれが降り注ぎ、戦場と共に消え去った。最後に聴こえたのはユウキの勝ち誇ったような笑い声だけであった。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ついに完結!連載終了。今まで何故休んでいたかって?それはね・・・面倒だからに決まってるやん?wwとりあえずなんちゃって~はこれで終了。長かったわ、ホンマ。今まで読んでくれてた人、ありがとね♪ではでは、この辺で占めの言葉とさせていただきます。
2005年01月29日
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今日は2月1日です。朝起きて、飯食おうとしたら、かぁさんが、「雪すごいよ」と。大したこたぁねぇ、とか思いながら窓の外を見てみると、白かった。学校行くのは友達んちの車に便乗させてもらいました。(助かったよ、マジで)学校付近に来ると、野球部が道路凍結防止の何かを撒いてた。「なぁんか行き辛い雰囲気だよなぁ」そんな事云いながら校門をくぐった。部屋に着くと、いつもキョドっている女子が1人。ストーブも不調でついていない。漢字のテストがあったので、とりあえずそれの勉強をしてた。数分して、隣のクラスの友達が来た。それから少ししてうちのクラスの男子が1人来て、サスケが来た。このペースでドンドン来るのだろうと思っていたら、8時20分の1日最初のチャイムの時点で教室に来ていたのが10名ほど。「ありゃりゃ?今日は休校かぁ??」「集団疎開じゃ、集団疎開w」少しして、学年主任の先生が来た。「まず人数確認するから座って。えー、とりあえず教室待機だな」その先生がそういい、誰かがそのあとに質問した。「帰れるんですか?」「いや、まだそこまで決まってないんじゃ。交通の機関の関係とかで決まると思うから」そう答えて先生は教室を出た。自由時間やし、適当に過ごしていました。ふと窓の外を見てみると、雪だるまが置いてある。それを創ったのはクラスの中で1番男子に嫌われている女子だった。畔)「ムラコぉ、ジャンケンで負けたほうがあれ落とすぞぉ」ム)「えぇー、だって俺、これ創った人たち知っとるもん」畔)「俺だって知っとるわ。じゃーんけーん」俺が勝ちましたwム)「誰にも云うなよ、落とすんじゃけぇ」畔)「あぁ、ええけさっさとやれ」落ちたwさて、どうなったかと窓の下を覗き込むと・・・見事に玉砕。原型を留めていませんでした。「元に戻ったな」雪だるまがまた雪になっていました。9時20分頃、放送が入った。『9時半から授業です』それを訊いた生徒諸君は暴徒の様になった。(一部の野郎だけど「はぁ?ないって云ったりあるって云ったり。うざいんじゃあや」少しして担任が来た。「はーい、座ってー」いつも通りに話を進める。彼の話によると、午後まで授業があるらしい・・・面倒やね。そんなことで授業が始まった。1コマ目、現文殆ど話してたねwやる気出るはずねぇってのw2コマ目、数学。これはいつも通り授業受けた。聞き逃したら分からなくなるって、居れ馬鹿やしw3コマ目、英語小テスト始めやがった。勉強してないんじゃけぇ出来るはずねぇっての。これもやる気出んで遊んでたw4コマ目、化学一番前やし、隣は可愛いで有名(らしい)バスケ部のマネさんやし、つまらんかった。てかいつも通りやったわ。昼休憩飯食って終わったw5コマ目、古典寝たwマジ眠かったわ。どーでもいいよ、古典なんか。いつも通り流して寝たわw6コマ目、体育。「今日何やるん?」体育委員のサスケに皆が訊く。「外ぉ」「サッカーじゃ!!」教室が沸いた。軍手付けて、意気込んで教室を出て行った面々。俺が外に出た時に、ボール蹴ってた奴らもいた。そこに珍しく先生がすぐに来て、「しゅうごーう!」と叫んだ。しかし、一度で皆に聴こえるはずもなく、また、「しゅうごーう!!」と。でも、まだ集合しない。「ワシが集合つったら何があっても集合じゃ!!」軽く怒ったw「せんせぇ、何やるん?」「雪かきじゃ」はぁ?といった空気が流れた。「一列に並べぇ」号令を出す先生。「はぁ、グランド創りたいだけじゃろ・・・」みんながそういう愚痴を叩く。先生が俺たちに出した授業内容は、「雪だるま創れ」だった。「それもでかいやつぞ」無茶云うなwこんなパッサパサな雪ででかいモンなんかそうそう沢山作れんぞ。潔くそんな事せず雪戦争してたw討って討たれてw「おりゃぁぁぁ!!!」「てんめぇ!!そいつ倒せぇぇぇ!!」あとはご想像通りリンチw顔面雪ん中に埋めて、雪玉やら雪のまんまやら、雪だるまのパーツやら色んなモノが飛んでくる。犠牲者は見るも無残な姿になって歩いていた。他にやった事といえば、素直に雪だるま創ってた奴らの雪玉破壊。せっかく創ったモノを小さな雪玉にして雪合戦の道具に一変w中にはでかい物も。後ろから奇襲かけられたら反撃するしかねぇ。わんさかわんさかだったわw風邪引いてたのにこんな事して・・・絶対明日悪化してるわ・・・てか、すげぇな。広島の北部ならまだしも、南部でこの雪。恐らく体験した事がなかっただろう。しかし、高校に入って雪遊びするとは思わんかったわw
2005年01月28日
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今日は2月1日。大雪で大変やったわ。まぁ、その話はまたいつか。日曜にあった打ち上げの話ね。合唱祭の打ち上げで食べに行くということで、行って来ました。6時集合だったんだけど、友達らがすでに行って遊んでるっていうんでちょい早めに行く事に。バス-電車を乗り継いで駅に着いたところで友達に電話。畔)「今何処居る?」友)「○○電気」畔)「分かった。じゃあ今から行くわ」そういって電気屋へ。ついてエスカレーターに乗ってたら逆側のエスカレーターの方から笑い声が。ふと見上げてみると友達2人が降りていってた。畔)「おい!お前らふざけんな!w」友)「ププッ」どうにか合流し、携帯のコーナーで暇潰してた。先に来てたサッカー部の奴ら2人とも合流。6時前になったので移動する事に。店へ行く前にもう1人とも合流して、その直後に女子2,3人と教育実習に来ていた先生とも合流。一同)「おぉ、先生じゃん!」 先 )「何か呼ばれたw」そして、店の前に行くとすでにクラスの連中が集まっていた。中には弓道の試合の帰りだった奴もいて、そいつは長い弓を持っていた。店に入ってそいつが最初に吐いた言葉は、「俺、絶対浮いとる」とかwクラスの殆どの連中がその打ち上げに参加してた。テーブルが3つで、『男子グループ』『女子グループ』『混合グループ』の3つになってた。ちなみに俺は男子グループの席やった。その時に友達と話したが、明らかに席の配分間違っとるw野郎だけで食って何が楽しいwまぁ、色々わややったけどさ。バイキングだったのでとりあえず、食う、食う、食うwジュースも飲んで、飲んでwお決まりの闇ドリンクもどんどんw携帯の中身暴露とか。俺は女の子の画像で冷やかされたしw変な汗かいたわ。まぁ、そんなこんなやってたら疲れてくるわな。そんで、みんな時化てきてここじゃつまらんけぇって2次会へ。でも、混合グループは話に花が咲いていたので放置。その中に、席がなかったので仕方なく座っていたムラコもw最初はボーリング行こうってなってたけど、近くにボーリング場がないw仕方なくゲーセンに行く事に。そこでは殆ど何もせんかったわ、俺は。唯一やったのがバッティングのゲーム。200円のを友達と半分ずつで。あとは見てたな。9時45分頃だったかね。混合グループも合流。その時にゲーセンには決まったようにあるエアホッケーを友達ら4人がやってた。それがなげぇなげぇ・・・エラーが4,5回起こって、何回も最初からw100円(200円?)で何回やってんだ?wそれで10時過ぎまで居った。最後まで残ってた俺らでプリクラ撮ろうって云われて、友達に無理矢理その場へ連れてこられた。その時間くらいには母さんから「いい加減帰れよ」とかメールきてたから腹たっててめっちゃテンション低かった。そして、撮ろうかって時にムラコが俺らのところに来て、1人の女子(確かこの子がクラス3位だったはず)がボソッと、「ムラコ来たけぇ撮るのやめん?」と云った(らしいw)。うひゃー、怖ぇ怖ぇw女子に裏で何云われてるかわかんねぇなぁ。えげつねぇw(俺らも相当云っとるけどw)変わりに残った全員で写真撮ったわ。カメラ持ってきてた女子のともう1人女子の携帯で。俺は前列になって座ったら、ポケットに入れてた携帯が腿に・・・痛いです。相当痛かったです。多分変な格好になってたかもwそのあと先生に送ってもらいました。5人乗りの車に6人で。最初は助手席に2人乗ってたけど、先生が素で「やめて」って苦笑しながら云ったので、1人は後部座席に。4人はきつかったわ。しかも、最後に乗ってきた奴は、弓道部の弓が頭に刺さってたw身動き取れんそいつが、「あついあつい」って窓開けようと手を動かして、四苦八苦した後やっと開けてたwそしたら、風が相当入ってきたらしく、「い、息出来ん・・・」とか1人で苦しんでたwマジね、詰まらんかったw総合的にねw所々笑ったとこもあったけど・・・つか、打ち上げとかは最後までいることに意義がある!って俺は思うよ(謎はぁ、2年はおもろいクラスがいいなw(今は今でおもろいっちゃおもろいねんけどなぁ・・・)
2005年01月27日
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今日は1月最後の日、31日やね。土曜の話になるわ。友達にカラオケ誘われて行って来ました。歌歌うのはいつも通りだったんやけど、今回はドリンク飲み放題もやってみた。「全メニュー制覇や!」とか意気込んでw1回の注文につき3品のペースで飲んでいってたら、途中になんとかダケ茶とか奇妙なお茶があったのね。とりあえず注文してみたさ。出てきたお茶は、まぁ普通の色やった。友達が1口飲んで、「うわっ・・・これダンボールの味する・・・」とか。お前はダンボール食ったことあるんかい?って思いながら自分も。1口飲んで出てきた言葉は、「うわっ、ダンボール・・・」だったwマジでダンボールの味やわ。味っていうか風味?w誰かに罰ゲームで飲ませたいものだがねw
2005年01月26日
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今日は30日やよw夜の6時から打ち上げあるわ。合唱祭の。バス使わんといかんのやけど、バス嫌いデネェ・・・酔うんだよwだから滅多使わんのやけどね。しかしチャリで駅までってんも気が引けるよなぁ・・・でも帰りバスなかったら帰るの面倒だしねぇ。友達にどうするかってメール送っても返事返ってこん・・・多分部活中じゃけ仕方ないっちゃ仕方がないが。前の打ち上げみたくつまらんくならんようにしたいね。
2005年01月25日
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今日は1月28日金曜日ですw放課後、時間を作って練習を重ねる事1週間。だるいだるいと云いながらここまでやってきました。午前中は普通に授業。午後からは最後まで合唱祭。期待なども持たず、とりあえず歌い切れればいいかと。自分はそんな感じでした。「大きい声出せよ」みんなが云ってた言葉でした。練習の時も、本番直前も。自分はどうやっても大きな声で歌う事が出来ませんでした。どうすればそんな大きい声で歌えるのか。出し方が分かりませんでした。普通に歌えば人並みでも、必死になって歌うと音痴に。嫌で嫌でしょうがなかった。そしてきた本番。皆がステージへと次々に舞台袖から入っていく。台に立ち、スタンバイをした。歌う前にクラス紹介が。そのスピーチをする女子2人がぶりっ子ブリを見事に発揮。会場はドン引きでした。苦笑苦笑の嵐。後に訊いた話だが、キモイキモイと云われていたらしい。指揮者だった友達が風邪で前日に早退し、今日も遅れてきた。その為、代理の女子が指揮台に。自分はいつも通り歌った。そして、無事終えることが出来た。歌い終わり、1人の男子が文句を云っていた。「みんな声出さんけぇマジ焦ったし」この男子の声は客席にもちゃんと聴こえていたらしい。その為、練習の時よりも声が出ていなかったクラスに対し苛立ちを覚えていたみたいだった。全てのクラスが終わり、結果発表に。「1年生、銅賞・・・○組」講堂内がシーンとなった。少し間があいた後に、自分たちのクラスだと皆が気付いた。順位の付け方は、1,2年全体から最優秀賞を決め、金・銀・銅賞は学年ごとに1クラスずつある。他のクラスには、早朝から練習していたクラスも幾つかあり、入賞も無理だと思われていた。しかし、学年3位と評された。教室に戻り、女子たちが喜んでいた。男子たちは元々冷めていた様子だったので大していつもと変わりない。そこに担任が教室へ入ってきた。号令をかけた後に担任は話し始めた。「えー、ご苦労様でした。銅賞というね、結果になりました」そこまでは皆が知っている事だった。「でね、学年で3位だったんだけど、総合でも3位だったんよ」教室内が静まり返った。理解が出来なかったのだ。最優秀賞が2年。その時点で学年3位の自分たちが総合3位になるはずがない。「学年ごとの採点と最優秀賞の採点が違う」ということだった。別々に考えろ。そういうことだろう。とりあえず自分たちのクラスは2学年14クラスか15クラス中3位という成績だった。女子たちは湧き、拍手をしていた。その時自分の横で、友達が紙飛行機を折っていた。そして、投げていた。それがピアノ伴奏をした男子投票クラス2位の可愛い女子の足元に落ちた。そこに、担任がこう云った。「やっぱり今回1番頑張ってくれたのはピアノ弾いてくれた○○さんだと思うんで、みんな大きな拍手」彼女は照れ隠しで友達の飛ばした紙飛行機を拾い、その友達目掛けて飛ばした。紙飛行機は友達の方に飛んだが、その中間点にいる自分の頭に直撃した。畔)「イテッ」女)「あ、ごめん!! 汗」畔)「いやいや」男)「ナイス!w」偶然にもおいしい所を持っていった。ちょっといい感じだった空気が崩れた。でも、自分的には辛気臭い空気のクラスよりは崩れている空気のクラスの方が居心地が良かった。あそこで空気が乱れてよかったと思う。そして、その後に担任がこう云った。「じゃ、最後は歌って終わろうと思うんで。今回は○○君の指揮で」みんな歌った。最初の、当初の設定で。最後は指揮者がミスし、明るいまま終わった。青春・・・か。
2005年01月24日
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持久走ダルッ!合唱祭練ダルッ!マジ学校ダルッ!!やる事成すこと全てがダルい。一番ウザいのがクラスの連中・・・別にいい子はいい子なのね。しかしウザい奴はとことんウザいのな。所詮人の子は人か・・・みな自分は他者より上に立ちたい。そして見下したい。そんな気持ちを誰しもが持っているはず。無論自分とてそうだ。ならその上の者に見下されている者はどうすればいい?今のままでは何の解決にはならんだろ。見下している奴の上に立て。そして次は自分が見下し蹂躙しろ。云いたい事はそういう努力をしろ。その無限連鎖で人は成り立っている。そう感じる今日この頃・・・人は信じるべきものでないな。
2005年01月23日
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いつやったっけ・・・多分昨日じゃ、24日。合唱祭の練習が終わって、サスケと帰ろうとしてた。「£待たんと」俺がそういい、£の教室の前で待機。しかし、終わる気配もなく、それどころか練習始めやがった。「教室で待たねぇか?」「そうすっか」サスケと教室に戻った。中には女子しかいない。と思ったら、1人窓の外を見ながら黄昏ている。「なぁに1人で黄昏とんかってw」するとそいつが、「おぉ、じゃあみんなで食べるか」と。何食うんで?彼がカバンからビスケッツ!を取り出した。1つ取って試食。・・・ウマーwいや、マジでこれ旨いッスwそんな事やってたら後ろから訊き慣れた嫌な声が・・・「フ。~ラちゃん♪(下ネタ含んでまふw)」と・・・バンッ!と机を叩き、そいつを掴んで廊下へwあいつのフ。~ラちゃん♪を訊き、教室の女子はクスクスと笑ってる・・・下ネタ好きなのね、君たちwそれともキモがってそういう反応?(多分こっち)「お前はバカカァ?w」と彼の頭に手を置き、それを叩くw「ったく、何考えてんだか(ブツブツ)」ブツブツ云いながら教室へ入り、男子諸君に茶化された。£がやっと終わり、帰宅の途につこうかとした時、俺が友達のカバンを持って帰る素振りを見せた。ふと彼の反応を見てみると・・・何故か彼はカバンを持っているwなーぜーw畔-畔戸 下-下ネタの友だち 友-もう1人の友だち畔)「これ、お前のジャネェノ?」友)「え?俺の?」下)「キャハハハ、人のカバン持ってんじゃねぇよ畔戸ww」畔)「いや、でもこれそいつが持ってきたで」友)「あ、そっちが俺んかも」畔)「てかそっち穴空いてんぞw」下)「キャハハハ、ブァーカww」そんな会話をしててw今日判明した事なんやけど、その間違えたカバンの持ち主は女子だったっていうw女子のカバン持って帰っちゃ拙いヨン♪みなさんは気をつけませう。
2005年01月22日
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エクアル軍と初の共同任務を終え、ユウキ隊は束の間の休息を取っていた。ユウキは1人自室に入り新しく入手したようなデータを見ていた。「ほぉ、大した代物だな、これは」独自に調べた結果何か重要な情報を手に入れたみたいだった。「少々探りを入れてみるとするかな」ユウキはある人物たちに探りを入れようとしていた。「ラズエル=ユウキ大佐がいらっしゃいました。いかがいたしましょう?」「入れろ」ユウキはロードに会いに来ていた。部屋の中にはロ-ドとその部下たちがいた。大柄な男や小さい男。女もいる。「何の様かね?ユウキ大佐」「少々気になる事がありましてな」ユウキが淡々と話し始める。「エクアルのある戦艦に興味のある情報を小耳に挟みまして」ロードは表情を変えずその話を訊いている。「データによりますと、これはSIRNが開発した物と類似する点が何点か見られます。よもやとは思いますが、内部で何者かが流したかと」データを見て、ロードが云った。「この様な物はSIRNでは創っていない。何かの勘違いだろう。それだけならもういいかな?」ユウキは了解して部屋を出た。「マザー。彼は気付いていますね」「あぁ、後々邪魔な存在になるやもしれん」「恩を仇で返すつもりですか、あの男は」リーチとロードが話をしている中に、小柄な男が割って入ってきた。「じゃあ、俺たちが殺ってきますよ」「ファーストとバリーか。頼んだぞ」リーチが2人にユウキの暗殺を託した。次の戦闘にユウキは出ていた。シオン、センド、アンナも勿論出ている。3人もかなりの腕前だが、ユウキは1人ずば抜けていた。愛刀の『ローエングリン』と愛用の銃『ライトガン』を使い分けながら戦っていた。瞬時の反応で次から次へと敵を倒していく。彼がこの様な動きが出来るのは、彼のシックスセンスが人よりもかなり高いというのもあるだろう。そこに、2人の男が襲い掛かってきた。両手に大きい爪のような武器を持っている小さい男と、大きな斧を持っている大男。「貴様らは・・・フッ」ユウキはそのシックスセンスで2人が誰だか分かった。ロードの刺客、ファーストとバリーだった。大きな爪でファーストが斬りかかってきた。ユウキはローエングリンでそれを流し、ライトガンをファーストに向けた。「おぉ!?」ファーストは身軽な体系を活かし、反射的に距離を置いた。しかし、攻撃を手はやむ事がない。1人が抜けてももう1人がいる。「裏切る気かね?君たちは」「計画を遂行する上でアンタは邪魔になる。だからここで消えてもろうってねぇぇぇ!!」爪をユウキの体目掛け、突き刺そうとしてきた。が、ライトガンでそれを弾き、次の行動へ移ろうとした。バリーが斧を振り下ろしてくる。しかしユウキは動じずに、斧の棒状の所をローエングリンで斬り、斧の頭が地面に落ちめり込んだ。そこを突き、ファーストが爪で斬りかかって来た。「懲りない奴だな、君は」ユウキは攻撃を見切り、ファーストの腕目掛け刀を振り下ろした。腕は斬り落とされ、ファーストが地面でもがいている。「クッ、ファースト!仕方ない、退くぞ」バリーがファーストを抱え、撤退して行った。「私が弱った敵を見逃すと思っているのかね?」ライドガンでバリーを撃った。しかし、頑丈な鎧によりダメージが与えられない。「これでは無理か。まぁいい」彼はこれで確信した。エクアルにあの艦を移譲したのはロードだと。自分たちの『計画』というものの存在を知った自分を殺しに来たのだと。ユウキは裏切りを受け、恩人を裏切った。「私とてすべき事があるのでな。この様な場所で立ち止まっている時間などない」戦闘の区切りと見切って彼は艦へと戻った。「隊長!」ユウキ隊最年少のアンナだった。「右舷エリア、落としてきましたよ!」「そうか。よくやってくれたな」ユウキはアンナを褒め、アンナは褒められ嬉しそうだった。アンナが去った後、ユウキは何かを考えながら自室へと向かっていた。自分の隊には妙にキレのある人物がいる。シオン・リリース。ユウキとも同年代でキレがある人物。「彼には悟られぬよう用心しなくてはいかんな」自分に言い聞かせるようにユウキが独り言を云った。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今日、合唱祭のリハあった。制限時間は5分。各クラスへ平等に与えられた時間だった。しかしここまでやっているとは・・・裏で前のクラスが終わるのを待っていると、いきなりビーッ!という音が。バスケなどで使うタイマーだ。それで性格に5分計っていた。前のクラスがそれで歌を打ち切られ、俺は爆笑wマジ無様wwはぁ、笑ったwてかうちのクラスやる気ねー。しかも声出したつもりでも全然出てないってオチ。俺もやる気出ねーwつか俺音痴やから歌いたくねぇ・・・隣の女子の歌声が妙に耳を通る。上手いしww惚れたぜ(死w
2005年01月21日
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一個話思い出したけ書いとくわ。何日か前やね。友達と話してて、その時に、「畔ちゃんとすまっしゅ、実際最初見た時兄弟か思っとったしね」は?お前調子乗るなよw唯一救いだったのが、「畔ちゃんの方がお洒落な方で・・・実際話してみたら片方はなんじゃコイツって感じじゃったけど」「あぁ、もう1人の方か」「いや、お前じゃお前w」とか。はぁ、しかし自殺しようかと思ったよ・・・俺が死んだ所でどうなる問題でもないが。ガッコ行くのマンドクセー。2日前位に誕生日あったんで、「どっか食いにいくか」と父さんが。それで飯食いに行くのに車に乗っていたら何か見たことある様な人が・・・眼鏡かけてなかったんでよく見えんかったけど、恐らくアレは・・・中学校ん時に好きだった人だったかもw2人でいて、もう1人も中学が同じ奴だったっぽい。あっ、って感じでチョット見てたw色んな奴からの情報で、「可愛くなっとるよ」とか「高校デビュー」とか訊いてたから、相当可愛い子になったんやねって思ってた。(まぁ俺は好きだったときから可愛いと思ってたけどw)それで、彼女を見た瞬間、俺は「アレ?」って思ったよ。見え辛かったとは言え、俺には中学の時と殆ど変化のないように見えた・・・なんでだろ~なんでだろ~♪(死語)みんなが可愛い可愛いっていうから、俺相当期待してたのよ・・・はぁ、失望。てめぇらの適当な情報なんかもう信じねぇかんな(激怒)ってほど信用できなくなりました(何っ高校入って「好き」とかいう人が出来ません・・・1年経つよ、もう。弓道部の先輩って話が昔出てたかもしれんが、あれは話のネタですよwあぁ、何かが欠けてるよ、俺・・・
2005年01月20日
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3人目の主人公、ラズエル=ユウキ。青年期に友達同士で殺しあうという政府の仕組んだゲームで崖から飛び降りた。このときの名前が、結城啓吾。彼はその後彼を助けようとした友人と友にSIRN軍基地敷地内に漂着し、大人たちに復讐する為に入隊した。その時に名乗った名前が、モノトーン・アリエル。すでに結城は死んだと踏ん切りをつける為だった。しかし、First終戦間際にて腹部に銃弾を被弾し、軍施設内にて戦死。そう思われていたが彼はロード・ミリィという女の手によって助けられた。そして、もう1度軍に復帰すべく、また新たに名乗った名前。それが、ラズエル=ユウキだった。3人目の自分として、彼はまた戦場へと降り立った。ロードに考慮され、前と同じ地位につくこととなった。そして、大佐の地位になり、ユウキ隊を結成。数十名にも及ぶ隊となった。中には目を見張る者が数名いた。『シオン・リリース』25歳の男性、赤服。青色の髪を靡かせながら戦場を駆け抜けたその姿が、流星の尾の様に見えたことから『荒野の流星』の異名を持つ者だ。『センド・レオンハルト』18歳、男性。赤服。今はまだ戦場に出て日が浅いが、戦闘能力はユウキが評価している。『アンナ・ジュピター』15歳、女性。緑服(一般兵カラー)若干15歳の少女だが、素質が感じられ、軍上層部からも有望視されている。この年齢がバラバラな3名がユウキの目をつけた兵士だった。「本日、中立国軍エクアルが我が軍と同盟を締結した」ミーティングの最後にユウキが隊の兵士たちへ告げた。「我々の次の任務がその軍の艦と共同だ。まぁ、粗相の無い様にな」皆が了解し、それを見た後ユウキは部屋を出た。兵士たちはザワザワとし始め、数名の兵士がこんな話をしていた。「前から気になってたんだけど、ユウキ隊長ってさ、何で仮面つけてんだろうな」「何か理由があんじゃないのか?しかし顔のほとんどを覆ってるとかなぁ」兵士たちは彼の表情すら窺った事がない。何故なら、彼は常時仮面を装着しているからだった。黒で額辺りから1本の角の様な物があり、頭から口のすぐ上まで全てを覆っている。唯一見えるものは、口と灰色の長い襟足くらいだった。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★別に何もないよ、書く事。土曜に模試があったくらいだし。全然出来んかったし。まっ、どーでもいいけどさ。
2005年01月19日
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First停戦宣言をロード自らが下し、両軍は戦闘をやめ、撤退していった。その頃、ディープ内部ではガルーによる報告で一同が意外だという表情をしていた。「本当か、それは」リーチがガルーに訊く。「確かです」「まさかな・・・」バリーも信じられないといった感じだ。「ガキどもがねぇ」フォビドゥンたちの失敗。それが伝えられていた。そこにロードが戻ってきた。「持越しですね」リーチがロードに云う。「これも計算内だ。問題ない」続けてロードが云った。「すぐに戦場だった場所へ行くぞ。連合も撤退した」「了解」ディープがさっきまで戦場だった場所へと向かった。捜索をし始めて1時間ほど経った頃、リーチがあるモノを見つけた。すぐにロードに連絡し、ロードはその場へと向かった。「これは手駒のでは?」「システムが作動していないということは死んではいないか」ある建物の中で1人のSIRN兵を生きた状態で発見した。「モノトーン・アリエルか」「どうします?始末しておきますか」「いや、連れて帰れ」ロードはそういい残し捜索に戻った。捜索を終了し、モノトーンを連れてディープ地下基地へと戻った。「どうするんです?こんなの」ファーストが呆れたように云う。「まだ働いてもらうさ。彼は我々と同じ意思を持つものだ」ロードは手駒に使っていながらもモノトーンを評価していた。数週間が過ぎ、モノトーンが意識を取り戻した。「目を覚ましたかね?アリエル大佐。あ、そのままでいい」モノトーンが寝ているベッドの横にロードが立っていた。「うっ・・・ここは」「医務室だ。我々が君を助けた」一瞬にして状況を把握し、モノトーンが云った。「失礼しました」「いや、謝罪する必要はない。が、1つ君に訊いてもらいたい事がある」ロードがある話を持ちかけた。「君は資料上は死んだ事になっている。そのまま軍に戻ってもらってもいいのだが・・・」「処理の問題ですな。私は2度死んだ身です。何とでも」モノトーンが微笑しながら云った。「助かる。地位は私が決める。気にしないでいい」結城からモノトーンという名を名乗り、さらに偽名を名乗る。彼の存在は次々と上塗りされていった。「ラズエルの名を名乗ってもらいたい」ラズエルとはSIRNを結成させたメンバーの1人で、この名の称号を貰うということは兵士として名誉だった。「君というものの過去を全て消してしまうのはもったいない」「私の前の名を。『ラズエル=ユウキ』としてSIRNに貢献しますよ」この時ここにユウキ大佐が生まれた。2年後にSecondが開戦された。これはSIRNの最新兵器の存在が連合に流れた為起きたものだった。その情報を連合に提供したのはロード・ミリィその人であり、彼女はその後議長の座を降り、SIRNの影へと隠れていった。そして、Second開戦から始まったマサキの物語。それと平行してもう1つのアナザーストーリーが始まった。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★もう1つ。次で最期にしようと思います。モノトーンのSecond以降の話。彼はもっと目立たせたかった。ただそれだけですw明日は模試や~。でもその後帰りに遊びに行くモンねw適当に流して遊びに行こ~ww
2005年01月18日
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今日は1月21日。どうでもいいが俺の誕生日(プレゼント待ってるゼィwまた1日前の話になるわ。移動授業が終わり、教室に戻ってきた。「相変わらずクッセーなぁ、ここは」「何でやろ」友達とそんなことを話しながら中に入った。席に荷物を置いたりしていたら、席が横の友達が絵を描いていた。「おぉ、今回はドラえもんなんじゃ」以前、その友達とゴミ捨ての時の女子(以前の日記参照)、そして俺の3人でミッキーマウスの絵を描いて勝負した事があった。その時は全く描けないのにでしゃばって勝負を受け、見事に惨敗。結局2人だけの勝負になった。「え?やる?」と例の女子が。「悪いけど俺、メッチャ上手いよ。ドラえもん」「ふぅ~ん」軽く流されぎみに云われ、俺は内心精々俺の前にひれ伏せと思っていた。ドラえもんと云えば、中2の時から社会を教えてもらっていたある先生がいた。その先生がドラえもん好きで、ドラえもんの絵ならノートに描いとってもええよ、と云っていたので必死に練習した覚えがある。今こそこの成果を見せるとき。世界は俺を中心に回っている!!(何様?w手馴れた様子で20秒ほどかけ、描き上げた。ボールペンで色までつけ、勝負の場に。「出来たぁ?」奴が来た。俺を愚弄した罪、とくと知れ。その女子に見せた。「あっ・・・上手いかも・・・」勝ったw絶句させるほど俺は強いぞ!3人の絵が完成し、公開の場へ。「せーのっ!」3人の絵が中央へ。ん?変なのが混じってるぞw俺の絵は云うまでもなくドラえもん(激似よ、マジで)友達の絵はバラエティー溢れる目つきが悪く煙草吸ってるドラえもん。さて、最後は俺の事を見下し気味になめていた女子。白目の中央に黒目。ボディーは妙に横太り。お腹の白い部分は下から出ている。これ、どこかで見たことあります・・・フラッシュのドラえもんですw機会音の声のドラえもん。「え?声が変だって?」とか云う奴。分からない人は探してみそ。マジ絵のセンスがない奴らやバラエティー面しか見てない奴には俺の絵の素晴らしさが分からんみたいだった。はっ、アイボンで目ぇパチパチしてから出直せっての。分かる人は分かってくれたけどね♪マジ最高よ!俺の絵、評価してくれた人w今回は真面目な絵だと俺、調子共の意見入れたら痛み分けってとこかな。まぁ、あの女子の絵なんて勝負の対象になってなかったけどw今回は俺の勝ちだぞw今日から始まりました、合唱祭の練習。うちのクラスは「ドナドナ」「空も飛べるはず」。実際さ、合唱祭で合唱曲使う奴らって正直外道よね。明らかに勝負に出てるって感じでさ。真面目にやってどうなるって話よw賞貰ったら何もせんで大学行かせてくれるって云うんなら全力でやるけどww勝ちだの負けだのどーでもいいっての。勝手に歌って勝手に終わり。その後打ち上げ行きゃいいじゃねぇの。今日から1週間。放課後練習。明日も模試の前に練習。せんでもええってwまぁ、マンドクセー。調理実習、またありました。チンジャオロースだっけ?それ作りましたよ。まぁまぁって感じだったかなw食えただけマシでしたよ。片付けの時、妙に手がヌルヌルする。気持ち悪いまま片付けをしていたら、またまた登場。例の女子w台所用石鹸というものを使用していました。そこに出てきたのがムラコ。「あー。それ使ったら手がヌルヌルするよ」と助言。「えっ?マジで」でも、まぁいいやって感じで洗おうとしている女子。ムラコがそんなに信用出来んか?w優しい俺は某手洗い用洗剤の「綺麗綺麗」を渡してあげました。「おぉ、優しい」「おぉー」ムラコと女子が云った。「やっぱね。流石俺」調子気に俺が云うと、ムラコが、「よっ、色男!」などと。「・・・」無言で俺がフキンを洗っていると、「ごめんごめんw」と謝ってきた。謝るくらいなら云うなや。そうやで、俺は肌黒い方や!!文句あるけ?なら俺に云わんと親に云え。一切苦情受付んけぇのぉ。てな感じで俺の優男ブリが露になった話でしたw
2005年01月17日
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16日の日付で書いてるけど、今日は20日w昨日の話しになるわ・・・これは下校しようとしていた時の話。この日はいつも一緒に帰っている友達が休みだったので1人で帰る事になった。いつも通り校門までは友達と、そこから先は1人で・・・何1つ変わらない、今までと同じように急な坂を下りていった。徐々にスピードが出てきたので、軽くブレーキ。そしてカーブを曲がったその時。2人の高校生が坂をチャリをこいで上がってきている。避けようとしてハンドルを切ったら、1人の高校生が俺と同じ方向に。俺のチャリと1人の馬鹿のチャリのハンドルが衝突。あっちは上りだったので何ともなかったが、俺のほうはいくらブレーキをかけていたとはいえ、スピードは出ている。そのままチャリごと吹っ飛んだ。恐らく5~6メートルは余裕で。さらにチャリは坂を滑って行った。脱出しようとして動こうとしたら、足が抜けない。逆らえぬまま勢いに任せて壁に激突。その時にサドルが股間に食い込んだ。グッっと痛みをこらえようとしたが、痛い。とりあえず冷静にチャリから足を抜き、その場に座り込む。「痛ぅ・・・」「だ、大丈夫ですか!?救急車呼びましょうか!?」馬鹿かと。救急車の前に何かする事あろうが。金払え。「てめぇ、チャリ壊れただろうが。あぁ?しかも痛いトコあるしのぉ」痛みを堪えながら俺が云う。「そ、そんな。あなただってこっちに向かって」「お前は馬鹿か?どう見たって俺が被害者だろうが。のぉ、修理代と慰謝料払えや。全額含めて10万でいいけぇ」「そんな無茶・・・」「理屈じゃねぇし、頼みでもない。命令だ。さっさと払えや!」股間の痛みが激しく、暴力をする気にはならなかった。「チッ、とりあえず学校までこれ運べ」前輪が完全に逝ったチャリを持って坂道を戻る。俺らが上っていると、上からうちの高校の女子生徒が。「あはは、でね・・・」笑いながら歩いていたが、俺のチャリを見た瞬間に沈黙。俺たちを通り過ぎたらまた話し始めた。まぁ、気を利かせてくれたのだろう。校門まで運び、俺が担任を呼びに行った。そして、校門の前で3人の話し合いが。しかし、もっと金取れると思ったのに・・・失敗した。先生呼んできたらどうにか和解する方向で決着をつけたいらしい。そんな空気の中で俺が、「はぁ?関係ないですよ。全額払ってもらわんと」とか云えないから。イメージダウンもいいところよwここは俺の良心で和解。そして、その場では解決という形で終わらせた。その後、先生の車に乗り、近くのホームセンターに行ってチャリを見てもらった。先生は銀行でお金下ろしてくるからと云って、その時はいなかった。結構長い時間待たされていたので、トイレをすることにした。ついでに大事な部分を見てみると、異常なしwしかしどこかが痛い・・・股関節だった。もしかしたらまだ金が取れるかもしれないよ。え?法律?そんなモン関係ないです。理屈じゃないし、頼みでもない。命令だから・・・結局その時は財布にあった全額しか取れなかったんでwでもそいつ、登校の時にも下校の時にも見かけるんだよね。だから、まだ取るつもりよ。怪我してんのこっちだからさ。まぁ、云うこと訊かなかったらぶっ殺すだけってね♪
2005年01月16日
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ディープのロード、リーチ、フォビドゥン以外のメンバーがクローン人間を初めて見た。「すげぇな、フォビドゥンにそっくりだ」「我々のクローン技術がここまで進んでいるとは」一同はみな感心した。「で、次のはこいつらがやるんだろ?お手並み拝見だな」次の任務は彼ら3人がやる事となっていた。髪の毛の色以外は全て一緒の少年たちは任務の準備へとついた。「分かっているわね。今回の任務はジョニー・ハリソンの暗殺だ」『ジョニー・ハリソン』。それは、SIRNの中で「武力行使派」と「平和的解決派」の2つに別れている政権の後者側首相だ。彼は武力行使派のロードにとって邪魔な存在でしょうがなかった。「いずれ奴は邪魔になる。失敗は許されんぞ」3人は渡された仮面をつけ、ディープ専用の地下室から首相室へと向かった。廊下を歩いている兵士に見つからないように慎重かつ素早く部屋へと向かった。部屋の前にいるボディーガードを倒し、一気に室内へ突入し、ジョニーは驚いた様子で非常ベルを押した。しかし時すでに遅く、仮面の男の放った銃弾により暗殺された。ベルの音を聞きつけて次々とくる兵士たち。邪魔をするものはすべて排除しろと命令を下されていた3人は、容赦なく倒していった。「へぇー、やるじゃん。ガキたち」ファーストが茶化す様に云った。「あとはテストを行うのみか。まぁ実戦投入は確実だろうがな」バリーが冷静な口調で云った。後日行われた実戦テストでガルーを含めた4人で連合基地を壊滅状態に追い込んだ。それに伴い、4人はSIRNの要として軍本部に転属され、最終戦に投入される事になる。10日後に開戦した最終戦に4人の姿があった。中盤から投入された4人は、人間とは思えない力で敵をなぎ倒していく。その状況を尻目に連合はロードから匿名で移譲された核の1射目を撃った。「この核の役目は1発で十分だ。2射以上を撃とうものなら、全て撃ち落せ」ロードはディープのメンバーに命令した。連合はやはり2射目を撃とうとしていた。4人が基地の破壊を進めていたが、ある連合の兵士によって妨害された。連合はそのあとすぐに2射目を放ち、連合軍は勝利を確信し、モノトーンは自分の想い描いたシナリオに歓喜していた。は、それは一瞬にして裏切られる。核兵器は消滅した。原因不明な現象によりレーダー上より確認出来なくなった核に連合軍は混乱し、モノトーンも唖然とした。その原因はディープによって行われたものだった。「あとは我々の仕事だ。全て殺されたのでは意味がない」ロードが意味深な言葉を吐いた。元々ディープが開発した核であったので、対処法もあった。ニュークリアスキャンセラーディープバージョン。初号機ということだ。その後、ロードが連合に休戦を持ちかけた。よって、表では勝者なしという形だったが、結局はロードのシナリオ通りの結果となり、ディープの1人勝ちで終わった。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ヒッサー♪でも今日は特に書く事ないよwつーことで終了ww
2005年01月15日
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SIRNで秘密裏に動いていた1つの隊、ディープ。その隊のトップに立つ人間がロード・ミリィSIRN軍総合議長。隊員はリーチ・ブエル隊長。ライトレス・ブラックフル副隊長。ファースト・ランクルーズ。バリー・ガドゥドロー。ガルー・ラ・バーン。フォビドゥンのメンバーだ。彼らは、連合・SIRNなど問題外なほどの発達した技術を持っていた。これはFirst War Sectionの最終戦が行われる2ヶ月前の事だった。「事は順調に我らの思うがままに動いている」ロードは議長という立場にいながら裏で何かをしようとしていた。「モノトーンという男、本当に使えるのですか?」リーチが1人の男の名前を出した。モノトーン・アリエル。彼は裏でディープとつながっていた。「奴に連合へ渡すデータは預けた。色々な人間と太いパイプがあるようだ。期待していいだろう」自信に溢れたロードの言葉にリーチも微笑した。そこに任務を終えて戻ってきたフォビドゥンが部屋に入ってきた。「ご苦労だったな」リーチがフォビドゥンに云った。この隊で唯一の少年兵だったフォビドゥンにロードは期待していた。「SIRNへ渡す鍵はもうお決めになったので?」「我々が出れば済む話だ」ロードの答えを訊き、フォビドゥンは意見を云った。「我々の技術を使ってみてはどうでしょうか」「何に使うという?」「クローンです」ロードは少し顔を顰めた。さらにフォビドゥンは続ける。「クローンを強化した人間として作ればいいのです。サンプルを1体創っていれば量産も可能かと思われます」「クローンでは時間がかかりすぎるのではないか?」流石のロードも呆れた風に云った。「いえ、短期間で出来ます。1ヶ月ほど時間をいただければ」「そこまで云うなら試してみるか?フォビドゥン」ロードからも了承を得、クローン開発は開始された。1ヵ月後、クローンが完成した。オリジナルはフォビドゥン自らで、試作品を3体創った。3体にはそろぞれ武器が体の一部とし、装備されていた。「もう俺は働けないからな。あとは彼らに任せるとしよう」オリジナルの細胞サンプルを提供したあとの任務で、フォビドゥンは重症。それが原因で戦う事が出来なくなった。そこにクローン開発のリーダーとして関わった科学者が来た。「フォビドゥン君だね。彼らには1つ問題があるんだ」「問題?」フォビドゥンが訊き返した。「えぇ。彼らはオリジナル素体からある一定の距離しか離れられないんです。なのであなたは彼らが戦闘に出る時、戦場に出なければなりません」「そうですか。まぁ、仕方ないですね。これが今大戦SIRNの要になるんですから」3体のクローンはラズエル、アルミエル、ガルエルと名付けられた。試験的に実戦投入してみたが、移動範囲以外は問題が見つからなかった。「フォビドゥンの護衛でガルー、あなたが出なさい」ロードはガルーに指令を出した。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★昨日の続き。掃除の時間やった。「今日は金曜日だから教室掃除の人、ゴミ捨てね」と担任の声が。こうなるとやる事は1つ。人間の最終手段『ジャンケン』!!この日は休みが2人いて、全員で5人。「おるぁぁあぁあ!!じゃーんけーん…ポイ」まぁ1回で勝負がつくはずなく何回も何回も・・・いい加減飽きてきたのでずーっとチョキだけを出していたら、「畔戸・・・」と担任が「真面目にジャンケンしろよ」的な云い方で云ってきたので仕方なく手を変え始めました。するとその直後に、悲劇っ・・・ジャンケンが止まった。みんなの手の形を見てみる。1人目・パー。2人目・パー。3人目・パー。4人目・パー。そして俺・・・グーw1人負けww「だぁぁぁぁ!!何でやぁ!!」とりあえず絶叫する俺。横で見ていたクラスベスト2(クラス男子の投票で決まったよw)の女子が、「結構な確立よねw」と。ワーイ、いじられたいじられた。・・・じゃないよw俺は1年になって1回もゴミ捨て行った事なかったんだよ!!俺の伝説が・・・2人で行く事になっていたので相方が決まるのを待った。そして、決まった。その人は、クラスベスト1とされる女子w(決め方は上と一緒)「もう。一緒に行こうや~」「行こうや~」とか云いながら2人で渋々行く事に。ゴミ捨て場には俺らの体育の先生が見張りやってるから土足で行ったら滅殺されるらしい。って事で下駄箱に行くかって事になりかけた時、「じゃあ保健室で靴借りて行こうか」と。あんた、頭イイwんで話しながら階段下りてました。そんな長く話した事なかったんで話のネタが新鮮でしたwしかもドンドン話しかけてきてくれるんで助かったぁwマジ気まずくなったらやっとれんかったし。(ほとんど話したことない人だからw)保健室から外出て歩いていると、うちのクラスのDO君がチャリこいで帰っていました。「あ、DO君が帰ってる」そこで俺が、「あの人メチャメチャチャリこぐの早いんよ、ホンマ」とどうでもいい情報を云ったら、「え?モジャモジャ?」と訊き返してきた。『メチャメチャ』が『モジャモジャ』に聴こえたらしい。DO君は確かにクセ毛にクセがかかったって感じのモジャモジャです。俺は無性にそれが笑えて、「い、いや・・・プッ。モジャモジャじゃなく・・・て、ププッ」「え?モコモコ?ボコボコ??」さらに連弾w「いや、じゃけぇ・・・プッ」とまだ笑ってる俺。「モジャモジャ?」俺がこのワードで笑っている事に気付いた彼女はさらに言い続けてくる。「ヤバイ・・・ププッ。ツボにはまったww」「ははは、ウケるしww」「しょーもねーww」とか笑いながらゴミ捨て場に向かっていると、見張りの先生の熱い視線が。あ?何だ?羨ましいのか??(死wまぁ、ここまでは全部前フリです(長っ!?その先生が、「お前ら、それ何処のゴミや」と訊いてきて、俺は「あぁ、教室のゴミやよ」って云おうとしたら、相方の女子が、「学校のゴミです(真面目)」とww俺が爆笑してたら流石に気付き、「あ、あぁ。教室教室(焦)」と訂正wいやぁ、前々から思ってたけど君、天然なのねwwこれ、生で訊いてたら絶対ウケてるよ、これ読んでるちみもwそれから帰りも色々話しながら帰りましたよ。「おつかれでした」「したぁ」それで教室に戻ると、もう教室でみんな待ってた。(一緒に帰る方々が)いや、その・・・遅くなってスマンスマンw今日の教訓。話したことない人と話してみよう!何か新鮮な感じになるぽw
2005年01月14日
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フライド・ブーク、リンジ・ライスフィード、フル・ケット。彼らの過去は全て抹消済み。誰も彼らの過去は知らない。この3人の少年が初めて配属されたのはタイガ隊だった。戦艦ライジンを母艦に初任務が行われようとしていた。「えぇ?SIRNの新兵器奪取?」隊長のトミィに作戦の説明をされている時にフルが云った。「初任務だよね、これ。」リンジの云う通り、これが初任務だった。「チームワーク、取れるんでしょうか。この3人で」3人の中では1番まともそうなフライドが云った。トミィは深いため息をつき、少し間を置いて云った。「君たちの戦闘技術は一流よ。作戦もちゃんと遂行できる能力も持っているわ。だから心配しないで」どうにかトミィのフォローでその場は落ち着いた。そして、任務開始時刻。「さぁてと、いっちょ行ってくっか」フルがなめきった様な言い方で気合を入れた。SIRN一般兵の軍服に身を包んで潜入して行った。情報では兵器のデータがあると知らされていた施設に侵入すると、先に潜入していた連合兵と合流した。「では、これを」と手渡されたマシンガンを持ち、施設の奥へと進んでいった。「広すぎんだよ、ここん中ぁ」「チッ、しちメンドくせぇ」「手分けするか?ちゃんと連絡取ればいい」そして3人は散開した。リーダー格のフライドが廊下を駆けていると、兵士が偶然通りかかった。先ほど預かったマシンガンを乱射し、それを倒した。銃声を聞きつけた兵士たちが続々をやってくる。「・・・はぁ」フライドはその場で戦闘を始めた。フルは性格通り見つかる事を気にすることなく廊下を堂々と進んで行った。「何処だ何処だ何処だぁぁぁ!!!」データが隠されていると知らされた場所が見つからず苛立ちを見せるフル。流石にその声に反応した兵士がやって来る。「あぁ?うぜぇなぁ、ったく」1人の兵士を蹴り倒し、次に向かってきた兵士をナイフで斬り付ける。さらに増え続ける兵士に痺れを切らし、SIRN兵が持っていた連射式機動銃とマシンガンで敵を殲滅した。施設内が騒がしくなってきたのに気付いたリンジは手薄になった廊下を走り、データが隠されているとされる部屋についた。暗号解読器でロックを解除し、中に入った。「あったあった。じゃ、帰るかな」2人に連絡し、撤退を始めた。3人は合流をし、撤退し始めた。撤退途中にもう1つの任務を思い出した。主力施設の破壊。彼らは事前に渡されていた特殊手榴弾を主力とされる施設に向けて投げた。大きな爆発音と共に施設が壊れていくのが確認された。「すげぇな、おい」あまりの迫力に感動する3人。その音を聞き、SIRN兵が集まってきた。「俺が引き付けてやるよ。さっさと行け」リンジがそう云い、2人は先に行った。すると、2人の前に新手が現れた。「フライドぉ。何かいるぜぇ」「構わん。脱出が先だ。リンジも早く呼べ」鉄の棒で攻撃してくる敵兵。しかしSIRNの軍服は着ていない。恐らくあの構え方はナギナタだ。「げっ、あいつ戦う気だぜ。どうするよ」フルが軽い口調でフライドに訊く。「俺が食い止める。お前はこれを持って先に行け」そう云うと、奪取したモノを持ち、フルはその場を全速力で駆けた。そして、「早くしないと置いてっちゃうよ」と云って、去っていった。フライドは敵に襲い掛かった。中々手ごわい敵に苦戦していると、足止めをしていたリンジが来た。「あれ?何そいつ?」そう云いながらフライドの支援をする。2人がかりでも倒せない相手。そのせいで時間をロスしてしまった。「そろそろ限界の時間だ。間に合わなくなるぞ」「えぇー。置き去りは勘弁よ」母艦の離脱時間が近づいていた。その為撤退を余儀なくされ、2人も母艦へ向かって行った。この作戦の成功により連合とSIRNは同等の力を持つ事となり、戦況が大きく変わることはなかった。その後、3人はモノトーンと幾度にも渡り戦闘をすることとなる。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★すげぇ、ハミカミに玉置成実が出てる!!ヤバイヤバイ!!スゲェよ。しかも中尾明慶とよ?2人とも好きな人よ。どうする??w1人で興奮してんですけどww最期まで見とこ(爆話は一気に変わりますが、便所神って知っていますか?w自分も初めて聞きました。昼休憩に友達が、「便所いこ」と云ったので着いて行くことに。しかしコイツの便所は長いんだよ。だからもう1人連れを連れて行くことにwwするとそいつが、「便所神って知っとる?」と云ってきたので、知らんと答えました。まぁ、普通知らんだろwその神様はどういう奴かと云うと、便所の中にいて、右手でウソコをキャッチし、左手で小さい方をキャッチ。そして、口でケツを拭くなどと世の為人の為にと…ただの変態じゃねぇか・・・しかもそいつ曰くそれがお婆ちゃんの家のトイレにいたとw俺、そいつのばぁちゃん家行きたくねぇよぉwwんでもう1つ書こうと思ったけど、眠たいんで明日に延期。ではでは
2005年01月13日
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クシィ・イカム。彼はマサキたちと同じく戦艦モノトーンのクルークルーだ。冷静沈着で戦闘能力が高い彼は、期待をされていた。マサキたちと同じくらいの年齢なのに妙に大人びている。その理由は彼の過去にあった。First War Sectionが終戦を迎えようとしていた時だった。連合軍第4研究施設。そこに1人の成人兵士が連れてこられていた。戦闘能力が高かった兵士、『藤澤 宏人』。彼は、結城改めモノトーンやアイと同じく全国で行われたゲームの生き残りだった。「こんな所に連れてきて、どうするつもりだ」多数いる研究員たちに問いかける。両腕を縛られている藤澤は実験台に押し倒され、さらにそこに固定された。「貴様ら!クソッ、いい加減に!!」「我らの研究の成果を試す時だ。もう使えない兵士なら実験に使ってもいいとのことだしな」微笑しながら研究員の1人が云った。先日の戦闘で重症をおった藤澤は勝手に上官によって使い物にならないと判断されていた。「ふざけるな!俺はまだ動ける!!」彼の云うことに耳を傾ける事もなく研究員は注射器を取り出した。そして、藤澤の腕に突きつけた。「やめろ!!」そんなことに構う事無く注射器を刺し、中に入っている液体を注入した。藤澤の体は、まるで内側から溶けるかのように熱くなり、彼は苦しみもがき始めた。苦痛の声を漏らしながら藤澤は台から降りようとした。しかし、固定されている為動く事が出来ない。すると、藤澤の顔が若返った。少し体系も変わり、固定ベルトに隙間が出来た為、そこから脱出し、デスクの上にあったメスのような物を手にとった。「せ、成功だ!我々の研究の成果が実った!!」歓喜に湧き研究員たちが騒ぎ始めた。「なんだ・・・。体がいう事をきく?」彼は自分の体が軽くなっていることに気付いた。恐らく肉体的に若返らせる何かを体内に入れられたのだろう。「これは俺じゃない・・・これは」何か体に違和感を感じ始めた。自分の中に誰かを感じる。喜び叫びあげている研究員の1人を床に叩きつけ、メスのような刃物を首に突きつけ訊いた。「何を俺に入れた」周囲はシンとした。研究員たちは突然の出来事に動揺している。喜びのあまり彼が脱出したことにすら気付いていなかった。「わ、わ、わかった。い、云うからそ、それを・・・」「今云え」藤澤の迫力に圧倒され、研究員は話し始めた。「わ、若い人間のさ、細胞だ。そ、それで人間をわ、若返らせて・・・」研究員が云うにはその研究の成果とやらを使い、少々年をとり過ぎた兵士に使い、何度も何度も使おうということだった。「それで俺を実験台にか?」研究員は微動だにしなかった。藤澤は研究員の首を斬りつけた。恐怖のあまり逃げ惑う研究員たち。しかし、彼らは藤澤の手によって皆殺しにされた。この結果、連合軍上層部は藤澤を捕らえようとした。が、彼はすでに身を隠していた。身を隠しつつ、復讐の段取りを立てていた。武器は武器庫から盗んできたので十分にある。あとはタイミングだけだった。数日後、彼が復讐する為に狙っていた施設が攻撃された。今が好機と藤澤も攻め入った。連合兵とSIRN兵が戦場と化した場所で刃を交える中、彼は施設の中を目指して走っていた。施設に入り、出くわす連合兵を全て倒していった。そして、司令室に到着した。中に入り、いきなりランチャーを放った。成す術なく爆発に飲み込まれていくオペレーターたち。突然起こった事にパニック状態の司令室。藤澤は容赦なく全弾を撃ち切った。中の人間は全員死に、部屋の中は使えるものなどない状態にまで破壊されていた。その直後停戦宣言がSIRN軍最高指令かつ議長のロード・ミリィより出された。その後、藤澤は中立国に身を隠す事も考えたが、未だ復讐が完全に終わったわけではなかったので、素性を完全に隠し、SIRN軍に入隊する事を決意。容姿は若くなっている為、SIRN軍にもデータがない。何かと追求される事なく入隊した。クシィ・イカムとして・・・☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★明日調理実習だってよ。魚の何かって。昔生焼けで魚食ってからあんまし好きでない・・・あーメンド臭い、調理実習。こういうの好きでないんだよ、俺は。体育の実技とか、総合の新聞作りとか・・・はぁ、マンドクセー バキッ! ○ -_-)=○)°O°)アウッ
2005年01月12日
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マサキ・リロード。SIRN軍アリス隊所属。彼には入隊前に意外な過去を背負っていた。SIRNの勢力区域の中にある島国に、1組の家族があった。父、母、17歳の兄、15歳の妹の4人構成だった。ある日、その家族に悲劇が襲った。その島国が連合軍の襲撃にあった。「みんな、遅れるな!急いで船に乗るんだ!」父親が他の家族のメンバーに叫び云う。空襲にあわない様に建物の間を駆け抜ける。島を脱出する為の船までもう少しある。家族は一生懸命走った。そこに連合兵が建物の影から飛び出してきた。そして、一家に向かって銃を放った。父親、母親、そして妹が一番好きだった兄が銃弾を浴びた。兵士は銃弾を詰め替え、銃口を少女に向けようとした。しかし、それは1発の銃弾によって防がれた。銃弾は兵士の頭部を貫き、兵士はその場に倒れた。「一般人?」SIRN軍の兵士だった。家族を失った悲しみに泣き崩れている少女。兵士は彼女の腕を引き、建物の中に入った。「大丈夫か?」兵士は建物の入り口に立ち、敵が来ないか見張りながら訊いた。少女は怪我はしていないようだ。「カズマ・アラカワだ。俺の名前。君は?」少女は泣きながらカズマという名の兵士にこういった。「マサキ・・・リロード。わ、僕を・・・入隊させて・・・」途切れ途切れに発せられる言葉。「今は何ともいえないけどな。状況が落ち着いたら施設に行こう」少女はこの時1つの嘘をついていた。自分は女。だがマサキ・リロードという男の名を名乗った。それは少女の兄の名前だった。彼女は女の兵士というものの存在を聞いたことなかった。だから入隊する為に男として兵士に偽りを述べた。カズマも少々疑ったが、その時の少女の容姿は髪が短く、体系も目立って女だという感じではなかったので深く追求はしなかった。「さて、君はここで隠れてな。あとで迎えに来るよ」そう云ってカズマは建物を出た。辺りが静かになり、カズマがマサキを迎えに来た。「さっ、行こうか」カズマはマサキを軍施設に連れて行った。そして少女は『マサキ・リロード』として、男として軍人となった。それから目立った戦歴はなかったが、モノトーンのクルーとなり新しい仲間と出会い戦場を駆け抜けた。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今日の体育はサッカーだった♪マジ助かったぁwでも明日の体育が・・・持久走クソ喰らえ(怒)3.6キロとかオレッチにはムリやて・・・上りありーの下りありーので滅茶苦茶よ。体力ほしい(カモw)
2005年01月11日
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SIRN軍ジーク隊隊長ジーク・マクナルド大佐。彼はこの地位につくまでは『戦場の狂犬』と呼ばれるほどの問題児だった。入隊してしばらくしてからジークの狂犬ぶりは発揮されてきていた。「どうにかならんのかね、あの男は」「どうしようにも手のつけようが・・・」上官たちは毎日のように手を焼かされていた。命令違反、軍法違反などはしておらず、処分のしようもなかったのだ。戦闘能力はかなり高度で、数々の戦果を挙げ、入隊後すぐに少佐の地位についた。なら、何故彼は狂犬などと呼ばれていたのか。それは、ひとたび戦闘に出ると、敵は容赦なく全滅させていたからだ。はたから見たらただの虐殺にしか見れないほど力の差は歴然だった。そのジークがまた戦闘に出る事になった。「ククッ…ハハハハハハッ」戦闘前だというのに突然笑い始めるジーク。「おい、お前静かにしろ」その時ジークが属していた小隊の先輩兵士が注意する。「はいはい。少々俺より早く入隊したからって偉そうにすんじゃないって」からかう様にジークは云った。自分の部下がその様な発言をしたら普通は許されない。だが、彼の腕は良過ぎた。実力の差。それが生み出した暗黙のルールが上官たちの中にはあった。『ジークの挑発には乗るな』アレだけ頭がイッてる奴を怒らせると何を仕出かすか分からない。皆はそれを恐れていた。「さぁて、出撃の時間じゃないですか?」ジークたちは戦場へと出た。敵兵を見つけると同時にジークは銃を撃つ。何が起こったのか解らないうちに敵兵は瞬殺される。敵が何処にいようと射程内であれば必ず当てる。「チッ、今回も雑魚バッカ」詰まらなそうにジークが愚痴をこぼした。その時、背後から敵兵が短刀で斬りかかった。がしかし、サラリとかわされ銃のグリップ部分で何度も殴られ殺された。「バーカ」ジークはさらに進んだ。と、ジークの前方に強火力砲撃隊がロケットランチャーを構えていた。「んなっ・・・厄介な奴らだ」ジークは多少焦ったが構わず突撃した。「第一狙撃部隊、撃てーっ!」強火力砲撃部隊は一斉放火した。ジークは物陰に隠れ、爆発が止むのを待った。そして、さらに砲撃部隊に突進した。「な、何だコイツ!?」先の攻撃で周辺の敵は全て倒したと思っていた連合兵たちは動揺した。「んなので俺を倒せると思うなよ」そして、狙撃部隊の兵士を次々と倒していった。しかし、そこで銃が弾切れになった。「あ、やっちまった」ジークは地面に落ちているロケットランチャーを持ち上げ、放った。「おらぁぁぁぁ!!」一瞬にして狙撃部隊の3分の1の戦力が殺ぎ取られた。「くっ、くそー!!」連合兵は抵抗する間もなくジークの手にかけられ全滅させられた。この戦闘で一気に昇格し、のちに戦艦サミダレを移譲され、ジーク隊を結成。そして、ジークを変えるきっかけとなったスゥとカズマに出会うこととなる。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★結局昨日は981アクセスでした。しかし今日は100そこそこww何だ、この落差はw
2005年01月10日
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当サイトの初快挙よww今までは良くて200アクセス。チョット良くて100ちょい。普通は三桁いかんというヘボサイト。しかーし!本日は現時刻の時点で900HITといった桁違いのwwおぉ、すげぇ!たまにはこういう事もありッスか??いやぁ、よかったよかった。
2005年01月09日
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スゥ・ウィンリン。彼女は若干17歳にしてSIRN軍上官クラスという立場にいる。しかし、そこまで若いと年上の部下の立場がないということで、彼女はジーク・マクナルドの隊に所属している。スゥより1歳年上の少年、カズマ・アラカワが彼女のパートナーだ。「今日から3隻で艦隊を組むんだっけ?」「そうね・・・」性格がま逆な2人だが、解り合っているのでコンビネーションは抜群だ。「1隻がすごいんだぜ。モノトーン・アリエル大差が乗っているんだ」興奮した様子のカズマに、スゥは動じずに返事をした。いつのも調子なので、カズマは構わずに話し続ける。上官クラスというのに、この2人には自覚というものがなかった。3隻艦隊『シーズン』が結成された。そして数週間後、シーズン最初の任務が行われようとしていた。「制圧戦か。遣る瀬無いな」カズマがスゥに話しかけるが、スゥはいつも通りから返事をするだけだ。そして時間が来て、フユツキから4機の機体が飛び立つのを2人は見た。「あいつらも凄いらしいぜ」「そう・・・」2人もポットで陸に射出された。漆黒の軍服を身にまとい、2人は戦場を駆け抜けた。戦闘技術は流石上官クラスというほど凄かった。向かってきた敵は必ず相殺し、味方の身も守っていた。自分と味方を庇いつつ戦う2人の姿は、他の兵士から見て黒い服を身にまとった聖戦士のようだった。スゥは冷静に敵へ照準を合わせ確実に倒していく。しかし、敵の数は減る事もなく次々と攻めてくる。「何故そこまでして死にたいの・・・?」敵兵に問いかける様にボソッと云い、向かってくる敵を全て倒した。結局この戦いはSIRNの辛勝となった。スゥとカズマの2人は生き抜き、無事艦へと戻った。しかし、2人にとってこの作戦が最期の共同作業となる事を知る由もなかった。でもそれはまた別の話・・・☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★1日3作!!ハイペースなので短めになっていますが、ご了承をw休みもあと1日。また煩わしい学校生活ねぇ・・・
2005年01月08日
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SIRN軍モノトーン隊。戦艦フユツキにクルーは搭乗している。隊長のモノトーン・アリエルは実力や部下からの信頼もある人物だ。モノトーン隊の主な部下はジン・カミノ、イースト・トオル、ビー・リバー、ハウル・カイだ。ジンは気が短いが、リーダー的存在の少年。トオルはジンをしたっている少年で、兵士強化スクール(以後スクール)からの仲だ。ビーもスクール出身の兵士で、ジンは彼にライバル心を持っている。そしてハウルもスクール出身で、4人の中で最年少だ。ビーとジンがもめる度、彼が仲裁に入る。そんな4人でも実力があり、モノトーンも目をつけている。SIRN軍『ワシントン基地』の管轄内におかれる事となったフユツキ及びモノトーン隊は、ワシントンに向け針路を取っていた。モノトーン隊の4人が招集をかけられた。隊長のいる部屋に4人は入り、モノトーンの前に整列し敬礼した。「いきなりなんだが、任務だ」「は?任務、ですか」4人は意外そうな顔をした。「我々の進行の妨げにもなる場所で戦闘が行われているのだ。見過ごすわけにもいかんだろ」モノトーンから命令を受け4人は機体のコックピットに乗り込んだ。「ったく、しちメンドくせぇ」「まぁそうカッカするな、トオル。さっさと終わらせて帰るぞ」「下手な自信過剰は足元をすくうぞ、ジン」「ビーの云うとおりですね」4人はうだうだ云いながらも出撃した。敵の数は先に戦っていた部隊によって減らされてはいたが、まだ残っている。「さぁて、全滅させるぞ」ジンが意気込んで敵艦に向かい、トオルが後ろをついて行った。「まるで殲滅戦だな、これは」「ホントですね。隊長もご趣味悪い」ビーとハウルは談笑する余裕も見せながら敵機を撃墜していく。「な、なんなんだ!たった4期だぞ!!」連合の艦隊は最初からいた部隊より動きのいい4機に苦戦していた。燃料の残りも4機の方があるとはいえ、桁違いな強さだった。「いっちょあがり、ってね」トオルが1隻の艦を沈めた。「フン、いい気になるなよ」それに劣らずジンも1隻の艦を沈めた。「そろそろいいだろう。残りは任せて戻るぞ」そういって2機は帰艦した。ビーとハウルも2人で2隻を撃沈させ、撤退した。その戦闘に出ていた連合艦隊は全滅。SIRNの容赦ない攻撃に他愛もなく敗北した。4人はその活躍を見せ、SIRNの戦果に貢献した。モノトーンも指揮官として艦から指示を出し、そのおかげで成功した作戦がいくつもあった。後にモノトーン隊は後世噂にされるほどの隊となっていった。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★モノトーン隊バージョン終了!!かなりのハイスピードだよww
2005年01月07日
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マイク・ロト。同期入隊者にはシュウなどがいる。彼は戦闘に欠かさず砕玉という鎖つきの鉄球を持っていく。大抵の敵はその見慣れぬ武器を前に散っていった。彼は入隊後、2,3回の転属の後にアイの隊についた。転属初日、彼は1度見たことある少年を見た。その少年はロトに気付き、「あー!お前、あの時いた。今日転属してくる奴ってお前だったのかぁ」と妙に明るく接してきた。それがシュウだった。「馴れ馴れしいな、面識もないのに」正直ロトは鬱陶しがっていた。ナカクラ隊に転属して初の任務が言い渡された。それは基地を立地させる為の土地の争奪戦だった。「こんなのをうちの隊に任せるんですか?」ロトがイヤそうに云う。「仕方ないだろ。ついでだってさ」立ち寄る予定の基地へ向かう途中にある場所で行われている戦闘で、援軍に行けという命令だった。「ここは優秀な奴らが集まってんじゃないの?」ロトはそう訊かされていた。そこにアイが間に入ってきた。「そうね、一応そういう事にはなっているみたいね」人事のように云う隊長にロトは呆れていた。戦闘海域に入り、戦闘員はポットで陸に放たれた。「あのさ、それがお前の武器なの?」シュウがロトに訊いた。「悪いか」「いや、そういうのじゃないけど」話をしているうちに陸へ着いた。降りると同時に戦闘が始まり、シュウは銃で応戦する。それを尻目にロトが敵兵に突っ込んでいった。「お、おい!!」シュウが呼びかけたが訊いているはずもなかった。「この程度の数」ロトは砕玉を頭上で回転させ、敵兵に向け投げつけた。その一撃で数名の敵兵が倒された。「すげぇ・・・」味方の実力に唖然としていたシュウに、ショーイが呼びかけた。「あいつの援護、いくぞ」「はい!」2人の援護もあり、ロトはこの戦闘でも戦果を挙げた。そしてその活躍により、その戦闘は連合がものにした。「しっかし、お前その武器でよく戦えるな」「・・・ほっとけ」ロトはその後も活躍を見せ、最終戦まで生き残る。彼はこの戦争でダークホース的存在になっていった。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★おひさwロトバージョン完了!
2005年01月06日
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彼の名はショーイ・イワン。ショーイはFirst War Section開戦の時に入隊した。軍上層部の目に止まったのは彼の棒術だった。その才能には目を見張る物があった。初陣から結構な活躍を見せ、さらに上層部のお気に入りとなった。徐々に上級ランクの風格を見せ始めていたショーイは、少尉という地位につくまで時間はかからなかった。自分の隊の小隊長となり、数々の戦果を挙げた。後に、味方兵がナギナタを使う彼の綺麗な姿を見て、『美麗の長刀』と呼んだ。2024年6月18日。彼のいる隊に任務が言い渡された。『ベルギー基地奪還作戦』彼らの遂行する任務の作戦だった。SIRNの基地で当時最も弾薬、燃料、設備が揃っていた。それがショーイにも伝えられた。「私の隊が弾薬庫を重点に攻めればいいということで?」ショーイは隊長に訊いた。「そういうことだ」「我々だけで足りますか?」ショーイはさらに質問する。「不安かね?我々は君たちの実力をかっているのだが」「分かりました」少々不安だったが渋々了承した。翌日、作戦は決行された。急襲に基地にいたSIRN兵たちは慌てて迎撃準備に移る。しかし、連合の侵攻は早かった。そして、ショーイの小隊は重要な弾薬庫の周りにいた敵を倒し、占拠に成功した。とその時、そこにSIRNの1小隊が奪還に来た。「それだけの量で!」ショーイたちの小隊の人数が攻めてきた敵の数よりも多かった。敵の小隊長らしき人物は仮面で顔の半分以上を覆い隠していた。ショーイはそいつを食い止めようと立ち向かった。「君がこの隊の隊長かな?」仮面の男は銃を撃ちながらショーイに話しかけてきた。「何だ!貴様!」戦闘中に馴れ馴れしく話しかけてきた敵。通常そんな敵はいないし、する奴もいない。「よくもやってくれたよ。被害は甚大だな」別に焦るわけでもなく男はボソッと云った。「この基地は破棄する事になるだろう。やれやれだな」まるで人事のように余裕でショーイの相手をする。必死に攻撃するショーイだが、男には当たらない。「君はまだ若い。素質はあるようだな。将来有望か」「なめるな!!」挑発的な態度に逆鱗するショーイ。頭に血が上れば上るほど攻撃は空を切るようになった。「モノトーン・アリエル。この名を覚えておくがいい」恐らくその男の名前だろう。それを云って、その男の隊は撤退して行った。ひと段落つき周りを見てみると、自分の部下が倒れていた。「お、おいっ!ロム!ラスク!!」呼びかけたが返事は返ってこなかった。作戦は成功し、連合はそれから先戦況を有利にしていく事となる。ショーイは自小隊が壊滅。隊は残ったものの、転属が命じられた。「君の小隊は結構な活躍をしてくれた。それでだ。君は特別部隊に転属となった。アイ・ナカクラ少佐の隊だ」ショーイはこの時自分の人生を大きく左右する場所へと転属した。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ショーイバージョン終了。彼は過去に1度あの男と会った事があったんですねww複雑だー今日うちのクラスに転校生来たわ。編入試験ってムズイんでしょ?自分が元いた学校と同じくらいのレベルの学校に編入しようとしたら結構努力が必要と訊いた事が・・・東京さからの珍客だそうです。どーでもいいけどさw
2005年01月05日
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First War Section開戦から約1年。連合・SIRN共に志願兵がぞくぞくと入隊し始めた時期だった。その中の一人がシュウ・カナザワ。後にこのゲームに貢献していく事となる存在だ。彼と同時期に入隊したのがマイク・ロト、ダゼン・ユウ、ヴィン・エイト。ロトを除き他の2人はシュウと仲がよかった。シュウとロト、ユウ、ヴィンは同じ隊に属された。そして、3人のいる隊は任務をする為、戦場にかり出された。『ロンドギネス攻略戦』と名付けられたその作戦。連合にとってこれが成功するか否かで物資調達の状況が変わってくる重要な物だった。シュウとロトは戦闘集団の一般兵だけで形成された歩兵隊に配置された。残りの2人はデスクタイプの仕事なので通常戦場へ直には出ることはない。私語が許されないまま戦場へ初陣した2人。初めての戦闘で緊張していたシュウに先輩兵士が声をかけてくれた。「大丈夫だ、すぐ慣れる」そして戦闘が始まった。必死で無我夢中になっていたシュウは銃を乱射するだけだった。「うわぁぁぁ!クソッ!!」叫びながら滅茶苦茶な方向に銃を放ったシュウを見て、さっきの先輩兵士が云った。「よく見るんだ!落ち着いてやれば出来る!!」そのシュウに敵兵が襲い掛かった。「集中・・・」パニックになっていた頭の中を一瞬にして冷静にさせた。恐らくこの頃から才能を持っていたのだろう。落ち着いて放った銃弾は敵兵に当たり、ナノシステムによって爆散した。初めて自分の手で人を殺したシュウの手は震えていた。しかし、次の敵が迫ってくる。自分を守る為にまた銃を撃った。その時、さっき訊いた先輩兵士の言葉が頭をよぎった。『すぐ慣れる』シュウはその言葉の通り、人を殺す事に躊躇いを感じる事がなくなった。初陣にして数々の戦果を挙げたとして、シュウは昇格した。それを訊きつけた兵士の1人がシュウの所に来た。「シュウ!お前、すごいな」それはショーイ・イワンであった。開戦当時から入隊していた先輩兵士だ。シュウとは入隊前からの知り合いで、親睦も深かった。「久しぶりですね、ショーイさん。いや、ショーイ上等兵」いくら仲がいいといえ、軍に入ったのなら上下関係が出てくる。「じきに君の転属も決まるだろう。これだけの戦果を挙げたんだ」ショーイに激励してもらい、嬉しい気分になったシュウだった。のちにシュウは隊を転々とし、最終的にアイの隊へと所属することになる。戦争の終結で世界の最期に立ち会うという局面に出くわすが、それはまた別の話である。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★リクエスト通りシュウから書いたぞ!さぁさぁ始まった短編集。これから何人書くかは未定だけど、俺の好きなキャラは書くつもりやねんw今日ボーリング行ったよ、中学ん時の連中と。結果はロースコア。オレッチの腕も落ちたな・・・
2005年01月04日
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シュウはガルーを問い詰めていた。「何の為にこんな事を!!」ガルーは答えた。「我々は世界に制裁を下す者ではない」「お前っ!なら何故!!」シュウは激しい攻撃をしながら訊く。「あの方の考えに背く。それは私の生きる意味をなくす」大剣が振り下ろされ、シュウは回避した。「自分の考えはどうなんだ!そいつが間違えていると思ってるんだろ!!」シュウは一気に間合いを詰める。2本の刀を活かした攻撃にガルーは数歩後退する。さらにシュウは云った。「そいつを救うにはそんな事させてはいけないだろ!!」ガルーが一瞬動きを止めた。シュウはさらに云う。「分かっているんだろ!なら俺をそいつの元に」シュウはガルーがまだ洗脳されていないとふんでいた。説得を続け、ガルーの気持ちも揺らいでいた。「貴公はあの方を止めれるというのか」「何もしないよりはマシだ」2人は武器を下ろし、マザーのいる部屋へと向かった。ジークはシステムルームに辿り着いた。「間に合え、間に合え!」ニュークリアスキャンセラーの機動をした。しかし、その時にはタイムリミットが30秒を切っていた。ニュークリアスキャンセラー機動完了時間がかかる。セイントのブリッジ内でも得体の知れないタイムリミットを止める為に必死だった。「何故止まらない!!」アイは焦っていた。タイムリミットまで10秒を切った。「まだか!クソッ!!」地下室ではマザーがモニターでタイムリミットを待っていた。「10、9、8…」時間が迫っていた。「3、2、1…」そして、モニターの時間が0になった。「終わり」マザーが作戦の成功を確信し、表情が崩れた。しかし、何も起こらなかった。「何・・・?」そこに2人の男が部屋のドアを開けた。「そこまでだ。お前が作戦の首謀者だな」それはシュウとガルーだった。「ガルー、裏切ったな」マザーは表情ひとつ変えずに云った。コードネームではなく本名で呼んだ。「マザー。あなたに道を正してもらいたい」ガルーは説得を始めた。「2人で何が出来るという?」マザーの顔は余裕に満ちていた。「『リバース』。貴様らはセイントと呼んでいたか。あれは作動しなかったみたいだな。何をした」シュウとガルーにマザーは問い詰めた。そこに1人の男の声と、大勢の兵士が現れた。「そこまでだ、ロード・ミリィ。大人しく投降しろ」その声の主はジークだった。マザーの正体はロード・ミリィ前議長、その人だった。「何故私だと分かった。ん?」ロード滑らかな口調で冷静に訊いた。「全部その男から漏れた事だ。捕らえろ」兵士たちは一斉にロード目掛けて突進した。「私はタダでは死なない!」そういうと、後ろにあったボタンを力強く押した。すると、警報音と共に何かが作動した。「何をした!!」捕らえられたロードにジークが訊く。「作戦の失敗などありえない。貴様らのまいた種で自分たちの身を滅ぼすがいい」「何の事だと訊いている!!」ジークが怒鳴りロードに訊く。「宇宙が次なる場所といい、夢を描き、持ちたる技術を全てと注ぎ込んでばら撒いたゴミだ」ジークには心当たりがあった。最近、観測庁からの報告で気がかりなものがあった。宇宙上に浮遊しているデブリが限りなく地球に近づいているというものだった。「貴様の仕業か」「もう手遅れだ。誰にも止められない」ロードは1人勝ち誇った顔で連れて行かれた。マサキはファーストに向けて激しい攻撃をしていた。そこにファーストが、「失敗か。なら、全てが終わりだな」と云った。「あんたたちは・・・」マサキの中で何かが弾けた。突然動きが変わった敵にファーストは動揺した。「クッ」爪で攻撃を流そうとするがその場しのぎにしかならない。次々と繰り出される攻撃を必死に防ごうとする。「あなたは、あなたたちだけは!!」マサキはショーテルで爪を弾き、胸から抜いた銃をファーストに向け、放った。胸部に銃弾は当たり、そこから血が出ていた。「何かをためらっていた・・・か?」最後のマサキの動きを見て、ファーストはそう思った。マサキはファーストの頭に銃口を突きつけ泣きながらこう云った。「俺はアンタを殺したくない。投降してください・・・」そのマサキを見て、ファーストはフッと笑いこう云った。「今生き延びた所で何も変わらないさ。みんな死ぬ。世界は滅ぶ」マサキは引き金を引いた。オペレーションルームでは慌しい様子が絶える事がなかった。観測庁からの報告が絶えなかった。デブリは今も肉眼で確認できた。世界中の人は昼にもかかわらず流れ星を見た。人々は空を見上げ、何が起こるか分からずにいた。数多あるデブリの大気圏で燃えきらなかった物が地上に落下した。その瞬間に海面は蒸発し、森林は焼け、地はえぐれた。戦場にもその脅威は降り注いだ。リーチとの戦闘で瀕死の状態になっているスゥ。そのスゥを抱え司令塔へ向かおうとしていたショーイ。戦友の死に悲しみを覚えたジン。圧倒的な力量の相手、ライトレスと戦い、仲間のほとんどを失ったモノトーンクルー。戦艦の中で死の覚悟をしていたセイントクルー。ジークと共に司令塔内部でその光景を目の当たりにしていたシュウ。そして、裏切られ1人立ち尽くしていたマサキ。それら全ては一降りのデブリによって一瞬で消滅させた。デブリは地上にある全ての物を滅ぼした。全てはロードの思うがままに終わった。彼女は世界のマザーとして消えていった。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★やっと終了!!ちかれたぁwwハッピーエンドとはいかんかったが、いいでしょ?w許してけれww最終回だしさ。完全完結だ。まぁ、これからの暇な時に『アナザーワールド』としてこれまでのキャラの経緯みたいなものを書いてみようかと計画中。それよりも先にイベントを計画中wでも冬休み終わっちまうよぉ・・・まっ、いっかw
2005年01月03日
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終わらネェ・・・終わる見込みがない・・・メチャメチャ残ってるよ。しかも3学期早々にある休み明けテストの勉強が…(元々ヤル気ナイケドしかも、遊ぶ予定はキッチリあるwどうなるのやら・・・
2005年01月02日
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あけましておめでとう!あと3ヶ月で2年生やよ、うちらw何かめんどくせぇなww部活もやってないし。部活やってないのに冬課題残っているのは何故?w今年はTVやラジオで訊く限りオレッチの今年の運勢いい方みたい。何か改革が起きる予感(何ッwそうそう、偶然テレビ見てて発見した事が。星座、生まれ年、血液型で今年の運勢を出す番組をやってたわけ。それで、最後に総合運勢ランキングみたいなのを出してて、まぁ自分のを探すじゃない。で、順位の下にその順位の芸能人の名前が書いてあったのね。自分の順位を発見して、芸能人は誰がいるのかって見てみると、SMAP『香取慎吾』だったw別に何も関連性ないんなら気にはならん。苦い思い出は中学2年の時に始まった。クラス(てか学年)のムードメイカーがいたわけ。そいつが、「後ろからみたらシンゴに似とるで」とか意味の分からん事を。とりあえずワァーィとかって喜んでその場は退避。次の年にそいつと同じクラスになって、しばらくした時。そいつはまたあの時の話を始め、その瞬間からそいつが俺を呼ぶ時は「シンゴ」と。嬉しいのかはらただしいのかww卒業後も会った時に、「よぉ、シンゴ」だよ・・・wうちの名前、覚えていますか?wまぁそんな話があったわけですwてなわけで、今年もこのサイトをよろしくお願いします!
2005年01月01日
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