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宗次はある場所を拠点にして、その周辺の頂点に君臨していた。全てのキラーは東京に集結している。そこで名を上げれば、自分から出向かずとも、自然と『挑戦者』たちが現れるのだ。亮・縷々と比べて、なんとも悪賢い手段だった。今までに、後ろから襲われたり、寝込みを襲撃されたりした事が多々あった。しかし、それらの全てを返り討ちにしていったのだ。ある日の事だった。宗次の所へ1人の男が来た。大柄で、太い腕を持つ腕っ節の強そうなキラーだった。片手には大きな鉄槌を持っている。「挑戦者、今日で12人目」宗次が座っていた椅子から立ち上がった。すると大柄の男はいきなり鉄槌を振り下ろしてきた。宗次はヒラリと避け、男の胴部に強烈な蹴りを食らわせてやろうとした。次の瞬間、彼の右方向から鉄槌が振り上げられるのが見えた。「!?」見た目とは反し、素早い動きだ。鉄槌は、油断していた宗次の右腕を捉え、吹き飛ばした。「ぐわあああああっ!!」宗次は苦痛に滲んだ叫び声を上げる。「この程度か。ならば消えろ」男はそう言い、止めを刺そうとした。「くっ、まだだ!」吹き飛んだ腕の傷口から大量の血が流れ出す。その痛みに耐え、攻撃を転がるようにして逃げ、回避した。「このままじゃ負けるし、血が出過ぎて死ぬ・・・」宗次は服を破り、右腕の傷口をキツく縛って止血した。そして、開き直ったのか、大声でこう叫んだ。「生憎俺は腕を使わないんでねぇ!腕の1本や2本くれてやる!!」宗次は駆け出し、男に向かって猛烈な蹴りのラッシュをかけた。男は反撃できず、防戦一方になっていた。「どうした、デカブツ!大口叩いておいてそんなもんか!!」宗次の攻撃は止む事がない。男の顔に疲労が見え始めた。「ならもう終わりにしてやるよ!!」宗次は男の下に潜り込み、勢いをつけて蹴り上げた。大柄の男が軽々と宙に浮く。宗次も飛び上がり、男よりも高い位置につく。「砕け散れ!」重力を生かした超重量級の蹴りを、男の腹部に食らわせた。「ぐはっ・・・」男が声を漏らした。宗次の足は男の腹部を貫通し、背中に飛び出していた。足を引き抜き、着地する。男は地面に叩きつけられ、そのまま息絶えた。球体となっていく男を、宗次は右腕を押さえつつ見ていた。そして、完全に球体となったのを確認し、体に取り込んだ。その時、彼の体に変化が起きた。右腕が脅威の回復をしていく。傷口が塞がるどころか、腕が再生していた。「なっ!?」一番驚いたのはその後だった。「腕が動かせる」再生した右腕が動かせるようになっていた。そんな効果もあったのか。宗次は驚きの発見と共に、ある悪巧みも思いついていた。「次の相手に左腕をやろう」宗次完全復活の兆しが見えていた。
2005年09月30日
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下衆共め・・・。うちの学校の教師たちときたらどこまでも下等種族を極めてる。見下した態度取りやがるんだよなぁ。見下されてるとも気付かずにw優位に立った気で、生徒を馬鹿にして。今んとこベスト3は「Tらやま(おちんちん)」と「Kたおか」と「Nかむら」だな。ん?ほとんど名前出てるんじゃないかって?ハッハ、きっと何かの勘違いですよ。またですが、友人みたく学校名まで出してませんし。カンケーないっすよ。しかしこの3人は腹が立つ。薄らハゲ2人と、キチガイ1人。長くて来年にはどこか遠くへ飛ばされてほしいですね。
2005年09月30日
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友人のサイトが急成長しているんですよ。恐らく本店より盛り上がってますねwこのサイトの内容は、自分の通う学校の事(出来事・悪事・汚職etc)を愚痴る、暴露るんですよ。あからさまに、ってサイト名なんですけどね。その効果もあって、学年性別問わず知っている人も多々いるようで。(その学校内の人で)なんせ教師も知っているらしく。最近では管理人である友人の他にライター(副管理人みたいな)も募集し、サイト拡大にも成功。友人1人の情報網よりも更に広がり、話のネタも増えていきそうで。ちょっと羨ましいですねw軽く模倣的な事も考えましたが、私は学校に対して別に文句などもないし。あるとすれば教師に対する文句くらいで。(あるんじゃんwまぁ、微力ながら応援していますよ。ガンバッテ!追記:ふらぁんさんへあのぉ、前々から気になっていたのですが、ふらぁんさんは私の知り合いでしょうか・・・?w違ったら別にいいんですけど、少し気になって・・・w
2005年09月30日
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キラー同士間の戦いが始まって数週間が経った頃だった。キラーの間で恐ろしい噂が立っていた。鎌を持った死神の様な女キラーがいる、と。勝つ為なら、周りにどんな被害が及ぼうと関係なしに戦う。そのせいで民間人も数人死んでいた。すでにそのキラーは特級ほどの力を持っており、そこそこのキラーたちは怯えていた。死神の異名を持つ女キラー。それはあの彼女の他なかった。都内某所に、中級キラー2人がターゲットを探して歩いていた。「最近は死神とかって噂があるからな。おちおち堂々と道も歩けねぇ」「ホントにいるのか?そんな奴。いきなり空から降りてくるとかって聞くぞ」死神キラーの話をしながら、警戒して先に進む。「とりあえず、そんなのがいるいないの前に、俺たちのレベルを上げるべきだ」「そうだな。このままじゃいいカモだ」2人は弱そうなキラーを探す事にした。細い路地を抜け、1つの道に出た。すると、向こうの方に1人の女が立っているのが見えた。「おい、キラーだ」キラー同士では、誰がキラーか感覚でわかった。「女だぜ。殺っとくか」2人は一斉に女キラーへかかった。「悪いが死んでもらうぜぇ!女ぁ!!」攻撃が女キラーに命中しようとした時、女が動いた。愛用の武器で全ての攻撃を受け止めたのだ。キラー2人は驚いた様子で目を大きくする。女キラーの愛用の武器。それは大きな鎌だった。「死神!?」こいつが噂の死神なのか。2人の背中に冷たいものが走った。女は鋭い眼つきで2人を見ている。「死神?冥土の土産に教えてあげる。私の名前は伊藤 縷々よ」そう言って鎌を一振りし、2人の首を刎ねた。中級キラーたちは球体になり、女はそれを体に取り込む。そしてため息をついた。「はぁ、死神死神って。鎌持ってるだけで、迷惑よ」縷々の死神伝説は、全てデマカセだった。彼女の強さの噂が噂を呼び、全くの嘘となっていったのだろう。しかし噂というものはしつこい。彼女はこれから先も、『死神』と呼ばれ続ける事となる。
2005年09月30日
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今日授業中に友人と会話をしていて思い出した。ものスゲー微妙な写真がある事を。まぁ、ご覧下さい。この2枚の写真、何かおかしな箇所があるようなないような・・・。ちなみに、右の可愛い男の子は私で、左のが弟ですwこの頃の私は純粋で純情そうな顔をしていましたwなんか見つけたらコメントにお願いします。腑に落ちねぇんだよなぁ、この写真・・・。(画質が悪いのは昔の写真を古い機種の写メで撮ったからですorz)関係ないのですが、クロトの木が枯れていっているようです(泣
2005年09月29日
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今日は席替えだ。いざ勝負の場所へ。指先に力を込め、「ガンバレッ、俺」と言いながらくじを引く。先生は「頑張れ・・・(苦笑」とw5番。まぁ、数字を見ただけでは何もわからない。全員がくじを引き、席を変える事に。さぁ、コイッ!!……………きませんでした・・・。全くもって見当違いに離れた場所です。まぁ、いた仕方のない事だと思いを入れ替えて、現実の班と向き合う事に。女子は、絡みづらそうなのが1人と、おぉってのが1人。男子はもうこの際どうでもいいw仕方がない。ここは女子と交流を――――――全ては打ち砕かれました。絡みづらそうな奴が、完全に私たち男子をシャットアウト。おぉって女子とずっと話しています。なんだってんだよ・・・。私たちが何かをしたか?何もないはずだ、話した事も無いくせに。そのせいでもう1人の女子は絡みづらそうなのと話してるし。どうにも会話に入れんし。はぁ、堅物め・・・。半ば諦め、男子の友人と話して授業終了。終了時に何故か私が全ての提出物を回収する事に。だからなんだってんだよ・・・。しかも何も言わずにポイッと渡し、去っていく絡みづらそうなの。だーかーらー、お前はなんだってんだよ・・・。私に恨みでもあるか??はぁ・・・。ブツブツ言いながら先生に提出しようと歩いていると、後ろから誰かにぶつかられた。というか、なんか私の腕が当たったので、腕を広げていたのかもしれませんが。うはっ、今日は私はやられ役の日か・・・?「あっ、ごめん」「ごめん」私が謝り相手を見てみると、あの人。その時私はショックを受けました。特に深い意味はなかったのかも知れませんが、その「ごめん」という言葉が妙に冷たく吐き捨てられた様に聞こえ・・・。台詞を吐き捨てたあの人は、いつもの風にスマートな感じで・・・。軽く睨まれた感じで・・・。何当たってんだよ、みたいな・・・。当たられたの私なのに・・・。当て逃げされて被害者に仕立て上げられたみたいな・・・。はぁ・・・。滅茶苦茶ネガティブな捕らえ方しか出来なくなった今日でした・・・。
2005年09月29日
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(※ 決してアダルトな内容の日記ではありませんw)これは1コマ目の世界史の事でした。世界史の先公は、これがまた嫌われてる奴で、キモいしムカつくんよ。(SECTORE氏の日記上に登場する顧問ですね)こいつが今日、クラス中が引く事を言い始めやがった・・・。今、私たちは中国の歴史をやってるんよ。そこで、「宦官」って職業?役職?があるって出たんよ。その話がこんな感じ。(私の心境と共にどうぞw)先公)「人は変な事を考えるんじゃ。宦官はのぉ、どうしたと思う?」畔戸)「(知らねぇよ、さっさと授業進めろ)」先公)「おちんちんを切り落としたんじゃ」畔戸)「・・・(呆然)」先公)「宦官になるにはおちんちんを切り落とすさんといけんかったんじゃ」畔戸)「(いや、もういいって・・・)」先公)「中にはの、子供がおる宦官もおったんじゃ」畔戸)「(ズルしとんだろ?)」先公)「それはの、おちんちんを切ってなかったんじゃ」畔戸)「・・・(呆れ)」クラスはドン引き。テンションが高く、大抵の事なら笑って過ごしている露出ですら引いたとか。あのよぉ先生・・・男女共学の学校でちんちんちんちん連呼すなや!(お前もwモチロン教室には女子もいます。文系のクラスなので女子の方が多いくらいです。クソ変態教師が。以前にもこんな事を言っていた時が。先公)「ここはレスボス島って島なんじゃが、ここには女性しかおらんかったんじゃ」畔戸)「(楽園じゃねぇか)」先公)「それで、ここの女性たちは、同姓間で恋愛をしとったんじゃ」畔戸)「(レズか)」先公)「女性同士の関係をなんと言うか。えー、○○さん(女子の名前)」女子)「えっ・・・(困惑)」先公)「ハハッ、恥ずかしがらんでいいんよ。さぁ、なに?」女子)「レ、レズ・・・」先公)「そう、ここはレズの島なんじゃあ」おい、ゴルァ変態教師!!女子なんか嫌がってんじゃねぇか。この2件はセクハラになるんでしょうか・・・?必要以上に「おちんちん」と連呼する。(授業中に7回言ったらしいです。他クラスで11回とか)女子が嫌がる発言を半ば強制的に言わせるとか。部活でも、女子がいるのをわかってて、「おい、誰かこのエロ本捨てとけよ」とか故意に言うらしいです。確信犯め・・・。このド変態S教師が!!タイ米のくせに・・・。はぁ、金曜もこいつの授業があるわ・・・。
2005年09月28日
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亮は、宗次と縷々と別れ、都心へと向かっていた。腰から刀を下げ、歩いている姿はやはり違和感がある。亮は歩きながら明らかに街の様子がおかしい事に気付いた。「なんで一般人がおらんのや・・・」そう、一般人が1人もいなかった。そこにいるのは、必死で戦い合っているキラーだけだ。「まぁ、やり易いっちゃやり易いんやけど」亮は鬼鉄を抜き、戦闘をしているキラーたちを片っ端から斬っていく。流石は特急キラーといった腕前だ。玉を全て回収し、1つずつ取り込んでいく。「これじゃ前進せんの・・・。もっと強い奴を」その時だった。何が起こったのか、鬼鉄が亮の手から離れ、飛んだ。「!?」状況が把握できない様子の亮。辺りを警戒し、見回す。すると、横から気配を感じた。目に見えないほどの速さで何者かが殴りかかってきていた。亮は天性の感でその拳を掴んだ。「やるじゃん」拳を掴まれた人物が言った。「子供・・・?」それは小学生ほどの小さい少年だった。少年は亮を振り払い、距離を置く。「特急?フーン」馬鹿にした風な様子で、少年が言った。「キラーなんか」亮は少々信じれないといった風だ。「キラーに年齢なんか関係ないよ。いるのは実力」そう言うと、少年は走り始めた。すでに人の域を超越した素早さだった。「走っていたのか!?」亮は鬼鉄を取りに行き、構える。どこから現れるかわからない。神経を張り詰めらせた。その時、地面の小石が弾かれた。「そこかっ!」一瞬の事を見逃さなかった。亮は見事に攻撃をしようとした少年を貫き、少年は口から血を吐いた。鬼鉄を少年の体から抜いた。すると少年は地面にドスッと落とされた。「・・・哀れだな」少年の姿は徐々に玉へと変わっていき、最後には完全に球体になった。亮はそれを取り上げ、体内に取り込む。そして、その場をあとにしようとした。「少し急ぐか」亮は少し走って移動しようとした。一歩目を蹴り出した時、彼は自分の体の変化に気付いた。ふと周りを見ると、さっきの場所より離れた場所に立っていた。「!?取り込んだキラーの能力も引き継げるのか」この俊足は、さっきの少年の能力だった。新たな発見をし、亮はその能力で場所を移動した。
2005年09月28日
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大分前に友人から送られてきたモノです。この木の名前、何だと思います?正解は・・・畔戸クロトの木だそうです。そんな木あったんやね・・・w
2005年09月28日
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フォークダンスに完全な幕が降ろされましたね。これでもう踊る事もないでしょう。その締めくくり方とは・・・テストw体育の時間にフォークダンスのテストですよ。それで私は被害者となった。順調に最初の2曲をクリア。A判定確実だなと思いつつ、最後のオリジナルへ。そこで無様に道連れにされた(かも)。途中相手が消えたんです・・・。相手を次々交代していく箇所があるんです。そこで、自分の相手がいない・・・。「なんでや!」思わず声に出してしまいました。すると、前から走ってくる女子が。「ご、ごめん!間違えた」にょ、女体・・・!?貴様ぁ、体育委員だっただろうが!!何を思ってのミスだ!!まぁ、その辺は穏便に済ませ、次からを気を取り直してダンシング。すると2度目の悲劇が。次は完全に相手がいなくなった・・・。「・・・っ!!(怒)はぁ?」目の前に先生がいたので目で訴える。すると、先生は思わず笑っていました。不機嫌になった私は円から出て、先生の隣でみんなの踊っている姿を見ている。「なんで?」先生に訊く。「意義ぃ、あんたぁ間違えたんじゃないんね?」意義ぃ!?奴は男の人数が足りないからと調子に乗り、男子役で踊ってました。また貴様か・・・。毎度毎度チョロチョロと!!ようやく女子と女子が手を繋いでいる所を発見し、そこに入る。そのハプニングのせいであの人とのがなかったじゃねぇか!!w丁度いい具合の位置だったのに・・・。はぁ、意義といい女体といい・・・。何故そこまで私の邪魔をする・・・。まぁ、とにかくこれで終了。明日から体育何やるんじゃろ・・・。
2005年09月27日
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以前にも(去年?今年?の夏休み頃だっけ?)出てきた旧友からメールが届きました。「11月文化祭来てや」一応メールの途中での1通ですよ。11月といえば、期末考査も近いだろうし、全国模試もある。微妙だなと思いつつ訊いてみた。「何日??」数分して返事が。「○○日よ!来れそう?」年間行事予定表を見てみる。この日は・・・、別になんも入ってないなw「きっとなんもないわ。多分行け気」こんな返事をしました。まぁあと2ヶ月も先の話なんですが。1人で行くのもアレだw誰か連れがほしいところ。誰を連れて行こうか。明日学校で訊いてみよ。それはいいんですが、問題が。11月にこの事覚えてんのか?w最近物忘れとボケの激しいので・・・wうーん、不安。
2005年09月26日
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亮たち3人は、あかりに連れられ、榎本家にて体を休めていた。あかりはあたふたと救急箱を持ってきて治療をしようとしている。宗次が彼女を呼び止めた。「ごめんね、急に上がりこんで。俺たちの事は気にしなくていいんだ」「で、でも、その怪我じゃ・・・」宗次は微笑み、あかりに話始めた。自分たちの事を。そして、兄・黎の事を。あかりは驚愕し、腰から崩れ落ちた。「そ・・・んな・・・」言葉が詰まるあかり。しかし、彼女は泣いていなかった。亮がゆっくりと近寄って来て、正座をした。そして深々と頭を下げて、あかりに謝罪をした。「すまん・・・。俺らがもっと強ければ・・・」「そんな、頭を上げてください」黎は死んだ。あかりは前向きな性格だった。「兄は正義感の強い人でした。少しでも人の役に立とうとして最期を迎えたのなら、それで満足だったと思います」宗次は言おうとした。違う、俺たちが無理に巻き込んだ。そして死なせてしまった。だが、あかりはみなまで言わせないように、宗次の口に指をやった。縷々は腹部を押さえながら、悲しそうな顔をしている。亮も下を向いたままだった。何か大きな建物の中に、人の姿があった。1人だけ。その建物の中にいるのは1人だけだった。足音だけが響く館内。その人物が突き当たった大きな扉のロックを解除する。扉は自動に開き、その人物は中へ入った。すると室内の照明が一斉に点き、一気に明るくなった。完全にその人物の姿が確認できる。白衣を着た、長髪の人物。女性の顔をしているが、オーラが男性のモノだった。桐谷 流威、彼だった。部屋の中央にある玉座に腰を下ろす。そして手元にあるコントローラーで何かのスイッチを入れた。部屋の周りに無数の画面が映った。それは東京の風景だった。というよりか、ある人物たちを映しているモノだった。「時間か。後の為にせいぜい殺し合えよ、キラー共」映像に映し出されているのは、全てキラーになった者たちの姿だった。流威1人の不気味な笑い声が建物中に響き渡った。翌朝、亮たち3人は出発の準備をしていた。あかりはまだ寝ている。「なんでだろ。もう迷いなんてないや」宗次が言った。「私も。もう何も」縷々もそう言った。そこに、亮が2人に伝えた。「こっから先は別行動がええやろ。相手を殺し、力を手に入れる時、奪い合いになったら厄介や」「賛成」「同感」2人は意見に賛成だった。「3ヵ月後、再びここで落ち合おう」亮が言った。「生きてたら、の話だけどな」宗次が嫌味っぽく言う。「まっ、みんな独自に頑張る事ね」縷々も感情のこもっていない言葉を吐き捨てる。その時、3人の頭上から何かが襲い掛かってきた。キラーだ。中々手が早い。だが、そんなモノは問題でなかった。亮が一瞬で斬り込み、殺した。殺されたキラーは1つの玉になり、亮がそれを手に持つ。そして、胸にそれを押し付け、体内に入れた。「3ヵ月後や、また会おう」3人は別々の道を歩き始めた。色んな場所で行われているキラー同士の戦いを見て、アリスとアビスは少々困惑していた。「何を思ったのかな?人間たちは」アビスがボソッと言った。「知るかよ。でも、チャンスはチャンスだぜ?」アリスがそう言った。「私たちじゃキラーは殺せない。アヌビスしか」「だから今まで探し続けているんだろう?」「人間が勝手にやってる今は、私たちに矛先は向いていない」アリスは何かを言いたげだった。「何が言いたいんだい?君は」アビスが訊く。「全総力を上げて奴を探すんだ。今見つけ出さないと、殺されるのを待つだけだ」アリスが言った。「とりあえず賛成、ってところだねぇ。何の算段もないからさ」「決まったら行動しやがれ。時間がねぇ」二体の吸血鬼はその場から姿を消した。
2005年09月26日
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今日は代休でぇ、明日から学校だぁw3連休とかだったけぇ、きっとダルいぞ。でぇもねー、もう以前の私とは違ーう。(そうか?w・・・ふーっ。授業中寝ねぇぞ!!(無理まぁ、今のは冗談としてぇw私は今「律儀な男」を目指して進化中です。約束は約束だ。それをモットーにしています。フフフッ、頑張りますよw「B」の小説ですが、不定期の更新になりそうです。今日は書けるとか書けないとか・・・。どーでもいいですが、「B」の計らいで私「畔戸」が作品中に登場するらしいです。いやぁ、いい計らいですねwどういうキャラになるのか・・・。
2005年09月26日
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完了しました(早っw土台は一緒です。単に背景とか、文字色とかを少々いじって。ふぅ、明日は体育祭の代休か。なんか暇じゃけぇ、逆に学校に行って友達らと喋ってたい気分。誰かどっか行こうぜぇ?wどっかつーかカラオケ行こうぜっ!!w行こう行こうつって、結局何回オジャンになった事か・・・。
2005年09月25日
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携帯のアドでも変えようかな♪しかも今の私にピッタリ且つ好きなグループの言葉ってねwあと、友人がサイト名変えてたし、真似てここも変えようかなwwついでに私の人格自体も変えようかな♪(は?まぁ、今日中にメアド変えると思うんで、リアル友の皆さんヨロリンコw
2005年09月25日
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6時頃まで学校で話してて、7時から打ち上げとかw家に帰ると6時半。シャワー浴びて出ると10分経ってて。行く人にメール送ると、もう着き気な様子で。「電車で行くん?」友人にメールで訊くと、「チャリで行く」と返事が。彼は帰りが一緒の方向になるので、私もチャリで行く事に。チャリを出してたりしたら7時まで15分。間に合うかどうか際どかったが、とばして行く事を決意。「しゃんなろーっ!!」夢中でこいでいて、信号を無視した時、車に轢かれそうになりましたwいやぁ、死ぬかと思ったw更にとばしてチャリをこいでいると、友人からメールが。「今店の近くにおるよ~」マジかよ。加速をし、突っ走っていると、向かいから来たチャリと激突しそうに。「すいませんっ!」女の子が、そのあと猛スピードで逃げていきました。私、そんな悪い人でないのですが・・・w目的地が見えてきて、友人に電話。電話に出て、こう言われた。「こちらはボーダフォンです。ただ今、電源が切れているか電波の届かない所に」なんでや!!wすると、目的地の駐車場に10人程度の人が。あ、いたw難なく合流。男子は、私含め4人。その中の1人が露出でした。「あぢー。メッチャ汗かいたし」シャワーの意味が・・・。とりあえず店内に入る事に。店に向かう途中に、友人がニヤケながら首で何かを指す。その方向を見てみると、あの人が。「あっ」気付いた私は無理矢理テンションを上げ、「いっくぜーっ!!」「お、おーっ!」ってノリで店内にwしかし、中に入って愕然とする事に。席がうまく空いていない・・・。女子は手際良くグループで席に座るし・・・。結局三角形でバラバラに座る事に。「これってさぁ、なんか意味なくない?」友人がそう言った。確かに・・・ねwこの期に一気に接近しようとした計画がぁ!!救世主も応援してくれてたのに・・・。・・・ん?救世主・・・。それだ!!「救世主のアド教えてや」友人に彼のアドを訊き、アドバイスを貰う事に。最初は私のネタで時間を潰す事に。メールの返事が来るまでにドリンクバーでジュースを。最初から炭酸は胃が重くなるだけなので、オレンジジュースに。・・・薄い?9割以上水で、あとの1割がオレンジみたいな。どんだけカサ増ししてんだよw文句を言いながら席につき、返事を待つ。各自注文した物が持ってこられ、食べ始める。その頃返事が返ってきた。おっ、なんか乗ってくれそうな感じだ。いい人だなぁ、こいつは。その後も何回かメールをし、徐々に助言になってきた。うーん、イケるのか?とりあえず努力してみる、と返事を。なんの進展もないので、友人の話に。これがヤバかったwこの打ち上げ絶頂期でwこの話の時は常に笑ってましたw内容はバラすなという約束なので、書きませんが。その途中であの人たちのグループが立ち上がりました。何故か荷物を持っています。「ありゃ?帰るんかね?」友人に訊いてみるが、まぁ知るはずがない。「あっ、これってチャンス?訊いてみようか」「おぉ!訊いてみよう!」露出に後押しされ、あの人に訊いてみる。「○○さん、もう解散なん?」すると彼女は振り返り、こう言った。「ううん、20人くらい来るって言ったのに席空けてくれんけぇ文句言いにw」うはっ、やるねぇ。だったらついでにあんたの隣に私を連れてってくれよwそんな感じで9時頃まで。それから女子がゲーセンに行くと言って、露出のノリで男子も行く事に。あの人のグループはすでに現地で、もう1つ2つのグループはまだ店にいると。ゲーセンに着いて、とりあえずウロウロ。そしたら、女子たちを発見。あの人が私と友人の方へ歩いて。友人はそのまま何処かへフラッと行き、取り残されて話しかけられて。まぁ、大した内容でなかったんじゃけど。ちょい遊んで暇になった時、友人が不意に言った。「女子にプリクラ撮らん?って言ってみん?」「言ってみる?」そのまま女子たちの所へ行き、その友人が話題を振る。流れでおkとなり、なんかいい方向に。集団で撮る事になって、密集w友人の計らいであの人の隣に滑り込み。ゴチャゴチャしながらも撮れたー!と思った矢先のハプニング。エラー・・・。そのせいで全部がポシャ。あの人らは飽きてそのままホッケーしに行くし、仕方なしに他の女子たちと撮ろうとしてもまたエラーだし。エラーが出たけぇ外で待ってたらあの人ら終電とかの時間で帰るし。友人も1人抜けるし。女子と男子はバラバラになるし。自然解散。はぁ、途中まで方向は合ってたのに・・・。でも最後以外は結構いい感じの出来でしたよ。あの4人だけのトークとかヤバかったしw私たちだけにしては上出来だったという事にしておこうw
2005年09月24日
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各部活、テント係の人はテントの片付けをしなければなりませんでした。暑いし咽喉が渇いている。はぁ、完全に滅入ってました。1つ目のテントを片して、2つ目を崩していると、あの人が。キタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!「しゃー!気合入れて片付けんぞ!!」友人2人を無理矢理引き連れ、あんなに嫌がっていたテントの片づけをwしかし、空回りの結果に・・・。何故かどうでもいい女子とテントの骨を運んでいました・・・。何故こうなる・・・wこれで見返りがなかったら、怒るよ?とかほざいていましたw教室に戻り、暑い暑いといいながら休んでた。すると、徐々にみんな戻ってきて、いつの間にか男子数人が残り、話してました。その内容は途中からずっと友人の話で、彼を後押しするような、単にいじっているような雰囲気にwきっと、私たちの言葉が彼に勇気を与えた事を祈っています。で、その友人が「そろそろ帰るわ」と言い始めたから大変。「主役が帰るって。俺らも帰る?」と私が振ると、私にとって強力な助っ人「救世主」がこんな事を。「あ?次は畔戸の話じゃろ?w」おぉ!?ちょ、ちょっと待てぃ!w「いやいや、そんな機転利かせんでええよw」そのノリ、そして今までの話の内容。あからさまにじゃねぇかw修学旅行の夜話しちゃったからなぁ・・・。うちのクラスの男子3人を除いて男子全員(10人か)がみんな知ってるもんな・・・。でも、そのお陰で救世主も現れたし。結果オーライ?wどうにか私の話題にされる前に解散。結局教室で2時間位ずっと喋ってました。これは結構楽しかったかな。この次は打ち上げの話で。次の日記をご覧下さいw
2005年09月24日
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昨日なんじゃけどね、体育祭があったわ。朝は微妙に雨が降っとって、去年みたく途中で中止とかになるんじゃないかと。そう思ってた。でも、開会式頃には暑いくらいに晴れてきて、汗だく。参ったわw私の出た競技で、最初のヤツは長縄でした。モチのロンで学年優勝(学年同士のしかなかったヨン♪)去年とは違い、全く練習をしていなかったのに。しかも、ほんの30数回しか跳んでなかったのに。儲けモンでしたw次のは私の出た競技ではないんじゃけど、女子のリレー。ヤバかったね。うちのクラスの女子、足めっちゃ速いw個々がそれ相応の速さを持っとるけぇ、ほとんど危なげもなく1位。これがまた私たち男子リレー組にとってのプレッシャーにwで、私らが出たのがフォークダンス。2年生のメインイベントですね。これがまた異様に盛り上がってたw大抵の男子も女子も声張り上げて。楽しかったですよw午前の部では、これ以降出番はなかったんですよ。結局午前で燃え切った結果になるんですけど・・・。午後の部が始まって、私らが最初に出たのが騎馬戦(だったかなw)騎馬組んで、うおりゃあああ!!突撃ぃぃぃっ!!、とはいかず、ゆっくり歩いて逃げ惑うw「あれ潰しに行こうゼ」「おぉ、行くか!」「しゃーっ!ぶっつぶーす」ようやく突撃。しかしターゲットには回避され、その代わりに我々がターゲットになる事に。しかも相手側のタチの悪い暴れん坊w「ヤバいぞ、でも逃げ切れん!潰せー!!」神風ーw道連れにしてやったw「討ち取ったりーw」自分的には結構満足でしたwそして、とうとうやってきたリレー。女子も1位を取り、ここで無様に散るわけにはいかない。しかし、私には1つ気掛かりな事が。足が遅くなっている事は承知。そこはみんなが出んのが悪い。それに、私の後ろの人たちに任せておけば、私の借金は返済してくれるはずだ。それはアップをしたあとだった。「ちょっと流してみようか」友人数人と軽く流して走ってみる事に。その時、太ももに激痛が。「いたっ・・・」走り切れず、途中で止まった。そこに苦笑しながら友人Gが、「畔ちゃん、まだスピード全然だったで」と。走り始めでこれか・・・。絶望だったね。でも、変わったもらう事も出来ず、そのまま競技に参加。走順を変えていて、私は3走に。1走目の友人が3位でバトンパス。その次に事件が起きた。2走目の友人がまさかの転倒。あとで聞いた話だと、自分の靴紐踏んだとか、人に倒されたとか。普通に走ったら速い人なのに・・・。「気にするな」私がバトンパスをしてもらう時に友人に声をかけ、太ももを気にしながらもダッシュw順位を変えれなく、次の走者へ。結局、惜しいところまでいけたがビリで。今年はドンマイって事に。来年はベストメンバーでいくと決意。(2,3年はクラス替えないのよね~)私はどうにか出ずにすみそうですw最後に、出る予定でなかったんですが、何故か障害物競走に出る事に。転倒した友人と、リレーに行く前にした賭け。見事に負けて変わりに出る事に・・・w200を走ったあとに、そんな事出来る体力が残っているはずもなく。適当に流して6人中5位でゴールw隣にいた友人と「最後こけようでw」と話してたんですが、私が遅すぎて成り立たずwホント、ダル気に終了。マジで疲れたわ・・・。それでどうにか体育祭終了。このあと片付けとかあったんじゃけど、終了後の事は次の日記でw
2005年09月24日
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私の最大の弱点、見つけました。てか、気付いてたけど、まさかここまで弱いとは・・・。その弱点とは、気が弱い事デス・・・。何かとビクビクしてますねw昨日改めて実感しました。
2005年09月23日
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体育祭と打ち上げの疲れで帰ってきたらすぐ寝ました。後々詳細を書いていきますよ~。楽しかったりヘコんだり。情緒不安定な日だったなぁwまぁ、楽しかったですよ。
2005年09月23日
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物心ついたころから呼ばれていたニックネーム。「畔ちゃん」(本名でこんな感じに呼ばれてます)一体誰が作ったのだろうか、と。小学生の頃からずっと気になっていました。まぁ、なんの捻りもないニックネームなんですけどねwきっと小学一年生の時につけられたとは思うんですが・・・。誰なんだ・・・、最初にこう呼び始めたのは・・・。気になるw私は人の呼び方をちょくちょく変えますw呼び捨てにしていたと思ったら、いつの間にか周りも呼んでいるニックネームで呼んだり。くん・さん付けで呼んでいたと思ったら、ニックネームで呼んでみたり。元々ニックネームで呼んでいたのに、さらに違うニックネームで呼んでみたり。まぁ、色々ですよ。
2005年09月22日
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体育祭全体練習が終わり、教室に戻った。ふとゴミ箱の方へ目をやると、見慣れぬ物が。それは、今日から各クラスに導入された「資源ゴミ(プリント類)専用のボックス」みたいな物だった。そういえば、朝の暮会で担任が言っていたような気も。その中にはすでにプリントが数枚入っていた。友人数人と見てみると、裏から透けてテストの採点の様な物が見えた。「誰のじゃろ?」私たちは躊躇いなく見てみる。・・・意義か!!wしかもなんじゃ、この点数はw0やら1やらのオンパレードw本人もいなかったし、爆笑でしたねw
2005年09月22日
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先に言っておきます。最近は体育祭ネタばかりでスマソ。では、本題に。フォークダンスの練習で、入場をする時でした。入場目前なのに、まだ誰がペアかもわからない状態。「えーっ、私のペア誰??」「手ぇ繋いでくれんとわからーん」この様な声が飛び交う中、ようやくペアを組む事に成功。今回私とペアになった女子がこう言った。「あっ、今日は(※)露出くんじゃないね」(※露出:私が下半身を露にさせてしまった友人ですorz)「そうじゃねw」露出がそう返答した。「じゃあ交代してあげようか?露出ちゃん」機転を利かせた私が露出に言う。ハハッ、と笑う露出の横から、彼のペアだった女子が言ってきた。「畔ちゃんは私と踊りたいんよねーw」「ハゥッ!?」そうきたか。しかも予想だにしない方向からの攻撃。さらに追い討ちを掛けるかの様にペアの女子が。「そうだったん?おぉ、○○ちゃん(露出の相手)ご指名じゃんw」「ホストクラブみたいじゃねw」勝手に話を進めるなw何がホストクラブかw「ご指名ありがとうございまーす」ブハッ、撃沈・・・。って、こんな事はどうでもいいんだ!(いいのか?この日記のメインだぞ?w)それより気になったのが、私の2つ後ろ。あの子がいるー!!その相手は・・・Gか!!wくっそー・・・。仕方がない、明日は順番を数えてだな(ブツブツ
2005年09月22日
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作曲家の梶浦由記さん。ヤバいっすねぇ。めっちゃいい曲ばっかですよ。作詞の方も素晴らしいですし。詞はなんつーか、いいよねwマイブームですよ。この間の日記で歌ってた「月の呪縛(カース)」もいい曲だしねぇ。See-Sawの「あんなに一緒だったのに」「君は僕に似ている」もいい曲やね。てか、See-Sawの歌の詞をよく書いてるよね。このグループがいいのは、梶浦さんの力もあって、って感じですかね。ハァ~、惚れ惚れするわぁw
2005年09月21日
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アリスが撤退し、亮は節々の痛む体を起こし、傍に倒れている縷々の体を揺すった。傷は腹部から背部を貫通しているにもかかわらず、血はほとんど出ていない。「大丈夫か・・・?」縷々は体を起こし、自分の傷口を見る。「えぇ・・・、2時間あれば回復しそう」それを聞き、亮は再び立ち上がり、宗次の方へ歩いていった。気絶している彼を担ぎ、また縷々の所へ来た。そこに、隣の部屋から響作が出てきた。亮と縷々は彼を睨み付ける。響作は目線を逸らさず、話し始めた。「解っただろう、我々では上級吸血鬼には勝てない」おかしな事を言う。亮は彼の発言が腹ただしかった。「吸血鬼の肩を持つ裏切り者が」突っ掛かる言い方で距離を置こうとした。だが、響作は全く気にしていないようだ。続けて話し始めた。「政府は元々我々では上級は倒せない事を計算済みだった。それで組まれた『キラーシステム』が実施される時が来た」着々と話を進める響作。亮と縷々は全く話がつかめていない。そんな中、宗次が目を覚ました。響作は彼が目を覚ましたのを確認し、再び話し始めた。「簡単に言えばキラー同士の殺し合いだ。上級吸血鬼を倒せるほどの強さになるまで続けられる」「キラー同士で殺し合いだと?!」亮が驚愕して叫ぶように言った。「そんな・・・、吸血鬼と戦う時でも躊躇う時があるのに・・・」キラーが吸血鬼を殺す事を躊躇う理由。それは、吸血鬼も元は人間だからだ。もし、まだ人の心がある吸血鬼ならば、人間に戻せるかもしれない。全てのキラーはまずその事が頭に浮かぶ。それで躊躇する事があるのだ。「キラーは死ねば球体になる。黒生石のようにな」響作は2人の発言を無視するかの様に、勝手に話を進めた。「そしてそれを体に取り込めばいい。黎が黒生石を取り込んだ様に」3人は唖然とする。すると響作は言うだけいっておいて、すぐにその場を去ろうとした。「待てや!俺らの話も聞け!!」彼は亮の言葉をまたも無視し、玄関の方へ歩いていく。そして、響作は玄関を出る前に3人に伝えた。「研究所の周りには吸血鬼が無数にいるようだ。気をつける事だな」彼は研究所をあとにした。「確かに吸血鬼の気をたくさん感じる・・・。ここを離れた方がいいよ」宗次が言い、2人もそれに賛成した。3人が玄関を出ると、すでに物凄い量の吸血鬼がいた。下級や中級の吸血鬼ばかりだ。だが、今の彼らに戦う気力はなかった。「全力で駆け抜けろ!」3人は吸血鬼と吸血鬼の間を駆け抜けた。そして、密集地帯を抜け、後ろを振り返る。おかしい。一体も自分たちを襲ってこなかった。吸血鬼たちは引き寄せられるかの様に、研究所の中へ入っていく。不思議な光景だったが、彼らはそこを去る事で精一杯だった。街に戻り、途方に暮れている3人の所に、偶然彼女が通りかかった。「宗次?」あかりだ。「あかりちゃん・・・」あかりはボロボロに傷ついた3人の姿を見て、驚いている。「傷だらけじゃないですか!?ッ・・・、とにかく病院へ!」「いや、大丈夫なんだ。でも、とりあえず休ませてくれるかな?」宗次があかりに言った。あかりは頷き、自分の家へ3人を連れて帰った。
2005年09月21日
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何をしているんだ、私は・・・。今日は40分×6コマでそのあとは体育祭の練習と。その体育祭の練習の時に、しでかしてしまった・・・。私が背伸びをしたくて、テントの天井の骨につかまり、背筋を伸ばしていました。すると、後に被害者となる友人がそのテントの骨にぶら下がりました。「おっ、そうしとけば身長伸びるかもよ」1人の友人がその友人に言いました。被害者になる友人は、身長の高くはない人です。「そうよね、なんか伸びそうな気がする」そこで私が悪ふざけを。ズボンを少しずらしてやろうと。しかし、それが彼に悲劇を呼ぶ事に・・・。悪そうな顔をして、ズボンに手をかける私。友人は「来るな、きっと」と思っただろう。だが、おいしい事を追求する彼は無抵抗だった。ズルッ、とずらし、そこで私は声も出なくなった。パンツまでいってた・・・生まれたままの姿の下半身・・・。局部がモロに私の視点から確認できた。何故だ・・・、私は浅く掴んだはずなのに。焦った私は咄嗟に周りを確認する。目撃者がいたかどうかを確認する為だ。いた・・・。しかも最悪だ・・・、女子。幸い友人の後方にいて、息子は確認されていない様子だったが、後ろにいた友人が「ケツ丸出しだったよ」と。本当に申し訳ない・・・。この出来事を書かない方がいい事も解っています。でも、誤解している友人がいたらいけないので、弁解の余地を・・・。相当謝りました。正座し、土下座し、深く深く頭を下げ。それだけで許される事でない事は、私とて十分承知している。本当に申し訳ない・・・。「いやいや、おもしろかったし。話のネタにもなるし」そう言う被害者の彼。だが、その言葉の中に、何か悲しい様なモノを感じた気がする・・・。何事も丸く、いい方へと物事を進めようとする人だから。気にしていない、と言いながらも、気にしていないわけがない。弁解の余地を、と言ったが、もう言い訳になってはいけないので、しません。非は全て私にあるのですから・・・。周りの見ていた奴らは相当笑ってたけど、私は徐々に徐々に気持ちが重くなって。本当にどうしよう、と・・・。8時頃メールしました。謝罪メール。そこで私は断言しました。「今日は寝ずに懺悔する」と。なので、今日は寝ません!寝ぬよう努力します。今の時点で眠いですが、絶対寝ません。上手く体調を崩せば、明日の音楽フケれそうだし・・・。本当にすみませんでした・・・。
2005年09月21日
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かったるい。学校またかったるくなり始めた。所詮は甘く見た夢のひと時か。心を許しかけた私がバカだった。自分の思い通りにいかないから?『そんなのは自分勝手が過ぎる。そう言われても、言い返せない』だが、楽しくない事は事実だ。あーあ、シケる。明日からどうしよ・・・。なんか、ヒッキー前線まっしぐらってか。
2005年09月20日
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親はいりません。いてもウザいだけだ。日頃はヘラヘラと良い子ぶって、なんの問題もないように振舞っている。それは、単に無駄な関わりを持ちたくないだけだ。今は我慢してはおくが、さっさと消えてもらいたいものだが。ウザいウザいウザいウザいウザいウザいウザいウザいウザいウザいウザいウザいウザい私が高校を卒業して、少しするまでは生きていてもいい。その後はさっさと冥界へ逝け。
2005年09月20日
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今日は一日通して体育祭の練習でした。こんな事で平日を使うから夏休みに修学旅行とか変な事になるんだ・・・。楽だと思ってた、正直。それはすぐに覆されたけどね・・・。まず私が出たのは長縄跳び。全く練習などしていなかった私たちのクラス。11回。ハハッ、まぁこんなもんだろう。飛び終わって結果を聞いてみると、2年の中で2位とか。ん?なんじゃそれwレベル低いっすねー。それから私は出てないが、短距離とか諸々もあったわけ。そしてきた、運命の時。リレー・・・。招集場所に来てみると、周りは部活を現役でやってる足の速い奴ばかり。(当たり前wプーは私と友人1人のみ。そして、2年も運動をまともにしていない私は、「真面目にやろうぜ!」という友人の言葉に動揺。「マ、マジで・・・?ちょ、い、流そ?」「いっくぜー!!」がっ・・・、やる気かよ・・・。プーの友人は、まぁその場の空気で選ばれた勇敢な戦士だったので、まぁ結果は見えていた。(ごめんね)そして始まったレース。(間違えてるかも)第1走者、陸部のファイヤーボーイ。第2走者に2位でバトンパス。第2走者、1人に抜かれ3位でバトンパス。第3走者、抜き返し2位でバトンパス。第4走者、3位で私にバトンパス。そして第5走者(私)・・・。バトンを貰い、走り始める。その時、ある事を思い出した。確か体力測定の50メートル走ったとき、ゴール付近でコケそうになったよな・・・。思ったとおりになった。50メートルほど走った辺りで、2回ほどコケそうに・・・。日頃の運動不足が完全に露になった瞬間だった・・・。1人200メートルなんじゃけど、計3.4回はコケそうになった。自分の子供の運動会でコケるお父さん現象・・・。もう体はオヤジ並み。正直ショックでした。結果2人に抜かれるという大失態。走りながら、「うわっ、はずかしーっ」と声に出してしまいました・・・。大体、部活無所属で運動してない奴にこんなもの出させるなよ・・・。特に私なんか、ウケ狙いとかじゃなかったからね、全く。「ごめん・・・、やってしまった・・・」とりあえず謝罪する私。「いやいや、全然大丈夫よ」そう励まされるが、そんな物私には効果がない。どう励まされようと、私が過去の様に普通に走れる様になるには時間がかかる。「元陸部でしょ?」「元陸部なんじゃけぇ」私はこの言葉が大っ嫌いだ。陸部にいただ?そんな物肩書きでしかないんだよ、私は!!ただ所属していただけ。たまに出ても遊んでいる。それに、元々私は高飛びをやろうとしていたんだ。お前たちに邪魔をされなければ・・・。やりたくもないトラック競技をやらされ、やる気も出んし、伸びるはずがないだろが!!人の気も知らずに抜けぬけと!!はぁ・・・、何故か手の痙攣が止まらん・・・。今日も何人に言われたか。いつもの倍以上は言われた。その度に否定する私。悲しすぎる・・・。まぁ、その同情も私の気持ちを逆撫でするが、それ以上に私の逆鱗に触れた言葉があった。「やってしまった・・・」そう話しかけにいった友人に吐き捨てられた言葉。「ハハッ、ヤバかったね」サラッと言われたのが一番腹ただしかった。なら貴様がやれよ。見たろ?私の運動不足さを。運動部に入り、陸上競技とは別の事をしているからと。そんな物、私と比較するに値するか。逃げの一手かよ。小馬鹿にし、更に私を追い詰める言葉を後に吐かれる。が、もう書いてて歯痒くなってきたので書きません。場所が場所でなかって、疲れさえなければ確実に殴ってた。「返り討ちにしてやる」口癖の様に吐かれる言葉。その軽口、今に叩けなくしてやろうかと思いました。そのあと、一通り最後まで通したんで終わり!とはいきませんでした・・・。「2年生はフォークダンスの位置取りを」まだやるのか・・・。疲労が蓄積し、テンションもガタ落ちの私に、そんな下らん事は腹が立つに他なかった。半分キレた表情で、ペアの女子と手をつなぐ。話し掛け辛そうに、「前と間開きすぎかね?」と。「あっ、そうじゃね」不意に話しかけられたが、対応する時にはどうにか笑顔で。必死の作り笑顔で・・・。位置取り。それだけかと思ってた。でも違った。踊り始めた。やる気も気力もなくなった私は、傍から見てもあからさまにやる気ゼロの動きを。すると、柳本ジャポンがこう言ってきた。「テンション低いよっ!w」この時ほど人を殺そうかと思った時はありませんでした。私とて、普段やる時は楽しくやるさ。乱したくないし。でも、これだけの事があって、どうしろと言うか!殺意のこもった作り笑顔で対応。さっさと流れろ、クソが。結局全4曲を通しで・・・。当日はリレー変わってもらう方向で話を進めていきたいです!(怒)あー、腹が立つ。
2005年09月20日
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つ~きの~ カース~♪つーめーた~いゆーめのなーかからぁ~♪♪き~みをとーおく~ つーれ去ーりーたーくて~♪♪♪めっちゃいい曲じゃん!wうっほーい、ベタ惚れ(/ω\)
2005年09月19日
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ヤ、ヤ、ヤ、ヤバイ・・・。フォークダンスオリジナルの振り付け忘れた。(いや、素で・・・どうしよう・・・。あんだけ大口叩いておいて、これだ・・・。オリジナルだけじゃないよ・・・。他のもほとんど判らん・・・。誰か・・・、助けて・・・。
2005年09月19日
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調べ物忘れとったwアブネー。明日提出だったし。ギリギリセーフって事でwまだやっていない愚か者がいたら、早くやっとけよw
2005年09月19日
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明日からまた学校始まっちゃうよ。でも、今週は楽かも。明日は一日体育祭の全体練で。明後日、明々後日も4コマ程度で終わるはず。そして金曜に本番。なんとか乗り切れそうなノリですwつーことで・・・。私はまだ腐っていない!ずぇったいに諦めてたまるか!!なめやがって、畜生め。昨日、一応チャット使える機会がきました。私を含め、3名で寂しい会話を・・・wしかもみんなリアルで知り合いっていうw予想通りの結末ってね・・・。
2005年09月19日
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こんのド畜生め!!メールでさえ不愉快にさせるか!!勢いで携帯を投げてしまったじゃないか!!くーっ・・・。いかんいかん、この程度で動揺しては・・・。ックー!!目の前にいたら捻り殺すノリだ!!ふざけやがって。
2005年09月18日
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ですか。思い返してみれば、色々とあるような気がする・・・。「なんでや!」とかしょっちゅう使ってるような。「じゃけぇ―――」会話の冒頭につけるんよ。口癖ってか、方言じゃけぇねぇ・・・wでも、なんか話し始めにこれをつけんと落ち着かんっていうかw「なんか―――」こんなのも使うはず。これもつけんと落ち着かんw「あ?」自分が話を聞いてなかって聞き返すとき。それか、寝てたのを起こされたときw聞き返す態度じゃねぇってのw「眠っ」最近こればっかw授業開始前、授業中、休憩全般。学校いる間はずっとこれ言ってます。(言い過ぎw他にも色々あるとは思いますが、今言えって言われたらこれくらいしか思い出せんね。みなさんはどうでしょうか?その土地特有の方言とかはよく使うかも、ってのが私の結論ですw
2005年09月18日
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チョッチ一週間を振り返ってみた。今日はチャットの日。色んな事があったかも。忘れんなよwそれで、総合した結果がこれ。みんな来てね♪図に乗るなよ?左のフリペの欄だぞw思い出しただけで虫唾が走る。今日は寝かさないぞー。はぁ、何故にこんなに歯痒いか。誰も来なかったらどうしよ・・・貴様ノクセニ 貴様ノクセニ 貴様ノクセニ 貴様ノクセニ 貴様ノクセニ前もウマくいかなかったからなぁ。次ハ オ前ノ 番ダカラネ・・・でも誰かが来てくれると私は願う!wクククッ、後悔シテモ知ラナイカラ。てか、この文章誰か見てくれるんかな・・・私ヲ 怒ラセルト ドウナルカ 思イ知ラセテヤルサ。とりあえず、10:00だよ♪待ってまーすw
2005年09月18日
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亮は話を聞き終わり、部屋を出て行こうとした。「亮?」縷々が呼び止めた。「黎も目を覚ましたんや。行くで」「行くって、どこに」亮に黎が訊いた。「第2研究所だろ?」「あぁ、桐谷博士を問いただすんや」宗次が言い、亮が答えた。そこに、黎が焦った様子で言った。「ちょっと待って!」3人が一斉に彼を見る。黎が何かをベッドの布団の下から何かを出した。「数日してなかったから、溜まって・・・」「不潔・・・」「死ね!そのまま死ね!!」「アホ・・・」3人からの一斉射撃を食らい、黎は撃沈した。4人は病院の外に出て、駐車場である物を見つけた。「あっ、この間パクった車」何故かそこにあの車があった。誰かが持って来てくれたのだろう。「盗難車やろ?なんで持ち主んとこやなくて、俺たちんとこに持ってきたんやろ」亮が不思議そうに言ったが、それ以上は構わず、車の方へ向かった。「桐谷 流威・・・か。もし彼が黒なら、もう信じれるモノなどないぞ」宗次が運転席に乗ろうとした。「アホ、俺が運転するわ。はよ降り」亮に言われ、宗次は悲しそうな顔をして助手席に乗った。「確かにな。今まで信じてきた人や。でも、その時はその時で割り切れよ」黎と縷々が後部座席に乗り込んだ。全員が乗ったのを確認し、亮は車を発進させた。病院の屋上に、あの2人の姿があった。「桐谷 流威に会いに行ったみたいですね。どうするんです?」アヌビスだった。隣にいるのは響作だ。「導くしかないだろう。研究所に行ったところで途方に暮れるだけだ」響作がそう言った。「では、私は先に戻りますね。あとはお任せします」「承知」アヌビスと響作は別れ、響作は黎たちのあとを追った。再びあの森の中を車で走っていた。相変わらず舗装のされていない道を、ガタガタと揺れながら走る。「桐谷博士が敵なら、吸血鬼が近くにいて間違いない。油断をするな」亮が運転をしながら言った。「わかってる」縷々が返事をした。一度車で来た事があったからか、もう研究所の近くまで来ていた。「もうすぐ着くで。準備しときぃよ」亮以外の3人は、下車する準備をした。そしてさらに数分走った頃、第2研究所に着いた。4人は各々車から降りる。そして、研究所の中へ入った。相変わらず人気がない。何かあった時の為、玄関の扉は開けたままにしておいた。廊下の中頃まで歩いていった頃。その時だった。急に玄関の扉が勢いよく閉まり、4人は咄嗟に後ろを振り向く。すると、突然室内の照明が点いた。「やっぱり来たねぇ、君たちは!」突如声が聞こえる。以前に聞いた事のある声だった。「アリス!!」亮が叫ぶ。「私の名前を覚えていてくれたか。1人いないみたいだが・・・、死んだか?」響作の事を言っていた。「しらばっくれるか」宗次が言い、アリスが答える。「しらばっくれる?意味が解らないが、そんな事は関係ない。出て来い!」アリスが言うと、床の下から十体の吸血鬼が現れた。「上級吸血鬼がこんなに!?」「『十転生』か・・・」十転生。四天王の下のランクにいる十体。『アインス』『ツヴァイ』『ドライ』『フィアー』『フンフ』『ゼクス』『ズィーヴェン』『アハト』『ノイン』『ツェーン』。全員上級吸血鬼だ。「いくぜぇぇぇ!!」アリスの叫び声と共に、十体の吸血鬼が4人に襲いかかってくる。黎は部屋の隅へと隠れた。その時、玄関の扉が開いた。そこから駆け込んで来たのは響作だった。「響作!?」「響作さん!!」黎と宗次が叫んだ。響作は何も言わず、吸血鬼に向けてアウトローの引き金を引く。それを見て、亮は一瞬驚いた表情をした。「なんのつもりや」鬼鉄で吸血鬼に攻撃をしながら響作に訊く。だが、響作は何も言わなかった。亮が舌打ちをし、再び戦闘に集中する。その時気付いた。十体の吸血鬼は、全くダメージを受けていない。こちらの体力が消耗されているだけだった。「気付いたようだな。ならば黎を早く逃がすんだ」響作が亮に言う。「そんな事判っとるわ!!」亮が叫ぶ。「黎、逃げろっ!!宗次!黎を護衛するんや!!」黎と宗次は言われ、玄関を目指して走り始めた。「ヘッヘ、やらせないってねぇ!!」アリスは瞬時に移動し、宗次の前に立った。「―――っ!?」アリスは長く伸びた爪で、宗次に強烈な斬撃を食らわせた。その勢いで、宗次は吹き飛ばされる。そして壁に激突し、気を失った。「宗次っ!!」亮が叫び、宗次の変わりに、と縷々が黎の方へと走ろうとした。だが、数体の吸血鬼に行く手を阻まれる。黎は1人で逃げようとしていた。「メインイベントにしたかったけど、逃げられたんじゃ元も子もない」アリスは黎の方へ向かって飛んだ。「逃げろっ!!」「逃げてっ!!」亮と縷々の叫び声がする。黎は一瞬後ろを振り返り、驚く。アリスが目の前にいた。アリスはそのまま玄関の前に舞い降り、黎の前に立った。「アダムには悪いけど、消えてもらうよ」その場にいた亮と縷々の背筋に悪寒が走る。アリスは右手を振り上げた。その右手には、邪悪な力が練り込まれていた。「ケッケッケ、さようならってなぁ!!」黎は恐怖で硬直し、身動きが取れなかった。自分の身に今にも降り掛かってくる死。それを感じ、彼の口からこの一言が出た。「みんな・・・、大好き」次の瞬間、アリスの右手が黎を捕らえた。黎の体が跡形もなく吹き飛び、周りの壁に大量の血と肉片が飛び散る。意識のある3人はそれを見て騒然とする。「キャーッハッハッハ、傑作だな!!」アリスは3人の方へ向かってきた。「私たちはキラーを殺せない。でも、瀕死にさせる事くらいは容易いんだよ!!」長い爪が縷々の体を貫き、縷々はその場に崩れ落ちる。さらに亮に斬撃が食らわされ、亮は壁側まで吹き飛ばされる。その状況を見て、響作はアリスに向け、アウトローを連射する。全て急所を射抜いたが、全く効果がない。「やはり無理か」「それで終わり?じゃあね」アリスの攻撃で響作は壁を突き破り、隣の部屋まで飛ばされた。一思いに暴れたアリスは満足したのかこう言った。「これ以上は意味を成さないか。帰るよ」十転生の吸血鬼たちに言い、十一体の吸血鬼は一瞬でその場からいなくなった。黎が死に、キラーのメンバーも重傷を負っている。まさに、完全敗北だった。
2005年09月18日
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8時過ぎに寝とったわw最近めっちゃ寝るw別に大した運動もしてないんじゃけどねぇ・・・。それにしても、「B」はどうした?小説書いてないじゃんかwまぁ、寝とった私の言えた義理ではないが・・・。そーゆー事で今回はチャラでw昨日は我らが母校の中学で体育祭があったらしいです。まぁ、行く必要もないんで行きませんでしたw暑いし、どーせ行っても面白くもない競技ばっかやりよるし。長縄やって綱引きやって綱引きやって綱引きやって長縄やってwそればっかかよwPTAの都合で行っていた母親が発見したのは、中学時代同じ部活だった奴2名がいたとか。ご苦労様です・・・。なんか中学の教育実習生でお姉ちゃん(?)らしき人が来ていたとか・・・。どうなんでしょう。前に寝て日記サボった時、友人に言われた事。「小説暇つぶしに丁度いいんよね。日記も適度に読めるし」活用しとんかw読んでくれるだけでもありがたいです。前にも書いたけど、寝過ぎると死期が早くなるって。これは私の死が近いとか、そういう事でしょうか。まぁ、別に私一人死んだ所で何が変わるワケでもないですし。死んだら死んだでそれも良しかw最近急に頭痛が始まったり、手が痺れたりと予兆っぽい事が起きているには起きているんですがねwそういやぁ、明日も休みか。学校に行かんでええってのは良い事なんじゃけど、長い休みはそれはそれで暇なんよねw部活やっとるワケでもなし。バイトやっとるワケでもなし。学生でなかったら「ニート」ってヤツですよ。将来これと「ホームレス(ルンペン)」にだけは避けたい・・・。あっ、覚えていますか?今日PM10:00からチャットフル活用企画ですよw企画名考えてなかったな・・・。まぁ、いっかwとりあえず、今日PM10:00からですwフリーページの欄で「チャット」をクリック。そして、そのページ内にあるリンクをクリック。するとチャット部屋にとびます。畔戸の黒い所を暴く機会ですw是非、参加してみて下さい。(知り合いすら来んかもしれん・・・)
2005年09月18日
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チャットしませんか?wうちのサイトにも一応チャットという物が設置してありまして・・・。今までまともに使われた事がなかったりしたわけでありまして・・・。とにかく!一度くらいまともに使ってあげようぜ、って事で協力ヨロリンコ♪日時はもう早速明日のPM10:00!恐らく私はいますwチャットへGO!!!↑リンクはここです。ご協力お願いしますm(__)m(暇なんですよ、私はぁ!w)
2005年09月17日
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「よぉ、エロ畔戸。最近なんかないんか?」「だーれーがー、エロ畔戸じゃ!」「ホントだ。なんかないのかよ、エロ畔戸」「てめぇまで・・・」「つまんねぇんだよ。偽善者ぶって良い事言ったり、やったり」「素でいろ、腹黒エロ畔戸」「書きたくても書けねぇんだよ。大した事起きねぇし」「起こせや!全部計算で出来とんやろ?」「嘘だったのか?エロ畔戸」「起きた事に便乗する計算が上手いだけだ。そういやぁ・・・、誰や!腹黒とか言ったんわ!!」「反応が遅いな」「火曜は一日全体練習なんやろ?」「おぉ、よく知ってんな」「体育委員のくせに、クラスメンバーの競技、曖昧に決めたせいで困っとんやろ」「だ、誰に聞いた!?」「そこの神々しい人に」「――――――」「誰だ!?」(謎のキャラ、また登場です)
2005年09月16日
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亮たち3人は、アダムに向けて刃を翳していた。アダムは冷酷な目つきで3人を見ている。「貴様っ!どういうつもりや!!」亮が叫ぶ。すると、アダムが口を開いた。「そう殺気立つな。私はお前たちと戦うつもりなどない」最凶と言われ、封印されていた吸血鬼の口から吐かれる言葉とは思えなかった。「そんな嘘をっ!!」亮は全く信じていない。アダムは表情を変えず、再び喋った。「逝き急ぐ必要もない。お前たちの対応次第では力を貸すと言っている。それに、今ここで私を倒せたとしても、この彼も共に死ぬのだぞ?」それを言われ、3人はゆっくりと武器を下ろした。「何故そんな事を言うんです?」縷々が訊いた。「契約者と私の間にある掟だ。私は契約者に絶対服従でないとならない。仕方がないだろう」そんな理由で?3人はそう思ったが、自分がどう感じようと仕方のない事だと諦めた。「あとは彼と話をするといい」そう言って、黎の体は元に戻っていった。黎はその場に倒れ、3人も崩れ落ちた。「なんだってんだよ、この展開・・・」「響作・・・、黎、アダム・・・、四天王・・・」「もう俺、何が起こっとんかわからん」すでに戦意を喪失してしまった3人。宗次はその腕の中に気絶したあかりを抱いている。疲れ果てたメンバーの意識は、徐々に薄れていった。黎が目を覚ました。そこは見慣れぬ白い部屋の中で、ベッドの上に自分は寝ていた。「あっ、榎本さん。目が覚めたみたいですね」そこには白衣の看護士が立っていた。「・・・ここは?」「病院ですよ。いきなり5人も倒れてたって運ばれてきて、ビックリしましたよ」看護士がそう言った。黎はボーっとしている。何が起こったのか思い出そうとしていた。「今日は何日ですか・・・?」「えっと、5月2日ですよ。3日間も眠り続けてたんですから」そう告げられた。「みんなは?」「隣の病室に。もう皆さん普通に生活出来るくらいになられていますよ」「そうですか・・・」するとそこに亮と縷々、宗次が部屋に入ってきた。「目ぇ覚めたか」亮がいきなり言ってきた。「看護婦さん、ちょっと外してもらえます?」宗次が言い、看護士が言った。「看護士です。わかりました」看護士に席を外してもらい、部屋の中は4人だけになった。亮がため息をつき、それから話し始めた。「なんでアダムを取り込んだ」急に訊かれ、黎は黙り込んだ。「俺らは最初にどう言ったか覚えとうか?」「最初・・・?」黎は記憶を遡っていった。だが、全く思い出せなかった。「覚えとらんか。俺らはお前を見定める為に監視すると言った」黎はそんな事も言われたような気になった。「たしかに俺らはもうお前を疑っとらん。だが、取り込めなどと一言も言った覚えはない!」亮の口調が自然と荒くなっていく。「なんでこんな勝手をしたんや」縷々と宗次が見守る中、亮の質問、と言うよりは尋問が進められる。黎は答えた。「あの時、女顔の博士と話した時、こう言われたんだ」それは第2研究所を訪れた時の事だ。響作たちが外に出た後、黎と流威は2人で話をしていた。話の方向は自然と黒生石の話へ。「君はいつ何時襲われるか、玉が奪われるか判らない不安に駆られているだろう?」「まぁ、そうで・・・」彼は何もかも見透かしている様だった。「その不安から逃れられる方法が一つだけあるのだが」「一つだけ・・・?」黎はその言葉が気になった。「知りたいかね?」流威が訊いた。その言葉はどことなく何かを感じさせるものだった。黎は悩み、黙り込んだ。そして、最後にその言葉の魔力に屈した。「はい」流威は不敵な笑みを浮かべ、喋り始めた。「その玉の中にいるアダムを自分の体の中に取り込むんだ」「取り込む・・・?」黎は意味が解らなかった。「なぁに、簡単な事さ。一瞬で出来る」流威の言葉は黎を煽る様な響きだ。「不安に押しつぶされるか、対処法を考える余裕を持つか。答えは歴然だろう?」さらに煽られる黎。そして、答えは流威の望む方へと出た。「俺は、ここで終わる様な人間じゃない」黎の答えを聞き、流威が説明をした。「黒生石を胸の前で持ち、思い切り体の中へ入れようとしろ」言われた通りに行動をする。黎は黒生石を胸に押し付けた。すると、玉の中から自分の中に何かが入ってくる感覚がわかった。「うっ・・・」一瞬吐き気に襲われたが、すぐによくなった。「それで君とアダムは一つになった。君は不安から解放され、必要な時には戦える」流威がそう言った。黎はそれから外に出て、4人と合流した。話を聞き、3人は絶句した。「桐谷博士が?」「そんな・・・」「何を考えてるんだ、あの人は・・・」そこで、黎が付け足すように言った。「あと、さ・・・、俺とアダムが入れ替わって、俺が中にいる時、もう1人誰かがいた様な気がしたんだ」その発言を聞き、亮が訊いた。「もう1人何かがお前ん中におるって事か?」「そうかも」黎が自信無さ気に答えた。黎の中のアダム、響作、流威、四天王、そして黎の中にいるかもしれないもう1つの何か。彼らの知らない所で事が動いている様子が感じられた。
2005年09月16日
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この3つ・・・、似てますねwまず黒子(くろこ)。(正式には「くろご」が正しい読み方です)これはうちのクラスで嫌われている女子の事です。前にも一度出てきましたね。とりあえず黒いんですwしかも、ウザい位カンチで、場違いな奴。黒戸(くろど)。古典の授業中、文章の中に現れた単語。なんか屋敷の中の部屋の一つらしいです。畔戸(くろと)。地名ですw私は木更津とは全然違う場所に住んでいるのですが・・・wぶっちゃけキャラクターの名前を変換したら偶然出てきたんですwwだから、私の場合は「地名」でなく「人名」として見てやって下さい。(今更何?とか言わないでやって下さいorz)ネット上での人の存在など意味を成さない。自分個人の情報だって素直に書くバカはいないし、年齢・性別なんかも容易に偽れる。自分の性格だって自分のさじ加減で変えれるし、その偽った情報で自分の身を固める事も出来る。ただの引き篭もりが不良のフリだって出来る。そんな中の何を信じる?でも、これだけは聞いて下さい。今まで言った事を全て矛盾と化させる勝手な言い分です。私の身の回りで起こった出来事、した事はほとんど真実です。中にはちょっとした肉付けをした部分もあるかもしれません。まぁ、結局は見る側の人のジャッジが結果なんですが・・・。
2005年09月16日
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休憩時間に変な話をしていた友人たちがいたんです。友人A)「○ン○にストパーかけるんじゃろ?」それを言われた友人は苦笑い。私は一人でバカウケしていました。畔戸)「サラサラでー」友人A)「うっへっへ、キモいしw」友人がいじられていたんで、安心して笑っていたんですが・・・。何故か私に矛先が。友人A)「かけたらどうなるん?」友人がそう言い、私は素早くつっ込む。畔戸)「なんで俺が経験者みたいな言い方なんやw」友人A)「うっへっへ、経験者よ」友人B)「経験者は語るって?w」何故私がそんな所にストパーをかけねばならんのだw昼間っから下ネタですよ・・・。今日も昼休憩にクラスのダンス練習が。私がその場に行くと、不意に話しかけられました。友人C)「畔戸、俺らって短距離走出んでいいんじゃろ?体育祭」畔戸)「え、そうなん?」友人C)「○○に訊いたらクラスから3人って聞いたで」畔戸)「じゃあ、登録の紙に出席番号順に書いたけぇ頭から順じゃねw」友人Cとは今まであまり話した事のない関係でしたが、体育委員と体育祭のお陰で、最近は話しかけられるようになりました。まぁ、期間限定だな。それから5コマ目の授業で、男子出席番号順の頭からの3人にこの事を報告。畔戸)「つー事で、君らに決定って事になるぽ」友人U)「あぁ!?ちょっと待てーw」畔戸)「んじゃ、まぁオメデトって事でw」3人組さん、まぁ君らは当確ですよwもしかしたら増えるかも知れんし、減るかも知れんから。どの道友人Uは確定だけどなwwそういえば、友人Aがこんな事を言っていた。友人A)「友人Gがクラスに馴染めんって俺に相談してきたんじゃけど」畔戸)「この時期に?!」友人A)「クラスが詰まらんけぇ、部活でストレス発散しとるらしいで。俺は逆じゃけどw」畔戸)「マジかよ。何でじゃろ」友人A)「なんかどこのグループに入ればいいんかわからんらしいよ」友人Gは確かに部活の友達といる時にいい顔をしている気もします。でもねぇ、そんなねぇwどこでもいいじゃん、グループなんてw私らん所でもいいし、友人Cたちにくっ付いててもいいし、友人Aが同じ部活なんじゃけ一緒におってもいいし。自分さえよければ女子の中に入ってもいいと思う。いくらでも居場所なんて作れるぞ?まぁ、友人Cの事はあんまし好いてないみたいじゃけど・・・。最終的には自分が決める事じゃ。我々はいつでも受け入れるし、私らの所が嫌なら他の所へ入れるようバックアップしてやる。少しは信じてくれてもいいんじゃないか?高校生活全学年同じクラスになるよしみでさ。
2005年09月16日
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私は自分が楽しめればなんでもいい。誰が何をしようと、誰が犠牲になろうと。さぁ、舞い続けたまえ。我が手のひらの上で。
2005年09月15日
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昨日の事よ。私は感動した。あれだけバラバラだったクラスのメンバーがひとつになって、あんなに楽しそうにしているなんて。たかが体育祭の出し物。一瞬だけの夢だろう。でも、それでもいいと思う。最初よりは進歩しているよ。もう1つ前の練習の時、正直みんな飲み込み悪い、と苛立ちを感じていました。時間がないと言っているのに・・・。でも、昨日の練習。前日の生徒会執行部の方々の指導もあってか、昨日は少し調整しただけで。みんな大抵出来てた。出来てなかった時は、ただストレスを感じるだけだった。でも、踊れたら・・・楽しかった。最初より、みんなの表情も明るくなってた。よかった。体育祭当日、楽しみですよ・・・。なんて私が書くと思ってかwでも、ホッとしたのは本当です。苛立ってたし、ストレスだった。なんで私がこんな事をせんといかんのかと。当日次第では・・・。せいぜい期待させてもらうさ
2005年09月15日
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翌朝、黎は普通に朝食を取っていた。他の4人も一緒だ。「じゃあ私学校行くんで。ゆっくりして行って下さいね、・・・ってゆっくりは出来ないか」あかりがそう言って出掛けようとした。「気をつけてな」「いってらっしゃい、あかりちゃん」黎と宗次が同時に見送りの言葉を発した。黎は宗次の方を見る。疑惑の視線を注がれ、宗次は目をそらした。「うん。いってきます」あかりは元気に言い、登校して行った。すると、響作が言った。「今日から活動を再開するぞ。いいな」それは黎に向けられた言葉だった。「あぁ。もう大丈夫だ」5人は朝食を済ませ、家を出発した。黎と縷々が隣り合って、先頭を歩いていた。他の3人は、2人の後ろから見張るように歩いている。吸血鬼が人を襲いそうになると、キラーの4人がすぐに対応する。それを繰り返して、夕方まで巡回をした。日が落ち始めた頃。この頃になると、響作たちは警戒を強める。闇から闇へ飛び交う吸血鬼たちの動きが早くなるからだ。やはり、その辺は改善されていない様だった。依然黎と縷々が先頭を歩き、3人が見張っている。その時だった。女性の悲鳴が聞こえた。5人は反応し、すぐに声の聞こえた方へと走る。小さな路地に入った所だった。中級吸血鬼が1人の女性を襲っていた。そして、5人はその人物を知っていた。「あかり!!」「あかりちゃん!!」黎と宗次が同時に反応する。「厄介な・・・」亮が鬼鉄を抜いた。無数の触覚を動かしながら、一定の間隔を保っている。この吸血鬼は、中級の中でも限りなく上級に近いものだった。触覚に絡まれ、宙吊りになっているあかり。その時、宗次が吸血鬼に向かって走った。「あかん!無闇に近づくな!!」無数の触覚が一斉に宗次を襲う。宗次は着実に攻撃を避け、胴体部に近づいた。「死ね!!」強烈な蹴りを一発食らわせた。一瞬吸血鬼が怯み、あかりに絡まっていた触覚が緩んだ。あかりはそのまま地に向け落下し、宗次がそれを受け止めた。吸血鬼から離れ、あかりを守るように距離を取る。「判定は?」「しゃーないやろ。一気にやるで」縷々が訊き、亮が答えた。そして、2人が一気に斬りかかった。吸血鬼は振り返り、触覚で2人を狙う。「俺もいるんだ!!」宗次も後ろから接近し、攻撃をしようとした。すると、後ろにも触覚が向かってきて、それは宗次を捕らえた。「しまったっ!」「チィ、何やってんだ!!」亮が鬼鉄で吸血鬼の急所を突いた。さらに縷々がデスサイズで両断する。吸血鬼は沈黙し、宗次は解放された。「流石にこの程度では無理でしたか」突然聞こえたその声は、あかりのいる方から聞こえた。黎たちは一斉にそっちを見る。そこには二体の吸血鬼が立っていた。その中の一体があかりの体を掴んでいる。「あかり!!」黎が叫ぶ。「『イリーガル』、彼女を殺して下さい」イリーガル。上級吸血鬼の一人だった。イリーガルはあかりに抱きつき、絞め殺そうとする。「やめろ!!」「チィッ」黎が叫び、亮が舌打ちをする。「彼女が助けたければ、アダムを出したらどうです?榎本 黎」もう一体の吸血鬼が黎に言った。「お兄・・ちゃん・・・っ」苦しそうな声で助けを求めるあかり。その瞬間、黎の中であの時の感じが起こった。黒いオーラを纏い、紫の長髪になり、漆黒の翼が生えた。響作以外のキラーが騒然とする。すると、偉そうな吸血鬼が微笑して言った。「もういいでしょう?響作サン。これで実証できました」吸血鬼に名前を呼ばれた響作は、一歩前に出て言った。「予定を早めるつもりなのか、『アヌビス』」アヌビス。吸血鬼四天王の一人だ。そして響作。彼は吸血鬼側の人間だった。「どういう事や!響作!!」亮が響作に向けて叫んだ。「響作・・・さん・・・。ウソでしょ・・・?」宗次はショックを受けている様子だ。「上級キラーとして名高いあなたが?!」縷々もショックを隠しきれない様子だった。「話は終わったか?」黎・・・、アダムがその場にいた者たちへ話しかけた。「アダム、お初に」アヌビスが軽く挨拶をした。すると、アダムは瞬時にイリーガルの目の前に現れ、何かを唱え始めた。「刻の狭間を垣間見ろ!消し飛べ、虚無の彼方へ!!」アダムはイリーガルからあかりを奪い取り、宗次の方へ投げた。「ディストーション!!」次の瞬間、イリーガルの周りに歪みが起こり、一瞬でその場から姿が消えた。騒然とする一同。響作とアヌビスはその光景を見ていた。「素晴らしい力ですね。流石です。では響作、いきましょう」すると2人はその場から姿を消した。アダムは周囲の様子を伺い、地へ舞い降りた。キラーの3人は彼に警戒し、戦闘態勢を解除しなかった。
2005年09月15日
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宗次は車に黎を詰め込み、もと来た方へ発進させた。響作たちと合流する為だ。あの森からは一本道しかなく、この道を通れば必ず合流できた。数分車を走らせた頃、響作たち3人の姿を見つけた。「みんな!」3人は車の方に寄ってきた。「黎が、黎が大変なんだ!」響作が後部座席に乗り込み、黎の様子を見る。そしてこう言った。「大丈夫だ。気絶しているだけらしい」それを聞き、宗次は気が抜けた。「とりあえず安全な場所へ行こう。どこがあるか・・・」縷々も後部座席に乗り込み、亮が助手席に乗り込んだ。そして、宗次に訊いた。「なんでこんな車に乗ってるんや?俺の車は?」それを訊かれ、恐る恐る宗次が言った。「いや・・・、その・・・。何て言うか、爆発・・・」「爆発!?」詳しく聞くまでもなく亮は宗次を殴り、伸した。亮が運転席に座り、宗次を助手席にどけた。「じゃあ、あそこにするか。移動場所」響作は彼にまかせ、車はその場所を目指して走り出した。『ルナちゃ~ん』『もう、榎本さんのえっち』黎は会社にいた。また年齢が同じ位の女性社員に手を出そうとしていた。『嫌よ嫌よも好きのうち、ってね~』『イヤン』黎が女性の胸を揉んだ。『う~ん、マンダム』次の瞬間、黎の頭に物凄い衝撃が加えられた。黎は目が覚め、今までの事が夢だったと気付く。「変態っ!」そこには縷々がいた。黎は冷静に今までの事を思い出そうとした。「んー、なんでこんな所に・・・。って、ここ俺の家じゃん!」その時、部屋の扉が開いた。そして、響作と亮、絆創膏を顔に貼った宗次と黎の妹、あかりが入ってきた。「どうした。凄い音がしたが」「なんでもないよ。黎が起きた時に頭をぶつけただけ」縷々が焦りながら言った。「あっ、私飲み物買って来るね」そう言って、縷々は部屋を駆け出して行った。すると、そこで亮が言った。「感謝するんやで。付きっ切りでお前の看病したの、あいつなんやから」「縷々が?」それを伝えられ、黎はポーッとしていた。「まぁ、目を覚ましたのなら大丈夫だろう」そう言って、響作が部屋を出た。それに続いて亮と宗次が出た。「お兄ちゃん・・・」あかりが何か物悲しそうに言った。「どした?」鈍感な黎は間の抜けた返事をする。「心配したんだから・・・」黎はハッとして言った。「ごめん。心配掛けたな。いきなり大勢押しかけたりもしたし」さらにこう言った。「でも、こうなるような事をしているんだ。俺も、みんなも。お前のあの時理解してくれた」「してないよ!危険な事してるなんて・・・、言わなかったじゃない・・・」間髪入れず、あかりが言った・「だが―――」黎が何かを言おうとしたが、あかりがそのまま部屋を出て行き、言いそびれた。あかりが部屋を飛び出すと、そこには宗次が立っていた。そのまま宗次にぶつかり、階段を転げ落ちていった。1階まで落ちて行き、止まった。「あでで・・・」「ご、ごめんなさい!」あかりが宗次の上に乗っていた。彼女はすぐにそこから下り、謝罪した。「いやいや、俺は大丈夫だけど」宗次はあかりを心配した。あかりは自分の体を見てみたが、どこも怪我をしていないようだ。「私も大丈夫みたいです。すみませんでした・・・」謝るあかりを見て、宗次が言った。「敬語じゃなくていいよ。歳一緒らしいし。俺、蒼井 宗次。宗次でいいよ」宗次が自己紹介をした。「榎本 あかりです」あかりも自己紹介をし、宗次が笑顔で言った。「よろしく」「よろしくね」2人はなにかいい感じだった。リビングでは、響作・亮・宗次が集まっていた。「話の続きだ。もう黒生石には力を感じない。まず俺たちが持つ事が出来る時点でおかしい」机の中心には黒生石が置かれている。だが、もうただの石の様に灰色になっていた。亮が黒生石を持って言った。「確かにねぇ。何があったんやろ」自然とその矛先は宗次に向けられる。だが、それでも同じ事だった。「俺と一緒にいたが、特に変わった事はなかった」そう、彼と一緒にいた時には何も起こらなかった。3人は行き止まりに差し掛かった。そこに縷々が帰ってきた。「ただいまー。・・・なんか深刻そうね」縷々はその場の空気を悟った。「あぁ、とても深刻だ。―――縷々、頼みたい事がある」響作が彼女に言った。黎はボーっと寝転がっていると、縷々が部屋に入ってきた。「飲み物買ってきたよ。なにがいい?」彼女はビニール袋の中から、数本の飲み物を出した。「じゃあ、コーヒーで」黎は縷々に取ってもらい、飲み始めた。「あのさ」不意に縷々が訊いてきた。「黎はなんで上半身裸で倒れてたの?」「えっ・・・。それが、全然思い出せないんだ・・・」その答えは本当そうだった。「そう・・・」縷々が言った。「どうして?」黎にそう訊かれたが、縷々はうまくかわした。縷々はそのまま席を立ち、部屋を出て行った。部屋の扉を閉め、部屋の外で彼女はうつむき、小声でこう言った。「ごめんね・・・」縷々はそのままリビングへと下りていった。それを伝えられ、響作が言った。「そうか。やはり最悪の場合を想定すべきか」「そうなる・・・かも」縷々が相槌を打つように言った。「究極の手が早まって使われた、か」宗次も落胆した様に言った。「せやね。どうするんや?響作」亮が響作に訊く。「しばらく様子を見てみよう。全てが決まった訳ではない」4人は意味深な話をし終わった。
2005年09月15日
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最近は毎日更新していたのですが・・・。昨日は疲れて寝てましたw8時頃から朝までずっとwテレビじゃ7時間程度が丁度良いとか、10時間以上寝たら死期が早まるとか言ってたけど、気持ちいいもんなぁw睡魔に勝てずに寝てました。よりによって「B」に空けておいてもらってた日に・・・。ごめんね。今日は「B」がもう家にいて暇してるらしいので、今から小説をかいてもらいますorz
2005年09月14日
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さっき友人からメールが来ました。「オリジナルだけはパーフェクトに出来るようにした!明日から俺も手伝えるところは頑張るよ」いやぁ、いい心がけだ。さらに、「このままじゃ間に合わんけぇ、昼休憩と放課後少し練習時間もらえんか担任に訊いてみん?」と。いや、でもそれは・・・wしかしいい心がけだ。そういうヤツも中にはいるんだ!これ見てるてめぇら、明日無様に醜態晒した場合どうなるか・・・解っているな?あと、この日記の意味も解るな?タイトル通り「圧力をかけているんです」よ。ストレスのせいか頭痛がするし・・・。
2005年09月13日
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「自分が知的だと?」「まぁね(クールに」「はぁ、カンチかよ」「自惚れ過ぎだな」「なんだよ、お前ら。よってたかって」「という事は、昨日のエロ畔戸も計算か」「エロ畔戸」「エロ畔戸」「エロ畔戸」「てめぇら・・・。あれは違うって言っとるだろうが!って、黎!てめぇにだけはエロとか言われたくねぇぞ!!」「えっ、そうか?」「ハァ・・・、今に見とれよ・・・」
2005年09月13日
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